JPH0158607B2 - - Google Patents

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JPH0158607B2
JPH0158607B2 JP58117126A JP11712683A JPH0158607B2 JP H0158607 B2 JPH0158607 B2 JP H0158607B2 JP 58117126 A JP58117126 A JP 58117126A JP 11712683 A JP11712683 A JP 11712683A JP H0158607 B2 JPH0158607 B2 JP H0158607B2
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JP
Japan
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timer
voltage
power supply
set signal
motor
Prior art date
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Expired
Application number
JP58117126A
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English (en)
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JPS6010527A (ja
Inventor
Toshiaki Shimodaira
Hiroshi Myazawa
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Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP11712683A priority Critical patent/JPS6010527A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、モーター駆動式のタイマーとこのタ
イマーのオン、オフ動作との関連で制御対象に必
要な制御指令を与える制御回路とを組み合わせて
なるいわゆる複合タイマーの電気的な駆動回路に
関する。
この種の複合タイマーのタイマーモーターは、
通常商用電源で動作をし、また制御回路は、一般
に低い直流電圧で動作するように構成されてい
る。したがつてタイマーモーターは、交流電源に
直接接続されるが、制御回路は、降圧トランスや
整流回路によつて交流電源に間接的に接続され
る。またタイマーモーターは、時限機能のもと
に、制御回路の入力側の有接点スイツチのオン、
オフ制御を行つている。このため交流電源が制御
回路の入力側に加わらないように、絶縁が重要で
あり、また低電圧回路に有接点スイツチが余分に
必要とされている。またタイマー自体も使用者が
手で触れるため、充分な絶縁が必要であり、安全
面からの制約が多く、またコスト的にも負担が大
きい。
したがつて本発明の目的は、タイマーの安全性
を高めるとともに、タイマーのオン、オフ状態の
検知を低い電圧レベルで行えるようにすることで
ある。
上記目的のもとに、本発明は、タイマーモータ
ーを低い交流電圧で駆動するとともにタイマーの
オン、オフ状態を制御回路の電圧レベルで交流的
に検出し、かつ上記の低い交流電圧を直流化して
制御回路の直流電源とするようにしている。
以下、本発明の構成および作用を図に示す各実
施例に基づいて具体的に説明する。
まず、第1図は、モータータイマーの駆動回路
1の基本的な実施例を示している。このモーター
タイマーの駆動回路1は、基本的な構成要素とし
て低電圧交流電源2、タイマーモーター3、タイ
マー4、セツト検知手段5、整流電圧回路6およ
び制御回路7を備えている。
上記の低電圧交流電源2は、商用の交流電源8
に降圧用のトランス9の一次側を接続し、このト
ランス9の二次側を低電圧交流電源2の出力端子
2a,2bとして構成してある。またタイマーモ
ーター3およびタイマー4は、直列に接続された
状態で、上記トランス9の二次側つまり出力端子
2a,2b間に接続されている。このタイマーモ
ーター3は、時限設定の後に起動し、設定時間の
経過後にタイマー4のオン、オフ切り換えの制御
を行う。また上記整流電圧回路6は、低電圧交流
電源2の交流出力電圧を直流化するためのもので
あり、整流用のダイオー10、平滑用のコンデン
サ11、定電圧用のツエナーダイオード12およ
び抵抗器13を組み合わせて構成してある。
また上記セツト検知手段5は、タイマー4のオ
ン、オフ状態を電気的に検出するためのものであ
り、上記整流電圧回路6の出力端すなわちツエナ
ーダイオード12の両端子間に抵抗器14,15
およびスイツチング用のトランジスタ16,17
のコレクター、エミツターをそれぞれ直列に接続
するとともに、そのトランジスタ16,17のベ
ースを抵抗器18,19によりそれぞれトランジ
スタ16,17のエミツタ側に接続し、さらにこ
のベースをそれぞれ抵抗器20,21およびこれ
に対し直列でベース電流に対し順方向のダイオー
ド22,23により上記タイマー4の異なる接点
側にぞれぞれ接続して構成してある。そして制御
回路7は、例えばCPUなどによつて構成されて
おり、整流電圧回路6の出力端側に接続され、そ
の2つの制御入力端を上記トランジスタ16,1
