JPS63501810A - 差動駆動装置アセンブリ - Google Patents
差動駆動装置アセンブリInfo
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- JPS63501810A JPS63501810A JP60505192A JP50519285A JPS63501810A JP S63501810 A JPS63501810 A JP S63501810A JP 60505192 A JP60505192 A JP 60505192A JP 50519285 A JP50519285 A JP 50519285A JP S63501810 A JPS63501810 A JP S63501810A
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- differential
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D11/00—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like
- B62D11/02—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides
- B62D11/06—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides by means of a single main power source
- B62D11/10—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides by means of a single main power source using gearings with differential power outputs on opposite sides, e.g. twin-differential or epicyclic gears
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
差動駆動装置アセンブリ
技術領域
本発明は車両の差動駆動装置アセンブリに関し、特にコンパクトな差動駆動舵取
り(ステアリング)機構及び車両のケース中にサービスし易い差動ステアリング
機構を取付けるための手段に関する。
背景技術
直進のために履帯型トラクタの2つの反対側のアウトプット部材を同一速度で連
続的に駆動し、あるいは舵取り操作のために異なる速度で駆動するのに特に有効
な遊星ステアリング差動装置が1984年3月6日にC1獣Riediger等
に付与された米国特許第4.434,680号に記載されている。しかしこの特
許に記載された遊星ステアリング差動装置は望ましいほどにはコンパクトに構成
されていす、多くの組立、分解及びサービス上の短所を有している。1つの欠点
は、ステアリングモータ及び関連するインプットピニオンギヤが水平横方向軸上
に配置されていることに起因する。このような配置によると、ステアリングモー
タは車両のケース中に比較的アクセスしにくく位置していることになり、ステア
リングモータ自身あるいはそれに連結されている油圧管路のサービス(修理)が
困難になる。これの1つの解決方法は、1983年3月14日にE、 D、 0
eStlllannにより出願された米国特許出願番号箱474.858号に記
載されているようなステアリングモータを車両のケースの外側で平径方向に配置
することである。この解決方法によるとステアリングモータはアクセス可能であ
るが、ステアリング作動装置の主要部分は異なる開口部を通して車両のケースに
付加されているため、ステアリング差動装置の残りの部分を組立てたりあるいは
分解したりするのに非常に長い時間を必要とする。
米国特許第4,434.680号のステアリング差動装置の他の欠点は、遊星ス
テアリング差動装置が車両のケース中で、アクセス用開口部を通して修理工によ
り部分的に組立あるいは分解が可能であるということである。
他の欠点は、対向する2つの車軸上に位置している遊星ステアリング差動装置を
除去するために、対向する車軸を取外すのが困難であるということである。
よって、遊星ステアリング差動機構の主要部分が車両のフレームに容易に連結で
きるようにモジュール型のアセンブリとして取扱うことができるように、外部の
アクセス位置において半径方向に配置されたステアリングモータを有するコンパ
クトな遊星ステアリング差動装置と、遊星ステアリング差動装置の各要素を回転
自在に支持する有効な取付方法が特に望まれている。特に、車両に取付ける前に
