JPH043398A - 多段シフトレジスタ - Google Patents
多段シフトレジスタInfo
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- JPH043398A JPH043398A JP2105532A JP10553290A JPH043398A JP H043398 A JPH043398 A JP H043398A JP 2105532 A JP2105532 A JP 2105532A JP 10553290 A JP10553290 A JP 10553290A JP H043398 A JPH043398 A JP H043398A
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- JP
- Japan
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- shift register
- clock signal
- register group
- data
- type flip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種の電子回路において使用される多段シフト
レジスタに関する。
レジスタに関する。
(従来の技術)
各種の電子回路においては多段シフトレジスタを用いて
信号のタイミング調整や信号の分周等を行なうことが多
い。
信号のタイミング調整や信号の分周等を行なうことが多
い。
第5図はこのような各種の電子回路で使用される多段シ
フトレジスタの一例を示す示す回路図である。
フトレジスタの一例を示す示す回路図である。
この図に示す多段シフトレジスタはシリアルに接続され
る複数のD型フリップフロップ1018〜1oinと、
入力した基準クロック信号を反転増幅してクロック信号
を生成しこれを各り型フリップフロップ1o1a〜10
1nのクロック入力端子に供給するインバータ+02と
を備え、基準クロックが入力される毎に、インバータ]
02によってクロック信号を生成して各り型フリップフ
ロップ101a=101nを動作させ、初段のD型フリ
ップフロップ101aに入力されたデータ(入力データ
)を順次、シフトさせて最終段のD型フリップフロップ
101nから出力データとして出力する。
る複数のD型フリップフロップ1018〜1oinと、
入力した基準クロック信号を反転増幅してクロック信号
を生成しこれを各り型フリップフロップ1o1a〜10
1nのクロック入力端子に供給するインバータ+02と
を備え、基準クロックが入力される毎に、インバータ]
02によってクロック信号を生成して各り型フリップフ
ロップ101a=101nを動作させ、初段のD型フリ
ップフロップ101aに入力されたデータ(入力データ
)を順次、シフトさせて最終段のD型フリップフロップ
101nから出力データとして出力する。
ところでこのような多段シフトレジスタにおいては、使
用するD型フリップフロップ1018〜101nの数“
n”がインバータ102のファンアウト数を越えると、
インバータ102から出力されるクロック信号の電圧値
が低下して各り型フリップフロップ101a=10In
が正常に動作しなくなることがある。
用するD型フリップフロップ1018〜101nの数“
n”がインバータ102のファンアウト数を越えると、
インバータ102から出力されるクロック信号の電圧値
が低下して各り型フリップフロップ101a=10In
が正常に動作しなくなることがある。
そこでこのような問題を解決するために、第6図に示す
回路構成にすることが考えられる。
回路構成にすることが考えられる。
この図に示す多段シフトレジスタは第1シフトレジスタ
群+05と、第2シフトレジスタ群108とを備え、基
準クロック信号が入力される毎に入力データを取り込む
とともに、これを第1シフトレジスタ群105と、第2
シフトレジスタ群108とによって順次、シフトして第
2シフトレジスタ群108の最終段から出力データとし
て出力する。
群+05と、第2シフトレジスタ群108とを備え、基
準クロック信号が入力される毎に入力データを取り込む
とともに、これを第1シフトレジスタ群105と、第2
シフトレジスタ群108とによって順次、シフトして第
2シフトレジスタ群108の最終段から出力データとし
