JPS63501090A - 回転運動/直線運動変換装置 - Google Patents

回転運動/直線運動変換装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 回転運動/直線運動変換装置 本発明は、回転運動を直線運動に変換し、また、その逆の変換をも行う装置に関 するものである。例えば、本発明の原理は流体作動エンジンまたはモータに対し て、特に動力車両、農業機械、並びにポンプ、熱交換器、発電機などの固定装置 に結合される軸に回転運動を生じさせる装置に対して適用しうるものである。
特に、この好適な応用例のエンジンまたはモータは、広範な流体によって作動さ せることができ、実際に事前の点火の必要性の有無を問わず膨張しうる流体であ ればいかなる形式のものを用いても作動させることができる。したがって、装置 は圧縮または加圧されて膨張可能とされた流体、例えば空気、蒸気またはヘリウ ムを用いて作動させることができ、また、モータは必要な膨張を生じさせるため に点火を必要とする石油、ガス、その他の炭化水素燃料を用いて作動させること ができる。逆に、ポンプとしての使用時に本発明の装置は、液体および気体のい ずれであっても吸上げ又は圧縮することができる。
オーストラリア国特許第501555号明細書には流体作動装置が記載されてお り、この装置はニジリンダ部材を備え、シリンダ部材内に相互に対向する少なく とも2つのピストン部材が軸線方向に変位可能に配置され、シリンダ部材内で作 動室がピストン部材の対向端とシリンダ部材の内壁とによって限定され、シリン ダ部材に作動室と連通して作動室に流体を導入すると共に作動室から消費された 流体を排出する入口および出口手段が設けられ;さらに、ピストン部材およびシ リンダ部材を同心的に貫通する軸部材と;ピストン部材を他の前記部材の1つに 結合し、ピストン部材の軸線方向往復変位によりピストン部材を他の前記部材の 1つに対して回転させる第1の結合手段と;ピストン部材を他の前記部材に結合 し、ピストン部材と他の前記部材の1つとの間の相対回転を防止すると共にピス トン部材の軸線方向往復変位を許容する第2の結合手段と;作動室内で軸部材と 共にシリンダ部材に対して回動しうるように軸部材に作動結合され、入口および 出口手段を通しての作動室内への作動流体の導入および作動室からの作動流体の 排出を制御する弁とを具えている。上記特許明細書に開示されている特定の実施 例において、第1の結合手段は、ピストン部材またはシリンダ部材の表面に形成 した少なくとも1つの連続正弦波形状の案内路と1.シリンダ部材またはピスト ン部材の対向表面から突出させて案内路と係合させた少なくとも1つの関連する カムフォロワとを具え;これら実施例における第2の結合手段は、ピストン部材 または軸部材の表面に形成した少なくとも1つの軸線方向の案内路と、軸部材ま たはピストン部材の対向表面から突出させて案内路と係合させた少なくとも1つ の関連するカムフォロワとを具えている。別の実施例においては、第1および第 2の結合手段の関係は入換わっている。すなわち、第1の結合手段は、ピストン 部材または軸部材の表面に形成した少なくとも1つの連続正弦波形状の案内路と 、軸部材またはピストン部材の対向表面から突出させて案内路と係合させた少な くとも1つの関連するカムフォロワとを具え:第2の結合手段は、ピストン部材 またはシリンダ部材の表面に形成した少なくとも1つの軸線方向の案内路と、シ リンダ部材またはピストン部材の対向表面から突出させて案内路と係合させた少 なくとも1つの関連するカムフォロワとを具えている。
本発明の目的は、構造が比較的簡単で作動効率の高い、改良された回転運動/直 線運動変換装置を提案することにある。本発明による回転運動/直線運動変換装 置は:中心軸線を有し、その中心軸線の方向に直線運動させうる第1の部材およ びガイドと; 回転運動させうる第2の部材と; 第1および第2の部材を相互に作動結合して、前記部材の一方の直線運動または 回転運動により前記部材の他方の回転運動または直線運動を生じさせる結合手段 とを具え:さらに、前記結合手段が、 第1の部材の中心軸線に対し偏心的に配置された結合軸と; 第1の部材を結合軸に作動結合して、第1の部材の軸線方向の往復運動により結 合軸の旋回運動を生じさせ、または結合軸の旋回運動により第1の部材の軸線方 向の往復運動を生じさせる第1の結合手段と; 結合軸を第2の部材に作動結合して、結合軸の旋回運動により第2の部材の回転 運動を生じさせ、または第2の部材の回転運動により結合軸の旋回運動を生じさ せる第2の結合手段とを具えることを特徴とするものである。
