JPS6348120B2 - - Google Patents
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- JPS6348120B2 JPS6348120B2 JP56107689A JP10768981A JPS6348120B2 JP S6348120 B2 JPS6348120 B2 JP S6348120B2 JP 56107689 A JP56107689 A JP 56107689A JP 10768981 A JP10768981 A JP 10768981A JP S6348120 B2 JPS6348120 B2 JP S6348120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- memory cell
- transistor
- gate
- power supply
- Prior art date
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、信頼性を高めることができる不揮
発性半導体メモリに関する。
発性半導体メモリに関する。
一般に、不揮発性半導体メモリとしては、浮遊
ゲート構造をしたMOS型電界効果トランジスタ
(MOS FET)が広く用いられている。第1図a
は、このメモリセルの断面構成図を示し、b図に
そのシンボル図を示す。すなわち、P型の半導体
基板上に、N+型の拡散部11,12がソース、
ドレインとして設けられる。そして、この基板上
に、電気的に絶縁されている浮遊ゲート13、さ
らに、この浮遊ゲート13上に、メモリセルに流
れる電源を制御するための制御ゲート電極14が
設けられた二層ゲート構造をしている。そして、
このメモリセルは、浮遊ゲートが中性状態にある
時は、低い制御ゲート電位で導通状態になり、一
方この浮遊ゲートに電子が注入された状態の時
は、制御ゲート電極に高い電位を与えないと導通
状態にならない。この様子を示すのがc図で、浮
遊ゲートが中性状態の時は実線15、電子が注入
されている状態の時は実線16のような特性を示
す。したがつて、電子が注入されているか否かで
メモリセルに「0」および「1」情報を記憶でき
る。この浮遊ゲートに電子を注入するには、制御
ゲートおよびドレインに高電圧(例えば20V)を
印加すれば良い。そして、ドレイン近くで生ずる
インパクト電離により発生する電子・正孔対のう
ち、電子を浮遊ゲートに注入する。
ゲート構造をしたMOS型電界効果トランジスタ
(MOS FET)が広く用いられている。第1図a
は、このメモリセルの断面構成図を示し、b図に
そのシンボル図を示す。すなわち、P型の半導体
基板上に、N+型の拡散部11,12がソース、
ドレインとして設けられる。そして、この基板上
に、電気的に絶縁されている浮遊ゲート13、さ
らに、この浮遊ゲート13上に、メモリセルに流
れる電源を制御するための制御ゲート電極14が
設けられた二層ゲート構造をしている。そして、
このメモリセルは、浮遊ゲートが中性状態にある
時は、低い制御ゲート電位で導通状態になり、一
方この浮遊ゲートに電子が注入された状態の時
は、制御ゲート電極に高い電位を与えないと導通
状態にならない。この様子を示すのがc図で、浮
遊ゲートが中性状態の時は実線15、電子が注入
されている状態の時は実線16のような特性を示
す。したがつて、電子が注入されているか否かで
メモリセルに「0」および「1」情報を記憶でき
る。この浮遊ゲートに電子を注入するには、制御
ゲートおよびドレインに高電圧(例えば20V)を
印加すれば良い。そして、ドレイン近くで生ずる
インパクト電離により発生する電子・正孔対のう
ち、電子を浮遊ゲートに注入する。
第2図は、このようなメモリセルを使つた半導
体メモリの構成図である。すなわち、特定される
一方向に設定される複数の行線R1〜Rn、および、
この行線に直交するように設定した、複数の列線
S1〜Soで設定される各交差位置に対応して、メモ
リセルM11〜Mnoが配置される。そして行線は行
デコーダの制御信号によりメモリセルをスイツチ
ング制御し、列線は列デコーダから供給される信
号C1〜Coにより列ゲートトランジスタG1〜Goを
スイツチング制御してメモリセル中の情報に読み
出し、あるいはメモリセルに書き込んでいる。さ
らに、列ゲートトランジスタG1〜Goを共通接続
し、上記メモリセルのドレインに書き込み用電源
Vpを供給するために、書き込み用トランジスタ
Tr1を設け、信号Dによつてこのトランジスタ
Tr1をスイツチング制御している。上記トランジ
スタTr1のゲートは、データの「0」、「1」状態
により、高電圧あるいは0Vが印加される。すな
わち、データの書き込み時にはVpに20Vを印加
した状態で、信号Dを高電圧(例えば20V)とす
る。そして、行および列デコーダによつて選択さ
れた行線および列ゲートトランジスタによりメモ
リセルが選択され、このメモリセルのドレインお
