JPS6348903A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPS6348903A JPS6348903A JP19313986A JP19313986A JPS6348903A JP S6348903 A JPS6348903 A JP S6348903A JP 19313986 A JP19313986 A JP 19313986A JP 19313986 A JP19313986 A JP 19313986A JP S6348903 A JPS6348903 A JP S6348903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase shifter
- shifter control
- count
- control circuits
- phase
- Prior art date
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- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、移相器を制御する移相器制御回路に対する
移相データ設定時間がその移相器制御回路の数に関係な
く一定になるアンテナ装置に関するものである。
移相データ設定時間がその移相器制御回路の数に関係な
く一定になるアンテナ装置に関するものである。
第3図は、従来のアンテナ装置の移相データ設定部の構
成図である。便宜上、移相データの値がO〜31の整数
となる5ビツト移相器を制御する移相器制御回路を9個
もったアンテナ装置の場合について説明する。
成図である。便宜上、移相データの値がO〜31の整数
となる5ビツト移相器を制御する移相器制御回路を9個
もったアンテナ装置の場合について説明する。
図において、 (Ia)〜(11)は5ビツト移相器
を制御する移相器制御回路、(ツはこれらの移相器制御
回路(1a)〜(11)に共通に接続され移相データを
供給するデータライン、(3)は移相器制御回路(1a
)〜(11)に共通に接続され移相データのカウントの
同期をとるためのカウント信号を供給するカウント信号
ライン、 (4a)〜(41)は移相器制御回路(1
a)〜(1i)にデータを設定するとき、その移相器ル
リ仰回路を入力状態忙するためのイネ−グル信号を供給
するイネーブル信号ラインである。
を制御する移相器制御回路、(ツはこれらの移相器制御
回路(1a)〜(11)に共通に接続され移相データを
供給するデータライン、(3)は移相器制御回路(1a
)〜(11)に共通に接続され移相データのカウントの
同期をとるためのカウント信号を供給するカウント信号
ライン、 (4a)〜(41)は移相器制御回路(1
a)〜(1i)にデータを設定するとき、その移相器ル
リ仰回路を入力状態忙するためのイネ−グル信号を供給
するイネーブル信号ラインである。
第4図は、データライン(2)とカウント信号ライン(
3)とイネーブル信号ライン(4a)〜(41)より供
給される移相データとカウント信号とイネーブル信号の
タイミングの一例を示す図である。c1〜c45はカウ
ント信号、 En、〜都9は移相器制御回路(1a)〜
(1■)をそれぞれ入力状態にするイネーブル信号、D
、〜D9は移相器制御回路(1a)〜(11)にそれぞ
れ入力させる移相データである。
3)とイネーブル信号ライン(4a)〜(41)より供
給される移相データとカウント信号とイネーブル信号の
タイミングの一例を示す図である。c1〜c45はカウ
ント信号、 En、〜都9は移相器制御回路(1a)〜
(1■)をそれぞれ入力状態にするイネーブル信号、D
、〜D9は移相器制御回路(1a)〜(11)にそれぞ
れ入力させる移相データである。
第5図は、移相器制御回路(1a)〜(11)に入力す
る移相データの一例を示す図である。
る移相データの一例を示す図である。
従来のアンテナ装置”の移相データ設定部は、上記のよ
うに構成され、たとえば、移相器制御回路(1a)〜(
11)に第5図に示j移相データを設定する場・会につ
いて説明する。
うに構成され、たとえば、移相器制御回路(1a)〜(
11)に第5図に示j移相データを設定する場・会につ
いて説明する。
各移相器制御回路(1a)〜(11)には、データライ
ン(2)からの移相データD、〜D、と、カウント信号
ライン(3)からのカウント信号C1〜C45と、イネ
ーブル信号ライン(4a)〜(41)からのイネ−グル
信号En1〜En、が供給される。このとき、各移相器
制御回路(1a)〜(11)には、カウント信号c1〜
c45のうちの5個分に対応するイネーブル信号En1
〜Eo9が入力されたときの移相データD1〜D9 が
それぞれ入力される。たとえは、カウント信号c1〜C
5に対応するイネーブル信号En、は、 移相器制御回
路(1a)にのみ入力されるので、 この移相器制御回
路(1a)には、そのときの移相データD。
ン(2)からの移相データD、〜D、と、カウント信号
ライン(3)からのカウント信号C1〜C45と、イネ
ーブル信号ライン(4a)〜(41)からのイネ−グル
信号En1〜En、が供給される。このとき、各移相器
制御回路(1a)〜(11)には、カウント信号c1〜
c45のうちの5個分に対応するイネーブル信号En1
〜Eo9が入力されたときの移相データD1〜D9 が
それぞれ入力される。たとえは、カウント信号c1〜C
5に対応するイネーブル信号En、は、 移相器制御回
路(1a)にのみ入力されるので、 この移相器制御回
路(1a)には、そのときの移相データD。
か入力される。このとき、この移相データD、は2進数
で10000であるから、10進数の16 が移相器
制御回路(1a)に入力される。同様に、カウント信号
C6〜C1oK対応するイネーブル信号”n2は9移相
器制御回路(1b)にのみ入力されるので。
で10000であるから、10進数の16 が移相器
制御回路(1a)に入力される。同様に、カウント信号
C6〜C1oK対応するイネーブル信号”n2は9移相
器制御回路(1b)にのみ入力されるので。
この移相器制御回路(1b)には、そのときの移相デー
タD2が入力される。この移相データD2は 2進数で
11000であるから、 10進数の24が移相器?
