JPS6350401A - 冷間粉末成形用金型の潤滑方法および潤滑装置 - Google Patents

冷間粉末成形用金型の潤滑方法および潤滑装置

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JPS6350401A
JPS6350401A JP19369886A JP19369886A JPS6350401A JP S6350401 A JPS6350401 A JP S6350401A JP 19369886 A JP19369886 A JP 19369886A JP 19369886 A JP19369886 A JP 19369886A JP S6350401 A JPS6350401 A JP S6350401A
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JP
Japan
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lubricant
powder
mold
die
pad
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Pending
Application number
JP19369886A
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English (en)
Inventor
Kazuo Hayakawa
早川 一夫
Koichi Arai
功一 新井
Mitsuaki Oshima
大島 光昭
Kensuke Sasaki
佐々木 研介
Osamu Isoda
修 磯田
Akira Horiguchi
晃 堀口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6350401A publication Critical patent/JPS6350401A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0005Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
    • B30B15/0011Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses lubricating means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、金属粉末加圧成形の金型潤滑を自動化し、無
公害、安全な高能率量産が出来る方法及び装置に関する
(従来の技術) 金型内で金属粉末を加圧成形する際、金属粉末間及び金
型内側壁−金属粉末間において摩擦力を生じ、成形圧力
が高くなるばかシでなく、金型表面にも摩耗が生ずる為
に1従来以下に示す様な潤滑方法が行なわれて来た。
(1)混合法は、成形する金属粉末中に、ステアリン酸
塩等の粉末潤滑剤を一定の割合で混合し、金属粉末同志
及び金属内側壁−金属粉末間の潤滑を行なう、簡便で効
果のある方法である。
(2)スプレー法は、潤滑剤を水又は有機溶媒等に懸濁
又は溶解させ、スプレーにてff霧し、金型内壁表面に
付着させる方法である。
(3)塗り付は法は、潤滑剤を直接、綿、布等にまぶし
金型内表面に塗)付ける方法である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記(1)の方法には、成形体に含まれる潤滑剤を除去
する為には、焼結工程に先たつ、脱ワツクス工程が必要
であり、大型成形体は処理時間が長くなる、また脱ワツ
クスが不十分であると、潤滑剤が焼結体中に残留し、緒
特性を悪化させる等の問題がある。(2)の方法には、
潤滑剤を懸濁又は溶解させる場合、水を使用すると乾燥
時間が長くなシ、乾燥時間を早める為に、揮発性の高い
アセトン。
トリクレン等の有機溶媒を使用した場合、作業環境の大
幅な悪化を招くという問題がある。(3)の方法には、
潤滑剤の塗布状態が不均一な為k、安定した潤滑効果が
得られず、又、金型形状が単純な場合を除き自動化が困
難であるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決するため圧縮エアーを使用
