JPS6350729A - 振動検出装置用出力補正装置 - Google Patents
振動検出装置用出力補正装置Info
- Publication number
- JPS6350729A JPS6350729A JP61194810A JP19481086A JPS6350729A JP S6350729 A JPS6350729 A JP S6350729A JP 61194810 A JP61194810 A JP 61194810A JP 19481086 A JP19481086 A JP 19481086A JP S6350729 A JPS6350729 A JP S6350729A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- parallel
- resistor
- capacitance
- series
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、たとえばL Hz乃至30 kh程度の比
較的低い周波数の振動を受ける機器の振動検出に使用す
る振動検出装置用出力補正装置に関し、更に詳細には、
カメラ等の機器に搭載して該機器における前記周波数範
囲の振動を正確に且つ迅速に検出することを可能にさせ
る振動検出装置用出力補正装置に関するものである。
較的低い周波数の振動を受ける機器の振動検出に使用す
る振動検出装置用出力補正装置に関し、更に詳細には、
カメラ等の機器に搭載して該機器における前記周波数範
囲の振動を正確に且つ迅速に検出することを可能にさせ
る振動検出装置用出力補正装置に関するものである。
現代のカメラでは露出決定やピント合せ等の撮影にとっ
て重要な作業はすべて自動化されているため、カメラ操
作に未熟な人でも撮影失敗を起す可能性は非宮に少なく
なっているが、カメラプレによる撮影失敗だけは自動的
に防ぐことができない。
て重要な作業はすべて自動化されているため、カメラ操
作に未熟な人でも撮影失敗を起す可能性は非宮に少なく
なっているが、カメラプレによる撮影失敗だけは自動的
に防ぐことができない。
それ故、最近ではカメラブレに起因する撮影失敗をも防
止することのできるカメラが研究されており、特に、撮
影者の手ブレによる撮影失敗を防止することのできるカ
メラについての開発研究が進められている。
止することのできるカメラが研究されており、特に、撮
影者の手ブレによる撮影失敗を防止することのできるカ
メラについての開発研究が進められている。
上記の手ブレは、周波数にしてI Hzないし30 H
zの振動であり、カメラシャッターのレリーズ時点にお
いて、このような手プレ全起していても、像ブレのない
写真を撮影できる之めには、手プレによるカメラの振動
を検出し、その検出値に応じて像をカメラの振動変位の
方向に逆向きに変位させてやらなければならない。
zの振動であり、カメラシャッターのレリーズ時点にお
いて、このような手プレ全起していても、像ブレのない
写真を撮影できる之めには、手プレによるカメラの振動
を検出し、その検出値に応じて像をカメラの振動変位の
方向に逆向きに変位させてやらなければならない。
従って、上記目的(すなわち、カメラブレが生じても像
のプレを生じない写真全撮影できること)を達成するた
めにはカメラの振動(特に手ブレによる振動)を正確に
検出することが必要となる。
のプレを生じない写真全撮影できること)を達成するた
めにはカメラの振動(特に手ブレによる振動)を正確に
検出することが必要となる。
カメラの手ブレS動を検出するための方法として、念と
えは加速度計を含む振動検出装置をカメラに搭載してお
き、該加速度計の出力(すなわち、加速度全表わす信号
)を積分回路により一回もしくは二回積分して速度もし
くは振動変位2得るという方法が提案づれている。
えは加速度計を含む振動検出装置をカメラに搭載してお
き、該加速度計の出力(すなわち、加速度全表わす信号
)を積分回路により一回もしくは二回積分して速度もし
くは振動変位2得るという方法が提案づれている。
第9図乃至第14図は、カメラブレ(すなわち、カメラ
の振動変位)全検出するための公知のカメラ振動検出方
法及びカメラ振動検出装置の概要を示し念ものである。
の振動変位)全検出するための公知のカメラ振動検出方
法及びカメラ振動検出装置の概要を示し念ものである。
この公知のカメラプレ検出方法及び装置には以下のよう
な問題点かあっ念。
な問題点かあっ念。
以下には第9図乃至第14図を参照して公知のカメラプ
レ検出装置の構成と該装置に存する問題点とについて説
明する。
レ検出装置の構成と該装置に存する問題点とについて説
明する。
第9図は、図示矢印4方向のカメラ縦プレ検Ifl!装
置の図であり、紙面に垂直な方向のカメラ横プレ検出装
置については省略されている。同図中、1はカメラゲデ
ィ、2Fiカメラレンズである。3a及び3bは各々サ
ーゲ加速度計等の微小加速度を検出できる二つの加速度
計で、それぞれの加速度検出方向を矢印31L’ #
3 b’で示す。カメラ慎ブレの検出においても同様な
加速度計を使用すればよく、この場合の加速度の検出方
向は矢印3 a’ e 3 b’に対し90°すなわち
紙面に垂直な方向となる。
置の図であり、紙面に垂直な方向のカメラ横プレ検出装
置については省略されている。同図中、1はカメラゲデ
ィ、2Fiカメラレンズである。3a及び3bは各々サ
ーゲ加速度計等の微小加速度を検出できる二つの加速度
計で、それぞれの加速度検出方向を矢印31L’ #
3 b’で示す。カメラ慎ブレの検出においても同様な
加速度計を使用すればよく、この場合の加速度の検出方
向は矢印3 a’ e 3 b’に対し90°すなわち
紙面に垂直な方向となる。
5は二つの加速度計3m、3bの出力の差分を取る差動
増幅器、6は積分回路である。積分回路6は、第10図
(、)に示すような1散積分回路では加速度計出力を速
度に変換して出カフとし、第10図(b)に示すような
2散積分回路では加速度計出力を変位に変換して出カフ
とする。
増幅器、6は積分回路である。積分回路6は、第10図
(、)に示すような1散積分回路では加速度計出力を速
度に変換して出カフとし、第10図(b)に示すような
2散積分回路では加速度計出力を変位に変換して出カフ
とする。
ここで第10図(a) 、 (b)中8は演算増幅器、
9は抵抗、10はコンデンサで、入力端子11に差動増
幅器5の出力が入力され、出力端子12には速度信号が
、出力端子13には変位信号がそれぞれ出力される。ま
た、14はリセットスイッチで、通常はオン状態であシ
、例えばレリーズ動作時にオフ状態とすることでコンデ
ンサ10にチャージ2始め積分を開始する。
9は抵抗、10はコンデンサで、入力端子11に差動増
幅器5の出力が入力され、出力端子12には速度信号が
、出力端子13には変位信号がそれぞれ出力される。ま
た、14はリセットスイッチで、通常はオン状態であシ
、例えばレリーズ動作時にオフ状態とすることでコンデ
ンサ10にチャージ2始め積分を開始する。
再び第9図に戻りカメラプレ検出動作の説明をする。l
/′1ま、カメラマンがカメラを構え被写体を狙い始め
るとする。このときカメラは矢印4の方向及び紙面垂直
方向に微少にプレる。このプレは周波数I Hzないし
30 Hzの振動、つまり加速度運動である。第9図に
おける矢印4方向のプレ検出について説明するに、カメ
ラが矢印4方向にプレると加速度計3m、3bには各容
具なり之ブレ加速度が入力される。これはカメラが0点
を中心としてブした場合、その加速度は0点に近い加速
度計3bより0点から離れている加速度計3aの方に大
きく加わることによる。この二つの加速度計31,3b
の出力の差分を差動増幅器5により求めることでカメラ
が矢印4方向にプレ(縦方向振動)るとき生じた加速度
信号が得られる。ここでカメラマンが被写体を狙り念と
き第10図(、)もしくは(b)のスイッチ14をオフ
にすることで差動増幅器5からの出力を積分回路6によ
り積分を開始し、これによってカメラプレ速度信号もし
くはカメラプレ変位信号の出力を得ることができる。
/′1ま、カメラマンがカメラを構え被写体を狙い始め
るとする。このときカメラは矢印4の方向及び紙面垂直
方向に微少にプレる。このプレは周波数I Hzないし
30 Hzの振動、つまり加速度運動である。第9図に
おける矢印4方向のプレ検出について説明するに、カメ
ラが矢印4方向にプレると加速度計3m、3bには各容
具なり之ブレ加速度が入力される。これはカメラが0点
を中心としてブした場合、その加速度は0点に近い加速
度計3bより0点から離れている加速度計3aの方に大
きく加わることによる。この二つの加速度計31,3b
の出力の差分を差動増幅器5により求めることでカメラ
が矢印4方向にプレ(縦方向振動)るとき生じた加速度
信号が得られる。ここでカメラマンが被写体を狙り念と
き第10図(、)もしくは(b)のスイッチ14をオフ
にすることで差動増幅器5からの出力を積分回路6によ
り積分を開始し、これによってカメラプレ速度信号もし
くはカメラプレ変位信号の出力を得ることができる。
以上説明し之ような公知のカメラプレ検出装置において
、例えば加速度信号の波形および該加速度信号から積分
して得られる速度信号波形を例示すれば第11図(a)
、 (b)に示すとおりである。すなわち第11図(
、)は第10図(1)の1散積分器を用いて入力端子1
1からの加速度信号15を積分して速度信号16として
出力端子12に出力した場合の理想波形を示すものであ
る。しかしながら実際には前記加速度計3a。
、例えば加速度信号の波形および該加速度信号から積分
して得られる速度信号波形を例示すれば第11図(a)
、 (b)に示すとおりである。すなわち第11図(
、)は第10図(1)の1散積分器を用いて入力端子1
1からの加速度信号15を積分して速度信号16として
出力端子12に出力した場合の理想波形を示すものであ
る。しかしながら実際には前記加速度計3a。
3b各々に精度にバラツキがあり差動増幅器5からの二
つの加速度計3 a # 3 bの差分出力には第11
図(b)の加速度信号151に示すように該信号の出力
0点(矢印19)からずれた幾分のバイアス出力20.