ti+IeAJI1g回路(1b) IIC入力すtL
ル。 以下間i K 入力され、そして、移相器制御回
路(11)には、カウント信号C4,〜C45に対応す
るイネ−グル信号F、n。
タD2が入力される。この移相データD2は 2進数で
11000であるから、 10進数の24が移相器?
ti+IeAJI1g回路(1b) IIC入力すtL
ル。 以下間i K 入力され、そして、移相器制御回
路(11)には、カウント信号C4,〜C45に対応す
るイネ−グル信号F、n。
か入力されるので、そのときの移相データD、が入力さ
れる。この移相データD、は2進数で01111である
ので、 10進数では15である。
れる。この移相データD、は2進数で01111である
ので、 10進数では15である。
上記のように、従来のアンテナ装置では、5ビツトの移
相器を制御する移相器制御回路(1a)〜(11)1個
に移相データD、〜D9を設定するためには。
相器を制御する移相器制御回路(1a)〜(11)1個
に移相データD、〜D9を設定するためには。
カウント信号C1〜C45を5個必要とするため、この
移相器制御回路(1a)〜(11)を9個もつアンテナ
装置に移相データを設定する場合、全部で45個のカウ
ント信号C1〜C45が必要となる。
移相器制御回路(1a)〜(11)を9個もつアンテナ
装置に移相データを設定する場合、全部で45個のカウ
ント信号C1〜C45が必要となる。
これを一般的に表わすと、Nビットの移相器を制御する
移相器制御回路をM個もつアンテナ装置では、(1)式
で示すカウント信号17LOが必要となり、移相器制御
回路の数か増加する程、カウント侶号数が増加する。つ
まり、移相データ設定時間が増加してしまうという問題
点かあった。
移相器制御回路をM個もつアンテナ装置では、(1)式
で示すカウント信号17LOが必要となり、移相器制御
回路の数か増加する程、カウント侶号数が増加する。つ
まり、移相データ設定時間が増加してしまうという問題
点かあった。
LO:MX:N ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(11この発明は、上記のような問題点を解
消するためになされたもので、移相器制御回路の数が増
加しても、データ数示時間は増加せず、移相器制御回路
の数に関係なく移相データ設定時間を一定にすることが
できるアンテナ装置を得ることを目的とする。
・・・・・(11この発明は、上記のような問題点を解
消するためになされたもので、移相器制御回路の数が増
加しても、データ数示時間は増加せず、移相器制御回路
の数に関係なく移相データ設定時間を一定にすることが
できるアンテナ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は、移相データのカウント
を開始させるためのスタート信号を供給するスタート信
号ラインと、上記移相データのカウントを終了させるた
めのエンド信号を供給するエンド信号ラインを有し、上
記移相データのカウントの同期をとるためのカウント信
号を供給するカウント信号ラインを各移相器制御回路に
接続し。
を開始させるためのスタート信号を供給するスタート信
号ラインと、上記移相データのカウントを終了させるた
めのエンド信号を供給するエンド信号ラインを有し、上
記移相データのカウントの同期をとるためのカウント信
号を供給するカウント信号ラインを各移相器制御回路に
接続し。
そのとき、スタート信号を同じ行あるいは同じ列に蓮ふ
移相器制御回路に共通に供給し、エンド信号を同じ列あ
るいは10」じ行に並ぷ移相器制御回路に共通に供給し
、カウント信号を丁べての移相器制御回路に供給するよ
うに接続するとともに、このスタート信号とエンド信号
の間に入力されるカウント信号の数が、各移相器制御回
路に設定される移相データとなるようにし、さらに、あ
る行と別の行の1b」じ列の移相器側(財)回路に設定
される移相データの差が各列とも一定となり、また、あ
る列と別の列の同じ行の移相器制御回路に設定される移
相データの差が各行とも一定になるようにしたものであ
る。
移相器制御回路に共通に供給し、エンド信号を同じ列あ
るいは10」じ行に並ぷ移相器制御回路に共通に供給し
、カウント信号を丁べての移相器制御回路に供給するよ
うに接続するとともに、このスタート信号とエンド信号
の間に入力されるカウント信号の数が、各移相器制御回
路に設定される移相データとなるようにし、さらに、あ
