JPS6350110A - 掃引受信機の受信感度制御方式 - Google Patents
掃引受信機の受信感度制御方式Info
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- JPS6350110A JPS6350110A JP61194448A JP19444886A JPS6350110A JP S6350110 A JPS6350110 A JP S6350110A JP 61194448 A JP61194448 A JP 61194448A JP 19444886 A JP19444886 A JP 19444886A JP S6350110 A JPS6350110 A JP S6350110A
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0041—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers
- H03J1/005—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers in a loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1折史上
本発明は、受信機の受信感度制御方式に関し、特にプリ
セット選局可能な掃引受信機の受信感度制御方式に関す
る。
セット選局可能な掃引受信機の受信感度制御方式に関す
る。
1且且I
プリセット選局可能な掃引受信機における受信局メモリ
方式として、予めスキャン又はシーク等の周波数掃引に
よる受信局探索機能を用いて受信信号を検知し、当該掃
引を一時中止してその時の受信周波数に対応した周波数
信号をメモリに記憶し、再び掃引を開始して受信局をプ
リセットしていくという方式が公知となっている。
方式として、予めスキャン又はシーク等の周波数掃引に
よる受信局探索機能を用いて受信信号を検知し、当該掃
引を一時中止してその時の受信周波数に対応した周波数
信号をメモリに記憶し、再び掃引を開始して受信局をプ
リセットしていくという方式が公知となっている。
また、掃引期間中は受信感度を低下させてノイズ等によ
り局のないところで誤って稙引が停止するのを防止し、
掃引期間中に受信局が検知できなかったとき受信感度を
大として再び周波数の掃引をなすようにした?、fl引
受信引受特機昭58−159019@公報に開示されて
いる。かかる従来の受信感度制御方式によって受信感度
の制御を行う掃引受信様に上記した受信局メモリ方式に
よるプリセット選局機能が付加されたとき受信感度の低
下によってメモリの記憶容量より少い受信局のプリセッ
トがなされて受信局が記憶されてない番地が生じ、選局
スイッチを操作しても選局がなされないという不具合が
生じた。
り局のないところで誤って稙引が停止するのを防止し、
掃引期間中に受信局が検知できなかったとき受信感度を
大として再び周波数の掃引をなすようにした?、fl引
受信引受特機昭58−159019@公報に開示されて
いる。かかる従来の受信感度制御方式によって受信感度
の制御を行う掃引受信様に上記した受信局メモリ方式に
よるプリセット選局機能が付加されたとき受信感度の低
下によってメモリの記憶容量より少い受信局のプリセッ
トがなされて受信局が記憶されてない番地が生じ、選局
スイッチを操作しても選局がなされないという不具合が
生じた。
11五11
本発明は、上記の如き従来の受信感度制御方式の欠点を
除去すべくなされたものであって、メモリ容量より少い
受信局のプリセットがなされるのを防止することができ
る掃引受信様の受信感度ル制御方式を提供することを目
的とする。
除去すべくなされたものであって、メモリ容量より少い
受信局のプリセットがなされるのを防止することができ
る掃引受信様の受信感度ル制御方式を提供することを目
的とする。
本発明による掃引受信様の受信感度制御方式は、指令に
応答してフェイズロックドループにおける分周器の分周
比を所定受信周波数帯域内の最大値と最小値の各々に対
応する2つの値のうちの一方から他方に瞬時に変化させ
、所定時間内に受信信号レベルが所定レベル以上になる
回数が所定回数より小のとき受信感度を所定値だけ高く
することを特徴としている。
応答してフェイズロックドループにおける分周器の分周
比を所定受信周波数帯域内の最大値と最小値の各々に対
応する2つの値のうちの一方から他方に瞬時に変化させ
、所定時間内に受信信号レベルが所定レベル以上になる
回数が所定回数より小のとき受信感度を所定値だけ高く
することを特徴としている。
見−五一1
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、アンテナからの受信RF(高周波)信
号は、可変減衰器1を介してフロントエンド2に入力さ
れる。フロントエンド2において、受信RF信号はミキ
サ3においてVCO(電圧制御型発振器)4からの局発
信号と混合されて周波数変換がなされる。このミキサ3
の出力がIF(中間周波)信号としてフロントエンド2
