JPS6350731A - 走査型放射検出器 - Google Patents

走査型放射検出器

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JPS6350731A
JPS6350731A JP19583586A JP19583586A JPS6350731A JP S6350731 A JPS6350731 A JP S6350731A JP 19583586 A JP19583586 A JP 19583586A JP 19583586 A JP19583586 A JP 19583586A JP S6350731 A JPS6350731 A JP S6350731A
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JP
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scanning
check
light
signal
radiation detector
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JP19583586A
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Takeji Kikuta
菊田 武治
Masaki Kobayashi
雅紀 小林
Kazumasa Shimizu
清水 和政
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Tokyo Optical Co Ltd
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Tokyo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、所定の範囲を走査してその範囲内に存在する
被検対象の放射址を検出する走査型放射検出器の改良に
関し、更に詳しくは、測定が適正であるか否かを自己チ
ェックする機能を有する走査型放射検出器に関するもの
である。
(従来の技術) 従来から、放射型検出器では、その動作チェックを行な
うことができるようにしたものが知られている。たとえ
ば、特開昭53−68200号公報には、放射型検出器
としての複数個の火災検知器にチェック光源としてのテ
スト光源と、このテスト光源を所定周期で通電制御しか
つ所定周期でチェック光としてのテスト光を発生させる
制御発振器とを設け、その火災検知器のチェック光源と
その制御発振器とから離隔して設けられた共通のスイッ
チを介して電源に並列接続することにより、各火災検知
器のチェックとしての動作試験を行なうことが開示され
ている。
また、特開昭55−129894号公報には、火災のと
きに発生する光を模擬した模擬光を発生させるため、試
験用ランプをチェック光源として各々有する複数個の火
災検知器と、その試験を行なうために各火災検知器の試
験用ランプに休止期間を与えて順次点灯させ、間欠的な
応動信号を発生させる発生手段と、その各火災検出器の
火災検出信号を受ける判別装置とを具備する火災検知器
が開示されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、特開昭53−68200号公報に開示のもの
は、複数の火災検知器を個別にチェックするシステムと
なっているので、火災検知器の動作チェックに長時間を
要する欠点、テスト光源を点灯させている間はその火災
検知器で火災検知としての測定を行なうことができない
欠点がある。
また、特開昭55−129894号公報に開示のもめは
、システムとして考えた場合には常時火災検出を行ない
ながら動作チェックを行なっているのであるが、個々の
火災検出器に注目した場合には本来火災検出としての測
定を行なう測定期間を動作チェック期間に充当しなけれ
ばならず、その動作チェックとしてのインタバール期間
に、火災検出としての測定を中断しなければならない欠
点がある。
(発明の目的) 本発明は、上記の事情を考慮して為されたもので、その
第1の目的とするところは、測定を継続しつつ自己の動
作チェックを行なうことのできる走査型放射検出器を提
供するところにある。
本発明の第2の目的は、その自己のチェック結果に基づ
いて測定結果を適正に補正することのできる走査型放射
検出器を提供することにある。
本発明の第3の目的は、その自己チェック結果に基づい
て測定が適正な状態で行われているか否かを判別するこ
とのできる走査型放射検出器を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る走査型放射検出器の第1番目の特徴は、所
定の範囲内にある被検対象を走査するための走査部と、 前記所定の範囲内にある被検対象の放射光を前記走査部