て出力する。
第1シフトレジスタ群105は複数のD型フリップフロ
ップ103a”=103nと、各り型フリップフロップ
103a〜103nを駆動するのに必要なファンアウト
数を持つ1つのインバータI04とを備え、基準クロッ
ク信号が入力される毎に、第7図(a)に示す如くイン
バータ+04から第1クロツク信号を出力させて各り型
フリップフロップ103a=+03nを動作させ、初段
のD型フリップフロップ+03aに入力データを取り込
ませるとともに、これを順次、シフトさせて最終段のD
型フリップフロップ+03nから第7図(b)に示す如
く出力させる。
ップ103a”=103nと、各り型フリップフロップ
103a〜103nを駆動するのに必要なファンアウト
数を持つ1つのインバータI04とを備え、基準クロッ
ク信号が入力される毎に、第7図(a)に示す如くイン
バータ+04から第1クロツク信号を出力させて各り型
フリップフロップ103a=+03nを動作させ、初段
のD型フリップフロップ+03aに入力データを取り込
ませるとともに、これを順次、シフトさせて最終段のD
型フリップフロップ+03nから第7図(b)に示す如
く出力させる。
また、第2シフトレジスタ群108は複数のD型フリッ
プフロップ106aP−106’mと、これらの各り型
フリップフロップ106a〜106mを駆動するのに必
要なファンアウト数を持つ1つのインバータ璽07とを
備え、基準クロック信号が入力される毎に、第7図(c
)に示す如くインバータ107かう第2クロツク信号を
出力させて各り型フリップフロップ1106a−106
を動作させる。これによって、第1シフトレジスタ群1
05から出力されたデータが次のクロック周期で初段に
設けられたD型フリップフロップ106aに取り込まれ
て第7図(d)に示す如く出力された後、次段以後のD
型フリップフロップ106b〜106mによって順次、
シフトされて最終段のD型フリップフロップ106mか
ら出力データとして出力される。
プフロップ106aP−106’mと、これらの各り型
フリップフロップ106a〜106mを駆動するのに必
要なファンアウト数を持つ1つのインバータ璽07とを
備え、基準クロック信号が入力される毎に、第7図(c
)に示す如くインバータ107かう第2クロツク信号を
出力させて各り型フリップフロップ1106a−106
を動作させる。これによって、第1シフトレジスタ群1
05から出力されたデータが次のクロック周期で初段に
設けられたD型フリップフロップ106aに取り込まれ
て第7図(d)に示す如く出力された後、次段以後のD
型フリップフロップ106b〜106mによって順次、
シフトされて最終段のD型フリップフロップ106mか
ら出力データとして出力される。
ところが、このような従来の多段シフトレジスタにおい
ては、各インバータ104,107の伝送遅延時間のバ
ラツキにより第1クロツク信号の位相と、第2クロツク
信号の位相とがずれることがある。
ては、各インバータ104,107の伝送遅延時間のバ
ラツキにより第1クロツク信号の位相と、第2クロツク
信号の位相とがずれることがある。
この場合、第8図(a)、(c)に示す如く第1シフト
レジスタ群105のインバータ104から出力される第
1クロツク信号より、第2シフトレジスタ群108のイ
ンバータ107から出力される第2クロツク信号が進ん
だときには、第8図(b)に示す如く第1シフトレジス
タ群105の最終段に設けられたD型フリップフロップ
103nから出力されるデータを次のクロック周期で第
2シフトレジスタ群108の初段に設けられたD型フリ
ップフロップ106aによって取込ませて第8図(d)
に示す如くシフトすることができる。
レジスタ群105のインバータ104から出力される第
1クロツク信号より、第2シフトレジスタ群108のイ
ンバータ107から出力される第2クロツク信号が進ん
だときには、第8図(b)に示す如く第1シフトレジス
タ群105の最終段に設けられたD型フリップフロップ
103nから出力されるデータを次のクロック周期で第
2シフトレジスタ群108の初段に設けられたD型フリ
ップフロップ106aによって取込ませて第8図(d)
に示す如くシフトすることができる。
しかし、第9図(a)、(c)に示す如く第1シフトレ
ジスタ群+05のインバータ104から出力される第1
