JPS6348969A - 輝度信号処理回路 - Google Patents
輝度信号処理回路Info
- Publication number
- JPS6348969A JPS6348969A JP61192343A JP19234386A JPS6348969A JP S6348969 A JPS6348969 A JP S6348969A JP 61192343 A JP61192343 A JP 61192343A JP 19234386 A JP19234386 A JP 19234386A JP S6348969 A JPS6348969 A JP S6348969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- luminance signal
- contour correction
- circuit
- contour
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオディスクやVTR(ビデオテープレコ
ーダ)の映像信号の解像度を改善する輝度信号処理回路
に関するものである。
ーダ)の映像信号の解像度を改善する輝度信号処理回路
に関するものである。
従来の技術
近年、輝度信号処理回路は、ビデオディスクやVTRの
発展に伴ない、高解像度・高鮮明度が要求され、重要な
位置を占めるようになってきた。
発展に伴ない、高解像度・高鮮明度が要求され、重要な
位置を占めるようになってきた。
以下図面を参照しながら、上述した従来の輝度信号処理
回路の一例について説明する。
回路の一例について説明する。
第3図、第4図は、従来の輝度信号処理回路と、各部の
信号波形を示すものである。第3図において、1は信号
が入力される入力端子、2は輪郭強調信号発生回路、3
は加算器である。まず、第4図(a)に示すような波形
の映像信号である入力信号が入力端子1から入力される
と、入力信号aは、輪郭強調信号発生回路2で、第4図
(b)の様な輪郭強調信号が作られる。輪郭強調信号発
生回路2には、−次微分方式、2次微分方式、遅延線方
式など様々な方式があるが、ここでは−次微分方式によ
って輪郭強調信号が作られ、第4図の)の信号が発生さ
れるとする。すなわち、映像信号の立ち上がり部分や立
ち下がり部分など、変化が急な部分の変化点を検出した
ものである。これは、画面のエツジ部分に相当し、強調
することで、画像全体に輪郭が際立ち、ひきしまった感
じが得られる。
信号波形を示すものである。第3図において、1は信号
が入力される入力端子、2は輪郭強調信号発生回路、3
は加算器である。まず、第4図(a)に示すような波形
の映像信号である入力信号が入力端子1から入力される
と、入力信号aは、輪郭強調信号発生回路2で、第4図
(b)の様な輪郭強調信号が作られる。輪郭強調信号発
生回路2には、−次微分方式、2次微分方式、遅延線方
式など様々な方式があるが、ここでは−次微分方式によ
って輪郭強調信号が作られ、第4図の)の信号が発生さ
れるとする。すなわち、映像信号の立ち上がり部分や立
ち下がり部分など、変化が急な部分の変化点を検出した
ものである。これは、画面のエツジ部分に相当し、強調
することで、画像全体に輪郭が際立ち、ひきしまった感
じが得られる。
発生された信号は、加算器3で、原信号、すなわち入力
信号aに加算され、第4図(C)の様な、立ち上がりや
立ち下がりが強調された映像信号が得られる。
信号aに加算され、第4図(C)の様な、立ち上がりや
立ち下がりが強調された映像信号が得られる。
この様にして、輪郭強調された信号によって、画像の解
像度や鮮明度を上げることができる。
像度や鮮明度を上げることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、変化点すべてに
強調信号が発生されるので、ペデスタルレベル以下に強
調信号が加算されることがある。
強調信号が発生されるので、ペデスタルレベル以下に強
調信号が加算されることがある。
これによって、一部、他の映像機器では、同期信号と誤
検出するという問題点を有していた。
検出するという問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、ペデスタルレベル以下に
強調信号を発生することなく、その他の輪郭を強調する
ことができる輝度信号処理回路を提供するものである。
強調信号を発生することなく、その他の輪郭を強調する
ことができる輝度信号処理回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点全解決するために本発明の輝度信号処理回路
は、輝度信号から輪郭信号成分を抜きとる輪郭補正信号
発生回路と、輝度信号と輪郭補正信号の振幅を比較し、
2信号のうち振幅の小さい信号を選択的に出力レベル比
較回路と、レベル比較回路の出力をもとの輝度信号に加
算する加算回路とを備えた構成となっている。
は、輝度信号から輪郭信号成分を抜きとる輪郭補正信号
発生回路と、輝度信号と輪郭補正信号の振幅を比較し、
