JPS63501937A - 金属板のプレス成形 - Google Patents
金属板のプレス成形Info
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- JPS63501937A JPS63501937A JP62500232A JP50023286A JPS63501937A JP S63501937 A JPS63501937 A JP S63501937A JP 62500232 A JP62500232 A JP 62500232A JP 50023286 A JP50023286 A JP 50023286A JP S63501937 A JPS63501937 A JP S63501937A
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
金属板のプレス成形
1糺た」
この発明は金属板をプレス成形する方法および装置に関するものである。この発
明は、交叉する成形線を有し且つ通常の引張成形または引抜き技術によって形成
される場合の非常に大きなプレス力の適用を必要とする金属板物体の連続プレス
成形への特別な利用を有する。
一般的な連続プレス成形作業においては、金属の板またはストリップは多段送り
型を経て前進され、所要の最終製品形状が多段送りにて金属板に与えられる。金
属は型部材が開いている間に多段送り型の間を前進され、金属板のプレス成形が
各閉鎖行程の間に各段にて行われる。
米国特許第4,309,889号明細書は一般的な連続プレス成形作動を記載し
ている。
通常の連続プレス成形における問題は、プレス作動の間に金属板が一方向からの
み引張られることである。これは2段連続成形作動において第2段にて成形加工
されている間に金属板を第1段に引き戻すようできず、或はまた第1段にてプレ
ス成形作業を受けている間に第2段に引張るようできないことに基づいている。
従って、第1段にて引張られる全ての金属板は機械の入口側から供給されねばな
らず、第2段に引張られるよう必要とする全ての金属板は機械の出口側から供給
されねばならない。
これは金属板に適用できる成形を制限したり、或は金属板を引張成形によって生
じられる成形を必要とする。後者の試みは高価な機械と大動力のプレスを必要と
する。
米国特許第2,510,024号、同第2,954,068号、英国特許第1,
398,027号明細書は、縦方向に延びる波形の成形の際に2方向から機械内
に金属板が引張られる様な具合に作動するプレス機械を記載している。しかし乍
ら、これら引用の特許明細書に記載される機械は交叉する成形線を有する物体を
成形するよう使用できない。
1尻些」1
この発明は、交叉する成形線を有する金属板物体の成形に適したプレス成形法を
教える従来技法以上のプレス成形にて特徴付けられる。金属板のストリップは多
段送り型を経て前進され、型の各閉鎖行程の際に各段の型にて成形加工が行われ
る。各閉鎖行程の第1の停止期間の間に、プレス成形は1つの段の型にて行われ
、他方別の段の金属板ストリップは移動可能に締着され、これによって金属板ス
トリップは該別の段の型から該1つの段に引張られるようできる0次いで、各閉
鎖行程の第2の停止期間の間に、金属板ストリップは全ての段の型にて動かない
よう締着される。
別の段の型の金属社ストリップが各閉鎖行程の最初の停止期間の間は締着されず
、またプレス成形が行われている段に金属板ストリップが引張られるようできる
ために、非常に大きな型閉鎖力を必要とすることなく複雑なプレス成形加工が型
内にて行われるようできる。
また、この発明は、金属プレス成形型の形に装置を設けるよう決めることができ
る。型は、金属板ストリップが前進通過されて型部材の各閉鎖行程の際に成形加
工が行われる多段送り型を含む。型部材は、各閉鎖行程の第1回停止期間の間に
プレス成形が型の1つの段にて行われて、他方各別の段における金属板ストリッ
プは移動可能に締着され、これによって金属板ストリップが各別の段の型から該
1つの段に引張るようできる様な具合に構成される。更に、型部材は、各閉鎖行
程の第2回停止期間の間に金属板ストリップが全ての段の型の型部材間に動かな
