JPS6350046A - 超低温冷却用容器 - Google Patents
超低温冷却用容器Info
- Publication number
- JPS6350046A JPS6350046A JP61192660A JP19266086A JPS6350046A JP S6350046 A JPS6350046 A JP S6350046A JP 61192660 A JP61192660 A JP 61192660A JP 19266086 A JP19266086 A JP 19266086A JP S6350046 A JPS6350046 A JP S6350046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- thermal expansion
- semiconductor element
- container
- bonding section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は高速素子など液体窒素温度に冷却して使用す
る半導体素子を接着する超低温用冷却用容器に関する。
る半導体素子を接着する超低温用冷却用容器に関する。
(従来の技術)
近年、科学技術計算用コンピュータ等では処理速度を速
くするために高速素子の要求が多くなっている。素子の
高速化にはいくつか方法があるが、その中に冷却による
高速化がある。例えばSiのFETでは液体窒素で冷却
すると数倍の光速化がはかれる。
くするために高速素子の要求が多くなっている。素子の
高速化にはいくつか方法があるが、その中に冷却による
高速化がある。例えばSiのFETでは液体窒素で冷却
すると数倍の光速化がはかれる。
通常、ICやトランジスタ等の半導体素子は金属やセラ
ミックで作られたパッケージに入っているか、あるいは
プラスチックでモールドされている。しかし、これらの
パッケージ等は冷却効率が悪く素子が充分に冷却されな
かったり、またはパッケージ等が熱膨張係数の差で破壊
されたりして超低温冷却用には適していない。そこで従
来は第3図に断面図を示すような構造の超低温冷却用容
器を使用していた。第3図を使って従来容器の構造を説
明する。超低温に冷却して使われる半導体素子21が厚
さ 0.6關サフアイア板22に銀ベースト等で接着さ
れている。サファイア板22はCu板23にやはり銀ペ
ースト等で接着されている。Cu板23はその周辺部で
他の端子板等の部品(図では省略している)の固定する
部品固定材で、半導体素子21の冷却効率を落さないよ
うに熱伝導のよいCuが使われている。サファイア板2
2は緩衝材で、Cuの熱膨張係数α。u= 16.8×
10−6と例えばSiの半導体素子の熱膨張係数α =
3.4X 10 =との差か大きいのでα とSi
Cuα の中間の熱膨張係数α −[
i、7X10’の]
sapミルサファイアわれている。Cu板23はコ
バール(29%Ni、17%Co、54%Fe)基板2
4に例えば銀ロー付けで接着されている。サファイア板
22.Cu板23.コバール基板24を合わせて素子接
着部と呼ぶ。コバール基板24はガラス容器25に溶着
されている。ガラス容器は2重管の様な構造で、内側は
コバール基板4が溶着され、外側はやはリコバールの口
金26が溶着されている。口金26にはドーナッツ状の
導入端子27がロー付けされている。導入端子27上に
は口金28がロー付けされている。半導体素子21をサ
ファイア板22に接着し、ボンディングワイヤー29で
、半導体素子21と導入端子27間を配線した後に、ふ
た30を周辺部31で溶接する。その後排気口32から
真空排気して排気口12を閉じて容器内部33を真空に
封じて完成する。ガラス容器25とコバール基板24で
形成された凹部34に液体窒素を注入して半導体素子2
1を冷却する。容器内部33を真空にしたのは、容器内
部33の気体による熱電導のために四部34に注入した
液体窒素の蒸発速度を小さくするためである。またガラ
ス容器25は四部34の液体窒素の蒸発速度が、壁の熱
伝導で大きくなるのを防ぐために熱伝導率の小さいガラ
スを材料としている。そのために、コバール基板24と
口金26はガラスと溶着できるコバールを材料としてい
る。
ミックで作られたパッケージに入っているか、あるいは
プラスチックでモールドされている。しかし、これらの
パッケージ等は冷却効率が悪く素子が充分に冷却されな
かったり、またはパッケージ等が熱膨張係数の差で破壊
されたりして超低温冷却用には適していない。そこで従
来は第3図に断面図を示すような構造の超低温冷却用容
器を使用していた。第3図を使って従来容器の構造を説
明する。超低温に冷却して使われる半導体素子21が厚
さ 0.6關サフアイア板22に銀ベースト等で接着さ
れている。サファイア板22はCu板23にやはり銀ペ
ースト等で接着されている。Cu板23はその周辺部で
他の端子板等の部品(図では省略している)の固定する
部品固定材で、半導体素子21の冷却効率を落さないよ
うに熱伝導のよいCuが使われている。サファイア板2
2は緩衝材で、Cuの熱膨張係数α。u= 16.8×
