JPS6348917Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348917Y2 JPS6348917Y2 JP11117982U JP11117982U JPS6348917Y2 JP S6348917 Y2 JPS6348917 Y2 JP S6348917Y2 JP 11117982 U JP11117982 U JP 11117982U JP 11117982 U JP11117982 U JP 11117982U JP S6348917 Y2 JPS6348917 Y2 JP S6348917Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- mounting plate
- sensor mounting
- plate
- guide rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、光電スイツチ等のセンサーの取付
装置、特にセンサーの設定位置を任意に変更自在
とするその取付装置に関する。
装置、特にセンサーの設定位置を任意に変更自在
とするその取付装置に関する。
従来の技術
各種自動機器類に於て用いられる光電スイツチ
等のセンサーは、検出対象部材の変更や被検出部
位の変更に対応して、その設定位置を変更し、調
整しなければならないことが多い。このため、従
来、この種のセンサー取付装置においては、スク
リユーシヤフトの回動によつてセンサーの設定位
置を該シヤフトの軸線方向に移動自在としたスク
リユー式のものとか、あるいはセンサー取付板に
長孔をあけ、これを貫通するボルトに螺装した固
定用蝶ナツトを弛めることにより、前記長孔の長
さ範囲内においてセンサーの設定位置を変更自在
としたセツトねじ式のもの等が多く用いられてい
る。
等のセンサーは、検出対象部材の変更や被検出部
位の変更に対応して、その設定位置を変更し、調
整しなければならないことが多い。このため、従
来、この種のセンサー取付装置においては、スク
リユーシヤフトの回動によつてセンサーの設定位
置を該シヤフトの軸線方向に移動自在としたスク
リユー式のものとか、あるいはセンサー取付板に
長孔をあけ、これを貫通するボルトに螺装した固
定用蝶ナツトを弛めることにより、前記長孔の長
さ範囲内においてセンサーの設定位置を変更自在
としたセツトねじ式のもの等が多く用いられてい
る。
考案が解決しようとする問題点
しかし前者のようなものでは、センサーの移動
量が大きい場合にスクリユーを回す操作が煩雑で
作業性が悪く、また後者のようなものでは、蝶ね
じを弛めたり締めたりする作業が厄介でかつ正確
な微調整が難しい等の難点があつた。
量が大きい場合にスクリユーを回す操作が煩雑で
作業性が悪く、また後者のようなものでは、蝶ね
じを弛めたり締めたりする作業が厄介でかつ正確
な微調整が難しい等の難点があつた。
この考案は上記のような点に鑑み、センサーの
設定位置をワンタツチで極めて容易にかつ正確に
変更調整し得るセンサー取付装置の構造を提供し
ようとするものである。
設定位置をワンタツチで極めて容易にかつ正確に
変更調整し得るセンサー取付装置の構造を提供し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的において、この考案は、所定長さの案
内支杆1にその長さ方向に沿つて摺動自在かつ長
さ方向以外の方向には相対変位を拘束された状態
にセンサー取付板3が組付けられ、この取付板3
にセンサーSが取付けられると共に、同取付板3
に、常時は押ばね12の付勢力によつて前記案内
支杆1に弾力的に圧接してセンサー取付板3を所
定位置に保持する進退作動自在な固定用押板11
と、、該固定用押板11を前記押ばね12に抗し
て退動させて、前記センサー取付板3の固定を解
除するレバーハンドル14とが具備せられてなる
光電スイツチ等のセンサー取付装置を要旨とす
る。
内支杆1にその長さ方向に沿つて摺動自在かつ長
さ方向以外の方向には相対変位を拘束された状態
にセンサー取付板3が組付けられ、この取付板3
にセンサーSが取付けられると共に、同取付板3
に、常時は押ばね12の付勢力によつて前記案内
支杆1に弾力的に圧接してセンサー取付板3を所
定位置に保持する進退作動自在な固定用押板11
と、、該固定用押板11を前記押ばね12に抗し
て退動させて、前記センサー取付板3の固定を解
除するレバーハンドル14とが具備せられてなる
光電スイツチ等のセンサー取付装置を要旨とす
る。
実施例
以下、この考案を図示実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係る取付装置を用いたセン
サーの具体的な1つの設定使用例を示すもので、
アルミニウム材AのコイルCの歪取装置におい
て、巻出側のコイルCのスプールSPのやゝ上方
に臨ませてその両側に1対の投・受光型の光電ス
イツチからなるセンサーS,Sが設置され、上記
コイルCの巻出完了時の近接を上記両センサー
S,S間の通光により検知し、警報を発するよう
になされたものである。かゝる検出装置において
は、例えばコイルCの取替えに基づくそのスプー
ルSPの径の変化等に対応して、センサーS,S
の設定位置を図の上下方向に変更しなければなら
ない。この考案はこのような要請に好都合に対応
