JPH0638229B2 - システム構成方法 - Google Patents
システム構成方法Info
- Publication number
- JPH0638229B2 JPH0638229B2 JP443687A JP443687A JPH0638229B2 JP H0638229 B2 JPH0638229 B2 JP H0638229B2 JP 443687 A JP443687 A JP 443687A JP 443687 A JP443687 A JP 443687A JP H0638229 B2 JPH0638229 B2 JP H0638229B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- definition data
- configuration
- configuration definition
- system configuration
- disk device
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子計算機システムの構成方法に係り、特に複
数のシステム構成をとるような運用を行う場合に好適な
システム構成方法に関する。
数のシステム構成をとるような運用を行う場合に好適な
システム構成方法に関する。
〔従来の技術〕 電子計算機システムの構成は、システムゼネレーション
作業によって作成された構成定義データによって決まる
が、従来はシステム構成変更の必要が生じると、その都
度、ゼネレーション作業をやり直していた。即ち、シス
テム運用中にシステムの構成変更が必要になった場合、
再びゼネレーション作業を行い、これによって作成され
た構成定義データでシステムを運用し、その後、元の構
成に戻したい場合、再度ゼネレーション作業をやり直し
ていた。
作業によって作成された構成定義データによって決まる
が、従来はシステム構成変更の必要が生じると、その都
度、ゼネレーション作業をやり直していた。即ち、シス
テム運用中にシステムの構成変更が必要になった場合、
再びゼネレーション作業を行い、これによって作成され
た構成定義データでシステムを運用し、その後、元の構
成に戻したい場合、再度ゼネレーション作業をやり直し
ていた。
なお、特開昭59−154521号公報には、装置の追
加が生じた場合、リアルタイムでシステムを再構成する
ことが示されているが、ソフトウェア環境も含めてシス
テム構成変更を短時間で達成することについて配慮され
ていない。
加が生じた場合、リアルタイムでシステムを再構成する
ことが示されているが、ソフトウェア環境も含めてシス
テム構成変更を短時間で達成することについて配慮され
ていない。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来技術においては、システム構成変更の必要が生じる
と、その都度、システムゼネレーション作業を行うこと
を基本としており、スムーズなシステム運用を阻外して
いた。
と、その都度、システムゼネレーション作業を行うこと
を基本としており、スムーズなシステム運用を阻外して
いた。
本発明の目的は、ハードウェア環境及びソフトウェア環
境に係わらず、システムの構成変更を簡単に実現するこ
とにある。
境に係わらず、システムの構成変更を簡単に実現するこ
とにある。
本発明は、システム運用に先立って、あらかじめ複数の
システム構成定義データを作成して外部記憶装置等シス
テムディスクに常駐させておき、システム立上げ時ある
いは構成変更時、当該システムの運用に合った構成定義
データを選択することを特徴とする。
システム構成定義データを作成して外部記憶装置等シス
テムディスクに常駐させておき、システム立上げ時ある
いは構成変更時、当該システムの運用に合った構成定義
データを選択することを特徴とする。
電子計算機システムには標準の構成定義データがあり、
最初のシステム立ち上げは、この標準構成定義データで
行うのが一般的である。システム運用に先立って、シス
テムゼネレーションの段階でこの標準構成定義データの
他に、ハードウェア環境及びソフトウェア環境に係わら
ず、種類の異なる複数の構成定義データを作成し、それ
ぞれに構成定義データ名を付して外部記憶装置等のシス
テムディスクに常駐しておく。システム立ち上げ時、構
成定義データ名を指定して任意の構成定義データを選択
してシステムの立ち上げを行い、該構成定義データでシ
ステムを運用する。システム運用中、例えば標準システ
ムに戻す必要が生じたときは、標準構成定義データ名を
指定してシステムを再立ち上げする。このように、ハー
ドウェア環境及びソフトウェア環境に係わらず、システ
ムの構成変更を迅速に行うことができる。
最初のシステム立ち上げは、この標準構成定義データで
行うのが一般的である。システム運用に先立って、シス
テムゼネレーションの段階でこの標準構成定義データの
他に、ハードウェア環境及びソフトウェア環境に係わら
ず、種類の異なる複数の構成定義データを作成し、それ
ぞれに構成定義データ名を付して外部記憶装置等のシス
テムディスクに常駐しておく。システム立ち上げ時、構
成定義データ名を指定して任意の構成定義データを選択
してシステムの立ち上げを行い、該構成定義データでシ
ステムを運用する。システム運用中、例えば標準システ
ムに戻す必要が生じたときは、標準構成定義データ名を
指定してシステムを再立ち上げする。このように、ハー
ドウェア環境及びソフトウェア環境に係わらず、システ
ムの構成変更を迅速に行うことができる。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示す。第1