2つのベベルギヤとビニオンのセットがサブアセンブリとして有効な方法で予め
調節されるのが望ましい。
本発明は上述した問題点の1つあるいはそれ以上を解決しようとするものである
。
発明の開示
本発明の1つの側面によると、外側方向に向う開口部及び該開口部の周りの第1
取付面を有し、第1及び第2インプツトギヤを有する差動ステアリング機構と、
インプットギヤにより駆動される複数の互いに連結されたプラネタリギヤ要素と
を含んでいる差動駆動装置アセンブリが提供される。中心軸に沿ってインプット
ギヤ及びプラネタリギヤ要素を回転自在に支持し、差動ステアリング機構をモジ
ュールとして位置付けするための取付手段が設けられている。望ましくは、取付
手段は第1取付面に連結可能な第2取付面を画成するワンピース・キャリアを含
んでおり、これにより差動ステアリング機構を車両ケースの開口部中の保護され
た場所に位置付けするようになっている。
より明確には、車両ケースの開口部は望ましくは上方に面しており、一体内に鋳
造されたキャリアボディは複数の垂れ下がった壁部を有する支持部分又はデツキ
を含んでいる。インプットギヤ及びmlステアリング差動装置の要素を適当な場
所で回転自在に支持するために、複数の軸受保持器がキャリアボディに着脱可能
に取付けられており、キャリアボディ及びmlステアリング差動装置はモジュー
ル及び予め調整されたアセンブリとしてケースの取付面上の取付位置に降ろすこ
とができる。本実施態様においては、インプットギヤはベベルギヤであり、そし
て各々のベベルギヤはピニオンギヤにより駆動される。ピニオンギヤは中心軸に
直角に配置され、望ましくは中心軸と交差する軸に沿ったキャリアボディ上の軸
受保持器により回転自在に支持される。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の作動駆動装置アセンブリの一実施態様の概略的右側面図であり
、右車軸シャフトのための位置付は機構を示している。
第2図は第1図で示されたワンピース・キャリアボディの概略的右側面図であり
、その一部が破断されていて構造の詳細を示している。
第3図は第1図での■−■線に沿う差動駆動装置アセンブリの平面図である。
第4図は第1図のIV−IV線に沿う差動駆動装置アセンブリの概略的水平断面
図であり、幾つかの要素はわかりやすくするために断面されずに示されている。
第5図は第2図に示されたワンピース・キャリアボディの概略的正面図である。
゛
第6図は第2図及び第5図に示されたワンピース・キャリアボディの概略的正面
斜視図である。
第7因は第3図の■−■線に沿う差動駆動装置アセンブリの上部部分の概略的立
面一部所面図であり、取付関係を示すために車両ケースの一部が付加されている
。
第8図は第1図の作動駆動装置アセンブリを受け入れるための概略的立面断片的
縦断面図であり、破線で車両の後部におけるファイナルドライブの概略とそれに
より駆動される通常の腹帯とを示している。
第9図は第8図に示されている車両ケースの概略的断片的平面図である。
発明を実施するための最良の態様
まず第8図及び第9図を参照すると、腹帯型車両10の後部部分の断片的な状態
が、実線で示されている車両ケースまたは車軸ハウジング12と共に想像線で示
されている。ケースは外方向あるいは上方向に面する開口部14及び開口部の外
周面に設けられた第1取付面あるいは上方向に面する取付面16を画成しており
、取付面16は複数個の上方向に開口したネジ山の切られた穴18を有している
。より明確には、ケースは横方向に展開された前壁部材20と、弓型の後部壁及
び水平床部材22と、一対の側壁部材24(1つが示されている)と、垂直方向
の中央開口部28を有する水平上部プレート部材26と、プレート部材上の開口
部周辺に配置され取付面16とネジ山の切られた穴18を画成する取付ベースあ
るいは直立レール30とを含んでいる。
次いで第1図、第3図及び第4図を参照すると、アクチュエート(作動)可能な
差動ステアリング機構34と、車両のケース12と有効に係合するために差動ス
テアリング機構をモジュールとして支持するための固定取付手段あるいは取付構
造36とを含んでいるコンパクトな差動駆動装置アセンブリ32が示されている
。一般的に、差動駆動装置アセンブリ32は、例えば前述した米国特許第4.4
34.680号に示されているような車両10のためのパワートレインの相当な
部分を形成する独立したモジュールである。
望ましくは、取付手段36は、差動ステアリング機構34の多くの回転要素のた
めの支持を形成するばかりでなくケースの開口部14を閉鎖し、潤滑油をその中
に含みごみ等を除去する、包囲された区画40を画成するワンピース・キャリア
