JPS6349664B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6349664B2 JPS6349664B2 JP54088370A JP8837079A JPS6349664B2 JP S6349664 B2 JPS6349664 B2 JP S6349664B2 JP 54088370 A JP54088370 A JP 54088370A JP 8837079 A JP8837079 A JP 8837079A JP S6349664 B2 JPS6349664 B2 JP S6349664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- wheel
- pressure
- valve
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1764—Regulation during travel on surface with different coefficients of friction, e.g. between left and right sides, mu-split or between front and rear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/343—Systems characterised by their lay-out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力媒体で作動させられる自動車用
ブレーキのスキツド防止調整装置であつて、1つ
の車軸の各車輪に車輪運動状態を示す信号を得る
ための信号発生器が配属されており、この信号発
生器において前記信号が評価回路に送られ、この
評価回路が前記信号に基づいてブレーキ圧力制御
信号を生ぜしめるようになつており、両方の車輪
におけるブレーキ圧力を別個に制御するためのブ
レーキ圧力制御装置が設けられており、これらの
ブレーキ圧力制御装置に前記ブレーキ圧力制御信
号が送られる形式のものに関する。
ブレーキのスキツド防止調整装置であつて、1つ
の車軸の各車輪に車輪運動状態を示す信号を得る
ための信号発生器が配属されており、この信号発
生器において前記信号が評価回路に送られ、この
評価回路が前記信号に基づいてブレーキ圧力制御
信号を生ぜしめるようになつており、両方の車輪
におけるブレーキ圧力を別個に制御するためのブ
レーキ圧力制御装置が設けられており、これらの
ブレーキ圧力制御装置に前記ブレーキ圧力制御信
号が送られる形式のものに関する。
この種のスキツド防止調整装置は、ドイツ連邦
共和国特許出願公開第2320559号明細書により公
知であり、1つの車軸の車輪が著しく異なる摩擦
係数を有する路面上を走行する際にこの車輪にブ
レーキを一杯にかけた場合に制動開始時の大きな
ヨーイングモーメントを避けるために役立てよう
とするものである。しかしながら公知のスキツド
防止調整装置においては、比較的長い制動時間の
経過した後に高い圧力差ひいてはヨーイングモー
メントが生ぜしめられる。
共和国特許出願公開第2320559号明細書により公
知であり、1つの車軸の車輪が著しく異なる摩擦
係数を有する路面上を走行する際にこの車輪にブ
レーキを一杯にかけた場合に制動開始時の大きな
ヨーイングモーメントを避けるために役立てよう
とするものである。しかしながら公知のスキツド
防止調整装置においては、比較的長い制動時間の
経過した後に高い圧力差ひいてはヨーイングモー
メントが生ぜしめられる。
本発明の課題は、前述の状態で生じるヨーイン
グモーメントを一層小さくかつ制動過程全体にわ
たつてそれを制限することができるスキツド防止
調整装置を提供することである。さらにこの課題
を解決するための技術的な費用をわずかにするこ
とである。
グモーメントを一層小さくかつ制動過程全体にわ
たつてそれを制限することができるスキツド防止
調整装置を提供することである。さらにこの課題
を解決するための技術的な費用をわずかにするこ
とである。
前記課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式のスキツド防止調整装置におい
て、圧力源から車輪ブレーキへの導管の分岐点が
ブレーキ圧力制御装置のすぐ近くか若しくはブレ
ーキ圧力制御装置自体の内部に配置されており、
分岐点の上流側に絞りが設けられており、両方の
車輪ブレーキへの分岐点の前のブレーキ導管に弁
が接続されており、この弁がその第1の位置でブ
レーキ圧力源を車輪ブレーキと接続して、かつそ
の第2の位置で前記接続をしや断して車輪ブレー
キと戻し導管とを接続するようになつており、車
輪ブレーキに通じている両方の導管にそれぞれ1
つの2ポート2位置―弁が接続されており、これ
