JPS63501211A - コンパクトデイスク容器の貯蔵装置 - Google Patents

コンパクトデイスク容器の貯蔵装置

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JPS63501211A
JPS63501211A JP61505706A JP50570686A JPS63501211A JP S63501211 A JPS63501211 A JP S63501211A JP 61505706 A JP61505706 A JP 61505706A JP 50570686 A JP50570686 A JP 50570686A JP S63501211 A JPS63501211 A JP S63501211A
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JP61505706A
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パルマー,ピーター ジエー
ロング,ジエリイ エム
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    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
    • G11B33/04Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers
    • G11B33/0405Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers for storing discs
    • G11B33/0433Multiple disc containers
    • G11B33/0455Multiple disc containers for single disc boxes

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  • Packaging For Recording Disks (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コンパクトディスク容器の貯蔵装置 皮直公工 本発明は、個別の物品を貯蔵する装置に関し、より詳細には矩形の立体物品を出 入れし易く貯蔵するための装置に関する。
音声再生に使用されるデジタル・オーディオコンパクトディスクや光ディスクを 収納する容器として一般に売られている宝石箱を貯蔵するのに充分なスペースを 有し且つ素早く入れることのできることが本発明の好適実施例のコンパクトディ スク容器の貯蔵装置の第一義の使用目的である。
1見肢嶌 製品の寿命がある間、単なる宣伝用としてだけでなく収容するようにされた矩形 の立体容器に納められる膠しい数の製品が市販されている。この種の容器の第一 の例としては、典型的な磁気テープカセット(例えばヴイデオやオーディオの) を包装するプラスチック製の開き戸(Flip−open )式の箱がある。最 近この分野に参入してきたものは、音声再生の音質の新しい基準となっているデ ジタルオーディオコンパクトディスクを包み込むために用いられる[宝石(je wel)J箱である。これらの場合においては実際の製品は箱のなかに収容され ている、しかし破損しやすい性質を有しているので、その寿命がある間実際の製 品を保護するために使用される包装容器を適当に保管しておくことが必要である 。更に、この容器は内容物に関するデータを示すラベル等を設けるために便利な 場所を有している。
実際には、例えばカセット箱および宝石箱のような容器な所、 定量包装し且つ 保護するための貯蔵装置が必要とされている。
この種の目的のために使われる色々な種類の市販貯蔵装置が市場に出まわってい る。これらの貯蔵装置のなかには蓋のある無しに係らす極簡単なスロットを設け た箱から、その中から特定の箱を取り出すための機構を有する高度な装置まで色 々ある。
従来用いられている貯蔵装置はその価格および耐久性共に千差万別でありあらゆ る種類の材料で作られている。
しかしながら市販されている従来の装置は、デザインの簡潔さ、見た目の美しさ 、内容物の簡単な出し入れ、信頼の置ける操作機構、ラベル情報の見易さおよび 妥当な貯蔵密度などの目的を全て満たしているものは一つもない、これらの諸点 に関して改良することか産業上特に望まれている。更に又、上述のごとき望まし い特性を全て組合わせた装置を提供することが特に望まれている。
髪豆曵別3 従って本発明の目的は、確実な貯蔵ができ、内容物を容易に取り出すことができ 更に内容物の見易さなどを兼ね備えた矩形の立体物の為の貯蔵装置を提供するこ とである。