が加わっている。このような状態の加速度信号15.を
積分すると、そのバイアス分までも積分されることにな
る念め、積分後の速度信号161の精度は著しく低いも
のとなる。
つの加速度計3 a # 3 bの差分出力には第11
図(b)の加速度信号151に示すように該信号の出力
0点(矢印19)からずれた幾分のバイアス出力20.
が加わっている。このような状態の加速度信号15.を
積分すると、そのバイアス分までも積分されることにな
る念め、積分後の速度信号161の精度は著しく低いも
のとなる。
そこで、第12図に示すように、差動増幅器5と積分器
6との間に直列に第13図に示すハイ/9スフイルタ2
1を入れることでバイアス出力等の周波数成分をも九々
いように、例えばIHzHz未満しい低い周波数の出力
をカットして積分器入力信号にバイアス出力が加わらな
いようにする試みがなされている。
6との間に直列に第13図に示すハイ/9スフイルタ2
1を入れることでバイアス出力等の周波数成分をも九々
いように、例えばIHzHz未満しい低い周波数の出力
をカットして積分器入力信号にバイアス出力が加わらな
いようにする試みがなされている。
上記バイア4スフイルタ21は、第13図に示すように
、直流成分およびI Hz未満の低周波数成分等からカ
るバイアス出力信号を含む加速度信号が入力される入力
端子11.バイアス出力全カットする念めの抵抗91と
コンデンサ10!からなるR4C1直列回路、ノイズを
除去するとともに増幅度を決定する念めの、抵抗9zと
コンデンサ102からなるR2C2並列回路、演算増幅
器8およびバイアス出力をカットされた加速度信号のみ
が出力される(支)力端子22からなる。
、直流成分およびI Hz未満の低周波数成分等からカ
るバイアス出力信号を含む加速度信号が入力される入力
端子11.バイアス出力全カットする念めの抵抗91と
コンデンサ10!からなるR4C1直列回路、ノイズを
除去するとともに増幅度を決定する念めの、抵抗9zと
コンデンサ102からなるR2C2並列回路、演算増幅
器8およびバイアス出力をカットされた加速度信号のみ
が出力される(支)力端子22からなる。
入力端子11からの差分加速度信号は、ハイノス時定数
決定用のR1C1直列回路とノイズ低減兼増@度決定用
のR2C2並列回路と演算増幅器8とから力るハイ/4
スフイルタの回路構成によって、バイアス出方がカット
された補正加速度信号として出力端子22に出力される
。
決定用のR1C1直列回路とノイズ低減兼増@度決定用
のR2C2並列回路と演算増幅器8とから力るハイ/4
スフイルタの回路構成によって、バイアス出方がカット
された補正加速度信号として出力端子22に出力される
。
次に第14図はバイパスフィルタ21の作用を説明する
図で、入力端子11に入力される加速度信号151には
バイアス出力201が亦わっている。このような入力を
バイパスフィルタ21に通すことで出力端子22にはバ
イアス出力がカットされた補正力速度信号152が出力
される。しかしながら信号波形を示す第14図かられか
るように、補正加速度信号152はバイパスフィルタ2
1に入力開始された時点(矢印人)より時間τの経過後
の時点(矢印B)においてはじめてバイアス出力が除去
された安定領域に入るものであり、この安定するまでの
時間τはハイノJ?ス時定数を決定するR1C4直列回
路の抵抗値とコンデンサ容士の積に比例する。
図で、入力端子11に入力される加速度信号151には
バイアス出力201が亦わっている。このような入力を
バイパスフィルタ21に通すことで出力端子22にはバ
イアス出力がカットされた補正力速度信号152が出力
される。しかしながら信号波形を示す第14図かられか
るように、補正加速度信号152はバイパスフィルタ2
1に入力開始された時点(矢印人)より時間τの経過後
の時点(矢印B)においてはじめてバイアス出力が除去
された安定領域に入るものであり、この安定するまでの
時間τはハイノJ?ス時定数を決定するR1C4直列回
路の抵抗値とコンデンサ容士の積に比例する。
ところで、カメラプレによる撮動等の周波数’d I
Hzないし30 Hzであることが知られているから、
重力加速度gのような直流成分やI Hz未溝の低周波
数成分等のバイアス出方(D ミi カットするように
ハイ・92時定数を定めねばならない。この場合R4C
4直列回路の抵抗91を3Mi’l、コンデンサ101
を1μF’に設定する必要があり、前記補正力速度信
号15!の安定するまでの時間τとして約3秒が必要と
なる。なお、この場合においてノイズ低減兼増、福度決
定用のR2C2並列回路の抵抗9ze68にΩ、コンデ
ンサ10゜を10000pFに設定して200 Hz以
上で存在する電気的ノイズを除去するように[−でいる
。
Hzないし30 Hzであることが知られているから、
重力加速度gのような直流成分やI Hz未溝の低周波
数成分等のバイアス出方(D ミi カットするように
ハイ・92時定数を定めねばならない。この場合R4C
4直列回路の抵抗91を3Mi’l、コンデンサ101
を1μF’に設定する必要があり、前記補正力速度信
号15!の安定するまでの時間τとして約3秒が必要と
なる。なお、この場合においてノイズ低減兼増、福度決
定用のR2C2並列回路の抵抗9ze68にΩ、コンデ
ンサ10゜を10000pFに設定して200 Hz以
上で存在する電気的ノイズを除去するように[−でいる
。
上記のようなハイ/4スフイルタをカメラプレ検出装置
に適用し念場合、補正加速度信号の初期不安定時間でか
約3秒もあるということは、その間にシャッタ全きると
像ブレのない撮影ができなくなることを意味するから、
カメラマンにとって補正加速度信号出力が安定するまで
の3秒間カメラを構えたまま待っていなければ々らず大
きな負担とならざるを得ない。従って、以上に説明し九
既に提案されている従来のカメラプレ検出方法及び装置
には実用化し難い問題点がありfP:、。
に適用し念場合、補正加速度信号の初期不安定時間でか
約3秒もあるということは、その間にシャッタ全きると
像ブレのない撮影ができなくなることを意味するから、
カメラマンにとって補正加速度信号出力が安定するまで
の3秒間カメラを構えたまま待っていなければ々らず大
きな負担とならざるを得ない。従って、以上に説明し九
既に提案されている従来のカメラプレ検出方法及び装置
には実用化し難い問題点がありfP:、。
それ故、本発明者はバイパスフィルタの出力を更に短時
間の間に安定させるために、演算増幅器の入力端に接続
するRC直列回路を時定数可変に構成するとともに該R
C直列回路の時定数を変更する之めの制御手段(スイッ