した新規な潤滑方法と装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の潤滑方法は、金型面をパットで覆い粉末潤滑剤
の飛散を防止し、そのパット内に気体を媒介として粉末
潤滑剤をパイプを通して圧送し金型内に過剰充填させ、
しかるのち過剰充填した粉末潤滑剤を圧縮気体にてパイ
プを通じて外部へ敗り出し、金型表面に潤滑剤を付着さ
せることを特徴とするものである。また本発明の潤滑装
置は、金型面を覆うパット、このパット内に粉末潤滑剤
を気体で送り込むパイプ及びパット内よシ粉末潤滑剤を
取シ出すためのパイプを有することを特徴とする。
(実施例1) 本発明の潤滑剤供給部を第1図に示し、図に従い以下説
明する。粉末成形用金型は基本的に上パンチ1.下パン
チ2およびダイス3によ多構成し、ダイス3と下パンチ
2とによシ、゛間隙すなわちキャビティー4を形成する
。金属粉末をキャビティー4中に充填し、上バンチ1及
び下パンチ2によシダイス3中にて加圧成形を行なうが
、本発明の潤滑方法はこのキャビティー4中のダイス3
内壁面の潤滑を対象とするものである。パット5は潤滑
剤の外部飛散を防止するもので、ダイス6上をカバーす
る。潤滑剤供給口6よシ気体を媒介とした潤滑剤を圧送
しキャビティー4内に過剰充填し、しかるのち潤滑剤除
去ロアよシ過剰潤滑剤を気体の圧送によシ取シ除く方法
である。本発明において用いる潤滑剤としては、焼結温
度以下で粉末成形体より除去され常温では固体状である
、例えば、高級脂肪酸、高級脂肪酸塩等が適している。
又、金型内に気体を媒介として圧送する為、粉末状であ
ることが望しい。
潤滑剤供給口6よシ圧送された潤滑剤は、パット5内で
拡散するが、圧送圧力が高いと潤滑剤除去ロアより放出
してしまい、キャビティー4内に過剰充填されないので
、潤滑剤除去ロア側よシ吸引しパット5およびキャビテ
ィー4内を負圧状態にすることにより潤滑剤供給口6側
よシ潤滑剤を圧送するとキャビティー内に潤滑剤が過剰
充填される。しかるのち過剰充填潤滑剤を除去する為に
潤滑剤供給口6側より、パット5およびキャビティー4
内へ圧縮エアーを圧送すると同時に潤滑剤除去ロアよυ
圧縮エアーおよび過剰潤滑剤を吸いとることによ)、キ
ャビティ−4内壁部に潤滑剤の付着を形成する。このと
き、キャビティー4の深さが大きいとキャビティ−4底
部に潤滑剤が残存してしまうことがある為に1潤滑剤除
去時に下パンチ2をダイス3表面から浮かせた後に吸引
作用を行ない、しかるのち下バンチ2を所定の位置まで
移動させる。この方法によって、過剰潤滑剤除去を行な
った場合においてもダイス内壁部に潤滑剤の付着を形成
させることが出来る。
(実施例2) 第2図に従い本発明の他の実施例を説明する。
第2図は比較的小口径で、深いキャビティーを形成する
金型の潤滑を行なうものでおる〇上パンチ1は最上位に
静止し、下パンチ2はダイス3中最下限位置に移動し、
深いキャビティー4を形成する。パット5.潤滑剤供給
口6.潤滑剤除去ロアは、実施例1と同様の構造である
。ダイス6の表面と、パット5の密着性を高める為に比
較的柔らかいOリング8を設ける。金型潤滑動作は、実
施例1と同様に行ない、潤滑剤付着状態も同様に出来る
(実施例6) 第3図にマルチキャビティーの断面図を示す。
第3図によシ比較的大ロ径であシ、深さが浅いキャビテ
ィーをy数個設えた金型の潤滑を行なう例を説明する。
この金型は、上パンチ10,11.12と同ダイス16
中の下パンチ13,14.15とその間に形成されるキ
ャビティー17.18.19中に粉末成形を同時に行な
う金型である。またダイス16゜パット20との密着性
を高めるため0リング23を設ける。潤滑動作は、まず
、潤滑剤除去口22よシ吸引し、パット20内およびキ
ャビティー17.18.19内を負圧にすることにょシ
潤滑剤供給口21よ)キャビティー17,18.19内
に潤滑剤を過剰充填する。しかるのち、下バンチ13゜
14.15をダイス16上面まで上昇させ過剰潤滑剤を
除去するが、潤滑面積、潤滑剤除去範囲が広くなるとパ
ット20隅部に潤滑剤が残存してしまう傾向があるため
、パット20側部の比較的ダイス16に近δ位置に圧縮
エアー供給口24を設けることによシ、パット20内全
域の潤滑剤除去が可能である。
(実施例4) 第4図に、分割スライドパットの断面図を示す。
パット30とダイス27との密着性を高めるためOリン
グ33を設け、又、圧着するためのシリンダー35.5