らの2ポート2位置―弁のそれぞれがその一方の
位置で導管を開放しかつ他方の位置で導管をしや
断するようになつている。
冒頭に述べた形式のスキツド防止調整装置におい
て、圧力源から車輪ブレーキへの導管の分岐点が
ブレーキ圧力制御装置のすぐ近くか若しくはブレ
ーキ圧力制御装置自体の内部に配置されており、
分岐点の上流側に絞りが設けられており、両方の
車輪ブレーキへの分岐点の前のブレーキ導管に弁
が接続されており、この弁がその第1の位置でブ
レーキ圧力源を車輪ブレーキと接続して、かつそ
の第2の位置で前記接続をしや断して車輪ブレー
キと戻し導管とを接続するようになつており、車
輪ブレーキに通じている両方の導管にそれぞれ1
つの2ポート2位置―弁が接続されており、これ
らの2ポート2位置―弁のそれぞれがその一方の
位置で導管を開放しかつ他方の位置で導管をしや
断するようになつている。
一方の車輪の制動圧力は圧力上昇に際し他方の
車輪の制動圧力を所定の圧力差だけしか越えては
ならない。この所定の圧力差は、共通の導管の流
動抵抗に関連しているので、この導管区分の導管
横断面を適当に絞ること若しくは共通の導管区分
に対する分岐点から後の部分の流動抵抗を適当に
決めることによつて変えられる。
車輪の制動圧力を所定の圧力差だけしか越えては
ならない。この所定の圧力差は、共通の導管の流
動抵抗に関連しているので、この導管区分の導管
横断面を適当に絞ること若しくは共通の導管区分
に対する分岐点から後の部分の流動抵抗を適当に
決めることによつて変えられる。
1つの車軸の両方の車輪用の摩擦係数が著しく
異なる路面においてブレーキを完全にかけた場合
には、高い方のブレーキ力が大きいヨーイングモ
ーメントを生ぜしめ、このヨーイングモーメント
は特に輪距の短い自動車においてブレーキ安定性
を著しく低下させる。
異なる路面においてブレーキを完全にかけた場合
には、高い方のブレーキ力が大きいヨーイングモ
ーメントを生ぜしめ、このヨーイングモーメント
は特に輪距の短い自動車においてブレーキ安定性
を著しく低下させる。
この場合に生じる非対称的なブレーキ力は、か
じ取り操作の迅速な場合でさえも自動車が運転車
によつてコントロールされ得ず、したがつて軌道
のずれ及びハンドルの振れの発生する程度に大き
くなることがある。
じ取り操作の迅速な場合でさえも自動車が運転車
によつてコントロールされ得ず、したがつて軌道
のずれ及びハンドルの振れの発生する程度に大き
くなることがある。
自動車安定型のかじとり装置、例えばアンダス
テアリングになつている自動車においても、輪距
の短い後車軸荷重のわずかな自動車は、運転者に
よつてほとんどコントロール不可能である。
テアリングになつている自動車においても、輪距
の短い後車軸荷重のわずかな自動車は、運転者に
よつてほとんどコントロール不可能である。
非対称的なブレーキ力がかかつた場合の高い方
のブレーキ力を制限して使用することによつての
み、極端な路面状態及び過度なカーブ走行におけ
る走行方向の安定した制動が保証される。
のブレーキ力を制限して使用することによつての
み、極端な路面状態及び過度なカーブ走行におけ
る走行方向の安定した制動が保証される。
高い方のブレーキ力の制限は、本発明に基づき
個々のブレーキシリンダのブレーキ圧力の最大圧
力差を自動的に調節することによつて行なわれ
る。
個々のブレーキシリンダのブレーキ圧力の最大圧
力差を自動的に調節することによつて行なわれ
る。
個々のブレーキシリンダの圧力差の所望の制限
は、低いブレーキ圧レベルに制御されているブレ
ーキシリンダにおいて、割合に応じてより高い圧
力上昇を生ぜしめることによつて行なわれる。こ
れにより、ブレーキシリンダ間の圧力差が制御開
始時により小さくされ、高いヨーイングモーメン
トの発生が避けられる。
は、低いブレーキ圧レベルに制御されているブレ
ーキシリンダにおいて、割合に応じてより高い圧
力上昇を生ぜしめることによつて行なわれる。こ
れにより、ブレーキシリンダ間の圧力差が制御開
始時により小さくされ、高いヨーイングモーメン
トの発生が避けられる。
有利には、共通の導管区分の流動抵抗が、分岐
点から後の導管区分の流動抵抗と少なくとも同じ
大きさであり、その結果ブレーキの迅速な応働が
保証される。
点から後の導管区分の流動抵抗と少なくとも同じ
大きさであり、その結果ブレーキの迅速な応働が
保証される。
本発明は、圧縮空気式ブレーキ及び液力式ブレ
ーキにおいて、使用可能であるが、特に前者のブ
レーキにとつて有利である。
ーキにおいて、使用可能であるが、特に前者のブ
レーキにとつて有利である。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1a図に示すブレーキ制御弁1を用いて、1
つの軸の車輪のブレーキ2及び3の圧力空気が制
御される。ロツクの発生に際しブレーキ圧力を調