しうるセンサー取付装置を提供するものである。
サーの具体的な1つの設定使用例を示すもので、
アルミニウム材AのコイルCの歪取装置におい
て、巻出側のコイルCのスプールSPのやゝ上方
に臨ませてその両側に1対の投・受光型の光電ス
イツチからなるセンサーS,Sが設置され、上記
コイルCの巻出完了時の近接を上記両センサー
S,S間の通光により検知し、警報を発するよう
になされたものである。かゝる検出装置において
は、例えばコイルCの取替えに基づくそのスプー
ルSPの径の変化等に対応して、センサーS,S
の設定位置を図の上下方向に変更しなければなら
ない。この考案はこのような要請に好都合に対応
しうるセンサー取付装置を提供するものである。
実施例のセンサー取付装置の構成は、第2図な
いし第3図に詳しく示されている。
いし第3図に詳しく示されている。
これらの図において、1は、横断面略コ字状に
形成された所定長の案内支杆で、正面側両側壁の
対向面に、1対の断面V字状案内溝2,2が刻設
されている。3は略長方形状のセンサー取付板
で、上記案内溝2,2に、対応形状の両側縁を嵌
合することにより、案内支杆1に対してその長さ
方向に摺動自在かつそれ以外の方向には相対変位
を拘束された状態に組付けられている。そして、
このセンサー取付板の上部前面にはL形ブラケツ
ト4を介して光電管その他のセンサーSが取付け
られている。
形成された所定長の案内支杆で、正面側両側壁の
対向面に、1対の断面V字状案内溝2,2が刻設
されている。3は略長方形状のセンサー取付板
で、上記案内溝2,2に、対応形状の両側縁を嵌
合することにより、案内支杆1に対してその長さ
方向に摺動自在かつそれ以外の方向には相対変位
を拘束された状態に組付けられている。そして、
このセンサー取付板の上部前面にはL形ブラケツ
ト4を介して光電管その他のセンサーSが取付け
られている。
6は基端部が前記センサー取付板3の下部中央
部にボルト7によつて固着されたストツパー取付
基台で、先端部上面には上方突出部6aが形成さ
れると共に、同下面には下方に垂下した固定ハン
ドル8が一体に設けられている。9は上記上方突
出部6aに一端部を貫通固着されたブツシユ、1
0はこれに緩く貫通された軸線方向移動自在なス
トツパー軸で、先端にゴム板等の滑り止め板11
aを貼着した固定用押板11を有し、押ばね12
の付勢力で該押板11を常時案内支杆1の前面に
弾力的に圧接することにより、センサー取付板3
を所定位置に固定状態に保持するものとなつてい
る。13は開放側の一端部を前記ブツシユ9に被
嵌した縦断面コ字状のばね受筒で、要すればこれ
を軸線方向に移動することにより前記押ばね12
の付勢力を調節しうるものとなされる。
部にボルト7によつて固着されたストツパー取付
基台で、先端部上面には上方突出部6aが形成さ
れると共に、同下面には下方に垂下した固定ハン
ドル8が一体に設けられている。9は上記上方突
出部6aに一端部を貫通固着されたブツシユ、1
0はこれに緩く貫通された軸線方向移動自在なス
トツパー軸で、先端にゴム板等の滑り止め板11
aを貼着した固定用押板11を有し、押ばね12
の付勢力で該押板11を常時案内支杆1の前面に
弾力的に圧接することにより、センサー取付板3
を所定位置に固定状態に保持するものとなつてい
る。13は開放側の一端部を前記ブツシユ9に被
嵌した縦断面コ字状のばね受筒で、要すればこれ
を軸線方向に移動することにより前記押ばね12
の付勢力を調節しうるものとなされる。
14はストツパー取付基台6の先端部に枢軸1
5で枢着された固定解除用の揺動レバーハンドル
で、前記固定ハンドル8と共に下方拡開状に位置
し、両者をもつて所謂握りハンドルを構成してい
る。かつこの揺動レバーハンドル14の上端部
は、枢軸15の上方位置において前記ストツパー
取付基台6の上方突出部6aと合掌せられ、その
外面にストツパー軸10の径大頭部10aが係合
せられている。従つて、揺動レバーハンドル14
を固定ハンドル8側に引き寄せる如く握持するこ
とにより、押ばね12に抗してストツパー軸10
を後退移動させ、押板11の案内支杆1に対する
圧接を解除するようになつている。
5で枢着された固定解除用の揺動レバーハンドル
で、前記固定ハンドル8と共に下方拡開状に位置
し、両者をもつて所謂握りハンドルを構成してい
る。かつこの揺動レバーハンドル14の上端部
は、枢軸15の上方位置において前記ストツパー
取付基台6の上方突出部6aと合掌せられ、その
外面にストツパー軸10の径大頭部10aが係合
せられている。従つて、揺動レバーハンドル14
を固定ハンドル8側に引き寄せる如く握持するこ
とにより、押ばね12に抗してストツパー軸10
を後退移動させ、押板11の案内支杆1に対する
圧接を解除するようになつている。
なお、第2図において、16は案内支杆1に施
されたスケール、17はこれに臨んでセンサー取
付板3に取付けられた指示片である。
されたスケール、17はこれに臨んでセンサー取
付板3に取付けられた指示片である。
上記装置において、センサーSの設定位置を変
更する場合には、レバーハンドル14を固定ハン
ドル8と共に握つて枢軸15を中心に第3図矢印
イの方向に揺動せしめることにより、前述のよう
に押板11の案内支杆1に対する圧接を解く。す
るとこれによりセンサー取付板3の案内支杆1に
対する固定が解かれるから、両ハンドル8,14
を握つたまゝ、スケール16を見ながらセンサー
