JPS6350736B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350736B2 JPS6350736B2 JP58180004A JP18000483A JPS6350736B2 JP S6350736 B2 JPS6350736 B2 JP S6350736B2 JP 58180004 A JP58180004 A JP 58180004A JP 18000483 A JP18000483 A JP 18000483A JP S6350736 B2 JPS6350736 B2 JP S6350736B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ipl
- physical address
- external storage
- selection switch
- storage devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、フロツピイデイスク装置やカセツト
装置など、プログラム格納可能な複数の外部記憶
装置をそなえたデータ処理システムにおいて、自
動的に運用開始時にIPL(初期プログラムローデ
イング)すべき外部記憶装置の選択を容易にする
ための制御方式に関する。 〔技術の背景〕 一般に、バンキングマシンなどのように、定常
的な業務が処理されるデータ処理システムでは、
運用開始時の電源投入により、自動的にIPL装置
を選択してIPLを実行する方式がとられている。
第1図は、その概要を示したもので、は電源投
入(ON)によるIPLルーチン起動、はIPL装
置指定、はIPL実行を表わす。 IPL装置を選択するためには、従来次のような
方法が多く用いられている。 a コンソールあるいは保守用パネルに設けられ
た選択スイツチに予め設定しておく。 b オペレータがキーボード等からコマンドを用
いて入力し、テーブルに登録しておく。 上記いずれの場合にも、IPL装置を指定するに
はIPL装置の物理アドレスが必要であり、そのた
め、第2図aにフローで示すように常に物理アド
レスを意識しているか、さもなければ同図bに示
すように、IPL装置の番号、名前等で指定して、
内部で物理アドレスに変換する方法をとる必要が
ある。 しかし、前者の場合には、現在のIPL装置、た
とえばフロツピイデイスク装置の1つに障害が発
生して、IPL装置の他のフロツピイデイスク装置
に変更しなければならない場合など物理アドレス
による設定変更が必要となり、オペレータにある
程度の専問的知識が要求されるため、ユーザによ
つては困難な状況があること、また後者の場合に
は、IPL装置の番号、名前等と物理アドレスとの
対応がプログラムによつて固定されているため、
機器増設などの場合の拡張性に欠け、またそのた
めに入力用キーボード等が必要になるというよう
な問題があつた。 〔発明の目的および構成〕 本発明の目的は、IPL装置の指定に物理アドレ
スを用いることなく、しかも指定変更に専門的な
知識を要せず、簡単に実行することができ、拡張
性にもとんでいるIPL選択制御手段を提供するこ
とにある。本発明は、そのためIPL装置をある基
準物理アドレスに対するオフセツト量あるいは相
対アドレスで単純化して指定することにより上記
目的を達成するもので、それにより、装置番号に
準じたわかり易い数字での取扱いを可能にし、ま
た物理アドレスへの変換も簡単で、変更、拡張も
容易となる。 それに基づく本発明の構成は、プログラムを格
納可能な複数の外部記憶装置をそなえたデータ処
理システムにおいて、上記複数の外部記憶装置に
共通な基準物理アドレスを設定する手段と、上記
複数の外部記憶装置の任意の1つをIPL装置とし
て指定するための選択スイツチと、この選択スイ
ツチの選択位置に対応する個々の外部記憶装置の
予め定められた物理アドレスと上記設定された基
準物理アドレスとの間の差のオフセツト量を保持
し、選択スイツチの出力により参照されるテーブ
ル手段と、このテーブル手段から読み出されたオ
フセツト量と、上記設定された基準物理アドレス
とを加算する加算器とをそなえ、この加算器から
出力された加算結果をIPL装置の物理アドレスと
して使用しIPLを実行することを特徴とするもの
である。 〔発明の実施例〕 以下に、本発明の詳細を実施例にしたがつて説
明する。 本発明によれば、IPL装置の選択は、基準物理
アドレスおよび装置番号の組み合わせにより行な
われる。基準物理アドレスは、たとえば外部記憶
装置のグループに共通に1つだけ設定される。次
表は、外部記憶装置の構成例を示したものであ
り、これについてIPL装置を指定する場合を説明
する。
装置など、プログラム格納可能な複数の外部記憶
装置をそなえたデータ処理システムにおいて、自
動的に運用開始時にIPL(初期プログラムローデ
イング)すべき外部記憶装置の選択を容易にする
ための制御方式に関する。 〔技術の背景〕 一般に、バンキングマシンなどのように、定常
的な業務が処理されるデータ処理システムでは、
運用開始時の電源投入により、自動的にIPL装置
を選択してIPLを実行する方式がとられている。
第1図は、その概要を示したもので、は電源投
入(ON)によるIPLルーチン起動、はIPL装
置指定、はIPL実行を表わす。 IPL装置を選択するためには、従来次のような
方法が多く用いられている。 a コンソールあるいは保守用パネルに設けられ
た選択スイツチに予め設定しておく。 b オペレータがキーボード等からコマンドを用
いて入力し、テーブルに登録しておく。 上記いずれの場合にも、IPL装置を指定するに
はIPL装置の物理アドレスが必要であり、そのた
め、第2図aにフローで示すように常に物理アド
レスを意識しているか、さもなければ同図bに示
すように、IPL装置の番号、名前等で指定して、
内部で物理アドレスに変換する方法をとる必要が
ある。 しかし、前者の場合には、現在のIPL装置、た
とえばフロツピイデイスク装置の1つに障害が発
生して、IPL装置の他のフロツピイデイスク装置
に変更しなければならない場合など物理アドレス
による設定変更が必要となり、オペレータにある
程度の専問的知識が要求されるため、ユーザによ
つては困難な状況があること、また後者の場合に
は、IPL装置の番号、名前等と物理アドレスとの