ボディ38を含んでいる。ワンピース・キャリアボディ38は第2図、第5図及
び第6図に示されており、概略平面状の支持部分あるいはデツキ42と、望まし
くは平面状支持部分と一体的に鉄金属あるいはアルミニウムから鋳造されて形成
された、支持部分42から垂れ下がっている複数の輪郭付けられた壁44を含ん
でいる。より詳しくは、キャリアボディのデツキ42は垂直中心軸48を画成す
る直立円筒状ボア46と横方向に配置された一対のアクセス開口部50とを有し
ている。第7図に最も良く示されるように、平面状支持部分42は、さらにその
周囲に第2あるいは下方向に面する取付面52と複数の第1垂直穴54を画成し
ている。
他の複数のネジ山の切られた盲穴56が各々のアクセス開口部50に画成されて
おり、さらに別の複数のネジ山の切られた璽穴58がボア46に画成されている
。2つのアクセスカバープレート60には複数の穴62が設けられており、これ
らの穴を通して複数の第1及び第2締金具64及び66が挿入され、それぞれ取
付ベース30と平面状支持部分42に螺合するようになっている。
第4図及び第6図を参照すると、キャリアボディ38の垂れ下がった輪郭壁44
は、一般的に半円形状の左側取付フランジ68及び関連する半円筒形状の外部開
口部70と、環状の右側取付フランジ72及び関連する円筒形状の外部ボア74
と、横方向の中心軸78に概略沿って配置された内部中心ボア76とを画成して
いる。ボア74及び76の同軸配置は第2図に最も良く示されており、輪郭壁は
円筒状の外側前部ボア80と、望ましくは中心軸78と交差する水平縦方向に展
開した軸84に沿って配置された円筒状の内側ボア82とを画成している。
第5図の前面図は、一般的に同軸上のボア80及び82の配置と、外部ボア80
に隣接した前方向に面する円筒状取付フランジ86とを示している。
第4図に示されているように、差動ステアリング機構34は一対のテーバ状ロー
ラベアリングアセンブリ90及び92により縦軸84周りに回転自在に支持され
ている第1インプツトピニオンギヤ88を含んでいる。内部ベアリングアセンブ
リ90はキャリアボディ38のボア82中に直接着座しており、外部ベアリング
アセンブリ92はボア80中に挿入された軸受保持器94中に取付けられていて
、複数のネジ山の切られた締金具96により着脱可能に取付フランジ86に連結
されている。
取付手段36はさらに取付フランジ72でキャリアボディ38に着脱可能に連結
されている右側ベアリング支持手段98を含んでいる。特にこのような支持手段
は、ボア74中に挿入され複数のネジ山の切られた締金具1o2によりフランジ
72に連結された内部環状部材100と、その中に着脱可能に取付けられテーバ
状ローラベアリングアセンブリ106を支持する軸受保持器104とを含んでい
る。右側ベアリング支持手段は、さらに環状部材100に連結された内部リング
ギヤ要素108と、リングギヤ要素に連結された外部環状部材110と、外部環
状部材中で着座しているボールベアリングアセンブリ112とを含んでいる。
反対側では、左側ベアリング支持手段114が取付フランジ68でキャリアボデ
ィ38に着脱可能に連結されている。詳細には、この支持手段は内部環状部材1
16と、連結された円筒状シート120を有する軸受保持器118と、保持器中
で支持されているボールベアリングアセンブリ122とを含んでいる。円筒状シ
ート128を有しキャリアボディの内部中心ボア76中に水先案内として挿入さ
れる軸受保持器126と、軸受保持器中に取付けられたテーパ状ローラベアリン
グアセンブリ130とを含む中心ベアリング支持手段124も設けられている。
第4図に示されている差動ステアリング機構34の回転部材は、横方向軸78に
沿って整列した互いに連結された第1、第2及び第3プラネタリギヤセツト13
2゜134.136をそれぞれ含んでいる。第1プラネタリギヤセツト132は
、第1リングギヤ要素108と、第1サンギヤ要素138と、第1キヤリア要素
140と、キャリア上に回転可能に取付けられている複数の第1プラネタリギヤ
142とを含んでいる。このプラネタリセットはリングギヤ要素を固定すること
により速度の減速を提供し、ギヤリア要素がアラトラブトとして作用し、スプラ
イン結合146を介して右側車軸シャフト144を駆動する。
第1図及び第4図に示されているように、位置決め機構145が車軸シャフト1
44の軸方向外側方向への動きを防止するために使用される。右側車軸シャフト
は、キャリア要素140の外部端及び保持フォーク148の間に軸方向に挟まれ
ている半径方向フランジ147を有している。保持フォークは車軸シャフトを囲
む下側方向に向いた半円形スロット150を有している。フォークはまたその上
