JPS6349957B2 - - Google Patents
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- JPS6349957B2 JPS6349957B2 JP13207980A JP13207980A JPS6349957B2 JP S6349957 B2 JPS6349957 B2 JP S6349957B2 JP 13207980 A JP13207980 A JP 13207980A JP 13207980 A JP13207980 A JP 13207980A JP S6349957 B2 JPS6349957 B2 JP S6349957B2
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- JP
- Japan
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- frequency
- signal
- secam
- color subcarrier
- pulse
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/642—Multi-standard receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はSECAM信号弁別方法に関し、特に使
用部品の特性の不揃い、使用部品の経年変化、及
びカラーサブキヤリアの周波数変動に対して極め
て安定したSECAM信号弁別を行うことを目的と
したSECAM信号弁別方法に関する。
用部品の特性の不揃い、使用部品の経年変化、及
びカラーサブキヤリアの周波数変動に対して極め
て安定したSECAM信号弁別を行うことを目的と
したSECAM信号弁別方法に関する。
カラーテレビジヨン標準方式の一つである
SECAM方式のカラーテレビ信号と他の方式
(NTSC或いはPAL)のカラーテレビ信号とを弁
別する方法として、一般に次の方法が用いられて
いる。即ち、SECAM方式では、水平走査ライン
ごとに交互にカラーサブキヤリア(色副搬送波)
が異なる(4.25MHzと4.40625MHz)のに対し、
他の方式でのカラーサブキヤリアはその周波数が
変化しないことを利用する方法である。
SECAM方式のカラーテレビ信号と他の方式
(NTSC或いはPAL)のカラーテレビ信号とを弁
別する方法として、一般に次の方法が用いられて
いる。即ち、SECAM方式では、水平走査ライン
ごとに交互にカラーサブキヤリア(色副搬送波)
が異なる(4.25MHzと4.40625MHz)のに対し、
他の方式でのカラーサブキヤリアはその周波数が
変化しないことを利用する方法である。
つまり、水平同期信号のバツクポーチのカラー
サブキヤリアを、バーストゲートパルスでゲート
して抜き取り、抜き取つたカラーサブキヤリアを
ラインごとに周波数弁別すると、SECAM信号の
場合には、ラインごとに交互にカラーサブキヤリ
アが異なるので、水平同期信号の周波数
(15.625KHz)の半分の周波数(7.8125KHz)のパ
ルスが得られるのに対し、他の方式のカラーテレ
ビ信号は、カラーサブキヤリアの周波数が変化し
ないので、パルスが得られないことを利用してい
る。
サブキヤリアを、バーストゲートパルスでゲート
して抜き取り、抜き取つたカラーサブキヤリアを
ラインごとに周波数弁別すると、SECAM信号の
場合には、ラインごとに交互にカラーサブキヤリ
アが異なるので、水平同期信号の周波数
(15.625KHz)の半分の周波数(7.8125KHz)のパ
ルスが得られるのに対し、他の方式のカラーテレ
ビ信号は、カラーサブキヤリアの周波数が変化し
ないので、パルスが得られないことを利用してい
る。
本発明もこの方法を利用するのであるが、先
ず、上述の方法を用いた従来のSECAM信号弁別
方法の一例を、第1図乃至第3図を参照して説明
する。水平同期信号(パルス)が、入力端子2を
介して、第1単安定マルチバイブレータ4に印加
されると、第1単安定マルチバイブレータ4は、
水平同期パルス20の前縁でトリガされ、所定の
パルス幅aを有するパルス22(第3図B)を出
力する。パルス22のパルス幅aは、その後縁が
カラーサブキヤリアを抜き取るゲートパルスの開
始時点に位置するように定められる。第2単安定
マルチバイブレータ6は、パルス22を第1単安