本発明のもう一つの目的は、コンパクトディスクを貯蔵するために使われる宝石 箱が固定状態でしかし簡便な方法で貯蔵できる貯蔵装置を提供することである。
本発明の他の目的は、極単純な機構を用いて貯蔵装置から特定の物品を部分的に 取り出すことのできる装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、物品の各々が装置の外部から容易に識別できるように 見た目の美しさを保ちつつ、複数の物品を陳列できる貯蔵装置を提供することで ある。
簡単に言えば1本発明の好適実施例は特にコンパクトディスク光学オーディオ装 置の容器として市販されている宝石箱を収容するようにされた矩形の立体物品の 貯蔵装置である。貯蔵装置は、装置の前面から取り出せるように水平方向に平面 配置された宝石箱を収容するようにされている。装置内には複数の貯蔵スロット を有する色々なコラムが設けられておりこのスロットは各々一つの宝石箱のみを 収容するようになっている。
好適実施例では更に、前方に向かって開放した矩形の中空立体物の形をした外部 フレーム、外部フレームの中に収容された内部フレーム部材3よび必要に応じて 全体を閉じるドアとを含んている。好ましい実施例においては、内部フレームは 三コラムの貯蔵スロットを含んでおり各コラムは8木のスロットから成っている 。各々のスロットはスロット内に宝石箱を配置する位置決め用の棚部分とスロッ トから宝石箱が滑り出すのを制限するための固定/解放機構とを有している。こ の機構のうち拘束されている部分はスロットから箱を部分的に出すためにも作用 する固定部材を解放すると共に手で押圧することにより解放される。下に落ちな いようにするため、箱は部分的に飛び出すたけてあり依然として棚部分のスロッ ト内に支持されている。
しかしながら使用者が飛び出た宝石箱を手で簡単に触れるように充分飛び出すこ とが必要である。埃の付かない環境にそれらを保つとともに、内部に貯蔵された コンパクトディスクの箱にそれぞれ容易に近ずけるようになっている。ドアは好 適には透明もしくは部分的に透明な物に選択されているので、箱の縁部に見える ラベル情報は装置の外部から容易に見ることができる。その形状および大きさが 標準的な貯蔵および陳列物と両立するものであるので、装置は家庭用のステレオ 装置に用いるのに特に有利である。又他の実施例としては例えば自動車の音声再 生装置に用いるのにきわめて望ましい持ち運びの利便性がある。
本発明の利点は、貯蔵装置の全内容物を実質的に封止することができるので、内 容物を埃および偶然の飛び出しから保護することができることである。
本発明の他の利点は、貯蔵スロット内に物品を固定するのにも又必要に応じてそ こから物品を飛び出させるためにも使用できる単一の且つ簡単な機構を有してい ることである。
本発明の更に別の利点は、コンパクトディスクの箱あるいは他の貯蔵物品の端部 に有るラベル情報に対して充分な見やすさを確保していることである。
本発明の更に他の利点は、固定/飛び出し機構の全コラムが一体加工されている ので実質的に製造および組立コストを低減できるということである。
本発明は更に、固定/解放機構が広範な用途に使用できるので貯蔵すべき物品の 大きさ相対的寸法および数の変化についても充分対応できるという利点も有して いる。
本発明は更に、固定/解放機構組立体が弾性および貯蔵エネルギー特性を有して いるのて必要な宝石箱を使用者が容易に取り扱える位置に飛び出させることがで きるという利点を有している。
以上述べた本発明の目的および利点、あるいは又更に別の目的および利点につい ては、以下いくつかの図面に基すいて説明されると共に本発明を実施するにあた って現在知られた最適の方法および好適実施例の産業的適用性を説明することに より当業者にとって明確になるであろう。
区瓦旦豊単皇鳳J 第1図は、本発明の好適な実施例による矩形立体物品の貯蔵装置の斜視図であり 、 第2図は、取り外されたドア部材と共に示す第1図の装置の前両立面図であり、 第3図は、第2図の3−3線に添った断面図であり、第4図は、垂直方向に隣接 する8木の貯蔵スロット内で使う為の完全な固定/解放機構組立体であり、第5 図は、固定/解放機構組立体の固定および飛び出しレバ一部材の断面図である。
の 鳶 本発明の好適な実施例においては特に容器即ち宝石箱を包装するのに用いられる 一体的な矩形の立体物品の貯蔵装置の特定の変形例がオーディオコンパクトディ スクの包装3よび販売に用いられている。コンパクトディスク容器の貯蔵装置は 、第1図の斜視図に示されており、参照符合10が付されている。
第1図に示す貯蔵装置10は、別々のスロット内に24個の宝石箱11を含むよ うにされた特別の実施例のものである。宝石箱11(第2図3よび第3図に示す )は、貯蔵装置10が充分に充填された場合3コラムに並ぶことになり各コラム は8個の箱11を収容するようにされたスロットを有している。第3図かられか るように、宝石箱11は右コラムの頂部から5番目のスロット内に完全にのせら れており又中央コラムの頂部から5番目のスロットには部分的にのせられている 。