クロツク信号より、第2シフトレジスタ群108のイン
バータ107かう出力される第2クロツク信号が遅れた
ときには、第9図(b)に示す如く第1シフトレジスタ
群105の最終段に設けられたD型フリップフロップ1
03nから出力されるデータが同じクロック周期で第2
シフトレジスタ群lO8の初段に設けられたD型フリッ
プフロップ106aによって取込まれてしまい第9図(
d)に示す如くこのD型フリップフロップ106aのシ
フト動作がスキップするという問題がある。
ジスタ群+05のインバータ104から出力される第1
クロツク信号より、第2シフトレジスタ群108のイン
バータ107かう出力される第2クロツク信号が遅れた
ときには、第9図(b)に示す如く第1シフトレジスタ
群105の最終段に設けられたD型フリップフロップ1
03nから出力されるデータが同じクロック周期で第2
シフトレジスタ群lO8の初段に設けられたD型フリッ
プフロップ106aによって取込まれてしまい第9図(
d)に示す如くこのD型フリップフロップ106aのシ
フト動作がスキップするという問題がある。
(発明の目的)
本発明は上記の如き従来の欠点を除去するためになされ
たものであって、複数のシフトレジスタ群によって入力
されたデータを順次シフトしてもシフト動作のスキップ
が発生するのを防止することができ、これによって任意
のシフト段数を確保することができる多段シフトレジス
タを提供することを目的としている。
たものであって、複数のシフトレジスタ群によって入力
されたデータを順次シフトしてもシフト動作のスキップ
が発生するのを防止することができ、これによって任意
のシフト段数を確保することができる多段シフトレジス
タを提供することを目的としている。
(発明の概要)
上記の問題点を解決するために本発明による多段シフト
レジスタにおいては、基準クロック信号が供給される毎
に、入力データを取り込むとともに、順次シフトして出
力する第1シフトレジスタ群と、この第1シフトレジス
タのシフトタイミングと半周期ずれたタイミングで前記
第1シフトレジスタ群から出力されるデータを取り込む
補正部と、前記基準クロツク信号が供給される毎に、前
記補正部から出力されているデータを取り込むとともに
、順次シフトして出力する第2シフトレジスタ群とを備
えたことを特徴としている。
レジスタにおいては、基準クロック信号が供給される毎
に、入力データを取り込むとともに、順次シフトして出
力する第1シフトレジスタ群と、この第1シフトレジス
タのシフトタイミングと半周期ずれたタイミングで前記
第1シフトレジスタ群から出力されるデータを取り込む
補正部と、前記基準クロツク信号が供給される毎に、前
記補正部から出力されているデータを取り込むとともに
、順次シフトして出力する第2シフトレジスタ群とを備
えたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この図に示す多段シフトレジスタは入力データを取り込
んで順次シフトする第1シフトレジスタ群1と、この第
1シフトレジスタ群1の出力を半クロツク周期ずれたタ
イミングで取り込む補正回路2と、この補正回路2の出
力を取り込んで順次シフトする第2シフトレジスタ群3
とを備え、基準クロック信号が入力される毎に、入力デ
ータを取り込むとともに、これを順次シフトしてシフト
結果を出力データとして出力する。
んで順次シフトする第1シフトレジスタ群1と、この第
1シフトレジスタ群1の出力を半クロツク周期ずれたタ
イミングで取り込む補正回路2と、この補正回路2の出
力を取り込んで順次シフトする第2シフトレジスタ群3
とを備え、基準クロック信号が入力される毎に、入力デ
ータを取り込むとともに、これを順次シフトしてシフト
結果を出力データとして出力する。
第1シフトレジスタ群lは基準クロック信号が入力され
る毎にこれを反転増幅して第1クロツク信号を生成する
インバータ4と、シリアルに接続され前記インバータ4
から第1クロツク信号が出力される毎に、入力されたデ
ータを順次シフトする複数のD型フリップフロップ58
〜5nとを備え、基準クロック信号が入力される毎に、
初段のD型フリップフロップ5aによって入力データを
取り込むとともに、このD型フリップフロップ5aおよ
びD型フリップフロップ5b〜5nによってこれを順次
、シフトして最終段のD型フリップフロップ5nから出