整するために、組み立てられた弁装置4が設けら
れており、この弁装置は2つの入口弁5及び6と
2つの出口弁7及び8を有している。弁装置は、
車輪ブレーキへの分岐点を弁装置自体内の内部に
配置するように構成されている。この場合には入
口横断面9が絞りとして構成されている。
つの軸の車輪のブレーキ2及び3の圧力空気が制
御される。ロツクの発生に際しブレーキ圧力を調
整するために、組み立てられた弁装置4が設けら
れており、この弁装置は2つの入口弁5及び6と
2つの出口弁7及び8を有している。弁装置は、
車輪ブレーキへの分岐点を弁装置自体内の内部に
配置するように構成されている。この場合には入
口横断面9が絞りとして構成されている。
右側の車輪がμの小さい路面に達してかつブレ
ーキをかけた場合にこの車輪のブレーキの圧力が
調整されると仮定する。第1b図に示してあるよ
うに、右側の車輪(圧力経過特性線PR)におけ
る圧力の降下及び圧力維持に際しては他方の車輪
(圧力経過特性線PL)における圧力は(t1まで)
一定に保たれ、次いで一緒に上方にパルスされ
る。選ばれた所定の絞り比に基づき右側の車輪の
圧力段の高さは左側の車輪の圧力段の高さより大
きく、したがつて圧力経過特性線PRとPLは、例
えば2.5バールの圧力差△Pまで、そのつど互いに
近づく。さらに、調整によつて高い圧力差(例え
ばt2)が生ぜしめられている場合に右側の車輪に
おける圧力を上昇させると左側の車輪における圧
力が絞り比に基づき右側の車輪のブレーキへ逃さ
れ、すなわち入口弁5及び6だけを作動させ、出
口弁を作動させないにもかかわらず逆向きの圧力
変化が生じる。
ーキをかけた場合にこの車輪のブレーキの圧力が
調整されると仮定する。第1b図に示してあるよ
うに、右側の車輪(圧力経過特性線PR)におけ
る圧力の降下及び圧力維持に際しては他方の車輪
(圧力経過特性線PL)における圧力は(t1まで)
一定に保たれ、次いで一緒に上方にパルスされ
る。選ばれた所定の絞り比に基づき右側の車輪の
圧力段の高さは左側の車輪の圧力段の高さより大
きく、したがつて圧力経過特性線PRとPLは、例
えば2.5バールの圧力差△Pまで、そのつど互いに
近づく。さらに、調整によつて高い圧力差(例え
ばt2)が生ぜしめられている場合に右側の車輪に
おける圧力を上昇させると左側の車輪における圧
力が絞り比に基づき右側の車輪のブレーキへ逃さ
れ、すなわち入口弁5及び6だけを作動させ、出
口弁を作動させないにもかかわらず逆向きの圧力
変化が生じる。
第1a図の弁装置に対して第2図の弁装置24
は3つの弁しか有しておらず、これらの弁の内の
弁25がその作動に際して制御弁21から車輪ブ
レーキへの圧縮空気の流入を妨げ、かつ車輪ブレ
ーキを出口28と接続するようになつており、弁
26及び27は閉鎖弁であり、これらの閉鎖弁の
制御によつて個々の車輪ブレーキにおける圧力降
下及び圧力上昇が中断される。この場合にも入口
29が絞られている。
は3つの弁しか有しておらず、これらの弁の内の
弁25がその作動に際して制御弁21から車輪ブ
レーキへの圧縮空気の流入を妨げ、かつ車輪ブレ
ーキを出口28と接続するようになつており、弁
26及び27は閉鎖弁であり、これらの閉鎖弁の
制御によつて個々の車輪ブレーキにおける圧力降
下及び圧力上昇が中断される。この場合にも入口
29が絞られている。
この弁装置を用いて第1a図の弁装置と同じ圧
力経過が得られる。
力経過が得られる。
第3図の実施例は、入口弁5,6及び出口弁
7,8を2つの弁装置4a及び4bに取り付け、
かつ、導管絞り9bを設けていることによつて第
1a図の実施例と異なつている。
7,8を2つの弁装置4a及び4bに取り付け、
かつ、導管絞り9bを設けていることによつて第
1a図の実施例と異なつている。
第1a図、第2図及び第3図では空気力式ブレ
ーキが想定されている。しかしながら液力式回路
が使用されてもよい。この場合には回路はフルパ
ワー回路若しくはその他の液力回路であつてよ
い。前に述べたように絞り箇所は第3図と同じく
導管内(弁内ではない)に配置されていてよい。
絞り箇所を導管内に配置することは、特に弁が分
岐点の下流に接続されている場合に必要である。
ーキが想定されている。しかしながら液力式回路
が使用されてもよい。この場合には回路はフルパ
ワー回路若しくはその他の液力回路であつてよ
い。前に述べたように絞り箇所は第3図と同じく
導管内(弁内ではない)に配置されていてよい。
絞り箇所を導管内に配置することは、特に弁が分
岐点の下流に接続されている場合に必要である。
第4a図は、例えば第1a図の弁装置4を制御
するために必要とされるようなスキツド防止調整
装置のスキツドコントロール回路を示す。各車輪
の運動状態を監視するために各車輪に配属された
測定値発生装置が符号30で、かつ測定値発生装
置からの信号のための評価回路が符号31で示さ