貯蔵装置10は、矩形の立体形状した物品を包む外部フレーム部材12を用いる ように構成されている。外部フレーム部材12は左側壁14、内側に突出する構 造の一対の中央リブ17を有する後壁16、右側壁18、頂壁20および底壁2 2とからなっている。前面開口22はドア26によって閉じられるようになって いる。ドア26が閉止位置にあるとき、外部フレーム部材14の全内容物は実質 的に埃から保護されるように包まれる。
ドア26は、外部フレーム部材12に摺動嵌合をするようにされた内部フレーム 部材28に一対のヒンジ27を介して取り付けられている。内部フレーム部材2 8は左側壁30、右側壁32、頂壁34および底壁36とからなっている。内部 フレーム部材28は前面および後面は閉じられていない。しかしながら壁30. 32.34および36の後方および前方縁部によってそれぞれ画成される後方開 口38および前方開口40を有している。前方開口40は外部フレーム部材12 の各壁14.18.20および22の前方縁部に対して滑らかに当接するために 外方に縁布する前方縁g842によって枠が形成されている。内部フレーム部材 28は、3つの個別の貯蔵コラム隔室に分割されており、これらの隔室は左隔室 43.中央隔室44および右隔室45である。分割手段は左分割壁46および右 分割壁48とからなり各々貯蔵コラムの隔室43.443よび45を形成してい る。左隔室43の場合、左側の内部側壁30が左分割壁46の役目をしている。
しかしながら中央および右隔室44および45については左分割壁46および右 分割壁48は別個の部材となっている。
隔室43.44および45はそれぞれ宝石箱11を収容するための複数の、好適 な実施例においては8個の、スロット50に分割されている。スロット46の垂 直方向の構成は貯蔵コラムの隔室43.44および45内で対向する左分割壁4 6および右分割壁48の再サイドに形成されたスロット縁部52によって決定さ れる。好ましい実施例においては貯蔵装置10は、その内部対向壁はそれぞれ7 木のスロット棚部52を有しており、更に同じ隔室の対向する壁面にはそれぞれ 対向するスロット棚部52が設けられている。
貯蔵コラムの各隔室43.4・4および45の右側には一連の機構チューブがあ る。左側の機構チューブコラム54は左側の隔室43に対応し、中央の機構チュ ーブコラム56は中央隔室44に対応し、且つ右側の機構チューブコラム58は 右側の隔室45に対応している。各機構チューブコラム54.56および58は 、好ましい実施例に示すように、対応する隔室に対して左分割壁48により右側 に又左分割壁46により右側に固定された8g1の矩形のチューブ59を有して いる(右側の固定が右側の外部壁18に於いて行われている右側の機構チューブ コラム58の場合は除く)、矩形のチューブ59の上部および下部の結合はスロ ット棚部52によって行われる。このスロット棚部52はそれぞれ頂部内壁34 および底部内壁56によって結合された最上部及び最下部の矩形のチューブ59 を除いて全長にわたって延びている。矩形のチューブ59が、各々内部フレーム 部材28の一部であるので、それらは前方にも後方にも開放している。
組立てられた貯蔵装置lOでは、各機構チューブコラム54.56および58は 解放機構組立体60を含むことになる。解放機構60は第4図に剥視図で湿され れている。この図面によれば、固定/解放組立体60は1組立体60の頂部から 底部まで垂直方向に延在するトーション柱62と一連の個別のレバ一部材64と を有している。好適実施例の貯蔵装置10に挿入されるようにされた固定/解放 機構組立体60に対しては、各組立体60につき8本のレバ一部材64が設けら れている。好ましい実施例によれば、機構組立体60は接続部材およびその周り でレバ一部材64が回転する支点/ピボットとなるトーション柱62を有する一 体部材として形成されている。このようにして、各レバ一部材64は各々1つに かかるトルクが組立体60を通して部分的に伝達されるように他のレバ一部材の それぞれに物理的に接続されている。
機構組立体60は1機構組立体60を各機構チューブコラム54.56もしくは 58の後方から挿入することにより各機構チューブコラム54.56および58 に載置されている。1個のレバ一部材64は、各矩形チューブ54内に嵌合する 。半円形の柱留金66が各矩形チューブ54の後方の中央でスロット棚部52に 形成されている。柱留金66は、機構組立体6oが適正な位置に載置されるとト ーション柱62を受けるようにされている。留金は機構60の支点を確保するの で1機構60はスロット50に対して安定する。トーション柱62は、柱留金6 6との間で相互作用をするので、機構組立体60は必要以上に機構チューブコラ ム内に滑り込むことができない、以下詳細に述べる各種のファクターによって後 方への摺動が防止されている。
