JPS6349018A - グレンタンクの排出オ−ガ− - Google Patents

グレンタンクの排出オ−ガ−

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Publication number
JPS6349018A
JPS6349018A JP19504586A JP19504586A JPS6349018A JP S6349018 A JPS6349018 A JP S6349018A JP 19504586 A JP19504586 A JP 19504586A JP 19504586 A JP19504586 A JP 19504586A JP S6349018 A JPS6349018 A JP S6349018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge auger
auger
grains
discharge
grain tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19504586A
Other languages
English (en)
Inventor
厚雄 楠瀬
中内 秀実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
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Publication of JPS6349018A publication Critical patent/JPS6349018A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、コンバインに搭載したグレンタンク内の穀粒
を排出する排出オーガーの安全装置に関するものである
く口)従来技術 ]ンバインのグレンタンクからの排出オーガーの構成に
おいて、排出の安全を確保する為に先端の位置に照明灯
を付設する技術は公知とされているのである。
例えは、実開昭53−75553号公報の如くである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、水平回動・垂直回動の可能な排出オー
ガーにより、排出作業をしている際や排出可能状態に排
出オーガーを位置させて、移動する場合等において、他
の障害物や排出中の穀粒の山に接触して、排出オーガー
を破壊したり、また穀粒の山が投げ口まで積み上げられ
て、投げ口を詰まらせて、排出オーガーを破壊する等の
不具合いの発生する前に警報を発生させるものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
コンバイン搭載のグレンタンク内の穀粒をトラックや運
搬車等に排出すべく水平・垂直回動を可能とした排出オ
ーガー3の投げ口3aの近傍に、非接触型センサー1を
設け、該非接触型センサー1を排出オーガー3の延長方
向と、投げ口3aからの穀粒の排出方向へ切換え可能に
構成したものである。
(ホ)発明の作用 本発明の構成は以上の如くであり、次に該構成による作
用を説明すると。
グレンタンク8内の穀粒を下部オーガー13と垂直オー
ガー10により、排出オーガー3に案内し、水平回動と
垂直回動が可能な排出オーガー3により、畦道等に停止
したトラックや運搬車の荷台に、直接にバラ積みにより
搬出するのである。
そして、該排出オーガー3は搬出位置の自由度を大きく
する為に、水平回動や垂直回動を可能としているのであ
る。この回動後の排出オーガー3の位置を確認せずに排
出作業や機体の移動作業を行うと、該排出オーガー3を
障害物Aに接触させそうになったり、または搬出された
穀粒の山Bが投げ口まで至った場合には、オペレーター
に危険な状態の発生を知らせるべく警報を発するもので
ある。
(へ)実施例 本発明の目的・構成・作用は以上の如くであり、次に添
付の実施例の図面に基づいて、実施例の構成を説明する
と。
第1回は排出オーガー3の先端に配置した非接触型セン
サー1を排出オーガー3の延長線上に配置した状態の側
面図、第2図は同じく穀粒の搬出方向である下方に向け
た状態の側面図、第3図は非接触型センサル10部分の
拡大側面図、第4図は同じく排出オーガー3の前端図で
ある。
第1図・第2図において、全体的な構成を説明すると。
コンバインの操縦コラム7の後部に座席を配置し、該座
席の後部に垂直オーガー10を配置し、その後部にグレ
ンタンク8を配置している。該グレンタンク8内には、
脱穀装置内で選別された後の穀粒が揚穀筒により投入さ
れるものである。
そして該グレンタンク8が一杯になると、下部オーガー
13により前方へ集められ、次に垂直オーガー10によ
り垂直に搬送され、次に排出オーガー3に受継がれて、
投げ口3aよりトラックや運搬車の荷台等に搬出される
のである。
そして、該トラックや運搬車の荷台等の位置に制限を受
けないように、排出オーガー3は水平回動ベヘルギア9
が他の駆動ベベルギアにより回転されることにより水平
位置を回動され、また垂直回動シリンダー11の伸長に
より、上下に回動されるものである。
そして、本発明の要部は、該排出オーガー3の先端位置
で、投げ口3aの近くに、非接触型センサー1を配置し
たものである。
そして該非接触型センサー1は、一方向のみにおける安
全状態の確認を行うものではなくて、各方向の安全性を
常時監視することができるように構成しているものであ
る。
即ち、第1図の如く機体を前後または左右方向へ移動す
る場合には、下方の穀粒の山積み状態の監視する必要は
ないので、非接触型センサー1を排出オーガー3の延長
方向の位置に配置して、機体の進行と共に、排出オーガ
ー3を引っ掛けて破壊するような障害物が無いかどうか
を確認するものである。
また排出オーガー3を荷台の上に位置させた状態で、投
げ口3aより穀粒を排出している状態では、運搬車の荷
台上に山積みとなった穀粒が、投げ口3aを塞ぐことが
無いかを確認すべく構成しているものである。
そして、第1図の場合にも、第2図の場合にも、一定の
距離間隔の間に障害物Aや、穀粒の山Bが至った場合に