2信号のうち振幅の小さい信号を選択的に出力レベル比
較回路と、レベル比較回路の出力をもとの輝度信号に加
算する加算回路とを備えた構成となっている。
作 用
本発明は上記した構成によって、輪郭信号のうち、ペデ
スタルレベル以下の部分を、輝度信号によって、レベル
比較回路で、選択的に抜きとり、自然な強調を施こされ
た輝度信号を得ることとなる。
スタルレベル以下の部分を、輝度信号によって、レベル
比較回路で、選択的に抜きとり、自然な強調を施こされ
た輝度信号を得ることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の輝度信号処理回路について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における輝度信号処理回路
のブロック図を示すものである。第1図において、11
は輝度信号が入力される入力端子、12は輝度信号から
輪郭信号成分を抜き取る輪郭補正信号発生回路、13は
輪郭補正信号発生回路12から輪郭補正信号と、輝度信
号成分とを入力し、この2信号のレベルを比較し、2信
号のうち振幅の小さい信号を出力するレベル比較回路、
14はレベル比較回路13でレベル比較された輪郭信号
を、もとの輝度信号に加算する加算回路であも以上のよ
うに構成された輝度信号処理回路について、以下、第1
図および第2図を用いてその動作を説明する。
のブロック図を示すものである。第1図において、11
は輝度信号が入力される入力端子、12は輝度信号から
輪郭信号成分を抜き取る輪郭補正信号発生回路、13は
輪郭補正信号発生回路12から輪郭補正信号と、輝度信
号成分とを入力し、この2信号のレベルを比較し、2信
号のうち振幅の小さい信号を出力するレベル比較回路、
14はレベル比較回路13でレベル比較された輪郭信号
を、もとの輝度信号に加算する加算回路であも以上のよ
うに構成された輝度信号処理回路について、以下、第1
図および第2図を用いてその動作を説明する。
まず、第2図は、入力信号および各回路で処理された後
の信号の波形を示すものである。まず第2図に示す波形
(イ)の輝度信号が、第1図の入力端子11より入力さ
れる。入力された輝度信号は、第1図に示す輪郭補正信
号発生回路12で、第2図の波形仲)の様な輪郭信号と
なる。この場合、説明の簡単化のため、−次微分型の回
路例とした。
の信号の波形を示すものである。まず第2図に示す波形
(イ)の輝度信号が、第1図の入力端子11より入力さ
れる。入力された輝度信号は、第1図に示す輪郭補正信
号発生回路12で、第2図の波形仲)の様な輪郭信号と
なる。この場合、説明の簡単化のため、−次微分型の回
路例とした。
このまま、元の輝度信号に加算すると、第2図に示す波
形(ハ)の様な信号となるが、αのように、ペデスタル
レベル以下になる無意味なヒゲ信号となり、同期信号抜
き取り回路の誤動作となりやすい。
形(ハ)の様な信号となるが、αのように、ペデスタル
レベル以下になる無意味なヒゲ信号となり、同期信号抜
き取り回路の誤動作となりやすい。
そこで、第1図のレベル比較回路13に、輪郭補正信号
と輝度信号を入力し、振幅のレベルを比較する。このレ
ベル比較回路13では第2図に)と、輪郭補正信号(ロ
)を反転させた波形(ホ)を波形□□□)のペデスタル
電位と波形(ホ)の交流中心をあわせて、振幅を比較し
、小さい方の信号を選択的に出力すると第2図に示す波
形(へ)の様になる。ここでは波形ビ)のA、B点に波
形(ロ)のa、bの様に同じ振幅のヒゲ信号が発生する
。A点、B点の違いは、変化量は等しいが、変化後の直
流成分が、ペデスタルレベルに余裕があるかないかであ
シ、輝度信号に加算した時にペデスタルレベル以下とな
るかどうかの差となる。
と輝度信号を入力し、振幅のレベルを比較する。このレ
ベル比較回路13では第2図に)と、輪郭補正信号(ロ
)を反転させた波形(ホ)を波形□□□)のペデスタル
電位と波形(ホ)の交流中心をあわせて、振幅を比較し
、小さい方の信号を選択的に出力すると第2図に示す波
形(へ)の様になる。ここでは波形ビ)のA、B点に波
形(ロ)のa、bの様に同じ振幅のヒゲ信号が発生する
。A点、B点の違いは、変化量は等しいが、変化後の直
流成分が、ペデスタルレベルに余裕があるかないかであ
シ、輝度信号に加算した時にペデスタルレベル以下とな
るかどうかの差となる。
そこで、輝度信号の直流成分と、輪郭補正信号を比較し
、ペデスタルレベル以下で発生するはみだし成分、いわ
ゆるヒゲを除去する。ここでは、輪郭補正信号は輝度信
号に対してわずかに遅れるので元の輝度信号のペデスタ
ル電位と比較することで、効果的にヒゲを除去し、その
結果波形(ロ)に示すdのヒゲが除去された、波形(へ
)の信号が得られる。
、ペデスタルレベル以下で発生するはみだし成分、いわ
ゆるヒゲを除去する。ここでは、輪郭補正信号は輝度信
号に対してわずかに遅れるので元の輝度信号のペデスタ
ル電位と比較することで、効果的にヒゲを除去し、その
結果波形(ロ)に示すdのヒゲが除去された、波形(へ
)の信号が得られる。