第3図および第5図の断面図に最もよく示されているように、固定/解放機構組 立体60のレバ一部材64はその中に形成された多数の一体部材からなっている 0部材64の最も前方の部分は解放ボタン64でありこのボタン64はその表面 に形成され使用者が指で更に容易に操作出来るようにされた一連の摩擦隆起部7 0を有している。解放ボタン64の後方部分には宝石箱11がスロット50(第 3図のコラム45参照)内に収容されると、宝石箱llの前縁部に重なって当接 する為の固定表面72となる。固定表面に72は更に右分割壁48の前縁部に対 しても当接するので機構組立体60が後方に摺動するのを防いでいる。
解放ボタン64は、レバーアーム74の前端部に位置している。レバーアーム7 4の後端部は、装置10を組み立てる間宝石箱の後方右側の角に対して当接する ようにされた楔部材76まで延びている。楔部材76は又必要に応じて宝石箱1 1に対して飛び出し力を与える。
解放ボタン68のわずか後方に於いて、レバーアーム74はそこから曲線を描い て外方に延びる戻しバネアーム80を有している。戻しバネアーム80は弾性の ある膨張型であり、左分割壁46の内面に(もしくは右機構チューブコラム58 の場合は右側の外部側壁18に)当接するような形状を有している。
戻しバネアーム80は又レバーアーム74を付勢し、右分割壁48の前縁部と宝 石箱11の前面の最大部分とを固定表面72に最大限に重ね合わせるために、レ バ一部材64全体を左側に付勢する。戻しバネアーム80の一部には左分割壁4 6に当接する小突起82が設けられている。突起82は左分割壁46との接点と なり、レバ一部材64上のバネアーム80により生じる張力を所望の大きさにす るために成形加工の間に大きさを調整される。
戻しバネアーム80が、レバーアーム74と交差する点のわずか前方には細柱8 4が設けられている。細柱84は戻しバネアーム80が所定量圧縮されると細柱 84が右分割壁に接触してそれ以上の圧縮を妨げるような長さを有する剛性のあ る部材である。
レバーアーム74は、垂直のレバーアーム壁部材86と水平方向の一対の強度ビ ーム88とからなり、それぞれレバーアーム74の剛性および耐久性を増大する ために設けられている。
各強度ビーム88の一部分は、レバーアーム74の後方部分近傍で取り除かれク リアランスアングル90を形成している。好ましい実施例においては、クリアラ ンスアングル90は解放ボタン68が右側に付勢され戻しバネアーム80が圧縮 されたときに強度ビーム88が右分割壁48の後方部分と接触しないように、レ バーアーム壁86に対して6度の角度を有する傾斜となっている。
好適な実施例は4つの個別の成形部材だけからなっている。
これらは外部フレーム部材12.内部フレーム部材28.ドア26および固定/ 解放機構組立体60である。もちろん実施例に示すように、3つの個別の機構組 立体は単一の貯蔵装置lO内に組合わせられる。各部材は互いに摩擦嵌合および 物理的なスナップバネとなるようにされているのて、何ら特別の接続部材を必要 としない、ただ一つの例外としてドア26を取り付けるためにヒンジ部材27を 使用することが好ましい。
宝石箱11もしくはその内部に収容される他の物品の形状に機能的に適合する為 と同様に時間上の目的のために、装置の全体形状は矩形の立体となっている。各 寸法は含まれる内容物のきちんとした寸法によるが、標準的なコンパクトディス クの宝石箱11に使用するためには実施例においては、金山が46゜83cm( 18,66インチ)、高さが12.02cm(4゜79インチ)および奥行が1 6.94cm(6,75インチ)である。各貯蔵コラム隔室43.44および4 5については巾が12.37cm(4−93インチ)、金高がio、09cm( 4゜02インチ)である。各スロット50は、高さ1.13cm(0,45イン チ)であり、スロット棚部52は0.15cm(0,06インチ)の厚さを有す るとともに貯蔵隔室43.44および45内に向って0.63c箇(0−25イ ンチ)の距離だけ延びている。内部分割壁46および48は前部から後部にかけ て10.87cm(4−33インチ)の距離だけ延びている。機構チューブコラ ム54.56および58は、その巾が2.47cm(0,985インチ)である か又は貯蔵コラム隔室43.44および45と同一の寸法である。