10−6と例えばSiの半導体素子の熱膨張係数α =
3.4X 10 =との差か大きいのでα とSi
Cuα の中間の熱膨張係数α −[
i、7X10’の]
sapミルサファイアわれている。Cu板23はコ
バール(29%Ni、17%Co、54%Fe)基板2
4に例えば銀ロー付けで接着されている。サファイア板
22.Cu板23.コバール基板24を合わせて素子接
着部と呼ぶ。コバール基板24はガラス容器25に溶着
されている。ガラス容器は2重管の様な構造で、内側は
コバール基板4が溶着され、外側はやはリコバールの口
金26が溶着されている。口金26にはドーナッツ状の
導入端子27がロー付けされている。導入端子27上に
は口金28がロー付けされている。半導体素子21をサ
ファイア板22に接着し、ボンディングワイヤー29で
、半導体素子21と導入端子27間を配線した後に、ふ
た30を周辺部31で溶接する。その後排気口32から
真空排気して排気口12を閉じて容器内部33を真空に
封じて完成する。ガラス容器25とコバール基板24で
形成された凹部34に液体窒素を注入して半導体素子2
1を冷却する。容器内部33を真空にしたのは、容器内
部33の気体による熱電導のために四部34に注入した
液体窒素の蒸発速度を小さくするためである。またガラ
ス容器25は四部34の液体窒素の蒸発速度が、壁の熱
伝導で大きくなるのを防ぐために熱伝導率の小さいガラ
スを材料としている。そのために、コバール基板24と
口金26はガラスと溶着できるコバールを材料としてい
る。
上記超低温冷却用容器では、第4図に示すように凹部3
4に液体窒素35を注入すると、サファイア板22.C
u板23.コバール基板24の熱膨張係数の違いで素子
接着部が湾曲し、半導体素子21がサファイア板22か
ら剥離する事故が発生した。サファイア板22の厚さを
数倍に厚くすると、湾曲がかなり小さくなり、半導体素
子21の剥離は防止できる。ところかサファイアは熱伝
導率が良くないので、半導体素子か充分に冷却できなく
なるという問題が新たに発生してしまう。
4に液体窒素35を注入すると、サファイア板22.C
u板23.コバール基板24の熱膨張係数の違いで素子
接着部が湾曲し、半導体素子21がサファイア板22か
ら剥離する事故が発生した。サファイア板22の厚さを
数倍に厚くすると、湾曲がかなり小さくなり、半導体素
子21の剥離は防止できる。ところかサファイアは熱伝
導率が良くないので、半導体素子か充分に冷却できなく
なるという問題が新たに発生してしまう。
(発明が解決しようとする問題点)
以上述べた様に従来の超低温冷却用容器では、液体窒素
で冷却すると、素子接着部が湾曲し、半導体素子がサフ
ァイア板から剥離するという問題点があり、これを防ぐ
ためにサファイア板を厚くすると半導体素子が充分に冷
却されなくて、目的の高速化が達成できないという問題
が新らたに発生していた。
で冷却すると、素子接着部が湾曲し、半導体素子がサフ
ァイア板から剥離するという問題点があり、これを防ぐ
ためにサファイア板を厚くすると半導体素子が充分に冷
却されなくて、目的の高速化が達成できないという問題
が新らたに発生していた。
本発明は、液体窒素で冷却しても半導体素子が剥離する
ことなく、信頼性良く、充分に半導体素子を冷却するこ
とができる超低温冷却用容器を提供することを目的とす
る。
ことなく、信頼性良く、充分に半導体素子を冷却するこ
とができる超低温冷却用容器を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
」−記目的を達成するために本発明による超低温冷却用
容器を以下に示す。
容器を以下に示す。
ガラス容器に溶着されたコバール基板に、例えば低膨張
のFe−Ni合金系のINVAR(36%Ni)からな
る部品固定材°をロー付けする。部品固定材のINVA
R板に緩衝材としてA42N板を銀ペースト等で接着し
AIN板に半導体素子を接着する。
のFe−Ni合金系のINVAR(36%Ni)からな
る部品固定材°をロー付けする。部品固定材のINVA
R板に緩衝材としてA42N板を銀ペースト等で接着し
AIN板に半導体素子を接着する。
(作用)
このような構造の超低温冷却用容器においては、素子接
着部に使われる材料の熱膨張係数の差を小さくし、熱膨
張係数の小さいINVAR板を中心にしてその両側をI
NVARより熱膨張係数の大きいAANとコバールで
はさむことで、素子接着部の湾曲を防止している。また
、AINはサファイアよりも熱伝導が良いので、半導体
素子は充分に冷却される。
着部に使われる材料の熱膨張係数の差を小さくし、熱膨
張係数の小さいINVAR板を中心にしてその両側をI
NVARより熱膨張係数の大きいAANとコバールで
はさむことで、素子接着部の湾曲を防止している。また
、AINはサファイアよりも熱伝導が良いので、半導体
素子は充分に冷却される。
(実施例)
本発明による超低温冷却用容器の一実施例を第1図を使
って説明する。第3図、第4図と同一部分は同一番号で
示されている。
って説明する。第3図、第4図と同一部分は同一番号で
示されている。
