JPS634983A - プロツタ− - Google Patents
プロツタ−Info
- Publication number
- JPS634983A JPS634983A JP14825586A JP14825586A JPS634983A JP S634983 A JPS634983 A JP S634983A JP 14825586 A JP14825586 A JP 14825586A JP 14825586 A JP14825586 A JP 14825586A JP S634983 A JPS634983 A JP S634983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- platen
- ink
- paper
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000976 ink Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J27/00—Inking apparatus
- B41J27/20—Inking apparatus with ink supplied by capillary action, e.g. through porous type members, through porous platens
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプロッターに関する。
(従来の技術及びその問題点)
ペンと作図用紙とを相対的にXY移動制御し作図用紙上
に図形や文字を描くプロッターに対して最近多色化の要
求が高まって来ており、プロッターの多色化に伴う従来
の色換えの方法には、第1の方法として、自動的にペン
を回動切換する方法、第2の方法として、自動的にペン
を交換する方法等がある。
に図形や文字を描くプロッターに対して最近多色化の要
求が高まって来ており、プロッターの多色化に伴う従来
の色換えの方法には、第1の方法として、自動的にペン
を回動切換する方法、第2の方法として、自動的にペン
を交換する方法等がある。
第1の方法は、互に発色の異る複数のペンを放射状に配
置し、複数のペンのうちの1つペンの下端が紙面に直角
に近接して対向させられるようにし、作図中における色
換えは使用中のペンの下端を紙面から離し回動により所
望の色のペンに切り換える方法である。
置し、複数のペンのうちの1つペンの下端が紙面に直角
に近接して対向させられるようにし、作図中における色
換えは使用中のペンの下端を紙面から離し回動により所
望の色のペンに切り換える方法である。
この方法によると色換えは比較的高速で行えるが、−船
釣に個々のペンのインク量が少くなりインク寿命が短い
ものとなるという問題があった。
釣に個々のペンのインク量が少くなりインク寿命が短い
ものとなるという問題があった。
第2の方法は、互に発色の異る複数のペンを予めプロッ
ターの定位置にセットしておき、作図中における色換え
は、ペンの保持部に保持された現在使用中のペンをプロ
ッターの定位置に戻した後、所望のペンを保持し直す方
法である。この方法によると、個々のペンは第1の方法
におけるペンよりも大きなものを使用することが可能で
インクの寿命は、第1の方法におけるものよりも長くす
ることができるが、色換に時間がかかり作図時間全体が
長くなるという問題があった。
ターの定位置にセットしておき、作図中における色換え
は、ペンの保持部に保持された現在使用中のペンをプロ
ッターの定位置に戻した後、所望のペンを保持し直す方
法である。この方法によると、個々のペンは第1の方法
におけるペンよりも大きなものを使用することが可能で
インクの寿命は、第1の方法におけるものよりも長くす
ることができるが、色換に時間がかかり作図時間全体が
長くなるという問題があった。
(問題点を解決するための手段及び発明の作用)本発明
の第1実施例は、互に発色の異るインクが含浸された複
数のインク含浸体を有するプラテンと、印字ピンを有し
その先端が前記プラテンに若干の隙間を隔てて対向させ
られた作図ヘッドとを備え、前記プラテンと作図ヘッド
との間に案内された印字用紙に対して、印字ピンの選択
的な作動により印字用紙をプラテン側に加圧し、印字用
紙のプラテン側にインク含浸体のインクを付着させ印字
ピンの横方向の動きと印字用紙の縦方向の動きとの合成
により作図を行わせるプロッターを提供するもので、本
発明の第1実施例によれば、プラテンに互に発色の異る
多数のインク含浸体を配設することができ、これらのイ
ンク含浸体は、乾燥等の経時変化が少くインクの寿命も
長くすることができ、また多色化に伴う色換えは、プラ
テンの回動等により高速で行えるので、印字全体を高速
化できるというプロッターとして好ましい作用がある。
の第1実施例は、互に発色の異るインクが含浸された複
数のインク含浸体を有するプラテンと、印字ピンを有し
その先端が前記プラテンに若干の隙間を隔てて対向させ
られた作図ヘッドとを備え、前記プラテンと作図ヘッド
との間に案内された印字用紙に対して、印字ピンの選択
的な作動により印字用紙をプラテン側に加圧し、印字用
紙のプラテン側にインク含浸体のインクを付着させ印字