6を固定ガイド29に設置し、固定ガイド29内をパッ
ト30がスライド移動する様罠し潤滑粉の外部飛散防止
のための01Jング34にて、シールを行なう。上パン
チ25.下パンチ26、ダイス27との位置関係は実施
例2と同様であシ、潤滑剤供給口31および潤滑剤除去
口62を同様に設け、エアーシリンダー55.56にて
パット60を下降させ、ダイス27に密着した後、実施
例2と同様な潤滑を行ない、同様な潤滑剤供給、潤滑剤
付着および過剰潤滑剤の除去も可能である。
(実施例5) 第1表乃至第2表に従来潤滑方法と本発明法との比較結
果を示す。第1表にステアリン酸カルシウムを潤滑剤と
した場合の結果を、第2表にステアリン酸亜鉛を潤滑剤
にした場合の結果を示し以下説明する。
潤滑方法としては、本発aA潤滑法、スプレー法。
混合法、塗υ付は法及び無潤滑とし、成形粉末としてS
mCo1粉(平均粒度4.5μm)を用い、成形重量が
62となるようにφ12■のキャビティーをもつダイス
内にて、上記潤滑を行なった後、成形圧力3 、5 T
ON/mにて圧縮成形を行なった。潤滑剤は・ステアリ
ン酸カルシウム(C1t Hss Co。)t  ea
およびステアリン酸亜鉛(CIrHssCoo)z  
Znを使用し、評価方法として、圧縮成形後の成形体接
圧と、成形体、焼結体中の残在Ca量およびC量を測定
した。接圧の測定値は潤滑後1ショットから5シヨツト
までの連続値である。またスプレー法に使用した懸濁液
は、イソプロピルアルコール2チ溶液を用い、混合法で
はSmCo5中に0.05wtチ添加した。
下表から明らかな様に、本発明潤滑法は、潤滑剤の種類
を問わず、潤滑後は混合法よシ低い接圧で抜出し可能で
数回推持し、又、その後においても他の潤滑法と同様な
接圧を推持することがわかる。又、焼結体中の残在Ca
量およびC量についても、混合法にくらべ十分少量であ
ることがわかる。
第1表 第   2   表 (実施例6) 第5図は、粉末潤滑剤供給装置の断面図であり以下これ
について説明する。
本体37の上部および下部に潤滑剤回収口38および潤
滑剤供給口39を設け、側部にフィルター41.42を
介してバイブレータ−43,44を取シ付ける。潤滑剤
供給圧送用エジェクター48および潤滑剤回収圧送用エ
ジェクター47は、7レキシプルホース45,46およ
び49.50にて、供給部と供給装置本体67との中間
に設はボールパルプ51.52に接続している。粉末潤
滑剤4oは、本体37の底部に適量沈殿している。潤滑
剤4゜は、潤滑剤回収圧送用エジェクター47の動作で
潤滑装置およびキャビティー内が負圧になるため、開口
状態のボールパルプ52を通シ、潤滑剤供給圧送用エジ
ェクター48を通シ、供給部へ圧送される。潤滑後ボー
ルパルプ52は、閉状態になシ潤階剤供給圧縮用エジェ
クター48を動作させ、圧縮エアーのみを供給部に圧送
する。同時に潤滑剤回収圧送用エジェクター47が作動
し、ボールパルプ51を経て潤滑剤回収口37に入る。
潤滑剤圧送用気体および潤滑剤はフィルター41.42
を介し分離され、バイブレータ−43,44の振動によ
って、フィルター41.42に付着した潤滑剤40は本
体37底部に沈殿する。この装置を用いることにより、
潤滑剤のリサイクルが可能となる。
(実施例7) 第6図は、粉末成形機に本発明の潤滑装置を取シ付けた
例であシ、圧縮成形が完了した状態を示す。第7図は、
金型と潤滑装置との関係を示す。
成形機は、上バンチ56とダイ61に組み込まれたダイ
ス72中に位置する。下バンチ54とに形成されるキャ
ビティー73中に成形用粉末を供給し、圧縮加圧した後
成形体71を形成する。形成した後ダイ61を下降させ
、成形体71をダイス72上にノックアウトする○この
時点で成形機は停止し、成形体押し出し板66をシリン
ダー64にて押しダイス72上にある成形体71を押し
ダイ61上にあるシュート74よυ外部へ排出されると
同時に成形体押し出し板63はシリンダー64の動作に
よυ元の位置にもどる。ダイ61は、潤滑のため上昇し
、ダイス72と下バンチ54によりキャビティー73を
形成する。潤滑装置本体55は、パット60をパット用
シリンダー58.59にてダイ61上面よシ浮上した状
態で、シリンダー62にてキャビティ−73上部までガ
イド65゜66に倣い移動し、シリンダー前進端位置決
め溝67を前進端検出用センサー69が検知するまで前
進し停止する。しかるのち、パット用シリンダー58.
