JPS635010A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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- JPS635010A JPS635010A JP14771386A JP14771386A JPS635010A JP S635010 A JPS635010 A JP S635010A JP 14771386 A JP14771386 A JP 14771386A JP 14771386 A JP14771386 A JP 14771386A JP S635010 A JPS635010 A JP S635010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- cosmetic
- nitrogen content
- weight
- soluble collagen
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
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-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
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- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/73—Polysaccharides
- A61K8/731—Cellulose; Quaternized cellulose derivatives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/54—Polymers characterized by specific structures/properties
- A61K2800/542—Polymers characterized by specific structures/properties characterized by the charge
- A61K2800/5426—Polymers characterized by specific structures/properties characterized by the charge cationic
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/002—Aftershave preparations
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/005—Preparations for sensitive skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/007—Preparations for dry skin
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は化粧料、更に詳細には可溶性コラーゲンと窒素
含有率1.5〜2.5重量%のカチオン化多糖類を含有
してなる皮膚の感触向上効果に優れた化粧料に関する。
含有率1.5〜2.5重量%のカチオン化多糖類を含有
してなる皮膚の感触向上効果に優れた化粧料に関する。
正常な皮膚の角質層には通常10〜30%の水分が含ま
れており、弾力性と柔軟性が維持されているが、これが
環境条件等の原因で10%以下になるといわゆるドライ
スキンと呼ばれる状態になシ、皮膚は弾力性を失なって
、種々のトラブルの原因になることが知られている。こ
れを解決するために従来は、保湿剤例えばグリセリン、
プロピレングリコール、ピロリドンカルダン酸ナトリウ
ム等を配合した化粧料が用いられてきた。
れており、弾力性と柔軟性が維持されているが、これが
環境条件等の原因で10%以下になるといわゆるドライ
スキンと呼ばれる状態になシ、皮膚は弾力性を失なって
、種々のトラブルの原因になることが知られている。こ
れを解決するために従来は、保湿剤例えばグリセリン、
プロピレングリコール、ピロリドンカルダン酸ナトリウ
ム等を配合した化粧料が用いられてきた。
しかしながら、これらの保湿剤の作用は、何れも皮膚に
適用した場合、皮膚表面上において水分を角質層に供給
するというものであって、しかもその効果は一時的であ
り、外部環境条件の影響を受けやすいという欠点を有し
ていた。
適用した場合、皮膚表面上において水分を角質層に供給
するというものであって、しかもその効果は一時的であ
り、外部環境条件の影響を受けやすいという欠点を有し
ていた。
一方、上記保湿剤以外では可溶性コラーゲンを配合した
化粧料やカチオン化多糖類等を配合した化粧料が肌あれ
防止、皮膚感触向上効果を有することが報告されている
。しかし可溶性コラーゲン単独では、しっとり感がやや
あり、べたつきも少ないものの肌へのなめらかさが劣り
、またカチオン化多糖類単独では肌へのなめらか嘔はあ
るもののしつとシ感がなくべたつくという欠点を有する
。
化粧料やカチオン化多糖類等を配合した化粧料が肌あれ
防止、皮膚感触向上効果を有することが報告されている
。しかし可溶性コラーゲン単独では、しっとり感がやや
あり、べたつきも少ないものの肌へのなめらかさが劣り
、またカチオン化多糖類単独では肌へのなめらか嘔はあ
るもののしつとシ感がなくべたつくという欠点を有する
。
本発明者らはこうした実情に鑑み、皮膚の感触向上効果
に優れた化粧料を得るべく鋭意研究した結果、可溶性コ
ラーゲンと特定のカチオン化多糖類とを併用することに
より、各々単独で用いた場合に比べて皮膚感触向上効果
が相乗的に増大することを見い出し、本発明を完成した
。
に優れた化粧料を得るべく鋭意研究した結果、可溶性コ
ラーゲンと特定のカチオン化多糖類とを併用することに
より、各々単独で用いた場合に比べて皮膚感触向上効果
が相乗的に増大することを見い出し、本発明を完成した
。
すなわち、本発明は可溶性コラーゲンと窒素含有率1.