ピンの横方向の動きと印字用紙の縦方向の動きとの合成
により作図を行わせるプロッターを提供するもので、本
発明の第1実施例によれば、プラテンに互に発色の異る
多数のインク含浸体を配設することができ、これらのイ
ンク含浸体は、乾燥等の経時変化が少くインクの寿命も
長くすることができ、また多色化に伴う色換えは、プラ
テンの回動等により高速で行えるので、印字全体を高速
化できるというプロッターとして好ましい作用がある。
更に本発明の第2実施例は、キャリッジ上に作図ヘッド
の他にドツト印字用の複数のワイヤを有する印字ヘッド
を併設し、先端部がプラテンに若干の隙間を隔てて対向
させられるように構成したプロッターを提供するもので
、印字ヘッドによる印字時には、横方向に移動する印字
ワイヤの選択的な叩打により印字用紙のプラテン側にイ
ンク含浸体のインクを付着させてドツト印字による高速
印字を行うことができ、また作図ヘッドによる印字は、
第1実施例と同様インクの寿命が長くまた印字全体を高
速化できるというプロッターとして好ましい条件で印字
できる。従って、印字ヘッドにより印字用紙に文字、記
号等だけをドツト印字により印字する場合及び作図ヘッ
ドにより印字用紙にグラフ等の図形だけをプロッター方
式により印字する場合に夫々高速で印字できるだけでな
く、特に1枚の印字用紙にグラフ等の作図部分及び文字
、記号等の双方の印字を行う場合に高速で印字できる等
、プロッターとしての応用範囲を大幅に拡大できるとい
う作用がある。
の他にドツト印字用の複数のワイヤを有する印字ヘッド
を併設し、先端部がプラテンに若干の隙間を隔てて対向
させられるように構成したプロッターを提供するもので
、印字ヘッドによる印字時には、横方向に移動する印字
ワイヤの選択的な叩打により印字用紙のプラテン側にイ
ンク含浸体のインクを付着させてドツト印字による高速
印字を行うことができ、また作図ヘッドによる印字は、
第1実施例と同様インクの寿命が長くまた印字全体を高
速化できるというプロッターとして好ましい条件で印字
できる。従って、印字ヘッドにより印字用紙に文字、記
号等だけをドツト印字により印字する場合及び作図ヘッ
ドにより印字用紙にグラフ等の図形だけをプロッター方
式により印字する場合に夫々高速で印字できるだけでな
く、特に1枚の印字用紙にグラフ等の作図部分及び文字
、記号等の双方の印字を行う場合に高速で印字できる等
、プロッターとしての応用範囲を大幅に拡大できるとい
う作用がある。
=4=
(第1実施例)
以下本発明を第1実施例により説明する。第1図、第2
図において作図ヘッドIOは、キャリッジ20上に取り
付けられ、キャリッジ20は案内軸21,22に摺動自
在となっており、ワイヤ(図示せず)等を介して作図ヘ
ッド10を伴って移動制御させられるようになっている
。
図において作図ヘッドIOは、キャリッジ20上に取り
付けられ、キャリッジ20は案内軸21,22に摺動自
在となっており、ワイヤ(図示せず)等を介して作図ヘ
ッド10を伴って移動制御させられるようになっている
。
作図ヘッド10の取付板11には、作図ピン12がその
長手方向に摺動自在に案内され、作図ピン12の頭部と
取付板11との間には復帰ばね13が配設されている。
長手方向に摺動自在に案内され、作図ピン12の頭部と
取付板11との間には復帰ばね13が配設されている。
作図ピン12の頭部には、ソレノイド14のプランジャ
ー15にその一端が固着された板ばね16が当接させら
れ、板ばね16は取付台11の溝11aに案内され、回
動が阻止させられている。
ー15にその一端が固着された板ばね16が当接させら
れ、板ばね16は取付台11の溝11aに案内され、回
動が阻止させられている。
ソレノイド14はブツシュ型で、作動時にプランジャー
15が板ばね16を介して印字ピン12を押圧するよう
になっており、印字ピンI2の先端部は、該先端部に対
向させられた印字用紙23を板ばね16の変形により与
えられた略々−定の力で該先端部に対向させられた印字
用紙23をプラテン30の表面に押圧するようになって
いる。
15が板ばね16を介して印字ピン12を押圧するよう
になっており、印字ピンI2の先端部は、該先端部に対
向させられた印字用紙23を板ばね16の変形により与
えられた略々−定の力で該先端部に対向させられた印字
用紙23をプラテン30の表面に押圧するようになって
いる。
プラテン30はプラテン本体31に複数のインク含浸体
32が装着されて構成され、各インク含浸体には互に発
色の異るインクが含浸されている。
32が装着されて構成され、各インク含浸体には互に発
色の異るインクが含浸されている。
プラテン30には色換用の歯車33が取り付けられてい
ると共にプラテン本体31に打ち込まれた環状部材34
を介してプラテン軸35に対して回動及び摺動自在とな
っている。
ると共にプラテン本体31に打ち込まれた環状部材34
を介してプラテン軸35に対して回動及び摺動自在とな
っている。
プラテン支え40は、左右の支え部40a、4obがプ
ラテン32をその長手方向に隙間なく挟み、溝部40c
、40dが環状部材34の外周に係合している。
ラテン32をその長手方向に隙間なく挟み、溝部40c
、40dが環状部材34の外周に係合している。