る行と別の行の1b」じ列の移相器側(財)回路に設定
される移相データの差が各列とも一定となり、また、あ
る列と別の列の同じ行の移相器制御回路に設定される移
相データの差が各行とも一定になるようにしたものであ
る。
この発明においては、スタート信号ラインから供給され
るスタート信号と、エンド信号ラインから供給されるエ
ンド信号の間の、カウント信号ラインから供給されるカ
ウント信号の数が、移相データとして各移相器制御回路
に設定されるので。
るスタート信号と、エンド信号ラインから供給されるエ
ンド信号の間の、カウント信号ラインから供給されるカ
ウント信号の数が、移相データとして各移相器制御回路
に設定されるので。
設定される移相データの最大の値より2個多いカウント
信号数が必要となるだけで、移相器制御回路の数が増加
しても、必要となるカウント係号数は変化せず、したが
って、データ設定時間は一定となる。
信号数が必要となるだけで、移相器制御回路の数が増加
しても、必要となるカウント係号数は変化せず、したが
って、データ設定時間は一定となる。
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図である。便
宜上、従来袋Wと同じく移相データの値か0〜31の整
数となる5ビツト移相器を制御する移相器制御回路を9
個もったアンテナ装置の場合について説明する。
宜上、従来袋Wと同じく移相データの値か0〜31の整
数となる5ビツト移相器を制御する移相器制御回路を9
個もったアンテナ装置の場合について説明する。
図において、 (1a)〜(11)は5ビツト移相器
を制御する移相器制御回p、 +31は移相器制御回路
(1a)〜(11)に共通に接続され移相データのカウ
ントの同期をとるためのカウント信号を供給するカウン
ト信号ライン、 (5a)〜(5c)は、横に並ぷ移
相器制御回路に共通に接続されスタート信号を供給する
スタート信号ライン、 (6a)〜(6c)は、縦に
並ぷ移相器制御回路に共通に接続されエンド信号を供給
するエンド信号ラインである。
を制御する移相器制御回p、 +31は移相器制御回路
(1a)〜(11)に共通に接続され移相データのカウ
ントの同期をとるためのカウント信号を供給するカウン
ト信号ライン、 (5a)〜(5c)は、横に並ぷ移
相器制御回路に共通に接続されスタート信号を供給する
スタート信号ライン、 (6a)〜(6c)は、縦に
並ぷ移相器制御回路に共通に接続されエンド信号を供給
するエンド信号ラインである。
第2図は、カウント信号ライン(3)とスタート信号ラ
イン(5a)〜(5c)とエンド信号ライン(6a)〜
(6c)より供給されるカウント信号とスタート信号と
エンド信号のタイミングの一例を示す図である。C1〜
C35はカウント信号ライン(3)より供給されるカウ
ント信号、 Sl、 S2. S3はスタート信号ラ
イン(5a)、 (5b)、 (5c)よりそれぞれ供
給される スタート信号’ Ell ”21 E3は
エンド信号ライン(6a)。
イン(5a)〜(5c)とエンド信号ライン(6a)〜
(6c)より供給されるカウント信号とスタート信号と
エンド信号のタイミングの一例を示す図である。C1〜
C35はカウント信号ライン(3)より供給されるカウ
ント信号、 Sl、 S2. S3はスタート信号ラ
イン(5a)、 (5b)、 (5c)よりそれぞれ供
給される スタート信号’ Ell ”21 E3は
エンド信号ライン(6a)。
(6b)、 (6c)よりそれぞれ供給されるエンド信
号である。
号である。
上記のように構成されたアンテナ装置のデータ設定部に
おいて、従来装置と同様に移相器制御回路(1a)〜(
11)に第5図に示す移相データを設定する場合につい
て説明する。
おいて、従来装置と同様に移相器制御回路(1a)〜(
11)に第5図に示す移相データを設定する場合につい
て説明する。
カウント信号C1〜C33は、すべての移相器制御回路
(1a)〜(11)に入力される。スタート信号S。
(1a)〜(11)に入力される。スタート信号S。
は、移相器制御回路(1a)、 (1b)、(1c)に
、 スタート信号S2は、移相器制御回路(1d)、
(1e)、 (1f)に。
、 スタート信号S2は、移相器制御回路(1d)、
(1e)、 (1f)に。
スタート信号S3は、移相器制御回路(1g)、 (1
h)。
h)。
(11)にそれぞれ入力される。エンド信号E1は。
移相器制御回路(1a)、 (1d)、 (1g)に、
