JPS6348366B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348366B2 JPS6348366B2 JP54068251A JP6825179A JPS6348366B2 JP S6348366 B2 JPS6348366 B2 JP S6348366B2 JP 54068251 A JP54068251 A JP 54068251A JP 6825179 A JP6825179 A JP 6825179A JP S6348366 B2 JPS6348366 B2 JP S6348366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- click
- shaft
- spring
- wheel
- clicks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electric Clocks (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は時計のリユーズ真などに用いられるク
リツク機構に関するものである。
リツク機構に関するものである。
[従来の技術]
従来から例えば携帯用デジタル時計のリユーズ
真の回転方向および軸方向の2方向のクリツク
は、それぞれ別部材で行つていた。
真の回転方向および軸方向の2方向のクリツク
は、それぞれ別部材で行つていた。
[解決しようとする課題]
このように2方向のクリツクを別部材で行う構
成は、構成が複雑になると共に部品点数が多くな
り、製造、組立が容易ではなかつた。
成は、構成が複雑になると共に部品点数が多くな
り、製造、組立が容易ではなかつた。
そこで本発明の目的は構成が簡単であつて、部
品点数の少ない部材で、軸の軸方向及び回転方向
のクリツクを行うことのできるクリツク機構を提
供することにある。
品点数の少ない部材で、軸の軸方向及び回転方向
のクリツクを行うことのできるクリツク機構を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の第1の特徴は、枠体に回転かつ進退可
能に軸支してある軸と、上記軸にこの軸と相対的
に軸方向に移動可能かつ回転不能に軸支してある
クリツク車と、上記軸に設けてあるクリツク部
と、上記クリツク車に係合してこのクリツク車を
上記軸の回転方向においてクリツクするばね部と
上記クリツク部に係合してこのクリツク部を上記
軸の軸方向においてクリツクするばね部とが一体
的に形成され上記軸に交差する方向に設置してあ
るクリツクばね板とを具備しているところにあ
る。
能に軸支してある軸と、上記軸にこの軸と相対的
に軸方向に移動可能かつ回転不能に軸支してある
クリツク車と、上記軸に設けてあるクリツク部
と、上記クリツク車に係合してこのクリツク車を
上記軸の回転方向においてクリツクするばね部と
上記クリツク部に係合してこのクリツク部を上記
軸の軸方向においてクリツクするばね部とが一体
的に形成され上記軸に交差する方向に設置してあ
るクリツクばね板とを具備しているところにあ
る。
本発明の第2の特徴は、上記第1の特徴にさら
に上記軸に設けてあり上記クリツクばね板に当接
可能である離脱防止用ストツパ部を設けたところ
にある。
に上記軸に設けてあり上記クリツクばね板に当接
可能である離脱防止用ストツパ部を設けたところ
にある。
本発明の第3の特徴は、前記第1の特徴にさら
に、上記軸に設けてあり上記クリツクばね板に当
接可能である押込み過ぎ防止用ストツパ部を設け
たところにある。
に、上記軸に設けてあり上記クリツクばね板に当
接可能である押込み過ぎ防止用ストツパ部を設け
たところにある。
[実施例]
以下本発明の一実施例を、図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、携帯用デジタル時計の枠体と
なる外装ケース1の前面には時刻表示窓1aが設
けてあり、また側板1bには、リユーズ真2の端
部に固着したリユーズ3が、外部より操作可能に
露出している。
なる外装ケース1の前面には時刻表示窓1aが設
けてあり、また側板1bには、リユーズ真2の端
部に固着したリユーズ3が、外部より操作可能に
露出している。
リユーズ真2は、第2〜4図に示すように外装
ケース1内に配設してある中ケース4に、回転か
つ進退可能に軸支してある。リユーズ真2のほぼ
中央にはつば状の離脱防止用ストツパ部2aが設
けてあり、その右方には一定間隔を置いてクリツ
ク部2bおよび押込み過ぎ防止用ストツパ部2c