よびゲートに高電圧が印加されると、浮遊ゲート
に電子が注入され、書き込みが行なわれる。さら
に、列ゲートトランジスタが共通接続された節点
N1にはトランジスタTr2〜Tr5で構成されるメモ
リ電源供給回路が設けられる。この回路は電源
VCと接地点VSとの間に直列挿入されたトランジ
スタTr4,Tr5の共通接続点から所定の電位を取
り出し、トランジスタTr2,Tr3のゲートに供給
してメモリセルのドレイン電位が電源VCよりも
低い電位に保たれるようにしている。これは、デ
ータの読み出し時にメモリセルのドレイン電圧が
高いと、長時間使用するうちに、中性状態であつ
た浮遊ゲートに徐々に電子が注入されてしまい、
この電子によつてデータが反転するのを防ぐため
である。
体メモリの構成図である。すなわち、特定される
一方向に設定される複数の行線R1〜Rn、および、
この行線に直交するように設定した、複数の列線
S1〜Soで設定される各交差位置に対応して、メモ
リセルM11〜Mnoが配置される。そして行線は行
デコーダの制御信号によりメモリセルをスイツチ
ング制御し、列線は列デコーダから供給される信
号C1〜Coにより列ゲートトランジスタG1〜Goを
スイツチング制御してメモリセル中の情報に読み
出し、あるいはメモリセルに書き込んでいる。さ
らに、列ゲートトランジスタG1〜Goを共通接続
し、上記メモリセルのドレインに書き込み用電源
Vpを供給するために、書き込み用トランジスタ
Tr1を設け、信号Dによつてこのトランジスタ
Tr1をスイツチング制御している。上記トランジ
スタTr1のゲートは、データの「0」、「1」状態
により、高電圧あるいは0Vが印加される。すな
わち、データの書き込み時にはVpに20Vを印加
した状態で、信号Dを高電圧(例えば20V)とす
る。そして、行および列デコーダによつて選択さ
れた行線および列ゲートトランジスタによりメモ
リセルが選択され、このメモリセルのドレインお
よびゲートに高電圧が印加されると、浮遊ゲート
に電子が注入され、書き込みが行なわれる。さら
に、列ゲートトランジスタが共通接続された節点
N1にはトランジスタTr2〜Tr5で構成されるメモ
リ電源供給回路が設けられる。この回路は電源
VCと接地点VSとの間に直列挿入されたトランジ
スタTr4,Tr5の共通接続点から所定の電位を取
り出し、トランジスタTr2,Tr3のゲートに供給
してメモリセルのドレイン電位が電源VCよりも
低い電位に保たれるようにしている。これは、デ
ータの読み出し時にメモリセルのドレイン電圧が
高いと、長時間使用するうちに、中性状態であつ
た浮遊ゲートに徐々に電子が注入されてしまい、
この電子によつてデータが反転するのを防ぐため
である。
そして、トランジスタTr3とインバータ17と
の間に、負荷素子として働くデイプレツシヨン形
トランジスタTr6を設け、電源Vcを供給して、ト
ランジスタTr8のゲートに供給される列線電位VA
(メモリセルM11〜Mnoから読み出された信号)
の振幅を大きくしている。そしてトランジスタ
Tr8が導通制御されて、インバータ17の出力信
号OUTが次第の出力バツフア回路へ供給される。
の間に、負荷素子として働くデイプレツシヨン形
トランジスタTr6を設け、電源Vcを供給して、ト
ランジスタTr8のゲートに供給される列線電位VA
(メモリセルM11〜Mnoから読み出された信号)
の振幅を大きくしている。そしてトランジスタ
Tr8が導通制御されて、インバータ17の出力信
号OUTが次第の出力バツフア回路へ供給される。
上記半導体メモリの動作をデータを読み出しを
例に取り説明する。例えば、行線R1および列デ
コーダによりC1が選択された場合、トランジス
タG1が導通し、メモリセルM11が選択される。こ
こで、メモリセルの浮遊ゲートが中性状態であれ
ばメモリセルM11は導通し、列線は放電されてそ
の電位がインバータ17に供給される。そしてイ
ンバータ17の出力は「1」となり、出力バツフ
ア回路に伝達される。またメモリセルM11の浮遊
ゲートに電子が注入されている場合は、メモリセ
ルMA1はオフし、トランジスタTr2,Tr6により
列線は充電されて、インバータ17の出力は
「0」となる。
例に取り説明する。例えば、行線R1および列デ
コーダによりC1が選択された場合、トランジス
タG1が導通し、メモリセルM11が選択される。こ
こで、メモリセルの浮遊ゲートが中性状態であれ
ばメモリセルM11は導通し、列線は放電されてそ
の電位がインバータ17に供給される。そしてイ
ンバータ17の出力は「1」となり、出力バツフ
ア回路に伝達される。またメモリセルM11の浮遊
ゲートに電子が注入されている場合は、メモリセ
ルMA1はオフし、トランジスタTr2,Tr6により
列線は充電されて、インバータ17の出力は
「0」となる。
このような半導体メモリでは、メモリセルのオ
ン、オフ状態により変化する列線電位を検出する
ため、メモリセルに充分電子が注入され、メモリ
セルのしきい値電圧Vthが電源電位Vc以上に上昇
していなければならない。例えば、メモリセルの