を介して受光して測定信号に変換する受光部と、 前記測定信号を補正処理するチェック信号を得るための
チェック光が前記走査部を介して前記受光部に受光され
るように前記チェック光を出射するチェック光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して前記被検
対象の測定信号の処理を行なうための測定期間と前記チ
ェック信号を得るための処理を行なうインターバル期間
とに画成する画成回路と、前記チェック信号に基づいて
、前記測定信号に補正を施し、前記被検対象の放射量を
演算処理する演算処理部とを有するところにある。
本発明に係る走査型放射検出器の第2番目の特徴は、所
定の範囲内にある被検対象を走査するための走査部と。
前記所定の範囲内にある被検対象の放射光を前記走査部
を介して受光して測定信号に変換する受光部と、 前記測定信号に基づいて前記被検対象の放射量を演算処
理する演算処理部と、 測定が適正状態で行われているか否かをチェックするチ
ェック信号を得るために前記受光部にチェック光が前記
走査部を介して受光されるように前記チェック光を出射
するチェック光源と。
前記走査部による走査期間を、走査に同期して前記被検
対象の測定信号の処理を行なうための測定期間と前記チ
ェック信号を得るための処理を行なうインターバル期間
とに画成する画成回路と、前記チェック信号が所定レベ
ルであるか否かを判別し、判別結果を表示する表示回路
とを有するところにある。
(作用) 本発明に係る走査型放射検出器の第1番目の特徴によれ
ば、測定を継続しつつ測定信号に補正を施して放射量の
検出を行なうことができる。
本発明に係る走査型放射検出器の第2番目の特徴によれ
ば、測定を継続しながらチェック信号に基づいて適正な
状態で測定が行われているか否かを判断することができ
る。
(実施例) 以下に、本発明に係る走査型放射検出器の実施例を図面
を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図は本件出願の第1番目の発明に係る実施
例を説明するための走査型放射検出器の要部構成を示し
、第4図はその第1番目の発明に係る走査型放射検出器
の信号処理部のブロック回路図を示すもので、第1図〜
第3図において、10は走査型放射検出器としての火災
検知器の本体部を示している。本体部10は、ハウジン
グ12と、このハウジング12を回動可能に支持する支
持体14と、建築構造物に固定される基台部16とから
なっている。ハウジング12にはフード18と、軸20
と、ボルト22とが取付けられている。支持体14は略
U字型に形成され、支持体14には挿通孔24と円弧状
の案内溝26とが穿設されている。
その挿通孔24にはハウジング12に固定された軸20
が挿通されており、ボルト22は案内溝26を貫通して
ハウジング12に螺着されており、案内溝26の円弧中
心は軸20の位置にある。このハウジング12は軸20
を中心に上下方向に傾き調整されるもので、その調整後
にボルト22を締め付けることによって水平方向Hに対
して所定角度に維持される。
ハウジング12は、ケーブル28によって後述する信号
処理部に接続されている。このハウジング12には第2
図に拡大して示すように保護ガラス34、回転ミラー3
6を回転させるためのモータ38.対物レンズ40、ミ
ラー42、視牙を制限するためのスリット板44、リレ
ーレンズ46、光電変換素子48、増幅回路50が内蔵
されると共に、接眼レンズ5Zが設けられている。なお
、符号32は支持体10を水平方向に旋回させるための
モータである。
回転ミラー36は、近距離から遠距離の範囲内に存在す
る被検対象としての火災を走査する走査ミラーとして機
能するもので、第2図において、矢印Aで示す範囲は測
定領域である。従って、回転ミラー36の法線が矢印A
で示す範囲にあるときは被検対象からの放射光が光電変
換素子48に導かれ、この範囲Aが測定期間に相当し、
回転ミラー36の法線がその範囲外にあるときは次の測
定の準備を行なうインターバル期間に相当する。保護ガ
ラス34と回転ミラー36とモータ38とは、概略走査
部を構成している。光電変換素子48はその被検対象の
放射光を受光して測定信号に変換する受光部として機能
する。増幅回路50はその光電変換された測定信号を増
幅する機能を有する。また、フード13は保護ガラス3
4の汚れの防止と外乱光をカットする役割とを果たす。
ハウジング12には、第3図に示すようにチェック光源
としての発光素子54と、その発光素子54から出射さ
れるチェック光を略平行な光束に変換するレンズ56と
が設けられている。この発光素子54とレンズ56とは
、ここでは、ハウジング58に格納されており、ハウジ
ング58はハウジング12の上部に固定されている。そ