力して補正回路2に供給する。
る毎にこれを反転増幅して第1クロツク信号を生成する
インバータ4と、シリアルに接続され前記インバータ4
から第1クロツク信号が出力される毎に、入力されたデ
ータを順次シフトする複数のD型フリップフロップ58
〜5nとを備え、基準クロック信号が入力される毎に、
初段のD型フリップフロップ5aによって入力データを
取り込むとともに、このD型フリップフロップ5aおよ
びD型フリップフロップ5b〜5nによってこれを順次
、シフトして最終段のD型フリップフロップ5nから出
力して補正回路2に供給する。
補正回路2は第1シフトレジスタ群1のインバータ4か
ら第1クロツク信号が出力される毎にこれを反転増幅し
て補正クロック信号を生成するインバータ6と、このイ
ンバータ6から出力される補正クロック信号に基づいて
前記第1シフトレジスタ群1から出力されるデータを取
り込んで第2シフトレジスタ群3に供給する。
ら第1クロツク信号が出力される毎にこれを反転増幅し
て補正クロック信号を生成するインバータ6と、このイ
ンバータ6から出力される補正クロック信号に基づいて
前記第1シフトレジスタ群1から出力されるデータを取
り込んで第2シフトレジスタ群3に供給する。
第2シフトレジスタ群3は基準クロック信号が入力され
る毎にこれを反転増幅して第2クロツク信号を生成する
インバータ8と、シリアルに接続され前記インバータ8
から第2クロツク信号が出力される毎に、補正回路2か
ら出力されたデータを順次シフトする複数のD型フリッ
プフロップ98〜9mとを備え、基準クロツク信号が入
力される毎に、初段のD型フリップフロップ9aによっ
て前記補正回路2から出力されるデータを取り込むとと
もに、このD型フリップフロップ9aおよびD型フリッ
プフロップ9b〜9mによってこれを順次、シフトして
最終段のD型フリップフロップ9mから出力データとし
て出力する。
る毎にこれを反転増幅して第2クロツク信号を生成する
インバータ8と、シリアルに接続され前記インバータ8
から第2クロツク信号が出力される毎に、補正回路2か
ら出力されたデータを順次シフトする複数のD型フリッ
プフロップ98〜9mとを備え、基準クロツク信号が入
力される毎に、初段のD型フリップフロップ9aによっ
て前記補正回路2から出力されるデータを取り込むとと
もに、このD型フリップフロップ9aおよびD型フリッ
プフロップ9b〜9mによってこれを順次、シフトして
最終段のD型フリップフロップ9mから出力データとし
て出力する。
次に、第2図ないし第4図に示すタイミング図を参照し
ながらこの実施例の動作を説明する。
ながらこの実施例の動作を説明する。
まず、基準クロック信号が入力される毎に、第2図(a
)に示す如く第1シフトレジスタ群lのインバータ4か
ら第1クロツク信号が出力されて各り型フリップフロッ
プ5a〜5nが動作する。
)に示す如く第1シフトレジスタ群lのインバータ4か
ら第1クロツク信号が出力されて各り型フリップフロッ
プ5a〜5nが動作する。
これによって、入力されたデータが順次、シフトされて
最終段のD型フリップフロップ5nから第2図(b)に
示す如く出力される。
最終段のD型フリップフロップ5nから第2図(b)に
示す如く出力される。
またこの動作と並行して、第2図(C)に示す如く前記
第1シフトレジスタ群1のインバータ4が第1クロツク
信号を出力する毎に、補正回路2のインバータ6が前記
第1クロツク信号と半周期ずれた補正クロック信号を出
力して補正回路2のD型フリップフロップフが動作し、
これによって前記第1シフトレジスタ群lの最終段に設
けられたD型フリップフロップ5nが出力するデータが
取り込まれて第2図(d)に示す如く出力される。
第1シフトレジスタ群1のインバータ4が第1クロツク
信号を出力する毎に、補正回路2のインバータ6が前記
第1クロツク信号と半周期ずれた補正クロック信号を出
力して補正回路2のD型フリップフロップフが動作し、
これによって前記第1シフトレジスタ群lの最終段に設
けられたD型フリップフロップ5nが出力するデータが
取り込まれて第2図(d)に示す如く出力される。
またこの動作と並行して、基準クロック信号が入力され
る毎に、第2図(e)に示す如く第2シフトレジスタ群
3のインバータ8から第2クロツク信号が出力されて各
り型フリップフロップ98〜9mが動作する。これによ
