JPS635052Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635052Y2 JPS635052Y2 JP2469982U JP2469982U JPS635052Y2 JP S635052 Y2 JPS635052 Y2 JP S635052Y2 JP 2469982 U JP2469982 U JP 2469982U JP 2469982 U JP2469982 U JP 2469982U JP S635052 Y2 JPS635052 Y2 JP S635052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- volume
- speakers
- operation panel
- sectional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、音響装置などの機器の調整用つまみ
に関する。
に関する。
従来、オートラジオ、カーステレオなどの車搭
載用音響機器では、車室の前後左右に合計4個の
スピーカが設けられていることが多い。それらの
機器では、各スピーカの音量を制御するために、
左右のスピーカの音量調整器と、前後のスピーカ
の音量調整器とが備えられている。それらの2個
の音量調整器のレベルを設定するために機器調整
用つまみが設けられている。第1図は従来の機器
調整用つまみ1を示す断面図である。第2図は、
第1図に示す切断面線−から見た断面図であ
る。その機器調整用つまみ1は、2個の音量調整
器15,16に接続された接続軸2,3の先端に
つまみ4,5がそれぞれ固定されている。接続軸
2の半径方向外方には、接続軸3が接続軸2と相
互に回転自在に同軸に設けられている。つまみ4
は、接続軸2に固定され、接続軸2は左右のスピ
ーカの音量調整器15に接続されている。つまみ
5は接続軸3に固定され、接続軸3は前後のスピ
ーカの音量調整器16に接続されている。つまみ
5の半径方向外方のつまみ5の当接する操作盤6
の表面には、そのつまみ5が操作されることによ
つて動作される前後のスピーカの音量調整器16
を示す表示部7がある。
載用音響機器では、車室の前後左右に合計4個の
スピーカが設けられていることが多い。それらの
機器では、各スピーカの音量を制御するために、
左右のスピーカの音量調整器と、前後のスピーカ
の音量調整器とが備えられている。それらの2個
の音量調整器のレベルを設定するために機器調整
用つまみが設けられている。第1図は従来の機器
調整用つまみ1を示す断面図である。第2図は、
第1図に示す切断面線−から見た断面図であ
る。その機器調整用つまみ1は、2個の音量調整
器15,16に接続された接続軸2,3の先端に
つまみ4,5がそれぞれ固定されている。接続軸
2の半径方向外方には、接続軸3が接続軸2と相
互に回転自在に同軸に設けられている。つまみ4
は、接続軸2に固定され、接続軸2は左右のスピ
ーカの音量調整器15に接続されている。つまみ
5は接続軸3に固定され、接続軸3は前後のスピ
ーカの音量調整器16に接続されている。つまみ
5の半径方向外方のつまみ5の当接する操作盤6
の表面には、そのつまみ5が操作されることによ
つて動作される前後のスピーカの音量調整器16
を示す表示部7がある。
この車載用音響機器に2つのスピーカが接続さ
れ、その2つのスピーカを車室の前部または後部
の左右に設けられている場合にも、その機器調整
用つまみ1が用いられる。このような場合は、つ
まみ5の操作は行う必要がなく、予め調整された
位置で使用される。そして左右のスピーカの音量
を調整するときには、つまみ4が右または左右向
に回される。その左右のスピーカの音量を調整す
るときに、予め調整されている前後のスピーカの
音量を調整するためのつまみ5が誤つて操作され
たときには、左右のスピーカからの音量が不足し
たり過大となつたりして、左右のスピーカの音量
を調整することが不可能となる。また、前後のス
ピーカの音量を示す使用されない表示部7が見え
ているので紛らわしい。
れ、その2つのスピーカを車室の前部または後部
の左右に設けられている場合にも、その機器調整
用つまみ1が用いられる。このような場合は、つ
まみ5の操作は行う必要がなく、予め調整された
位置で使用される。そして左右のスピーカの音量
を調整するときには、つまみ4が右または左右向
に回される。その左右のスピーカの音量を調整す
るときに、予め調整されている前後のスピーカの
音量を調整するためのつまみ5が誤つて操作され
たときには、左右のスピーカからの音量が不足し
たり過大となつたりして、左右のスピーカの音量
を調整することが不可能となる。また、前後のス
ピーカの音量を示す使用されない表示部7が見え
ているので紛らわしい。
本考案の目的は、前述の先行技術の問題点を解
決し、操作不要時に従来のつまみと交換すること
でつまみを誤操作することが防止でき、また不必
要な表示部を見えなくすることで紛らわしさを解
消できる機器調整用つまみを提供することであ
る。
決し、操作不要時に従来のつまみと交換すること
でつまみを誤操作することが防止でき、また不必