好適な実施態様においては、第1の結合手段が、第1の部材りこ作動結合されて これと共に軸線方向に往復移動しうるスリーブを具え、4このスリーブが結合軸 に関連して配置されてこれに対して軸線方向に往復移動可能とされ、さらに、ス リーブと固定4位置にある取付点との間に延在させた少なくとも1つのリンク部 材を具える。固定取付点の位置は、所要に応じて調整可能とすることができる。
好適な実施態様においては、第2の結合手段が、所定の軸線を中心として回転可 能に配置されたディスク状部材を具え、このディスク状部材に対し結合軸が前記 軸線に関して偏心的に結合され、第2の部材がディスク状部材に作動結合してい る。
一実施例においては、第1の結合手段が、スリーブと、それぞれの固定取付点と の間に延在する複数のリンク部材 ′を具える。この場合には、各リンク部材が スリーブおよび取付点に対し限定されパた範囲内でのユニバーサル変位を行いう るように枢着され−でいる構成とするのが望ましい。
一実施例においては1、第2の部体がディスク状部材に対し同軸的に作動結合さ れている。また、他の実施例においでは、第2の部材がディスク状部材の軸線か ら半径方向にオフセットして配置され、かつ、ディスク状部材に対し動力伝達手 段を介して作動結合されている。好適例においては、ディスク状部材がりV周の 歯車部分を有し、この歯車部分は第2の部材に作動結合した別の歯車と噛合わせ 可能とする。
好適例においては、第1の部材がビス斗ンを具え、ガイドがシリンダを具え、シ リンダが内部の・作動室、ならびに作動室と連通して作動室に対する作動流体の 導入・排出に供する入口手段および出口手段を有する。第1の部材がシリンダ内 に配置された2個のピストンを具え、これらピストンの間に単一の作動室が形成 されている構成とするのが望ましい。
好適例においては、潤滑及び/又は冷却システムを設け、このシステムが、装置 外部からの潤滑剤及び/又は冷媒としての流体を第1の部材に供給するための結 合軸および第2の結合手段の内部に形成した供給チャンネルを具え、第1の部材 の近傍における特定の位置への前記流体の分配を結合軸の旋回運動によって補助 する構成とする。流体はポンプ作用または遠心力によって循環させることができ る。
以下、添付図面に示した好適実施例について本発明の詳細な説明する。
図面において: 第1図は本発明によるモータの第1実施例を示す(第2図の1−1線に沿う)縦 断面図; 第2図は第1図の■−■線に沿う横断面図;第3図は本発明によるモータの第2 実施例を示す縦断面図; 第4図は本発明のユニットを一部切欠いて示す斜視図1第5図は単一のピストン 、関連する軸およびこれらの結合部を中央紙断面において一部破断して線図的に 示す斜視図; 第6図は2本のリンクをピストンに結合された結合軸上のスリーブと、エンジン またはポンプハウジングにおける各リンク取付点との間に配置した実施例を(一 部破断して線図的に)示す斜視図である。
図示しない開口等の手段をシリンダに設け、この手段に適当な弁装置を配置して 各作動室18 、19と連通させることにより各室に対して作動流体を導入し、 引続いてこれにより作動流体を排出可能とすることができる。作動流体は加圧流 体(例えば、空気、蒸気等の加圧気体、または作動油等の加圧液体)とし、ある いは点火に際して膨張する流体とすることができる。後者の場合、各作動室には 既知の適宜形式の点火装置を設けることもできる。
軸20をシリンダ12に対して偏心的に延在させ、ディスク部材21 、22の 内面の各端部において偏心的に取付ける。