しきい値電圧Vthが5Vまで上昇しているとすれ
ば、行線電位が5V以下では列線は「1」に充電
され、行線電位が5V以上では、列線は「0」に
放電される。行線電位は、通常電源電位に比例す
るため、電源が4.5V〜5.5Vで使用される場合、
メモリセルのしきい値電圧Vthは5.5V以上に保つ
必要がある。この様にメモリセルのしきい値電圧
Vthは充分高く設定しなければならない。
ン、オフ状態により変化する列線電位を検出する
ため、メモリセルに充分電子が注入され、メモリ
セルのしきい値電圧Vthが電源電位Vc以上に上昇
していなければならない。例えば、メモリセルの
しきい値電圧Vthが5Vまで上昇しているとすれ
ば、行線電位が5V以下では列線は「1」に充電
され、行線電位が5V以上では、列線は「0」に
放電される。行線電位は、通常電源電位に比例す
るため、電源が4.5V〜5.5Vで使用される場合、
メモリセルのしきい値電圧Vthは5.5V以上に保つ
必要がある。この様にメモリセルのしきい値電圧
Vthは充分高く設定しなければならない。
ところで、このような半導体メモリ回路では、
メモリのテスト工程において、不良なメモリセル
を持つものを除去することができる。すなわち、
例えば所定のメモリセルのしきい値電圧Vthが7V
に書き込まれていたとする。ここで電源電圧を
7V以上にすれば、行線の電位もそれに対応して
上昇するため、メモリセルはオン状態となり、列
線は「0」になる。したがつてこのメモリセルの
しきい値電圧Vthが7Vであることがわかる。この
状態でメモリを高温にさらしたりして種々のテス
トを行なう。その後、このメモリセルの良否を調
べるために、電源電位を上昇させる。そして、例
えば6Vでメモリセルがオン状態となり、列線電
位が「0」になつたとすれば、浮遊ゲートから電
子が抜け出したことになり、浮遊ゲートの絶縁に
問題があることがわかる。したがつて、この様な
半導体メモリは出荷出来ない。
メモリのテスト工程において、不良なメモリセル
を持つものを除去することができる。すなわち、
例えば所定のメモリセルのしきい値電圧Vthが7V
に書き込まれていたとする。ここで電源電圧を
7V以上にすれば、行線の電位もそれに対応して
上昇するため、メモリセルはオン状態となり、列
線は「0」になる。したがつてこのメモリセルの
しきい値電圧Vthが7Vであることがわかる。この
状態でメモリを高温にさらしたりして種々のテス
トを行なう。その後、このメモリセルの良否を調
べるために、電源電位を上昇させる。そして、例
えば6Vでメモリセルがオン状態となり、列線電
位が「0」になつたとすれば、浮遊ゲートから電
子が抜け出したことになり、浮遊ゲートの絶縁に
問題があることがわかる。したがつて、この様な
半導体メモリは出荷出来ない。
第3図は、第2図に示した半導体メモリの列ゲ
ートトランジスタの共通接続点N1にトランジス
タTr9〜Tr11で構成される回路を付加したもの
で、このトランジスタTr9〜Tr11は、列線電位の
振幅をおさえ、読み出し速度を上げる役目をして
いる。すなわち、電源Vcと接地点Vsとの間に設
けられ、インバータとして働くトランジスタ
Tr9,Tr10の接続点の電位を、トランジスタTr11
のゲートに供給して導通制御し、電源Vcを列ゲ
ートトランジスタの共通接続点(節点N1)に供
給するようにして成る。
ートトランジスタの共通接続点N1にトランジス
タTr9〜Tr11で構成される回路を付加したもの
で、このトランジスタTr9〜Tr11は、列線電位の
振幅をおさえ、読み出し速度を上げる役目をして
いる。すなわち、電源Vcと接地点Vsとの間に設
けられ、インバータとして働くトランジスタ
Tr9,Tr10の接続点の電位を、トランジスタTr11
のゲートに供給して導通制御し、電源Vcを列ゲ
ートトランジスタの共通接続点(節点N1)に供
給するようにして成る。
このような構成によれば、節点N1の電位が下
がると、トランジスタTr10の導通抵抗は大きく
なり、トランジスタTr11のゲート電位は上昇し
トランジスタTr11の導通抵抗は小さくなる。し
たがつて、節点N1の電位が下がりすぎるのを防
止でき、読み出し速度を上げることができる。
がると、トランジスタTr10の導通抵抗は大きく
なり、トランジスタTr11のゲート電位は上昇し
トランジスタTr11の導通抵抗は小さくなる。し
たがつて、節点N1の電位が下がりすぎるのを防
止でき、読み出し速度を上げることができる。
ところで、この回路においても、第2図に示し
た半導体メモリ回路と同様に、メモリセルの良否
のテストを行なうことができる。
た半導体メモリ回路と同様に、メモリセルの良否
のテストを行なうことができる。
第4図に示す回路は、メモリセルへの書き込み
量を少なくし、かつ、読み出し速度を高めるため
に、差動型センスアンプを用いて半導体メモリを
構成したものである。すなわち、メモリセルから
読み出された信号は、差動型センスアンプRAの
一方の入力端に供給される。この差動型センスア