のチェック光は、ブード18の貫通孔60を介して保護
ガラス34を通り、回転ミラー36により反射されて、
光電変換素子48に導かれるものであり、このチェック
光は後述の測定信号■(第4図に示す)を補正処理する
チェック信号(Dを得るために使用される。
モータ38にはその出力@38aに、円周方向にスリッ
トが穿設された周知の回転板(図示を略す)が固定され
、その回転板には図示を略す発光素子と受光素子とがそ
の回転板を挟むようにして対向されている。この回転板
と一対の発光・受光素子は同期信号の(第4図参照)を
得るためのもので、この同期信号■は第5図に示すよう
にその回転板の半回転で1個出力されるものである。こ
の同期信号■は、後述する機能を有する制御演算部62
に入力されている。制御演算部62はその同期信号■に
基づいてゲート制御信号■を出力するものである。この
ゲート制御信号■は、同期信号■の立上りに基づいて立
上り、一定期間T後に立ちさがるものである。このゲー
ト制御信号■はゲート制御回路64.66を制御する機
能を有する。ここでは、ゲート回路64にはゲート制御
信号■がそのまま入力され、ゲート回路66にはインバ
ータ回路68によりゲート制御信号■が反転されて反転
ゲート制御信号■として入力されている。
ゲート回路64.66、インバータ回路68は、制御演
算部62と共に、走査部による走査期間を走査に同期し
て被検対象の測定信号■の処理を行なうための測定期間
Sとチェック信号■を得るための処理を行なうインター
バル期間工とに画成する画成回路として機能するもので
、ゲート回路64.66はケーブル28を介して増幅回
路50に接続されている。
ゲート回路64はゲート制御信号■がハイレベルにある
ときに測定信号■をアナログデジタル変換器70に向か
って通過させ、ローレベルにあるときに測定信号■の通
過を阻止する機能を有し、ゲート回路66はゲート制御
信号■がハイレベルにあるときにチェック信号■をアナ
ログデジタル変換器72に向かって通過させ、ローレベ
ルにあるときにその通過を阻止する機能を有する。
アナログデジタル変換器70は、測定信号■をデジタル
変換してデジタル測定信号P、として制御演算部62に
向かって出力する機能を有し、アナログデジタル変換器
72は、チェック信号■のピーク値をデジタル変換して
デジタルチェック信号P。
とじて制御演算部62に向かって出力する機能を有する
。この制御演算部62は、メモリ74との間で情報の授
受を行なうもので、メモリ74には測定が適正な状態に
あるときのチェック信号■のピークレベル値に対応する
デジタル情報が記憶されており、そのデジタル情報が同
期信号のが入力される度に制御演算部62にデジタル適
正比較信号P。とじて呼び出されるものである。制御演
算部62はデジタルチェック信号Pいデジタル適正比較
信号P0、演算式P。/P、によって、補正係数X、を
演算し、この補正係数X、から、被検対象の放射ipを
演算するものである。
その演算式は。
p= xL−p。
である。
その放射量は、測定結果として表示器76により表示さ
れる。なお、この第4図において、符号78は制御演算
部62を走査して本体部62の姿勢、その他の制御を行
なうための操作部である。
このものによれば、保護ガラス34を通して光電変換素
子48にチェック光を導くものであるから、保護ガラス
の汚れに基づく放射光の光量の減少を補正できる。また
、チェック光が平行光束として光電変換素子48に導か
れるため、その光電変換素子48に結像される位置が一
定となり、もって、走査型放射検出器それ自体のチェッ
ク検出位置精度が向上し、信頼性の向上を図ることがで
きる。
第6図は本件出願の第2番目の発明に係る実施例を説明
するための走査型放射検出器の要部t3成を示し、第7
図はその第2番目の発明に係る走査型放射検出器の信号
処理部のブロック回路図を示すもので、第1実施例と同
一構成要素については、同一符号を付して異なる構成に
ついてのみ説明する。
この第2番目の発明に係る実施例では、発光素子54と
レンズ56とは、ハウジング12とは別個独立に設けら
れている。この発光素子54とレンズ56とは、測定が
適正な状態で行われているか否かをチェックするチェッ
ク信号■を得るために用いられる。測定信号■とチェッ
ク信号■とは、それぞれゲート回路64.66を介して
比較回i?8so、82に入力されている。比較回路8
0.82には、基準信号発生器84.86からそれぞれ
基準信号■′、■′が入力されるものである。基準信号
発生器84は第5図に示すように火災レベルに相当する
基準レベルに1を近距離の走査の際には高く遠距離にな
るに従って低く設定された基準信号■′を発生する機能
を有する。比較回路80は基準信号レベルに工よりも測
定信号■のレベルが大きいときに火災の判別出力■を出
力するので火災までの距離によらず同程度の感度で火災
