JPS63478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63478Y2 JPS63478Y2 JP1980182U JP1980182U JPS63478Y2 JP S63478 Y2 JPS63478 Y2 JP S63478Y2 JP 1980182 U JP1980182 U JP 1980182U JP 1980182 U JP1980182 U JP 1980182U JP S63478 Y2 JPS63478 Y2 JP S63478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clear
- boards
- board
- pair
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、とりわけ室内装飾のアドバイス
(相談,助言)やパブリシテイー(情報提供)等
の際に用いられるインテリアマニユアルパネルに
関する。
(相談,助言)やパブリシテイー(情報提供)等
の際に用いられるインテリアマニユアルパネルに
関する。
従来のインテリアマニユアルパネルは、室内装
飾のアドバイスやパブリシテイー等のために供さ
れるインテリアマニユアルを一方のボードに取り
付け、この一方のボードに他方のボードを対向さ
せて、ビス等によつて両ボードを連結したもので
あつた。
飾のアドバイスやパブリシテイー等のために供さ
れるインテリアマニユアルを一方のボードに取り
付け、この一方のボードに他方のボードを対向さ
せて、ビス等によつて両ボードを連結したもので
あつた。
しかし、インテリアマニユアルが比較的厚い場
合には、2枚のボードの隙間が拡がるため、変形
を生じて構造上弱くなり、美観を損ね、パネルケ
ースに仕舞う際にはボードの下端部がパネルケー
スの正面側壁板の上端部に引つ掛かつてしまうこ
とが多いという不具合があつた。また、従来のイ
ンテリアマニユアルパネルには取手部兼用の掛止
部を設けてなかつたので、持ち運びに不便で、か
つアドバイスやパブリシテイーの際に壁などに掛
止させることができず不都合であつた。
合には、2枚のボードの隙間が拡がるため、変形
を生じて構造上弱くなり、美観を損ね、パネルケ
ースに仕舞う際にはボードの下端部がパネルケー
スの正面側壁板の上端部に引つ掛かつてしまうこ
とが多いという不具合があつた。また、従来のイ
ンテリアマニユアルパネルには取手部兼用の掛止
部を設けてなかつたので、持ち運びに不便で、か
つアドバイスやパブリシテイーの際に壁などに掛
止させることができず不都合であつた。
この考案は、このような不具合ないし不都合を
解消すべくなされたものであつて、その特徴とす
るところは、対向配置する一対のクリアボードの
うち、少なくともいずれかまたは両方のクリアボ
ードの端部の少なくとも一部分に曲げ部分を形成
し、前記一対のクリアボードを対向配置した状態
で非曲げ部分の端部に形成された隙間部分を閉じ
る閉塞部材を接合してなる構成としたことにあ
る。また、その一実施態様として、対向配置する
一対のクリアボードのうち、少なくとも一方のク
リアボードに取手部および掛止部兼用の長孔を形
成したことを特徴としている。
解消すべくなされたものであつて、その特徴とす
るところは、対向配置する一対のクリアボードの
うち、少なくともいずれかまたは両方のクリアボ
ードの端部の少なくとも一部分に曲げ部分を形成
し、前記一対のクリアボードを対向配置した状態
で非曲げ部分の端部に形成された隙間部分を閉じ
る閉塞部材を接合してなる構成としたことにあ
る。また、その一実施態様として、対向配置する
一対のクリアボードのうち、少なくとも一方のク
リアボードに取手部および掛止部兼用の長孔を形
成したことを特徴としている。
以下、第1図〜第3図に基づきこの考案の一実
施例についてさらに詳細に説明する。
施例についてさらに詳細に説明する。
図中、符号1はインテリアマニユアルパネルを
構成する正面側のクリアボード、2はその裏面側
のクリアボードであつて、この場合、クリアボー
ド1,2の第1図上下両端部にそれぞれ曲げ部1
a,2aを形成しており、該曲げ部1a,2aを
形成した一対のクリアボード1,2の第1図上下
両端部同士を突き合わす。
構成する正面側のクリアボード、2はその裏面側
のクリアボードであつて、この場合、クリアボー
ド1,2の第1図上下両端部にそれぞれ曲げ部1
a,2aを形成しており、該曲げ部1a,2aを
形成した一対のクリアボード1,2の第1図上下
両端部同士を突き合わす。
図中、符号3,4は、前記クリアボード1,2
の端部突き合わせ状態で第1図左右両端部にでき
る隙間を閉じる閉塞部材であつて、それぞれのク
リアボード側の面をクリアボード1,2の第1図
左右端面に強力接着剤等により接着する。そし
て、第2図に示すように閉塞部材3,4には、め
ねじ孔3a,4aを形成しており、該めねじ孔4
a,3aに第1図右方からビス5をねじ込み、第
3図に示すように組付け接合する。
の端部突き合わせ状態で第1図左右両端部にでき
る隙間を閉じる閉塞部材であつて、それぞれのク
リアボード側の面をクリアボード1,2の第1図
左右端面に強力接着剤等により接着する。そし
て、第2図に示すように閉塞部材3,4には、め
ねじ孔3a,4aを形成しており、該めねじ孔4
a,3aに第1図右方からビス5をねじ込み、第
3図に示すように組付け接合する。
なお、この組付け接合の前にクリアボード2の
第1図左側面にインテリアマニユアルを張り付け
あるいは取り付けておくことはいうまでもない。