は、第3図に示す警部6を発するものである。
該警報に気付いたオペレーターは、機体の走行を停止し
たり、または穀粒の搬出を停止するものである。
第3図、第4図の実施例について説明すると。
排出オーガー3の先端に投げ口3aが配置されており、
該投げ口3aの更に先端の位置に、ブラケットを設けて
、非接触型センサー1を回動可能に枢支しているもので
ある。非接触型センサー1は赤外線センサーや超音波セ
ンサーや磁力線センサー等により構成されているのであ
る。
そして、該非接触型センサー1を回動アクチュエーター
2により、前方と下方へ回動可能としているものである
。該回動アクチュエーター2は油圧シリンダーでも、空
圧シリンダーでも、ソレノイドで有っても良いものであ
る。
操縦コラム7には、非接触型センサー1のスイ・7チを
0N−OFFする電源スィッチ4と、非接触型センサー
1を回動アクチュエーター2により上下に切り換える切
換スイッチ5が配置されているのである。該切換スイッ
チ5は手動によりオペレーターが任意に切換えても良い
が、忘れる可能性も大きいので、数秒間隔で上下に自動
的に切換えて、常時下方も上方も同時に非接触型センサ
ー1の検出範囲に構成しても良いものである。
6は警報装置であり、警報ランプまたは警報ブザーによ
り構成している。
第5図は、コンバインの脱穀装置の側部カバー12を、
燃料タンクと兼用した状態の側面一部断面図、第6図は
同じく前面断面図である。
、これまでのコンバインにおいては、燃料タンクは別に
配置していたのであるが、本構成においては、プーリー
15や■ベルト等のカバーの為に必要な側部カバー12
を二重構造にして、該側部カバー12の内部を燃料タン
クに構成しているものである。
咳側部カバー12が兼用した燃料タンクは、上部に注油
蓋12aを設け、下端は枢支部16に枢支している。該
枢支部16を中心に、回動した場合にも、吊杆14によ
り落下しないように吊りさげることができるので、側部
カバー12の燃料タンクが下向きにまで成ってしまうと
いうことはないのである。17はフィードチェーンであ
る。
(ト)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、排出オーガー3を穀粒の搬出の為に、機体の幅
内から突出した状態で、移動する場合に、該排出オーガ
ー3の先端が他の障害物A等に接当して破損する可能性
があるが、本発明の如く、先端位置から排出オーガー3
の延長方向へ非接触型センサー1の検出域を突出して置
くことにより、障害物が近づいて危険な状態になると、
警報装置6より警報を発生するので、オペレーターはこ
の警報により危険を察知することができ、破壊を未然に
回避することができるものである。
第2に、咳非接触型センサー1は下方へも検出域を突出
することができるので、排出オーガー3の投げ口3aよ
り穀粒を排出状態で放置しておいて、排出された穀粒の
山Bが徐々に高く成った場合にも、未然にオペレーター
にこの状態を確認させることができるので、そのまま穀
粒の排出を続けて、投げ口3aから排出オーガー3の内
部に行き場を失った穀粒が滞留して、下部オーガー13
や垂直オーガー10や排出オーガー3を破壊するという
事故の発生を、未然に回避することが出来たものである
【図面の簡単な説明】
第1図は排出オーガー3の先端に配置した非接触型セン
サー1を排出オーガー3の延長線上に配置した状態の側
面図、第2図は同じく穀粒の搬出方向である下方に向け
た状態の側面図、第3図は非接触型センサー1の部分の
拡大側面図、第4図は同じ(排出オーガー3の前端図、
第5図は、コンバインの脱穀装置の側部カバー12を、
燃料タンクと兼用した状態の側面一部断面図、第6図は
同じく前面断面図である。 A・・・障害物 B・・・排出穀粒の山 1・・・非接触型センサー 2・・・回動アクチュエーター 3・・・排出オーガー 3a・・投げ口 8・・・グレンタンク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンバイン搭載のグレンタンク内の穀粒を、トラックや
    運搬車等に排出すべく水平・垂直回動を可能とした排出
    オーガー3の投げ口3aの近傍に、非接触型センサー1
    を設け、該非接触型センサー1を排出オーガー3の延長
    方向と、投げ口3aからの穀粒の排出方向へ切換え可能
    に構成したことを特徴とするグレンタンクの排出オーガ
    ー。
JP19504586A 1986-08-19 1986-08-19 グレンタンクの排出オ−ガ− Pending JPS6349018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19504586A JPS6349018A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 グレンタンクの排出オ−ガ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19504586A JPS6349018A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 グレンタンクの排出オ−ガ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6349018A true JPS6349018A (ja) 1988-03-01

Family

ID=16334626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19504586A Pending JPS6349018A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 グレンタンクの排出オ−ガ−

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JP (1) JPS6349018A (ja)

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