から出力されてIF増幅機能及び検波礪能を有するIF
検波回路5に供給される。このIF検波回路5からオー
ディオ信号が出力されてパワーアンプ等に供給される。
号は、可変減衰器1を介してフロントエンド2に入力さ
れる。フロントエンド2において、受信RF信号はミキ
サ3においてVCO(電圧制御型発振器)4からの局発
信号と混合されて周波数変換がなされる。このミキサ3
の出力がIF(中間周波)信号としてフロントエンド2
から出力されてIF増幅機能及び検波礪能を有するIF
検波回路5に供給される。このIF検波回路5からオー
ディオ信号が出力されてパワーアンプ等に供給される。
一方、フロントエンド2におけるVCO4の発振出力は
、分周器6に供給されている。分周器6は、指定された
分周比で入力を分周するように構成されている。この分
局器6によって分周されたVCO4の発振出力は、位相
比較器7において基準信号発生器8からの基準信号と位
相比較され、両信号間の位相差に応じた信号が生成され
る。この位相比較器7の出力は、LPF (ローパスフ
ィルタ)9を介してVCO4にI制御信号として供給さ
れ、これらVCO4,分周器6、位相比較器7及びLP
F9によってフェイズロックドループが形成されている
。
、分周器6に供給されている。分周器6は、指定された
分周比で入力を分周するように構成されている。この分
局器6によって分周されたVCO4の発振出力は、位相
比較器7において基準信号発生器8からの基準信号と位
相比較され、両信号間の位相差に応じた信号が生成され
る。この位相比較器7の出力は、LPF (ローパスフ
ィルタ)9を介してVCO4にI制御信号として供給さ
れ、これらVCO4,分周器6、位相比較器7及びLP
F9によってフェイズロックドループが形成されている
。
可変減衰器1及び分周器6にはl10(入出力)データ
パスコ0を介してマイクロコンピュータ11の出力デー
タが供給され、可変減衰器1における信号減衰量及び分
周器6の分周比が指定される。
パスコ0を介してマイクロコンピュータ11の出力デー
タが供給され、可変減衰器1における信号減衰量及び分
周器6の分周比が指定される。
マイクロコンピュータ11にはI10データバス10を
介して局検出器12の出力及び操作部13の操作に応じ
た指令が供給される。局検出器12は、例えばIF検波
回路5のIF増幅段の出力のレベルが所定レベル以上に
なったとき局検出信号及びIF増幅段の出力レベルを示
すデータを発生するように構成されている。マイクロコ
ンピュータ11は、ROM14に予め格納されているプ
ロダラムに従ってRAM15と協動してデータ処理を行
うプロセッサ、指定された時間を計時するタイマ等から
なっている。
介して局検出器12の出力及び操作部13の操作に応じ
た指令が供給される。局検出器12は、例えばIF検波
回路5のIF増幅段の出力のレベルが所定レベル以上に
なったとき局検出信号及びIF増幅段の出力レベルを示
すデータを発生するように構成されている。マイクロコ
ンピュータ11は、ROM14に予め格納されているプ
ロダラムに従ってRAM15と協動してデータ処理を行
うプロセッサ、指定された時間を計時するタイマ等から
なっている。
以上の構成におけるマイクロコンピュータ11のプロセ
ッサの動作を第2図のフローチャートを参照して説明す
る。メインルーチンの実行中に操作部13からプリセッ
ト指令が発せられると、プロセッサはカウンタとして使
用するレジスタの記憶内容1をリセットする(ステップ
81)。次いで、プロセッサは分周器6の分周比が所定
受信周波数帯域内の最小値に対応する値となるようにデ
ータを送出する(ステップS2)。次いで、プロセッサ
はステップS2によって分周比の指定を行ってから時間
Tが経過したか否かをタイマによって判定する(ステッ
プ83)。プロセッサは、時rr5Tが経過するまでこ
のステップS3の実行を繰返す。そして、ステップS3
において時間Tが経過したと判定されたとき、プロセッ
サはステップS4に移行して分周器6の分周比が所定受
信周波数帯域内の最大値に対応する値となるようにデー
タを送出する。
ッサの動作を第2図のフローチャートを参照して説明す
る。メインルーチンの実行中に操作部13からプリセッ
ト指令が発せられると、プロセッサはカウンタとして使
用するレジスタの記憶内容1をリセットする(ステップ
81)。次いで、プロセッサは分周器6の分周比が所定
受信周波数帯域内の最小値に対応する値となるようにデ
ータを送出する(ステップS2)。次いで、プロセッサ
はステップS2によって分周比の指定を行ってから時間
Tが経過したか否かをタイマによって判定する(ステッ
プ83)。プロセッサは、時rr5Tが経過するまでこ
のステップS3の実行を繰返す。そして、ステップS3
において時間Tが経過したと判定されたとき、プロセッ
サはステップS4に移行して分周器6の分周比が所定受
信周波数帯域内の最大値に対応する値となるようにデー
タを送出する。
次いで、プロセッサは局検出信号が発生したか否かを判
定する(ステップ85)。ステップS5において局検出