第1図左側面にインテリアマニユアルを張り付け
あるいは取り付けておくことはいうまでもない。
また、クリアボード2の上部側に取手部および
掛止部兼用の横方向の長孔2bを形成している。
掛止部兼用の横方向の長孔2bを形成している。
上記したパネルの構成部材のうちピス5を除い
てはすべて、例えばアクリル製のもののごとき透
明体のものを用いている。
てはすべて、例えばアクリル製のもののごとき透
明体のものを用いている。
以上の構造よりなるこのインテリアマニユアル
パネルによれば、一対のクリアボード1,2の第
1図上下両端部に曲げ部1a,2aを形成してな
めらかに閉じ、該クリアボード1,2を突き合わ
せた状態で第1図左右両端側にできる隙間を閉塞
部材3,4で閉じているので、構造上、強個であ
り、かつ見映えがよく、例えば図示しないパネル
ケースに仕舞う際にもクリアボード1あるいはク
リアボード2の下端部がパネルケースの正面側壁
板の上端部に引つ掛かるようなことはなく、スム
ースに仕舞うことができる。また、クリアボード
2に取手部および掛止部兼用の長孔2bを設けて
いるので、パネルケースに対する仕舞い込み、取
出し、あるいは持ち運び等に便利であり、かつそ
の長孔2bを利用して壁面等に吊り下げ展示して
おくことができ、アドバイスやパブリシテイー等
の際に好都合である。さらに第2図に示すよう
に、ビス5を閉塞部材3のめねじ孔3aからゆる
めることによつてパネルの正面側部材(クリアボ
ード1および閉塞部材3)を簡単に取外すことが
でき、しかも、この場合、ビス5は閉塞部材4の
めねじ孔4aに居残つているので紛失する虞れが
ない。
パネルによれば、一対のクリアボード1,2の第
1図上下両端部に曲げ部1a,2aを形成してな
めらかに閉じ、該クリアボード1,2を突き合わ
せた状態で第1図左右両端側にできる隙間を閉塞
部材3,4で閉じているので、構造上、強個であ
り、かつ見映えがよく、例えば図示しないパネル
ケースに仕舞う際にもクリアボード1あるいはク
リアボード2の下端部がパネルケースの正面側壁
板の上端部に引つ掛かるようなことはなく、スム
ースに仕舞うことができる。また、クリアボード
2に取手部および掛止部兼用の長孔2bを設けて
いるので、パネルケースに対する仕舞い込み、取
出し、あるいは持ち運び等に便利であり、かつそ
の長孔2bを利用して壁面等に吊り下げ展示して
おくことができ、アドバイスやパブリシテイー等
の際に好都合である。さらに第2図に示すよう
に、ビス5を閉塞部材3のめねじ孔3aからゆる
めることによつてパネルの正面側部材(クリアボ
ード1および閉塞部材3)を簡単に取外すことが
でき、しかも、この場合、ビス5は閉塞部材4の
めねじ孔4aに居残つているので紛失する虞れが
ない。
なお、上記実施例の場合において、閉塞部材
3,4をクリアボード1,2の第1図左右両端面
に接着させるようにしているが、左右両端面では
なく、左右両端部分の内面に接着し、クリアボー
ド2にビス穴を設け、該ビス穴にビス5を挿入
し、閉塞部材4,3のめねじ孔4a,3aに第1
図右方からねじ込んで組付け接合する構造にして
もよい。
3,4をクリアボード1,2の第1図左右両端面
に接着させるようにしているが、左右両端面では
なく、左右両端部分の内面に接着し、クリアボー
ド2にビス穴を設け、該ビス穴にビス5を挿入
し、閉塞部材4,3のめねじ孔4a,3aに第1
図右方からねじ込んで組付け接合する構造にして
もよい。
また、クリアボード1,2の第1図上下両端部
の曲げ部1a,2aは必ずしもなめらかに曲げる
必要はなく、なめらかに曲げない場合は、閉塞部
材3,4の形状もこれに合わせて変えるのがよ
い。第4図a,bにその場合の第2図a相当の一
部省略図を示す。さらに、一方のクリアボード2
として曲げ部2aを有さないものを用いることも
できる。その場合、一方の閉塞部材4は不要であ
り、例えば、第4図cに示すように一対のクリア
ボード1,2を対向配置した状態でクリアボード
1の非曲げ部分の端部に形成された隙間部分を閉
じる閉塞部材3を接着剤等により接合する。
の曲げ部1a,2aは必ずしもなめらかに曲げる
必要はなく、なめらかに曲げない場合は、閉塞部
材3,4の形状もこれに合わせて変えるのがよ
い。第4図a,bにその場合の第2図a相当の一
部省略図を示す。さらに、一方のクリアボード2
として曲げ部2aを有さないものを用いることも
できる。その場合、一方の閉塞部材4は不要であ
り、例えば、第4図cに示すように一対のクリア
ボード1,2を対向配置した状態でクリアボード
1の非曲げ部分の端部に形成された隙間部分を閉
じる閉塞部材3を接着剤等により接合する。
また、上記インテリアマニユアルパネルの構成
部材は、透明、半透明、着色を適宜組合わせたも
のを用いることができ、例えば、クリアボード1
がアクリル製のもののごとき完全透明、クリアボ
ード2が無色透明、ビス5がプラスチツク製のも
のを使用することができる。
部材は、透明、半透明、着色を適宜組合わせたも
のを用いることができ、例えば、クリアボード1
がアクリル製のもののごとき完全透明、クリアボ
ード2が無色透明、ビス5がプラスチツク製のも
のを使用することができる。
さらに取手部および掛止部兼用の長孔2bはク
リアボード1にも設けることができる。
リアボード1にも設けることができる。
また、図示例の場合には、ビス5を用いたが、
ビスに代えて接着剤を使用することもできる。
ビスに代えて接着剤を使用することもできる。
以上説明したように、この考案のインテリアマ
ニユアルパネルによれば、その構成を、対向配置