対応がプログラムによつて固定されているため、
機器増設などの場合の拡張性に欠け、またそのた
めに入力用キーボード等が必要になるというよう
な問題があつた。 〔発明の目的および構成〕 本発明の目的は、IPL装置の指定に物理アドレ
スを用いることなく、しかも指定変更に専門的な
知識を要せず、簡単に実行することができ、拡張
性にもとんでいるIPL選択制御手段を提供するこ
とにある。本発明は、そのためIPL装置をある基
準物理アドレスに対するオフセツト量あるいは相
対アドレスで単純化して指定することにより上記
目的を達成するもので、それにより、装置番号に
準じたわかり易い数字での取扱いを可能にし、ま
た物理アドレスへの変換も簡単で、変更、拡張も
容易となる。 それに基づく本発明の構成は、プログラムを格
納可能な複数の外部記憶装置をそなえたデータ処
理システムにおいて、上記複数の外部記憶装置に
共通な基準物理アドレスを設定する手段と、上記
複数の外部記憶装置の任意の1つをIPL装置とし
て指定するための選択スイツチと、この選択スイ
ツチの選択位置に対応する個々の外部記憶装置の
予め定められた物理アドレスと上記設定された基
準物理アドレスとの間の差のオフセツト量を保持
し、選択スイツチの出力により参照されるテーブ
ル手段と、このテーブル手段から読み出されたオ
フセツト量と、上記設定された基準物理アドレス
とを加算する加算器とをそなえ、この加算器から
出力された加算結果をIPL装置の物理アドレスと
して使用しIPLを実行することを特徴とするもの
である。 〔発明の実施例〕 以下に、本発明の詳細を実施例にしたがつて説
明する。 本発明によれば、IPL装置の選択は、基準物理
アドレスおよび装置番号の組み合わせにより行な
われる。基準物理アドレスは、たとえば外部記憶
装置のグループに共通に1つだけ設定される。次
表は、外部記憶装置の構成例を示したものであ
り、これについてIPL装置を指定する場合を説明
する。
IPL装置設定スイツチのつまみ位置は、図示の
ように、FPD#0やDSK#3などの装置種別お
よび番号で表示可能であるため、オペレータは、
容易に実際の装置との対応を認識することがで
き、またその設定変更も容易に行なうことができ
る。またシステムの拡張の場合も、予めスイツチ
1に予備の位置を用意して置き、増設された装置
にその位置を割当てることにより簡単に対処する
ことができる。
ように、FPD#0やDSK#3などの装置種別お
よび番号で表示可能であるため、オペレータは、
容易に実際の装置との対応を認識することがで
き、またその設定変更も容易に行なうことができ
る。またシステムの拡張の場合も、予めスイツチ
1に予備の位置を用意して置き、増設された装置
にその位置を割当てることにより簡単に対処する
ことができる。
第1図はIPL処理の概要図、第2図a,bはそ
れぞれ従来のIPL装置選択制御方式の例のフロー
図、第3図は本発明方式の実施例のフロー図、第
4図は1実施例装置のシステム構成図である。 図中、1はIPL装置選択スイツチ、2は相対ア
ドレステーブル、3は基準物理アドレス設定スイ
ツチ、4は基準物理アドレスレジスタ、5は加算
器、6はIPL装置アドレスレジスタを示す。
れぞれ従来のIPL装置選択制御方式の例のフロー
図、第3図は本発明方式の実施例のフロー図、第
4図は1実施例装置のシステム構成図である。 図中、1はIPL装置選択スイツチ、2は相対ア
ドレステーブル、3は基準物理アドレス設定スイ
ツチ、4は基準物理アドレスレジスタ、5は加算
器、6はIPL装置アドレスレジスタを示す。
Claims (1)
- 1 プログラムを格納可能な複数の外部記憶装置
をそなえたデータ処理システムにおいて、上記複
数の外部記憶装置に共通な基準物理アドレスを設
定する手段と、上記複数の外部記憶装置の任意の
1つをIPL装置として指定するための選択スイツ
チと、この選択スイツチの選択位置に対応する
個々の外部記憶装置の予め定められた物理アドレ
スと上記設定された基準物理アドレスとの間の差
のオフセツト量を保持し、選択スイツチの出力に
より参照されるテーブル手段と、このテーブル手
段から読み出されたオフセツト量と、上記設定さ
れた基準物理アドレスとを加算する加算器とをそ
なえ、この加算器から出力された加算結果をIPL
装置の物理アドレスとして使用しIPLを実行する
ことを特徴とするIPL装置選択制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180004A JPS6072050A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | Ipl装置選択制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180004A JPS6072050A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | Ipl装置選択制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072050A JPS6072050A (ja) | 1985-04-24 |
| JPS6350736B2 true JPS6350736B2 (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=16075768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180004A Granted JPS6072050A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | Ipl装置選択制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072050A (ja) |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58180004A patent/JPS6072050A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072050A (ja) | 1985-04-24 |
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