って、前記補正回路2が出力したデータが前記補正クロ
ック信号から半周期後に第2シフトレジスタ群3の初段
に設けられたD型フリップフロップ9aに取り込まれて
第2図(f)に示す如く出力された後、次段以後のD型
フリップフロップ9b〜9mによって順次、シフトされ
て最終段のD型フリップフロップ9mから出力データと
して出力される。
る毎に、第2図(e)に示す如く第2シフトレジスタ群
3のインバータ8から第2クロツク信号が出力されて各
り型フリップフロップ98〜9mが動作する。これによ
って、前記補正回路2が出力したデータが前記補正クロ
ック信号から半周期後に第2シフトレジスタ群3の初段
に設けられたD型フリップフロップ9aに取り込まれて
第2図(f)に示す如く出力された後、次段以後のD型
フリップフロップ9b〜9mによって順次、シフトされ
て最終段のD型フリップフロップ9mから出力データと
して出力される。
この場合、前記第1シフトレジスタ群lの最終段に設け
られたD型フリップフロップ5nから出力されるデータ
が半クロツク後に、補正回路2によって取り込まれ、さ
らに半クロツク後に第2シフトレジスタ群3の初段に設
けられたD型フリップフロップ9aに取り込まれるよう
にしているので、第1シフトレジスタ群1に設けられた
インバータ4から出力される第1クロツク信号の位相と
、第2シフトレジスタ群3に設けられたインバータ8か
ら出力される第2クロツク信号の位相とがずれたときに
もシフト異常が発生しないようにすることができる。
られたD型フリップフロップ5nから出力されるデータ
が半クロツク後に、補正回路2によって取り込まれ、さ
らに半クロツク後に第2シフトレジスタ群3の初段に設
けられたD型フリップフロップ9aに取り込まれるよう
にしているので、第1シフトレジスタ群1に設けられた
インバータ4から出力される第1クロツク信号の位相と
、第2シフトレジスタ群3に設けられたインバータ8か
ら出力される第2クロツク信号の位相とがずれたときに
もシフト異常が発生しないようにすることができる。
即ち、第3図(a)、(e)に示す如く第1シフトレジ
スタ群1のインバータ4から出力される第1クロツク信
号より第2シフトレジスタ群3のインバータ8から出力
される第2クロ・νり信号が進んで第1シフトレジスタ
群lの最終段に設けられたD型フリップフロップ5nか
ら第3図(b)に示す如くデータが出力されたときでも
、第3図(c)に示す如く前記第1クロツク信号より半
周期遅れた補正クロック信号によって半周期後に補正回
路2のD型フリップフロップ7を動作させて第3図(d
)に示す如くこれを取り込ませて保持させることができ
、これによって半周期後に第2シフトレジスタ群3の初
段に設けられたD型フリップフロップ9aに取り込ませ
て第3図(f)に示す如く出力させることができる。
スタ群1のインバータ4から出力される第1クロツク信
号より第2シフトレジスタ群3のインバータ8から出力
される第2クロ・νり信号が進んで第1シフトレジスタ
群lの最終段に設けられたD型フリップフロップ5nか
ら第3図(b)に示す如くデータが出力されたときでも
、第3図(c)に示す如く前記第1クロツク信号より半
周期遅れた補正クロック信号によって半周期後に補正回
路2のD型フリップフロップ7を動作させて第3図(d
)に示す如くこれを取り込ませて保持させることができ
、これによって半周期後に第2シフトレジスタ群3の初
段に設けられたD型フリップフロップ9aに取り込ませ
て第3図(f)に示す如く出力させることができる。
また、第4図(a)、(e)に示す如く第1シフトレジ
スタ群1のインバータ4が出力する第1クロツク信号よ
り第2シフトレジスタ群3のインバータ8が出力する第
2クロツク信号が遅れて第1シフトレジスタ群lの最終
段に設けられたD型フリップフロップ5nから第4図(
b)に示す如くデータが出力されたときでも、第4図(
C)に示す如く前記第1クロツク信号より半周期遅れた
補正クロック信号によって補正回路2のD型フリップフ
ロップ7を動作させて第4図(d)に示す如くこれを取
り込ませて保持させることができ7、これによって半周
期後に第2シフトレジスタ群3の初段に設けられたD型
フリップフロップ9aに取り込ませて第4図(f)に示
す如く出力させることができる。
スタ群1のインバータ4が出力する第1クロツク信号よ
