JPS6348829B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348829B2 JPS6348829B2 JP59000254A JP25484A JPS6348829B2 JP S6348829 B2 JPS6348829 B2 JP S6348829B2 JP 59000254 A JP59000254 A JP 59000254A JP 25484 A JP25484 A JP 25484A JP S6348829 B2 JPS6348829 B2 JP S6348829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon nitride
- sintered body
- magnesium oxide
- surface area
- specific surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ceramic Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は窒化珪素質焼結体の製法に関する。
窒化珪素質焼結体は、機械的強度、耐クリープ
性、耐熱性、耐熱衝撃性、耐蝕性などの種々の熱
的及び機械的性質が優れているため、近年、高温
機械部品、高温構造材料、耐摩耗材料耐蝕材料へ
の用途が期待されている。 ところが、窒化珪素は極めて難焼結性の物質で
あり、それ単独を焼結して高密度焼結体を得るこ
とは困難である。そこで、窒化珪素粉末に種々の
酸化物粉末を添加して焼結することにより高密度
焼結体を製造する方法が提案されている。上記酸
化物粉末としては、たとえば、マグネシウム、ア
ルミニウム、イツトリウムなどの酸化物が使用さ
れている。 特開昭58―64279号公報には、窒化珪素粉末に
粒径500Å以下の酸化マグネシウムを添加して焼
結する方法が開示されている。しかし、この方法
で得られる窒化珪素質焼結体の強度は実用上未だ
充分とは言い難い。 本発明者らは、特定の比表面積及び粒子構造を
有する窒化珪素と酸化マグネシウムとの混合物を
焼結することにより、優れた熱的性質及び機械的
性質を有する窒化珪素質焼結体が得られることを
見いだし本発明を完成した。 即ち、本発明は、比表面積30m2/g以上の等軸
形の一次粒子からなる酸化マグネシウム粉末1〜
30重量%と、残部が、イミド熱分解法により生成
した比表面積5m2/g以上の粒状窒化珪素粉末と
からなる混合物を、50〜1000Kg/cm2の加圧下に
1500〜2000℃の温度で焼結することを特徴とする
窒化珪素質焼結体の製法である。 本発明で使用される酸化マグネシウムは、比表
面積が30m2/g以上であり、等軸形の一次粒子か
らなる酸化マグネシウム粉末である。 上記酸化マグネシウム粉末は、例えば、本願出
願人の出願になる特願昭58―88889号明細書に記
載の方法に従つて製造することができる。上記方
法は、マグネシウム蒸気と酸素含有気体とを、マ
グネシウム蒸気分圧0.09気圧以下、酸素含有気体
の酸素分圧がマグネシウム蒸気分圧の1/2以上、
及び反応温度が800〜1600℃の条件で並流にて互
いに接触させて、マグネシウムを酸化させる方法
である。 通常、酸化マグネシウム粉末は、水酸化物、酢
酸塩、塩基性炭酸塩、しゆう酸塩などの熱分解に
より製造されている。ところが、これらの塩分解
により合成された酸化マグネシウム粉末は、二次
凝集性が強く、さらに二次粒子径が大きいことが
知られている。この凝集粒子は、窒化珪素粉末と
混合した後も残存しており、一次粒子レベルでの
分散性が悪くて、焼結後も、粒界に大きなケイ酸
塩の塊又は気孔を残す原因となつている。粒界に
このような析出相又は気孔が存在すると、その個
所が破壊の起点となるため、高強度な焼結体が得
られない。 これに対して、上記したマグネシウム蒸気と酸
素含有気体との反応により得られる酸化マグネシ
ウム粉末は、等軸形の一次粒子より構成されてお
り、二次凝集がほとんどないという長所を有して
いる。従つて、窒化珪素粉末と混合した場合、一
次粒子レベルでの均一な分散が容易に実現でき、
焼結後には、窒化珪素粒子を厚さ数百Åのマグネ
シウムシリケート層が覆つた構造の均一な組織の
焼結体が得られる。このような均一な微細構造を
有する焼結体は、高強度であることが知られてい
る。 このように、本発明で使用される酸化マグネシ
ウムは、比表面積が30m2/g以上であるという条
件と、粒子構造が等軸形の一次粒子からなるとい
う条件とを同時に満足する必要があり、いずれか
を満足しない場合には、窒化珪素との混合に際し
て、一次粒子レベルでの均一分散が実現できず、
得られる焼結体の強度が低下する。 本発明で使用される窒化珪素は、イミド熱分解
法により生成した比表面積が5m2/g以上であ
り、その粒子構造が粒状の窒化珪素粉末である。 イミド熱分解法は、例えば、四塩化珪素とアン
モニアとを液相で反応させて得られるシリコンジ