がそれぞれ形成してある。ストツパ部2aおよび
2cは同一径であるが、クリツク部2bはこの両
ストツパ部より小径のものである。ストツパ部2
cの右端部は、側板1bの穴内でリユーズ3の基
部と接合している。
ケース1内に配設してある中ケース4に、回転か
つ進退可能に軸支してある。リユーズ真2のほぼ
中央にはつば状の離脱防止用ストツパ部2aが設
けてあり、その右方には一定間隔を置いてクリツ
ク部2bおよび押込み過ぎ防止用ストツパ部2c
がそれぞれ形成してある。ストツパ部2aおよび
2cは同一径であるが、クリツク部2bはこの両
ストツパ部より小径のものである。ストツパ部2
cの右端部は、側板1bの穴内でリユーズ3の基
部と接合している。
またストツパ部2aの左方のリユーズ真2に
は、クリツク車5が回転不能に遊嵌している。ク
リツク車5は、スイツチ作動カムを兼ねており、
その外周には第5,6図に示すように突起5a,
…および5b,…が設けてある。左方の突起5
a,…は、第7,8図に示すように右方の突起5
b,…に対して一定角度θの位相差をもつて対応
している。そしてクリツク車5には第3,5,6
図に示すように作動接片6および7が弾接してい
る。
は、クリツク車5が回転不能に遊嵌している。ク
リツク車5は、スイツチ作動カムを兼ねており、
その外周には第5,6図に示すように突起5a,
…および5b,…が設けてある。左方の突起5
a,…は、第7,8図に示すように右方の突起5
b,…に対して一定角度θの位相差をもつて対応
している。そしてクリツク車5には第3,5,6
図に示すように作動接片6および7が弾接してい
る。
作動接片6,7には、第5,6図示のように係
合部6a,7aが設けてあり、一方の係合部6a
はクリツク車(作動カム)5の突起5aに、また
他方の係合部7aは突起5bに当接可能である。
このため作動接片6,7は作動カム5の回転に伴
つて振動可能である。
合部6a,7aが設けてあり、一方の係合部6a
はクリツク車(作動カム)5の突起5aに、また
他方の係合部7aは突起5bに当接可能である。
このため作動接片6,7は作動カム5の回転に伴
つて振動可能である。
作動接片6の後端部は、回路基板8の穴に差込
まれている支持片6bにより位置決めされると共
に半田によりこの基板に固定してある。さらにこ
の後端部は、回路基板8に設けた電極部である銅
箔9と導通している。作動接片6の先端部は、回
路基板8上に設けた電極部である銅箔10に接離
可能である。作動接片7も、作動接片6と同様
に、回路基板8に取付けてあり、後端部は銅箔9
a(第2図)と導通しており、先端部は銅箔10
と接離可能である。
まれている支持片6bにより位置決めされると共
に半田によりこの基板に固定してある。さらにこ
の後端部は、回路基板8に設けた電極部である銅
箔9と導通している。作動接片6の先端部は、回
路基板8上に設けた電極部である銅箔10に接離
可能である。作動接片7も、作動接片6と同様
に、回路基板8に取付けてあり、後端部は銅箔9
a(第2図)と導通しており、先端部は銅箔10
と接離可能である。
また中ケース4には、第2〜4図に示すように
リユーズ真2を圧接しているクリツクばね板11
が、このリユーズ真に対して直交する方向に配設
してある。クリツクばね板11は、その両側辺を
中ケース4の保持部4aと4bとの間に挿脱可能
に挿込んである。クリツクばね板11は、第2図
示のように中央に穿設した長孔11aにより、左
右に形成されたばね部11bと11cとを有し、
この両ばね部がリユーズ真2と直交している。一
方のばね部11bは下面でクリツク車5の突起5
b,…を、このクリツク車の回転を妨げない限度
で押圧し、その回転方向のクリツクをしている。
他方のばね部11cはその下面にクリツク爪11
dを突設してあり、常時はクリツク爪の内側(第
3図左側)に位置するリユーズ真2のクリツク部
2bの位置をクリツクしている。
リユーズ真2を圧接しているクリツクばね板11
が、このリユーズ真に対して直交する方向に配設
してある。クリツクばね板11は、その両側辺を
中ケース4の保持部4aと4bとの間に挿脱可能
に挿込んである。クリツクばね板11は、第2図
示のように中央に穿設した長孔11aにより、左
右に形成されたばね部11bと11cとを有し、
この両ばね部がリユーズ真2と直交している。一
方のばね部11bは下面でクリツク車5の突起5
b,…を、このクリツク車の回転を妨げない限度
で押圧し、その回転方向のクリツクをしている。
他方のばね部11cはその下面にクリツク爪11
dを突設してあり、常時はクリツク爪の内側(第
3図左側)に位置するリユーズ真2のクリツク部