ディスク部材21 、22の外面上に出力軸23 、24を同心的に取付け、こ れらの軸23 、24はそれぞれシリンダ12の端部25 、26内における適 当な軸受手段によって回動可能に支承する。
各ピストン14 、15 :l 16 、17は、ピストンの軸線方向往復運動 により軸20がシリンダ12内で旋回運動するように軸2Ωに結合する。第1゜ 図および第2図に示すとおり、その結合手段tま軸、20を包■するスリーブ2 7 、28 、29を具え、これらのスリーブtま軸上で軸線方向に往復移動し うるものである。ピストン14 、17は、それぞれスリーブ27..29の一 端に取付け、これに対してピストン15 、16は単一のスリーブ28の各端に 取付けてこれらピストンを一体的に移動可能とする。したがって、作動室18内 における作動流体の膨張により、第1図に示す位置からピストン14およびスリ ーブ27は右側に、またピストン15およびスリーブ28は左側にそれぞれ移動 する。この移動を利用して、消費された作動流体を室19から排出可能とし、そ のためにピストン16を左側に移動させ、ピストン17およびスリーブ29を右 側に移動させると共に、ディスク21 、22を軸2o上で旋回運動させて以下 に説明するごとく出力軸23 、24を回動させるものである。
ディスク21 、22の旋回運動は、シリンダ12内の長手方向スロット30  、31 、32を貫通する往復動リンクアーム27A128A 、 29A ニ よラチスリーブ27 、28 、29ノ軸2oニ沿う軸線方向移動を生じさせる 。各リンクアームは、それぞれ一端をスリーブ27 、28 、29の一端に、 また他端をシリンダ12の外部で長手方向に延在するハウジング12内の固定点 に枢着するものである。(所要に応じて、図示実施例は、固定点がシリンダ12 内に位置するように変更することができる。)第2図から明らかなとおり、各リ ンクアーム27A。
28A 、 29Aはハウジング33内でシリンダの軸線方向に往復動しうるの みならず、その側方に向けて揺動しうる配置とされている。リンクアームを設け たことにより、各スリーブを軸20に対して軸線方向移動させるに際して軸が例 えば第2図に矢Aで示す方向に旋回するので、ディスク21 、22および出力 軸23 、24が回動するものである。
所要に応じて、各リンクアーム27A 、 28A’、 29Aの枢着点をハウ ジング33内で又はシリンダ12内で変更することができる。その結果、ピスト ンの上下の死点位置を変化させることによって作動室内の圧縮比を変更すること が可能となる。さらに、これらリンクアームの長さを変化させてストロークの長 さを適宜に選択することも可能となる。
次に第3回を参照すると、図示の流体作動モータは多くの点で第1図および第2 図に示したものと類似している。
すなわち、シリンダ112と、シリンダ内で軸線方向に可動に配置されたピスト ン114 、115 、116 、117とを具え、これらピストンによって作 動室118 、119が限定されるものである。しかし、本例においては4本の 軸120 、121 。
122 、123をシリンダ112に対して偏心的に設け、スリーブ124 、 125 、126 、127を1つずつ対応する軸上に配置して軸線方向に往復 可能とし、各スリーブにピストン114゜115 、116 、117 ヲ1つ ずつ取付ける。各ピストンおよびスリーブは一体構造として構成しうることは言 うまでもない。リンクアーム128 、129 、130 、131を第1図お よび第2図について詳述したごとく対応するスリーブと外部の枢着点との間に延 在させる。しかし、第3図に示すように軸120 、121 、122 、12 3は対応する歯付きディスク132゜133 、134 、135の片面に偏心 的に取付け、各歯付きディスクはシリンダ112内に回動可能に配置する。各デ ィスク132 、133 +’ 134 、135は、シリンダ112の壁内の 適当な開口部を通して外部の出力軸137上に取付けられている外歯歯車136 と噛合わせる。したがって、作動室118 、119の膨張または収縮に際して ピストン114 、115 、116 、117およびスリーブ124 、12 5 、126 、127が軸線方向に移動し、リンクアーム128 、129  、130 、131によって軸12o。