この様にして、ヒゲ信号aを除去した信号(へ)を、加
算回路14で、元の輝度信号に加算すると、ペデスタル
以下に余分なヒゲのない波形(ト)の様な信号が得られ
ることになる。
算回路14で、元の輝度信号に加算すると、ペデスタル
以下に余分なヒゲのない波形(ト)の様な信号が得られ
ることになる。
以上のように本実施例によれば、輪郭補正信号を、輝度
信号の直流分で選択的に抜きとることで、ペデスタルレ
ベル以下に発生する余分なヒゲ信号をもれなく除去する
ことができる。
信号の直流分で選択的に抜きとることで、ペデスタルレ
ベル以下に発生する余分なヒゲ信号をもれなく除去する
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、輝度信号と輪郭補正信号発生回
路からの輪郭補正信号との振幅を比較し、小さい振幅を
出力するレベル比較回路と、レベル比較回路の出力を、
もとの輝度信号に加算する加算回路とを設けることによ
り、ペデスタルレベル以下に発生する輪郭補正信号を確
実に除去し、同期信号抜き取りに誤動作を与えることな
く、輝度信号の輪郭補正の効果を最大にすることができ
る。
路からの輪郭補正信号との振幅を比較し、小さい振幅を
出力するレベル比較回路と、レベル比較回路の出力を、
もとの輝度信号に加算する加算回路とを設けることによ
り、ペデスタルレベル以下に発生する輪郭補正信号を確
実に除去し、同期信号抜き取りに誤動作を与えることな
く、輝度信号の輪郭補正の効果を最大にすることができ
る。
第1図は本発明の一実施例における輝度信号処理回路の
ブロック図、第2図は第1図の各回路の出力波形図、第
3図は従来の輝度信号処理回路のブロック図、第4図は
第3図の各回路の出力波形図である。 12・・・・・・輪郭補正信号発生回路、13・・・・
・・レベル比較回路、14・・・・・・加算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 第 4 図
ブロック図、第2図は第1図の各回路の出力波形図、第
3図は従来の輝度信号処理回路のブロック図、第4図は
第3図の各回路の出力波形図である。 12・・・・・・輪郭補正信号発生回路、13・・・・
・・レベル比較回路、14・・・・・・加算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 輝度信号から輪郭信号成分を抜きとる輪郭補正信号発生
回路と、前記輪郭補正信号発生回路の出力信号と前記輝
度信号を入力し、入力した2つの信号のうち、振幅の小
さい方の信号を選択的に出力するレベル比較回路と、前
記レベル比較回路の出力を前記輝度信号に加算する加算
回路とを具備してなる輝度信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192343A JPS6348969A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 輝度信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192343A JPS6348969A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 輝度信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348969A true JPS6348969A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16289694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192343A Pending JPS6348969A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 輝度信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612750A (en) * | 1989-05-10 | 1997-03-18 | Pioneer Electronic Corporation | Line contour enhancing circuit for use with video signals |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61192343A patent/JPS6348969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612750A (en) * | 1989-05-10 | 1997-03-18 | Pioneer Electronic Corporation | Line contour enhancing circuit for use with video signals |
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