JPS634811Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634811Y2 JPS634811Y2 JP19733581U JP19733581U JPS634811Y2 JP S634811 Y2 JPS634811 Y2 JP S634811Y2 JP 19733581 U JP19733581 U JP 19733581U JP 19733581 U JP19733581 U JP 19733581U JP S634811 Y2 JPS634811 Y2 JP S634811Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolts
- nuts
- protective
- protective caps
- caps
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキヤツプ特に、ボルト・ナツト用保護
キヤツプの改良に関するものである。
キヤツプの改良に関するものである。
鋳鉄管のような金属管を接合する場合、第1図
に示すように、受口のフランジ1′に押輪2′をボ
ルト・ナツト3′で締結してゴム輪4′を締付け
る、いわゆるメカニカルジヨイントが一般に用い
られているが、メカニカルジヨイントを腐食性の
土壤に埋設する場合は、ナツト31′並びにナツ
トからのボルト突出部32′が腐食を受け易く、
かゝる腐食防止のために保護キヤツプ4′を被冠
することを本出願人は先に提案した。
に示すように、受口のフランジ1′に押輪2′をボ
ルト・ナツト3′で締結してゴム輪4′を締付け
る、いわゆるメカニカルジヨイントが一般に用い
られているが、メカニカルジヨイントを腐食性の
土壤に埋設する場合は、ナツト31′並びにナツ
トからのボルト突出部32′が腐食を受け易く、
かゝる腐食防止のために保護キヤツプ4′を被冠
することを本出願人は先に提案した。
ところで、上記押輪の周方向におけるボルト・
ナツト締結箇数は多く、通常、作業者が多数箇の
保護キヤツプを一度につかみ、これを一箇づつ上
記ナツト並びにボルト突出部に次々に嵌着してい
るが、このような作業では、つかんでいた保護キ
ヤツプを落して作業の中断が余儀なくされたり、
また、口径の大な鋳鉄管においては、上記ナツト
の寸法が大きく、これに伴い保護キヤツプの寸法
も大きくなるため、上記一度につかんでおくこと
のできる保護キヤツプの箇数が制限されて何回も
つかむことが余儀なくされたりする等、作業性に
問題がある。
ナツト締結箇数は多く、通常、作業者が多数箇の
保護キヤツプを一度につかみ、これを一箇づつ上
記ナツト並びにボルト突出部に次々に嵌着してい
るが、このような作業では、つかんでいた保護キ
ヤツプを落して作業の中断が余儀なくされたり、
また、口径の大な鋳鉄管においては、上記ナツト
の寸法が大きく、これに伴い保護キヤツプの寸法
も大きくなるため、上記一度につかんでおくこと
のできる保護キヤツプの箇数が制限されて何回も
つかむことが余儀なくされたりする等、作業性に
問題がある。
本考案に係るキヤツプは、上記の点に鑑み、締
結ずみの互に近傍箇所の多数個の個々のボルト・
ナツトに保護キヤツプを良好な作業性で嵌着し得
るものであり、同時に並列使用される締結部材と
数を同じくした保護キヤツプの複数箇を相互に可
撓性紐体で連結したことを特徴とする構成であ
る。
結ずみの互に近傍箇所の多数個の個々のボルト・
ナツトに保護キヤツプを良好な作業性で嵌着し得
るものであり、同時に並列使用される締結部材と
数を同じくした保護キヤツプの複数箇を相互に可
撓性紐体で連結したことを特徴とする構成であ
る。
以下、図面により本考案に係るボルト・ナツト
用保護キヤツプを実施例により説明する。
用保護キヤツプを実施例により説明する。
第2図において、a,a…は保護キヤツプであ
り、ナツトに被せる大径部a1(断面多角形)とボ
ルト突出部に被せる小径部a2(断面円形)とから
構成され、小径部先端はシールドされている。a3
は空気抜き孔である。b,…は保護キヤツプa,
a…の相互間を連結せる可撓性紐体であり、その
材質は通常、上記保護キヤツプa,…のそれと同
一である。
り、ナツトに被せる大径部a1(断面多角形)とボ
ルト突出部に被せる小径部a2(断面円形)とから
構成され、小径部先端はシールドされている。a3
は空気抜き孔である。b,…は保護キヤツプa,
a…の相互間を連結せる可撓性紐体であり、その
材質は通常、上記保護キヤツプa,…のそれと同
一である。
上記ボルト・ナツト用保護キヤツプは、ゴムま
たは弾性を有するプラスチツク、例えばエチレン
ープロピレン共重合体、エチレンー酢酸ビニル共
重合体、エチレンーエチルアクリレート共重合体
等から成形でき、その成形には射出成形を用いる
ことができる。また、保護キヤツプのみをデツプ
フオーミングで成形し、かゝる成形体に可撓性紐
体を接着剤により連結することも可能である。
たは弾性を有するプラスチツク、例えばエチレン
ープロピレン共重合体、エチレンー酢酸ビニル共
重合体、エチレンーエチルアクリレート共重合体
等から成形でき、その成形には射出成形を用いる
ことができる。また、保護キヤツプのみをデツプ
フオーミングで成形し、かゝる成形体に可撓性紐
体を接着剤により連結することも可能である。
第3図Aは本考案に係るボルト・ナツト用保護
キヤツプで鋳鉄管のメカニカルジヨイントにおけ
るボルト・ナツトを防食した場合の前面説明図
を、第3図Bは第3図AにおけるB−B断面図を
それぞれ示している。
キヤツプで鋳鉄管のメカニカルジヨイントにおけ
るボルト・ナツトを防食した場合の前面説明図
を、第3図Bは第3図AにおけるB−B断面図を
それぞれ示している。
第3図A並びに第3図Bにおいて、1は鋳鉄管
の受口を、10は挿口を、2はゴム輪を、3は押
輪を、4はボルト・ナツトをそれぞれ示し各ボル
トナツト4,4…のナツト41並びにボルト突出
部42には本考案キヤツプの各保護キヤツプa,
a…が嵌合されており、可撓性紐体b,b…は保
護キヤツプa,a…に連結されたままである。
の受口を、10は挿口を、2はゴム輪を、3は押