端部に持ち上げ穴152を有している。フォークの側部は環状部材110に着脱
自在に取付けられている一対の案内レール154の間に挟まれており、フォーク
の底部は案内レールに取付けられた一対の合せ釘155あるいはそれと同等なス
トッパ一部材により支持されている。
第2プラネタリギヤセツト134は、一般的なタイプのリングギヤ、サンギヤ、
プラネットキャリア要素156.158.160を含んでおり、複数のプラネッ
トギヤ162がリングギヤ要素及びサンギヤ要素と互いに噛合っている。シャフ
ト164が第1及び第2サンギヤ要素138及び158を連結して同時に回転さ
せる。
第3プラネツトギヤセツト136も同様に、リングギヤ、サンギヤ、プラネット
キャリア要素166.168゜170と、キャリア要素上に回転自在に取付けら
れた複数のプラネットギヤ172とを含んでいる。第3プラネツトキヤリア要素
170は第2リングギヤ要素156と連結されそれと共に回転し、第3サンギヤ
要素168は第2サンギヤ要素158及びシャフト164に連結されこれらと共
に回転する。
第1あるいは右側キャリア要素140は、右側車軸シャフト144への差動ステ
アリング機構34の第1アウトプツトとして作用し、第3あるいは左側キャリア
要素170は、対応する左側車軸シャフト174への第2アウトプツトとして作
用する。左側は右側に設けられている位置決め機構145と同様な車軸シャフト
保持システムを有しており、ここではその説明を省略する。
第1ベベルギヤ176は第1インプツトピニオンギヤ88により駆動され、複数
の締金具180により中空シャフト178に着脱可能に取付けられている。中空
シャフトは対向するテーバ状ベアリングアセンブリ106及び130により回転
自在に支持されており、第2キヤリア要素160を共に回転駆動するためのスプ
ライン結合182が設けられている。図示されていない多段速度逆転可能伝動装
置がインプットピニオンギヤを回転するために設けられている。
第4図及び第7図に示されているように、第2インプツトピニオンギヤ184及
び関連するシャフト185が車両10のステアリングを達成する第2ベベルギヤ
186を駆動するために設けられている。第2インプツトピニオンギヤ184は
一対のテーパ状ローラベアリングアセンブリ188及び190中で垂直軸48周
りに回転するように設け、られている。これらのベアリングアセンブリは軸受保
持器192中で支持されており、ピニオンギヤ184のシャフト上にネジ止め固
定されるナツト193により調整される。軸受保持器192はボア46中に案内
され、ボア58中でネジ嵌合される複数の締金具194によりキャリアボディ3
8の平面状支持部分42に着脱可能に固定される。望ましくは、垂直軸48は横
方向軸78と交差している。インプットシャフト185上にはスプライン結合1
96が形成されており、これにより図示されていないが逆回転可能な油圧ステア
リングモータがインプットシャフトに着脱可能に結合される。
第4図を参照すると、第2ベベルギヤ186及び第3リングギヤ要素166は互
いに一体的に形成されているかあるいはワンピース構造であることが観察される
。これらのギヤは左側環状部材198及びこれに固定されている右側環状部材2
00により支持されている。青銅スリーブのブツシュ202が環状部材198中
で連結され軸受保持器118のシート120上で支持されており、他の青銅スリ
ーブのブツシュ204が環状要素200中で連結され軸受保持器126のシート
128上で支持されている。スリーブのブツシュはその断面形状がL形状をして
おり、左側のスリーブブツシュ202はピニオンギヤ184及びこれに噛合って
いるベベルギヤ186からの半径方向負荷及び軸方向負荷の両方共、保持器11
8に抗して第4図で左方向に伝達するのに適している。
他方、右側のスリーブブツシュ204は半径方向の負荷のみを伝達する。この構
造は第2ベベルギヤの跨った安定的取付を構成し、望ましい歯の負荷パターンを
維持し騒音の発生を最小にする。
産業上の利用可能性
第4図を参照すると、ステアリング差動機構34を組立るためには、まずキャリ
アボディ38中に第1ピニオンギヤ88を取付ける。保持器94は締金具96に
よりキャリアボディに取付けられ、外部ローラベアリングアセンブリ92は保持
器中で保持され、内部ローラベアリングアセンブリ90は段付きボア82に対向
して配置される。特に図示されてはいないが、対向するベアリングアセンブリの
望ましい取付けを達成するために取付フランジ86にシムが利用される。
次いで、第4図において左側から内部軸受保持器126及び関連するベアリング
アセンブリ130がキャリアボディ38に連結され、ベベルギヤ176、中空シ
ャフト178、環状部材100.軸受保持器104及び関連するベアリングアセ