固定/解放機構組立体60の垂直方向の寸法は、それぞれ0.20cm(0,0 80インチ)の長さを有する隣接するレバ一部材64の間にトーション柱62の 一部を有する機構チューブコラム54.56および58内に嵌合するようになっ ている。解放ボタン68は全白が2.38c■(0−950インチ)であり、1 s擦隆起部分70を有するその長く延びた部分は巾が1−51c■(0,600 インチ)である。解放ボタン68の後部と楔部分76の前部との間のレバーアー ム74は13.18cm(5,25インチ)の長さを有している。底辺が1.7 6cm(0,700インチ)、側辺(レバーアーム74と共通して延びている) が2.48cm(0,989インチ)の直角三角形の形をしている。細柱84は 長さが0.879c■(0,350インチ)であり、戻しバネアーム80は1゜ 51cm(0,600インチ)の距離だけ外方に延在し更にレバーアーム74に 対する取付は点から1.88cm(0゜750インチ)の距離たけ後方に延在し ている。レバーアーム壁86およびレバ一部材64のその信金ての垂直部材の垂 直方向の厚さは1.08cm(0−430インチ)である。
もちろん、これらの部材の全ての正確な寸法は貯蔵装置lOの作動においてこれ しかないというものでなく、最適の効率を達成するためにのみ選択されたもので ある。特に、貯蔵装置10内に収容される物品が宝石箱11以外のものであると きは各部材の全ての寸法はそれに従って修正出来る。
宝石箱11を収容するようにされた貯蔵装置10の用語によって特に本発明が説 明されてきたが、その他の矩形の立体物品に容易に適応できることは言うまでも ないであろう。更に、装置lOを作動させるのに完全な矩形の立体は必要とされ ていない、貯蔵される物品の直角の前面および直角の後方部分とが固定表面72 および楔部分76に対して当接するようになフているものであれば、はとんどあ らゆる形状の物品が装[10内に適正に貯蔵出来る。適切な操作のためには、貯 蔵された物品は少なくとも半剛性を有することか必要である。
装置10内に貯蔵される物品の数も又はとんど任意に選ぶことができる。好適な 実施例に加えて同じ装置の他の実施例が構成される、例えば3個よりはむしろ2 個の貯蔵コラム隔室を有する実施例や又唯−の貯蔵コラム隔室を有する実施例な どが考えられる。更に又各貯蔵コラム隔室内のスロットの数についても必要に応 じて変更できる。一つの隔室について6個のスロットしか用いない他の実施例も 想定することができる。これらの変更した実施例は、本発明の性質もしくは操作 に重大な変更を加えるものではない。
装置10を構成する材料についても選択の余地が3おいにあるのであるが、外部 フレーム部材12および内部フレーム部材はスチレンで作られる事が好ましい。
その他の剛性を有するプラスチック材料も又コストの問題から考えられる選択と して金属もしくは木材も同様に可能であるが、剛性および強度をまず第一に考慮 しなければならない。典型的には、フレーム部材は不透明な部材が選ばれるが、 透明もしくは半透明材料を使用してもその効果にはさほどの影響を与えない。色 はほとんど個人の好みの問題である。
ドア26は、通常透明もしくはほとんど透明な部材が選ばれ、ドア26を閉じた ときに装置IOの内容物を容易に見ることができる。好ましい実施例においては 、ドア26はABSもしくはスチレンで出来ている。本発明の主旨を変えること なくガラスもしくはその他の各種材料に変えることが可能である。
又見た目の問題から半透明のドアを用いることが好ましい。
固定/解放機構組立体60は好ましい実施例においては一体成形されたプラスチ ック性の部材である。トーション柱62がレバ一部材64の全てをその他のレバ 一部材に対してねじりによって依存させるように作動されるので一体構成は効果 的な作動には特に重要である。このように構成することで個々のレバ一部材64 が、同一の機構組立体60内の他のレバ一部材から完全に独立して摺動もしくは 作動する事を防げる。この相互作用の結果、機構組立体60は組立体を矩形チュ ーブ59を通って後方に摺動させるため直ちに、連動したレバーアーム74上の 解放ボタン78を全て同時に解放する事によってのみ分解することができる。従 って偶然に分解してしまうことを効果的に防げる。もちろん、機構組立体60の 一体的な構成は所望の結果をもたらすための最適な方法として見いだされたので あるが、同一の目的を達するために組立体60をその他の方法で構成することも 出来る0例えばそのような方法の1つとして、その他の方法例えばコラムの頂部 から底部にレバーアーム74の各々の周りに配置されるゴムバンドによってレバ 一部材64をまとめてねじりによって結合することも出来る。同様に、トーショ ン柱よりむしろレバ一部材の各々がその周ってピボット運動する共通の垂直柱を 設けることも出来る。好適な実施例においては機構組立体60の好ましい材料は ポリプロピレン又はに−樹脂であり、トーション柱62の厚さは、6度回転する ことにより最大限の材料記憶および弾性又縁返し使用することに伴うトーション 柱材料の最小限の品質低下を許容する様に選択される。見た目上の問題から、機 構組立体60は外部フレーム12および内部フレーム28の色とは異なる色にす る事が望ましい。