7のコレクターにそれぞれ接続されており、また
その出力端を制御対象すなわち被制御機器24に
接続されている。
次に第2図を参照しながら作用を説明する。ト
ランス9の入力側に交流電源8が接続されている
ときに、低電圧交流電源2は、商用電圧を例えば
15ボルト程度の低い交流電圧に変換し、これを整
流電圧回路6に送り込んでいる。ここで整流電圧
回路6は、その交流電圧を半被整流し、ツエナー
ダイオード12の定電圧機能により一定の直流電
圧を発生し、これをセツト検知手段5および制御
回路7に供給している。この状態で制御回路7
は、被制御機器24に必要な制御指令を与えてい
る。またセツト検知手段5は、待機状態に設定さ
れる。
一方、低電圧交流電源2の出力がその出力端子
2aの側でプラスの状態にあるとき、ダイオード
22を通つてトランジスタ16のベースに電流が
流れるため、トランジスタ16は、そのダイオー
ド22から電流を得たとき、すなわち低電流交流
電源2の出力電圧の半サイクル期間においてオン
状態となる。したがつて制御回路7の一方の入力
端に第2図で示すような商用交流電源8の周波数
と同期した信号Aが入力されている。
ところで操作者がタイマー4を操作し、それを
オンの状態に設定すると、タイマーモーター3
は、低電圧交流電源2の出力によつて時限動作を
開始し、必要な時間の経過後にタイマー4をオフ
の状態に設定する。タイマー4がオンの状態にあ
り、かつ出力端子2aがプラスの電位にあると
き、ダイオード23にも電流が流れるため、トラ
ンジスタ17は、トランジスタ16と同位相でオ
ン、オフを繰り返す。この結果、制御回路7の他
方の入力端には、第2図で示すようなセツト信号
B1が入力されている。そこで制御回路7は、こ
の2つの信号A、セツト信号B1を入力として、
時限動作中であることを判断し、被制御機器24
に必要な指令を与えている。
所定の時間が経過すると、タイマーモーター3
は、タイマー4をオフの状態に設定する。このと
きダイオード23にベース電流が流れないため、
トランジスタ17は、オフの状態に変化する。従
つて今度は、“H”レベルの非セツト信号B2が
現れる。なお、電源端子2bがプラスであると
き、タイマー4がオフの状態でも、ダイオード2
3に電流が流れようとするが、この半サイクル期
間において整流電圧回路6がトランジスタ17の
導通に必要な電圧を発生されていないため、この
トランジスタ17は、出力端子2a側でプラスで
あるときにのみ導通状態となる。このようにして
制御回路7は、信号Aおよびセツト信号B1、非
セツト信号B2の“H”レベルまたは“L”レベ
ルの状態を検知して、タイマー4のオン、オフ状
態を判断し、これに基づいて被制御機器24に必
要な制御指令を与える。
なお、上記信号Aは、タイマー4のオン、オフ
状態と関係なく、常に交流電源8の周波数と同期
しているから、時間カウントの基準信号として利
用することもできる。
次に第3図は、他の実施例を示している。この
実施例での整流電圧回路6は、ダイオオードブリ
ツジ形式の全波整流器25を備えており、またそ
の全波整流器25の出力側に直列のトランジスタ
26,基準電圧発生用のツエナーダイオード27
およびバイアス用の抵抗器28を組合わせた直列
型定電圧回路29を備えている。そしてトランジ
スタ16のベースは、抵抗器20により出力端子
2bに接続されており、また他方のトランジスタ
17のベースは、抵抗器21によつてタイマーモ
ーター3の端子側のタイイマー4の接点に接続さ
れている。その他の部分は、前記第1図の実施例
と変わらない。
整流電圧回路6は、交流電源8の全サイクルに
わたつてセツト検知手段5および制御回路7に直
流電圧を印加しているため、トランジスタ16,
17は、交流電源8の全サイクルにわたつて動作
できる状態にある。
タイマー4がオフで、かつ低電圧交流電源2の
出力端子2bがプラスの状態になつているとき、
トランジスタ16のベース電流が流れるため、こ
のトランジスタ16は、その半サイクル期間での
みオン状態となり、したがつて信号Aは、その期
間で“L”レベルに設定されている。またトララ
ンジスタ17にもタイマーモーター3を通じてベ
ース電流が流れるため、トランジスタ17は、上
記トランジスタ16と同じ位相でオン、オフを繰
り返している。したがつてこの状態のときに、第
4図の非セツト信号B2が発生している。
タイマー4がオンの状態に設定され、かつ低電
圧交流電源2の出力端子2aがプラスの状態にあ
るとき、トランジスタ17のベースにタイマー4
を通じてベース電流が流れるため、トランジスタ
17は、トランジスタ16と逆位相の関係でオ
ン、オフ状態を繰り返し、セツト信号B1を発生
する。
なお、タイマー4がオンの状態で、しかも低電
圧交流電源2の出力端子2bがプラスの状態にあ
るとき、タイマー4の両接点間が同電位の状態に
あるため、トランジスタ17は、オンの状態にな
らず、セツト信号B1は、この半サイクル期間に
おいて“H”レベルのままとなつている。
次に第5図は、さらに他の実施例を示してい
る。この実施例でのタイマー4は、タイマーモー
ター3と直接連動する関係になく、タイマーモー
ター3に応動する制御回路7によつて間接的に制
御されるようになつている。またこの実施例での
セツト検知手段5は、トランジスタ16,17を
用いないで、制御回路7の入力端をそれぞれ直列
接続のダイオード30,31および抵抗器32、
33の接続点に接続し、また抵抗器34,35に
よつて出力端子2bおよびスイツチ36と抵抗器
37との接続点間に接続されている。この直列接