チ手段)を有した振動検出装置用出力補正装置を開発し
、本出願人が既に該装置について特許出願を行っている
。該特許出願の出力補正装費によれば、従来公知のバイ
パスフィルタによるよりもはるかに短時間で出力を安定
させることができるが。
間の間に安定させるために、演算増幅器の入力端に接続
するRC直列回路を時定数可変に構成するとともに該R
C直列回路の時定数を変更する之めの制御手段(スイッ
チ手段)を有した振動検出装置用出力補正装置を開発し
、本出願人が既に該装置について特許出願を行っている
。該特許出願の出力補正装費によれば、従来公知のバイ
パスフィルタによるよりもはるかに短時間で出力を安定
させることができるが。
該装置には以下のような欠点があっ念念め、まだ完全に
満足すべきものではなかった。
満足すべきものではなかった。
すなわち、該itではバイアス取分等のノイズを含んだ
振動検出信号が印茄された瞬間から所定の極〈短かい時
間の間は該制御手段によって該RC直列回路の時定数(
これはハイ/4スフイルタの時定数でもあるが)全小さ
くし之後、該所定時間経過後は該RC直列回路の時定数
を大きな値にするという操作が行われるのであるが、R
C直列回路の時定数が小さくなると演算増幅器における
増幅率が大きくなってしまうため、入力信号中のノイズ
も大きく増1されることになり、その結果、ノイズ除去
の効果が減少してしまうからである。
振動検出信号が印茄された瞬間から所定の極〈短かい時
間の間は該制御手段によって該RC直列回路の時定数(
これはハイ/4スフイルタの時定数でもあるが)全小さ
くし之後、該所定時間経過後は該RC直列回路の時定数
を大きな値にするという操作が行われるのであるが、R
C直列回路の時定数が小さくなると演算増幅器における
増幅率が大きくなってしまうため、入力信号中のノイズ
も大きく増1されることになり、その結果、ノイズ除去
の効果が減少してしまうからである。
この発明の目的は、本IflIH人の先輩発明の装置に
存する欠点を除去し、振動検出信号中のノイズを更に短
時間で除去できる、振動検出装置用出力補正装置を提供
することである。
存する欠点を除去し、振動検出信号中のノイズを更に短
時間で除去できる、振動検出装置用出力補正装置を提供
することである。
この発明による振動検出装置用出力補正装置け、演算増
幅器に接続されて各々の時定数を変更することができる
ように構成されたRC直列回路及びCR並列回路全含む
可変バイパスフィルタと、該RC直列回路及びCF、並
列回路の各各の時定a(もしくはインピーダンス)を同
期的に変イヒさせることによって該演算増幅器の増1擢
率を一定に保ちつつ該バイパスフィルタのハイノ櫂ス時
定数全変化させる制御手段と、から構成されている。該
が1@手段は、該RC直列回路及び該CR並列回路に関
連させ次スイッチ手段、もしくは核RC直列回路及び該
CR並列回路に含まれる可変抵抗、を有して込る。
幅器に接続されて各々の時定数を変更することができる
ように構成されたRC直列回路及びCR並列回路全含む
可変バイパスフィルタと、該RC直列回路及びCF、並
列回路の各各の時定a(もしくはインピーダンス)を同
期的に変イヒさせることによって該演算増幅器の増1擢
率を一定に保ちつつ該バイパスフィルタのハイノ櫂ス時
定数全変化させる制御手段と、から構成されている。該
が1@手段は、該RC直列回路及び該CR並列回路に関
連させ次スイッチ手段、もしくは核RC直列回路及び該
CR並列回路に含まれる可変抵抗、を有して込る。
以下に示す本発明の実施例では該制御手段がカメラのレ
リーズ操作スイッチと連結された機械的な操作スイッチ
、もしくは機械的に操作される可変抵抗器、として構成
されている。
リーズ操作スイッチと連結された機械的な操作スイッチ
、もしくは機械的に操作される可変抵抗器、として構成
されている。
本発明による出力補正装置では、該装置に加速度検出信
号が印加された時にバイパスフィルタ中の演算増幅器の
増ぬ率を一定に保持しつつハイノ卆ス時定数を変化させ
るので、該加速度検出信号の中に含まれているバイアス
信号等のノイズを除去した真の加速度信号を硬めて短時
間の間に出力させることができる。
号が印加された時にバイパスフィルタ中の演算増幅器の
増ぬ率を一定に保持しつつハイノ卆ス時定数を変化させ
るので、該加速度検出信号の中に含まれているバイアス
信号等のノイズを除去した真の加速度信号を硬めて短時
間の間に出力させることができる。
以下に本発明の実施例について第1図(a) 、 (b
)。
)。
(C)、第23 (a) 、 (b)、第7図<a)、
(h) 、 (c)及び第8図(a) a (b)
、(c)を参照して説明する。
(h) 、 (c)及び第8図(a) a (b)
、(c)を参照して説明する。
第1図(a)、 (り)、 (e)は本発明による拐割
検出装貴用出力補正装置の第一実施例の概略図である。
検出装貴用出力補正装置の第一実施例の概略図である。
同図において、17はハイ/4’スフイルタであり、該
ハイノやスフィルタ17′ri、演算#9協器8(以下
にはOPアンプと略記する)、及び核OPアンプ8の反
転入力端子に接続されたRC直列回路18、並びに該O
Pアンプ8の円方端子と反転入力端子の間に接続された
CR並列回路23、とから構成されている回路定数可変
のバイパスフィルタである。また、24け該RC直列回
路18及びCR並列回路23の各々の時定数(もしくは
、インピーダンス)全振動検出信号印加時点から同期し
て変化させるための制御手段である。
ハイノやスフィルタ17′ri、演算#9協器8(以下
にはOPアンプと略記する)、及び核OPアンプ8の反
転入力端子に接続されたRC直列回路18、並びに該O
Pアンプ8の円方端子と反転入力端子の間に接続された
CR並列回路23、とから構成されている回路定数可変
のバイパスフィルタである。また、24け該RC直列回
路18及びCR並列回路23の各々の時定数(もしくは
、インピーダンス)全振動検出信号印加時点から同期し
て変化させるための制御手段である。
本発明による出力補正装置は電気的には第14図の公知
のバイパスフィルタ21と同じく、差動増@器5と積分
器6との間に接続して使用されるものであり、差動増幅
器5の耐力信号が印加される入力信号端子11と積分器
6の入力端子に接続される出力信号端子22を有してい
る。
のバイパスフィルタ21と同じく、差動増@器5と積分
器6との間に接続して使用されるものであり、差動増幅
器5の耐力信号が印加される入力信号端子11と積分器
6の入力端子に接続される出力信号端子22を有してい
る。
本発明による出力補正装置の裂部全成すハイ/4’スフ