いよう締着される様に構成される。
この発明は、この発明の推奨される特長と関連する2つの別のプレス成形型の以
下の説明から十分明確に理解されよう、説明は添付図面を参照して行われる。
・・ の 1 f= 日
図面において、
第1図は金属板屋根被覆の長手方向の一部を示す斜視図、
第2図は第1図の被覆部材の成形に使用できる上下型部材が開放状態で示される
2段型の一部省略した断面図、第3図乃至第5図は型の閉鎖行程の際の連続作動
位置に上下型部材がある第2図の2段型を示す図、第6図は全閉鎖状態に上下型
部材がある第2図の2段型を示す図、
第7図は型の上下型部材を開放状態にて示す第1図の被覆部材を製造すべく使用
できる別の2段型の一部省略した立面図、
第8図は上下型部材が全閉鎖状態にある第7図の型の立面図、
第9A乃至9D図は閉鎖行程の際の第7.8図の型の連続送り段を示す図である
。
口を るための の多。
第1図に示される様に、被覆部材10は金属板から成形され、リブ12から前方
に延びるパネル部11を有する。リブ12は被覆部材10の全長に沿って延びる
逆の溝路13として形成され、パネル部11はリブ12に対して横方向に延びる
一連の横溝14が形成されている。
横溝14は平行な溝路15により隔てられ、またこれら横溝14はリブ12の壁
内のくぼみ16内に延びている。
被覆部材10はコイルから巻解かれた平らな金属板のストリップからつくること
ができ、被覆部材10は長さが611で幅が0.5友程である。
リブ12と横溝14が交叉する折れ線を有することに基づき、被覆部材10は圧
延成形技術を用いて製造できない、また最適な加工に費やされるべく必要とされ
る主要な高い費用′に基づくと共に金属を引張引抜き成形するよう必要とされる
大きなプレス力に基づいて、被覆部材を通常の引張引抜き成形工程によってプレ
ス成形するよう適していない、しかし乍ら、第1図に示される様な被覆部材10
および他の金属板部材は第2乃至6図および第7乃至9図に示される形のプレス
成形型にて比較的便宜に形成できる。
テーブル29は一端が、圧力パッド32のポケット31内に配置された圧縮ばね
30により支持されている。
更に、圧力パッド32は下ボルスタ25に固着された案内ブロック33内にばね
34によって支持されている。
ばね34はポケット35内にあって下ボルスタ25に載置され、圧力パッド32
を上方向に押している。圧力バッド32の上方への動きの最大量を制限するよう
案内ブロック33内の突部37と係合する肩部37が圧力パッド32に形成され
ている。
第2段21の上型部材22は2つの間隔を置いて固着されたポンチ38.39と
中間のばね押圧されたポンチ40とを有する。ばね押圧されたポンチ40は圧縮
ばね41により下方向に押圧され、下方向への動きの制限は固定されたポンチ3
8.39の突部43と係合する肩部42によって決められる。
ばね押圧されたポンチ40の下端部は、被覆部材10の溝路15と合致するよう
形づくられた突出部44が形成されている。また、ポンチ40の側肩部45は、
被覆部材10の横溝14の断面形状と一致する形状(第4乃至6図参照)を設け
るよう固着されたポンチ38.39の面取りした縁部46と協同する。
第2段21の下型部材23は、プラットホーム49により支持された2つの固着
されたポンチ47.48を有する。プラットホーム49は、間隔を置いて隔たっ
たブロック51の突部50により決められる固定の上方位置(第2図)と、下ボ
ルスタ25と接触する下方位置く第6図)との間を移動できる。空圧流体ラム5
2は上方および下方位置間をプラットホーム4つを駆動すべく用いられ、型のこ
の形態が後に詳しく説明される。
第2乃至6図に示される様に、複合型組体は図示しない金属板ストリップが右か
ら左に前進通過される2つの段20.21を含んでいる。金属板ストリップが第
1段20に在るときに基本的に長手方向に延びる逆U字形の溝が金属板ストリッ
プに形成され、金属板ストリップの予備成形された部分が最終形成の行われる第
2段221に送られる。すなわち、被覆部材10の形成において、基本形状のリ
ブ12が第1段20の型にて予備成形され、溝路15が第2段21の型にて続い