れている。評価回路31はORゲート34を介し
て入口弁32aと32b(例えば第1a図の入口
弁5と6に相当する)及び出口弁33aと33b
(第1a図の出口弁7と8に相当する)を制御す
る。入口弁32a及び32bはORゲート34を
介して互いに接続されており、したがつて―第4
b図に示されかつ第1a図に相応して―調整され
る車輪PRにおける圧力を一定に保つている間及
び圧力降下させる間は、別の車輪における圧力が
減少せしめられた段高さであれば段階的に上昇さ
せられる。
するために必要とされるようなスキツド防止調整
装置のスキツドコントロール回路を示す。各車輪
の運動状態を監視するために各車輪に配属された
測定値発生装置が符号30で、かつ測定値発生装
置からの信号のための評価回路が符号31で示さ
れている。評価回路31はORゲート34を介し
て入口弁32aと32b(例えば第1a図の入口
弁5と6に相当する)及び出口弁33aと33b
(第1a図の出口弁7と8に相当する)を制御す
る。入口弁32a及び32bはORゲート34を
介して互いに接続されており、したがつて―第4
b図に示されかつ第1a図に相応して―調整され
る車輪PRにおける圧力を一定に保つている間及
び圧力降下させる間は、別の車輪における圧力が
減少せしめられた段高さであれば段階的に上昇さ
せられる。
第5a図の実施例においては入口弁32aと出
口弁32bと入口弁33aと出口弁33bとに通
じる4つの導線がこれらの導線の別の接続部と一
緒に示してある。右側に示した接続部において
は、入口弁32bに通じる導線の信号がANDゲ
ート40及びORゲート41を介して入口弁32
aに達する。すなわち入口弁32aは通常、入口
弁32bの信号に従う。しかしながら、調整され
た車輪において圧力を降下させた後に圧力を一定
に保持するのに対して、別の車輪において圧力を
段状に一度高めることは有意義である。このため
に時限素子42が設けられており、この時限素子
は出口弁33bに送られる圧力降下信号の立ち下
り縁に応働して所定の時間信号を与え、この信号
はANDゲート43を介してANDゲート40をし
や断して、したがつて所定の時間入口弁32aを
応働させず、ひいては圧力を所定の時間上昇させ
る。このことは第5b図の圧力経過特性線に示さ
れている。時限素子42がさらに遅延時間を有し
ていると、―第5c図が示すように―圧力上昇段
が遅れて始まる。
口弁32bと入口弁33aと出口弁33bとに通
じる4つの導線がこれらの導線の別の接続部と一
緒に示してある。右側に示した接続部において
は、入口弁32bに通じる導線の信号がANDゲ
ート40及びORゲート41を介して入口弁32
aに達する。すなわち入口弁32aは通常、入口
弁32bの信号に従う。しかしながら、調整され
た車輪において圧力を降下させた後に圧力を一定
に保持するのに対して、別の車輪において圧力を
段状に一度高めることは有意義である。このため
に時限素子42が設けられており、この時限素子
は出口弁33bに送られる圧力降下信号の立ち下
り縁に応働して所定の時間信号を与え、この信号
はANDゲート43を介してANDゲート40をし
や断して、したがつて所定の時間入口弁32aを
応働させず、ひいては圧力を所定の時間上昇させ
る。このことは第5b図の圧力経過特性線に示さ
れている。時限素子42がさらに遅延時間を有し
ていると、―第5c図が示すように―圧力上昇段
が遅れて始まる。
図示の第2の接続部は、調整された車輪におい
て圧力が降下せしめられる場合に、調整されてい
ない車輪においても短い圧力降下を生ぜしめるも
のである。このことは第5d図の圧力経過特性線
に示してある。この場合には出口弁33bに対す
る圧力降下信号で双安定部材44が動かされ、こ
の双安定部材の前縁によつて単安定部材45が押
し動かされて、この単安定部材は短い時間出口弁
33a(及び入口弁32a)を制御してひいては
短い時間圧力を降下させる。双安定部材44を一
度動かせた後は、出口弁33bに対する圧力降下
信号は単安定部材をもはや押し動かすことができ
ない。すなわち圧力の降下は最初の調整サイクル
においてしか許されない。双安定部材のもどし運
動は制動終了時に端子46を介して行なわれる。
双安定部材44の作動を遅延して行なうようにな
つていると、調整された車輪において圧力降下が
最小時間を越える場合にのみ、調整されていない
車輪において圧力が降下させられる(第5e図、
圧力経過特性線)。
て圧力が降下せしめられる場合に、調整されてい
ない車輪においても短い圧力降下を生ぜしめるも
のである。このことは第5d図の圧力経過特性線
に示してある。この場合には出口弁33bに対す
る圧力降下信号で双安定部材44が動かされ、こ
の双安定部材の前縁によつて単安定部材45が押
し動かされて、この単安定部材は短い時間出口弁
33a(及び入口弁32a)を制御してひいては