イルタ17は、各々の時定数(もしくはインピーダンス
)を変更しうるRC直列回路18とCR並列回路23を
具備しており、第1図の実施例に示し九RC直列回路1
8ではその抵抗が並列抵抗回路として構成され、ま7j
、 CR並列回路23ではその抵抗が一部の抵抗を短
絡しうる直列抵抗回路として構成されている。すなわち
、第1図の実施例では、RC直列回路18及びCR並列
回路23が抵抗値可変回路として構成されている。
イルタ17は、各々の時定数(もしくはインピーダンス
)を変更しうるRC直列回路18とCR並列回路23を
具備しており、第1図の実施例に示し九RC直列回路1
8ではその抵抗が並列抵抗回路として構成され、ま7j
、 CR並列回路23ではその抵抗が一部の抵抗を短
絡しうる直列抵抗回路として構成されている。すなわち
、第1図の実施例では、RC直列回路18及びCR並列
回路23が抵抗値可変回路として構成されている。
RC直列回路18は、OPアンプ8の反転入力端子側に
接続されtコンデンサ10t と該コンデンサ10!の
上流側に並列接続され之抵抗91及び93とを有してお
り、−万の抵抗91は振動検出信号の入力端子11に直
列に接続され、他方の抵抗93は制御手段24内のスイ
ッチS、と直列に接続されるとともに該スイッチS1を
介して該入力端子11に接続されている。
接続されtコンデンサ10t と該コンデンサ10!の
上流側に並列接続され之抵抗91及び93とを有してお
り、−万の抵抗91は振動検出信号の入力端子11に直
列に接続され、他方の抵抗93は制御手段24内のスイ
ッチS、と直列に接続されるとともに該スイッチS1を
介して該入力端子11に接続されている。
一方、CR並列回路23け2個の直列抵抗96及び9ツ
を有するとともに該抵抗9.及び9γに対して並列に接
続されたコンデンサ1o2を有し、該抵抗9.は第1図
(b)に示すように該制御手段24内に設けられえスイ
ッチs2によって短絡可能になっている。
を有するとともに該抵抗9.及び9γに対して並列に接
続されたコンデンサ1o2を有し、該抵抗9.は第1図
(b)に示すように該制御手段24内に設けられえスイ
ッチs2によって短絡可能になっている。
該制御手段24は前記しfI:、jうに、本実施例では
RC直列回路18内の少くとも1個の抵抗を遮断もしく
は投入しうるスイッチS1 と、CR並列回路23内の
少くとも1個の抵抗を短絡もしくは投入しうるスイッチ
S2と全有し之スイッチ手段として構成されている。
RC直列回路18内の少くとも1個の抵抗を遮断もしく
は投入しうるスイッチS1 と、CR並列回路23内の
少くとも1個の抵抗を短絡もしくは投入しうるスイッチ
S2と全有し之スイッチ手段として構成されている。
該制御手段24は、第1図(a)に示すように、絶縁板
31.絶縁板31上に互いに相隔てて立設され念一対の
導電板26及び27、該導′!!板26及び27に摺接
する燐青銅板28及び29を備えた昇降動可能な操作ノ
ブ25.該操作ノブ25全常に上向きに(つまり初期位
1に向って)附勢しているスプリング30、ヲ有シてい
る。導電板26は抵抗93の上流側に接続され、導電板
27は抵抗9−の下流位置に接続されている。ま念、導
電板26に摺接する燐青銅板28は入力端子11と抵抗
91との間に接続されている。−万、導電板27に摺接
する燐青銅版29は抵抗96の上流側の位置に接続され
ている。導電板26及び27は燐青銅板28及び29と
摺接する摺接面がそれぞれの上端部から所定の長さとな
るように構成されており、燐青銅板28及び29が該摺
接面から外れる位置まで操作ノブ25を押下げ操作した
時には燐?鋼板28と導電板26との接触が断念れると
ともに燐青銅板29と導電板27との接触も断念れるよ
うになっている。
31.絶縁板31上に互いに相隔てて立設され念一対の
導電板26及び27、該導′!!板26及び27に摺接
する燐青銅板28及び29を備えた昇降動可能な操作ノ
ブ25.該操作ノブ25全常に上向きに(つまり初期位
1に向って)附勢しているスプリング30、ヲ有シてい
る。導電板26は抵抗93の上流側に接続され、導電板
27は抵抗9−の下流位置に接続されている。ま念、導
電板26に摺接する燐青銅板28は入力端子11と抵抗
91との間に接続されている。−万、導電板27に摺接
する燐青銅版29は抵抗96の上流側の位置に接続され
ている。導電板26及び27は燐青銅板28及び29と
摺接する摺接面がそれぞれの上端部から所定の長さとな
るように構成されており、燐青銅板28及び29が該摺
接面から外れる位置まで操作ノブ25を押下げ操作した
時には燐?鋼板28と導電板26との接触が断念れると
ともに燐青銅板29と導電板27との接触も断念れるよ
うになっている。
前記の如き制御手段24の構造においては、導電板26
と燐青銅板28とによって第1図(b)に示すスイッチ
slが構成され、また、導電板27と燐青銅板29とに
よってスイッチS2が構成されておシ、それぞれのスイ
ッチS1・及びS2の閉成時間と開放時期とが各導電板
26及び27の摺接面の長さによって決定されるように
なっている。
と燐青銅板28とによって第1図(b)に示すスイッチ
slが構成され、また、導電板27と燐青銅板29とに
よってスイッチS2が構成されておシ、それぞれのスイ
ッチS1・及びS2の閉成時間と開放時期とが各導電板
26及び27の摺接面の長さによって決定されるように
なっている。
操作ノブ25はカメラに設けられた不図示のレリーズボ
タンと連結されており、撮影に際して核しリーズ?タン
を押込み操作し九時には該操作ノブ25も該レリーズボ
タンと運動して図示矢印32の方向に押下げられるよう
になっている。
タンと連結されており、撮影に際して核しリーズ?タン
を押込み操作し九時には該操作ノブ25も該レリーズボ
タンと運動して図示矢印32の方向に押下げられるよう
になっている。
撮影に際して不図示のレリーズボタンを押込み操作する
と、操作ノブ25も第1図(、)の位置から矢印方向に
下降するが、燐青銅板2+3及び29がそれぞれ導’?
![26及び27の摺接面に接触している極く短かい時
間の間(これは王として各導電板26及び27のそれぞ
れの摺接面の長さに比例する)は第1図(b)に示すよ
うにスイッチS1及び$2は投入された状態に保持され
る。そして、操作ノブ25の下降行程の終期になると、
各燐青銅板28及び29が各導電板26及び27の摺接
面から外れるので、第1図(c)に示すようにスイッチ
S1及びS、が同期して開かれ次状態となる。
と、操作ノブ25も第1図(、)の位置から矢印方向に
下降するが、燐青銅板2+3及び29がそれぞれ導’?