121 、122 、123が旋回移動すると、その移動が回転運動として出力 軸137に伝達されることになる。
所定に応じて、第3回の出力軸137に相当する外部出力軸を第1図および第2 図の実施例に組込み、その出力軸を例えばハウジング33とは反対側に位置する シリンダ12の部位に取付けることができる。同様に、第1図の軸20に相当す る単一の貫通軸を、所要に応じて第3図の実施例における片側のみに延在させた 軸120 、121 、122 、 i2aの代わりに設けても良い。
第4図は、シリンダ112と、その内部に配置されて相互間に作動室を限定する 2つのピストン114 、115を具える構成を示すものである。ピストン11 4 、115の出力軸137に対する結合構造は同一であり、したがってピスト ン114に関連する要素のみについて説明する。ピストン114は偏心スリーブ 124に作動結合し、このスリーブを結合軸120上に往復動可能に配置すると 共に結合軸はディスク部材132に結合する。リンク部材128をスリーブ12 4と固定取付点との間に延在させ、この取付点は限定された範囲内でのリンク部 材のユニバーサル変位を許容するものとする。ディスク部材132は外歯歯車部 分を有し、この歯車部分は軸137に作動結合した歯車138と噛合わせる。
第4図に示した装置の作動は、原則的には前述したものと同一である。すなわち 、作動流体をピストンの間の作動室内に導入・排出しうる配置として動力を出力 軸137に伝達可能とするものである。
第5図は、シリンダ12と、その内部で軸線方向に移動しうるピストン14とを 示すものである。ピストン14の頂部、すなわちクラウン14Aと、シリンダ1 2内に配置された第2のピストン15の頂部15八 と、シリンダ12の内壁と によってシリンダ12内に作動室19を限定する。この配置は、木質的には第4 図に示したものと同一である。第5図に示すエンジンの他の要素または部分は、 いずれも前述した特徴を有しており、(したがって更に説明する必要がなく)、 シリンダ12に対して偏心的に配置した軸20.スリーブ29、ディスク21、 出力軸24、ハウジング33、リンクアームまたはリンク部材27、シリンダ1 2内のスロット30ならびにハウジング33に結合した軸35を有する枢動取付 装置34を含んでいる。
これらの特徴を有するエンジンまたはポンプの作動は、前述の記載から明らかで ある。
図示のとおり、軸24、ディスク21および軸2o内には流体を通すことのでき る少なくとも1つのチャンネルを形成しく第5図には単一のチャンネル40のみ を示す)、その流体をピストン14の背後とディスク21との間のシリンダ領域 内に及び/又はエンジンの他の部分に導入可能とする。流体をピストン14とデ ィスク21との間の領域内に導入するため、少なくとも1つの開口部41を軸2 0およびこれを包囲するスリーブ29に形成してチャンネル40からの)1体の 通路とする。
チャンネル40を通して流す流体は、通常は潤滑剤(例えば油)、冷媒またはエ ンジンのピストンの冷却にも供する気体である。
流体が油である場合、一般的には、油はエンジンにおけるハウジング33の底部 サンプ内にスロット30を通して導入される。また、流体が気体である場合には 、気体はシリンダ12の内部からスロット30を通して排出され、ハウジング3 3内の開口部または弁を通して大気中に放出される。ハウジング33の内部を大 気圧を超える圧力に保持すべき場合には、大気中への放出は弁を通して行う。
流体がピストンを冷却するためにのみ使用されるとすれば、開口部41を省略し 、流体をチャンネル40に接続したオリフィス42を経てピストン14の中空内 部領域14Bに供給する。この場合には、冷媒は(a)チャンネル40と平行な 第2のチャンネルを経て、(b) ピストン14の後側における少なくとも1つ の開口部43を経て、または(c)圧縮ピストンリングの後側でピストン14の 側壁に配置した少なくとも1つの開口部(図示せず)を経て、内部領域14Bか ら排出する。
特定の応用例においては、ピストンリングが必要とされないことは勿論である。