信号が発生したと判定されたとぎは、プロセッサはカウ
ンタとして使用するレジスタの記憶内容iに1を加算し
くステップ86)、ステップS7に移行してステップS
4によって分局比の指定をおこなってから時間Tが経過
したか否かを判定する。ステップS4において局検出信
号が発生してないと判定されたとぎは、プロセッサは直
ちにステップS7に移行する。
定する(ステップ85)。ステップS5において局検出
信号が発生したと判定されたとぎは、プロセッサはカウ
ンタとして使用するレジスタの記憶内容iに1を加算し
くステップ86)、ステップS7に移行してステップS
4によって分局比の指定をおこなってから時間Tが経過
したか否かを判定する。ステップS4において局検出信
号が発生してないと判定されたとぎは、プロセッサは直
ちにステップS7に移行する。
ステップS7において時間Tが経過してないと判定され
たときは、プロセッサはステップS5以降の処理を再び
行う。ステップS7において時間Tが経過したと判定さ
れたときは、プロセッサはステップS8に移行してカウ
ンタとして使用しているレジスタの記憶内容iがm以上
であるか否かを判定する。ステップS8において記憶内
容1がmより小rあると判定されたときは、プロセッサ
は可変減衰器1の信号減衰量が所定値だけ小すなわら受
信感度が所定値だけ大となるようにデータを送出しくス
テップS9)、ステップS1以降の処理を再び行う。ス
テップS8において記憶内容1がm以上であると判定さ
れたときは、プロセッサは受信局のプリセットを行うル
ーチンRに移行する。このルーチンRにおいてプロセッ
サは、例えば分周器6の分周比を1ステツプずつ変化さ
せて受信周波数の掃引を行い、この掃引期間に所定レベ
ル以上の受信信号が得られたときにこの受信信号レベル
及びその周波数をRAM15の所定領域に記憶し、RA
M15の所定領域に記憶すべぎ信号の発生回数がRAM
15の所定領域の記憶容量を越えたときに記憶されてい
る受信信号レベルの最小のものが現受信信号のレベルよ
り小のとき現受信信号のレベル及び周波数を記憶されて
いる最小のレベルのものと置換して記憶するように制御
する。このルーチンRの実行ののちメインルーチンの実
行を再開する。尚、このルーチンRに関しては特開昭5
9−174014号公報に詳述されている。
たときは、プロセッサはステップS5以降の処理を再び
行う。ステップS7において時間Tが経過したと判定さ
れたときは、プロセッサはステップS8に移行してカウ
ンタとして使用しているレジスタの記憶内容iがm以上
であるか否かを判定する。ステップS8において記憶内
容1がmより小rあると判定されたときは、プロセッサ
は可変減衰器1の信号減衰量が所定値だけ小すなわら受
信感度が所定値だけ大となるようにデータを送出しくス
テップS9)、ステップS1以降の処理を再び行う。ス
テップS8において記憶内容1がm以上であると判定さ
れたときは、プロセッサは受信局のプリセットを行うル
ーチンRに移行する。このルーチンRにおいてプロセッ
サは、例えば分周器6の分周比を1ステツプずつ変化さ
せて受信周波数の掃引を行い、この掃引期間に所定レベ
ル以上の受信信号が得られたときにこの受信信号レベル
及びその周波数をRAM15の所定領域に記憶し、RA
M15の所定領域に記憶すべぎ信号の発生回数がRAM
15の所定領域の記憶容量を越えたときに記憶されてい
る受信信号レベルの最小のものが現受信信号のレベルよ
り小のとき現受信信号のレベル及び周波数を記憶されて
いる最小のレベルのものと置換して記憶するように制御
する。このルーチンRの実行ののちメインルーチンの実
行を再開する。尚、このルーチンRに関しては特開昭5
9−174014号公報に詳述されている。
以上の動作において、時刻t1において分周器6の分周
比が所定受信周波数帯域内の最小値に対応する値から最
大値に対応する値に変化すると、LPF9から出力され
るチューニング電圧VTは第3図に示す如く所定受信周
波数帯域内の最小値に対応する値であるVmから徐々に
変化して時刻t2において所定受信周波数帯域内の最大
値に対応する値である■鯨となる。従って、ステップS
2における時間Tが時刻t1から時刻t2までの時間よ
り若干長くなるようにすれば、所定受信周波数帯域内の
受信可能局全てを計数することができることとなる。よ
って、得られた受信局の4数値によって受信感度を変化
させることにより、メモリ容量とほぼ同数の受信局のプ
リセットを行うことができることとなる。
比が所定受信周波数帯域内の最小値に対応する値から最
大値に対応する値に変化すると、LPF9から出力され
るチューニング電圧VTは第3図に示す如く所定受信周
波数帯域内の最小値に対応する値であるVmから徐々に
変化して時刻t2において所定受信周波数帯域内の最大
値に対応する値である■鯨となる。従って、ステップS
2における時間Tが時刻t1から時刻t2までの時間よ
り若干長くなるようにすれば、所定受信周波数帯域内の
受信可能局全てを計数することができることとなる。よ
って、得られた受信局の4数値によって受信感度を変化
させることにより、メモリ容量とほぼ同数の受信局のプ