5〜2.5重量%のカチオン化多糖類を含有することを
特徴とする化粧料を提供するものである。
5〜2.5重量%のカチオン化多糖類を含有することを
特徴とする化粧料を提供するものである。
本発明で用いられる可溶性コラーゲンは、水に可溶なコ
ラーゲンであればどのようなものでもよいが、仔牛また
は豚の皮膚組織から、水性溶媒で抽出した水溶性コラー
ゲンの水性懸濁液である水溶性コラーゲン(例えばA置
0GLYCAN 、サントレード社製)が用いられ、中
でも若い牛または豚の真皮組織をペプシン処理し、抽出
鞘型されたテローe7?タイドのとれたコラーゲン(ア
テロコラーゲン)が皮膚安全性等の面で好ましい。
ラーゲンであればどのようなものでもよいが、仔牛また
は豚の皮膚組織から、水性溶媒で抽出した水溶性コラー
ゲンの水性懸濁液である水溶性コラーゲン(例えばA置
0GLYCAN 、サントレード社製)が用いられ、中
でも若い牛または豚の真皮組織をペプシン処理し、抽出
鞘型されたテローe7?タイドのとれたコラーゲン(ア
テロコラーゲン)が皮膚安全性等の面で好ましい。
可溶性コラーゲンの配合量は本発明の化粧料全量中の0
.001〜0.5重量%(純分)、特に0.01〜0.
2重量%が好ましい。0.001重量%未満では本発明
の効果が発揮されず、0.5重量%を超えると溶解性が
悪くなる。
.001〜0.5重量%(純分)、特に0.01〜0.
2重量%が好ましい。0.001重量%未満では本発明
の効果が発揮されず、0.5重量%を超えると溶解性が
悪くなる。
本発明で用いられるカチオン化多糖類としては、窒素含
有率1.5〜2.5M量%のカチオン化デンプン、カチ
オン化セルロース等が挙げられ、特に窒素含有率1.5
〜2.5重量%のカチオン化セルロースが好ましい。窒
素含有率が1.5重量%未満では、これを化粧料に配合
しても皮膚に対する親和性が不足し、またそれが2.5
重量%を超えると使用時のべとつき感を与えるので好ま
しくない。
有率1.5〜2.5M量%のカチオン化デンプン、カチ
オン化セルロース等が挙げられ、特に窒素含有率1.5
〜2.5重量%のカチオン化セルロースが好ましい。窒
素含有率が1.5重量%未満では、これを化粧料に配合
しても皮膚に対する親和性が不足し、またそれが2.5
重量%を超えると使用時のべとつき感を与えるので好ま
しくない。
このカチオン化多糖類の配合量は本発明の化粧料全量中
の0.001〜2.0重量%、特に0.01〜1.0重
量%が好ましい。0.001重量%未満では本発明の効
果が発揮されず、2、0重量%を超えると系の粘度があ
がりすぎ、グル状になったりして好ましくない。
の0.001〜2.0重量%、特に0.01〜1.0重
量%が好ましい。0.001重量%未満では本発明の効
果が発揮されず、2、0重量%を超えると系の粘度があ
がりすぎ、グル状になったりして好ましくない。
本発明の化粧料には、上記必須成分の他に化粧料成分と
して一般に使用されている油分、界面活性剤、保湿剤、
紫外線吸収剤、アルコール類、キレート剤、pH調整剤
、防腐剤、増粘剤、色素、香料等通常化粧料に用いられ
る成分を適宜配合することができる。もちろんこれらは
本発明の効果を損わない範囲でなければならない。
して一般に使用されている油分、界面活性剤、保湿剤、
紫外線吸収剤、アルコール類、キレート剤、pH調整剤
、防腐剤、増粘剤、色素、香料等通常化粧料に用いられ
る成分を適宜配合することができる。もちろんこれらは