角軸41は、プラテン支え40の右の支え部40bに回
動自在に取り付けられた軸受42及び左の支え部40a
に回動自在に取り付けられ前記歯車33と噛合する伝達
歯車(図示せず)を挿通し、駆動源(図示せず)による
角軸41の回動制御により、プラテン30が伝達歯車及
び歯車33を介して回動制御させられ、所望色のインク
含浸体が印字ピン12の先端に対向させられるようにな
っている。
動自在に取り付けられた軸受42及び左の支え部40a
に回動自在に取り付けられ前記歯車33と噛合する伝達
歯車(図示せず)を挿通し、駆動源(図示せず)による
角軸41の回動制御により、プラテン30が伝達歯車及
び歯車33を介して回動制御させられ、所望色のインク
含浸体が印字ピン12の先端に対向させられるようにな
っている。
プラテン支え40は、プラテン30を伴ってプラテン軸
35及び角軸41により一定の姿勢を保ったままワイヤ
(図示せず)等によりこれらの2軸に沿って移動制御さ
せられるようになっている。
35及び角軸41により一定の姿勢を保ったままワイヤ
(図示せず)等によりこれらの2軸に沿って移動制御さ
せられるようになっている。
(第1実施例の動作)
第1実施例のプロッターで作図を行うには、まずプラテ
ン30と作図ヘッドIOの印字ピン12との間に印字用
紙23をセットし、角軸41の回動制御により所望色の
インク含浸体を印字ピン12に印字用紙23を介して対
向させ、ソレノイド14の作動により選択的に作図ピン
12で印字用紙23をプラテン30の表面に押圧し、印
字用紙23のプラテン側の面にインク含浸体32のイン
クを付着させ、キャリッジ20の移動制御による印字ピ
ン12の横方向の動きと印字用紙23の紙送りによる縦
方向の動きとの合成により作図を行うことができる。
ン30と作図ヘッドIOの印字ピン12との間に印字用
紙23をセットし、角軸41の回動制御により所望色の
インク含浸体を印字ピン12に印字用紙23を介して対
向させ、ソレノイド14の作動により選択的に作図ピン
12で印字用紙23をプラテン30の表面に押圧し、印
字用紙23のプラテン側の面にインク含浸体32のイン
クを付着させ、キャリッジ20の移動制御による印字ピ
ン12の横方向の動きと印字用紙23の紙送りによる縦
方向の動きとの合成により作図を行うことができる。
(第1実施例の効果)
本発明の第1実施例によれば、プラテンに互に発色の異
る多数のインク含浸体を配設することができ、これらの
インク含浸体は、乾燥等の経時変化が少くインクの寿命
も長くすることができ、また多色化に伴う色換えは、プ
ラテンの回動等により高速で行えるので、印字全体を高
速化できるというブロック−として好ましい効果が得ら
れる。
る多数のインク含浸体を配設することができ、これらの
インク含浸体は、乾燥等の経時変化が少くインクの寿命
も長くすることができ、また多色化に伴う色換えは、プ
ラテンの回動等により高速で行えるので、印字全体を高
速化できるというブロック−として好ましい効果が得ら
れる。
(第2実施例)
以下本発明を第2実施例により説明する。
第2実施例の説明に当り、第2実施例に係る第3図、第
4図において、第1実施例に係る第1図、第2図と同一
の部品、部位には同一の符号を付してそれらに対する詳
細な説明は省略する。
4図において、第1実施例に係る第1図、第2図と同一
の部品、部位には同一の符号を付してそれらに対する詳
細な説明は省略する。
第3図、第4図において、キャリッジ51上には、作図
ヘッドIOの他にドツト印字用の複数の印字ワイヤを有
する印字ヘッド50が併設され、先端部50aがプラテ
ン30に若干の隙間を隔てて対向させられており、複数
のインク含浸体32を作図ヘッドIOによる作図及び印
字ヘッド50によるドツト印字に共用できるようになっ
ている。
ヘッドIOの他にドツト印字用の複数の印字ワイヤを有
する印字ヘッド50が併設され、先端部50aがプラテ
ン30に若干の隙間を隔てて対向させられており、複数
のインク含浸体32を作図ヘッドIOによる作図及び印
字ヘッド50によるドツト印字に共用できるようになっ
ている。
(第2実施例の動作)
第2実施例の作図ヘッドlOによる作図は第1実施例の
場合と同様に行うことができ、印字ヘッド50による印
字時には、複数の印字ワイヤの選択的叩打により印字用
紙23をプラテン30の表面に押圧し、印字用紙23の
プラテン側の面に所望色のインク含浸体のインクを付着
させ、キャリッジ51の移動制御による印字ヘッド50
の横方向の動きによりドツト印字による文字等の行印字
を高速で行うことができる。
場合と同様に行うことができ、印字ヘッド50による印
字時には、複数の印字ワイヤの選択的叩打により印字用
紙23をプラテン30の表面に押圧し、印字用紙23の
プラテン側の面に所望色のインク含浸体のインクを付着
させ、キャリッジ51の移動制御による印字ヘッド50
の横方向の動きによりドツト印字による文字等の行印字
を高速で行うことができる。
(第2実施例の効果)
本発明の第2実施例によれば、印字ヘッドによる印字時
には、横方向に移動する印字ワイヤの選択的な叩打によ
り印字用紙のプラテン側にインク含浸体のインクを付着
させてドツト印字による高速印字を行うことができ、ま