て成形される。リブ12の最終形成とくぼみ16の形成は横溝14の形成の際に
第2段21の型にて行われるが、このために使用される型部材は過度な複雑さを
避けるために図面から省略されている。
第2乃至6図に示される様に完全な型組体は、上下ボルスタ24.25に夫々取
付けられた上下型部材22.23を有する。完全な型組体は有効な具合に通常の
往復動するプレスに取付けるべく配置されるが、取付構造の細部は図示しない。
上型部材22の第1段20は、逆U字形の溝路27が全長に沿って形成された長
手方向に延びる固定されたポンチ263有する。このポンチ26はテーブル2つ
により支持されたばね付勢された移動可能なポンチ28と合致し、ポンチ28と
テーブル2つは型組体の第1段2゜の下型部材23の一部を形成している。
固定のポンチ26と可動のポンチ28は互いに協同し、型の閉鎖の際に被覆部材
10の溝路13を予備成形するようになす。
ばね付勢された押圧パッド53は固定のポンチ47.48間に配置され、圧縮ば
ね54により上方に押圧されている。2つの別のばね付勢された押圧パッド55
.56は固定のポンチ47.48の外側に設けられ、ばね57.58によって上
方に押圧されている。押圧パッド53.55.56の上方への動きは突部6oと
係合する肩部59により制限され、下方への動きの制限はプラットホーム4つに
より決められる。
押圧パッド55はテーブル2つの内端を支持し、押圧パッド56はテーブル29
の延長部29aを支持する。
押圧パッド53の上面はテーブル29と延長部29aと同一面内に位置される。
型の第2段21の図示のポンチと押圧パッドは型部材22.23の単一閉鎖行程
にて2つの横?1i14と溝路15を形成するよう形づくられている。また、図
示されていないが、リブ12の最終形成は第2段21の上下型部材22.23に
よって行われ、リブ12の長さ方向の先の部分が同じ閉鎖行程の間に型の第1段
にて予備成形される。その後に、型部材は開がれ、金属板ストリップが型の第2
段に予備成形されたリブを位置するよう前進 ・され、型部材が再び閉じられる
。この工程がいよ第2乃至6図を参照して詳しく説明される。
上下型部材22.23が前の閉鎖開放行程に続いて十分開かれるときに、第2段
21の最終形状に既にプレス成形されたストリップの一部が型から出るべく動か
される様に型を通って金属板ストリップが前進される。実際に、ストリップは第
1図に示される距離Xよりも幾分長い距離前進され、型の第2段21に向がって
移動する間に金属の与えられた長さ部分に2つの予備成形プレス作用が行われる
。
部材22.23は閉鎖行程の初期部分の間に一緒にされる。この状態が第3図に
示されており、ばね付勢されたポンチ44と押圧パッド53が丁度金属板ストリ
ップに接触している。しかし、金属板ストリップは、種々の型部材の関係を明示
するために図面から省略されている。
される状態の間の変わり目の間に、型の第1段20の固定および可動ポンチ26
.28が一緒になる。しかし、ポンチ26.28間の金属板ストリップは、可動
ポンチ28がばね30.34によって弾性支持されているために動かないように
締着されていない、金属の初期の予備成形がポンチ26.28間にて行われる際
に、第2段21の金属はポンチ44.53間により確実に締着される。これはば
ね41の圧縮に基づいて起こる。同時に、固定のポンチ38.39は、押圧パッ
ド55.56により支持されたテーブル29と延長部29aに向がって動く。
従って、第4.5図に示される状態の間の型の一層の閉鎖の際に、型の第2段2
1の全ての型部材は型の第2段21にて金属の完全な成形を行うように一緒にな
る。
従って、押圧パッド53.55.56はその支持用ばね54.57.58とプラ
ットホーム49に対して下方に動かされる。
これは金属板ストリップに2つの横?1!14と1つの中間の溝路15 (第1
図)との成形をなすと共に、図示されていないが金属板ストリップにリブ12の
最終成形を行う、しかし、先に述べた様に、金属板ストリップはこの作動段階の
間には十分なほどに引張成形や引抜きがなされない、むしろ、型から出るべく先
に動かされた金属板ストリップの一部が型内に引き戻されると同時に、型の第1