短い時間圧力を降下させる。双安定部材44を一
度動かせた後は、出口弁33bに対する圧力降下
信号は単安定部材をもはや押し動かすことができ
ない。すなわち圧力の降下は最初の調整サイクル
においてしか許されない。双安定部材のもどし運
動は制動終了時に端子46を介して行なわれる。
双安定部材44の作動を遅延して行なうようにな
つていると、調整された車輪において圧力降下が
最小時間を越える場合にのみ、調整されていない
車輪において圧力が降下させられる(第5e図、
圧力経過特性線)。
第5a図の両方の接続部は選択的に使用される
が、第5a図に示してあるように、一緒に使用さ
れてよく、この場合には例えば車両速度が30Km/
hより大きい場合に端子47に生ぜしめられる信
号がANDゲート43を介して圧力上昇を遮断す
る(したがつて車両速度が小さい場合にのみ許
す)のに対して、この信号はANDゲート48を
介して第5d図に相応して圧力降下を許す。
が、第5a図に示してあるように、一緒に使用さ
れてよく、この場合には例えば車両速度が30Km/
hより大きい場合に端子47に生ぜしめられる信
号がANDゲート43を介して圧力上昇を遮断す
る(したがつて車両速度が小さい場合にのみ許
す)のに対して、この信号はANDゲート48を
介して第5d図に相応して圧力降下を許す。
もつぱら図面を簡単にするために入口弁32
b/出口弁33bへの導線と入口弁32a/出口
弁33aとの間の接続だけが示されており、逆の
同様の形式の接続は示していない。
b/出口弁33bへの導線と入口弁32a/出口
弁33aとの間の接続だけが示されており、逆の
同様の形式の接続は示していない。
第6図を用いて本発明の原理を説明する。ここ
では圧力を上昇させる際の圧力状態のための回路
が示されている。この場合には制動弁が符号61
で、車輪ブレーキが符号62及び63で、入口弁
が符号64及び65で示してある。制動弁61と
分岐点66との間の導管の流動抵抗はまとめて符
号67で示してあり、分岐点66から後の導管の
流動抵抗は符号68及び69で示してある。制動
弁61の出口における圧力がP、車輪ブレーキ6
2における圧力がP1、車輪ブレーキ63におけ
る圧力がP2であるとすれば、車輪ブレーキ62
の先行する圧力降下に基づいてP1<P2<Pであ
るという関係が得られる。入口弁64及び65が
開けられる(すなわち図示のスイツチが閉じられ
る)と、分岐点66に、圧力差P―P1及び流動
抵抗67と68との比によつて決められた圧力
Pxが生じる。したがつて; Px―P1>Px―P2 という関係が得られるので、入口弁64及び65
を短い時間開放した場合には車輪ブレーキ63へ
の流入量が車輪ブレーキ62への流入量より確実
に小さくなる。したがつてP2は、第2の車輪ブ
レーキ63において圧力がほとんど高められない
程度にPxに近づけられることになる。これによ
つて、車輪ブレーキ間の圧力差が制動開始時によ
り小さくされる。
では圧力を上昇させる際の圧力状態のための回路
が示されている。この場合には制動弁が符号61
で、車輪ブレーキが符号62及び63で、入口弁
が符号64及び65で示してある。制動弁61と
分岐点66との間の導管の流動抵抗はまとめて符
号67で示してあり、分岐点66から後の導管の
流動抵抗は符号68及び69で示してある。制動
弁61の出口における圧力がP、車輪ブレーキ6
2における圧力がP1、車輪ブレーキ63におけ
る圧力がP2であるとすれば、車輪ブレーキ62
の先行する圧力降下に基づいてP1<P2<Pであ
るという関係が得られる。入口弁64及び65が
開けられる(すなわち図示のスイツチが閉じられ
る)と、分岐点66に、圧力差P―P1及び流動
抵抗67と68との比によつて決められた圧力
Pxが生じる。したがつて; Px―P1>Px―P2 という関係が得られるので、入口弁64及び65
を短い時間開放した場合には車輪ブレーキ63へ
の流入量が車輪ブレーキ62への流入量より確実
に小さくなる。したがつてP2は、第2の車輪ブ
レーキ63において圧力がほとんど高められない
程度にPxに近づけられることになる。これによ
つて、車輪ブレーキ間の圧力差が制動開始時によ
り小さくされる。
第1a図は、本発明による空気力式ブレーキ系
の回路図、第1b図は、第1a図のブレーキ系の
車輪ブレーキにおける圧力経過特性線図、第2図
は、本発明による別の空気力式ブレーキ系の回路
図、第3図は、弁装置を有する第1a図の変化実
施例の回路図、第4a図は、本発明によるスキツ
ド防止調整装置のブロツク回路図、第4b図は、
第4a図の圧力経過特性線図、第5a図は、スキ
ツド防止調整装置の別のブロツク回路図、第5
b,5c,5dおよび5e図は、第5a図の圧力
経過特性線図、第6図は、所定の圧力差を説明す
るための概略的回路図である。 1…ブレーキ制御弁、2及び3…ブレーキ、