![26及び27の摺接面に接触している極く短かい時
間の間(これは王として各導電板26及び27のそれぞ
れの摺接面の長さに比例する)は第1図(b)に示すよ
うにスイッチS1及び$2は投入された状態に保持され
る。そして、操作ノブ25の下降行程の終期になると、
各燐青銅板28及び29が各導電板26及び27の摺接
面から外れるので、第1図(c)に示すようにスイッチ
S1及びS、が同期して開かれ次状態となる。
スイッチS1及びS2が共に投入された状態では、第1
図(b)K示すように、RC直列回路18の抵抗は並列
である念め、その抵抗値は抵抗91の単独の値よりも小
さくなり、ま之、OR並列回路23の抵抗は抵抗96が
短絡されて抵抗9アのみとなるため抵抗96が投入され
た時の合成抵抗値よりも小さくなる。従って、操作ノブ
25の押込み操作開始時から極く短時間の間(すなわち
、該ノブ25の操作初期)は、RC直列回路18の抵抗
値とと本にRC直列回路の時定数もしくはインピーダン
スが小さな値に保持されるとともにOR並列回路23の
抵抗値及び時定数並びにインピーダンスも小さな値に保
持される。従って、出力端子22に生ずる出力が安定化
する1での時間τを支配するRC直列回路18の時定数
が小さな値に保持されるため、出力の安定化時間τを短
かくすることができる。
図(b)K示すように、RC直列回路18の抵抗は並列
である念め、その抵抗値は抵抗91の単独の値よりも小
さくなり、ま之、OR並列回路23の抵抗は抵抗96が
短絡されて抵抗9アのみとなるため抵抗96が投入され
た時の合成抵抗値よりも小さくなる。従って、操作ノブ
25の押込み操作開始時から極く短時間の間(すなわち
、該ノブ25の操作初期)は、RC直列回路18の抵抗
値とと本にRC直列回路の時定数もしくはインピーダン
スが小さな値に保持されるとともにOR並列回路23の
抵抗値及び時定数並びにインピーダンスも小さな値に保
持される。従って、出力端子22に生ずる出力が安定化
する1での時間τを支配するRC直列回路18の時定数
が小さな値に保持されるため、出力の安定化時間τを短
かくすることができる。
′−1念、OPアンプ8の増幅率を支配するとともにノ
イズ除去を行5CR並列回路23の抵抗値(及び時定数
並びにインピーダンス)がRC直列回路の抵抗値と同期
して小さな値に保持されるのでOPアンプ8の増幅率が
小さな値に保持され、従って入力信号端子11から入っ
てくる振動検出信号中のバイアス成分を結果的に小さく
することができる。(これについては後に更に詳細に説
明する。) なお、第1図(b)の状態において、RC直列回路18
の合成抵抗値i7tとえばLookΩとし、コンデンサ
tolの容量を1μFに設定し、また、OR並列回路2
3の抵抗9りを100にΩに設定し九と仮定すると、入
力端子11にノイズ2含む振動信号が入力されてから出
力端子22に安定した出力信号が生じる寸での時間は約
0.1秒になる。
イズ除去を行5CR並列回路23の抵抗値(及び時定数
並びにインピーダンス)がRC直列回路の抵抗値と同期
して小さな値に保持されるのでOPアンプ8の増幅率が
小さな値に保持され、従って入力信号端子11から入っ
てくる振動検出信号中のバイアス成分を結果的に小さく
することができる。(これについては後に更に詳細に説
明する。) なお、第1図(b)の状態において、RC直列回路18
の合成抵抗値i7tとえばLookΩとし、コンデンサ
tolの容量を1μFに設定し、また、OR並列回路2
3の抵抗9りを100にΩに設定し九と仮定すると、入
力端子11にノイズ2含む振動信号が入力されてから出
力端子22に安定した出力信号が生じる寸での時間は約
0.1秒になる。
操作ノブ25が更に押込まれると、燐青銅版28及び2
9が41!板26及び27の摺接面からはずれる之め、
第1図(c)に示すようにスイッチS1及びStが開く
。その結果、Re直列回路では抵抗93が切離されてR
C直列回路18の抵抗は抵抗91の値となり、従って、
RC直列回路18の抵抗値及び時定数並びにインピーダ
ンスが操作ノブ25の押込み操作開始時よりも大きくな
る。また、CR並列回路23の抵抗も抵抗96と抵抗9
7との直列になるのでCR並列回路23の抵抗値及び時
定数並びにインピーダンスも増大する。その結果、出力
端子22に生ずる出力信号の安定化に要する時間τ(す
なわち、バイパスフィルタ17の時定数)が大きくなる
がCR並列回路23の時定数も大きくなるのでOPアン
プ8の増@率は一定に保たれる。
9が41!板26及び27の摺接面からはずれる之め、
第1図(c)に示すようにスイッチS1及びStが開く
。その結果、Re直列回路では抵抗93が切離されてR
C直列回路18の抵抗は抵抗91の値となり、従って、
RC直列回路18の抵抗値及び時定数並びにインピーダ
ンスが操作ノブ25の押込み操作開始時よりも大きくな
る。また、CR並列回路23の抵抗も抵抗96と抵抗9
7との直列になるのでCR並列回路23の抵抗値及び時
定数並びにインピーダンスも増大する。その結果、出力
端子22に生ずる出力信号の安定化に要する時間τ(す
なわち、バイパスフィルタ17の時定数)が大きくなる
がCR並列回路23の時定数も大きくなるのでOPアン
プ8の増@率は一定に保たれる。
第2図(a) 、 (b)は本発明装置の第二実施例の
動作のみを示した図であり、第2図(a) # (b)
では制御手段24(第1図参照)の図示が省略されてい
る。
動作のみを示した図であり、第2図(a) # (b)
では制御手段24(第1図参照)の図示が省略されてい
る。
第2図(幻、(b)の実施例では、RC直列回路18の
抵抗が第1図の第一実施例と同じ並列抵抗回路で構成さ
れる一方、CR並列回路231の抵抗も並列抵抗回路で
構成されている。そして、それぞれの並列抵抗回路中の
少くとも1・間の抵抗に対して直列にスイッチS1と$
3が接続されており、これらのスイッチS1及びS3は
第1図に示したffi制御手段24に設けられている。
抵抗が第1図の第一実施例と同じ並列抵抗回路で構成さ
れる一方、CR並列回路231の抵抗も並列抵抗回路で
構成されている。そして、それぞれの並列抵抗回路中の
少くとも1・間の抵抗に対して直列にスイッチS1と$
3が接続されており、これらのスイッチS1及びS3は
第1図に示したffi制御手段24に設けられている。
第2図(a) 、 (b)の実8′!Aでは、操作ノブ
25の押込み開始時には第2図(、)に示す二うにRC
直列回路18のスイッチ$1とCR並列回路231のス
イッチS3とが投入された状態にあるため、両回路18
及び231のそれぞれの抵抗値が小さくなるが、操作ノ
ブ25の押込み操作終期では第2図(b)に示すように
スイッチSl及びS3が共に開かれるため両回路18及
び23、のそれぞれの抵抗値が大になる。従って、第1
図の第一実施例と同じく、入力端子11に印加される信
号のノ9イアス成分を迅速に除去して真の振動検出信号
を出力端子22に生じさせることができる。
25の押込み開始時には第2図(、)に示す二うにRC
直列回路18のスイッチ$1とCR並列回路231のス
イッチS3とが投入された状態にあるため、両回路18
及び231のそれぞれの抵抗値が小さくなるが、操作ノ
ブ25の押込み操作終期では第2図(b)に示すように
スイッチSl及びS3が共に開かれるため両回路18及
び23、のそれぞれの抵抗値が大になる。従って、第1
図の第一実施例と同じく、入力端子11に印加される信
号のノ9イアス成分を迅速に除去して真の振動検出信号
を出力端子22に生じさせることができる。
次に、i2図(a) 、 (b)の回路図において、R
C直列回路18中の抵抗91及び93の抵抗値が共にR