ンプRAはトランジスタTr12〜Tr20によつて構成
され、節点A,Bの電位差により出力が決定され
る。節点Aの電位をVA、節点Bの電位(比較電
位発生回路VMの出力)をVBとすれば、VA>VBな
らば出力は「1」に、VA<VBならば出力は「0」
になる。トランジスタM′のゲート電位をVRとす
れば、節点Bの電位は、浮遊ゲートが中性状態、
つまり、書き込みが行なわれていないメモリセル
が選択された時、行線電位がVRになつた時の節
点Aの電位と同じになる。
量を少なくし、かつ、読み出し速度を高めるため
に、差動型センスアンプを用いて半導体メモリを
構成したものである。すなわち、メモリセルから
読み出された信号は、差動型センスアンプRAの
一方の入力端に供給される。この差動型センスア
ンプRAはトランジスタTr12〜Tr20によつて構成
され、節点A,Bの電位差により出力が決定され
る。節点Aの電位をVA、節点Bの電位(比較電
位発生回路VMの出力)をVBとすれば、VA>VBな
らば出力は「1」に、VA<VBならば出力は「0」
になる。トランジスタM′のゲート電位をVRとす
れば、節点Bの電位は、浮遊ゲートが中性状態、
つまり、書き込みが行なわれていないメモリセル
が選択された時、行線電位がVRになつた時の節
点Aの電位と同じになる。
ここで、VRをVCの6割、つまりVR=0.6VCに
なるようにR1,R2を設定すれば選択された行線
は略VCになるため、書き込みの行なわれていな
いメモリセルを選択すると、VA<VBとなり、出
力は「0」となる。書き込みが行なわれているメ
モリセルを選択した場合は、VA>VBとなり、出
力は「1」になる。
なるようにR1,R2を設定すれば選択された行線
は略VCになるため、書き込みの行なわれていな
いメモリセルを選択すると、VA<VBとなり、出
力は「0」となる。書き込みが行なわれているメ
モリセルを選択した場合は、VA>VBとなり、出
力は「1」になる。
次に、メモリセルのしきい値電圧が、何ボルト
になれば書き込みが行なわれたと見るか計算す
る。メモリセルM11〜Mnoは、M′と同等のトラン
ジスタのため、その電流は(ゲート電圧−しきい
値電圧Vth)に比例する。VA>VBとなるには、次
式を満足すれば良い。
になれば書き込みが行なわれたと見るか計算す
る。メモリセルM11〜Mnoは、M′と同等のトラン
ジスタのため、その電流は(ゲート電圧−しきい
値電圧Vth)に比例する。VA>VBとなるには、次
式を満足すれば良い。
VC−VTM<VR−VTM′ ……(1)
ここで、
VTM:メモリセルのしきい値電圧Vth
VTM′:トランジスタM′のしきい値電圧Vth
VR=0.6 VCとすれば
VC−VTM<0.6VC−VTM′
VTM>0.4VC+VTM′ ……(2)
となり、VC=5.5V、VTM′=1.5Vとすれば、メモ
リセルのしきい値電圧Vthは、VTM>3.7すなわち、
3.7V以上書き込まれれば書き込まれたものとし
て判断する。したがつて、第2図および第3図に
示した回路と比較して、少ない書き込み量で良い
ことがわかる。
リセルのしきい値電圧Vthは、VTM>3.7すなわち、
3.7V以上書き込まれれば書き込まれたものとし
て判断する。したがつて、第2図および第3図に
示した回路と比較して、少ない書き込み量で良い
ことがわかる。
第5図は、第4図に示した回路を模式的に示し
たもので、CVは比較電位発生回路VMのトランジ
スタM′を制御するために、制御電圧VRを発生す
る回路である。
たもので、CVは比較電位発生回路VMのトランジ
スタM′を制御するために、制御電圧VRを発生す
る回路である。
第6図a〜cはそれぞれ、上記VR発生回路CV
の種々の例を示すもので、a図およびb図はVC
の一定の割合でVRを発生し、c図はVCより一定
電位下がつた値を発生する回路である。
の種々の例を示すもので、a図およびb図はVC
の一定の割合でVRを発生し、c図はVCより一定
電位下がつた値を発生する回路である。
上記(1)式において、VR=VC−α、ここでα=
2Vとすれば VC−VTM<VC−α−VTM′ VC−VTM<VC−2−1.5 VTM>3.5 となる。したがつて、このVR発生回路において
は、VCに関係なく、メモリセルのVthが3.5Vを超
えれば書き込みが行なわれたことになる。すなわ
ち、VR発生回路として、第6図cに示す回路を
用いれば、メモリセルへの書き込み量が少なくて
も良い。しかし、第2図および第3図の回路で示
した様なテスト工程では、メモリセルの良否を判
定できない。すなわち、メモリセルのしきい値電
圧Vthが変化しても3.5V以上のメモリセルのしき
い値電圧を保つていればVCを変えても発見出来
ず、不良なメモリを除去出来ない。第6図a,b
に示したVR発生回路においても同様なことがい
える。
2Vとすれば VC−VTM<VC−α−VTM′ VC−VTM<VC−2−1.5 VTM>3.5 となる。したがつて、このVR発生回路において
は、VCに関係なく、メモリセルのVthが3.5Vを超