段20に残っている金属板ストリップの一部が第2段に引張られる。すなわち、
金属板ストリップは被覆部材の成形に適合する2方向(対向方向)に引張られ、
ばね34に弾性支持された型の第1段20の押圧パッド32に基づいて行われる
ものである。
従って、型の各閉鎖行程の第1回の停止期間の間に、金属板ストリップは第1段
20の型部材の間に動くことができるよう締着され、金属板ストリップは型の第
2段21に引張られる。しかし、閉鎖行程の最終段階の際に、第5図に示される
状態から第6図に示される状態に動くときに、空圧流体ラム52が作動されて、
プラットホーム4つが下ボルスタ25に対して閉じる。同時に、押圧パッド32
がばね34に対して動いて型の第1段20での予備成形作動が完了される。この
後に、型部材は第2図に示される状態に再び開き、距MX (第2図)より僅か
に長い距離だけ金属板ストリップが前進されて、サイクルが繰返される。
成る物体の場合には、型の第1段にて物体の一部を成形して、その後に金属板ス
トリップを一段分前進させて型の第2段にこの成形部分を保持すると共に、別の
成形作動が第2段に行われるようにすることができる。この目的に適した型構成
が図面の第7乃至9図に示されている。
第7.8図に示される様に、完全な型組体は金属板ストリップ10が前進通過す
る2つの段65.66を有している。横溝14が金属板スI−リップに成形され
る間、第1段65に金属板ストリップは止まっており、次いで金属板ストリップ
が第2段66に前進されて閉鎖行程の最終状態の間に先に成形された横溝14が
固定位置に締着される。この様な締着の際に、図示しない別のプレス作用を第2
段66の金属板ストリップ10に課すことができる。
型組体は、上下ボルスタ69.70に夫々取付けられた上下型部材67.68を
有する。こ、の発明の第1の実施例の場合におけるように、完全な型組体は普通
の具合に通常の往復動するプレスに取付けられるべく配設される。
上型部材67の第1段65は2つの間隔を置いて固定されたポンチ71.72と
中間のばね付勢されたポンチ73とを有する。各固定のポンチ71.72は突部
74が形成され、ばね付勢されたポンチ73は肩部75が形成されている。圧縮
ばね76はポンチ73を下方向に通常押圧し、ポンチ73の下方への動きの大き
さは突部74に係合する肩部75により制限される。
ばね付勢されたポンチ73の下端部は、金属板ストリップ10の横溝14の連続
する相間に溝路15を形成するよう形づくられた突部77が形成されている。ま
た、ばね付勢されたポンチ73は、横溝14を形成するよう固定のポンチ71.
72の対応する肩部79と協同する側方の肩部78が形成されている。
下型部材65の第1段65は上型部材67の肩部78.79と合致する2つの固
定の曲折押込部80.81を有し、これら曲折押込部80.81は横溝14のプ
レス成形にて作用する。横溝14間の溝路15は、圧縮ばね85.86.87に
より上方向に押圧付勢される押圧パッド82.83.84と接触係合される。
曲折押込部80.81は、押圧パッド82.84の肩部89と係合して押圧パッ
ド82.84の上方への動きの量を制限するよう作用する突部88が形成されて
いる。
下型部材68の第1段65全部がプラットホームすなわち支持体90に支持され
、更に支持体90は4つの緩衝体91により下ボルスタ70の上に支持されてい
る。
緩衝体91は図面ではばねとして設計されているが、実際には空圧ラム構造とし
て普通構成される。緩衝体91は下ボルスタ70に対して持ち上げるべくなすよ
うに第7図に示される如く通常伸長されている。しかし、型の閉鎖行程の終わり
にて、プラットホーム90が下ボルスタ70に向かって下方に動くことができる
ように緩衝体91は押しつぶされる。この最終状態が第8図に示される。
上型部材67の第2段66は、型装置の第1段65の固定のポンチ71.72に
対して突部93により決められる1つの位置に通常位置する単一の押圧パッド9
2を有する。しかし、第2段66の押圧パッド92は、金属板ストリップ1”0
の不規則性に適合するよう圧縮ばね94に対して上方に動くことができる。押圧
パッド92は金属板ストリップ10の予備成形された横溝14と大体合致するく