図において、1は中央処理装置、2は主記憶装置、3は
コンソールディスプレイ装置、4は入出力チャネルであ
り、該入出力チャネル装置に多数の入出力装置5が接続
される。更に入出力チャネル装置4にはシステムディス
ク装置6が接続されるが、該システムディスク装置6
に、システム運用に先立ってあらかじめ作成した複数の
システム構成定義データ11を常駐させておく。このシ
ステムディスク装置6は、構成定義データ作成パラメー
タ、該作成パラメータにもとづいて構成定義データを作
成するシステムゼネレーションプログラム、システムを
立ち上げるシステムイニシャライズプログラムなどを保
持するのにも使用される。
図において、1は中央処理装置、2は主記憶装置、3は
コンソールディスプレイ装置、4は入出力チャネルであ
り、該入出力チャネル装置に多数の入出力装置5が接続
される。更に入出力チャネル装置4にはシステムディス
ク装置6が接続されるが、該システムディスク装置6
に、システム運用に先立ってあらかじめ作成した複数の
システム構成定義データ11を常駐させておく。このシ
ステムディスク装置6は、構成定義データ作成パラメー
タ、該作成パラメータにもとづいて構成定義データを作
成するシステムゼネレーションプログラム、システムを
立ち上げるシステムイニシャライズプログラムなどを保
持するのにも使用される。
初め構成定義データの作成処理について説明する。第2
図にこの場合の主記憶装置2と、システムディスク装置
6の間でのプログラム、データの流れを示す。
図にこの場合の主記憶装置2と、システムディスク装置
6の間でのプログラム、データの流れを示す。
まず、構成定義データ2を作成するためのプログラムで
あるシステムゼネレーションプログラム12がシステム
ディスク装置6より主記憶装置2にロードされる。シス
テムゼネレーションプログラム12は、ハードウェア環
境(I/Oの種類、台数等)及びソフトウェア環境(メ
モリ上のユーザプログラム領域の大きさ等)に関するデ
ータが定義されている構成定義データ作成パラメータ1
0をシステムディスク装置6より入力し、構成定義デー
タ作成処理を実行する。このとき、後述の構成定義選択
パラメータで任意の構成定義データを選択できるように
するため、各構成定義データに固有の名称を付加する。
システムゼネレーションプログラムの実行を、構成定義
データ作成パラメータの数だけ行い、構成定義データ1
からnまでを作成する。この結果、標準構成定義データ
に加えて、ハードウェア及びソフトウェア環境の異なる
複数の構成定義データ11を同時にシステムディスク装
置6に常駐させることができるようになる。なお、不要
となった構成定義データは随時システムディスク装置6
から削除することにより、システムディスク装置6の圧
迫を回避できる。
あるシステムゼネレーションプログラム12がシステム
ディスク装置6より主記憶装置2にロードされる。シス
テムゼネレーションプログラム12は、ハードウェア環
境(I/Oの種類、台数等)及びソフトウェア環境(メ
モリ上のユーザプログラム領域の大きさ等)に関するデ
ータが定義されている構成定義データ作成パラメータ1
0をシステムディスク装置6より入力し、構成定義デー
タ作成処理を実行する。このとき、後述の構成定義選択
パラメータで任意の構成定義データを選択できるように
するため、各構成定義データに固有の名称を付加する。
システムゼネレーションプログラムの実行を、構成定義
データ作成パラメータの数だけ行い、構成定義データ1
からnまでを作成する。この結果、標準構成定義データ
に加えて、ハードウェア及びソフトウェア環境の異なる
複数の構成定義データ11を同時にシステムディスク装
置6に常駐させることができるようになる。なお、不要
となった構成定義データは随時システムディスク装置6
から削除することにより、システムディスク装置6の圧
迫を回避できる。
次に構成定義データを使用してシステムを運用する動作
を説明する。第3図にこの場合の主記憶装置2とシステ
ムディスク装置6の間でのプログラム、データの流れを
示す。
を説明する。第3図にこの場合の主記憶装置2とシステ
ムディスク装置6の間でのプログラム、データの流れを
示す。
まず、システムディスク装置6より、システムイニシャ
ライズプログラム13が主記憶装置2へロードされる。
次に、システムイニシャライズプログラム13は、標準
構成定義データをシステムディスク装置6から入力し
て、標準構成の動作環境に関係するテーブル類を作成す
る。このテーブル類はコンソールディスプレイ装置3に
表示される。これを見て、オペレータが例えば構成定義
義データ2を定義されているハードウェア及びソフトウ
ェア環境でシステムを運用する必要があると判断したと
き、構成定義データ2を選択するパラメータ(構成定義
選択パラメータ)をコンソールディスプレイ装置3から
入力する。これによって自動的にシステムイニシャライ
ズプログラム13が再度ロードされる。システムイニシ
ャライズプログラムは構成定義選択パラメータで指定さ
れた構成定義データ2をシステムディスク装置6から入
力して、構成定義データ2に関係するテーブル類を作成
する。以降、主記憶装置2の本テーブル類に示されるハ
ードウェア及びソフトウェア環境でシステムが運用され
る。システム運用中、システムの構成変更が必要になっ
た場合は、同様にしてコンソールディスプレイ装置3か
ら目的の構成定義選択パラメータを入力すればよい。
ライズプログラム13が主記憶装置2へロードされる。
次に、システムイニシャライズプログラム13は、標準
構成定義データをシステムディスク装置6から入力し
て、標準構成の動作環境に関係するテーブル類を作成す