検出が行なえる。基準信号発生器86はインターバル期
間経過毎に基準信号■′の最高、中間、最低レベルに相
当する3種類の基準レベルに2に変化する基準信号■′
を発生する機能を有する6一方、制御演算回路62は基
準信号発生器86が発生する基準レベルに2に対応した
明るさく基準レベルに、が高ければ、近い被検物として
明るく、低ければ遠い被検物として暗く)で発光素子5
4を点灯させる。比較回路82は基準レベルに2よりも
チェック信号■のピークレベルが大きいときにチェック
適正信号■を出力し、チェック信号■のピークレベルが
不適正のときにチェック不適正信号■を出力するもので
ある。
その測定が適正であるかあるか否かは、チェック適正信
号■、チェック不適正信号■が制御演算部62に入力さ
れる都度、その制御演算部62によって表示器76に表
示され、かつ、火災であるか否かは判別出力■が制御演
算部62に入力される度に表示器76に表示される。
このものによれば、発光素子54とレンズ56とをハウ
ジング12と別個独立に設けたから、ハウジング12の
姿勢の変化を自己チェックできる効果がある。また、保
護ガラス34を通して光電変換素子48にチェック光を
導くものであるから、保護ガラス34が測定に適しない
程汚れているか否かをチェックすることができる。
さらに、基準信号発生器86の基準信号■′が基準信号
■′の最高、中間、最低レベルに相当する3個のレベル
に変化し、また1発光素子54がこの基準信号■′の基
準レベルに、に対応した明るさで点灯するので火災検出
の状況に即した状態で動作チェックが行なえる。
なお、この第2番目の発明に係る走査型放射量検出器の
実施例では、発光素子54とレンズ56とを格納するハ
ウジング58をハウジング12と別個独立に設ける構成
としたが、第1番目の発明に係る走査型放射量検出器と
同様にそのハウジング58をハウジング12の上部に取
付ける構成とすることもできる。また、別個独立の構成
とした場合に、貫通孔60を介してチェック光を回転ミ
ラー36に導く構成としたが、貫通孔60を設ける代わ
りにその貫通孔60を設ける箇所を透明カバーで覆う構
成、測定域Aを避けた箇所でフードの開き角の範囲内か
らチェック光が保護ガラス34を通って回転ミラー36
に入射する構成とすることもできる。
上記実施例では、各インターバル期間においてチェック
を行なうように構成されているが、所定の間隔又は所望
の時期にチェックを行なうように構成することもできる
以上、実施例においては、走査型放射検出器を火災検知
器に用いた場合について説明したが、この走査型放射検
出器は、熱材検出器、熱材位置検出器としても用いるこ
とができ、その測定信号■とチェック信号■とを比較す
ることによって、検出器の検出精度をチェックすること
ができ、その熱材検出器、熱材位置検出器のメインテナ
ンス時期の判断にも用いることができる。
更に、この走査型放射検出器は工業用ロボットの位置ず
れチェック、振動検出にも用いることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本件出願の第1番目の発明によれ
ば、測定を継続しつつ測定信号に補正を加えつつ放射量
の検出を行なうことができるという効果を奏する。
本件出願の第2番目の発明によれば、測定を継続しなが
らチェック信号に基づいて適正な状態で測定が行われて
いるか否かを判断することができるという効果を奏する
また、第1番目の発明、第2番目の発明に共通の効果と
して測定を継続しつつ動作チェックを行なうことのでき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本件出願の第1番目の発明に係る走査型放射検
出器の全体構成を示す外観図、第2図はその内部構成を
拡大して示す斜視図、第3図はそ断面図、第4図はその
第1番目の発明に係る走査型放射検出器の信号処理部の
ブロック回路図、第5図は第1番目の発明と第2番目の
発明とに係る信号処理部のタイミング図、第6図は本件
出願の第2番目の発明に係る走査型放射検出器の要部を
示す断面図、第7図はその第2番目の発明に係る走査型
放射検出器の信号処理部のブロック回路図である。 12・・・ハウジング、18・・・フード、34・・・
保護ガラス36・・・回転ミラー、38・・・モータ、
48・・・光電変換素子54・・・発光素子、56・・
・レンズ、58・・・ハウジング62・・・演算処理部
、64.66・・・ゲート回路。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の範囲内に存在する被検対象を走査するため
    の走査部と、 前記所定の範囲内に存在する被検対象の放射光を前記走
    査部を介して受光して測定信号に変換する受光部と、 前記測定信号を補正処理するチェック信号を得るための