ンブリ106が右側から取付けられる。図示されていないがシムは、望ましい軸
受の取付けを達成するために、内部軸受保持器126とキャリアボディ38との
間及び軸受保持器104と環状部材100に螺合され、相互に噛合うビニオンギ
ア88とへベルギア176との間のバンクラッシュの量が測定される。バックラ
ッシュの良がわかると、例えば望ましい量のシムが軸受保持器104の下から除
去され軸受保持器126の下に取付けられる。これにより第4図でベベルギアを
軸方向に左側に移動し、望ましいバックラッシュが得られる。
サンギヤ138.158及び168は、例えば適当なスプライン結合及び保持リ
ングのロック等の従来システムにより、望ましくはシャフト164に着脱可能に
固定される。例えば、シャフト164及びサンギヤ138は、サンギヤ158及
び168がシャフト上にないときに、中空シャフト178を介して右側から挿入
することができる。次いで、リングギヤ132、環状部材110、第1キヤリア
要素140及びそれに関連するプラネットギヤ142、及びボールベアリングア
センブリ112が環状部材100上に取付けられる。
左側では、右側環状要素200が軸受保持器126上に水先案内として取付けら
れ、第2キャリア要素160結合182上に取付けられる。第2及び第3サンギ
ヤ要素158及び168が引続いて中央シャフト164上に固定され、第、3キ
ヤリア要素170及び第2リングギヤ要素156を有する関連するプラネットギ
ヤ172が第ングギャ要素166及びインプットベベルギヤ186、左側環状要
素198が右側環状要素200に固定される。
リングアセンブリ122がキャリアボディ38のフランジ68上に取付けられる
。図示されていないが所定枚数のシムが望ましくは保持器118と環状部材11
6との間に取付けられる。
第7図を参照すると、望ましいベアリングの取付けで、ピニオンギヤ184を軸
受保持器122中で回転可能に取付けるために、ナツト193がシャフト185
上にネジ止めされる。図示されていない所定厚さの環状スペーサが、ピニオンギ
ヤ184周りにベアリングアセンブリ188の内部レースに当接して一時的に取
付けられる。
次いで軸受保持器192が締金具194を螺合することによりキャリアボディ3
8上に取付けられる。一時的なスペーサはベベルギヤ186の円筒状外周面に当
接し、引続いて測定される軸受保持器192とキャリアボディ38との間のギャ
ップを提供する。次いで保持器サブアセンブリがキャリアボディから取除かれ一
時的スペーサも取除かれる。次いでサブアセンブリが上述したギャップの測定に
基づいて図示されていないシムと共にキャリアボディ上に再び取付けられ、ピニ
オンギヤ、をベベルギヤ186に対して適当な半径方向関係に位置付けさせる。
この段階において、ピニオンギヤとベベルギヤとの間のバックラッシュの寸法の
読取りがダイヤル指示器により行なわれる。引続いて、軸受保持器118が取除
かれ、その軸受保持器と環状部材116の間のシムの厚さが、そのような寸法の
読取りにより指摘された量に減少される。これにより第4図においてベベルギヤ
が僅かばかり右方向に移動し、ピニオンギヤ184の歯と望ましいバックラッシ
ュ係合をとるようになる。
差動駆動装置アセンブリ32は予め組立てられた組立ユニットとして持ち上げら
れ、第8図及び第9図に示す車両ケース12中に降ろされる。この時、車軸シャ
フト144及び174は第4図に示されている位置から軸方向外側に移動され差
動駆動装置アセンブリのための部屋を提供する。保持ホーク148はいまだ取付
けられていない。第7図に示されているように、締金具64をケース中に螺合す
ると、修理工は各々のアクセス開口部50を通して適当な工具により車軸シャフ
ト144及び174を軸方向内側に移動させて、各々のスプライン結合146に
係合させることができる。次いで保持ホーク148が、第1図に明瞭に示されて
いるように、車軸シャフトのフランジ147にエントラップされるようにガイド
レール154の間に降ろされる。次いでカバープレート60が取付けられ、車両
中での差動駆動装置アセンブリ32の組立が実質上完了する。
差動について説明すると、左側及び右側アウトプットキャリア要素170及び1
40が同一速度で同一方向に回転すると、腹帯型車両10は直進モードで進行す
る。
このようなモードにおいては、第4図に示されている第1インプツトごニオンギ
ャ88は伝動装置により回転駆動され、第7図に示されている第2インプツトピ
ニオンギヤ184は関連するステアリングモータにより静止状態に保持される。
伝動装置及びステアリングモータは、図示されていないが、このような構成要素
の完全なる記述及びプラネタリギヤセット132.134及び136の間の作動