た作図ヘッドによる印字は、第1実施例と同様インクの
寿命が長くまた印字全体を高速化できるというブロック
−として好ましい条件で印字できる。従って、印字ヘッ
ドにより印字用紙に文字、記号等だけをドツト印字によ
り印字する場合及び作図ヘッドにより印字用紙にグラフ
等の図形だけをプロッター方式により印字する場合に夫
々高速で印字できるだけでなく、特に1枚の印字用紙に
グラフ等の作図部分及び文字、記号等の双方の印字を行
う場合に高速で印字できる等、プロッターとしての応用
範囲を大幅に拡大できるという効果が得られる。
には、横方向に移動する印字ワイヤの選択的な叩打によ
り印字用紙のプラテン側にインク含浸体のインクを付着
させてドツト印字による高速印字を行うことができ、ま
た作図ヘッドによる印字は、第1実施例と同様インクの
寿命が長くまた印字全体を高速化できるというブロック
−として好ましい条件で印字できる。従って、印字ヘッ
ドにより印字用紙に文字、記号等だけをドツト印字によ
り印字する場合及び作図ヘッドにより印字用紙にグラフ
等の図形だけをプロッター方式により印字する場合に夫
々高速で印字できるだけでなく、特に1枚の印字用紙に
グラフ等の作図部分及び文字、記号等の双方の印字を行
う場合に高速で印字できる等、プロッターとしての応用
範囲を大幅に拡大できるという効果が得られる。
第1図、第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図は
プロッター要部の平面図、第2図は第1図要部のA矢視
図、第3図、第4図は本発明の第2実施例に係り、第3
図はプロッター要部の平面図、第4図は第3図要部のB
矢視図、lOは作図ヘッド、12は印字ピン、23は印
字用紙、30はプラテン、32はインク含浸体、50は
印字ヘッドである。
プロッター要部の平面図、第2図は第1図要部のA矢視
図、第3図、第4図は本発明の第2実施例に係り、第3
図はプロッター要部の平面図、第4図は第3図要部のB
矢視図、lOは作図ヘッド、12は印字ピン、23は印
字用紙、30はプラテン、32はインク含浸体、50は
印字ヘッドである。
Claims (2)
- (1)互に発色の異るインクが含浸された複数のインク
含浸体を有するプラテンと、印字ピンを有しその先端が
前記プラテンに若干の隙間を隔てて対向させられた作図
ヘッドとを備え、前記プラテンと作図ヘッドとの間に案
内された印字用紙に対して、印字ピンの選択的な作動に
より印字用紙をプラテン側に加圧し、印字用紙のプラテ
ン側にインク含浸体のインクを付着させ印字ピンの横方
向の動きと印字用紙の縦方向の動きとの合成により作図
を行わせることを特徴とするプロッター。 - (2)互に発色の異るインクが含浸された複数のインク
含浸体を有するプラテンと、印字ピンを有しその先端が
前記プラテンに若干の隙間を隔てて対向させられた作図
ヘッドと、該作図ヘッドに併設され複数の印字ワイヤを
有し各印字ワイヤの先端が前記プラテンに若干の隙間を
隔てて対向させられた印字ヘッドとを備え、前記プラテ
ンと作図ヘッド及び印字ヘッドとの間に案内された印字
用紙に対して、印字ヘッドによる印字時には、横方向に
移動する印字ワイヤの選択的な叩打により印字用紙のプ
ラテン側にインク含浸体のインクを付着させてドット印
字を行わせ、作図ヘッドによる印字時には、印字ピンの
選択的な作動により印字用紙をプラテン側に加圧し、印
字用紙のプラテン側にインク含浸体のインクを付着させ
印字ピンの横方向の動きと印字用紙の縦方向の動きとの
合成により作図を行わせることを特徴とするプロッター
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825586A JPS634983A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プロツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825586A JPS634983A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プロツタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634983A true JPS634983A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15448693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14825586A Pending JPS634983A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プロツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634983A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP14825586A patent/JPS634983A/ja active Pending
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