4,4a及び4b…弁装置、5及び6…入口弁、
7及び8…出口弁、9…入口横断面、9b…導管
絞り、21…制御弁、22及び23…ブレーキ、
24…弁装置、25,26及び27…弁、28…
出口、29…入口、30…測定値発生装置、31
…評価回路、32a及び32b…入口弁、33a
および33b…出口弁、34…ORゲート、40
…ANDゲート、41…ORゲート、42…制限素
子、43…ANDゲート、43…ANDゲート、4
4…双安定部材、45…単安定部材、46及び4
7…端子、48…ANDゲート、61…制御弁、
62及び63…車輪ブレーキ、64及び65…入
口弁、66…分岐点、67,68及び69…流動
抵抗、P,P1,P2,Px…圧力。
の回路図、第1b図は、第1a図のブレーキ系の
車輪ブレーキにおける圧力経過特性線図、第2図
は、本発明による別の空気力式ブレーキ系の回路
図、第3図は、弁装置を有する第1a図の変化実
施例の回路図、第4a図は、本発明によるスキツ
ド防止調整装置のブロツク回路図、第4b図は、
第4a図の圧力経過特性線図、第5a図は、スキ
ツド防止調整装置の別のブロツク回路図、第5
b,5c,5dおよび5e図は、第5a図の圧力
経過特性線図、第6図は、所定の圧力差を説明す
るための概略的回路図である。 1…ブレーキ制御弁、2及び3…ブレーキ、
4,4a及び4b…弁装置、5及び6…入口弁、
7及び8…出口弁、9…入口横断面、9b…導管
絞り、21…制御弁、22及び23…ブレーキ、
24…弁装置、25,26及び27…弁、28…
出口、29…入口、30…測定値発生装置、31
…評価回路、32a及び32b…入口弁、33a
および33b…出口弁、34…ORゲート、40
…ANDゲート、41…ORゲート、42…制限素
子、43…ANDゲート、43…ANDゲート、4
4…双安定部材、45…単安定部材、46及び4
7…端子、48…ANDゲート、61…制御弁、
62及び63…車輪ブレーキ、64及び65…入
口弁、66…分岐点、67,68及び69…流動
抵抗、P,P1,P2,Px…圧力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力媒体で作動させられる自動車用ブレーキ
のスキツド防止調整装置であつて、1つの車軸の
各車輪に車輪運動状態を示す信号を得るための信
号発生器が配属されており、この信号発生器にお
いて前記信号が評価回路に送られ、この評価回路
が前記信号に基づいてブレーキ圧力制御信号を生
ぜしめるようになつており、両方の車輪における
ブレーキ圧力を別個に制御するためのブレーキ圧
力制御装置が設けられており、これらのブレーキ
圧力制御装置に前記ブレーキ圧力制御信号が送ら
れる形式のものにおいて、圧力源から車輪ブレー
キへの導管の分岐点がブレーキ圧力制御装置のす
ぐ近くか若しくはブレーキ圧力制御装置自体の内
部に配置されており、分岐点の上流側に絞りが設
けられており、両方の車輪ブレーキへの分岐点の
前のブレーキ導管に弁が接続されており、この弁
がその第1の位置でブレーキ圧力源を車輪ブレー
キと接続して、かつその第2の位置で前記接続を
しや断して車輪ブレーキと戻し導管とを接続する
ようになつており、車輪ブレーキに通じている両
方の導管にそれぞれ1つの2ポート2位置―弁が
接続されており、これらの2ポート2位置―弁の
それぞれがその一方の位置で導管を開放しかつ他
方の位置で導管をしや断するようになつているこ
とを特徴とするスキツド防止調整装置。 2 共通の導管の流動抵抗が、分岐点と1つの車
輪ブレーキとの間の流動抵抗と少なくとも同じ大
きさであり、絞りによつて所定の流動抵抗が調節
されるようになつている特許請求の範囲第1項記
載のスキツド防止調整装置。 3 各車輪ブレーキ用のブレーキ圧力制御装置と
して入口弁及び出口弁が設けられている特許請求
の範囲第1項記載のスキツド防止調整装置。 4 すべての弁が1つの弁装置内に組み込まれて
いる特許請求の範囲第1項記載のスキツド防止調
整装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782830809 DE2830809A1 (de) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | Antiblockierregelsystem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512000A JPS5512000A (en) | 1980-01-28 |
| JPS6349664B2 true JPS6349664B2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=6044295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8837079A Granted JPS5512000A (en) | 1978-07-13 | 1979-07-13 | Antiskid regulator |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4288127A (ja) |