えれば書き込みが行なわれたことになる。すなわ
ち、VR発生回路として、第6図cに示す回路を
用いれば、メモリセルへの書き込み量が少なくて
も良い。しかし、第2図および第3図の回路で示
した様なテスト工程では、メモリセルの良否を判
定できない。すなわち、メモリセルのしきい値電
圧Vthが変化しても3.5V以上のメモリセルのしき
い値電圧を保つていればVCを変えても発見出来
ず、不良なメモリを除去出来ない。第6図a,b
に示したVR発生回路においても同様なことがい
える。
例えば、VTMが5.5Vの時、VCをどの位の値にす
ればデータが反転するか計算する。(2)式の不等号
を逆にしてVCを計算すれば良い。したがつて VTM<0.4VC+VTM′ となる。VTM=5.5V、VTM′=1.5Vとすれば、 5.5<0.4VC+1.5 VC>10.0 となる。すなわち、VCを10V以上にしなければ
データを反転できない。このような高い電圧を印
加するのは5V系で設計されている回路では正常
に動作しないばかりでなく、トランジスタが破壊
してしまう危険があるため好ましくない。
ればデータが反転するか計算する。(2)式の不等号
を逆にしてVCを計算すれば良い。したがつて VTM<0.4VC+VTM′ となる。VTM=5.5V、VTM′=1.5Vとすれば、 5.5<0.4VC+1.5 VC>10.0 となる。すなわち、VCを10V以上にしなければ
データを反転できない。このような高い電圧を印
加するのは5V系で設計されている回路では正常
に動作しないばかりでなく、トランジスタが破壊
してしまう危険があるため好ましくない。
上述したように、第2図、第3図に示した回路
では、メモリセルに書き込みを行なう場合には、
充分書き込みを行なう必要があり、かなり高いし
きい値電圧Vthにまでメモリセルのしきい値を持
つて行く必要がある。しかし、テスト工程におい
て電源を変えて不良のメモリセルを発見できる。
これに対し、第4図に示した半導体メモリ回路で
は、メモリセルの書き込み量は少なくても良い
が、テスト工程中に不良のメモリセルを発見でき
ない欠点がある。
では、メモリセルに書き込みを行なう場合には、
充分書き込みを行なう必要があり、かなり高いし
きい値電圧Vthにまでメモリセルのしきい値を持
つて行く必要がある。しかし、テスト工程におい
て電源を変えて不良のメモリセルを発見できる。
これに対し、第4図に示した半導体メモリ回路で
は、メモリセルの書き込み量は少なくても良い
が、テスト工程中に不良のメモリセルを発見でき
ない欠点がある。
この発明は、上記の様な事情を鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、メモリセルの
書き込み量は少なくても良く、かつ、テスト工程
中に不良のメモリセルを発見でき、信頼性の高い
不揮発性半導体メモリを提供することである。
もので、その目的とするところは、メモリセルの
書き込み量は少なくても良く、かつ、テスト工程
中に不良のメモリセルを発見でき、信頼性の高い
不揮発性半導体メモリを提供することである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第7図はそのVR発生回路を示すもので、テス
ト時に電源VCを変えてもその出力VRをほぼ一定
とし、正規の読み出し時においては、テスト時よ
りも出力VRの電位を上げるようにしたものであ
る。すなわち、電源VCとVR出力端との間にデイ
プレツシヨン型トランジスタTr21を設け、その
ゲートはVR出力端に接続される。さらに、この
VR出力端と接地点VSとの間にはエンハンスメン
ト型トランジスタTr22〜Tr25が直列接続される。
上記トランジスタTr22のゲートには信号R/
が供給され、トランジスタTr23〜Tr25のゲート
はそれぞれのドレインに接続される。また、VR
出力端と接地点VSとの間にはエンハンスメント
型トランジスタTr26〜Tr28が直列接続され、ト
ランジスタTr26のゲートには信号/Tが供給
され、トランジスタTr27,Tr28のゲートはそれ
ぞれのドレインに接続されて成る。
ト時に電源VCを変えてもその出力VRをほぼ一定
とし、正規の読み出し時においては、テスト時よ
りも出力VRの電位を上げるようにしたものであ
る。すなわち、電源VCとVR出力端との間にデイ
プレツシヨン型トランジスタTr21を設け、その
ゲートはVR出力端に接続される。さらに、この
VR出力端と接地点VSとの間にはエンハンスメン
ト型トランジスタTr22〜Tr25が直列接続される。
上記トランジスタTr22のゲートには信号R/
が供給され、トランジスタTr23〜Tr25のゲート
はそれぞれのドレインに接続される。また、VR
出力端と接地点VSとの間にはエンハンスメント
型トランジスタTr26〜Tr28が直列接続され、ト
ランジスタTr26のゲートには信号/Tが供給
され、トランジスタTr27,Tr28のゲートはそれ
ぞれのドレインに接続されて成る。