リセットを行うことができることとなる。
第4図は、プロセッサの動作の他の例を示すフローチャ
ートである。本例においては、メインルーチンの実行中
にプリセット指令が発せられると、プロセッサはRAM
14の所定番地に格納されているフラグデータによって
受信感度の設定が完了してから所定時間が経過したか否
かを判定する(ステップ5IO)。ステップS10にお
いて、受信感度の変更後所定時間が経過してないと判定
されたときはプロセッサは直らにルーチンRを実行した
のちメインルーチンの実行を再開する。ステップ810
において、受信感度の変更後所定時間が経過したと判定
されたときは、プロセッサはステップS11に移行する
。ステップ811乃至819においては、第2図のフロ
ーチャートにおけるステップS1乃至$9と同様の処理
が行われる。ステップ818において、記憶内容iがm
以上であると判定されたときは、プロセッサはRAM1
4の所定番地に受信感度の設定が完了したことを示すフ
ラグデータを書込み(ステップ520)、ルーチンRの
実行ののちメインルーチンの実行を再開する。
ートである。本例においては、メインルーチンの実行中
にプリセット指令が発せられると、プロセッサはRAM
14の所定番地に格納されているフラグデータによって
受信感度の設定が完了してから所定時間が経過したか否
かを判定する(ステップ5IO)。ステップS10にお
いて、受信感度の変更後所定時間が経過してないと判定
されたときはプロセッサは直らにルーチンRを実行した
のちメインルーチンの実行を再開する。ステップ810
において、受信感度の変更後所定時間が経過したと判定
されたときは、プロセッサはステップS11に移行する
。ステップ811乃至819においては、第2図のフロ
ーチャートにおけるステップS1乃至$9と同様の処理
が行われる。ステップ818において、記憶内容iがm
以上であると判定されたときは、プロセッサはRAM1
4の所定番地に受信感度の設定が完了したことを示すフ
ラグデータを書込み(ステップ520)、ルーチンRの
実行ののちメインルーチンの実行を再開する。
以上の動作においては、ステップS20によって7ラグ
データを書込んでから所定時間が経過したとき例えば割
込み処理によってRAM14の所定番地に格納されてい
るフラグデータのリセットを行うようにしておけば、受
信感度が良好に設定されてから所定時間が経過するまで
はステップ811〜819の実行が省略されてプリセッ
ト動作が短時間でなされることとなる。
データを書込んでから所定時間が経過したとき例えば割
込み処理によってRAM14の所定番地に格納されてい
るフラグデータのリセットを行うようにしておけば、受
信感度が良好に設定されてから所定時間が経過するまで
はステップ811〜819の実行が省略されてプリセッ
ト動作が短時間でなされることとなる。
尚、上記実施例においては可変減衰器1の信号減衰量を
指定された値に変化させることにより受信感度を高くし
ていたが、可変減衰器1の減衰量が2つの値のうちの一
方となるように切替制御を行ういわゆるDX/LOCA
L受信切替によって受信感度を高くしてもよい。
指定された値に変化させることにより受信感度を高くし
ていたが、可変減衰器1の減衰量が2つの値のうちの一
方となるように切替制御を行ういわゆるDX/LOCA
L受信切替によって受信感度を高くしてもよい。
1班豊見】
以上詳述した如〈発明による掃引受信機の受信感度制御
方式は、指令に応答してフェイズロックドループにおけ
る分周器の分周比を所定受信周波数帯域内の最大値と最
小値の各々に対応する2つの値のうちの一方から他方に
瞬時に変化させ、所定時間内に受信信号のレベルが所定
レベル以上になる回数が所定回数より小のとき受信感度
を所定値だけ高くするので、プリセットの対象となる受
信可能局数を増加させることが出来、メモリ容量分のプ
リセット局を確保することを容易にし、短時間でオート
チューニングが行えることとなる。
方式は、指令に応答してフェイズロックドループにおけ
る分周器の分周比を所定受信周波数帯域内の最大値と最
小値の各々に対応する2つの値のうちの一方から他方に
瞬時に変化させ、所定時間内に受信信号のレベルが所定
レベル以上になる回数が所定回数より小のとき受信感度
を所定値だけ高くするので、プリセットの対象となる受
信可能局数を増加させることが出来、メモリ容量分のプ
リセット局を確保することを容易にし、短時間でオート
チューニングが行えることとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の装置の動作の一例を示すフローチャート、
第3図は、第1図の装置におけるチューニング電圧VT
を示す図、第4図は、第1図の装置の動作の伯の例を示
すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・可変減衰器 4・・・・・・VCO 6・・・・・・分周器 11・・・・・・マイクロコンピュータ12・・・・・
・局検出回路
は、第1図の装置の動作の一例を示すフローチャート、