関係は前述した米国特許第4,434,680号に記載されており、この特許の
全ての内容は参照することにより本明細書中に取入れられるものとする。
しかし、直進モードにおいては第2キヤリア要素160がピニオンギヤ88によ
り回転駆動され、ベベルギヤ176が第4図において右側から軸78に沿って見
た場合反時計方向に回転される。これにより第2リングギヤ要素156は、イン
プットよりも遅い速度で反時計方向に回転させられる。さらに、相互連結された
サンギヤ要素138,158及び168がインプットよりも速い速度で反時計方
向に共に回転される。
第1及び第3リングギヤ要素108及び166が反応部材により静止状態に保持
されているので、第1キヤリア要素140及び第3キヤリア要素170がインプ
ット速度よりも僅かばかり減速された速度で反時計方向に回転される。
車両10の舵取りをするためには、望ましいステアリング角度により決定される
割合いにより、ステアリングモータが作動されて舵取り(ステアリング)インプ
ットピニオンギヤ184をいずれかの方向に回転する。直進状態から左方向に回
転したい場合には、インプットピニオンギヤ184が第3リングギヤ要素166
を時計方向に十分に回転するように駆動される。これにより第3プラネツトギヤ
172が第3キヤリア要素170の速度が減少されるように反応する。同時に、
サンギヤ138.158及び168の速度が増加し、その結果第1キヤリア要素
140が加速される。第3キヤリア要素170及び左側車軸シャフト174の速
度が減少され、第1キヤリア要素140及び右側車軸シャフト144の速度が増
加されるので、゛車両が左方向に舵取りされる。右側方向への舵取りは、舵取り
インプットピニオンギヤ184を反対方向に回転することにより達成される。
以上の説明より、本発明のモジュールタイプの差動駆動装置アセンブリ32は、
非常にコンパクトなパッケージ(組立ユニット)であり、取付手段36の構造に
より素早く且つ簡単にケースあるいは車軸ハウジング12に連結されまたは分離
されることが理解される。特に、ユニット化されたキャリアボディ38の構造及
び複数の軸受保持器94,104,126,118及び192により差動ステア
リング機構34の回転要素の便利な取付けが達成される。頑丈な中心に位置付け
されたキャリアボディの正確に整列されたボア中の調整可能な軸受保持器により
、非常に大きな設計上の柔軟性が提供され、回転要素の組立の容易化、特にベベ
ルギヤ176及び186の組立とピニオンギヤ88及びこのピニオンギヤに中実
軸78に垂直な面で噛合っているピニオンギヤ184の組立の容易化が達成され
る。車両ケース12の上側に向いた開口部14中での差動駆動装置アセンブリの
トップデツキの取付けもまた有利であり、差動駆動装置アセンブリは実質上全て
車両ケース中に収納され、使用により損傷されるような望ましくない位置に突出
することはない。
多くの従来の車軸ハウジングと相違して、差動駆動装置アセンブリを取出して修
理するために、複数の横方向に並列されたハウジング部分を分離する必要はなく
、あるいは横方向外側に配置されたファイナルドライブ機構を分解する必要はな
い。
さらに、差動駆動装置アセンブリ32の他の特徴は、対向するプラネットキャリ
ア要素140及び170に積極的に駆動係合するように車軸シャフト144及び
174を保持するための位置付は機構145へのアクセスの容易性、及び舵取り
インプットベベルギヤ186の跨いだ取付方法の全体的構造完全性である。
本発明の他の側面、目的及び利益は、図面の簡単な説明及び添付請求の範囲を研
究することにより得ることができる。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.外側方向に面する開口部(14)と開口部(14)の周囲に第1取付面(1 6)を画成するケース(12)を有する車両(10)の差動駆動装置アセンブリ であって、第1インプツトギヤ(176)と、第2インプットギヤ(186)と 、インプットギヤ(176,186)により駆動される複数の互いに連結され協 働するプラネタリギヤ要素(138,140,108,158,160,156 ,168,170,166)とを含む差動ステアリング機構(34)と; 中央軸(78)に沿ってインプツトギヤ(176,186)とプラネタリギヤ要 素(138,140,108,158,160,156,168,170,16 6)を回転自在に支持し、ケース(12)の開口部(14)中の保護された場所 に差動ステアリング機構(34)をモジュールとして位置付けする取付手段(3 6)を具備し;取付手段(36)はケース(12)の第1取付面(16)と着脱 可能に連結されるのに適した第2取付面(52)を画成しているワンピースのキ ャリアボディ(38)を含んでいる車両の差動駆動装置アセンブリ。 