このような構成において、信号/Tはテスト
時に「1」とし、正規の読み出し時に「0」とす
る。信号R/は上記信号/Tの反転信号でテ
スト時「0」、正規の読み出し時に「1」とする。
したがつて、テスト時にはトランジスタTr26が
オン状態となり、トランジスタTr22がオフ状態
となる。正規の読み出し時にはトランジスタ
Tr22がオン状態、トランジスタTr26がオフ状態
となる。このため、テスト時においてこの回路の
出力電位VRは、トランジスタTr27のしきい値電
圧VT27とトランジスタTr28のしきい値電圧VT28と
の和、すなわち、「VR=VT27+VT28」となり、正
規の読み出し時においては、出力電位VRはトラ
ンジスタTr23,Tr24,Tr25の各しきい値電圧
VT23,VT24,VT25の和、「VR=VT24+VT25+VT26」
となる。このように出力電位VRは、トランジス
タTr23〜Tr25およびTr27,Tr28のしきい値電圧
によつて決定され、電源VCにはほとんど依存し
ない。
時に「1」とし、正規の読み出し時に「0」とす
る。信号R/は上記信号/Tの反転信号でテ
スト時「0」、正規の読み出し時に「1」とする。
したがつて、テスト時にはトランジスタTr26が
オン状態となり、トランジスタTr22がオフ状態
となる。正規の読み出し時にはトランジスタ
Tr22がオン状態、トランジスタTr26がオフ状態
となる。このため、テスト時においてこの回路の
出力電位VRは、トランジスタTr27のしきい値電
圧VT27とトランジスタTr28のしきい値電圧VT28と
の和、すなわち、「VR=VT27+VT28」となり、正
規の読み出し時においては、出力電位VRはトラ
ンジスタTr23,Tr24,Tr25の各しきい値電圧
VT23,VT24,VT25の和、「VR=VT24+VT25+VT26」
となる。このように出力電位VRは、トランジス
タTr23〜Tr25およびTr27,Tr28のしきい値電圧
によつて決定され、電源VCにはほとんど依存し
ない。
以下、テスト時に電源VCが何ボルト以上であ
ればデータが反転するか調べてみる。例えば
「VTM=5.5V」、「VR=VT27+VT28=2V」、「VTM′=
1.5V」として、上記(1)式の不等号を逆にしてそ
れぞれの数値を代入すると下式で示される。
ればデータが反転するか調べてみる。例えば
「VTM=5.5V」、「VR=VT27+VT28=2V」、「VTM′=
1.5V」として、上記(1)式の不等号を逆にしてそ
れぞれの数値を代入すると下式で示される。
VC−5.5>2−1.5
したがつて、「VC>6.0」となり、電源VCが
6.0V以上でデータは反転する。例えばテスト時
にVRを2Vとした場合、VTMが7V、VCが7.5V以上
でデータが反転したとする。そして、種々の信頼
性テストを行ない、その後VTMが6Vに下がつて
いればVCが6.5V以上でデータが反転するはずで
ある。したがつて、このような構成によれば、テ
スト工程においてメモリの不良を比較的低い電源
電圧VCで発見できる。
6.0V以上でデータは反転する。例えばテスト時
にVRを2Vとした場合、VTMが7V、VCが7.5V以上
でデータが反転したとする。そして、種々の信頼
性テストを行ない、その後VTMが6Vに下がつて
いればVCが6.5V以上でデータが反転するはずで
ある。したがつて、このような構成によれば、テ
スト工程においてメモリの不良を比較的低い電源
電圧VCで発見できる。
一方、正規の読み出し時において、例えば
「VTM=5.5V」、「VR=3V」、「VTM′=1.5V」とする
と、電源VCは7V以上でデータが反転する。ここ
でVRが3Vの場合、メモリセルのしきい値電圧が
何ボルト以上あればデータが書き込まれたと判断
するか調べてみる。上記(1)式にこの条件を代入す
ると下式のようになる。
「VTM=5.5V」、「VR=3V」、「VTM′=1.5V」とする
と、電源VCは7V以上でデータが反転する。ここ
でVRが3Vの場合、メモリセルのしきい値電圧が
何ボルト以上あればデータが書き込まれたと判断
するか調べてみる。上記(1)式にこの条件を代入す
ると下式のようになる。
VC=VTM<3−VTM′
VTM>VC−3+VTM′
上式において、「VC=5.5V」、「VTM′=1.5V」と
すれば、メモリセルのしきい値電圧はVTM>4と
なる。したがつて、電源VCが5.5Vの時、メモリ
セルに4V以上印加されれば書き込まれたものと
して判断する。
すれば、メモリセルのしきい値電圧はVTM>4と
なる。したがつて、電源VCが5.5Vの時、メモリ
セルに4V以上印加されれば書き込まれたものと
して判断する。
上述したようにこのような構成によれば、第2
図および第3図に示した回路に比べ少ない書き込
み量で情報を書き込むことができ、且つテスト時
に電源電圧を変えることにより不良なメモリセル
を容易に発見できる。
図および第3図に示した回路に比べ少ない書き込
み量で情報を書き込むことができ、且つテスト時
に電源電圧を変えることにより不良なメモリセル