    チェック光が前記走査部を介して前記受光部に受光され
    るように該チェック光を出射するチェック光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して前記被検
    対象の測定信号の処理を行なうための測定期間と前記チ
    ェック信号を得るための処理を行なうインターバル期間
    とに画成する画成回路と、前記チェック信号に基づいて
    前記測定信号に補正を施し、前記被検対象の放射量を演
    算処理する演算処理部とを有する走査型放射検出器。
  2. (2)前記走査部は、走査のための回転ミラーと、該回
    転ミラーの前方に配置された保護ガラスとを少なくとも
    備え、前記チェック光源から出射されるチェック光は、
    前記保護ガラスを通って前記回転ミラーで反射されて前
    記受光部に導かれることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の走査型放射検出器。
  3. (3)前記チェック光の光束は、略平行な光束であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の走査型放
    射検出器。
  4. (4)所定の範囲内に存在する被検対象を走査するため
    の走査部と、 前記所定の範囲内に存在する被検対象の放射光を前記走
    査部を介して受光して測定信号に変換する受光部と、 前記測定信号に基づいて前記被検対象の放射量を演算処
    理する演算処理部と、 測定が適正な状態で行われているか否かをチェックする
    チェック信号を得るために前記受光部にチェック光が前
    記走査部を介して受光されるように前記チェック光を出
    射するチェック光源と、前記走査部による走査期間を、
    走査に同期して前記被検対象の測定信号の処理を行なう
    ための測定期間と前記チェック信号を得るための処理を
    行なうインターバル期間とに画成する画成回路と、前記
    チェック信号が所定レベルであるか否かを判別し、その
    判別結果に基づいて前記測定が適正状態で行われている
    か否か表示する表示回路とを有する走査型放射検出器。
  5. (5)前記走査部は、ハウジングに収納されて走査を行
    なうための回転ミラーと、該回転ミラーの前方で前記ハ
    ウジングに配置された保護ガラスとを少なくとも有し、
    前記チェック光源は、該チェック光源から出射されるチ
    ェック光が前記保護ガラスを通って前記回転ミラーで反
    射されて前記受光部に導かれるように前記ハウジングに
    取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項に記載の走査型放射検出器。
  6. (6)前記走査部は、前記ハウジングに収納されて走査
    を行なうための回転ミラーと、該回転ミラーの前方で前
    記ハウジングに配置された保護ガラスとを少なくとも有
    し、前記チェック光源は、そのチェック光が前記保護ガ
    ラスを通って前記回転ミラーで反射されて前記受光部に
    導かれるようにして、前記ハウジングに対して別個独立
    に設置されていることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項に記載の走査型放射検出器。
  7. (7)前記チェック光の光束は、略平行な光束であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項〜第6項のうちい
    ずれか一項に記載の走査型放射検出器。
  8. (8)前記チェック光源は、被検対象までの距離に応じ
    た強さのチェック光を順次出射し、前記所定レベルは前
    記チェック光の強さに応じて順次設定されるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の走査型
    放射検出器。
JP19583586A 1986-08-21 1986-08-21 走査型放射検出器 Granted JPS6350731A (ja)

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JPH0433380B2 JPH0433380B2 (ja) 1992-06-02

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH051948A (ja) * 1991-06-26 1993-01-08 Hochiki Corp 2次元走査型火災検出器及び設置位置調整方法

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