第3図は、第1図の装置におけるチューニング電圧VT
を示す図、第4図は、第1図の装置の動作の伯の例を示
すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・可変減衰器 4・・・・・・VCO 6・・・・・・分周器 11・・・・・・マイクロコンピュータ12・・・・・
・局検出回路
Claims (1)
- 発振出力が局発信号として用いられる電圧制御型発振器
及びこの電圧制御型発振器の発振出力を指定された分周
比で分周する分周器を含み、前記分周器の出力と基準信
号との位相差に応じて前記電圧制御型発振器の発振周波
数の制御をなすようにしたフェイズロックドループにお
ける前記分周器の分周比を徐々に変化させることにより
周波数を掃引したときの受信信号のレベルによつて受信
可能局の選局をなすようにした掃引受信機の受信感度制
御方式であって、指令に応答して前記分周器の分周比を
所定受信周波数帯域内の最大値と最小値の各々に対応す
る2つの値のうちの一方から他方に瞬時に変化させて所
定時間内に前記受信信号のレベルが所定レベル以上にな
る回数を計数し、前記回数が所定回数より小のとき受信
感度を所定値だけ高くすることを特徴とする掃引受信機
の受信感度制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194448A JP2574252B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 掃引受信機の受信感度制御方式 |
| DE3789080T DE3789080T2 (de) | 1986-08-19 | 1987-08-17 | Anordnung zur Steuerung der Empfangsempfindlichkeit für einen Rundfunkempfänger mit Suchlauf. |
| EP87307264A EP0256877B1 (en) | 1986-08-19 | 1987-08-17 | Reception sensitivity control system in a sweeping radio receiver |
| US07/087,116 US4856082A (en) | 1986-08-19 | 1987-08-19 | Reception sensitivity control system in a sweeping receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194448A JP2574252B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 掃引受信機の受信感度制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350110A true JPS6350110A (ja) | 1988-03-03 |
| JP2574252B2 JP2574252B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16324737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194448A Expired - Lifetime JP2574252B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 掃引受信機の受信感度制御方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856082A (ja) |
| EP (1) | EP0256877B1 (ja) |
| JP (1) | JP2574252B2 (ja) |
| DE (1) | DE3789080T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128329U (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-24 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3728381A1 (de) * | 1987-08-26 | 1989-03-09 | Thomson Brandt Gmbh | Schaltungsanordnung zur verteilung eines antennensignals |
| JPH0338906A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-20 | Pioneer Electron Corp | 受信装置 |
| JP2743492B2 (ja) * | 1989-07-05 | 1998-04-22 | 松下電器産業株式会社 | 送信出力電力制御装置 |
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