ぼみ95が形成されているが、後述の説明から明確になる理由のために、くぼみ
9−5は横7R14の幅より大きな幅をもっている。
下型部材68の第2段66は2つの固定の押込部96.97と2つのばね付勢さ
れた押圧パッド98.99とを有する。
固定の押込部96.97は金属板ストリップ10の横7!114内に大体嵌合す
る突部100を有しており、これら突部100は上の押圧パッド92のくぼみ9
5よりも相当狭い幅をもっている。
下の固定の押込部96.97と押圧パッド98.99は上の押圧パッド92と対
応し且つ協同するよう形づくられ、上下型部材67.68の完全な閉鎖の直前お
よびその間中は固定状態に金属板ストリップ10を締着するよう作用する。この
閉鎖状態が第8図に示されている。
単一閉鎖行程の連続段階の間の種々の型部材の状態を示す第9A乃至9D図を参
照して型の作動がいま説明される。
第9A図は、第7図に示される状態の種々の型部材を示している。すなわち、上
の可動型゛部材67は下のはゾ固定の型部材68に対して持ち上げられ、すなわ
ち開かれている。更に、金属板ストリップ10の予備成形された端部が第1段6
5から第2段66に前進されるよう図示されており、従って、第2の群の2つの
横ff114が金属板ストリップ10に形成でき、上型部材67は丁度或は大体
下方工程を始めるようなす。
第9A図に示される状態で、金属板ストリップ10は、横溝14が左手の端のく
ぼみ95と合致するが固定の押込部96.97の突部100の左方に置かれるよ
うに第2段66に前進される0図示しないストリップ前進機構はこの過度な前進
を行って、従ってストリップが次に第1段65にプレス成形されるときに、左手
および右手方向から第1段65内にストリップを引張るようできる。
上型部材67が第9B図に示される状態に下方作動を続けるときに、ばね付勢さ
れたポンチ73が金属板ストリップ10と係合して先ず金属板ストリップ10を
下の押圧パッド82.83.84に対して緊締する。その後に上型部材67の続
いての下方作動によって、上のポンチ73と下の押圧パッド83が各圧縮ばねに
対向して動いて、同時に金属板ストリップ10に作用して横溝14間に溝路15
をプレス成形する。
金属板ストリップ10のプレスと溝路15の成形が第9B図に示される如く行わ
れるときに、金属板ストリップ10は右手および左手両方向から型の第1段65
内に引張られる。従って、第9B図に示される様に、前に形成された横溝14は
押圧パッド92のくぼみ95内を右方に動く、この動きは、第9B図に示される
様に第2段66の下型部材68の位置が第1段65の下型部材68の位置よりも
下にあるために生じることができる。この状態は、下ボルスタ70に対してM街
体91によってプラットホーム90が持ち上げられる結果として図面の第7図に
示される様になる。
第9C図に示される状態への型部材の一層の閉鎖作動によって、ポンチ73と押
圧パッド82.83.84はその移動制限にまで動く、結果として、別の一対の
横溝14が型の第1段65にて金属板ストリップ10に形成される。同時に、第
2段66の上型部材67の押圧パッド92は下型部材96〜99に向かって下方
に動き、横ff114の最終プレス成形によって第2段66の金属板ストリップ
10部分が更に右方に引張られるので、第2段66の横溝14が第2段66の固
定の押込部96.97と合致する。
第9C図に示される状態から第9D図に示される状態への作動にて、緩衝体91
(第7.8図)は押しつぶされて、プラットホーム90が下ボルスタ7oに向
がって動く、これは下型部材68の第1段65全体が第2段66の下型部材68
の位置にまで降下できるようなし、型がその閉鎖行程を完了するときに、上型部
材67全体が下型部材68に対して閉鎖される。従って、第9c図に示される状
態から第9D図に示される状態への作動において、金属板ストリップ1o全体が
型の第2段66に緊締され、図示しない二次プレス作動が第2段66にて行うこ
とができる。
その後の戻り行程にて、上下型部材67.68は第9A図に示される状態に再開
され、金属板ストリップ1゜が前進されるので、新しく成形された横溝14が型
の第2段66内に位置され、上述した閉鎖作動が繰返される。