2.ケース(12)中の開口部(14)は上方向に面しており、これにより取付 手段(36)及び差動ステアリング機構(34)を第1取付面(16)から垂れ 下がった安全位置に降ろすことを許容する請求の範囲第1項記載の差動駆動装置 アセンプリ。 3.キャリアボディ(38)は第2取付面(52)を画成する一般的に平面状な 支持部分(42)と、支持部分(42)と一体的にワンピースに形成され支持部 分から垂れ下がった複数の輪郭壁(44)とを有している請求の範囲第2項記載 の差動駆動装置アセンブリ。 4.差動ステアリング機構(34)が第1インプツトピニオンギヤ(88)と第 2インプツトピニオンギヤ(184)とを含んでおり、取付手段(36)が第1 及び第2ピニオンギヤ(88,84)を第1及び第2インプツトギヤ(176, 186)とそれぞれ直角の駆動関係に回転自在に支持する保持器手段(80,9 0,92,94,46,188,190,192)を含んでいる請求の範囲第3 項記載の差動駆動装置アセンブリ。 5.保持器手段(80,90,92,94,46,188,190,192)は キャリアボディ(38)中に形成され使用時に水平となり中心軸(78)と交差 する第1軸(84)を有する第1ボア(80)と、第1ボア(80)中の第1軸 受保持器(94)と、第1軸受保持器(94)中で第1インプツトピニオンギヤ (88)を回転自在に支持するベアリング手段(90,92)とを含んでいる請 求の範囲第4項記載の差動駆動装置アセンブリ。 6.保持器手段(80,90,92,94,46,188,190,192)は キャリアボディ(38)の平面上支持部分(42)中に形成され垂直方向に伸長 し中心軸(78)に交差する第2軸(48)と、第2軸受保持器(192)中で 第2インプツトピニオンギヤ(184)を回転自在に支持するベアリング手段( 188,190)とを含んでいる請求の範囲第5項記載の差動駆動装置アセンプ リ。 7.差動ステアリング機構(34)は第1軸(84)に沿ってキャリアボディ( 38)に着脱可能に連結されキャリアボディにより回転自在に支持されている第 1インプツトピイニオンギヤ(88)と、第2軸(48)に沿ってキャリアボデ ィ(38)に着脱可能に連結され、キャリアボディにより回転自在に支持されて いる第2インプットピニオンギヤ(184)とを含んでいる請求の範囲第1項記 載の差動駆動装置アセンプリ。 8.使用時には第1軸(84)は水平となり横方向中心軸(78)と交差する請 求の範囲第7項記載の差動駆動装置アセンプリ。 9.使用時には第2軸(48)が垂直方向に配置され、中心軸(78)に交差す る請求の範囲第7項記載の差動駆動装置アセンブリ。 10.差動ステアリング機構(34)が第1及び第2インプツトピニオンギヤ( 88,184)を含み、キャリアボディ(38)が一般的に平面状支持部分(4 2)と複数の輪郭壁(44)とを含み、第1インプットピニオンギヤ(88)が 輪郭壁(44)上に回転可能に取付けられ、第2インプツトピニオンギヤ(18 4)が平面状支持部分(44)に回転可能に取付けられる請求の範囲第1項記載 の差動駆動装置アセンブリ。 11.取付手段(36)が概略水平軸(84)に沿って第1インプットピニオン ギヤ(88)を回転自在に支持する第1軸受保持器手段(90,92,94)を 含んでいる請求の範囲第10項記載の差動駆動装置アセンブリ。 12.取付手段(36)が概略水平軸(48)に沿って第2インプツトピニオン ギヤ(184)を回転自在に支持する第2軸受保持器手段(188,190,1 92)を含んでいる請求の範囲第11項記載の差動駆動装置アセンブリ。 13.取付手段(36)が第2インプツトピニオンギヤ(186)をキャリアボ ディ(38)上に跨がつて取付けるためのベアリング支持手段(126,128 ,116,118,120)を含んでいる請求の範囲第1項記載の差動駆動装置 アセンブリ。 14.取付手段(36)が中心軸(78)に沿って離間した第1及び第2円筒状 軸受シート(120,128)を画成し、第2インプツトギヤ(186)が軸受 シート(120,128)に挟まれて軸受シート上で回転自在に支持されている 請求の範囲第1項記載の差動駆動装置アセンブリ。 15.プラネタリギヤ要素(138,140,108,158,160,156 ,168,170,166)の2つはアウトプット部材(140,170)とし て作用し、車両(10)はアウトプツト部材(140,170)に着脱可能に連 結された第1及び第2車軸シャフト(144,174)を含んでおり、取付手段 (36)は使用時に車軸シャフト(144,174)の軸方向の移動を禁止する 保持手段(148,154,60)を含んでいる請求の範囲第1項記載の差動駆 動装置アセンブリ。 