定マルチバイブレータ4から受け取り、その後縁
でトリガされ、パルス幅bのバーストゲートパル
ス24を出力する。パルス幅bは、カラーサブキ
ヤリア26(第3図A)を抜き取るのに充分な幅
を考慮して決められることは当然である。即ち、
第1単安定マルチバイブレータ4は、カラーサブ
キヤリアの抜取りの開始時点を定めるパルス22
を出力し、第2単安定マルチバイブレータ6は、
パルス22に基づいてバーストゲートパルス24
を出力し、ゲート回路8に印加する。一方、バン
ドパスフイルタ(BPF)12は、入力端子10
を介して、カラーテレビ信号(第3図A)を受け
取り、輝度信号を除去してカラー信号を出力す
る。BPF12の出力であるカラー信号は、リミ
ター14で所望の振幅に振幅制限されて、次段の
ゲート回路8に印加される。ゲート回路8は、第
2単安定マルチバイブレータ6からのバーストゲ
ートパルス24(第3図C)に制御されて、リミ
ター14から印加されるカラー信号からカラーサ
ブキヤリア26のみを抜き取つて、中心周波数が
約4.5MHzのセラミツク・バンドパスフイルタ
(BPF)16に印加する。上述した如く、
SECAM信号では、カラーサブキヤリアの周波数
が、水平走査ラインごとに交互に4.25MHzと
4.40625MHzに変化するので、BPF16からは、
水平同期パルスの周波数(15.625KHz)の半分の
周波数(7.8125KHz)のパルスが得られる。一
方、他の方式のカラーテレビ信号の場合には、カ
ラーサブキヤリアの周波数は変化しないので、
BPF16からはパルスが発生しない。BPF16
の出力を7.8125KHzの周波数弁別回路18に印加
することによつて、出力端子19からSECAM信
号を弁別する信号が得られる。ところで、周波数
弁別を行うカラーサブキヤリアはバースト状信号
なので、そのスペクトラムはサイドバンドが広が
つている。第2図に、カラーサブキヤリアの基本
波のスペクトラムを示す。第2図において、A及
びBは、夫々、4.40625MHz及び4.25MHzのカラ
ーサブキヤリアのバースト信号のスペクトラムで
あり、第2図から、AとBのスペクトラムが重な
つている部分が多いため、周波数弁別が困難であ
ることが判る。例えば、2種類のカラーサブキヤ
リアの夫々の中心周波数におけるA及びBのレベ
ル差は、僅か約6dB程度しかない。このように、
AとBのスペクトラムの重なり部分が多いので、
BPF16による分離が困難であり、第1図に示
した従来のSECAM信号弁別方法では、弁別動作
が不安定であつた。したがつて、本願の第1発明
の目的は、第2図のスペクトラムA及びBのレベ
ル比が、スペクトラムの谷の部分で理論上無限大
となることに着目し、且つ、カラーサブキヤリア
の周波数変動に対して安定な周波数弁別を行うこ
とができるSECAM信号弁別方法を提供すること
である。
ず、上述の方法を用いた従来のSECAM信号弁別
方法の一例を、第1図乃至第3図を参照して説明
する。水平同期信号(パルス)が、入力端子2を
介して、第1単安定マルチバイブレータ4に印加
されると、第1単安定マルチバイブレータ4は、
水平同期パルス20の前縁でトリガされ、所定の
パルス幅aを有するパルス22(第3図B)を出
力する。パルス22のパルス幅aは、その後縁が
カラーサブキヤリアを抜き取るゲートパルスの開
始時点に位置するように定められる。第2単安定
マルチバイブレータ6は、パルス22を第1単安
定マルチバイブレータ4から受け取り、その後縁
でトリガされ、パルス幅bのバーストゲートパル
ス24を出力する。パルス幅bは、カラーサブキ
ヤリア26(第3図A)を抜き取るのに充分な幅
を考慮して決められることは当然である。即ち、
第1単安定マルチバイブレータ4は、カラーサブ
キヤリアの抜取りの開始時点を定めるパルス22
を出力し、第2単安定マルチバイブレータ6は、
パルス22に基づいてバーストゲートパルス24
を出力し、ゲート回路8に印加する。一方、バン
ドパスフイルタ(BPF)12は、入力端子10
を介して、カラーテレビ信号(第3図A)を受け
取り、輝度信号を除去してカラー信号を出力す
る。BPF12の出力であるカラー信号は、リミ
ター14で所望の振幅に振幅制限されて、次段の
ゲート回路8に印加される。ゲート回路8は、第
2単安定マルチバイブレータ6からのバーストゲ
ートパルス24(第3図C)に制御されて、リミ
ター14から印加されるカラー信号からカラーサ