1であってCR並列回路23!中の抵抗9!及び9#の
抵抗値が共にR,である場合を利にとって、公知のバイ
パスフィルタにおける動作及びRC直列回路18の時定
数のみを変化させる本出願人の先願発明の装置の動作、
並びに本発明の装置の動作とについて第3図乃至第6図
を参照しつつ説明する。
C直列回路18中の抵抗91及び93の抵抗値が共にR
1であってCR並列回路23!中の抵抗9!及び9#の
抵抗値が共にR,である場合を利にとって、公知のバイ
パスフィルタにおける動作及びRC直列回路18の時定
数のみを変化させる本出願人の先願発明の装置の動作、
並びに本発明の装置の動作とについて第3図乃至第6図
を参照しつつ説明する。
第2図において”、=9m e 9z ”98に設計し
念回路において、スイッチsl及びS3が共にの状態の
回路定数を有するバイパスフィルタは第3図に示す如き
従来公知の回路定数非可変型のハイノ々スフィルタ32
である。
念回路において、スイッチsl及びS3が共にの状態の
回路定数を有するバイパスフィルタは第3図に示す如き
従来公知の回路定数非可変型のハイノ々スフィルタ32
である。
第3図に示す従来公知のハイノ々スフィルタ32にバイ
アス成分(重力加速度等)■、が含まれている振動検出
信号(念とえば、手ブレ腑速度信号等) Vtnが印加
された場合、バイパスフィルタ32の出力端子に生ずる
バイアス田方Voutは第4図に示すように1=0にか
bでバイアス成分の減少割合である。) 第4図に見られるように、従来のバイパスフィルタでは
、バイアス成分の減少は非常に少く、短かい時間内に真
の加速度信号を発生させることは不可能である。
アス成分(重力加速度等)■、が含まれている振動検出
信号(念とえば、手ブレ腑速度信号等) Vtnが印加
された場合、バイパスフィルタ32の出力端子に生ずる
バイアス田方Voutは第4図に示すように1=0にか
bでバイアス成分の減少割合である。) 第4図に見られるように、従来のバイパスフィルタでは
、バイアス成分の減少は非常に少く、短かい時間内に真
の加速度信号を発生させることは不可能である。
一万、第2図の本発明の実施例にお込で、RC直列回路
18中のスイッチS1のみをオンオフさせてCR並列回
路231のスイッチSs k常に開いておいた場合を考
えると、これは本出願人による大願発明の装置となり、
この場合のバイパスフィルタは増幅度可変且つ時定数可
変のハイノ々スフィルタとなる。このバイパスフィルタ
にシいて、1=0〜t2(t2<t+ )でスイッチ3
.64ンさせ、1)12でスイッチ31全オフさせた場
合を考えると、スイッチS!がオンしている時間1=0
〜t2に3いては該バイパスフィが含まれることになる
。そして、時刻t2においてバイアス成分がΔv2にな
っ念とすると、少率である。) RC直列回路の時定数のみ全上記のように変化させる先
願発明の装置では、b〉2&となるように回路定数を決
めれば従来公知のバイパスフィルタよりも大きくノイズ
除去を行うことができるとともに、より早い時間でノイ
ズ除去(バイアス成分の除去)金行うことができる。第
5図は先願発明の装置における出力信号中のバイアス成
分の減衰状況を示したものである。
18中のスイッチS1のみをオンオフさせてCR並列回
路231のスイッチSs k常に開いておいた場合を考
えると、これは本出願人による大願発明の装置となり、
この場合のバイパスフィルタは増幅度可変且つ時定数可
変のハイノ々スフィルタとなる。このバイパスフィルタ
にシいて、1=0〜t2(t2<t+ )でスイッチ3
.64ンさせ、1)12でスイッチ31全オフさせた場
合を考えると、スイッチS!がオンしている時間1=0
〜t2に3いては該バイパスフィが含まれることになる
。そして、時刻t2においてバイアス成分がΔv2にな
っ念とすると、少率である。) RC直列回路の時定数のみ全上記のように変化させる先
願発明の装置では、b〉2&となるように回路定数を決
めれば従来公知のバイパスフィルタよりも大きくノイズ
除去を行うことができるとともに、より早い時間でノイ
ズ除去(バイアス成分の除去)金行うことができる。第
5図は先願発明の装置における出力信号中のバイアス成
分の減衰状況を示したものである。
しかしながら、先願発明の装置では入力信号印加時にR
C直列回路の時定数を低減させることによって増幅率が
増大してしまう比め、バイアス成分の増大を招く欠点が
あった。すなわち、第5図で説明した先R発明の装置で
は時刻1゜わかるように、RC直列回路のスイッチ全投
入して時定数を小さくするとΔv2の分子の値が2倍に
なってしまうので従来のハイi4スフィルタにくらヘレ
ばバイアス成分の減衰時間は短かいとしても、バイアス
成分の増@率が大きいので時刻t2における残留バイア
ス成分の値が大きくなる欠点があった。
C直列回路の時定数を低減させることによって増幅率が
増大してしまう比め、バイアス成分の増大を招く欠点が
あった。すなわち、第5図で説明した先R発明の装置で
は時刻1゜わかるように、RC直列回路のスイッチ全投
入して時定数を小さくするとΔv2の分子の値が2倍に
なってしまうので従来のハイi4スフィルタにくらヘレ
ばバイアス成分の減衰時間は短かいとしても、バイアス
成分の増@率が大きいので時刻t2における残留バイア
ス成分の値が大きくなる欠点があった。
本発明の装置では、第2図(a) 、 (b)に示した
ように入力信号印加時においてスイッチs1及びSs
k同時に投入することによってRC直列回路の時定数と
CR並列回路の時定数とを同期して低減させ念後、時刻
1.において該スイッチを同時に開放することによ5R
C直列回路の時定数とCR並列回路の時定数とを同期し
て増大させるようにし九ので先皿発明の装置よりも更に
大きくバイアス成分全低減させることができる。
ように入力信号印加時においてスイッチs1及びSs
k同時に投入することによってRC直列回路の時定数と
CR並列回路の時定数とを同期して低減させ念後、時刻
1.において該スイッチを同時に開放することによ5R
C直列回路の時定数とCR並列回路の時定数とを同期し
て増大させるようにし九ので先皿発明の装置よりも更に
大きくバイアス成分全低減させることができる。
第 6図は本発明の装置における出力信号のバイアス成
分の変化を示したものであり、時刻t3(t3<t2)
におけるバイアス成分Δ■3 はΔv3=、vB−J
で表わされ、この値は本出願人の先願発明の装置のそれ
よりも小さい。そして、初期値VB谷から吉”4”に達
するまでの時間t3も本出願人の先願発明の装置におけ
る時間t2よりも短かい。すなわち、本発明の装置では
先願発明の装置よりも更に短かい時間でノイズ除去全行
い且つ、出力を安定化させることができる。
分の変化を示したものであり、時刻t3(t3<t2)
におけるバイアス成分Δ■3 はΔv3=、vB−J
で表わされ、この値は本出願人の先願発明の装置のそれ
よりも小さい。そして、初期値VB谷から吉”4”に達
するまでの時間t3も本出願人の先願発明の装置におけ
る時間t2よりも短かい。すなわち、本発明の装置では
先願発明の装置よりも更に短かい時間でノイズ除去全行
い且つ、出力を安定化させることができる。
第7図(a)、 (b)、 (C)は本発明の第三実施
例を示したものである。この実施例では、RC直列回路
18、及び並列静電容量u路を有したものとして構成さ
れる一力、CR並列回路23□も並列静電容拙回路を含
むものとして構成されている。ぞして、CR並列回路2
3□に含まれた2個の並列のコンデンサー02及び10
5のうち、1個のコンデンサー0.と直列にスイッチS
5が接続され、該スイッチS5とRC直列回路181中
のスイッチs4とが第7図(c)に示す制御手段24.