り第2シフトレジスタ群3のインバータ8が出力する第
2クロツク信号が遅れて第1シフトレジスタ群lの最終
段に設けられたD型フリップフロップ5nから第4図(
b)に示す如くデータが出力されたときでも、第4図(
C)に示す如く前記第1クロツク信号より半周期遅れた
補正クロック信号によって補正回路2のD型フリップフ
ロップ7を動作させて第4図(d)に示す如くこれを取
り込ませて保持させることができ7、これによって半周
期後に第2シフトレジスタ群3の初段に設けられたD型
フリップフロップ9aに取り込ませて第4図(f)に示
す如く出力させることができる。
このようにこの実施例においては、第1シフトレジスタ
群lと第2シフトレジスタ群3との間に、補正回路2を
介挿し、この補正回路2によって第1シフトレジスタ群
lから出力されるデータを半クロックずらして第2シフ
トレジスタ群3に供給するようにしたので、D型フリッ
プフロップ58〜5nの数をインバータ4のファンアウ
ト数以下にするとともに、D型フリップフロップ98〜
9mの数をインバータ8のファンアウト数以下にするこ
とにより、第1シフトレジスタ群lと第2シフトレジス
タ群3によって入力データを順次シフトしてもシフト動
作のスキップが発生するのを防止することができる。
群lと第2シフトレジスタ群3との間に、補正回路2を
介挿し、この補正回路2によって第1シフトレジスタ群
lから出力されるデータを半クロックずらして第2シフ
トレジスタ群3に供給するようにしたので、D型フリッ
プフロップ58〜5nの数をインバータ4のファンアウ
ト数以下にするとともに、D型フリップフロップ98〜
9mの数をインバータ8のファンアウト数以下にするこ
とにより、第1シフトレジスタ群lと第2シフトレジス
タ群3によって入力データを順次シフトしてもシフト動
作のスキップが発生するのを防止することができる。
また、シフトレジスタ群の数を多くして、これらシフト
レジスタ群の間に各々補正回路を設けることにより、さ
らにシフト量を大きくすることができる。
レジスタ群の間に各々補正回路を設けることにより、さ
らにシフト量を大きくすることができる。
また、上述した実施例においては、D型フリップフロッ
プ58〜5n、7,9a〜9mによって回路を構成して
いるが、JK型フリップフロップやSR型ラフリップフ
ロップよって回路を構成するようにしても良い。
プ58〜5n、7,9a〜9mによって回路を構成して
いるが、JK型フリップフロップやSR型ラフリップフ
ロップよって回路を構成するようにしても良い。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、複数のシフトレジ
スタ群によって入力されたデータを順次シフトしてもシ
フト動作のスキップが発生するのを防止することができ
、これによって任意のシフト段数を確保することができ
る。
スタ群によって入力されたデータを順次シフトしてもシ
フト動作のスキップが発生するのを防止することができ
、これによって任意のシフト段数を確保することができ
る。
第】図は本発明による多段シフトレジスタの実施例を示
すブロック図、第2図(a)〜(f)は各々同実施例の
動作例を示すタイミング図、第3図(a)〜(f)は各
々同実施例の動作例を示すタイミング図、第4図(a)
〜(f)は各々同実施例の動作例を示すタイミング図、
第5図は従来から知られている多段シフトレジスタの一
例を示すブロック図、第6図は第5図に示す多段シフト
レジスタの問題点を解決するために考えられる多段シフ
トレジスタの一例を示すブロック図、第7図(a)〜(
d)は各々第6図に示す多段シフトレジスタの動作例を
示すタイミング図、第8図(a)〜(d)は各々第6図
に示す多段シフトレジスタの動作例を示すタイミング図
、第9図(a)〜(d)は各々第6図に示す多段シフト
レジスタの動作例を示すタイミング図である。 1−・・第1シフトレジスタ群、2・・・補正部(補正
回路) 、3 ・・・第2シフトレジスタ群、4.6.
8・・・インバータ、5a〜5n、7.9a〜9m・・
・D型フリップフロップ。 特許出願人 東洋通信機株式会社
すブロック図、第2図(a)〜(f)は各々同実施例の
動作例を示すタイミング図、第3図(a)〜(f)は各
々同実施例の動作例を示すタイミング図、第4図(a)
〜(f)は各々同実施例の動作例を示すタイミング図、