イミド、又はシリコンテトラアミドを熱分解させ
ることにより、窒化珪素粉末を製造する方法であ
る。本発明で使用される窒化珪素は、イミド熱分
解法により生成したものであるという条件と、比
表面積が5m2/g以上であるという条件と、粒子
構造が粒状であるという条件とを同時にすべて満
足する必要があり、いずれかを満足しない場合に
は、得られる焼結体の強度が低下する。 酸化マグネシウム粉末と窒化珪素粉末との量比
は、両者の混合物に対して、酸化マグネシウム粉
末が1〜30重量%、好ましくは1.5〜10重量%で
ある。酸化マグネシウム粉末の使用量が30重量%
より多いと、得られる焼結体の高温強度が低下
し、その使用量が過度に少ないと、焼結促進効果
が認められず、高密度の焼結体が得られない。 酸化マグネシウム粉末と窒化珪素粉末とを混合
する方法については特に制限はなく、それ自体公
知の方法、例えば、両者を乾式混合する方法、又
は両者をメタノール、エタノールなどの有機溶媒
中で湿式混合した後、有機溶媒を除去する方法な
どを採用することができる。 本発明においては、酸化マグネシウム粉末と窒
化珪素粉末との混合物を加圧下に焼結する。 焼結圧力は50〜1000Kg/cm2、焼結温度は1500〜
2000℃、好ましくは1600〜1800℃である。焼結温
度が下限より低いと高密度の焼結体を得ることが
できず、焼結温度が上限より高いと窒化珪素自体
の分解が起こる。 焼結は、窒素ガス、アルゴンガス、窒素/水素
混合ガス、窒素/一酸化炭素混合ガスなどの非酸
化性雰囲気中で行われる。 特定の比表面積及び粒子構造を有する酸化マグ
ネシウムと窒化珪素との混合物を使用する本発明
によれば、後述する実施例の結果からわかるよう
に、優れた物性を有する窒化珪素質焼結体を得る
ことができる。 以下に実施例及び比較例を示す。 実施例及び比較例において、焼結体の嵩密度は
アルキメデス法によつて測定し、理論密度に対す
る百分率で示した。焼結体の曲げ強度は、JIS R
1601に従い、焼結体から3*4*40mmの棒状試
験片を切り出し、表面をダイヤモンドホイールに
て長軸方向に研磨した後、スパン30mm、クロスヘ
ツドスピード0.5mm/分の条件で室温及び1200℃
で3点曲げ試験を行なうことにより測定した。試
験片の個数は室温用に30本、1200℃用に10本と
し、値はそれらの平均値で示した。 以下の記載において「%」はすべて「重量%」
を示す。 実施例 1〜4 特願昭58―88889号明細書に記載の方法に従つ
て合成した比表面積63m2/gの等軸形の一次粒子
からなる酸化マグネシウム粉末とシリコンジイミ
ドの熱分解により合成した比表面積12.8m2/gの
粒状窒化珪素粉末とを、第1表に記載の割合でア
ルミナ製ボールミルに仕込み、エタノール中で湿
式混合した後、乾燥して、粉末混合物をえた。 粉末混合物150gを直径100mmの黒鉛製ダイスに
充填し、窒素/一酸化炭素混合雰囲気下、第1表
に記載の条件でホツトプレスすることにより、成
型と焼結とを同時に行い、窒化珪素質焼結体を得
た。 結果を第1表に示す。 比較例 1 酸化マグネシウムとして、比表面積15m2/gの
酸化マグネシウム粉末(キシダ化学製、二次粒子
径:2.5μm)を使用した以外は実施例1と同様の
方法を繰り返した。 結果を第1表に示す。 比較例 2 窒化珪素として、比表面積が10m2/gであり、
粒子構造が直径0.2μ、長さ10〜20μの針状構造で
ある窒化珪素粉末を使用した以外は実施例1と同
様の方法を繰り返した。 結果を第1表に示す。 比較例 3 窒化珪素として、直接窒化法により合成した比
表面積が11m2/gの粒状窒化珪素粉末を使用した
以外は実施例1と同様の方法を繰り返した。 結果を第1表に示す。 【表】
性、耐熱性、耐熱衝撃性、耐蝕性などの種々の熱
的及び機械的性質が優れているため、近年、高温
機械部品、高温構造材料、耐摩耗材料耐蝕材料へ
の用途が期待されている。 ところが、窒化珪素は極めて難焼結性の物質で
あり、それ単独を焼結して高密度焼結体を得るこ
とは困難である。そこで、窒化珪素粉末に種々の
酸化物粉末を添加して焼結することにより高密度
焼結体を製造する方法が提案されている。上記酸
化物粉末としては、たとえば、マグネシウム、ア
ルミニウム、イツトリウムなどの酸化物が使用さ
れている。 特開昭58―64279号公報には、窒化珪素粉末に
粒径500Å以下の酸化マグネシウムを添加して焼
結する方法が開示されている。しかし、この方法
で得られる窒化珪素質焼結体の強度は実用上未だ
充分とは言い難い。 本発明者らは、特定の比表面積及び粒子構造を
有する窒化珪素と酸化マグネシウムとの混合物を
焼結することにより、優れた熱的性質及び機械的
性質を有する窒化珪素質焼結体が得られることを
見いだし本発明を完成した。 即ち、本発明は、比表面積30m2/g以上の等軸
形の一次粒子からなる酸化マグネシウム粉末1〜
30重量%と、残部が、イミド熱分解法により生成
した比表面積5m2/g以上の粒状窒化珪素粉末と