ブキヤリア26のみを抜き取つて、中心周波数が
約4.5MHzのセラミツク・バンドパスフイルタ
(BPF)16に印加する。上述した如く、
SECAM信号では、カラーサブキヤリアの周波数
が、水平走査ラインごとに交互に4.25MHzと
4.40625MHzに変化するので、BPF16からは、
水平同期パルスの周波数(15.625KHz)の半分の
周波数(7.8125KHz)のパルスが得られる。一
方、他の方式のカラーテレビ信号の場合には、カ
ラーサブキヤリアの周波数は変化しないので、
BPF16からはパルスが発生しない。BPF16
の出力を7.8125KHzの周波数弁別回路18に印加
することによつて、出力端子19からSECAM信
号を弁別する信号が得られる。ところで、周波数
弁別を行うカラーサブキヤリアはバースト状信号
なので、そのスペクトラムはサイドバンドが広が
つている。第2図に、カラーサブキヤリアの基本
波のスペクトラムを示す。第2図において、A及
びBは、夫々、4.40625MHz及び4.25MHzのカラ
ーサブキヤリアのバースト信号のスペクトラムで
あり、第2図から、AとBのスペクトラムが重な
つている部分が多いため、周波数弁別が困難であ
ることが判る。例えば、2種類のカラーサブキヤ
リアの夫々の中心周波数におけるA及びBのレベ
ル差は、僅か約6dB程度しかない。このように、
AとBのスペクトラムの重なり部分が多いので、
BPF16による分離が困難であり、第1図に示
した従来のSECAM信号弁別方法では、弁別動作
が不安定であつた。したがつて、本願の第1発明
の目的は、第2図のスペクトラムA及びBのレベ
ル比が、スペクトラムの谷の部分で理論上無限大
となることに着目し、且つ、カラーサブキヤリア
の周波数変動に対して安定な周波数弁別を行うこ
とができるSECAM信号弁別方法を提供すること
である。
一方、本願の第2発明の目的は、上述の場合と
同様に第2図のスペクトラムA及びBのレベル比
が、スペクトラムの谷の部分で理論上無限大とな
ることに着目し、且つカラーサブキヤリアの周波
数変動の外に、使用部品の特性の不揃い、及び使
用部品の経年変化等に対して極めて安定した周波
数弁別を行なうことができるSECAM信号弁別方
法を提供することである。
同様に第2図のスペクトラムA及びBのレベル比
が、スペクトラムの谷の部分で理論上無限大とな
ることに着目し、且つカラーサブキヤリアの周波
数変動の外に、使用部品の特性の不揃い、及び使
用部品の経年変化等に対して極めて安定した周波
数弁別を行なうことができるSECAM信号弁別方
法を提供することである。
以下第2図乃至第4図を参照して本願の第1発
明を説明する。第2図において、2種類のスペク
トラムA及びBの内の何れか一方のスペクトラム
が谷となる周波数では、スペクトラムAとBのレ
ベル比は理論上無限大となる。したがつて、スペ
クトラムが谷となる周波数を、バンドパスフイル
タの如き周波数弁別手段の中心周波数とすれば、
確実にSECAM信号弁別が可能である。
明を説明する。第2図において、2種類のスペク
トラムA及びBの内の何れか一方のスペクトラム
が谷となる周波数では、スペクトラムAとBのレ
ベル比は理論上無限大となる。したがつて、スペ
クトラムが谷となる周波数を、バンドパスフイル
タの如き周波数弁別手段の中心周波数とすれば、
確実にSECAM信号弁別が可能である。
ところが、特に、VTR(Video tape
Recorder)の再生時には時間幅が変動するため
に、カラーサブキヤリアの周波数(即ち、第2図
のスペクトラムの中心周波数)が変動する。した
がつて、スペクトラム分布の谷の周波数で
SECAM信号を弁別するためには、カラーサブキ
ヤリアの周波数変動成分を除去する必要がある。
第4図にカラーサブキヤリアの周波数変動成分を
除去する回路のブロツク図を示す。第4図におい
て、周波数変動分△を含む水平同期信号(パル
ス)が、入力端子30を介して、PLL(フエーズ
ロツクループ)逓倍回路32に印加される。
PLL逓倍回路32は、水平同期パルス(周波数
は15.625KHzでありHで示す)のHを整数倍して、
カラーサブキヤリアの周波数(4.25MHz、
4.40625MHz)の内、何れか一方に等しい周波数
(本実施例では4.25MHzとする)で且つ水平同期
パルスに同期した出力信号を発生し、周波数変換
器34に印加する。PLL逓倍回路32の出力は、
カラーサブキヤリアの周波数変動成分と等しい周