| JP (1) | JPS5512000A (ja) |
| DE (1) | DE2830809A1 (ja) |
| GB (1) | GB2026113B (ja) |
| SE (1) | SE440059B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584657A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-11 | Honda Motor Co Ltd | アンチロツク制動装置 |
| DE3209369A1 (de) * | 1982-03-15 | 1983-09-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Antiblockierregelsystem |
| DE3245763A1 (de) * | 1982-12-10 | 1984-06-14 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Blockierschutz-regeleinrichtung |
| DE3301948A1 (de) * | 1983-01-21 | 1984-07-26 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zur steuerung der bremskraftverteilung |
| DE3306611A1 (de) * | 1983-02-25 | 1984-08-30 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zur steuerung der bremskraftverteilung |
| DE3314802A1 (de) * | 1983-04-23 | 1984-10-31 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremsschlupfgeregelte bremsanlage |
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| DE3421700A1 (de) * | 1983-06-14 | 1984-12-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Antiblockierregelsystem |
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| DE3419714A1 (de) * | 1984-05-26 | 1985-11-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Antiblockierregelsystem |
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| JPS62275870A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-11-30 | Mazda Motor Corp | 車両のスキツド制御装置 |
| GB8720372D0 (en) * | 1987-08-28 | 1987-10-07 | Automotive Prod Plc | Multi-channel anti-lock systems |
| DE3934308A1 (de) * | 1989-10-13 | 1991-04-25 | Lucas Ind Plc | Verfahren zum steuern des bremsdruckes in einer blockiergeschuetzten bremsanlage eines zweispurigen fahrzeuges |
| US5368373A (en) * | 1989-10-13 | 1994-11-29 | Lucas Industries Public Limited Company | Method for controlling the brake pressure in an anti-lock brake system of a dual-track vehicle |
| DE4012168C2 (de) * | 1990-04-14 | 1996-04-04 | Bosch Gmbh Robert | Antiblockierregelsystem |
