JPS63500531A - 梁及びその製造方法 - Google Patents
梁及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS63500531A JPS63500531A JP61502053A JP50205386A JPS63500531A JP S63500531 A JPS63500531 A JP S63500531A JP 61502053 A JP61502053 A JP 61502053A JP 50205386 A JP50205386 A JP 50205386A JP S63500531 A JPS63500531 A JP S63500531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- hole
- washer
- rod
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
- E04C3/29—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces built-up from parts of different material, i.e. composite structures
- E04C3/292—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces built-up from parts of different material, i.e. composite structures the materials being wood and metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
梁及びその製造方法
この発明は、木製のフランジと、このフランジと相互に連結されたウエブとを備
え、このウエアが台形曲線のバーのように、ウエプの面に対して平行で且つ互い
に傾斜してなる金属ロンドからなる梁に関する。
この種の梁は、以前から異なる実施例のものが知られている。これら実施例のう
ちの1つにおいて、梁のウエアは、複数の小さな金属片からなり、これら金属片
は、フランジに適合する特別な形状の端部を有している。この端部は、フランジ
にボルト及び/又は波形の結合固定具を介して連結される。このような梁の例と
しては、西独特許出願DE−A−857.139号に示されている。
このような梁は製造することが難しく、そして、コスト的に有効となるのは、大
きな寸法の場合のみである。他の梁は、ジグザク形状の金属製のウエア,又は、
正弦曲線形に湾曲されたワイヤ若しくはロッドを有している。
これらの湾曲形状の転換点部は、互いに接着されたフランジ形状のリブ間で対応
した形状を有する凹み内で囲まれている。これは、非常に良い解法であって、こ
こでは、ウエア及びフランジが合理的に相互に連結されているけれども、梁が使
用されるときには、これらウエプ及びフランジ間の良好な力の伝達が得られ、そ
して、この梁は、小さな寸法においても、利益を存して製造することができる。
しかしながら、この種の梁における1つの問題は、この梁が比較的複雑な設備に
より、工場のみで製造され得るということである。このことは、また、梁が少な
い寸法のものしか売買されていないので、この梁を使用する!4造物が寸法的に
大きくなり、これにより、不必要に高価なものになることがしばしばある。最後
に、梁のフランジにおける内側に面した凹み内で、ジグザク形状又は正弦曲線形
に湾曲された転換点部を接着することにより、最後に述べたタイプの梁を製造す
る試みがなされている。しかしながら、ウェアとフランジとの間は、1械的な結
合ではなく、フランジ及び/又はウェアの動きにより、容易に破断する接着結合
のみであることがら、このような梁の使用は、この技術分野の当業者にとって危
険なものになると思われる。
この発明の1つの目的は、容易に組立て可能な部材を有し、現状の要求に対して
簡単に寸法合せをなすことができる梁を提供することにある。原理上において、
ユーザが専門家でなくても、その必要なもののために、建築材料の供給者を°呼
ぶことができ、その上で、供給者は、簡単な表から、梁の寸法を決定し、必要で
旦っ正確な材料を供給することが可能となる。この材料のために、使用者は、梁
、即ち、使用者自身め梁を正確に作り出すことが可能となる。勿論、この着駅は
、簡単な目械により、合理的及び効果的にして、梁を工業的に生産することを妨
げるものではない。この目的は、各金属ロッドの互いに反対の端部が曲げられる
とともに、これら端部がフランジの厚みを越えない長さを有してなり、そして、
金属ロッドの中央部と各端部との開の境目にワッシャーが設けられ、更に、端部
がワッシャーを備えた梁のフランジの穴内に固定されているとともに、このワッ
シャーが穴を囲む凹み内に嵌合して収容されていることにより、達成される。
更に、この発明は、木製のフランジと、このフランジに相互に接続されたウェブ
とを備え、台形曲線のバーのように、ウェブがこのウェブの面に対し平行にして
且つ互いに傾斜した金属ロッドとからなる梁の製造方法に関する。この製造方法
は、フランジを形成する木製の長尺片に、所定の間隔を存して、凹みを有する穴
を設け、そして、凹み内に中央間口を有する合成14FiX又は金属のワッシャ
ーを入れ、更に、同一の面内で反対の方向に同一の角度で屈曲した金属ロッドの
端部をワッシャーを貫通して穴内に押入れることにより1、特徴付けられる。梁
のウェブは、傾斜部と直線平行部と交互に有する台形曲線にロッドを屈曲し、こ
の屈曲ロッドを互いに横断方向逆向きで、「逆相」形態に配置し、直線状の平行
なワイヤ、バーあるいは組長い小片をロッドの直線部と傾斜部との間の境界点を
越えて、位置付けられた屈曲ロッドを横切って配置し、上記ワイヤ、バーあるい
は細長い小片をスポット溶接などによって屈曲ロッドに連結し、この結果前られ
るネットを、直線部の端間における屈曲ロッドの真中から切断することによって
、梁のウェアを形成する「長さJに分割し、各々が2個の平行なワイヤ、バーあ
るいは細長い小片からなる「長さ」は、これら「長さ」間に傾斜ロッドを形成す
る部位を有するとともに、これら「長さJの外側に直線ビンを形成する部位を有
してなる2合理的な方法で製造される。
この発明は、種々の実施例を示す添附図面を参照し、以下に詳細に説明する。第
1図は、この発明によって製造される梁の一部の縦断面図である。第2図は、第
1図の梁を一端から示す。第3図は、この発明の梁のための金属のウェブがどの
ようにして設けられているかを示す。
第4図は、部材を僅かに分離して、第3図に示されたタイプのウェブを有する梁
がどのようにして製造されるかを示す。第5図は、第4図の部材から製造される
梁を示す。第6図は、ピンがどのようにして対応するフランジに固定可能である
かの例を示す、第7図は、ビンがどのようにして対応するフランジに固定可能で
あるかの他の例を示す。第8図は、梁の他の実施例を示す断面図、第9図は、こ
の発明の梁が構造物を支持する1例えば、構造物内に組込まれ、即ち、構造物を
作り出すために、どのようにして結合されるかを示す。第10図は、ワッシャー
を示す。
第1図の梁は、木製のフランジ10.11からなっている。これらフランジは、
一体形又は積層形の小角材からなっており、また、必要であるならば、補強材を
有したものであってもよい。所望又は必要ならば、これらフランジは、フィンガ
ージョインタで結合される。フランジ10.11間には、ビームウェブ12が設
けられている。このビームウェブ12は、複数の金属ロッド13からなり、これ
ら金属ロッド13は、端部14,15を夫々有している。これら端部14,15
は、同一の面内において、同一の鈍角で反対方向に曲げられている。端部14.
15は、フランジ10.11内に穿孔された穴16内に配置されている。フラン
ジ10.11内での端部14.15の挿入深さを制限するため、特に、これら端
部とフランジとの間の連結を改善するため、ロッド13と端部14.15との境
目には、ワッシャー17が設けられている。このワッシャーは、穴16を囲む凹
み内に収容されている。端部14,15は、フランジ10,11の外側に突出し
ないように、フランジの厚みを越えない長さを有し、梁の有用性を適わないよう
になっている。
第1図及び第2図の実施例において、端部14,15には、ねじが切られており
、これら端部14,15は、ナツト手段18によって固定可能となっている。ナ
ツト手段18は、フランジ10.11の外側から端部14,15にねじ込むこと
ができる。好ましくは、ナツト手段18は、中央にねじ穴を有したワッシャー形
状をなし、このねじ穴の周囲に内部にねじが切られたカラーが延びている。フラ
ンジの滑らかな外面を得るため、穴16は、ヒートブリッジ(heat bri
dges)の発生を防止するために、外側に凹みを備えているのが好ましい。凹
みは、ナツト手段18の高さ以上の深さを有し、端部14.15が固定された後
、ナツト手段18の外面は、フランジの外面よりもいくらか内側に距離を存して
配置されている。
第1図及び第2図に示されたタイプの梁は、先ず、木製のフランジ10.11に
好ましくはテンプレートによって穿孔し、そして、フランジの内側にナツト手段
18及びワッシャー17のために必要な凹みを設けることによって、簡単に製造
される。ロッド13を取付Cブるため、対応する穴内に端部14,15が挿入さ
れる。そして、ナツト手段18は、穴の近傍のフランジの木製部位がワッシt−
17とナツト手段18との間で挟持されるように、締付けられる。ナツト手段1
8を締付けるため、このナツト手段18の外面に、凹み又は穴が設けられている
。
専門の又は普通のユーザが梁を作ろうとするとき、このユーザは、好ましくは建
wk羽料の供給者と合い、そして、梁の強度、梁の長さなどに命する要望を明細
に述べる。供給者は、表に基づき、適切な寸法を簡単にして決定することができ
、それらを在庫から供給することができる。また、供給された材料のセットには
、フランジ10.11に穿孔するための穿孔テンプレートが含まれているか、又
は、このような穿孔テンプレートを供給者がユーザに貸与するようにしてもよい
。そして、専門の又は普通のユーザは、パーツを簡単にして自宅に持ち帰ること
ができ、そして、フランジio、i1に例えば第1図に示される一対の穴を股り
、ロッドの端部14.15を対応する穴に挿入して、フランジ10.11Wのロ
ッド13を第1図に示されているような台形曲線のバー形態とする。ナツト手段
18が締付けられた後、梁は、使用に際しての準備が整う。
図に示された距離である必要はない。梁にかかる負荷が小さいと予想されるとき
には、ロンド閂の距離は、供給者の指示に従って大きくとることが出来る。第1
図において、各ロッドは、その両端にワッシv−17を更に備えている。しかし
ながら、力の伝達に関しては、隣接した2個の端部14,14及び15.15の
ために、符号19で示されているように、単一のワッシャーを使用することも可
能である。
第1図及び第2図のウェブ12が手作業での梁の製造に好適するのに対し、第8
囚の実施例は、手作業の製造を決して排除するわけではないけれども、特に工業
的な製造に好適したものである。前者の場合のように、ウェアを形成するロッド
13の端部14.15は、ねじが切られているか、好ましくは、その周面にえら
状部、又は、尾根部(ridQes) 25が盛上げられている。フランジ10
#11にロッド13の端部14,15を固定するため、フランジの片面には所定
の間隔を存して穴26が設けられている。第8図から明らかなように、これらの
穴は、めくら穴であって、所定の径の凹み27を有している。
穴26は、端部14,15が穴の壁に対し所定の摩擦を存して、即ち、穴の壁に
係合するように、穴内に押し入れられている。
第8図に示された実施例における梁の製造において、ワッシv−28は、先ず、
凹み27内に入れられる。ここで、ワッシャー28は、凹み27の深さに相当す
る厚みを有している。第10図において、上方から示されているワッシャー28
は、内口29を有し、この内口29の径は、端部14.15の外径よりも僅かに
小さい。また、ワッシt−28は、外周面と内周面との間にスロット30を有し
ている。ワッシャー28は、ある摩擦をもって、凹み27の周壁と係合するため
に、凹み27内に押し入れられる。好ましくは、ワッシャー28が押し入れられ
る前に、凹み27内には、少量の接着剤が入れられる。ワッシt−28は、金属
からなるが、しかしながら、適当な合成8!脂材料からなるものであってもよい
。
ワッシャーが適切に位置付けられた状態で、好ましくは、穴内に所定量の接着剤
が入れられた後、0ツド13の屈曲した端部14,15は、穴26内に押し入れ
られる。
穴26内に端部14,15を導くため、これら端部14#15は、ワッシャーを
介して押付けられる。ワッシャー28の内口29は、端部の外径よりも小さな径
を有しているので、ワッシャー28が拡開して、ワッシャー28の周面とフラン
ジの材料との間において非常に堅固な係合が達成される。端部14.15は、そ
の周縁の尾根部で、穴の壁と係合する。端部14,15を対応する穴26内に押
し入れることは、非常に容易である。その理由は、その押入れの為の機械的設備
が簡単且つ安価であることによる。このようにして製造された梁は、非常に良好
な物理的特性を有している。
第1図、第2図及び第8図は、ウェブ12を有した梁を示しており、このウェブ
12は、分離した部材からなっている。第3図乃至第5図は、別のタイプのウェ
アを示しており、このウェアにおいては、ロッド13は整然と配列され、非常に
合理的な製造をなすことができるという効果を与えている。従って、ウェブの製
造は、多数のロッドが直線平行部14.15を有し、交互に傾斜した台形曲線の
形状に屈曲されて、実施される(第3図)。
これにより、屈曲された多数のロッドは横断方向で互いに反対向きの曲線形態の
支持面上、「逆相(3ntiphase )」曲線形態の支持面上に配置される
。そして、バー、ワイヤ若しくは細長い小片20.21は、直線部が傾斜部に移
り変わる点を越えて、台形形状の屈曲ロッドの配列を横切るように配置されてい
る。バー等20,21は、台形形状の屈曲ロッドに、スポット溶接にJ:って連
結されCいる。このようにして、第3図に示されるネットが得られる。そして、
このネットは、1点鎖線24に沿って切断されることにより、所定の長さに分断
される。明らかに、このことは、2個の平行なバー、ワイヤ若しくは細長い小片
20.21と、これら小片20.21間の傾斜ロッド13と、小片20.21の
分割に突出した端部14,15とからなるコヒーレントなウェブを与える。
第3図のネットの製造及びこのネットの上記長さへの分割は、手作業によって実
施されるが、しかし、主として、機械により実施されることになる。上記長さへ
の切断の後、端部14,15に加工が施される、即ち、ねじが切られ、あるいは
、その円周の尾伝部又は顎部22(第6図)が設けられる。そして、この後、端
部14,15は、第8図を参照して説明したように、凹み付きの穴26内にワッ
シT!−28を介して導入される。また、円滑な端部14,15を使用すること
も可能であり、これら端部14.15は、好ましくは、接着剤が塗布された後、
フランジ(第7図)における外側面の凹み内のワッシャー28に対して端部の自
由端を打付りる打付けることによって、貴通孔内に固定される。望まれるならば
、フランジにおける端部の為の穴内に、合成樹脂又は金属の補強スリーブを設け
るようにしてもよい。
第9図は、所望の構造を作り出し、また、即席な場合において、覆いを支持する
ための梁構造を作り出すこの発明の梁の簡単な結合様式が示されている。明らか
に、フランジio、i1と梁のウェブを形成するロッド13を備えた第1の梁は
、フランジio−,i1−とウェブを形成するロッド13−とを有してなる対応
した梁に対し、平行に連結されている。第9図から明らか如く、適切な場合には
、フランジ10,11に対して直交して延び、そして、ロッド13と同様にして
フランジ10.11に固定されるロッド31(31”)を使用することができる
。フランジ10.10”及び11.11−は、その側面の一方に沿って互いに係
合し、そして、互いに離間したフランジ10.10”及びil、ii−の外面に
おいては、シート部材、好ましくは合板からなる細い小片10,10′は、接着
、釘又はこれらの組合わせでもって固定される。また、フランジ10,10−及
び11゜11−の側面は、好ましくは接着により、相互に連結されている。明ら
かなように、この発明の付加的な梁は、フランジ面を備えたフランジ10,1〇
−及び11,11−間に配置でき、フランジ面は、最初に述べた梁における相互
に面したフランジ面と係合して互いにm間している。勿論、内側の梁は、フラン
ジ10,10”及び11.11”において、連続的なロッドの連結間の空間の間
に延びている。多くの異なる寸法を容易に得ることのブの構造物の製造に使用可
能であることが理解される。
前述の説明から、この発明が適切な寸法の梁の製造を簡単且つ合理的にして可能
であることは明らかである。
この発明の梁によって提供される特別な利点(よ、一体のウェアがジグザクに屈
曲されてなる梁に対し、近接した2個の端部分間で容易に切断できることにある
。図面には、真直ぐな梁のみが示されているけれども、長さを減少した金属ロッ
ド13を使用することにより、ウェアの高さを減少させ、アーチ形の天井面のた
めの湾曲した上側フランジ10を有する梁を製造することは、何等困…なく可能
である。それ故、この発明は、所定の使用に適した梁を簡単且つ合理的に製造可
能であることによって、重要な技術的改良となる。 。
plG、2
plG−マ
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.木製のフランジ(10,11)と、このフランジに相互に連結されたウエブ (12)とを備え、このウエブが台形形状のバーのように、ウエブの面において 互いに対して傾斜した複数の金属ロッド(13)からなる梁において、各金属ロ ッドの互いに反対の端部(14,15)は、同−の面において、反対方向に同− の角度屈曲されているとともに、フランジの厚みを越えない長さを荷しており、 ロッド(13)の中央部と名端部(14,15)との間の境目にワッシャー(2 8)が設けられており、フランジ(10,11)におけるワッシャ−(17,2 8)を備えた穴(16)内に、上記端部(14,15)が固定されており、ワッ シャーは穴を囲む凹みに嵌念して収容されてなることを特徴とする梁。 2.端部(14,15)は、穴(16)内でナット手段(18)を介して固定さ れており、ナット手段は、ねじが切られた端部の端に係合し、その下側がフラン ジ(10,11)の外面の穴(16)の凹みの底に係合して配置されていること を特徴とする請求の範囲第1項に記載の梁。 3.端部(14,15)は、穴(16)の壁と係合する周フランジ部即ち尾根部 (25)を介して、穴(16)内に固定されていることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の梁。 4.端部(14,15)は、フランジの厚みよりもよりも小さな長さを有し、フ ランジ(10,11)のめくら穴内に固定されていることを特徴とする請求の範 囲第1項又は第3項に記載の梁。 5.ロッドの中央部とロッドの端部(14,15)との間の境目のワッシャー( 17)は、隣接した2個の端部(14,14;15,15)に共通であることを 特徴とする請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1つの項に記載の梁。 6.端部(14,15)は、接着剤を介して、それらの穴内に固定されているこ とを特徴とする請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1つの項に記載の梁。 7.ワッシャー(28)の中央関口(29)は、端部(14,15)よりも小さ な径を有し、ワッシャー(28)は、外周から中央開口(29)に延びる径方向 スロットを有していることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか 1つの項に記載の梁。 8.ワッシャー(28)は、接着剤を介して、それらの凹み(27)内に固定さ れていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1つの項に記 載の梁。 9.ロッド(13)は、フランジ(10,11)に対して平行に延びるバー又は 細長い小片を介し、ロッド(13)の中央部と端部(14,15)との間の境目 近傍で、相互に連結されていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第8項の いずれか1つの項に記載の梁。 10.木製のフランジ(10,11)と、これらフランジに相互に連結されたウ エブとを備え、このウエブが台形曲線のバーのように、ウエブの面に対して平行 で且つ互いに対して傾斜されている複数の金属ロッド(13)からなる梁の製造 方法において、フランジを形成する木材の長尺な小片に所定の間隔を存して、2 個の凹み(27)を有する穴(26)を設け、凹み(27)内に中央開口(29 )を存してなる合成樹脂又は金属のワッシャー(28)を入れ、同一の面内で反 対の方向に同−の角度で屈曲されたロッド(13)の端部(14,15)を、ワ ッシャー(28)を貫通して穴(26)内に押し入れることを特徴とする梁の製 造方法。 11.ワッシャー(28)は、径方向スロット(30)を有し、端部(14,1 5)がワッシャーを貫通して押し入れられるとき、中央開口(29)は、凹み( 27)の周縁と固定的係合するように、端部(14,15)よりも小さな径を有 していることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の梁の製造方法。 12.木製のフランジ(10,11)と、これらフランジに交互に連結されたウ エブとを備え、このウエブが台形曲線のバーのように、ウエブの面に対して平行 で且つ互いに対して傾斜されている複数の金属ロッド(13)からなる梁の製造 方法において、傾斜部に対して直線平行部を交互に有してなる台形曲線にロッド を屈曲し、これら屈曲ロッドを、横断方向で互いに反対向きの形態で、且つ「逆 相」の形態で配置し、直線部(14,15)と傾斜部(13)との間の境目点を 越えて、直線的に平行なワイヤ,バー又は細長い小片(20、21)を位置付け られた屈曲ロッドを横切って配置し、スポツト溶接などで屈曲ロッドにワイヤ, バー又は細長い小片(20, 21)を連結し、これにより得られるネットを端 部の端間の途中で屈曲ロッドの直線部(14,15)を切断して、梁のウエブを 形成する「長さ」に分割し、この「長さ」は、2個の平行なワイヤ,バー又は細 長い小片(20,21)と、これらの間に傾斜ロッドを形成する部分(13)と 、これらの外側に突出した直線部(14,15)を有してなり、梁のフランジ( 14,15)を形成する木製の小角材に、直線端部(14,15)を受入れるた めの凹み付き穴(16)を設け、凹み内にワッシャー(28)を押し入れ、直線 的に平行なワイヤ,バー又は細長い小片(20,21)が各フランジを形成する 小角材の内側に係合するまで、端部(14,15)をそれらの穴内に押し入れる ことを特徴とする梁の製造方法。 13.端部(14,15)は、穴内に押し入れられる前に、顎部(22)又は周 辺尾根部(25),ねじなどが加工、即ち形成されていることを特徴とする請求 の範囲第12項に記載の梁の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8501413A SE447287B (sv) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | Balk och sett for framstellning derav |
| SE8501413-2 | 1985-03-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500531A true JPS63500531A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=20359602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61502053A Pending JPS63500531A (ja) | 1985-03-22 | 1986-03-24 | 梁及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4819400A (ja) |
| EP (1) | EP0248017B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63500531A (ja) |
| AU (1) | AU591117B2 (ja) |
| DE (1) | DE3674789D1 (ja) |
| SE (1) | SE447287B (ja) |
| WO (1) | WO1986005537A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003211A1 (en) * | 1986-10-30 | 1988-05-05 | Stalin Konsulter Ab | A beam |
| BE1001019A3 (fr) * | 1987-11-06 | 1989-06-13 | Jacques Willens | Poutre mixte. |
| DE3941470A1 (de) * | 1989-12-15 | 1991-06-20 | Martin Wiese | Gittertraeger fuer raumfachwerke |
| CA2064391C (en) * | 1991-03-29 | 2001-08-21 | Jacob R. Wiebe | Wooden structure member for use in a building |
| US20040056167A1 (en) * | 2002-09-20 | 2004-03-25 | Vogt William R. | Tolerant mounting apparatus |
| AT503216B1 (de) * | 2005-12-07 | 2009-05-15 | Krestel Stefan | Trägerartiges, aus miteinander verbundenen einzelteilen zusammengesetztes bauelement |
| WO2014105706A1 (en) * | 2012-12-24 | 2014-07-03 | Whole Trees, LLC | Truss and column structures incorporating natural round timbers and natural branched round timbers |
| US11519174B2 (en) | 2015-08-26 | 2022-12-06 | Omg, Inc. | Building structure formed by truss modules and method of forming |
| US11236507B2 (en) | 2015-08-26 | 2022-02-01 | Omg, Inc. | Structural truss module with fastener web and manufacturing method therefor |
| JP6339150B2 (ja) * | 2016-10-18 | 2018-06-06 | 株式会社シェルター | 木製建築部材の補強方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3778946A (en) * | 1970-12-21 | 1973-12-18 | Woodco Ltd | Truss and method of making same |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US368687A (en) * | 1887-08-23 | Chaeles d | ||
| DE857139C (de) * | 1950-02-23 | 1952-11-27 | Burkhardt Dipl-Ing Hoffmann | Gittertraeger aus Holzgurten und Metallstreben sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
| GB846599A (en) * | 1957-01-25 | 1960-08-31 | Victor Michel | Improvements in or relating to beams or girders of wood with metal reinforcements |
| US3229440A (en) * | 1963-05-23 | 1966-01-18 | Arthur L Troutner | Bridging clip for trussjoist |
| US3416283A (en) * | 1966-11-03 | 1968-12-17 | Sanford Arthur Carol | Combination wood and metal trusses |
| DE1659093A1 (de) * | 1967-11-02 | 1970-12-23 | Greimbau Lizenz Gmbh | Fachwerkartiges Bauelement |
| DE2042890C3 (de) * | 1970-08-29 | 1979-01-18 | Freischem, Werner, Dipl.-Ing., 5000 Koeln | Schalungselement |
| US4077176A (en) * | 1976-10-18 | 1978-03-07 | Frederick Bauer | Truss joists |
| US4069635A (en) * | 1977-01-10 | 1978-01-24 | Simpson Manufacturing Co., Inc. | Truss structure with clevis assembly joints |
-
1985
- 1985-03-22 SE SE8501413A patent/SE447287B/sv not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-03-24 WO PCT/SE1986/000127 patent/WO1986005537A1/en not_active Ceased
- 1986-03-24 AU AU56678/86A patent/AU591117B2/en not_active Ceased
- 1986-03-24 DE DE8686902537T patent/DE3674789D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-24 JP JP61502053A patent/JPS63500531A/ja active Pending
- 1986-03-24 EP EP86902537A patent/EP0248017B1/en not_active Expired
- 1986-03-24 US US06/940,766 patent/US4819400A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3778946A (en) * | 1970-12-21 | 1973-12-18 | Woodco Ltd | Truss and method of making same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU591117B2 (en) | 1989-11-30 |
| AU5667886A (en) | 1986-10-13 |
| US4819400A (en) | 1989-04-11 |
| DE3674789D1 (de) | 1990-11-08 |
| EP0248017A1 (en) | 1987-12-09 |
| EP0248017B1 (en) | 1990-10-03 |
| SE8501413L (sv) | 1986-09-23 |
| SE447287B (sv) | 1986-11-03 |
| SE8501413D0 (sv) | 1985-03-22 |
| WO1986005537A1 (en) | 1986-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7735294B2 (en) | Roof truss | |
| US2066205A (en) | Wallboard securing means | |
| US4525972A (en) | Truss assembly and bracing clip and attachment member for use with trusses | |
| US2257001A (en) | Building unit and construction | |
| US3414300A (en) | Structural connection | |
| US4485606A (en) | Truss structures constructed with metal web members | |
| JPS63500531A (ja) | 梁及びその製造方法 | |
| US2181831A (en) | Building construction | |
| CN110366625A (zh) | 木材复合装置和用于制造所述装置的方法 | |
| US3420019A (en) | Building joint with flexible connecting strap | |
| US5551202A (en) | Timber system | |
| US4541218A (en) | Truss structures constructed with metal web members | |
| US4004334A (en) | Method of making a structural member | |
| US4384801A (en) | Junction plate | |
| US2898640A (en) | Ceiling construction | |
| US2298104A (en) | Fabricated steel studding | |
| JPS5821052B2 (ja) | 梁及びその製造方法 | |
| US3124846A (en) | duesler | |
| JPS5844730Y2 (ja) | パネル連結金具 | |
| CA2548028C (en) | Roof truss | |
| JPH06288024A (ja) | パネル材及びこれを用いた壁面の構築工法 | |
| JPH0442084Y2 (ja) | ||
| JPH0229129Y2 (ja) | ||
| JPS5932664Y2 (ja) | 回り階段構造 | |
| JPH0124245Y2 (ja) |