を容易に発見できる。
第8図は、この発明の他の実施例を示すもの
で、上記第7図のトランジスタTr23〜Tr25およ
びTr27,Tr28のかわりにトランジスタTr29〜
Tr33を設けたものである。このトランジスタ
Tr29〜Tr33は、第1図に示した構成のトランジ
スタの、制御ゲート14と浮遊ゲート13を短絡
したものである。
で、上記第7図のトランジスタTr23〜Tr25およ
びTr27,Tr28のかわりにトランジスタTr29〜
Tr33を設けたものである。このトランジスタ
Tr29〜Tr33は、第1図に示した構成のトランジ
スタの、制御ゲート14と浮遊ゲート13を短絡
したものである。
このような構成によれば、トランジスタTr29
〜Tr33のしきい値電圧は、メモリセルのしきい
値電圧と一対一の対応を持つため、「VR−VTM′」
はほぼ一定となり、メモリセルのしきい値の変化
に依存しなくなる。この場合、正規の読み出し時
に用いるトランジスタTr29〜Tr31は、通常のエ
ンハンスメント型トランジスタを設けても良い。
また、第7図および第8図において、各トランジ
スタの数は、必要とする出力電位VRの値によつ
て設定すれば良いのはもちろんである。
〜Tr33のしきい値電圧は、メモリセルのしきい
値電圧と一対一の対応を持つため、「VR−VTM′」
はほぼ一定となり、メモリセルのしきい値の変化
に依存しなくなる。この場合、正規の読み出し時
に用いるトランジスタTr29〜Tr31は、通常のエ
ンハンスメント型トランジスタを設けても良い。
また、第7図および第8図において、各トランジ
スタの数は、必要とする出力電位VRの値によつ
て設定すれば良いのはもちろんである。
第9図は、さらにこの発明の他の実施例を示す
もので、電源VCと接地点VSとの間にトランジス
タTr21およびTr34〜Tr36が直列接続される。上
記トランジスタTr34,Tr35はエンハンスメント
型で、そのゲートがそれぞれのドレインに接続さ
れており、トランジスタTr36はデイプレツシヨ
ン型でそのゲートに信号/Tが供給されるよう
にして成る。
もので、電源VCと接地点VSとの間にトランジス
タTr21およびTr34〜Tr36が直列接続される。上
記トランジスタTr34,Tr35はエンハンスメント
型で、そのゲートがそれぞれのドレインに接続さ
れており、トランジスタTr36はデイプレツシヨ
ン型でそのゲートに信号/Tが供給されるよう
にして成る。
このような構成において、テスト時に上記信号
R/Tを「1」とすれば、トランジスタTr36が
オン状態となつて導通抵抗が小さくなり、出力電
位VRは、トランジスタTr34,Tr35のしきい値電
圧VT34,VT35の和となる。正規の読み出し時に信
号/Tを「0」とすれば、トランジスタTr36
の導通抵抗が大きくなり、出力電位VRはテスト
時より高い値に設定できる。
R/Tを「1」とすれば、トランジスタTr36が
オン状態となつて導通抵抗が小さくなり、出力電
位VRは、トランジスタTr34,Tr35のしきい値電
圧VT34,VT35の和となる。正規の読み出し時に信
号/Tを「0」とすれば、トランジスタTr36
の導通抵抗が大きくなり、出力電位VRはテスト
時より高い値に設定できる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、種々変形して実施が可能であり、VR
発生回路の出力電位を正規の読み出し時とテスト
時にそれぞれ所定の電位に設定する回路であれば
良い。
ではなく、種々変形して実施が可能であり、VR
発生回路の出力電位を正規の読み出し時とテスト
時にそれぞれ所定の電位に設定する回路であれば
良い。
以上説明したようにこの発明によれば、テスト
時と正規の読み出し時に出力電位VRを変化させ
ることができるので、情報の書き込み量は少なく
ても良く、テスト時には電源VCを変えて不良な
メモリセルを発見できるので、信頼性の高い不揮
発性半導体メモリが得られる。
時と正規の読み出し時に出力電位VRを変化させ
ることができるので、情報の書き込み量は少なく
ても良く、テスト時には電源VCを変えて不良な
メモリセルを発見できるので、信頼性の高い不揮
発性半導体メモリが得られる。
第1図a〜cはそれぞれ浮遊ゲート構造をした
MOS型電界効果トランジスタの断面構成図およ
びそのシンボル図、特性図、第2図〜第4図はそ
れぞれ従来の不揮発性半導体メモリを示す回路
図、第5図は上記第4図の回路を模式化して示し
た図、第6図a〜cはそれぞれ上記第4図のVR
発生回路を示す回路図、およびその変形例を示す
回路図、第7図はこの発明の一実施例に係る不揮
発性半導体メモリのVR発生回路を示す図、第8
図、第9図はそれぞれこの発明の他の実施例を示
す回路図である。 R1〜Rn……行線、S1〜So……列線、M11〜
Mno……メモリセル、RA……差動型センスアン
プ、VM……比較電位発生回路。
MOS型電界効果トランジスタの断面構成図およ
びそのシンボル図、特性図、第2図〜第4図はそ