2bの位置をクリツクしている。
ばね部11cはリユーズ真2の移動に伴つて移
動するクリツク部2bに対し、クリツク爪11d
を乗越える限度においてばね力を付勢しており、
リユーズ真の軸方向のクリツクをしている。そし
て第3図示のように、クリツクばね板11のばね
部11cの内端面(第3図左端面)には、一方の
離脱防止用のストツパ部2aが当接可能であり、
またこのばね部の外端面には他方の押込み過ぎ防
止用のストツパ部2cが当接可能である。
動するクリツク部2bに対し、クリツク爪11d
を乗越える限度においてばね力を付勢しており、
リユーズ真の軸方向のクリツクをしている。そし
て第3図示のように、クリツクばね板11のばね
部11cの内端面(第3図左端面)には、一方の
離脱防止用のストツパ部2aが当接可能であり、
またこのばね部の外端面には他方の押込み過ぎ防
止用のストツパ部2cが当接可能である。
さらにリユーズ真2の先端近傍には、第2,3
図に示すように接点板12が、その一端部を回路
基板8に固着してある。接点板12の先端部は、
リユーズ真2の進退操作によつて回路基板8上に
起立してある軸13と接離し、スイツチの開閉が
行われる。このスイツチとしては、アラームスイ
ツチ、ストツプスイツチなどのモード切換用スイ
ツチや照明ランプ用スイツチなどに用いられる。
第3図では、アラームスイツチが開いた状態を示
してあり、このスイツチが閉じた状態でアラーム
時刻の修正が可能である。14はブザーである。
図に示すように接点板12が、その一端部を回路
基板8に固着してある。接点板12の先端部は、
リユーズ真2の進退操作によつて回路基板8上に
起立してある軸13と接離し、スイツチの開閉が
行われる。このスイツチとしては、アラームスイ
ツチ、ストツプスイツチなどのモード切換用スイ
ツチや照明ランプ用スイツチなどに用いられる。
第3図では、アラームスイツチが開いた状態を示
してあり、このスイツチが閉じた状態でアラーム
時刻の修正が可能である。14はブザーである。
つぎに本発明の作用について説明する。
第2,3図示の状態において、時刻修正を行う
には、たとえばリユーズ3を右回転させると、ク
リツク車5は第5図矢印方向(反時計方向)に回
転するが、この際クリツク車の突起5b,…はク
リツクばね板11のばね部11bのばね力に抗し
てこのばね部をわずかに上方に持上げつつ移動す
るため、クリツク車はクリツク感をもつて回転す
る。なおこの回転に伴つて、クリツク車5の下側
に位置している各作動接片6,7は、それぞれ突
起5a,…,5b,…により振動するので、先端
部で銅箔10との接離を繰返し、そのぞれのスイ
ツチの開閉が繰返し行われる。この時突起5a,
…と5b,…とは一定の角度的位相をもつて対応
しているため、たとえば第6図に示すように作動
接片7側のスイツチが先に閉じると、わずかに遅
れて作動接片6側のスイツチが閉じるようにスイ
ツチの開閉はずれる。
には、たとえばリユーズ3を右回転させると、ク
リツク車5は第5図矢印方向(反時計方向)に回
転するが、この際クリツク車の突起5b,…はク
リツクばね板11のばね部11bのばね力に抗し
てこのばね部をわずかに上方に持上げつつ移動す
るため、クリツク車はクリツク感をもつて回転す
る。なおこの回転に伴つて、クリツク車5の下側
に位置している各作動接片6,7は、それぞれ突
起5a,…,5b,…により振動するので、先端
部で銅箔10との接離を繰返し、そのぞれのスイ
ツチの開閉が繰返し行われる。この時突起5a,
…と5b,…とは一定の角度的位相をもつて対応
しているため、たとえば第6図に示すように作動
接片7側のスイツチが先に閉じると、わずかに遅
れて作動接片6側のスイツチが閉じるようにスイ
ツチの開閉はずれる。
この結果、互いに位相の異なるパルス信号が発
生し、時刻の進み修正が行われる。反対にリユー
ズ3を逆回転すれば、リユーズ真2は時計方向に
クリツクされつつ回転し、このため作動接片7側
のスイツチ開閉は、作動接片6側のスイツチの閉
成よりわずかに遅れて行われ、リユーズ3を回転
し続ければ一定の位相差をもつてスイツチの開閉
が行われ、これにより時刻の遅れ修正が行われ
る。
生し、時刻の進み修正が行われる。反対にリユー
ズ3を逆回転すれば、リユーズ真2は時計方向に
クリツクされつつ回転し、このため作動接片7側
のスイツチ開閉は、作動接片6側のスイツチの閉
成よりわずかに遅れて行われ、リユーズ3を回転
し続ければ一定の位相差をもつてスイツチの開閉
が行われ、これにより時刻の遅れ修正が行われ
る。
またアラーム時刻を修正する場合には、リユー
ズ3を第2,3図矢印方向に引張ると、リユーズ