| JP3032232B2 (ja) * | 1990-04-16 | 2000-04-10 | 日産自動車株式会社 | 車両の旋回挙動制御装置 |
| DE4114734A1 (de) * | 1991-05-06 | 1992-11-12 | Teves Gmbh Alfred | Schaltungsanordnung fuer eine bremsanlage mit elektronischer blockierschutzregelung |
| JP3723228B2 (ja) * | 1992-02-06 | 2005-12-07 | アイシン精機株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| DE4340210C1 (de) * | 1993-11-25 | 1995-06-22 | Grau Gmbh | Antiblockierbremsanlage für Fahrzeuge |
| JPH11152027A (ja) * | 1997-11-21 | 1999-06-08 | Akebono Brake Ind Co Ltd | アンチロック制御方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2320559C2 (de) * | 1973-04-21 | 1987-05-07 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh, 3000 Hannover | Blockierschutzanlage |
| DE2333125A1 (de) * | 1973-06-29 | 1975-01-23 | Wabco Westinghouse Gmbh | Blockierschutzregelsystem fuer druckmittelbetaetigte fahrzeugbremsen |
| DE2524427A1 (de) * | 1975-06-03 | 1976-12-09 | Wabco Westinghouse Gmbh | Blockierschutzregelsystem |
| US4005911A (en) * | 1975-10-06 | 1977-02-01 | Wabco Westinghouse Gmbh | Individual wheel antiskid brake control system arranged to prevent excessive brake pressure differences |
| DE2555005A1 (de) * | 1975-12-06 | 1977-06-08 | Teldix Gmbh | Antiblockierregeleinrichtung |
| DE2625502C2 (de) * | 1976-06-05 | 1984-11-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Blockierschutzeinrichtung |
-
1978
- 1978-07-13 DE DE19782830809 patent/DE2830809A1/de active Granted
-
1979
- 1979-06-29 US US06/053,653 patent/US4288127A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-12 GB GB7924388A patent/GB2026113B/en not_active Expired
- 1979-07-12 SE SE7906074A patent/SE440059B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-07-13 JP JP8837079A patent/JPS5512000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2830809C2 (ja) | 1988-11-17 |
| GB2026113A (en) | 1980-01-30 |
| US4288127A (en) | 1981-09-08 |
| GB2026113B (en) | 1982-09-15 |
| SE7906074L (sv) | 1980-01-14 |
| JPS5512000A (en) | 1980-01-28 |
| SE440059B (sv) | 1985-07-15 |
| DE2830809A1 (de) | 1980-01-31 |
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