に形成されている。この実施例で使用される制御手段2
4】は同じ構造にした左右対称形のものであり、同じ形
状の4電仮26゜と28.とを有している。導電板26
1及び281はそれぞれの下部にのみ燐青銅板28及び
29との摺接fを具備しているので、ノブ25が上方に
位置している時にはスイッチs4及びS8がオフとなり
、ノブ25がそのストロークの最終工程に至った時のみ
スイッチs4及びSsがオンになる。
例を示したものである。この実施例では、RC直列回路
18、及び並列静電容量u路を有したものとして構成さ
れる一力、CR並列回路23□も並列静電容拙回路を含
むものとして構成されている。ぞして、CR並列回路2
3□に含まれた2個の並列のコンデンサー02及び10
5のうち、1個のコンデンサー0.と直列にスイッチS
5が接続され、該スイッチS5とRC直列回路181中
のスイッチs4とが第7図(c)に示す制御手段24.
に形成されている。この実施例で使用される制御手段2
4】は同じ構造にした左右対称形のものであり、同じ形
状の4電仮26゜と28.とを有している。導電板26
1及び281はそれぞれの下部にのみ燐青銅板28及び
29との摺接fを具備しているので、ノブ25が上方に
位置している時にはスイッチs4及びS8がオフとなり
、ノブ25がそのストロークの最終工程に至った時のみ
スイッチs4及びSsがオンになる。
第7図(a) 、 (b) # (e)の実施例では、
操作ノブ25の押下げ開始からある時点までは第7図(
11)に示すようにスイッチs4及びs6が共に開かれ
ているのでRC直列回路18!の静電容)とCR並列回
路23.の静電容Rは小さく、従って、’RC直列回B
l stの時定数とCR並列回路232の時定数は小さ
い値に保持されba従って、入力ハモ11に印加された
加速度信号中のバイアス成分は短かい時間で減衰される
。そして、ノブ25がその最大ストローク点近傍まで押
下げられ之時にはスイッチS4及びS、が同時に投入さ
れるので、RCi列回路181の時定数及びCR並列回
路232の時定数が共に大きな値に変更されるが、RC
直列回路18□の時定数とCR並列回路232の時定数
とが同期して大きくなる念め、OPアンプ8の増幅率は
一定値に保持され、従って、バイアス成分の除去を極め
て短時間で行うことができる。
操作ノブ25の押下げ開始からある時点までは第7図(
11)に示すようにスイッチs4及びs6が共に開かれ
ているのでRC直列回路18!の静電容)とCR並列回
路23.の静電容Rは小さく、従って、’RC直列回B
l stの時定数とCR並列回路232の時定数は小さ
い値に保持されba従って、入力ハモ11に印加された
加速度信号中のバイアス成分は短かい時間で減衰される
。そして、ノブ25がその最大ストローク点近傍まで押
下げられ之時にはスイッチS4及びS、が同時に投入さ
れるので、RCi列回路181の時定数及びCR並列回
路232の時定数が共に大きな値に変更されるが、RC
直列回路18□の時定数とCR並列回路232の時定数
とが同期して大きくなる念め、OPアンプ8の増幅率は
一定値に保持され、従って、バイアス成分の除去を極め
て短時間で行うことができる。
第8図(a) 、 (b) 、 (e)に示す本発明の
第四実施例では、RC直列回路181に含まれる抵抗と
CR並列回路233に含まれる抵抗とが共に摺動式の可
変抵抗910及び911として構成されており、該可変
抵抗910及び911が制御手段243の中に形成され
ている。それ故、この実施例に示され念t11m手段2
43は第1図乃至第8図に示した制御手段とは構造的に
やや異ってい−る。
第四実施例では、RC直列回路181に含まれる抵抗と
CR並列回路233に含まれる抵抗とが共に摺動式の可
変抵抗910及び911として構成されており、該可変
抵抗910及び911が制御手段243の中に形成され
ている。それ故、この実施例に示され念t11m手段2
43は第1図乃至第8図に示した制御手段とは構造的に
やや異ってい−る。
すなわち、この実施例の制御手段243は第8図(、)
に示すように、燐青銅板28及び29と摺接するコイル
抵抗34及び35をその本体33中に有し、該コイル抵
抗34及び35の上端が4房を介してそれぞれコンデン
サ101及び101に接続されている。従って、燐青銅
板28とコイル抵抗34とによって可変抵抗91111
が形成され、また、燐青銅板29とコイル抵抗35とに
よって可変抵抗911が形成されている。
に示すように、燐青銅板28及び29と摺接するコイル
抵抗34及び35をその本体33中に有し、該コイル抵
抗34及び35の上端が4房を介してそれぞれコンデン
サ101及び101に接続されている。従って、燐青銅
板28とコイル抵抗34とによって可変抵抗91111
が形成され、また、燐青銅板29とコイル抵抗35とに
よって可変抵抗911が形成されている。
第8図(a) # (b) # (c)の実施例では、
ノブ25が上方位置にある時には可変抵抗910及び9
11の抵抗値が小さいのでRC直列回路18.の時定数
とCR並列回路233の抵抗値及び時定数は共に小さい
。また、ノブ25が下方に押下げられる程、可変抵抗9
10及び911の抵抗値が増大し、ノブ25がその最大
ストローク点1で押下げられた時に可変抵抗91G及び
911の抵抗値は設入となり、これに伴ってRC直列回
路182の時定数とCR並列回路23.の時定数も増大
する。
ノブ25が上方位置にある時には可変抵抗910及び9
11の抵抗値が小さいのでRC直列回路18.の時定数
とCR並列回路233の抵抗値及び時定数は共に小さい
。また、ノブ25が下方に押下げられる程、可変抵抗9
10及び911の抵抗値が増大し、ノブ25がその最大
ストローク点1で押下げられた時に可変抵抗91G及び
911の抵抗値は設入となり、これに伴ってRC直列回
路182の時定数とCR並列回路23.の時定数も増大
する。
従って、第8図(a) 、 (b) 、 (e)の実施
例でも第1図(a) I (b) # (e)、第2図
(a) 、 (b)及び第7 EZ2 (a) −(b
)の実施例と同じ効果を奏しうろことは明らかである。
例でも第1図(a) I (b) # (e)、第2図
(a) 、 (b)及び第7 EZ2 (a) −(b
)の実施例と同じ効果を奏しうろことは明らかである。
なお、可変抵抗に代えて、可変容量を用いてもよいが、
図示は省略する。
図示は省略する。
ま念、前記実施例では制御手段を機械的動作全件うスイ
ッチ手段や機械的動作による可変抵抗器を含む機械的装
置で構成しているが、これVC代工て、電子回路による
スイッチ手段や非機械的作動原理による可変抵抗装置と
して構成しうることは明らかであり、このような等価な
代替装置によって該制御手段や回路を置換することも本
発明の思想に含まれていることは当然である。
ッチ手段や機械的動作による可変抵抗器を含む機械的装
置で構成しているが、これVC代工て、電子回路による
スイッチ手段や非機械的作動原理による可変抵抗装置と
して構成しうることは明らかであり、このような等価な
代替装置によって該制御手段や回路を置換することも本
発明の思想に含まれていることは当然である。
以上に説明したように、本発明によれば、本出願人によ
る先願発明の装置よりも更に短かい時間で正確な系動検
出信号を生じさせることのできる、撮動検出装置用出力
補正装置が提供される。従って、本発明の装置によれば
、念とえげ、カメラ等の手プレ摂動を正確に且つ迅速に
検出することが可能となる。
る先願発明の装置よりも更に短かい時間で正確な系動検
出信号を生じさせることのできる、撮動検出装置用出力
補正装置が提供される。従って、本発明の装置によれば
、念とえげ、カメラ等の手プレ摂動を正確に且つ迅速に
検出することが可能となる。
第1図(a)、 (b) 、 (e)は本発明の第一実
施例の概略図、第2図(a) 、 (b)は本発明の第
二実施例の動作を示す図、第3図は公知のバイパスフィ
ルタの回路図、第4図乃至第6図は公知のバイパスフィ
ルタ及び本1tl’J人による先願発明のSR並びに本
発明の装置の各々の機能全説明する念めの図、第7図(
a) 、 (b) 、 (e)及び第8図(a) 、(
b) 、 (c)は本発明の他の実施例を示しt図、第
9図、第1O図(a) 、 (b)、第11図(a)
、 (b)及び第12図乃至第14図はカメラ等の摂動
検出のために研究されてきた従来の振動検出方法及び装
置並びにそれらに内在する問題点を説明する之めの図、
である。 ■・・・カメラブディ、 2・・・カメラレンズ、3
m 、3b・・・加速度計、5・・・差動増幅器、6・
・・積分回路、 8・・・演算増り器。 9・・・抵抗、 10・・・コンデンサ、1
1・・・入力端子、 12113822・・・用カ端子、 14・・・リセットスイッチ、 15・・・加速度信号、 16・・・速度信号、21・
・・バイパスフィルタ、 24+24t 、242e24s・・・制御手段、25
・・・操作ノブ、 27.28.29・・・燐青銅板。 i−−」 谷 浩太部 兇3図 第4図 第5図 第6図 莞7図 (C) 尾8図 第9図 范11図 (α) (b)
施例の概略図、第2図(a) 、 (b)は本発明の第
二実施例の動作を示す図、第3図は公知のバイパスフィ
ルタの回路図、第4図乃至第6図は公知のバイパスフィ
ルタ及び本1tl’J人による先願発明のSR並びに本
発明の装置の各々の機能全説明する念めの図、第7図(
a) 、 (b) 、 (e)及び第8図(a) 、(
b) 、 (c)は本発明の他の実施例を示しt図、第
9図、第1O図(a) 、 (b)、第11図(a)
、 (b)及び第12図乃至第14図はカメラ等の摂動
検出のために研究されてきた従来の振動検出方法及び装
置並びにそれらに内在する問題点を説明する之めの図、
である。 ■・・・カメラブディ、 2・・・カメラレンズ、3