エンド信号E2は、移相器制御回路(1b)、 Cj
e)、 (1h)に、エンド信号E3は、移相器制御回
路(1c)、 (if)、 (1i)にそれぞれ入力さ
れる。
エンド信号E2は、移相器制御回路(1b)、 Cj
e)、 (1h)に、エンド信号E3は、移相器制御回
路(1c)、 (if)、 (1i)にそれぞれ入力さ
れる。
そして、各移相器制御回路(1a)〜(11)には、ス
タート信号とエンド信号の間のカラン)Th号の数か移
相データとして設定される。たとえは、移相器制御回路
(1a)の場合、スタート信号S、とエンド信号E、か
入力されるから、その間のカウント係号数16が移相デ
ータとして設定される。また。
タート信号とエンド信号の間のカラン)Th号の数か移
相データとして設定される。たとえは、移相器制御回路
(1a)の場合、スタート信号S、とエンド信号E、か
入力されるから、その間のカウント係号数16が移相デ
ータとして設定される。また。
移相器制御回路(Ib)Kは、スタート信号s1 と
エンド信号E2が入力されるから、その間のカウント信
号数24が移相データとして設定される。同様にして各
移相データが設定され、移相器制御回路(11)には、
スタート信号S3とエンド信号E3−が入力されるから
、その間のカウント信号数15が移相データとして設定
される、これらの移相データ設定は、カウント信号C1
〜C33の間にすべて行われる。
エンド信号E2が入力されるから、その間のカウント信
号数24が移相データとして設定される。同様にして各
移相データが設定され、移相器制御回路(11)には、
スタート信号S3とエンド信号E3−が入力されるから
、その間のカウント信号数15が移相データとして設定
される、これらの移相データ設定は、カウント信号C1
〜C33の間にすべて行われる。
このように、5ビツトつまり設定される移相データが0
〜31の整数である移相器を制御する移相器制御回路に
移相データを設定するKは、33個のカウント信号C1
〜C55か必要である。これを一般的に表わすと、N(
Nは整数)ビットの移相器を制御する移相器制御回路を
もつアンテナ装置では、設定される移相データの値の蝦
犬値が2N−1となるから、この値に2を加えた(2)
式で示すカウント信号数り、が必要となるだけで、移相
器制御回路の数が増加してもカウント信号数は変化しな
い、つまり、移相データ設定時間は移相器制御回路の数
に関係なく一定となる。
〜31の整数である移相器を制御する移相器制御回路に
移相データを設定するKは、33個のカウント信号C1
〜C55か必要である。これを一般的に表わすと、N(
Nは整数)ビットの移相器を制御する移相器制御回路を
もつアンテナ装置では、設定される移相データの値の蝦
犬値が2N−1となるから、この値に2を加えた(2)
式で示すカウント信号数り、が必要となるだけで、移相
器制御回路の数が増加してもカウント信号数は変化しな
い、つまり、移相データ設定時間は移相器制御回路の数
に関係なく一定となる。
L、=2+1 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(2)なお、上記実施例ではスタート信号ライン
(5a)〜(5C)が傍に並ふ移相器制御回路(1a)
〜(11)に共通に接続され、エンド信号ライン(6a
)〜(6C)が縦に並ふ移相器制御回路(1a)〜(1
1)に共通に接続されているが、逆にスタート信号ライ
ン(5a)〜(5C)を縦に並ぷ移相器制御回路(1a
)〜(11)に共通に接続し、エンド信号ライン(6a
)〜(6C)を樋に並ふ移相器制御回路(1a)〜(1
1)に共通に接続しても同様の効果を期待できる。
・・・(2)なお、上記実施例ではスタート信号ライン
(5a)〜(5C)が傍に並ふ移相器制御回路(1a)
〜(11)に共通に接続され、エンド信号ライン(6a
)〜(6C)が縦に並ふ移相器制御回路(1a)〜(1
1)に共通に接続されているが、逆にスタート信号ライ
ン(5a)〜(5C)を縦に並ぷ移相器制御回路(1a
)〜(11)に共通に接続し、エンド信号ライン(6a
)〜(6C)を樋に並ふ移相器制御回路(1a)〜(1
1)に共通に接続しても同様の効果を期待できる。
また、カウント信号ライン(31を別の襲びで各移相器
制御回路(1a)〜(11)に共通に接続してもよい。
制御回路(1a)〜(11)に共通に接続してもよい。
また、上記実施例では、移相器制御回路(1a)〜(1