波数変動成分を含んでいる。したがつて、第4図
に示したように、PLL逓倍回路32の出力の周
波数は、実際には、4.25MHz±△である。一
方、基準周波数Sの基準信号を発生する発振器
(例えば、水晶発振器)36からの出力信号が周
波数変換器34に印加される。尚、本実施例で
は、Sを4.43MHzとしている。周波数変換器34
は、PLL逓倍器32と発振器36からの信号の
周波数の和の周波数(4.43MHz+4.25MHz±△
)を有する第1信号を出力し、別の周波数変換
器38に印加する。周波数変換器38には、入力
端子40を介して、バーストゲートされた
SECAMカラーサブキヤリアが印加されるが、同
様に△を含んでいるので、4.25MHz±△と
4.25MHz+10H±△の周波数のカラーサブキヤ
リアが印加されることになる。周波数変換器38
は、両入力信号の周波数の差の周波数(4.43MHz
と4.43MHz+10H)を有する第2信号を出力し、
次段のバンドパスフイルタ(BPF)42に印加
する。上述の説明から明らかなように、第2信号
には周波数変動分△は含まれていない。
Recorder)の再生時には時間幅が変動するため
に、カラーサブキヤリアの周波数(即ち、第2図
のスペクトラムの中心周波数)が変動する。した
がつて、スペクトラム分布の谷の周波数で
SECAM信号を弁別するためには、カラーサブキ
ヤリアの周波数変動成分を除去する必要がある。
第4図にカラーサブキヤリアの周波数変動成分を
除去する回路のブロツク図を示す。第4図におい
て、周波数変動分△を含む水平同期信号(パル
ス)が、入力端子30を介して、PLL(フエーズ
ロツクループ)逓倍回路32に印加される。
PLL逓倍回路32は、水平同期パルス(周波数
は15.625KHzでありHで示す)のHを整数倍して、
カラーサブキヤリアの周波数(4.25MHz、
4.40625MHz)の内、何れか一方に等しい周波数
(本実施例では4.25MHzとする)で且つ水平同期
パルスに同期した出力信号を発生し、周波数変換
器34に印加する。PLL逓倍回路32の出力は、
カラーサブキヤリアの周波数変動成分と等しい周
波数変動成分を含んでいる。したがつて、第4図
に示したように、PLL逓倍回路32の出力の周
波数は、実際には、4.25MHz±△である。一
方、基準周波数Sの基準信号を発生する発振器
(例えば、水晶発振器)36からの出力信号が周
波数変換器34に印加される。尚、本実施例で
は、Sを4.43MHzとしている。周波数変換器34
は、PLL逓倍器32と発振器36からの信号の
周波数の和の周波数(4.43MHz+4.25MHz±△
)を有する第1信号を出力し、別の周波数変換
器38に印加する。周波数変換器38には、入力
端子40を介して、バーストゲートされた
SECAMカラーサブキヤリアが印加されるが、同
様に△を含んでいるので、4.25MHz±△と
4.25MHz+10H±△の周波数のカラーサブキヤ
リアが印加されることになる。周波数変換器38
は、両入力信号の周波数の差の周波数(4.43MHz
と4.43MHz+10H)を有する第2信号を出力し、
次段のバンドパスフイルタ(BPF)42に印加
する。上述の説明から明らかなように、第2信号
には周波数変動分△は含まれていない。
ところで、周波数変換器38の出力である第2
信号のスペクトラム分布の谷となる周波数の内、
スペクトラムの中心周波数に最も近い谷の周波数
は、水平同期信号のバツクポーチのカラーサブキ
ヤリアを抜き取るバーストゲートパルスのパルス
幅をαとすれば、4.43MHz±1/α或いは4.43M
Hz+10H±1/αとなる。したがつて、BPF42
の中心周波数を上述の谷となる周波数とすれば、
SECAM信号の弁別が確実に行われる。尚、第2
信号から得られる2種類のスペクトラムの差が最
も大きい周波数を、BPF42の中心周波数とす
れば、周波数弁別の安定性がよいので、実際に
は、中心周波数として4.43MHz±1/α或いは
4.43MHz+10H−1/αを選ぶのが普通である。
尚、BPF42の出力(SECAM信号を弁別した信
号)は、出力端子44から外部回路(図示せず)
に印加される。
信号のスペクトラム分布の谷となる周波数の内、
スペクトラムの中心周波数に最も近い谷の周波数
は、水平同期信号のバツクポーチのカラーサブキ
ヤリアを抜き取るバーストゲートパルスのパルス
幅をαとすれば、4.43MHz±1/α或いは4.43M