本発明の精神および思想範囲から逸脱することなくその他の色々な修正および変 更が可能なことは当業者にとっては自明であろう。従って上述の開示内容は限定 するためのものではなく添付の請求の範囲は本発明の完全な思想範囲を包括して いるものとして読み取ることができる。
の 口 本発明は、立体物品、特に矩形の立体形状した立体物品を貯蔵するのに使用され 、更に詳細には好適な実施例の装置10はオーディオコンパクトディスクが販売 される宝石箱11と共に使用されるように設計されている。本発明は、複数の宝 石箱11をコンパクトで容易に近ずけるように、且つ見かけも良く並べて貯蔵す るように成っている。貯蔵装置lOが効果的に貯蔵し固定し且つ必要に応じてそ こに貯蔵されている宝石箱11を解放する様に作動する方法の理解の御坊として 図面に参照符合を付した。
まず使用者は、ドア26が閉まった状態で全体が包まれている装置を見るであろ う、ドアはヒンジ状に開かれて装置lOの完全な前部開口24に近ずくことがで きる。もちろん使用者はドア26が透明であるため、たとえドアが閉まっている 場合でも装置10の内容物を視覚的に観察することが出来る。しかしながら、ひ とたび開けられてしまうと、使用者は未収容のスロット50内に更に宝石箱11 を載置したり、必要に応じて既に載置されている宝石箱11を取り出すことがで きる。第3図の断面図は個々のスロット50を3つの考えられる形態で示しであ る。左側の貯蔵コラム隔室43内のスロット50は空っぽで示されている。又右 側の貯蔵コラム隔室45には宝石箱11が満たされている。更に中央の貯蔵コラ ム隔室44のスロットは宝石箱11が完全な飛び出し位置にあるスロット50を 示している。スロットが空の場合でも、戻しバネアーム80の力が働いて固定表 面72は強度ビーム88が右分割壁48に当接するまで右分割壁48の前縁部を 完全に越えて延在する。
左側の貯蔵コラム隔室43内の空のスロット50に宝石箱11を貯蔵したいと使 用者が望んだ場合は、使用者は宝石箱11を単に垂直方向および水平方向に整合 すれば宝石箱はスロット棚部52の間に嵌合し後方に押すことができる。解放ボ タン68は角度をもった前部を有しているために、解放ボタン68を解放ボタン 68の左前部とそれに対向する右分割壁48との間の距離が宝石箱11がそこを 通過するのに充分なものとなるまで解放ボタン68は宝石箱ll上にかかる後方 への力によって右側に押される。その後宝石箱11はその前方の右角部が解放ボ タン68を通過し且つ後方の右側角部が楔部分76に係合するまで連続して後方 に力を加えられる。固定表面72が左側に付勢され宝石箱11の前方部分と重な るようにするため、楔部分76に加わる宝石箱11の力と組合わさって戻しバネ アーム80の力が生じレバ一部材64をトーション柱62によって形成された支 点/ピボットの周りで回転させると可聴のスナップ音が生じる。この時点で宝石 箱11は載置され、その状態は右側の貯蔵コラム隔室45に示されている。
宝石箱11が載置されてしまうと、固定表面72と宝石箱11の右側前方部分と が折り重なって宝石箱11がスロット50内で前進摺動したりあるいは又移動し たりすることを防ぐ、これが適切に選択されたφ法による固定@、M状態であり 、その結果宝石箱11はスロット内での動きを防止され使用期間中内容物にはな んらの振動による損傷などは生じない。
スロット50から宝石箱11を取り出したい場合は、使用者は解放ボタン6日に 右方向の圧力を加えれば良い。摩擦隆起部分70があるためにこの押圧力をかけ る際の滑りは最小限に押えられる。解放ボタンを右方向に押圧すると戻しバネア ーム80が圧縮され、宝石箱11の前縁部と固定表面72との当接状態が解除さ れるので、宝石箱llの後方の右角部に対して正の圧力をかけるため楔部分76 を解放且つ付勢することが出来る。解放ボタン68が右方向に摺動するとレバー アーム74は固定表面と宝石箱11とが当接しているため解放を妨げるので増大 するねじり力によってたわむ。楔部分76は宝石箱11が自由に動けるようにな るまで摺動することは出来ない。この解放状態が突然起こり、急速にスロット5 0から前方に宝石箱11を押しつけるようにするとレバーアーム74および楔部 分78はスナップバネ状態になる。宝石箱11に加えられる解放力は細柱84お よび摺動摩擦により制限されており、従って、宝石箱11は通常中央の貯蔵隔室 44に示す位置に向かつて付勢されるだけである。これはレバ一部材64の材質 および厚さに幾分依存しているがその他のファクターを調整出来る所望の目的を 示している。この位置において宝石箱11はスロット棚部52上に依然として支 持されており、装置からはずれ落ちることはない。そのかわり、宝石箱11は使 用者がつかむことができ且つそれを所定距離から手で取り去ることのできる充分 露出された表面を有している。取り出されたあとは、戻しバネアーム80の力に よってレバ一部材64は左側の貯蔵コラム隔室43に示す位置に再び回転して戻 る。特に注意すべきことは、細柱84が壊れた場合に、クリアランスアングル9 0の領域における強度ビーム88と左分割壁46の縁部とが相互作用を有してい るのでレバ一部材64の回転を別な方面から制限する事である。この2つの形態 による回転制限は宝石箱11を所望の距離引き出すだけでなくトーション柱62 上に生ずる不要の応力を防ぐという二重の目的にとって好ましいことである。