要な表示部を見えなくすることで紛らわしさを解
消できる機器調整用つまみを提供することであ
る。
第3図は、本考案の一実施例の機器調整用つま
み8を示す断面図である。第4図は、第3図の切
断面線−から見た断面図である。第5図は、
第3図の切断面線−から見た断面図である。
第6図は、第3図の切断面線−から見た断面
図である。第7図は、第3図の切断面線−か
ら見た断面図である。第8図は、第3図の切断面
線−から見た断面図である。車室の前部また
は後部に左右に一対のスピーカを設けた音響機器
の音量を調整するために、機器調整用つまみ8が
用いられる。この機器調整用つまみ8は前述の機
器調整用つまみ1を改良したものであり、対応す
る部分には同一の参照符を付す。操作盤9に設け
られた機器調整用つまみ8は、接続軸2,3と第
1のつまみ4と第2のつまみ10とから成る。接
続軸2は接続軸2の軸線回りに回転自在である。
接続軸2の基端には、左右のスピーカの音量調整
器15が接続される。接続軸2の遊端には、第1
のつまみ4を固定するための切り欠き部2aが形
成され、第1のつまみ4が嵌着されている。接続
軸2の半径方向外方には、接続軸2と同軸に接続
軸3が軸線回りに回転自在に設けられている。接
続軸3の基端には、車室の前後のスピーカの音量
調整器16が接続される。接続軸3の遊端には、
第2のつまみを固定するための切り欠き部3aが
形成され、第2のつまみ10が嵌着されている。
したがつて第1のつまみ4を右または左に回すこ
とによつて左右のスピーカの音量を変化すること
ができる。操作盤9には、接続軸2,3が挿通さ
れる挿通孔11が形成されている。操作盤9に
は、挿通孔11の周囲に第2のつまみ10の一端
(第3図上方端)が収納される凹所12が形成さ
れている。
み8を示す断面図である。第4図は、第3図の切
断面線−から見た断面図である。第5図は、
第3図の切断面線−から見た断面図である。
第6図は、第3図の切断面線−から見た断面
図である。第7図は、第3図の切断面線−か
ら見た断面図である。第8図は、第3図の切断面
線−から見た断面図である。車室の前部また
は後部に左右に一対のスピーカを設けた音響機器
の音量を調整するために、機器調整用つまみ8が
用いられる。この機器調整用つまみ8は前述の機
器調整用つまみ1を改良したものであり、対応す
る部分には同一の参照符を付す。操作盤9に設け
られた機器調整用つまみ8は、接続軸2,3と第
1のつまみ4と第2のつまみ10とから成る。接
続軸2は接続軸2の軸線回りに回転自在である。
接続軸2の基端には、左右のスピーカの音量調整
器15が接続される。接続軸2の遊端には、第1
のつまみ4を固定するための切り欠き部2aが形
成され、第1のつまみ4が嵌着されている。接続
軸2の半径方向外方には、接続軸2と同軸に接続
軸3が軸線回りに回転自在に設けられている。接
続軸3の基端には、車室の前後のスピーカの音量
調整器16が接続される。接続軸3の遊端には、
第2のつまみを固定するための切り欠き部3aが
形成され、第2のつまみ10が嵌着されている。
したがつて第1のつまみ4を右または左に回すこ
とによつて左右のスピーカの音量を変化すること
ができる。操作盤9には、接続軸2,3が挿通さ
れる挿通孔11が形成されている。操作盤9に
は、挿通孔11の周囲に第2のつまみ10の一端
(第3図上方端)が収納される凹所12が形成さ
れている。
接続軸3の半径方向外方に嵌着される第2のつ
まみ10の一端には、突起部13が形成されてい
る。操作盤9の凹所12には、挿通孔11の内周
面の一部に切り込み部11aが設けられている。
車室の前後の音量を調整する必要はないので、予
め前部または後部に設けられている一対のスピー
カの音量を接続軸3を回して設定した後に、前記
切り込み部11aに第2のつまみ10の突起部1
3が嵌入される。これによつて、第2のつまみ1
0は操作盤に固定される。したがつて第2のつま
み10が操作されて、第2のつまみ10に後続の
車室の前後のスピーカの音量調節器16が動作さ
れることはない。第2のつまみ10には、操作盤
9の凹所12の半径方向外方の表面(第3図下方
面)に施された表示部7(第7図参照)を覆つて
フランジ14が形成されている。第8図から明ら
かなように、操作盤9に施された第2のつまみ1
0が操作されることによつて動作される前後のス
ピーカの音量調整器16を示す表示部7は、フラ
ンジ14によつて覆われている。したがつて操作
盤9には、操作不要の第2のつまみ10の表示部
7は見えなく紛らわしさが解消できる。
まみ10の一端には、突起部13が形成されてい
る。操作盤9の凹所12には、挿通孔11の内周
面の一部に切り込み部11aが設けられている。
車室の前後の音量を調整する必要はないので、予
め前部または後部に設けられている一対のスピー
カの音量を接続軸3を回して設定した後に、前記
切り込み部11aに第2のつまみ10の突起部1
3が嵌入される。これによつて、第2のつまみ1
0は操作盤に固定される。したがつて第2のつま
み10が操作されて、第2のつまみ10に後続の
車室の前後のスピーカの音量調節器16が動作さ
れることはない。第2のつまみ10には、操作盤
9の凹所12の半径方向外方の表面(第3図下方