続のスイツチ36および抵抗器37は、直列接続
のタイマーモーター3およびタイマー4に対し並
列に接続されている。
この実施例では、スイツチ36がオフ状態にあ
るとき、信号A、非セツト信号B2は低電圧交流
電源2の出力端子2bのプラス、マイナスと同期
して“H”レベルまたは“L”レベルに設定され
ている。ところがスイツチ36がオンの状態にな
ると、セツト信号B1のレベルは、信号Aのレベ
ルと逆位相の関係に変化する。
本発明では、下記の特有の効果が得られる。
低電圧交流電源の出力が直接タイマーモーター
の駆動電圧となり、また直流化されれた制御回路
の駆動電圧となるため、タイマーモーターおよび
タイマーの駆動電圧と整流後の制御回路の電圧と
がほぼ同一であるから、タイマーの給電路中の電
圧つまりセツト信号および非セツト信号がそのま
まタイマーの状態検知用の電圧となり、また制御
回路の入力信号ともなるので、タイマー回路と制
御回路やセツト検知手段との間に特別な絶縁手段
が必要とされず、またセツト状態検知用の有接点
スイツチなどが不要であり、さらにタイマーモー
ターが低い電圧で駆動されるため、安全性が高め
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はモータータイマーの駆動回路の回路
図、第2図は第1図の回路でのタイムチヤート
図、第3図は他の実施例の回路図、第4図は第3
図の実施例でのタイムチヤート図、第5図はさら
に他の実施例の回路図、第6図は第5図の実施例
でのタイムチヤート図である。 1……モータータイマーの駆動回路、2……低
電圧交流電源、3……タイマーモーター、4……
タイマー、5……セツト検知手段、6……整流電
圧回路、7……制御回路、8……商用の交流電
源、9……降圧用のトランジスタ、10……整流
用のダイオード、16,17……スイツチング用
のトランジスタ、24……被制御機器、25……
全波整流器、29……定電圧回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高圧交流電源を降圧する低電圧交流電源と、
    この低電圧交流電源に接続されるタイマーモータ
    ーと、所定の時間のセツトによりオン状態となり
    所定時間の経過後上記タイマーモーターにより非
    セツト位置へ戻されてオフ状態となるタイマー
    と、、このタイマーの給電路中の電圧を検出して
    タイマーのセツト・非セツトに応じてセツト信号
    および非セツト信号を発生するセツト検知手段
    と、上記低電圧交流電源を整流する整流電圧回路
    と、この整流電圧回路に接続されセツト検知手段
    のセツト信号および非セツト信号を入力として被
    制御機器を制御する制御回路とを備え、上記タイ
    マーのセツト信号および非セツト信号を上記タイ
    マーモーターの駆動状態から得て、上記制御回路
    により被制御機器を制御することを特徴とするモ
    ータータイマーの駆動回路。
JP11712683A 1983-06-30 1983-06-30 モ−タ−タイマ−の駆動回路 Granted JPS6010527A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11712683A JPS6010527A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 モ−タ−タイマ−の駆動回路

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JP11712683A JPS6010527A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 モ−タ−タイマ−の駆動回路

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Publication Number Publication Date
JPS6010527A JPS6010527A (ja) 1985-01-19
JPH0158607B2 true JPH0158607B2 (ja) 1989-12-12

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ID=14704078

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JP11712683A Granted JPS6010527A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 モ−タ−タイマ−の駆動回路

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JP (1) JPS6010527A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58117127A (ja) * 1981-12-29 1983-07-12 Toshinobu Masuda スクリユ−・ジエツト深層混合処理工法及びこれに用いるスクリユ−・ビツト

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JPS6010527A (ja) 1985-01-19

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