本発明の効果を損わない範囲でなければならない。
本発明の化粧料は優れた皮膚感触向上効果を肩し、クリ
ーム、乳液、化粧水、美容液等の皮膚化粧料はもちろん
頭髪化粧料としても利用でき、冬季の肌あれやひげそシ
後の肌、手あれ、染毛や、Q−マで損傷した毛髪の手入
れなどに適している。
ーム、乳液、化粧水、美容液等の皮膚化粧料はもちろん
頭髪化粧料としても利用でき、冬季の肌あれやひげそシ
後の肌、手あれ、染毛や、Q−マで損傷した毛髪の手入
れなどに適している。
次に実施例を挙げて本発明を脱明する。
実施例1
下記表1に示す組成の化粧水を製造し、その皮膚感触向
上効果を試験した。
上効果を試験した。
以下余白
*ニアテロコラーゲン(■高研製)。
ネ木:ヒドロキシエチルセルロース(UC(4:製2重
合度1300.分子量約40万)とグリシゾルトリメチ
ルアンモニウム クロリド(版本薬品社製)との反応に より得られたもの。窒素含有率1.5〜2.5%。
合度1300.分子量約40万)とグリシゾルトリメチ
ルアンモニウム クロリド(版本薬品社製)との反応に より得られたもの。窒素含有率1.5〜2.5%。
(製造法)
イオン交換水にグリセリンを溶解後、あらかじめ1.3
−ブチレングリコールで湿潤させた可溶性コラーゲンを
徐々に加え均一に溶解し、攪拌しながらカチオン化セル
ロース1添加し均一に溶解させて人相を得た。
−ブチレングリコールで湿潤させた可溶性コラーゲンを
徐々に加え均一に溶解し、攪拌しながらカチオン化セル
ロース1添加し均一に溶解させて人相を得た。
次にエタノールに、Qラオキシ安息香酸メチル、 香料
、ポリオキシエチレンオレイルエーテル(25E、O,
)を溶解後、人相に攪拌しながら徐々に加え、可溶化し
、ろ過して本発明の化粧水(本発明品1および本発明品
2)を得た。比較品1〜3も同様にして製造した。
、ポリオキシエチレンオレイルエーテル(25E、O,
)を溶解後、人相に攪拌しながら徐々に加え、可溶化し
、ろ過して本発明の化粧水(本発明品1および本発明品
2)を得た。比較品1〜3も同様にして製造した。
〈試験方法〉
(1)すべり抵抗低下効果
20〜40才の女性40名を被験者とし、本発明品1、
本発明品2、比較品2および比較品3を試験する4群に
分け、各群10名とした。右腕内側部に比較品1の化粧
水を、左腕内側部には各群本発明品1、本発明品2、比
較品2および比較品3を塗布し、2時間後の滑シ抵抗の
変化を測定した。方法は、腕内側部に50Fのおもりを
のせたアクリル板をのせ、レオメータ−(不動工業@製
)にかかる荷重最大値を平均して測定値とした。
本発明品2、比較品2および比較品3を試験する4群に
分け、各群10名とした。右腕内側部に比較品1の化粧
水を、左腕内側部には各群本発明品1、本発明品2、比
較品2および比較品3を塗布し、2時間後の滑シ抵抗の
変化を測定した。方法は、腕内側部に50Fのおもりを
のせたアクリル板をのせ、レオメータ−(不動工業@製
)にかかる荷重最大値を平均して測定値とした。
(2) 実用テスト(、eネルテスト)20〜40才
の女性40名を被験者とし、比較品1と比較品2、比較
品1と比較品3、比較品1と本発明品1、比較品1と本
発明品2を試験する4群に分け、各群10名とした。
の女性40名を被験者とし、比較品1と比較品2、比較
品1と比較品3、比較品1と本発明品1、比較品1と本
発明品2を試験する4群に分け、各群10名とした。
化粧水を1日2回(朝、夕)連続1週間塗布した後、「