上述のように、本発明の貯蔵装置lOはコンパクトディスク容器(宝石箱)もし くはその他の矩形の立体物品の所有者が使用するのに特に好都合である。本装置 は内容物をきわめて確実に固定し、しかも取り出しが便利であり、多数の物品を 収容でき更に外部から内部を見ることも出来る。従って、本発明は市場の要望を 満たす事が期待されている0本発明の上述の目的および利点によって、本発明に より製造される装置はきわめて広範な産業上の利用性と経済的競争力を有するこ とがもくろまれ−1J 国際調査報告

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の個別の物品を貯蔵する貯蔵装置において、1つの開放した側面を有 する中空の外部フレーム部材と、該外部フレーム部材内に収容される内部フレー ム部材であって、該装置の内部を該物品を収容し且つ該開放された1側面から近 ずくことのできる複数のスロットに分割する内部フレーム部材と、 その中に物品の1つを固定するために該スロットの各々と連動すると共に、操作 によって飛び出す物品を装置の外部から手で触れてそこから該物品を解放および 飛び出させる固定/解放手段と、 からなり該固定/解放手段は該物品の前部に対して当接する固定表面、レバー、 支点、該物品の後方角部に対して当接す楔部分および該支点の周りで該レバーを 回転させる手段とを含むことを特徴とする貯蔵装置。
  2. (2)前記外部フレーム部材は矩形の立体形状を有する外観を備えていることを 特徴とする請求の範囲第1項に記載の貯蔵装置。
  3. (3)全体を封止するドアを備えていることを特徴とする請求の範囲第1項に記 載の貯蔵装置。
  4. (4)前記ドアは、該ドアが閉まっている場合でも、前記物品の各々の一部を装 置の外部から見ることが出来るように少なくとも半透明であることを特徴とする 請求の範囲第3項に記載の貯蔵装置。
  5. (5)前記固定/解放機構は一体成形された部材であることを特徴とする請求の 範囲第1項に記載の貯蔵装置。
  6. (6)前記固定/解放機構は前記固定表面が前記物品と最大限に重なる位置に連 続的に付勢されていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の貯蔵装置。
  7. (7)前記固定/解放機構を連続的に付勢する手段はバネアームであることを特 徴とする請求の範囲第6項に記載の貯蔵装置。
  8. (8)前記スロットは、2つ以上の垂直コラムに配列されており且つ該各コラム 内の各スロットに対する前記固定/解放機構は該コラム内の他の固定/解放機構 に一体的に接続されていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の貯蔵装置 。
  9. (9)前記複数のスロットは、該スロットが8個のスロットを含む各コラムと共 に3つの隣接する垂直コラムに配列されるように配置されていることを特徴とす る請求の範囲第1項に記載の貯蔵装置。
  10. (10)矩形の立体形状を有する物品を貯蔵する様にされた隔室と組合わせて用 いられる固定/解放機構において、該隔室に関して固定された支点/ピボットの 周りで1次元的に自由に回転出来るレバー部分と、 該隔室の前部に対応するレバーの端部に取り付けられるとともに物品が該隔室に 載置されると該物品の前部表面の一部分と重なるようになされた固定表面部分と 、該隔室の後部に対応するレバー部分の端部に取り付けられるとともに該物品が 該隔室内に載置されるときに該部品の後方角部に対して当接するようになされた 楔部分と、該物品と最大限に重なる位置に該固定表面部分を連続的に付勢する付 勢手段と、 使用者が振れることのできる解放手段であって、該解放手段にかかる圧力が該付 勢手段の付勢力に打ち勝つものであり、該固定表面が該物品の前部に重ならない 位置に該支点/ピボットの周りでレバー部分を回転させ更に該隔室から該物品を 部分的に強制飛び出しさせるために該物品の後方角部に対して該楔部分を押圧す ることを特徴とする固定/解放機構。
  11. (11)該固定/解放機構は単一部材として一体的に形成されていることを特徴 とする請求の範囲第10項に記載の固定/解放機構。
  12. (12)前記付勢手段はレバー部分に取り付けられたバネアームからなり、該バ ネアームは膨張する形式のものであり、且つ支持部材により支持されており、該 支持部材は該隔室に関して動かない事を特徴とする請求の範囲第11項に記載の 固定/解放機構。