真2は鎖線に示すように右方に移動するため、先
端部で接点板12の押圧を解き接点板は軸13に
接しスイツチが閉じる。同時にクリツク部2bは
クリツクばね板11のクリツク爪11dを乗り越
えて右方に移動する。ストツパ部2aはやがてバ
ネ部11cの内端面に当接するので、リユーズ真
2をさらに引張つてもそれ以上の移動は規制さ
れ、このリユーズ真の離脱が防止される。なおク
リツク車5はリユーズ真2に遊嵌しているため、
クリツク車の位置はリユーズ真の移動に影響され
ない。
ズ3を第2,3図矢印方向に引張ると、リユーズ
真2は鎖線に示すように右方に移動するため、先
端部で接点板12の押圧を解き接点板は軸13に
接しスイツチが閉じる。同時にクリツク部2bは
クリツクばね板11のクリツク爪11dを乗り越
えて右方に移動する。ストツパ部2aはやがてバ
ネ部11cの内端面に当接するので、リユーズ真
2をさらに引張つてもそれ以上の移動は規制さ
れ、このリユーズ真の離脱が防止される。なおク
リツク車5はリユーズ真2に遊嵌しているため、
クリツク車の位置はリユーズ真の移動に影響され
ない。
したがつてクリツク車5の各突起5a,…,5
b,…には、それぞれ作動接片6,7が弾接して
いる状態が保持されている。そこでリユーズ3を
右回転させれば、上記の時刻修正の場合と同様の
作動によりアラーム時刻の進み修正が行われ、左
回転させればアラーム時刻の遅れ修正が行われ
る。修正操作終了後は、リユーズ3を押し込め
ば、リユーズ真2のクリツク部2bはばね部11
cのクリツク爪11dを乗り越えて再び元位置に
戻り、クリツクされる。この時、ストツパ部2c
はばね部11cの外端面に当接するので、リユー
ズ真2の押込み過ぎが防止される。
b,…には、それぞれ作動接片6,7が弾接して
いる状態が保持されている。そこでリユーズ3を
右回転させれば、上記の時刻修正の場合と同様の
作動によりアラーム時刻の進み修正が行われ、左
回転させればアラーム時刻の遅れ修正が行われ
る。修正操作終了後は、リユーズ3を押し込め
ば、リユーズ真2のクリツク部2bはばね部11
cのクリツク爪11dを乗り越えて再び元位置に
戻り、クリツクされる。この時、ストツパ部2c
はばね部11cの外端面に当接するので、リユー
ズ真2の押込み過ぎが防止される。
なお第2図において、クリツクばね板11のば
ね部11bでクリツク車5の突起5a側を圧接し
てもよく、この場合突起5aの左側のリユーズ真
に、離脱防止用ストツパ部を設けて、ばね部の内
端面(左端面)を当接可能としてもよい。そして
ストツパ部2aをばね部11bの外端面(右端
面)に当接可能として押込み過ぎ防止を行うよう
にしてもよい。またストツパ部2a,2cおよび
クリツク部2bはリユーズ真2に一体的に設けて
あるが、リユーズ真とは別部材で構成してもよ
い。
ね部11bでクリツク車5の突起5a側を圧接し
てもよく、この場合突起5aの左側のリユーズ真
に、離脱防止用ストツパ部を設けて、ばね部の内
端面(左端面)を当接可能としてもよい。そして
ストツパ部2aをばね部11bの外端面(右端
面)に当接可能として押込み過ぎ防止を行うよう
にしてもよい。またストツパ部2a,2cおよび
クリツク部2bはリユーズ真2に一体的に設けて
あるが、リユーズ真とは別部材で構成してもよ
い。
[効果]
以上説明したように本発明によれば、簡単な構
成でしかも少ない部品点数で、確実に軸の軸方向
及び回転方向の2方向のクリツク、さらには軸の
離脱防止および軸の押込み防止をすることがで
き、また製造、組立も容易に行え、その効果は大
きい。
成でしかも少ない部品点数で、確実に軸の軸方向
及び回転方向の2方向のクリツク、さらには軸の
離脱防止および軸の押込み防止をすることがで
き、また製造、組立も容易に行え、その効果は大
きい。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は時計の外装ケースの正面図、第2図は要部の拡
大断面図、第3図は第2図−線断面図、第4
図は第3図−線断面図、第5図は第3図−
線断面図、第6図はクリツク車と作動接片との
関係を示す説明図、第7図はクリツク車の拡大正
面図、第8図は第7図−線断面図である。 1……枠体(外装ケース)、2……軸(リユー
ズ真)、2a……離脱防止用ストツパ部、2b…
…クリツク部、2c……押込み過ぎ防止用ストツ
パ部、5……クリツク車、5b……突起、11…
…クリツクばね板、11b,11c……ばね部、
11d……クリツク部(クリツク爪)。
は時計の外装ケースの正面図、第2図は要部の拡
大断面図、第3図は第2図−線断面図、第4