16.保持手段(148,154,60)はキャリアボディ(38)中の第1及 び第2アクセス開口部(50)と、車軸シャフト(144,174)をエントラ ップしアクセス開口部(50)を通して解放可能な第1及び第2保持ホーク(1 48)とを含んでいる請求の範囲第15項記載の差動駆動装置アセンブリ。 17.上方向に面する開口部(14)を画成したケース(12)を有する車両( 10)の差動駆動装置アセンブリであって、第1及び第2インプツトピニオンギ ヤ(88,184)と、それぞれ第1及び第2インプツトギヤ(88,184) により駆動される第1及び第2ベベルギヤ(176,186)と、べベルギヤ( 176,186)により駆動される複数の相互連結されたプラネタリギヤ要素( 138,140,108,158,160,156,168,170,166) とを含む差動ステアリング機構(34)と;差動ステアリング機構(34)をケ ース(12)の開口部(14)中の保護された位置にモジュールのサブアセンブ リとして位置付けし、差動ステアリング機構(34)をケース(12)の開口部 (14)周りに着脱可能に取付けるためにべべルギャ(176,186)とプラ ネタリギヤ要素(138,140,108,158,160,156,168, 170,166)を中心軸(78)に沿って回転自在に支持し、ピニオンギヤ( 88,184)を中心軸(78)に垂直に回転自在に支持する取付手段(36) を具備した差動駆動装置アセンブリ。 18.取付手段(36)が中心軸(78)に垂直な第1及び第2ボァ(80,4 6)を画成するワンピースのキャリアボデイ(38)と、第1及び第2ピニオン ギヤ(88,184)を各々のボァ(80,46)中で回転自在に支持する軸受 保持器手段(90,92,94,188,190,192)とを含んでいる請求 の範囲第17項記載の差動駆動装置アセンブリ。 19.取付手段(36)が第2ベベルギヤ(186)をその間に回転自在に支持 するための離間された第1及び第2ベアリング手段(120,128)を含んで いる請求の範囲第18項記載の差動駆動装置アセンブリ。 20.取付手段(36)が概略平面状支持チッキ(42)と、これとワンピース の一体鋳造により形成された複数の輪郭壁(44)とを含んでいる請求の範囲第 17項記載の作動駆動装置アセンブリ。 21.ボディ(38)が複数の円筒状ボア(80,74,76,70,46)を 画成し、取付手段(36)が複数の軸受保持器(94,104,126,118 ,192)と、ピニオンギヤ(88,104)を支持するために軸受保持器(9 4,104,126.118,192)中で着座している複数の軸受アセンブリ (92,106,130,122,188,190)と、ベベルギャ(176, 186)と、複数の相互連結されたプラネタリギヤ要素(138,140,10 8,158,160,156,168,170,166)とを含んでいる請求の 範囲第20項記載の差動駆動装置アセンブリ。 22.上方向に面する開口部(14)を画成したケース(12)を有する車両( 10)の差動駆動装置アセンブリであって、第1及び第2インプツトベベルギヤ (176,186)と、反対方向に配置された第1及び第2アウトプツト部材( 144,174)とべベルギヤ(176,186)とアウトプツト部材(144 ,174)とを相互連結する作動的に関連付けられた複数のプラネタリギヤ要素 (138,140,108,158,160,156,168,170,166 )とを含む差動ステアリング機構(34)と;べベルギャ(176,186)と 、アウトプツト部材(144,174)と、軸(78)に沿って複数のギヤ要素 (138,140,108,158,160,156,168,170,166 )とを回転自在に支持する取付手段(36)とを具備し; 取付手段(36)はアッパーデッキ(42)とデッキ(42)から垂れ下がつた 複数の輪郭壁(44)とを画成するワンピースのキヤリアボデイ(38)を含ん でおり、デッキ(42)はケース(12)の開口部(14)周りに着脱可能に固 定されている差動駆動装置アセンブリ。 23.差動ステアリング機構(34)はステアリングインプツトピニオン(18 4)を含んでおり、デッキ(42)はボァ(46)を画成しており、取付手段( 36)がさらに第2ベベルギヤ(186)と噛合い関係になるようにボア(46 )中でステアリングインプツトピニオン(184)を回転自在に取付る手段(1 88,190,192)を含んでいる請求の範囲第22項記載の差動駆動装置ア センブリ。
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