第1図で半導体素子21は、銀ペースト等で厚さ 0
、6 mmのAPN板2に接着されている。A42N板
2はINVAR板3に銀ペースト等で接着されている。
、6 mmのAPN板2に接着されている。A42N板
2はINVAR板3に銀ペースト等で接着されている。
INVAR板3は、コバール基板24に例えは銀熱膨張
計数α −3,4X 10−6と良く一致していSす る。そしてAflN板2とコバール基板24の間に熱膨
張係数カa −1,2X 10 ’ノ1NVAR
板3INV。
計数α −3,4X 10−6と良く一致していSす る。そしてAflN板2とコバール基板24の間に熱膨
張係数カa −1,2X 10 ’ノ1NVAR
板3INV。
がはさまれていて、AflN板2と INVAI?板3
による応力と INVAI?板3とコバール基板24に
よる応力とがうまく打ち消し合ってApN板2. I
NVAR板3.コバール基板24を合わせた素子接着部
の湾曲を防いでいる。上記の様にAPN板2゜INVA
R板3.コバール基板24の熱膨張係数の差が小さいの
で、AQN板2の板厚も0 、6 mと薄くても充分に
素子接着部の湾曲か防げる。更にA氾Nの熱伝導率はサ
ファイアの約2倍良いので冷却効率も向上する。
による応力と INVAI?板3とコバール基板24に
よる応力とがうまく打ち消し合ってApN板2. I
NVAR板3.コバール基板24を合わせた素子接着部
の湾曲を防いでいる。上記の様にAPN板2゜INVA
R板3.コバール基板24の熱膨張係数の差が小さいの
で、AQN板2の板厚も0 、6 mと薄くても充分に
素子接着部の湾曲か防げる。更にA氾Nの熱伝導率はサ
ファイアの約2倍良いので冷却効率も向上する。
第2図は本発明の他の実施例を示す。第2図では素子接
着部のみを示してあり、第1図と同一部分は同一番号で
示しである。 INVAR板13はコバール基板24と
銀ロー付けをするときの位置決めを容易にするために周
辺部が厚くなっている。このように INVAR板の形
状を変化させても本発明の効果はそこなわれない。
着部のみを示してあり、第1図と同一部分は同一番号で
示しである。 INVAR板13はコバール基板24と
銀ロー付けをするときの位置決めを容易にするために周
辺部が厚くなっている。このように INVAR板の形
状を変化させても本発明の効果はそこなわれない。
半導体素子はSiの高速素子に限らない。Ge。
GaAs、Gap、Inp、InSb、CdTe。
HgCdTe等の半導体材料の高速素子1発光素子、受
光素子、温度センサー等でもよい。また、容器の利質は
ガラスに限らず、金属等でもよい。
光素子、温度センサー等でもよい。また、容器の利質は
ガラスに限らず、金属等でもよい。
冷却容器内は真空に限らず、He、N2等のガスでもよ
い。更に冷却方法は液体窒素に限らず、液体ヘリウム、
液体酸素でもよ(、また、ミニクーラーと呼ばれる高圧
窒素ガスを使う方法でもよい。
い。更に冷却方法は液体窒素に限らず、液体ヘリウム、
液体酸素でもよ(、また、ミニクーラーと呼ばれる高圧
窒素ガスを使う方法でもよい。
ApN板上をメタライズして半導体素子と導入端子間の
配線のターミナルとすることもできる。部品固定材は
INVARに限らない。
配線のターミナルとすることもできる。部品固定材は
INVARに限らない。
[発明の効果]
本発明による超低温冷却用容器は、素子接着部に使われ
る材料の組み合わせを変更して超低温冷却時の素子接着
部の湾曲を防いだので、素子の剥離がなくなった。
る材料の組み合わせを変更して超低温冷却時の素子接着
部の湾曲を防いだので、素子の剥離がなくなった。
また、素子接着部の材料間の熱膨張係数の差を小さくし
たのでAINの板厚が薄くても充分に湾曲防止の効果か
あり、更にAINは熱伝導が良いので、半導体素子の冷
却効率の向上が可能になった。
たのでAINの板厚が薄くても充分に湾曲防止の効果か
あり、更にAINは熱伝導が良いので、半導体素子の冷
却効率の向上が可能になった。
第1図は本発明の一実施例の超低温冷却用容器を示す断
面図、第2図は本発明の他の実施例の一部分を示す断面
図、第3図は従来の超低温冷却用容器を示す断面図、第
4図は従来の超低温冷却用容器の問題点を示す断面図で
ある。 1.21 半導体素子、 2 Afl N板、 3 、 13 1NVAR仮、 24 コバール基板、 25 ガラス容器、 22 サファイア板、 23 Cu板。
面図、第2図は本発明の他の実施例の一部分を示す断面
図、第3図は従来の超低温冷却用容器を示す断面図、第
4図は従来の超低温冷却用容器の問題点を示す断面図で
ある。 1.21 半導体素子、 2 Afl N板、 3 、 13 1NVAR仮、 24 コバール基板、 25 ガラス容器、 22 サファイア板、 23 Cu板。
Claims (1)
- 超低温に冷却して使用する半導体素子を接着し、該半導
体素子を超低温に冷却するための容器において、該容器
の壁の該半導体素子を接着する部分がコバールであり、
該コバールの上に熱膨張係数が3.0×10^−^6以
下のFe−Ni系又はFe−Ni−Co系の低膨張合金