図は第3図−線断面図、第5図は第3図−
線断面図、第6図はクリツク車と作動接片との
関係を示す説明図、第7図はクリツク車の拡大正
面図、第8図は第7図−線断面図である。 1……枠体(外装ケース)、2……軸(リユー
ズ真)、2a……離脱防止用ストツパ部、2b…
…クリツク部、2c……押込み過ぎ防止用ストツ
パ部、5……クリツク車、5b……突起、11…
…クリツクばね板、11b,11c……ばね部、
11d……クリツク部(クリツク爪)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠体に回転かつ進退可能に軸支してある軸
と、 上記軸にこの軸と相対的に軸方向に移動可能か
つ回転不能に軸支してあるクリツク車と、 上記軸に設けてあるクリツク部と、 上記クリツク車に係合してこのクリツク車を上
記軸の回転方向においてクリツクするばね部と上
記クリツク部に係合してこのクリツク部を上記軸
の軸方向においてクリツクするばね部とが一体に
形成され、上記軸に交差する方向に設置してある
クリツクばね板と を具備することを特徴とするクリツク機構。 2 枠体に回転かつ進退可能に軸支してある軸
と、 上記軸にこの軸と相対的に軸方向に移動可能か
つ回転不能に軸支してあるクリツク車と、 上記軸に設けてあるクリツク部と、 上記クリツク車に係合してこのクリツク車を上
記軸の回転方向においてクリツクするばね部と上
記クリツク部に係合してこのクリツク部を上記軸
の軸方向においてクリツクするばね部とが一体に
形成され、上記軸に交差する方向に設置してある
クリツクばね板と、 上記軸に設けてあり上記クリツクばね板に当接
可能である離脱防止用ストツパ部と を具備していることを特徴とするクリツク機構。 3 枠体に回転かつ進退可能に軸支してある軸
と、 上記軸にこの軸と相対的に軸方向に移動可能か
つ回転不能に軸支してあるクリツク車と、 上記軸に設けてあるクリツク部と、 上記クリツク車に係合してこのクリツク車を上
記軸の回転方向においてクリツクするばね部と上
記クリツク部に係合してこのクリツク部を上記軸
の軸方向においてクリツクするばね部とが一体に
形成され、上記軸に交差する方向に設置してある
クリツクばね板と、 上記軸に設けてあり上記クリツクばね板に当接
可能である押込み過ぎ防止用ストツパ部と を具備していることを特徴とするクリツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825179A JPS55161313A (en) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | Click mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825179A JPS55161313A (en) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | Click mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161313A JPS55161313A (en) | 1980-12-15 |
| JPS6348366B2 true JPS6348366B2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13368343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6825179A Granted JPS55161313A (en) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | Click mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55161313A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615587Y2 (ja) * | 1975-08-14 | 1981-04-11 |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP6825179A patent/JPS55161313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161313A (en) | 1980-12-15 |
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