肌のなめらかさ」、「シっとり感」「べたつき」につい
て調べた。
肌のなめらかさ」、「シっとり感」「べたつき」につい
て調べた。
く結果〉
試験結果を表2に示す。なお、表2中、すベク抵抗値は
、比較品1のすべり抵抗を100とした場合の相対値を
もって示した。実用テストの結果は、評価項目について
各被験化粧水が良好と答えた被験者の数を、比較品1が
良好と答えた被験者の数から差し引いた値をもって示し
た。
、比較品1のすべり抵抗を100とした場合の相対値を
もって示した。実用テストの結果は、評価項目について
各被験化粧水が良好と答えた被験者の数を、比較品1が
良好と答えた被験者の数から差し引いた値をもって示し
た。
表 2
」
」
表2から明らかなように、本発明の化粧料は可溶性コラ
ーゲン、カチオン化セルロース各々を単独に配合した化
粧料と比して、皮膚感触向上効果が優れており、これら
の成分が相乗的に作用していることが立証された。また
これらを配合した化粧水は、乳液、りIJ−ム等に比較
して、とりわけ実際の使用状態において明確にその差異
を確認しつるものであった。
ーゲン、カチオン化セルロース各々を単独に配合した化
粧料と比して、皮膚感触向上効果が優れており、これら
の成分が相乗的に作用していることが立証された。また
これらを配合した化粧水は、乳液、りIJ−ム等に比較
して、とりわけ実際の使用状態において明確にその差異
を確認しつるものであった。
実施例2 乳液
油相成分:
セタノール 1.0重量%スクワ
ラン 5.0ワセリン
2.0ラノリンアルコール
0.5流wJzリラフイン
5.0ステアリン酸 2.0P
OE(10モノオレイン酸エステル 2.0水相部分
: グリセリン 3.0重量%プロ
ピレングリコール 3.0トリエタノー
ルアミン 1.0ネ 可溶性コラ−ダン(1%液)5.0 カチオン化セルロース10.1 エチルノQラペン 0.1メチ
ルパラベン 0.2香料
0.1 精製水 全体を100とす
る量ネ:実施例1と同じ ネ*:実施例1と同じ (製造法) 上記処方に従い、油相成分を混合し加熱溶解して70℃
に保つ。上記水相成分も同様に70℃で加熱混合し、こ
の水相部に前述の油相部を加えて乳化機にて乳化する。
ラン 5.0ワセリン
2.0ラノリンアルコール
0.5流wJzリラフイン
5.0ステアリン酸 2.0P
OE(10モノオレイン酸エステル 2.0水相部分
: グリセリン 3.0重量%プロ
ピレングリコール 3.0トリエタノー
ルアミン 1.0ネ 可溶性コラ−ダン(1%液)5.0 カチオン化セルロース10.1 エチルノQラペン 0.1メチ
ルパラベン 0.2香料
0.1 精製水 全体を100とす
る量ネ:実施例1と同じ ネ*:実施例1と同じ (製造法) 上記処方に従い、油相成分を混合し加熱溶解して70℃
に保つ。上記水相成分も同様に70℃で加熱混合し、こ
の水相部に前述の油相部を加えて乳化機にて乳化する。
乳化物を熱交換機にて終温30℃まで冷却したのち充填
を行なうことにより乳液を調製した。
を行なうことにより乳液を調製した。
実施例3 クリーム
油相成分:
ワセリン 6.0重
量%スクワラン 20
.0セタノール 5
.0ホホバ油 4
.0モノ脂肪酸グリセリン 2.
0POE(20)ソルビタンモノラウリン酸エステル
20水相成分: グリセリン 10.0
重量%可溶性コラーゲン(1%tL)
1o、 。
量%スクワラン 20
.0セタノール 5
.0ホホバ油 4
.0モノ脂肪酸グリセリン 2.