からなる混合物を、50〜1000Kg/cm2の加圧下に
1500〜2000℃の温度で焼結することを特徴とする
窒化珪素質焼結体の製法である。 本発明で使用される酸化マグネシウムは、比表
面積が30m2/g以上であり、等軸形の一次粒子か
らなる酸化マグネシウム粉末である。 上記酸化マグネシウム粉末は、例えば、本願出
願人の出願になる特願昭58―88889号明細書に記
載の方法に従つて製造することができる。上記方
法は、マグネシウム蒸気と酸素含有気体とを、マ
グネシウム蒸気分圧0.09気圧以下、酸素含有気体
の酸素分圧がマグネシウム蒸気分圧の1/2以上、
及び反応温度が800〜1600℃の条件で並流にて互
いに接触させて、マグネシウムを酸化させる方法
である。 通常、酸化マグネシウム粉末は、水酸化物、酢
酸塩、塩基性炭酸塩、しゆう酸塩などの熱分解に
より製造されている。ところが、これらの塩分解
により合成された酸化マグネシウム粉末は、二次
凝集性が強く、さらに二次粒子径が大きいことが
知られている。この凝集粒子は、窒化珪素粉末と
混合した後も残存しており、一次粒子レベルでの
分散性が悪くて、焼結後も、粒界に大きなケイ酸
塩の塊又は気孔を残す原因となつている。粒界に
このような析出相又は気孔が存在すると、その個
所が破壊の起点となるため、高強度な焼結体が得
られない。 これに対して、上記したマグネシウム蒸気と酸
素含有気体との反応により得られる酸化マグネシ
ウム粉末は、等軸形の一次粒子より構成されてお
り、二次凝集がほとんどないという長所を有して
いる。従つて、窒化珪素粉末と混合した場合、一
次粒子レベルでの均一な分散が容易に実現でき、
焼結後には、窒化珪素粒子を厚さ数百Åのマグネ
シウムシリケート層が覆つた構造の均一な組織の
焼結体が得られる。このような均一な微細構造を
有する焼結体は、高強度であることが知られてい
る。 このように、本発明で使用される酸化マグネシ
ウムは、比表面積が30m2/g以上であるという条
件と、粒子構造が等軸形の一次粒子からなるとい
う条件とを同時に満足する必要があり、いずれか
を満足しない場合には、窒化珪素との混合に際し
て、一次粒子レベルでの均一分散が実現できず、
得られる焼結体の強度が低下する。 本発明で使用される窒化珪素は、イミド熱分解
法により生成した比表面積が5m2/g以上であ
り、その粒子構造が粒状の窒化珪素粉末である。 イミド熱分解法は、例えば、四塩化珪素とアン
モニアとを液相で反応させて得られるシリコンジ
イミド、又はシリコンテトラアミドを熱分解させ
ることにより、窒化珪素粉末を製造する方法であ
る。本発明で使用される窒化珪素は、イミド熱分
解法により生成したものであるという条件と、比
表面積が5m2/g以上であるという条件と、粒子
構造が粒状であるという条件とを同時にすべて満
足する必要があり、いずれかを満足しない場合に
は、得られる焼結体の強度が低下する。 酸化マグネシウム粉末と窒化珪素粉末との量比
は、両者の混合物に対して、酸化マグネシウム粉
末が1〜30重量%、好ましくは1.5〜10重量%で
ある。酸化マグネシウム粉末の使用量が30重量%
より多いと、得られる焼結体の高温強度が低下
し、その使用量が過度に少ないと、焼結促進効果
が認められず、高密度の焼結体が得られない。 酸化マグネシウム粉末と窒化珪素粉末とを混合
する方法については特に制限はなく、それ自体公
知の方法、例えば、両者を乾式混合する方法、又
は両者をメタノール、エタノールなどの有機溶媒
中で湿式混合した後、有機溶媒を除去する方法な
どを採用することができる。 本発明においては、酸化マグネシウム粉末と窒
化珪素粉末との混合物を加圧下に焼結する。 焼結圧力は50〜1000Kg/cm2、焼結温度は1500〜
2000℃、好ましくは1600〜1800℃である。焼結温
度が下限より低いと高密度の焼結体を得ることが
できず、焼結温度が上限より高いと窒化珪素自体
の分解が起こる。 焼結は、窒素ガス、アルゴンガス、窒素/水素
混合ガス、窒素/一酸化炭素混合ガスなどの非酸
化性雰囲気中で行われる。 特定の比表面積及び粒子構造を有する酸化マグ
ネシウムと窒化珪素との混合物を使用する本発明
によれば、後述する実施例の結果からわかるよう
に、優れた物性を有する窒化珪素質焼結体を得る
ことができる。 以下に実施例及び比較例を示す。 実施例及び比較例において、焼結体の嵩密度は
アルキメデス法によつて測定し、理論密度に対す
る百分率で示した。焼結体の曲げ強度は、JIS R
1601に従い、焼結体から3*4*40mmの棒状試
験片を切り出し、表面をダイヤモンドホイールに
て長軸方向に研磨した後、スパン30mm、クロスヘ
ツドスピード0.5mm/分の条件で室温及び1200℃
で3点曲げ試験を行なうことにより測定した。試
験片の個数は室温用に30本、1200℃用に10本と
し、値はそれらの平均値で示した。 以下の記載において「%」はすべて「重量%」
を示す。 実施例 1〜4 特願昭58―88889号明細書に記載の方法に従つ
て合成した比表面積63m2/gの等軸形の一次粒子