冷媒が、潤滑にも用いられる油であり又はかかる油を含むものである場合には、 冷媒は、圧縮ピストンリングの後方で、しかもスクレーバリングまたはオイルリ ングが設けられているとすればその前方においてピストン14の側壁内に配置し た少なくとも1つの開口部を経て、内部領域14Bから排出させることができる 。開口部43に弁を設けて開口部を通過する冷媒の流れを制御しうる構成とする ことができる。他の配置として、開口部を省略することにより行程移動に際して 緩衝作用を発現させることもできる。
流体は一方向弁および往復ピストンの組合わせによりチャンンルを通して吸上げ 若しくは循環させ、または専らピストン14の往復移動によって循環させる構成 とすることができる。これと同一の構成によって流体を2以上のチャンネルに流 し、または1つのチャンネルを通して一方向に流すと共に別のチャンネルを通し て逆方向に流すこともできる。一方向弁を使用する場合、一方向弁は流体流路内 の適宜の位置に配置することができる。
第6図は複数のリンクまたはリンクアーム50を各スリーブ29に結合した変形 例を示すものである。一般的には、スリーブ29は軸20に対して、軸20とス リーブ29との間に回転変位が生じないように取付けるものである。したがって 、軸20が円形断面形状を有することは本質的なことではない。
軸20の断面輪郭形状は、円の一部を1以上の弦で置換したものとすることがで き、また、楕円、6角形、その他の多角形または(より一般的には)任意の連続 した、すなわち不連続でない円錐曲線としてもよい。リンクの一端への結合部が 移動する軸受面23は、円形断面形状のものとし、非円形断面形状の軸20と組 合わせ、その一端をピストン14の背後の小さな受け凹部内に定着させるのが望 ましい。ピストン14の回動時に、その側部とシリンダ12の内壁との接触を防 止しうるからである。
スリーブ29から離間した側のリンクアーム50の端部は、エンジンのハウジン グ33に取付けられたロッド55に結合されている枢着点にそれぞれ枢着する。
他の配置(図示せず)においては、各ロッド55を受けるマウントとして少なく とも1つのブラケットをシリンダ12の外部に固定し、そのブラケットにロッド 55の一端を受ける少なくとも1一つの支持点を設けるものである。
2以上のリンクの使用によってエンジンの作動を一層円滑なものとすることが可 能となる。
上述した形式のエンジンおよびポンプに適用しろる他の特徴は、相互に対向させ て配置したピストン14 、15の対における軸20 、2OA (第1図参照 )を、その軸線がほぼ共軸とならないように配置することである。軸20 、2 0^は、その軸線が、シリンダ12の軸線を通過する異なる半径面内に位置する ように配置するのが好適である。さらに、軸20 。
2OAは、シリンダ12における相互に180°離間した半径面内(すなわちシ リンダ′12の直径面内)に軸線が位置するように配置するのが一層好適である 。
上述の形式のエンジンおよびポンプに適用しうる更に他の特徴は、対向するピス トンの頂部またはクラウンを、エンジンの場合には燃焼ガス(または燃焼混合気 もしくは他の種類の燃焼流体)の、そしてポンプの場合には気体、液体またはス ラリーの最大の乱れ又はスワールが生じる形状に形成することである。
FtG、6

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.中心軸線を有し、その中心軸線の方向に直線運動させうる第1の部材(14 ,15,16,17,114,115,116および117)と; 回転運動させうる第2の部材(23,24,237)と;第1および第2の部材 を相互に作動結合して、前記部材の一方の直線運動または回転運動により前記部 材の他方の回転運動または直線運動を生じさせる結合手段とを具える回転運動/ 直線運動変換装置において:第1の部材の中心軸線に対し偏心的に配置された結 合軸(20,120,121,122,123)と;第1の部材を結合軸に作動 結合して、第1の部材の軸線方向の往復運動により結合軸の旋回運動を生じさせ 、または結合軸の旋回運動により第1の部材の軸線方向の往復運動を生じさせる 第1の結合手段(29,29A,28,28A,127,131)と; 結合軸を第2の部材に作動結合して、結合軸の旋回運動により第2の部材の回転 運動を生じさせ、または第2の部材の回転運動により結合軸の旋回運動を生じさ せる第2の結合手段(21,22,132,133,134,135)とを具え ることを特徴とする回転運動/直線運動変換装置。