59がパット6oを押し出しパット6oはダイス72に
密着すると同時に潤滑剤を潤滑剤供給口56より圧送し
、キャビティー内に過剰々状態まで所定のタイマーの設
定にしたがい行なった後、圧送を終了する。しかるのち
、ダイ61を下げ、キャビティー73内の過剰潤滑剤を
ダイス72上部まで押し上げ潤滑剤供給口56より圧縮
エアーのみを供給すると同時に潤滑剤除去口57よシ潤
滑剤お:び圧縮エアーを吸引し所定のタイマー設定径終
了する。パット用シリンダー59 、58 it:パッ
トを引き上げ、同時にシリンダー62にょシ元の位置に
移動し、シリンダー後進端位置決め溝68を後進端検出
用センサー7oが検知するまで後進し停止する。ダイ6
1は、圧縮成形用粉末キャビティー76内に供給する為
に下に下がる。これより成形機動作が開始される。この
様に、本発明の潤滑装置は、従来の成形機の自動工程と
同期して、作動することが出来る。
(発明の効果) 本発明によれば、焼結後の内部不純物量を十分低い値に
することが出き、脱ろう工程を省略した粉末潤滑剤の均
一な付着を可能にし、混合法におとらない潤滑性を確保
出来る。しかも本発明はスプレー法などに用いる有機溶
媒等を用いないため、作業環境を悪化することなく、形
状の複維な金型の潤滑においても従来成形機の自動工程
に連動可能であって、きわめて実用性の高いものである
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は、本発明に使用する潤滑装置の実施
例を示す縦断正面図、第5図は本発明潤滑装置の潤滑剤
供給回収装置の実施例を示す縦断面図、第6図は、本発
明に使用する自動装置実施例の縦断面図、第7図は本発
明に使用する自動装置実施例の金型と潤滑装置の関係を
示す図である。 1.10.11.12,25.53・・・上バンチ2.
13,14,15,26.54・・・下バンチ3,16
,27.72・・・ダイス 4.17,18,19,28.73・・・キャビティー
6.21.31.56・・・潤滑剤供給ロア、22,3
2.57・・・潤滑剤除去口23.34,33・・・0
リング 5.20,30.60・・・パット 第5 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粉末潤滑剤を金型内に気体を媒介として圧送・充
    填し、粉末潤滑剤を金型表面に凝着力で付着させ、しか
    るのち過剰の粉末潤滑剤を気体の圧送により、除去する
    こと特徴とする冷間粉末成形金型の潤滑方法。
  2. (2)金型面を覆うパット、このパット内に粉末潤滑剤
    を気体で送り込むパイプおよび、パット内より粉末潤滑
    剤を取り出すためのパイプを有することを特徴とする冷
    間粉末成形用金型の潤滑装置。
JP19369886A 1986-08-19 1986-08-19 冷間粉末成形用金型の潤滑方法および潤滑装置 Pending JPS6350401A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63232903A (ja) * 1986-12-23 1988-09-28 デ ビアス インダストリアル ダイアモンド デイビジヨン(プロプライエタリイ)リミテツド 工具インサート
JP2008056976A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Tdk Corp 粉末成形方法、希土類焼結磁石の製造方法及び粉末成形装置

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