からなる酸化マグネシウム粉末とシリコンジイミ
ドの熱分解により合成した比表面積12.8m2/gの
粒状窒化珪素粉末とを、第1表に記載の割合でア
ルミナ製ボールミルに仕込み、エタノール中で湿
式混合した後、乾燥して、粉末混合物をえた。 粉末混合物150gを直径100mmの黒鉛製ダイスに
充填し、窒素/一酸化炭素混合雰囲気下、第1表
に記載の条件でホツトプレスすることにより、成
型と焼結とを同時に行い、窒化珪素質焼結体を得
た。 結果を第1表に示す。 比較例 1 酸化マグネシウムとして、比表面積15m2/gの
酸化マグネシウム粉末(キシダ化学製、二次粒子
径:2.5μm)を使用した以外は実施例1と同様の
方法を繰り返した。 結果を第1表に示す。 比較例 2 窒化珪素として、比表面積が10m2/gであり、
粒子構造が直径0.2μ、長さ10〜20μの針状構造で
ある窒化珪素粉末を使用した以外は実施例1と同
様の方法を繰り返した。 結果を第1表に示す。 比較例 3 窒化珪素として、直接窒化法により合成した比
表面積が11m2/gの粒状窒化珪素粉末を使用した
以外は実施例1と同様の方法を繰り返した。 結果を第1表に示す。 【表】
Claims (1)
- 1 比表面積30m2/g以上の等軸形の一次粒子か
らなる酸化マグネシウム粉末1〜30重量%と、残
部が、イミド熱分解法により生成した比表面積5
m2/g以上の粒状窒化珪素粉末とからなる混合物
を、50〜1000Kg/cm2の加圧下に1500〜2000℃の温
度で焼結することを特徴とする窒化珪素質焼結体
の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000254A JPS60145965A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 窒化珪素質焼結体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000254A JPS60145965A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 窒化珪素質焼結体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145965A JPS60145965A (ja) | 1985-08-01 |
| JPS6348829B2 true JPS6348829B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=11468790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000254A Granted JPS60145965A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 窒化珪素質焼結体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145965A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110069A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-17 | 京セラ株式会社 | 高強度緻密窒化珪素焼結体及びその製法 |
| US5238884A (en) * | 1990-01-23 | 1993-08-24 | Ngk Insulators, Ltd. | Silicon nitride bodies and a process for producing the same |
| KR20180119094A (ko) | 2017-04-24 | 2018-11-01 | 쿄세라 코포레이션 | 세라믹판 및 전자장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104975A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-11 | Asahi Glass Co Ltd | Manufacture of silicon nitride sintered body |
| JPS5864279A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-16 | 住友電気工業株式会社 | 非酸化物セラミツクス焼結体 |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP59000254A patent/JPS60145965A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60145965A (ja) | 1985-08-01 |
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