0POE(20)ソルビタンモノラウリン酸エステル
20水相成分: グリセリン 10.0
重量%可溶性コラーゲン(1%tL)
1o、 。
カチオン化セルロース 0.1エ
チルノQラペン 0.1メチルノQ
ラベン 0.2香料 0
.1 精製水 全体を100とする置
傘:実施例1と同じ **:実施例1と同じ (製造法) 上記油相成分を混合し加熱溶解して70℃に保つ。−方
、上記水相成分を加熱して70℃に保つ。この水相部に
油相部を加えて乳化機にて乳化する。乳化物を熱交換機
にて終温30℃まで冷却した後充填を行なうことによシ
フリームを調製した。
チルノQラペン 0.1メチルノQ
ラベン 0.2香料 0
.1 精製水 全体を100とする置
傘:実施例1と同じ **:実施例1と同じ (製造法) 上記油相成分を混合し加熱溶解して70℃に保つ。−方
、上記水相成分を加熱して70℃に保つ。この水相部に
油相部を加えて乳化機にて乳化する。乳化物を熱交換機
にて終温30℃まで冷却した後充填を行なうことによシ
フリームを調製した。
実施例4 クレンジングフオーム
油相成分:
N−アシル−し−グルタミン酸ナトリウム 25.0
重量%ラウリル酸ゾエタノールアミド 3
.0モノステアリン酸ポリエチレングリコール 3.
0ステアリン酸 1.0セ
タノール 1.0ホホバ
油 2.0水相成分: グリセリン 10.OJ
i量%メチルノQラペン 0
.3可溶性コラーゲン(1%液だ 20.0 香料 0.3 精製水 全体を100と
する量カチオン化セルロース10.5 ネ:実施例1と同じ 庫本:実施例1と同じ (11!!造法) 油相成分を混合し、加熱溶解して70°Cに保つ。上記
水相成分も同様に加熱混合し、前述の油相成分にこの水
相成分を加えて乳化機にて乳化する。この乳化物を終温
30″Cまで冷却し、クレンジングフオームを得た。
重量%ラウリル酸ゾエタノールアミド 3
.0モノステアリン酸ポリエチレングリコール 3.
0ステアリン酸 1.0セ
タノール 1.0ホホバ
油 2.0水相成分: グリセリン 10.OJ
i量%メチルノQラペン 0
.3可溶性コラーゲン(1%液だ 20.0 香料 0.3 精製水 全体を100と
する量カチオン化セルロース10.5 ネ:実施例1と同じ 庫本:実施例1と同じ (11!!造法) 油相成分を混合し、加熱溶解して70°Cに保つ。上記
水相成分も同様に加熱混合し、前述の油相成分にこの水
相成分を加えて乳化機にて乳化する。この乳化物を終温
30″Cまで冷却し、クレンジングフオームを得た。
実施例2〜4で得られた本発明化粧料は、いずれも優れ
た皮膚感触向上効果を示した。
た皮膚感触向上効果を示した。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可溶性コラーゲンと窒素含有率1.5〜2.5重量
%のカチオン化多糖類を含有することを特徴とする化粧
料。 2、可溶性コラーゲンの配合量が0.001〜0.5重
量%である特許請求の範囲第1項記載の化粧料。 3、カチオン化多糖類の配合量が0.001〜2.0重
量%である特許請求の範囲第1項記載の化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14771386A JPS635010A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14771386A JPS635010A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635010A true JPS635010A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15436519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14771386A Pending JPS635010A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635010A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826961A (ja) * | 1994-07-12 | 1996-01-30 | Kao Corp | 皮膚外用剤組成物 |
| EP1811217A1 (en) | 2006-01-18 | 2007-07-25 | Pipe System Japan Limited Liability Partnership | Aerial pipe arrangement and method of aerially arranging pipes |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486629A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-10 | Lion Corp | Cosmetic base |
| JPS54138133A (en) * | 1978-04-14 | 1979-10-26 | Lion Corp | Hair preparations |
| JPS5536412A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-14 | Lion Corp | Cosmetic containing cationic polysaccharide |
| JPS5545602A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-31 | Lion Corp | Cosmetics having improved affinity |
| JPS5728003A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-15 | Lion Corp | Cosmetic |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14771386A patent/JPS635010A/ja active Pending
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