第5図は従来から知られている多段シフトレジスタの一
例を示すブロック図、第6図は第5図に示す多段シフト
レジスタの問題点を解決するために考えられる多段シフ
トレジスタの一例を示すブロック図、第7図(a)〜(
d)は各々第6図に示す多段シフトレジスタの動作例を
示すタイミング図、第8図(a)〜(d)は各々第6図
に示す多段シフトレジスタの動作例を示すタイミング図
、第9図(a)〜(d)は各々第6図に示す多段シフト
レジスタの動作例を示すタイミング図である。 1−・・第1シフトレジスタ群、2・・・補正部(補正
回路) 、3 ・・・第2シフトレジスタ群、4.6.
8・・・インバータ、5a〜5n、7.9a〜9m・・
・D型フリップフロップ。 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- (1)基準クロック信号が供給される毎に、入力データ
を取り込むとともに、順次シフトして出力する第1シフ
トレジスタ群と、この第1シフトレジスタのシフトタイ
ミングと半周期ずれたタイミングで前記第1シフトレジ
スタ群から出力されるデータを取り込む補正部と、前記
基準クロック信号が供給される毎に、前記補正部から出
力されているデータを取り込むとともに、順次シフトし
て出力する第2シフトレジスタ群とを備えたことを特徴
とする多段シフトレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105532A JPH043398A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 多段シフトレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105532A JPH043398A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 多段シフトレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043398A true JPH043398A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14410203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105532A Pending JPH043398A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 多段シフトレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043398A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163882A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Sanraku Inc | ピリジルカルバペネム誘導体 |
| CN100437830C (zh) * | 2005-09-13 | 2008-11-26 | 友达光电股份有限公司 | 移位寄存电路 |
| KR100894950B1 (ko) * | 2004-12-27 | 2009-04-27 | 코벨코 겐키 가부시키가이샤 | 건설 기계의 냉각 장치 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105532A patent/JPH043398A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163882A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Sanraku Inc | ピリジルカルバペネム誘導体 |
| KR100894950B1 (ko) * | 2004-12-27 | 2009-04-27 | 코벨코 겐키 가부시키가이샤 | 건설 기계의 냉각 장치 |
| CN100437830C (zh) * | 2005-09-13 | 2008-11-26 | 友达光电股份有限公司 | 移位寄存电路 |
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