  2. 2.請求の範囲第1項記載の回転運動/直線運動変換装置において、さらにガイ ド(12,112)を具え、このガイドの内部で又はこれに沿って第1の部材を 移動可能としたことを特徴とする回転運動/直線運動変換装置。
  3. 3.請求の範囲第1項または第2項記載の回転運動/直線運動変換装置において 、第1の結合手段が、第1の部材に作動結合されてこれと共に軸線方向に往復移 動しうるスリーブを具え、このスリーブが結合軸に関連して配置されてこれに対 して軸線方向に往復移動可能とされ、さらに、スリーブと固定位置にある取付点 との間に延在させた少なくとも1つのリンク部材を具えることを特徴とする回転 運動/直線運動変換装置。
  4. 4.請求の範囲第1項、第2項または第3項記載の回転運動/直線運動変換装置 において、第2の結合手段が、所定の軸線を中心として回動可能に配置されたデ ィスク状部材を具え、このディス状部材に対し結合軸が前記軸線に関して偏心的 に結合され、第2の部材がディスク状部材に作動結合していることを特徴とする 回転運動/直線運動変換装置。
  5. 5.請求の範囲第2項、第3項または第4項記載の回転運動/直線運動変換装置 において、第1の結合手段が、スリーブと、それぞれの固定取付点との間に延在 する複数のリンク部材を具えることを特徴とする回転運動/直線運動変換装置。
  6. 6.請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1つに記載の回転運動/直線運動変換 装置において、各リンク部材がスリーブおよび取付点に対し限定された範囲内で のユニバーサル変位を行いうるように枢着されていることを特徴とする回転運動 /直線運動変換装置。
  7. 7.請求の範囲第4項記載の回転運動/直線運動変換装置において、第2の部材 がディスク状部材に対し同軸的に作動結合されていることを特徴とする回転運動 /直線運動変換装置。
  8. 8.請求の範囲第4項記載の回転運動/直線運動変換装置において、第2の部材 がディスク状部材の軸線から半径方向にオフセットして配置され、かつ、ディス ク状部材に対し動力伝達手段を介して作動結合されていることを特徴とする回転 運動/直線運動変換装置。
  9. 9.請求の範囲第8項記載の回転運動/直線運動変換装置において、ディスク状 部材が外周の歯車部分を有し、この歯車部分は第2の部材に作動結合した別の歯 車と噛合わせ可能としたことを特徴とする回転運動/直線運動変換装置。
  10. 10.請求の範囲第2項〜第9項のいずれか1つに記載の回転運動/直線運動変 換装置において、第1の部材がピストンを具え、ガイドがシリングを具え、シリ ングが内部の作動室、ならびに作動室と連通して作動室に対する作動流体の導入 ・排出に供する入口手段および出口手段を有することを特徴とする回転運動/直 線運動変換装置。
  11. 11.請求の範囲第10項記載の回転運動/直線運動変換装置において、第1の 部材がシリンダ内に配置された2個のピストンを具え、これらピストンの間に単 一の作動室が形成されていることを特徴とする回転運動/直線運動変換装置。
  12. 12.請求の範囲第1項〜第11項のいずれか1つに記載の回転運動/直線運動 変換装置において、さらに潤滑及び/又は冷却システムを含み、このシステムが 、装置外部からの潤滑剤及び/又は冷媒としての流体を第1の部材に供給するた めの結合軸および第2の結合手段の内部に形成した供給チャンネルを具え、第1 の部材の近傍における特定の位置への前記流体の分配を結合軸の旋回運動によっ て補助することを特徴とする回転運動/直線運動変換装置。
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