する一対のクリアボードのうち、少なくともいず
れかのクリアボードの端部の少なくとも一部分に
曲げ部分を形成し、前記一対のクリアボードを対
向配置した状態で非曲げ部分の端部に形成された
隙間部分を閉じる閉塞部材を接合してなるものと
したから、構造上強個となり、見映えがよく、パ
ネルケースへの仕舞い込みがスムースになされる
利点を有する。そして、一対のクリアボードの少
なくとも一方に取手部および掛止部兼用の長孔を
形成することによつて、パネルケースに対する仕
舞い込み、取出し、あるいは持ち運び等に便利で
あり、その長孔を利用して壁面等に吊り下げ展示
しておくことができ、アドバイスやパブリシテイ
ー等の際に好都合である。
ニユアルパネルによれば、その構成を、対向配置
する一対のクリアボードのうち、少なくともいず
れかのクリアボードの端部の少なくとも一部分に
曲げ部分を形成し、前記一対のクリアボードを対
向配置した状態で非曲げ部分の端部に形成された
隙間部分を閉じる閉塞部材を接合してなるものと
したから、構造上強個となり、見映えがよく、パ
ネルケースへの仕舞い込みがスムースになされる
利点を有する。そして、一対のクリアボードの少
なくとも一方に取手部および掛止部兼用の長孔を
形成することによつて、パネルケースに対する仕
舞い込み、取出し、あるいは持ち運び等に便利で
あり、その長孔を利用して壁面等に吊り下げ展示
しておくことができ、アドバイスやパブリシテイ
ー等の際に好都合である。
第1図はこの考案の一実施例によるインテリア
マニユアルパネルを示す分解斜視図、第2図a,
bは閉塞部材のめねじ孔およびビスのねじ込み状
態を示す断面説明図、第3図a〜dは第1図の組
付接合状態を示し、aは正面図、bは右側面図、
cは底面図、dは裏面図、第4図a,bはクリア
ボードの曲げ部がなめらかでない場合の第2図a
相当の一部省略図、第4図cはクリアボードの一
方が曲げ部を有さない場合の組付接合例を示す説
明図である。 1……正面側のクリアボード、2……裏面側の
クリアボード、1a,2a……曲げ部(曲げ部
分)、2b……取手部および掛止部兼用の長孔、
3,4……閉塞部材。
マニユアルパネルを示す分解斜視図、第2図a,
bは閉塞部材のめねじ孔およびビスのねじ込み状
態を示す断面説明図、第3図a〜dは第1図の組
付接合状態を示し、aは正面図、bは右側面図、
cは底面図、dは裏面図、第4図a,bはクリア
ボードの曲げ部がなめらかでない場合の第2図a
相当の一部省略図、第4図cはクリアボードの一
方が曲げ部を有さない場合の組付接合例を示す説
明図である。 1……正面側のクリアボード、2……裏面側の
クリアボード、1a,2a……曲げ部(曲げ部
分)、2b……取手部および掛止部兼用の長孔、
3,4……閉塞部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 対向配置する一対のクリアボードのうち、少
なくともいずれかのクリアボードの端部の少な
くとも一部分に曲げ部分を形成し、前記一対の
クリアボードを対向配置した状態で非曲げ部分
の端部に形成された隙間部分を閉じる閉塞部材
を接合してなることを特徴とするインテリアマ
ニユアルパネル。 (2) 対向配置する一対のクリアボードのうち、少
なくとも一方のクリアボードは、取手部および
掛止部兼用の長孔を有するものであることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載
のインテリアマニユアルパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980182U JPS58123473U (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | インテリアマニユアルパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980182U JPS58123473U (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | インテリアマニユアルパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123473U JPS58123473U (ja) | 1983-08-22 |
| JPS63478Y2 true JPS63478Y2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=30031989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980182U Granted JPS58123473U (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | インテリアマニユアルパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123473U (ja) |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP1980182U patent/JPS58123473U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123473U (ja) | 1983-08-22 |
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