ANNEX To THE INTERNATIONAL 5EARCHREP
ORT 0NJP 5927725 WO8400784AU 18802/8
3END OF ANNEX
Claims (10)
- 1.金属板ストリップが多段型を通って順次前進されて型の各閉鎖行程の間に型 の各段にて成形作用が行われ、各閉鎖行程の第1回の停止期間の間に金属板スト リップの1つの部分が型の第1段にてプレス成形されると共に金属板ストリップ の別の部分が型の別の段にて移動可能に緊締され、各閉鎖行程の第2回の停止期 間の間に金属板ストリップが型の全ての段にて実質的に動かないように緊締され ることから成る金属薄板をプレス成形する方法。
- 2.金属板ストリップが別の段にて移動可能に緊締される結果として各閉鎖行程 の第1回の停止期間の間に型の別の段にて金属板ストリップの部分プレス成形が 行われる請求の範囲第1項記載の方法。
- 3.各閉鎖行程の第1回の停止期間の間、金属板ストリップの1つの部分が型の 第2段にてプレス成形されると共に、金属板ストリップの別の部分が型の第1段 にて予備成形され、金属板ストリップが第1段の型の型部材間に移動可能に緊締 される結果として金属板ストリップの予備成形が行われる請求の範囲第1項記載 の方法。
- 4.型の第1段の金属板ストリップの予備成形が型段間の金属板ストリップの前 進方向と平行な角度にて行われる請求の範囲第3項記載の方法。
- 5.各閉鎖行程の第1回の停止期間の間、金属板ストリップの1つの部分が型の 第1段にてプレス成形されると共に、金属板ストリップの別の部分が型の第2段 に移動可能に緊締され、第2回の停止期間の間に型の第2段にて金属板ストリッ プが別のプレス成形作用を受けるようになった請求の範囲第1項記載の方法。
- 6.金属板ストリップが使用中に順に前進通過される多数の型段を有し、各段の 型は、互いに相対して移動可能で且つ型の各閉鎖行程の間に金属板ストリップに 成形作用を行うよう配置された上下型部材を有し、1つの段の型の上下型部材は 各閉鎖行程の第1回停止期間の間に金属板ストリップの1つの部分のプレス成形 を行うよう設けられ、別の段の型の上下型部材は各閉鎖行程の第1回停止期間の 間に型の該1つの段に向かう方向に金属板ストリップが移動できるような具合に 金属板ストリップの別の部分を緊締するよう設けられ、各段の型の上下型部材は 各閉鎖行程の第2回停止期間の間に型の全ての段にて金属板ストリップを実質的 に動かないように型部材が緊締するよう設けられたプレス成形型。
- 7.別の段の型の型部材は、各閉鎖行程の第1回停止期間の間に金属板ストリッ プの部分的プレス成形を行うよう設けられている請求の範囲第6項記載のプレス 成形型。
- 8.金属板ストリップが使用中に前進通過される2段の型段を有し、各段の型は 、互いに相対して移動可能で且つ型の各閉鎖行程の間に金属板ストリップに成形 作用を行うよう配置された上下型部材を有し、第2段の型の上下型部材は各閉鎖 行程の第1回停止期間の間に金属板ストリップの1つの部分のプレス成形を行う よう設けられ、第1段の型の上下型部材は各閉鎖行程の第1回停止期間の間に型 の第2段に向かう方向に金属板ストリップが移動できるような具合に金属板スト リップの別の部分を緊締するよう設けられ、第1段の型の上下型部材は第1回停 止期間の間に金属板ストリップに予備成形作用を行うよう設けられ、第1、2段 の上下型部材は各閉鎖行程の第2回停止期間の間に上下型部材が第1、2両段の 型にて金属板ストリップを実質的に動かないように緊締するよう設けられたプレ ス成形型。
- 9.第1段の型の上下型部材は型を通って金属板ストリップの前進方向と平行な 方向に金属板ストリップの予備成形を行うよう形づくられた請求の範囲第8項記 載のプレス成形型。
- 10.第1、2両段の型の下型部材は上型部材に向かう方向に押圧されるばね付 勢された押圧パッドを有し、型の各閉鎖行程の第2回停止期間の間に移動可能な プラットホームを下げる手段が設けられた請求の範囲第8、9項いずれか記載の プレス成形型。
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