1)か政情に整然と並んでいろが、縦あるいは横あるい
はその両刀の並びが斜めに傾いたり、これらの移相器制
御回路(1a)〜(11)のうちいくつかが間引かれた
場合にも同様の効果を期待できる。
1)か政情に整然と並んでいろが、縦あるいは横あるい
はその両刀の並びが斜めに傾いたり、これらの移相器制
御回路(1a)〜(11)のうちいくつかが間引かれた
場合にも同様の効果を期待できる。
また、上記実施例のカウント信号C1〜C53とスター
ト信号S、〜S3のタイミングおよびカウント信号01
〜C33とエンド信号E1〜E3のタイミングがずれた
場合や、カウント信号C9〜C35やスタート信号S、
〜S3やエンド信号E1〜E3の高レベルと低レベルが
入れ換った場合にも同様の効果を期待できる。
ト信号S、〜S3のタイミングおよびカウント信号01
〜C33とエンド信号E1〜E3のタイミングがずれた
場合や、カウント信号C9〜C35やスタート信号S、
〜S3やエンド信号E1〜E3の高レベルと低レベルが
入れ換った場合にも同様の効果を期待できる。
また、上記実施例では、5ビツト移相器を制御する移相
器制御回路(1a)〜(11)の場合について説明した
が、5ビツト以外の移相器を制御する移相器制御回路(
1a)〜(1b)の場合にも同様の効果を期待できる。
器制御回路(1a)〜(11)の場合について説明した
が、5ビツト以外の移相器を制御する移相器制御回路(
1a)〜(1b)の場合にも同様の効果を期待できる。
また、上記実施例では、移相器制御回路(1a)〜(1
1)か、93列、横3行に並んだ場合について説明した
が、縦、任意の数の列、横、任意の数の行の場合につい
ても同様の効果を期待できろ、ところで、上記実施例で
は、データとして移相器の移相データそのものたけにつ
いて説明したが。
1)か、93列、横3行に並んだ場合について説明した
が、縦、任意の数の列、横、任意の数の行の場合につい
ても同様の効果を期待できろ、ところで、上記実施例で
は、データとして移相器の移相データそのものたけにつ
いて説明したが。
パリティビットなどのデータチェック機能をもったデー
タやスイッチなどを制御するデータを含んだ移相データ
の場合にも同様の効果が得られる。
タやスイッチなどを制御するデータを含んだ移相データ
の場合にも同様の効果が得られる。
以上のように、この発明によれば、スタート信号を同じ
行あるいは同じ列に並ぷ移相器制御回路に共通に供給し
、エンド信号を同じ列あるいは同じ行に並ぷ移相器制御
回路に共通に供給し、カウント信号をすべての移相器制
御回路に共通に供給するように、スタート信号ラインと
エンド信号ラインとカウント信号ラインを接続し、スタ
ート信号とエンド信号の間のカウント信号の数が、移相
器側#回路の移相データとなるようにし、そして。
行あるいは同じ列に並ぷ移相器制御回路に共通に供給し
、エンド信号を同じ列あるいは同じ行に並ぷ移相器制御
回路に共通に供給し、カウント信号をすべての移相器制
御回路に共通に供給するように、スタート信号ラインと
エンド信号ラインとカウント信号ラインを接続し、スタ
ート信号とエンド信号の間のカウント信号の数が、移相
器側#回路の移相データとなるようにし、そして。
ある行と別の行の同じ列の移相器制御回路に設定される
データの差が各列とも同じになり、また。
データの差が各列とも同じになり、また。
ある列と別の列の同じ行の移相器制御回路に設定される
データの差が各行とも同じになるようにしたので、移相
器制御回路の数に関係なく、データ設定時間を一定にで
きろという効果かある。
データの差が各行とも同じになるようにしたので、移相
器制御回路の数に関係なく、データ設定時間を一定にで
きろという効果かある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明の一笑施しリのカウント信号ラインとスタート信
号ラインとエンド信号ラインよりそれぞれ供給されるカ
ウント信号とスタート信号とエンド信号のタイミングを
示す図、第3図は従来の装置の構成図、第4図は従来の
装置のカウント信号ラインとデータラインとイネーブル
ラインよりそれぞれ供給されるカウント信号と移相デー
タとイネーブル信号のタイミングを示す図、第5図はこ
の発明の一実施例と従来の装置の両方の説明に共通して
用いた移相データの一例を示す図である。 図において* (1a)〜(11)は移相器側(財)
回路、(3Iはカウント信号ライン、 (5a)〜(
5c)はスタート信号ライン、 (6a)〜(6C)