  13. (13)前記支点/ピボットの周りでレバー部分の回転量を制限する回転規制手 段を備えていることを特徴とする請求の範囲第12項に記載の固定/解放機構。
  14. (14)前記支点/ピボツトはレバー部分の中央近傍に配置されていることを特 徴とする請求の範囲第10項に記載の固定/解放機構。
  15. (15)解放機構が固定表面部分近くに形成されたボタンを含み、該ボタンは該 ボタンに負荷される非摺動押圧を容易ならしめるため摩擦隆起部分を有している ことを特徴とする請求の範囲第10項に記載の固定/解放機構。
  16. (16)空の隔室内に物品の1つを押し込む力によって使用者が更にそれと接触 しなくても解放手段を作動させることを特徴とする請求の範囲第10項に記載の 固定/解放機構。
  17. (17)コンパクトディスク容器の貯蔵装置において、1つの容器が各スロット に収容されるようにコンパクトディスク容器を収容するための複数のスロットに 分割されたフレームと、各スロットと連動するとともに、該スロット内に容器を 固定するために該容器の前部表面の一部と重なるようにされた固定部分と、該固 定部分に対して且つ該スロット内に容器を保持するために該容器の後方角割に対 して当接する位置決め手段と、該容器の後方角部に該位置決め手段によって加え られる力により該容器をスロットの外に付勢するとともに該固定部分が該容器と の重なり合った状態から出るように力を加える同時解放手段とを有する固定/解 放機構とから、 からなることを特徴とするコンパクトディスク容器の貯蔵装置。
  18. (18)前記同時解放手段は、 前記固定部分および前記位置決め手段の間にあって且つそれらに取り付けられて いる実質的に剛性を有するレバー部分と、 その周りで該レバー部分が回転し該スロットに関して不動である支点/ピボット と、 そこに適当な方向の力を加えると該レバー部分が該支点/ピボットの周りで回転 するように該レバー部分に取り付けられている使用者が触れて力を負荷すること のできる部分と、からなることを特徴とする請求の範囲第17項に記載のコンパ クトディスク容器の貯蔵装置。
  19. (19)該レバー部分は、該固定部分が容器の前部表面と最大限に重なるように 連続的に付勢されており、該付勢量は該力負荷部分にかかる力により容易に圧倒 されるものであることを特徴とする請求の範囲第18項に記載の貯蔵装置。
  20. (20)前記固定部分はその前部表面が前記力負荷部分を構成している後部表面 であり、前記位置決め手段は前記レバー部分の後部に位置する楔型の形状をして おり、前記支点/ピボットは該ボタンおよび該楔の中間に位置しており、 その一端が前記レバー部分に当接し更にその他端が該スロットに関して不動とな っている膨張バネによって前記付勢がなされ、 該支点/ピボットの周りの該レバーの回転量は制限手段によって制限されている ことを特徴とする請求の範囲第18項に記載の貯蔵装置。
JP61505706A 1985-11-04 1986-10-22 コンパクトデイスク容器の貯蔵装置 Pending JPS63501211A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US79507285A 1985-11-04 1985-11-04
US795072 1985-11-04

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JPS63501211A true JPS63501211A (ja) 1988-05-12

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ID=25164588

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JP61505706A Pending JPS63501211A (ja) 1985-11-04 1986-10-22 コンパクトデイスク容器の貯蔵装置

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JP (1) JPS63501211A (ja)
AU (1) AU583099B2 (ja)
CA (1) CA1275146A (ja)
DE (1) DE3689419T2 (ja)
WO (1) WO1987002558A1 (ja)

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DE3689419D1 (de) 1994-01-27
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EP0245367A1 (en) 1987-11-19
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