m 、3b・・・加速度計、5・・・差動増幅器、6・
・・積分回路、 8・・・演算増り器。 9・・・抵抗、 10・・・コンデンサ、1
1・・・入力端子、 12113822・・・用カ端子、 14・・・リセットスイッチ、 15・・・加速度信号、 16・・・速度信号、21・
・・バイパスフィルタ、 24+24t 、242e24s・・・制御手段、25
・・・操作ノブ、 27.28.29・・・燐青銅板。 i−−」 谷 浩太部 兇3図 第4図 第5図 第6図 莞7図 (C) 尾8図 第9図 范11図 (α) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 演算増幅器と、該演算増幅器の出力端子と反転入力
端子との間に接続されて抵抗値及び静電容量値の少くと
も一方を変更しうるように構成されているCR並列回路
と、信号入力端子と該演算増幅器の該反転入力端子との
間に接続されて抵抗値及び静電容量値の少くとも一方を
変更しうるように構成されたRC直列回路と、から成る
ハイパスフィルタと、 該信号入力端子から振動検出信号が該RC直列回路に印
加された時には該CR並列回路の時定数と該RC直列回
路の時定数とを同期して変化させることにより該演算増
幅器の増幅率を一定に保持しつつハイパス時定数を変化
させる制御手段と、 を具備して成る振動検出装置用出力補正装置。 2 特許請求の範囲第1項において、該CR並列回路に
含まれる抵抗が少くとも2個以上の抵抗から成る直並列
抵抗回路で構成される一方、該RC直列回路に含まれる
抵抗が少くとも2個以上の並列抵抗から成る並列抵抗回
路で構成されており、 該制御手段は、該直並列抵抗回路中の少くとも一つの抵
抗を短絡乃至切離しうるスイッチと、該並列抵抗回路中
の少くとも一つの抵抗を切離しうるスイッチと、を 具備していることを特徴とする、振動検出装置用出力補
正装置。 3 特許請求の範囲第1項において、該CR並列回路に
含まれる静電容量が少くとも2個以上の並列静電容量か
ら成る第一の並列静電容量回路で構成される一方、該R
C直列回路に含まれる静電容量が少くとも2個以上の並
列静電容量から成る第二の並列静電容量回路で構成され
ており、 該制御手段は、該第一及び第二の並列静電容量回路のそ
れぞれの合成静電容量値を同期的に変化させるスイッチ
手段を 具備している、ことを特徴とする振動検出装置用出力補
正装置。 4 特許請求の範囲第1項において、該CR並列回路に
含まれる抵抗と該RC直列回路に含まれる抵抗のうち少
くとも一方が可変抵抗として構成され、該可変抵抗が該
制御手段と一体に構成されていることを特徴とする、振
動検出装置用出力補正装置。 5 特許請求の範囲第1項において、該CR並列回路に
含まれる抵抗が少くとも2個以上の抵抗から成る直並列
抵抗回路として構成される一方、該RC直列回路に含ま
れる静電容量が少くとも2個の並列静電容量から成る並
列静電容量回路として構成されており、 該制御手段は、該直並列抵抗回路の合成抵抗値と該並列
静電容量回路の合成静電容量値とを同期的に変化させる
ためのスイッチ手段を具備していることを特徴とする、 振動検出装置用出力補正装置。 6 特許請求の範囲第1項において、該制御手段が、機
械的に操作される機械的作動装置として構成されている
ことを特徴とする、振動検出装置用出力補正装置。 7 特許請求の範囲第1項において、該制御手段が電子
回路乃至非機械的作動素子で構成されていることを特徴
とする、振動検出装置用出力補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194810A JPS6350729A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 振動検出装置用出力補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194810A JPS6350729A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 振動検出装置用出力補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350729A true JPS6350729A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16330635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194810A Pending JPS6350729A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 振動検出装置用出力補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350729A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534967A (en) * | 1994-05-10 | 1996-07-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Shake detection and compensation system using high-pass filter arithmetic means |
| US5617176A (en) * | 1994-03-15 | 1997-04-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Shake detecting and drift component removal apparatus |
| JP2001159767A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-06-12 | Asahi Optical Co Ltd | ブレ補正装置 |
| JP2007309656A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Riken Keiki Co Ltd | 焦電型赤外線ガス検知器 |
| US7529474B2 (en) | 2005-09-22 | 2009-05-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Hand shake blur detecting apparatus |
| US7778887B2 (en) | 2001-09-21 | 2010-08-17 | Yamaha Corporation | Musical contents storage system having server computer and electronic musical devices |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194810A patent/JPS6350729A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617176A (en) * | 1994-03-15 | 1997-04-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Shake detecting and drift component removal apparatus |
| US5534967A (en) * | 1994-05-10 | 1996-07-09 | Olympus Optical Co., Ltd. | Shake detection and compensation system using high-pass filter arithmetic means |
| JP2001159767A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-06-12 | Asahi Optical Co Ltd | ブレ補正装置 |
| US7778887B2 (en) | 2001-09-21 | 2010-08-17 | Yamaha Corporation | Musical contents storage system having server computer and electronic musical devices |
| US7856381B2 (en) | 2001-09-21 | 2010-12-21 | Yamaha Corporation | Musical contents storage system having server computer and electronic musical devices |
| US7917399B2 (en) | 2001-09-21 | 2011-03-29 | Yamaha Corporation | Musical contents storage system having server computer and electronic musical devices |
| US7529474B2 (en) | 2005-09-22 | 2009-05-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Hand shake blur detecting apparatus |
| JP2007309656A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Riken Keiki Co Ltd | 焦電型赤外線ガス検知器 |
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