はエンド信号ライン、C1〜C33はカウント信号、8
1〜S、はスタート信号。 E1〜E3はエンド信号である。 なお9図中、同一符号は四−9または相当部分を示す。
の発明の一笑施しリのカウント信号ラインとスタート信
号ラインとエンド信号ラインよりそれぞれ供給されるカ
ウント信号とスタート信号とエンド信号のタイミングを
示す図、第3図は従来の装置の構成図、第4図は従来の
装置のカウント信号ラインとデータラインとイネーブル
ラインよりそれぞれ供給されるカウント信号と移相デー
タとイネーブル信号のタイミングを示す図、第5図はこ
の発明の一実施例と従来の装置の両方の説明に共通して
用いた移相データの一例を示す図である。 図において* (1a)〜(11)は移相器側(財)
回路、(3Iはカウント信号ライン、 (5a)〜(
5c)はスタート信号ライン、 (6a)〜(6C)
はエンド信号ライン、C1〜C33はカウント信号、8
1〜S、はスタート信号。 E1〜E3はエンド信号である。 なお9図中、同一符号は四−9または相当部分を示す。
Claims (1)
- 移相データのカウントを開始させるためのスタート信号
を供給するスタート信号ラインと、上記移相データのカ
ウントを終了させるためのエンド信号を供給するエンド
信号ラインと、上記移相データのカウントの同期をとる
ためのカウント信号を供給するカウント信号ラインと、
上記スタート信号ラインとエンド信号ラインおよびカウ
ント信号ラインが接続される移相器制御回路と、上記ス
タート信号を同じ行あるいは同じ列に並ぶ上記移相器制
御回路に共通に供給し、かつ上記エンド信号を同じ列あ
るいは同じ行に並ぶ上記移相器制御回路に共通に供給し
、上記カウント信号をすべての上記移相器制御回路に共
通に供給するように、上記スタート信号ラインとエンド
信号ラインとカウント信号ラインを接続した移相データ
設定部とを備えたことを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19313986A JPS6348903A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19313986A JPS6348903A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348903A true JPS6348903A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16302929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19313986A Pending JPS6348903A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113028A (ja) * | 1986-05-26 | 1988-05-18 | Toray Silicone Co Ltd | 液状シリコ−ンゴム組成物の成形方法 |
| US4994814A (en) * | 1988-08-31 | 1991-02-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Phase shift data transfer system for phased array antenna apparatuses |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19313986A patent/JPS6348903A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113028A (ja) * | 1986-05-26 | 1988-05-18 | Toray Silicone Co Ltd | 液状シリコ−ンゴム組成物の成形方法 |
| US4994814A (en) * | 1988-08-31 | 1991-02-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Phase shift data transfer system for phased array antenna apparatuses |
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