れぞれ従来の不揮発性半導体メモリを示す回路
図、第5図は上記第4図の回路を模式化して示し
た図、第6図a〜cはそれぞれ上記第4図のVR
発生回路を示す回路図、およびその変形例を示す
回路図、第7図はこの発明の一実施例に係る不揮
発性半導体メモリのVR発生回路を示す図、第8
図、第9図はそれぞれこの発明の他の実施例を示
す回路図である。 R1〜Rn……行線、S1〜So……列線、M11〜
Mno……メモリセル、RA……差動型センスアン
プ、VM……比較電位発生回路。
Claims (1)
- 1 複数の行線及び複数の列線で設定される各交
差位置に対応して配置されるメモリセルと、上記
列線から一方の入力信号が供給される差動型セン
スアンプと、この差動型センスアンプの他方の入
力信号を供給し、上記メモリセルに使用されてい
るトランジスタと同等なトランジスタを有する比
較電位発生回路と、正規の動作時に使用する上記
同等なトランジスタのゲートに第1の電位を供給
し、テスト時に使用する上記同等なトランジスタ
のゲート電位は上記第1の電位よりも低く且つ電
源電圧の変動の影響を受けない第2の電位を供給
し、テスト時に選択されたメモリセルのゲートに
電源電圧の変動に対応した電位を供給する電位供
給手段とを具備することを特徴とする不揮発性半
導体メモリ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107689A JPS589286A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 不揮発性半導体メモリ |
| GB8136789A GB2089612B (en) | 1980-12-12 | 1981-12-07 | Nonvolatile semiconductor memory device |
| US06/329,059 US4467457A (en) | 1980-12-12 | 1981-12-09 | Nonvolatile semiconductor memory device |
| DE19813148806 DE3148806A1 (de) | 1980-12-12 | 1981-12-10 | Nicht-fluechtiger halbleiterspeicher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107689A JPS589286A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 不揮発性半導体メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589286A JPS589286A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6348120B2 true JPS6348120B2 (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=14465465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107689A Granted JPS589286A (ja) | 1980-12-12 | 1981-07-10 | 不揮発性半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589286A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222498A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-30 | Fujitsu Ltd | 消去及び書き込み可能な読み出し専用メモリ |
| JPS62229599A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1497210A (en) * | 1975-05-13 | 1978-01-05 | Ncr Co | Matrix memory |
| JPS5671898A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-15 | Nippon Texas Instr Kk | Nonvolatile semiconductor memory device and its testing method |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56107689A patent/JPS589286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589286A (ja) | 1983-01-19 |
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