輪を、4はボルト・ナツトをそれぞれ示し各ボル
トナツト4,4…のナツト41並びにボルト突出
部42には本考案キヤツプの各保護キヤツプa,
a…が嵌合されており、可撓性紐体b,b…は保
護キヤツプa,a…に連結されたままである。
上記においてボルト・ナツト用保護キヤツプに
は、保護キヤツプが多数箇のものを予め準備して
おき、可撓性紐体の切断により保護キヤツプの個
数を上記ボルト・ナツトの個数に等しくしたもの
を使用すればよい。
は、保護キヤツプが多数箇のものを予め準備して
おき、可撓性紐体の切断により保護キヤツプの個
数を上記ボルト・ナツトの個数に等しくしたもの
を使用すればよい。
本考案に係るボルト・ナツト用保護キヤツプは
上述した通り、ボルト・ナツト個数に応じた個数
の保護キヤツプを相互に可撓性紐体で連結した構
成であるから、保護キヤツプのボルト・ナツトへ
の嵌着時、残りの未嵌着の保護キヤツプを喪失す
るといつたことがなく、また、各保護キヤツプの
寸法が大きくても、これら全保護キヤツプを一ま
とめにしてつかんでおかなくても、次々にボル
ト・ナツトに保護キヤツプを嵌着していくことが
できる。従つて保護キヤツプのボルト・ナツトへ
の嵌着作業を能率よく行うことが可能となる。
上述した通り、ボルト・ナツト個数に応じた個数
の保護キヤツプを相互に可撓性紐体で連結した構
成であるから、保護キヤツプのボルト・ナツトへ
の嵌着時、残りの未嵌着の保護キヤツプを喪失す
るといつたことがなく、また、各保護キヤツプの
寸法が大きくても、これら全保護キヤツプを一ま
とめにしてつかんでおかなくても、次々にボル
ト・ナツトに保護キヤツプを嵌着していくことが
できる。従つて保護キヤツプのボルト・ナツトへ
の嵌着作業を能率よく行うことが可能となる。
なお、本考案は上記したボルト並びにナツトの
保護以外にも、ボルトのみ、特にボルト頭部のみ
またはナツトのみの保護にも適用できる。
保護以外にも、ボルトのみ、特にボルト頭部のみ
またはナツトのみの保護にも適用できる。
第1図は鋳鉄管のメカニカルジヨイントを示説
明図、第2図は本考案に係るボルト・ナツト用保
護キヤツプを示す説明図、第3図Aは本考案キヤ
ツプの使用例を示す説明図、第3図Bは第3図A
におけるB−B断面説明図である。 図において、a,a…は保護キヤツプ、b,b
…は可撓性紐体である。
明図、第2図は本考案に係るボルト・ナツト用保
護キヤツプを示す説明図、第3図Aは本考案キヤ
ツプの使用例を示す説明図、第3図Bは第3図A
におけるB−B断面説明図である。 図において、a,a…は保護キヤツプ、b,b
…は可撓性紐体である。
Claims (1)
- 同時に並列使用される締結部材と数を同じくし
た保護キヤツプの複数箇を相互に可撓性紐体で連
結したことを特徴とするボルト・ナツト用保護キ
ヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733581U JPS58101012U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ボルト・ナツト用保護キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733581U JPS58101012U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ボルト・ナツト用保護キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101012U JPS58101012U (ja) | 1983-07-09 |
| JPS634811Y2 true JPS634811Y2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=30110555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19733581U Granted JPS58101012U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ボルト・ナツト用保護キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101012U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007298049A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-11-15 | Cosmo Koki Co Ltd | 継手体 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276872A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パターン曲線当てはめ方法 |
| JP2555043Y2 (ja) * | 1991-05-24 | 1997-11-19 | 石川島播磨重工業株式会社 | ボルト・ナットの落下防止装置 |
| JPH10184652A (ja) * | 1996-12-25 | 1998-07-14 | Nitta Ind Corp | 落下防止用部材及び落下防止方法 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP19733581U patent/JPS58101012U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007298049A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-11-15 | Cosmo Koki Co Ltd | 継手体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101012U (ja) | 1983-07-09 |
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