Hz+10H±1/αとなる。したがつて、BPF42
の中心周波数を上述の谷となる周波数とすれば、
SECAM信号の弁別が確実に行われる。尚、第2
信号から得られる2種類のスペクトラムの差が最
も大きい周波数を、BPF42の中心周波数とす
れば、周波数弁別の安定性がよいので、実際に
は、中心周波数として4.43MHz±1/α或いは
4.43MHz+10H−1/αを選ぶのが普通である。
尚、BPF42の出力(SECAM信号を弁別した信
号)は、出力端子44から外部回路(図示せず)
に印加される。
以上の説明から判るように、本願の第1発明
は、カラーサブキヤリアの周波数が水平走査ライ
ンごとに交互に異なるSECAM方式において、水
平同期信号の周波数(H)の整数倍であつて、2
種類のカラーサブキヤリア周波数の何れか一方の
周波数に等しく且つ水平同期信号に同期した第1
信号を発生し、該第1信号の周波数と基準周波数
(S)との和の周波数を有する第2信号を発生し、
バーストゲートされたカラーサブキヤリアの周波
数と上記第2信号の周波数の差をとつて、カラー
サブキヤリアの周波数変動成分を除去した後に、
周波数Sを有する第3信号及びS+10Hを有する
第4信号を得て、第3又は第4信号の周波数の谷
の周波数をSECAM信号弁別の中心周波数とする
ことを特徴とするSECAM信号弁別方法に関す
る。
は、カラーサブキヤリアの周波数が水平走査ライ
ンごとに交互に異なるSECAM方式において、水
平同期信号の周波数(H)の整数倍であつて、2
種類のカラーサブキヤリア周波数の何れか一方の
周波数に等しく且つ水平同期信号に同期した第1
信号を発生し、該第1信号の周波数と基準周波数
(S)との和の周波数を有する第2信号を発生し、
バーストゲートされたカラーサブキヤリアの周波
数と上記第2信号の周波数の差をとつて、カラー
サブキヤリアの周波数変動成分を除去した後に、
周波数Sを有する第3信号及びS+10Hを有する
第4信号を得て、第3又は第4信号の周波数の谷
の周波数をSECAM信号弁別の中心周波数とする
ことを特徴とするSECAM信号弁別方法に関す
る。
ところで、SECAM信号弁別の中心周波数は、
上述したように、バーストゲートパルスのパルス
幅αの関数なので、パルス幅αを決定する抵抗器
やコンデンサ等の使用部品の値にばらつきがあれ
ば、パルス幅αを一定値に維持するために煩雑な
調整が必要である。更に、使用部品の特性は周囲
温度変化や経時変化によつて変化するためパルス
幅αが変化する可能性がある。つまり、弁別中心
周波数が変動する虞がある。
上述したように、バーストゲートパルスのパルス
幅αの関数なので、パルス幅αを決定する抵抗器
やコンデンサ等の使用部品の値にばらつきがあれ
ば、パルス幅αを一定値に維持するために煩雑な
調整が必要である。更に、使用部品の特性は周囲
温度変化や経時変化によつて変化するためパルス
幅αが変化する可能性がある。つまり、弁別中心
周波数が変動する虞がある。
したがつて、本願の第2発明は、上述の第1発
明に、パルス幅αが回路部品の特性の不揃いや経
時変化等にによつて影響を受けない方法を追加
し、周波数弁別の精度を更に高めたSECAM信号
弁別方法に関する。以下、本願の第2発明を説明
するが、第1発明と重複する部分については説明
を省略し、一定のパルス幅を有するバーストゲー
トパルス発生についてのみ説明する。
明に、パルス幅αが回路部品の特性の不揃いや経
時変化等にによつて影響を受けない方法を追加
し、周波数弁別の精度を更に高めたSECAM信号
弁別方法に関する。以下、本願の第2発明を説明
するが、第1発明と重複する部分については説明
を省略し、一定のパルス幅を有するバーストゲー
トパルス発生についてのみ説明する。
第5図において、52はフエーズロツクループ
(PLL)であり、位相比換器54、電圧制御発振
器(VCM)56、1/N0分周器(N0は正の整
数)58から構成されている。位相比較器54は
入力端子50を介して、水平同期パルスを受け、
VCM56は水平同期パルスに同期した周波数
N0 Hのクロツク信号を、ナンド・ゲート60及
び62に印加する。尚、PLLの動作は当業者に
周知なので、詳細は省略する。一方、水平同期パ
ルスが、入力端子64を介して、フリツプ・フロ
ツプ(FF)66のセツト端子Sに印加されると、
FF66の出力端子Qの出力は、水平同期パルス
の前縁によつて高レベルとなる。FF66の出力
端子Qの出力が高レベルの期間中、VCM56か
らのクロツク信号は、ナンド・ゲート60を介し
て、1/N1分周器(N1はN0より小さい正の整
数)68に印加される。分周器68は、FF66
の出力端子Qの出力が高レベルになつた時点から
N1/N0 H秒後に出力信号を発生し、出力信号を
FF66のリセツト端子R及びFF70のセツト端
子Sに印加する。したがつて、FF66の出力端
子Qの出力は低レベルとなり、第3図Bのパルス
22に相当するパルスが得られる。一方FF66
の出力端子Qの出力が低レベルとなると同時に、
FF70の出力端子Qの出力が高レベルとなり、
今度は、ナンド・ゲート62を介して、1/N2
分周器72に、VCM56から周波数N0 Hのクロ
ツク信号が印加される。FF70の出力端子Qの
出力が高レベルとなつた時点から、N2/N2 H秒
後に、分周器72は出力信号をFF70のリセツ
ト端子に印加して、FF70の出力端子Qの出力
を低レベルにしてナンド・ゲート62のゲートを
閉じる。したがつて、出力端子74から第3図C
のパルス24に相当するパルスが得られる。以上
の動作は、水平同期パルスがFF66のセツト端
子Sに印加される毎に繰り返えされる。したがつ
て、FF70の出力端子Qに接続した出力端子7
4の出力をバーストゲートパルスとすることによ
り、ゲート開始時点が水平同期パルスの前縁から
N1/N0 H秒後で且つパルス幅がN2/N0 Hのバー
ストゲートパルスが得られる。第4図のの回路か
ら得られるバーストゲートパルスの前縁部の時点
及びパルス幅は、N0、N1、N2、Hで定まるの
で、前述した使用部品や外的環境に影響されな
い。尚、N0、N1、N2は、最適なバーストゲート
パルスを得ることができるように、その数値を決
定すればよい。
(PLL)であり、位相比換器54、電圧制御発振
器(VCM)56、1/N0分周器(N0は正の整
数)58から構成されている。位相比較器54は
入力端子50を介して、水平同期パルスを受け、
VCM56は水平同期パルスに同期した周波数
N0 Hのクロツク信号を、ナンド・ゲート60及
び62に印加する。尚、PLLの動作は当業者に
周知なので、詳細は省略する。一方、水平同期パ
ルスが、入力端子64を介して、フリツプ・フロ
ツプ(FF)66のセツト端子Sに印加されると、
FF66の出力端子Qの出力は、水平同期パルス
の前縁によつて高レベルとなる。FF66の出力
端子Qの出力が高レベルの期間中、VCM56か
らのクロツク信号は、ナンド・ゲート60を介し
て、1/N1分周器(N1はN0より小さい正の整
数)68に印加される。分周器68は、FF66
の出力端子Qの出力が高レベルになつた時点から
N1/N0 H秒後に出力信号を発生し、出力信号を
FF66のリセツト端子R及びFF70のセツト端
子Sに印加する。したがつて、FF66の出力端
子Qの出力は低レベルとなり、第3図Bのパルス
22に相当するパルスが得られる。一方FF66
の出力端子Qの出力が低レベルとなると同時に、
FF70の出力端子Qの出力が高レベルとなり、
今度は、ナンド・ゲート62を介して、1/N2
分周器72に、VCM56から周波数N0 Hのクロ
ツク信号が印加される。FF70の出力端子Qの
出力が高レベルとなつた時点から、N2/N2 H秒
後に、分周器72は出力信号をFF70のリセツ
ト端子に印加して、FF70の出力端子Qの出力
を低レベルにしてナンド・ゲート62のゲートを
閉じる。したがつて、出力端子74から第3図C
のパルス24に相当するパルスが得られる。以上
の動作は、水平同期パルスがFF66のセツト端
子Sに印加される毎に繰り返えされる。したがつ
て、FF70の出力端子Qに接続した出力端子7
4の出力をバーストゲートパルスとすることによ
り、ゲート開始時点が水平同期パルスの前縁から
N1/N0 H秒後で且つパルス幅がN2/N0 Hのバー
ストゲートパルスが得られる。第4図のの回路か
ら得られるバーストゲートパルスの前縁部の時点
及びパルス幅は、N0、N1、N2、Hで定まるの
で、前述した使用部品や外的環境に影響されな
い。尚、N0、N1、N2は、最適なバーストゲート
パルスを得ることができるように、その数値を決
定すればよい。
本願の第2発明をまとめてみると、次の様にな
る。即ち、カラーサブキヤリアの周波数が水平走
査ラインごとに交互に異なるSECAM方式におい
て、水平同期信号に同期し且つ水平同期信号の周
波数(H)のN0倍の周波数(N0 H)のクロツク
信号をフエーズロツクループを用いて発生させ、
上記クロツク信号を1/N1に分周して水平同期
信号の前縁部の時点からN1/N0 H秒後をバース
トゲートパルスの開始時点とし、更に、上記クロ
ツク信号を1/N2に分周してN2/N0 H秒をパル
ス幅(α)とするバーストゲートパルスを発生
し、一方、水平同期信号の周波数(H)の整数倍
であつて2種類のカラーサブキヤリア周波数の何
れか一方の周波数に等しく且つ水平同期信号に同
期した第1信号を発生し、該第1信号の周波数と
基準周波数(S)との和の周波数を有する第2信
号を発生し、バーストゲートされたカラーサブキ
ヤリアの周波数と上記第2信号の周波数の差をと
つて、カラーサブキヤリアの周波数変動成分を除
去した後に、周波数Sを有する信号及び周波数S
+10Hを有する信号を得て、S±1/α、S+
10H±1/αの内の何れかの周波数をSECAM信
号弁別の中心周波数とすることを特徴とする
SECAM信号弁別方法である。
る。即ち、カラーサブキヤリアの周波数が水平走
査ラインごとに交互に異なるSECAM方式におい
て、水平同期信号に同期し且つ水平同期信号の周
波数(H)のN0倍の周波数(N0 H)のクロツク
信号をフエーズロツクループを用いて発生させ、
上記クロツク信号を1/N1に分周して水平同期
信号の前縁部の時点からN1/N0 H秒後をバース
トゲートパルスの開始時点とし、更に、上記クロ
ツク信号を1/N2に分周してN2/N0 H秒をパル
ス幅(α)とするバーストゲートパルスを発生
し、一方、水平同期信号の周波数(H)の整数倍
であつて2種類のカラーサブキヤリア周波数の何
れか一方の周波数に等しく且つ水平同期信号に同
期した第1信号を発生し、該第1信号の周波数と
基準周波数(S)との和の周波数を有する第2信
号を発生し、バーストゲートされたカラーサブキ
ヤリアの周波数と上記第2信号の周波数の差をと
つて、カラーサブキヤリアの周波数変動成分を除
去した後に、周波数Sを有する信号及び周波数S
+10Hを有する信号を得て、S±1/α、S+
10H±1/αの内の何れかの周波数をSECAM信
号弁別の中心周波数とすることを特徴とする
SECAM信号弁別方法である。
以上説明したように、本願発明によれば、例え
ば、VTR再生時の時間軸変動に影響されず、更
に、使用部品の特性の不揃いや使用部品の経時変
化等にも殆んど影響されないで、極めて安定した
SECAM信号弁別が可能である。
ば、VTR再生時の時間軸変動に影響されず、更
に、使用部品の特性の不揃いや使用部品の経時変
化等にも殆んど影響されないで、極めて安定した
SECAM信号弁別が可能である。
第1図は従来のSECAM信号弁別方法を説明す
るためのブロツク図、第2図はカラーサブキヤリ
アのバースト信号の基本波周波数のスペクトラ
ム、第3図は第1図のブロツク図及び本願発明の
実施例を説明するための波形図、第4図及び第5
図は本願発明の実施例を説明するためのブロツク
図である。 32……PLL逓倍回路、34,36……周波
数変換器、42……バンドパスフイルタ
(BPF)、52……フエーズロツクループ
(PLL)、58……1/N0分周器、60,62…
…ナンドゲート、66,70……フリツプフロツ
プ、68……1/N1分周器、72……1/N2分
周器。
るためのブロツク図、第2図はカラーサブキヤリ
アのバースト信号の基本波周波数のスペクトラ
ム、第3図は第1図のブロツク図及び本願発明の
実施例を説明するための波形図、第4図及び第5
図は本願発明の実施例を説明するためのブロツク
図である。 32……PLL逓倍回路、34,36……周波
数変換器、42……バンドパスフイルタ
(BPF)、52……フエーズロツクループ
(PLL)、58……1/N0分周器、60,62…
…ナンドゲート、66,70……フリツプフロツ
プ、68……1/N1分周器、72……1/N2分
周器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カラーサブキヤリアの周波数が水平走査ライ
ンごとに交互に異なるSECAM方式において、水
平同期信号の周波数(H)の整数倍であつて、2
種類のカラーサブキヤリア周波数のうちの一方の
周波数に等しく且つ水平同期信号に同期した第1
信号を発生し、上記一方のサブキヤリア周波数と
は異なる他方のサブキヤリア周波数である基準周
波数(S)と上記第1信号との和の周波数を有す
る第2信号を発生し、バーストゲートされたカラ
ーサブキヤリアの周波数と上記第2信号の周波数
の差をとつて、カラーサブキヤリアの周波数変動
成分を除去した後に、周波数Sを有する第3信号
及び周波数S+10Hを有する第4信号を得て、第
3又は第4信号の周波数スペクトラムの谷の周波
数をSECAM信号弁別の中心周波数とすることを
特徴とするSECAM信号弁別方法。 2 カラーサブキヤリアの周波数が水平走査ライ
ンごとに交互に異なるSECAM方式において、水
平同期信号に同期し且つ水平同期信号の周波数
(H)のN0倍の周波数(N0 H)のクロツク信号を
フエーズロツクループを用いて発生させ、上記ク
ロツク信号を1/N1に分周して水平同期信号の
前縁部の時点からN1/N0 H秒後をバーストゲー
トパルスの開始時点とし、更に、上記クロツク信
号を1/N2に分周してN2/N0 H秒をパルス幅
(α)とするバーストゲートパルスを発生し、一
方、水平同期信号の周波数(H)の整数倍であつ
て2種類のカラーサブキヤリア周波数のうちの一
方の周波数に等しい第1信号を発生し、上記一方
のサブキヤリア周波数とは異なる他方のサブキヤ
リア周波数である基準周波数(fS)と上記第1信
号との和の周波数を有する第2信号を発生し、バ
ーストゲートされたカラーサブキヤリアの周波数
と上記第2信号の周波数の差をとつて、カラーサ
ブキヤリアの周波数変動成分を除去した後に、周
波数Sを有する信号及び周波数S+10Hを有する
信号を得て、S±1/α、S+10H±1/αの内
の何れかの周波数をSECAM信号弁別の中心周波
数とすることを特徴とするSECAM信号弁別方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207980A JPS5757097A (en) | 1980-09-23 | 1980-09-23 | Secam signal discriminating method |
| GB8128149A GB2086175B (en) | 1980-09-21 | 1981-09-17 | Circuit for discriminating secam television signals |
| DE19813137268 DE3137268C2 (de) | 1980-09-21 | 1981-09-18 | Verfahren und Diskriminatorschaltung zur Erkennung von SECAM-Fernsehsignalen |
| FR8118165A FR2490905B1 (fr) | 1980-09-21 | 1981-09-21 | Circuit de discrimination de signaux de television secam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207980A JPS5757097A (en) | 1980-09-23 | 1980-09-23 | Secam signal discriminating method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757097A JPS5757097A (en) | 1982-04-06 |
| JPS6349957B2 true JPS6349957B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=15073010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13207980A Granted JPS5757097A (en) | 1980-09-21 | 1980-09-23 | Secam signal discriminating method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5757097A (ja) |
-
1980
- 1980-09-23 JP JP13207980A patent/JPS5757097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757097A (en) | 1982-04-06 |
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