からなる部品固定材とAlNからなる緩衝材を順次接着
したコバール−部品固定材−AlNの積層構造であり、
前記AlN緩衝材の上に上記半導体素子を接着すること
を特徴とする超低温冷却用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192660A JPH0797615B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 超低温冷却用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192660A JPH0797615B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 超低温冷却用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350046A true JPS6350046A (ja) | 1988-03-02 |
| JPH0797615B2 JPH0797615B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16294925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192660A Expired - Lifetime JPH0797615B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 超低温冷却用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797615B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5126830A (en) * | 1989-10-31 | 1992-06-30 | General Electric Company | Cryogenic semiconductor power devices |
| EP0757234A1 (fr) * | 1995-08-02 | 1997-02-05 | Societe Francaise De Detecteurs, Infrarouges- Sofradir | Assemblage d'un détecteur à infrarouge avec compensation thermique |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61192660A patent/JPH0797615B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5126830A (en) * | 1989-10-31 | 1992-06-30 | General Electric Company | Cryogenic semiconductor power devices |
| EP0757234A1 (fr) * | 1995-08-02 | 1997-02-05 | Societe Francaise De Detecteurs, Infrarouges- Sofradir | Assemblage d'un détecteur à infrarouge avec compensation thermique |
| FR2737566A1 (fr) * | 1995-08-02 | 1997-02-07 | Sofradir | Procede pour realiser l'assemblage d'un bloc de detection d'ondes electromagnetiques, notamment infrarouges, avec un support conducteur thermique, et detecteur d'ondes electromagnetiques mettant en oeuvre ce procede |
| US5834778A (en) * | 1995-08-02 | 1998-11-10 | Societe Francaise De Detecteurs Infrarouges-Sofradir | Method for assembling a detection unit for electromagnetic and in particular infrared waves with a thermally conducting substrate and an electromagnetic and in particular an infrared detector with which to implement this method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797615B2 (ja) | 1995-10-18 |
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