面)に施された表示部7(第7図参照)を覆つて
フランジ14が形成されている。第8図から明ら
かなように、操作盤9に施された第2のつまみ1
0が操作されることによつて動作される前後のス
ピーカの音量調整器16を示す表示部7は、フラ
ンジ14によつて覆われている。したがつて操作
盤9には、操作不要の第2のつまみ10の表示部
7は見えなく紛らわしさが解消できる。
上述の実施例では、機器調整用つまみ8は、音
響機器に関連して用いられたけれども、他の実施
例としては、他の機器に用いられてもよい。
響機器に関連して用いられたけれども、他の実施
例としては、他の機器に用いられてもよい。
以上のように本考案によれば、第2のつまみの
操作不要時に従来のつまみと交換して使用するこ
とで、第2のつまみを固定することができ、的確
に左右のスピーカの音量調整を行うことができ
る。また、2つのスピーカのみを接続したときに
不必要な操作盤に示された第2のつまみの操作内
容の表示部を覆うことができるので紛らわしさが
解消でき、その第2のつまみの誤操作が防止され
た機器調整用つまみを得ることができる。
操作不要時に従来のつまみと交換して使用するこ
とで、第2のつまみを固定することができ、的確
に左右のスピーカの音量調整を行うことができ
る。また、2つのスピーカのみを接続したときに
不必要な操作盤に示された第2のつまみの操作内
容の表示部を覆うことができるので紛らわしさが
解消でき、その第2のつまみの誤操作が防止され
た機器調整用つまみを得ることができる。
第1図は従来の機器調整用つまみ1を示す断面
図、第2図は第1図に示す切断面線−から見
た断面図、第3図は本考案の一実施例の機器調整
用つまみ8を示す断面図、第4図は第3図の切断
面線−から見た断面図、第5図は第3図の切
断面線−から見た断面図、第6図は第3図の
切断面線−から見た断面図、第7図は第3図
の切断面線−から見た断面図、第8図は第3
図の切断面線−から見た断面図である。 2,3……接続軸、4……第1のつまみ、7…
…表示部、8……機器調整用つまみ、9……操作
盤、10……第2のつまみ、13……突起部、1
4……フランジ、15,16……音量調整器。
図、第2図は第1図に示す切断面線−から見
た断面図、第3図は本考案の一実施例の機器調整
用つまみ8を示す断面図、第4図は第3図の切断
面線−から見た断面図、第5図は第3図の切
断面線−から見た断面図、第6図は第3図の
切断面線−から見た断面図、第7図は第3図
の切断面線−から見た断面図、第8図は第3
図の切断面線−から見た断面図である。 2,3……接続軸、4……第1のつまみ、7…
…表示部、8……機器調整用つまみ、9……操作
盤、10……第2のつまみ、13……突起部、1
4……フランジ、15,16……音量調整器。
Claims (1)
- 操作盤に設けられた第1のつまみの半径方向外
方に同軸に設けられた第2のつまみには、第2の
つまみに後続の電気回路の操作不要時に、第2の
つまみを操作盤に固定する突起部と、第2のつま
みが操作されることによつて動作される電気回路
を示す表示が施された操作盤の表示部を覆うフラ
ンジとが形成されていることを特徴とする機器調
整用つまみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469982U JPS58129527U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 機器調整用つまみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469982U JPS58129527U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 機器調整用つまみ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129527U JPS58129527U (ja) | 1983-09-01 |
| JPS635052Y2 true JPS635052Y2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=30036691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2469982U Granted JPS58129527U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 機器調整用つまみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129527U (ja) |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2469982U patent/JPS58129527U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129527U (ja) | 1983-09-01 |
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