る。このテーブル類はコンソールディスプレイ装置3に
表示される。これを見て、オペレータが例えば構成定義
義データ2を定義されているハードウェア及びソフトウ
ェア環境でシステムを運用する必要があると判断したと
き、構成定義データ2を選択するパラメータ(構成定義
選択パラメータ)をコンソールディスプレイ装置3から
入力する。これによって自動的にシステムイニシャライ
ズプログラム13が再度ロードされる。システムイニシ
ャライズプログラムは構成定義選択パラメータで指定さ
れた構成定義データ2をシステムディスク装置6から入
力して、構成定義データ2に関係するテーブル類を作成
する。以降、主記憶装置2の本テーブル類に示されるハ
ードウェア及びソフトウェア環境でシステムが運用され
る。システム運用中、システムの構成変更が必要になっ
た場合は、同様にしてコンソールディスプレイ装置3か
ら目的の構成定義選択パラメータを入力すればよい。
以上の説明から明らなように、本発明によれば、システ
ムの構成変更が簡単な操作で実現できるので、システム
再構成時の効率向上はもとより、各種ソフトウェア及び
ハードウェアの使用環境を考慮したシステムの構成変更
が容易に可能になる。
ムの構成変更が簡単な操作で実現できるので、システム
再構成時の効率向上はもとより、各種ソフトウェア及び
ハードウェアの使用環境を考慮したシステムの構成変更
が容易に可能になる。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
構成定義データの作成を説明するための図、第3図は構
成定義データによるシステム運用を説明するための図で
ある。 1……中央処理装置、2……主記憶装置、 3……コンソールディスプレイ装置、 4……入出力チャネル、5……入出力装置、 6……システムディスク装置、 11……構成定義データ。
構成定義データの作成を説明するための図、第3図は構
成定義データによるシステム運用を説明するための図で
ある。 1……中央処理装置、2……主記憶装置、 3……コンソールディスプレイ装置、 4……入出力チャネル、5……入出力装置、 6……システムディスク装置、 11……構成定義データ。
Claims (1)
- 【請求項1】システム構成定義データにもとづいて運用
される電子計算機システムにおいて、システムゼネレー
ションの段階でハードウェア及びソフトウェア環境の違
いに応じてそれぞれ異なる複数のシステム構成定義デー
タを作成してシステムディスクに格納しておき、システ
ム立ち上げ時、前記システムディスクに格納されたシス
テム構成定義データの内、任意のものを選択してシステ
ムを運用することを特徴とするシステム構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP443687A JPH0638229B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | システム構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP443687A JPH0638229B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | システム構成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172338A JPS63172338A (ja) | 1988-07-16 |
| JPH0638229B2 true JPH0638229B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=11584180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP443687A Expired - Lifetime JPH0638229B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | システム構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638229B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5193174A (en) * | 1990-07-23 | 1993-03-09 | International Business Machines Corporation | System for automatically redirecting information to alternate system console in response to the comparison of present and default system configuration in personal computer system |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP443687A patent/JPH0638229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 「HITACVO3システム操作」(マニュアル型番8090−9−101−70)(昭56−6)、P.1−7 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63172338A (ja) | 1988-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |