JPS63500708A - ジャイレ−トリクラッシャ−等の間隙幅を調節するための方法 - Google Patents

ジャイレ−トリクラッシャ−等の間隙幅を調節するための方法

Info

Publication number
JPS63500708A
JPS63500708A JP61504775A JP50477586A JPS63500708A JP S63500708 A JPS63500708 A JP S63500708A JP 61504775 A JP61504775 A JP 61504775A JP 50477586 A JP50477586 A JP 50477586A JP S63500708 A JPS63500708 A JP S63500708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cone
approach
crushing
fracturing
fracture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61504775A
Other languages
English (en)
Inventor
シュレードル・ヘルマン
Original Assignee
フリ−ド・クルップ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by フリ−ド・クルップ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング filed Critical フリ−ド・クルップ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング
Publication of JPS63500708A publication Critical patent/JPS63500708A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C2/00Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
    • B02C2/02Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved
    • B02C2/04Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved with vertical axis
    • B02C2/047Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved with vertical axis and with head adjusting or controlling mechanisms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C2/00Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
    • B02C2/02Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved
    • B02C2/04Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved with vertical axis
    • B02C2/06Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved with vertical axis and with top bearing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C25/00Control arrangements specially adapted for crushing or disintegrating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
  • Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ジャイレートリクラッシャー等の間隙幅を調節するための方法 本発明は、揺動するように回転し、破砕套体に関して高さ調節可能な破砕円錐体 を有し、その破砕円錐体は破砕套体に接近することによって基準位置に運搬され 、基準位置から出発し予め決めた間隙幅に相当するストローク部材が固定され、 破砕円錐体は基準位置からその作動位置へ動いた後そのストローク部材だけ離れ て位置し、その際破砕套体への接近は運動測定によって把捉され、そして各破砕 円錐体位置はストローク測定によって検出されるようなジャイレートリクラッシ ャー等の間隙幅を調節するための方法に関する。
間隙幅、即ち位置固定の破砕套体と、この套体の内部にほぼ同心的に位置し運転 中揺動しながら回転する破砕円錐体との間の間隙幅はジャイレートリクラッシャ ー乃至はそれに似た構造のクラッシャーの粉砕作用及び粉砕出力にとって極めて 重要なことである。破砕間隙が小さい場合には破砕材料はより大きな破砕間隙の 場合よりも細かく破砕される。破砕円錐体及び破砕套体における運転中に生ずる 摩耗のために破砕間隙の幅は、破砕生成物が徐々にますます粗い粒子を有すると いう経過で変わる。間隙幅は、少なくとも時々刻々新たに予め決めた値に調節さ れるようにしてこの望ましくない広がりを考慮せねばならない。破砕円錐体の軸 の傾きは、この円錐体が適当な移行領域をもって位置固定の破砕套体がら最小及 び最大距離を備える結果となり、最小距離を形成する個所はその際破砕間隙の幅 と見なされる。
イギリス国特許明細書第 1.OH,085号に記載されているように周知の種 に従う方法では、間隙幅は破砕円錐体が静止している場合圧力測定法での運動測 定により、そしてストローク測定により、次の様にして調節される。即ち破砕円 錐体はまず破砕套体に接し合うまでこの套体に接近し、そしてそうして得られた 基準位置から始まって予め決めた間隙幅に相当する破砕円錐体の移動が破砕套体 がら側を通って離れる様にして調節される。この基準位置に達したことは圧力セ ンサーを介して確定され、そのセンサーは破砕円錐体用の油圧移動駆動装置の循 環路内に組み込まれており、開放運動で作動位置に進んだストローク部材はその 際開放運動で排除された液体容積を測定することにより検出される。破砕間隙の 幅及び摩擦範囲は誘電的ストローク測定により把捉され、この測定は多かれ少な かれコイルに広く干渉する測定ピストンを用いて行われる。この周知の方法はま た予め決めたプログラムにより自動的に破砕円錐体がその都度止まった後か、ざ もなくば極まれに行われうるものである。
電気的方法でジャイレートリクラッシャーの間隙幅を検出しコントロールする方 法は例えば西ドイツ特許公開公報第 0520398号からも既に知られている 。
本発明の課題とするところは、破砕間隙の幅を調節する際精度が改良されるよう な方法(およびそれを実施するのに必要な構成部材)を提示することである。こ の方法は特に、破砕円錐体および/または破砕套体における種々の摩耗現象が可 能な限り間隙調節の際−緒に考慮されるように成されるべきである。
この課題は、少なくともほぼ請求の範囲第1項の特徴事項を備える方法により解 決される。本発明に基づく課題解決の思想は従って次の点にその本質がある。即 ち破砕円錐体が回転する場合相前後してそれぞれ数回の接近サイクルを行い、こ のサイクルは破経套体に破砕円錐体を接近することと破砕套体から遠ざける引き 続く開放運動とから出来ているように行う点と、そして各接近サイクルで得た近 似値を、基準位置を確定する基準値の形成のために関係させ、その基準値から出 発して破砕円錐体の位置が固定され、この破砕円錐体は作動位置における所望の 間隙幅を考慮して前記位置を占めるべきであるように関係させる点とにその本質 がある。
接近サイクルの枠内で経過する接近過程はその際、回転する破砕円錐体がどんな 場合にも短時間破砕套体に接合するようになるか又は短時間(特に試験材料から なる層上で、請求の範囲第9項参照)破砕套体から僅かの再現可能な間隔を置い て保たれるように行うことができる。基準位置の検出は本発明によれば破砕円錐 体と破砕套体との間で、短時間の接触(′零間隙幅”になった時)かさもなくば ほぼ接触(”はぼ零の間隙幅”になった時)が惹き起こされることに基づくこと ができる。
本発明に従う方法の意味での”運動測定” (請求の範囲第1項の上位概念参照 )は、破砕円錐体がそれぞれ予め決めた数の接近サイクルの枠内でその接近過程 を終了したかどうか、従って何らの障害がない限り破砕套体に又は破砕套体の近 くで静止したかどうかを知りうるようにする測定方法乃至は走査方法等と理解す べきである。
方法に基づく大きさの検出及びそれに付随する構成部材(駆動装置、弁)の制御 は制御ユニットを介して行うのが目的に叶っており、そのユニット内に充分な記 憶容量のある計算器が集められている。
破砕套体に直接的に又は試験材料層を介してこの破砕套体に間接的に、破砕円錐 体が接近するその終わりは、特に誘電的方法で、速度測定(請求の範囲第2項) によりおよび/または圧力測定(請求の範間第3項)により、例えば破砕円錐体 用の油圧移動駆動装置の圧力回路において把握されうるしのである。即ち位置固 定の破砕套体に関する破砕円錐体の各状態は例えば初めに述べた周知のストロー ク測定により確定される。
この方法は、基準値(請求のf!囲第4項)を表わす平均値が互いに関連する近 似値から形成されるという方法で構成されるのが特に好ましい。即ち基準値はそ の際特に互いに関連する近似値の算術的又は2乗平均から算出されうる。
本発明に従う方法はしかしながら、基準値としての互いに関連する近似値から所 定の近似値が選定されるという方法で行われ、しかも破砕套体の方向に破砕円錐 体を接近サイクルの枠内で検出された最も広い移動を表わす近似値が選定される という方法で行われうる。請求の範囲第5項)。
この方法の特に有利な実施形聾においては破砕円錐体は少なくとも各接近サイク ルの終了後、場合によっては第1の接近サイクルの前でも予め決めた開放位置に 移行され、この位置は基準位置からずれており(請求の範囲第6項)、この先行 方法の長所は、各接近サイクルが、即ち破砕套体への破砕円錐体の接近及び予め 決めた開放位置へ続く戻りとが同じ条件で経過するという点にある。
必要な場合には付加的に開放位置と基準位置との間の距離を一定に保つことがで き(請求の範囲第7項)、このことは例えば基準位置の検出板開放位置の状態が その際確定される変化に適合されることによって起こりうるしのである。開放位 置乃至は基準位置の状態に対する変化する値を記憶させ、そして曲線の形で分か らせるようにする場合には、そこから(個々の位置が従属さるべき)付属した時 間内に摩耗の広がりが読み取られ、且つ将来の摩耗の広がりに対する拠点が得ら れるしのである。
この方法はこれに関連し゛C1記憶された開放位置値又は基準位置値が予め決め た限界値と比較されることにより、好ましい方法で構成されうるしのである。即 ちこの限界値に達することは、ジャイレ−1・リクラッシャー(破砕套体、破砕 円錐体)の摩耗部分が交換されねばならないということに対する例えば光学的又 は音響的徴候として役立つものである。
一連の応用例にとってジャイレートリクラッシャーをア、(ドリツプした後間隙 幅を検討し調節するのを適当と思われる時点に手動で開始すればもう充分である 。調節方法はその際、充分に時間的に遅延して問題となる基準位置を検出するた め接近サイクルが自動的に経過する前に、ジャイレートリクラッシャーへの破砕 材料の供給がまず中断されるという方法でfI遇する。接近サイクル及び予備選 択可能な時間間隔を置いて駆動位置へジャイレートリクラッシャーの引き続く移 動が自動的に開始されるのが特に有利であり、その際第1の接近サイクルは破砕 材料の供給を中断するため時間的に遅れて適用される。
(j*求の範囲第8項)。
基準位置乃至この位置に適合する開放位置の既に述べた記憶は、記憶された位置 の値と比較することによって(例えば異物によって生ずる)誤測定が見つかり、 利用しえないものとして抑制されうる限りは長所となる。
接近経過が常に同じままであり周知の開放位置から出発する場合には、同一・方 向に延びる時間測定により、破砕円錐体が停止状態まで少なくとらそこまで周知 の区間進んだかどうか検討されうる。
基準位置の検出は、破砕円錐体が接近サイクルの経過中単に破砕套体の近くまで 移行されるという方法でも明瞭としうる。回転する破砕円錐体が周知の粒子を有 する試験材料からなる層を介して、従ってただ間接的に破砕套体に支持するや否 や、個々の接近過程が終了する。基準位置の形成に際して協働する層は、破砕材 料の代わりに少なくとも接近過程の間充分な量の試験材料が破砕間隙の中に導入 されることによって製造される(請求の範囲第9項)。今述べた違った方法は、 基準位置の検出が回転する破砕円錐体と位置固定の破砕套体との間で接触するこ となく行われる限りは長所となる。
本発明は、以下方法に本質を置く構成部材を有するジャイレートリクラッシャー が著しく略示的に示された図面に関連して詳細に説明される。
本発明に従う方法を適用するジャイレートリクラッシャー1のケーシングは、供 給開口2b及び排出開口2cを有するケーシング」二方部材2aと、それに続き ただ部分的にのみ示されたケーシング中間部材2dと、上方を向いたスラスト軸 受2fを有するケーシング下方部材2eとから構成されている。
ケーシングの内側に回転可能に且つ高さ調節可能に破砕円錐体3が保持されてお り、その交換可能な円錐套体3aは、ケーシング上方部材2aに交換可能に固定 された截頭円錐形状の破砕套体4と共に破砕間隙5を形成している。破砕円錐体 3は固定リング6を介して動かないように軸7に支持しており、この軸自体は、 振り子軸受8を介してケーシング」二方部材21に、回転する駆動ケーシングの 形状をしたラジアル軸受9を介してケーシング中間部材2dに、そしてその下方 に向いた端面7aを介して位置固定の油圧シリンダー!0の高さ調節可能なピス トン10aに支持している。環状歯車を有する駆動ケーシング9はスラスト軸受 2fに位置し、そして歯付きベルト11の形をした駆動部材を介して三相交流モ ーフ12のビニオン12aと接続している。
駆動ケーシング9内の軸7を偏心して支持することによって条件つけられて破砕 円錐体3は三相交流モータ12の始動に際して破砕套体4の内側で揺動運動を行 い、その際部材3a及び4の間の狭い個所、即ち破砕間隙5は破砕套体4に関連 して回転する。
供給開口2bの前に供給ユニット13が支承されており、このユニットは充填ホ ッパー13aと、供給モータ13bによって駆動される供給ウオーム13cと、 供給開口2bに通ずる供給溝13dとから出来ている。供給モータ13bは制御 導線I4を介して制御装置15と接続されており、この中には充分な記憶容量を 有する計算器15aが集められており、そして制御装置15は時間的に方法ステ ップを監視し制御するために時間制御ユニットI5bを有している。
油圧シリンダーIO用のエネルギー回路は電動的に駆動される油圧ポンプ16と 、遠隔操作される2つの弁17及び18にして、油圧シリンダー10の圧力導管 I9乃至戻し導管20の中に組み込まれている弁17及び18と、導管19及び 20並びに弁17の戻し案内導管17aとが通じているオイルクンク21とから 成っている。油圧シリンダーIOの方向で弁17の前には圧力センサー22が接 続されており、このセンサーは測定導線23を介して制御装置15と接続されて いる。構成部材16〜I8は制御導線24.25乃至26を介して同じく制御装 置I5に接続されている。
位置固定の周辺部に関する破砕円錐体3の各位置はストローク測定ユニットを用 いて把握され、このユニットは軸7に固定された測定部材27aと、位置固定の ストローク測定センサー27bとから出来ており、このセンサーは測定導線28 を介して制御装置15に接続されている。
ジャイレートリクラッシャー1の駆動状態に場合によっては三相交流モータ12 の出力受容状態から結論を得るために、前記駆動部に電流測定装置29が従属し ており、その測定値は測定導線30を介して制御装置15へと与えられ、そこで 処理されうろことになる。計算器15a内に記憶された所定のデータは必要な場 合には制御装置15に接続された画像スクリーン31を用いて見えるようにさせ ることも出来る。破砕間隙の幅の検討及び調節を場合によっては手動で行いうる ために制御装置は手動スイッチ32を備えている。
本発明に従う方法を以下説明することにする。
手動スイッチ32を押すことによって制御装置15及び制御導線14を介してま ず供給モータ13aが停止され、ジャイロ−)・リクラッシャーlの供給開口2 bの領域への破砕材料の供給は中断されるが、一方破砕円錐体3は更に揺動する ように回転し、まだそこに残っている破砕材料が粉砕される。破砕円錐体3の作 動位置に対応しストローク測定センサー27bによって把捉された測定値は、瞬 間的作動位置に破砕円錐体を先行して調節する場合には既に、記憶装置15aに 記憶されてしまっている。
制御装置15の構成部材を形成する図示していない遅延部材を介して、弁17を 閉め、弁18を開くことにより手動スイッチ32を操作するために予め決めた調 節可能な時間的遅延をもって破砕円錐体3は記憶装置15aによって予め決めら れた開放位置へと降下される。時間遅延はその際次の様に選択されている。即ち ジャイレートリクラッシャー1が構成部材3及び4の領域で充分確実に最早破砕 材料を含まず、従って空で運転される様に選択されている。
開放位置に達した後破砕円錐体は数回の相前後する接近サイクルにおいて油圧ポ ンプ16並びに弁17及び18を適当に切り換えることによってそれぞれ短時間 破砕套体4に接し合うように成され、そしてその後予め決めた開放位置へと戻り 走行される。
破砕円錐体4に接し合うことに対応する近似値はそれぞれストローク測定センサ ー27bによって検出され、そして計算器15aで記憶される。上記した開放位 置へ破砕円錐体が戻り走行することで終わる最後の接近サイクルによって計算器 内で検出された近似値から算術平均値が形成され、この平均値が破砕円錐体の基 準位置を確定する基準値を表わし、それが同様に記憶される。
基準値と、計算器内に与えられ駆動位置に相当する値とを比較することによって 所定の間隙幅に相当する区間が検出され、その区間だ+−J破砕円錐体は基準位 置から遠ざけて位置させねばならない。即ち必要な移動運動は再びストローク測 定センサー27bによって監視されて再びピストン10aの適当な移動によって 実現されるが、このピストンは作動位置に達した後その時占めた状態に留どめら れる。この作動位置に対応するストローク測定値も同じく記憶される。
破砕套体4への破砕円錐体の接近は弁I8が閉じている場合圧力センサー22を 介して確定されるが、このセンサーはその際油圧シリンダー10のエネルギー回 路内に生ずる圧力上昇を測定導線23を介して制御装置15へと伝える。従って この制御装置15は更に弁17及び18を適当に操作することによって既に述べ た開放位置へ破砕円錐体が戻るきっかけとなる。
時間制御ユニット15bはそのために、基準位置および/または作動位置に対す る記憶値をそれに付属する時間間隔に従属させるように適用させることができる 。この様にして例えば破砕円錐体の作動位置に対する記憶された値を時間に対し て誇張して画像スクリーン31上で見えるようにさせ、そしてこのことからそれ まで構成部材3a及び4に生ずる摩耗についての詳述を得ることも可能である。
j7かしながらまた時間制御ユニット15bはストローク測定部材27a、27 bと協働して接近サイクルの間、接近過程を監視するように使用することもでき る。何ら誤測定がない限り、接近過程が終了した時、従ってストローク測定セン サー271)によって把捉されたストローク測定゛値が時間ユニッ)+5bによ って予め決められた時間で最早変わらない時に初めて破砕円錐体は破砕套体4に 接触させることができる。構成部材27a、b及び15bを協働させることによ って、破砕円錐体が破砕套体4の方向で最小区間を進んだかどうかが既に記憶さ れた近似値と比較することによって同時に検討される場合に誤測定が排除されう る。
今述べた方法と違って間隙幅の検討及び調節は時間ユニット15bの作用を受け て自動的に開始され且つ実施されうる。例えば−日に一度自動的に本発明に従う 方法を開始するように時間ユニットを調節することも可能である。
本発明に従う方法は、初めに述べた西ドイツ特許公開公報から周知の如く、これ に付加して又は圧力センサー23を用いた圧力測定の代わりに誘電的測定法を適 用する方法で構成することもできる。破砕円錐体の運動に依存して多かれ少なか れ広く位置固定のコイル内に係合する測定ピストンを使用することによってスト ロークの変化のみならず運動の変化も把握されうる。従って例えば破砕円錐体が 破砕套体と接触して停止したかどうかが確定されうる。
予め決めた作動位置への破砕円錐体の移動はしかしまた、揺動するように回転す る破砕円錐体3が破砕套体4とほとんど接触するような基準位置に基づいて行わ れるようにすることもできる。この種の基準位置を検出するために、ジャイレー トリクラッシャー1が空で動いた後少なくとも接近サイクルの間供給ユニット! 3を介して周知の粒子の大きさを存する試験材料が供給開口2a内に導入される 。この試験材料は間隙領域において一つの屑を形成し、この層上で破砕円錐体は 接近過程を終えた後ただ間接的に破砕套体に支持するものである。この方法は成 る程付加的なコストがかかることにはなる。しかしながらこの方法は、破砕円錐 体3が時間的に連続して続く接近サイクルの間、破砕套体4に接触する必要がな く、基準値に対して破砕円錐体3の基準位置が検出されうるという長所を有する ものである。
開放位置の状態をそれぞれ変化する基準位置に合わせ、そして付属する値を記憶 する限り、記憶された値を開放位置に対する限界値と比較することによって、ど んな摩耗範囲があり乃至は協働する摩耗部材3a及び4の交換が必要であるかど うかという詳述を得ることができる。
本発明に従う方法の主な長所は、破砕円錐体の予め決めた作業位置が基準値から 始めて制御されるその基準値が走査過程を表わす数回の接近サイクルを介して検 出され、しかも破砕円錐体が回転していても検出されるということである。時間 的に前後して数回の基準値が検出されるので、両方の協働する摩耗部材の不均一 な摩滅が基準値に入り込み、そして破砕間隙の幅の調節に影響を与える。
1間 88 謹 査 鮒 失 1+□l Avvkxr″″“L PCT/EP861005王相ANNEX  To THE INTERNATIONAL 5EARCHREPORT ON

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.揺動するように回転し、破砕套体に関して高さ調節可能な破砕円錐体を有し 、その破砕円錐体は破砕套体に接近することによって基準位置に運搬され、基準 位置から出発し予め決めた間隙幅に相当するストローク部材が固定され、破砕円 錐体は基準位置からその作動位置へ動いた後そのストローク部材だげ離れて位置 し、その際破砕套体への接近は連動測定によって把捉され、そして各破砕円錐体 位置はストローク測定によって検出されるようなジャイレートリクラッシャー等 の間隙幅を調節するための方法において、回転する破砕円錐体が時間的に相前後 して続いて数回の接近サイクルを行い、個々の接近過程が終わった場合破砕円錐 体の状態を詳述する近似値が記憶され、そしてそれらの近似値から基準位置を確 定する基準値が形成されることを特徴とする方法。
  2. 2.破砕套体への接近が速度測定により把握されることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の方法。
  3. 3.破砕套体への接近が圧力測定により把握されることを特徴とする請求の範囲 第1項または第2項に記載の方法。
  4. 4.関連する近似値から、基準値を表わす平均値が形成されることを特徴とする 請求の範囲第1項〜第3項のうちの1項に記載の方法。
  5. 5.関連する近似値から基準値として、破砕套体の方向に破砕円錐体の最も遠い 検出された移動を示すその都度の近似値が選択されることを特徴とする請求の範 囲第1項〜第3項のうちの1項に記載の方法。
  6. 6.破砕円錐体が少なくとも各接近サイクルの終了後予め決め基準位置からそれ る開放位置へと走行されることを特徴とする請求の範囲第1項〜第5項のうちの 1項に記載の方法。
  7. 7.開放位置と基準位置との間の距離が一定に保たれることを特徴とする請求の 範囲第6項に記載の方法。
  8. 8.接近サイクルと、それに続く駆動位置への破砕円錐体の移動とが予め選択可 能な時間間隔で自動的に開始され、その際最初の接近サイクルが破砕材料の供給 を中断するため時間的に遅れて行われることを特徴とする請求の範囲第1項〜第 7項のうちの1項に記載の方法。
  9. 9.基準位置の状態が周知の粒子の大きさを有する試験材料によって確定され、 その材料が少なくとも接近過程の間破砕間隙内に導入されることを特徴とする請 求の範囲第1項〜第8項のうちの1項に記載の方法。
JP61504775A 1985-09-10 1986-09-09 ジャイレ−トリクラッシャ−等の間隙幅を調節するための方法 Pending JPS63500708A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT0263485A AT389653B (de) 1985-09-10 1985-09-10 Verfahren zur einstellung der spaltweite eines kegelbrechers od.dgl.
AT2634/85 1985-09-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63500708A true JPS63500708A (ja) 1988-03-17

Family

ID=3537764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61504775A Pending JPS63500708A (ja) 1985-09-10 1986-09-09 ジャイレ−トリクラッシャ−等の間隙幅を調節するための方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4793560A (ja)
EP (1) EP0236392B1 (ja)
JP (1) JPS63500708A (ja)
AT (2) AT389653B (ja)
AU (1) AU594369B2 (ja)
DE (1) DE3663888D1 (ja)
WO (1) WO1987001305A1 (ja)

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE34946E (en) * 1987-05-05 1995-05-23 New Holland North America, Inc. Method and apparatus for adjusting a shear bar relative to a cutter head
SE456138B (sv) * 1987-09-10 1988-09-12 Boliden Ab Forfarande for reglering av krosspaltbredden i en gyratorisk kross
DE4136575A1 (de) * 1991-11-07 1993-05-13 Buehler Gmbh Prallmuehle
SE511886C2 (sv) * 1992-01-31 1999-12-13 Svedala Arbra Ab Sätt att styra en gyratorisk kross
FI96924C (fi) * 1994-01-17 1996-09-25 Nordberg Lokomo Oy Säätöjärjestelmä
JP3061246B2 (ja) * 1994-11-11 2000-07-10 株式会社神戸製鋼所 旋動式破砕機の出口隙間検出方法
US5649669A (en) * 1995-04-24 1997-07-22 Ani America, Inc. Hydraulic spring crusher
FR2744376B1 (fr) * 1996-02-07 1998-04-24 Bk Comp Franc Procede de reglage en continu et en charge de l'ouverture d'un concasseur a cone
US5927623A (en) * 1996-03-18 1999-07-27 Cedarapids, Inc. Gyratory crusher with automatic control system
US5718391A (en) * 1996-10-15 1998-02-17 Cedarapids, Inc. Gyratory crusher having dynamically adjustable stroke
US6339886B1 (en) * 1998-12-22 2002-01-22 Baker Hughes, Inc. Remotely measured caliper for wellbore fluid sample taking instrument
AT412451B (de) * 2003-01-10 2005-03-25 Hermann Dipl Ing Schroedl Einrichtung und verfahren zur einstellung von brechwerkzeugen
DE102004005378B4 (de) * 2004-02-03 2015-10-15 Hermann Schrödl Einrichtung und Verfahren zur Einstellung von Brechwerkzeugen
SE526895C2 (sv) * 2004-03-25 2005-11-15 Sandvik Intellectual Property Sätt och anordning för styrning av en kross
FI117044B (fi) * 2004-04-26 2006-05-31 Metso Minerals Tampere Oy Hydraulisesti säädettävä kartiomurskain
FR2879480B1 (fr) * 2004-12-17 2007-03-02 Metso Minerals France Sa Sa Broyeur a cone
FI117325B (fi) * 2004-12-20 2006-09-15 Metso Minerals Tampere Oy Hydraulisesti säädettävä kartiomurskain sekä murskaimen aksiaalilaakeriyhdistelmä
WO2006108178A2 (en) * 2005-04-07 2006-10-12 Rodriguez, Damian System and method for monitoring a vertical shaft impact crusher
US7410269B2 (en) 2006-06-06 2008-08-12 S.C. Johnson & Son, Inc. Decorative light system
RU2337756C1 (ru) * 2007-01-31 2008-11-10 Константин Евсеевич Белоцерковский Способ управления технологическими параметрами конусной дробилки
GB2454912B (en) * 2007-11-22 2009-10-07 Samson Bright Ind Co Ltd Grinding apparatus for a condiment grinder
US7604192B2 (en) * 2007-11-28 2009-10-20 Samson Bright Industrial Company Limited Grinding apparatus for a condiment grinder
CN101548779B (zh) * 2008-04-02 2011-09-21 青岛市城阳区海天水产加工厂 骨泥机调整骨泥粒度用的间隙调整装置
US7647200B2 (en) * 2008-04-15 2010-01-12 FLSmidth Inc Monitoring motion of a crusher
SE532646C2 (sv) * 2008-07-04 2010-03-09 Sandvik Intellectual Property Lagring för en axel i en gyratorisk kross, samt sätt att ställa in krossens spaltvidd
SE533564C2 (sv) * 2009-03-11 2010-10-26 Sandvik Intellectual Property Sätt och anordning för reglering av driften av en gyratorisk kross
SE535215C2 (sv) 2010-07-09 2012-05-22 Sandvik Intellectual Property Gyratorisk kross med tätningsanordning, samt förfarande för att skydda en arbetszon
FI123801B (fi) * 2012-04-12 2013-10-31 Metso Minerals Inc Järjestelmä ja menetelmä murskaimen valvomiseksi ja ohjaamiseksi, murskain ja menetelmä murskaimen säätämiseksi
USD751128S1 (en) * 2013-06-27 2016-03-08 Sandvik Intellectual Property Ab Crushing shell
EP2881176B1 (en) * 2013-12-09 2016-03-16 Sandvik Intellectual Property AB Cone crusher shaft position measurement sensor arrangement
US11027287B2 (en) * 2018-07-30 2021-06-08 Metso Minerals Industries, Inc. Gyratory crusher including a variable speed drive and control system
WO2024150116A1 (en) * 2023-01-09 2024-07-18 Flsmidth A/S Device for crushing rock and assembly method
BE1031244B1 (de) * 2023-01-09 2024-08-06 Smidth As F L Vorrichtung zum Brechen von Gestein und Montageverfahren

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2941732A (en) * 1958-02-12 1960-06-21 Reserve Mining Co Dimensional indicator for inaccessible location
US3078057A (en) * 1960-06-24 1963-02-19 Vectron Electro Physics Ltd Tape recorder construction
US3078051A (en) * 1960-10-11 1963-02-19 Allis Chalmers Mfg Co Automatic crusher
US3328888A (en) * 1964-03-09 1967-07-04 Nordberg Manufacturing Co Automated crusher setting
FR1462895A (fr) * 1966-02-25 1966-12-16 Vsesoiuzny Nautchno I I Pi Mek Dispositif pour le réglage de l'entrefer de sortie d'un concasseur giratoire
US3436654A (en) * 1966-12-05 1969-04-01 Allis Chalmers Mfg Co Gyratory crusher clearance measuring means having resonant coupling circuits
US3700175A (en) * 1970-08-05 1972-10-24 Hisatuna Saito Gap controlling device for a cone crusher
ZA747312B (en) * 1973-11-17 1975-12-31 Kloeckner Humboldt Deutz Ag Method of determining and setting the width of the crushing gap and of measuring crushing tool wear in a a rotary crushing by aultrsonicmeans, and torary crusher for carrying out the method
SU625770A1 (ru) * 1977-04-25 1978-09-30 Джезгазганский Ордена Ленина Горнометаллургический Комбинат Имени К.И.Сатпаева Способ регулировани разгрузочной щели конусной эксцентриковой дробилки
JPS6043178B2 (ja) * 1978-06-28 1985-09-26 川崎重工業株式会社 旋動破砕機運転制御方法
DE2855715C3 (de) * 1978-12-22 1982-05-19 Gebrüder Bühler AG, 9240 Uzwil Getreidemühlenanlage zur Herstellung von Mehl
US4251035A (en) * 1979-05-07 1981-02-17 Chatwin Ian Malcolm Position indicator
US4272030A (en) * 1979-07-30 1981-06-09 Afanasiev Mikhail M Device for adjusting an inertia cone crusher discharge gap
SU893264A1 (ru) * 1980-03-21 1981-12-30 Всесоюзный Ордена Трудового Красного Знамени Научно-Исследовательский И Проектный Институт Механической Обработки Полезных Ископаемых Устройство дл регулировани разгрузочной щели конусной дробилки
JPS57135050A (en) * 1981-02-12 1982-08-20 Kurimoto Ltd Method of controlling spin type crusher
SU1049103A1 (ru) * 1982-02-15 1983-10-23 Всесоюзный Ордена Трудового Красного Знамени Научно-Исследовательский И Проектный Институт Механической Обработки Полезных Ископаемых "Механобр" Устройство дл контрол размера разгрузочной щели конусной дробилки
DE3221476A1 (de) * 1982-06-07 1983-12-08 Probst & Class Gmbh & Co Kg, 7550 Rastatt Kolloidmuehle

Also Published As

Publication number Publication date
WO1987001305A1 (fr) 1987-03-12
EP0236392B1 (de) 1989-06-14
DE3663888D1 (en) 1989-07-20
AU594369B2 (en) 1990-03-08
AT389653B (de) 1990-01-10
AU6288586A (en) 1987-03-24
US4793560A (en) 1988-12-27
ATE43975T1 (de) 1989-06-15
ATA263485A (de) 1989-06-15
EP0236392A1 (de) 1987-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63500708A (ja) ジャイレ−トリクラッシャ−等の間隙幅を調節するための方法
CA1133606A (en) Method and apparatus for determining the thickness of a charge wall formed in a centrifugal basket
EP0306594B1 (en) Gyratory crusher control
CN207325043U (zh) 一种惯性圆锥破碎机料位控制系统
ZA200500961B (en) Method and apparatus for measuring and adjusting the setting of a crusher
US3773268A (en) Apparatus for and method of controlling feed of grinding media to a grinding mill
EP2836303A1 (en) A system and a method for monitoring and controlling a crusher, a crusher and a method for adjusting a crusher
JP2799296B2 (ja) 旋動破砕機
US2240822A (en) System and method for automatic feed control
US3480212A (en) Control apparatus
US3125303A (en) Indicating and control apparatus for cone type ore crushers
GB1044788A (en) Crushing apparatus
US4326425A (en) Drive control arrangement for swing arm material sampler
US3559808A (en) Load indicator for centrifugal separator
US6065650A (en) Plug Detector Bypass Breaker Guard
CN1793873B (zh) 在线x荧光分析自动制样送测系统
JPH0137972B2 (ja)
US4124170A (en) Horizontal-type single toggle jaw breaker
EP0261135A1 (en) Method and apparatus for compacting low density articles
US3780956A (en) Liquid level control for pulping apparatus
US4750417A (en) Method for compacting low density articles
US3396915A (en) Bowl adjustment for crushers
KR102286071B1 (ko) 고형연료 제조 시스템
JP3151721B2 (ja) 旋動式破砕機の制御方法
CN112595637A (zh) 一种物料粒度在线检测装置及其检测方法