取付板3を案内支杆1に沿つて所望位置に昇降移
動する。こうしてセンサーSを所要の検出位置に
移動したのち、ハンドル8,14から手を放せ
ば、押ばね12の付勢力によつて押板11が再び
案内支杆1に圧接せられるため、その位置でセン
サーSの固定状態を再現しうるものである。
更する場合には、レバーハンドル14を固定ハン
ドル8と共に握つて枢軸15を中心に第3図矢印
イの方向に揺動せしめることにより、前述のよう
に押板11の案内支杆1に対する圧接を解く。す
るとこれによりセンサー取付板3の案内支杆1に
対する固定が解かれるから、両ハンドル8,14
を握つたまゝ、スケール16を見ながらセンサー
取付板3を案内支杆1に沿つて所望位置に昇降移
動する。こうしてセンサーSを所要の検出位置に
移動したのち、ハンドル8,14から手を放せ
ば、押ばね12の付勢力によつて押板11が再び
案内支杆1に圧接せられるため、その位置でセン
サーSの固定状態を再現しうるものである。
なお、この考案に係る装置は、図示のような光
電管からなるセンサーのほか、各種の検出部材、
リミツトスイツチ等の取付けにも適用しうるもの
である。
電管からなるセンサーのほか、各種の検出部材、
リミツトスイツチ等の取付けにも適用しうるもの
である。
考案の効果
この考案によれば、以上の実施例の説明からも
明らかなように、センサーSの検出位置の変更に
伴うその設定位置の変更をハンドル14によつて
ワンタツチ、ワンハンドで迅速かつ容易に行え、
微調整、大調整のいずれでも操作が容易で、従来
のこの種装置に較べ著く作業性を向上できるもの
であり、特に検出位置を頻々変更する用途のセン
サー取付装置として実用上至便なるものである。
明らかなように、センサーSの検出位置の変更に
伴うその設定位置の変更をハンドル14によつて
ワンタツチ、ワンハンドで迅速かつ容易に行え、
微調整、大調整のいずれでも操作が容易で、従来
のこの種装置に較べ著く作業性を向上できるもの
であり、特に検出位置を頻々変更する用途のセン
サー取付装置として実用上至便なるものである。
第1図はこの考案に係る装置の設置使用例を示
す概略斜視図、第2図は実施例の正面図、第3図
は同縦断面図、第4図は平面図である。 1……案内支杆、2……案内溝、3……センサ
ー取付板、8……固定ハンドル、10……ストツ
パー軸、11……押板、12……押ばね、14…
…揺動レバーハンドル、15……枢軸、S……セ
ンサー。
す概略斜視図、第2図は実施例の正面図、第3図
は同縦断面図、第4図は平面図である。 1……案内支杆、2……案内溝、3……センサ
ー取付板、8……固定ハンドル、10……ストツ
パー軸、11……押板、12……押ばね、14…
…揺動レバーハンドル、15……枢軸、S……セ
ンサー。
Claims (1)
- 所定長さの案内支杆1にその長さ方向に沿つて
摺動自在かつ長さ方向以外の方向には相対変位を
拘束された状態にセンサー取付板3が組付けら
れ、この取付板3にセンサーSが取付けられると
共に、同取付板3に、常時は押ばね12の付勢力
によつて前記案内支杆1に弾力的に圧接してセン
サー取付板3を所定位置に保持する進退作動自在
な固定用押板11と、該固定用押板11を前記押
ばね12に抗して退動させて、前記センサー取付
板3の固定を解除するレバーハンドル14とが具
備せられてなる光電スイツチ等のセンサー取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117982U JPS5916040U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 光電スイツチ等のセンサ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117982U JPS5916040U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 光電スイツチ等のセンサ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916040U JPS5916040U (ja) | 1984-01-31 |
| JPS6348917Y2 true JPS6348917Y2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=30258262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117982U Granted JPS5916040U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 光電スイツチ等のセンサ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916040U (ja) |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP11117982U patent/JPS5916040U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916040U (ja) | 1984-01-31 |
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