JPS6350874Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350874Y2 JPS6350874Y2 JP13034882U JP13034882U JPS6350874Y2 JP S6350874 Y2 JPS6350874 Y2 JP S6350874Y2 JP 13034882 U JP13034882 U JP 13034882U JP 13034882 U JP13034882 U JP 13034882U JP S6350874 Y2 JPS6350874 Y2 JP S6350874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- insertion hole
- closing plate
- opening
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、制御ボツクスにおけるケーブル接
続構造の改良に関するものである。
続構造の改良に関するものである。
第1図の制御ボツクスBと例えば産業用ロボツ
トなどとの間には信号ケーブルや動力ケーブル
(以下ケーブル)が接続されるが、前記制御ボツ
クスBにおける従来のケーブル接続構造は、例え
ば第2図のように構成されている。すなわち制御
ボツクスBの外板(側板)1に穴1aを開口し、
この穴1aにコネクタ2のレセプタクル2aが挿
入かつ固定されるとともに、レセプタクル2aの
一端にはケーブル3を介してボツクスB内の図示
しない基板に接続可能のプラグ4が接続され、一
方レセプタクル2aにはプラグ2bが前記産業用
ロボツトなどとケーブル管5を介して接続されて
いる。
トなどとの間には信号ケーブルや動力ケーブル
(以下ケーブル)が接続されるが、前記制御ボツ
クスBにおける従来のケーブル接続構造は、例え
ば第2図のように構成されている。すなわち制御
ボツクスBの外板(側板)1に穴1aを開口し、
この穴1aにコネクタ2のレセプタクル2aが挿
入かつ固定されるとともに、レセプタクル2aの
一端にはケーブル3を介してボツクスB内の図示
しない基板に接続可能のプラグ4が接続され、一
方レセプタクル2aにはプラグ2bが前記産業用
ロボツトなどとケーブル管5を介して接続されて
いる。
ところでこのケーブル接続構造においては、穴
1aが小さく、プラグ4が穴1aを通過できない
けれども、ケーブル管5とプラグ4との間にコネ
クタ2が介在されており、ケーブル3系統のボツ
クスBからの取外しは容易に行なえる。しかしな
がらコネクタ2が介在するため、コネクタ2とケ
ーブル3とのはんだ付け作業が大変なことはもち
ろん、コネクタ2における接触不良などの問題も
残る。
1aが小さく、プラグ4が穴1aを通過できない
けれども、ケーブル管5とプラグ4との間にコネ
クタ2が介在されており、ケーブル3系統のボツ
クスBからの取外しは容易に行なえる。しかしな
がらコネクタ2が介在するため、コネクタ2とケ
ーブル3とのはんだ付け作業が大変なことはもち
ろん、コネクタ2における接触不良などの問題も
残る。
そこでコネクタ2を廃止しようとすれば、ケー
ブル3を挿通するケーブル管の先端部を別の板に
挿入取付け、また穴1aはプラグ4が通過できる
程度に形成し、そしてその穴1a部分に前記板を
取付けるようにすれば、ケーブル3系統のボツク
スBからの取外しを前述同様容易に行なえる。し
かしながらこの取外しの際、前記板をもケーブル
3系統から取外すことはできず、前記板はケーブ
ル3系統の持運び時に邪魔となる。
ブル3を挿通するケーブル管の先端部を別の板に
挿入取付け、また穴1aはプラグ4が通過できる
程度に形成し、そしてその穴1a部分に前記板を
取付けるようにすれば、ケーブル3系統のボツク
スBからの取外しを前述同様容易に行なえる。し
かしながらこの取外しの際、前記板をもケーブル
3系統から取外すことはできず、前記板はケーブ
ル3系統の持運び時に邪魔となる。
この考案は前述事情に鑑みなされたものであつ
て、前記コネクタ2を介さず、制御ボツクスB内
部の器材と前記産業用ロボツトなどとの間を直接
ケーブル接続でき、かつ前記ケーブル系統の持運
び時の邪魔ものも取りはずせるようにしたケーブ
ル接続構造を提供せんとするものであり、以下実
施例を詳述する。
て、前記コネクタ2を介さず、制御ボツクスB内
部の器材と前記産業用ロボツトなどとの間を直接
ケーブル接続でき、かつ前記ケーブル系統の持運
び時の邪魔ものも取りはずせるようにしたケーブ
ル接続構造を提供せんとするものであり、以下実
施例を詳述する。
11は、制御ボツクスBの外板であり、開口部
11aが形成されている。なお開口部11aの大
きさは、後述するプラグ14が通過し得る程度に
設定されている。
11aが形成されている。なお開口部11aの大
きさは、後述するプラグ14が通過し得る程度に
設定されている。
12は、開口部11aを閉塞し得るよう、固定
手段L1(実施例ではビスおよびナツト)により外
板11に着脱自在に設けた閉塞板である。なお手
段L1の前記ナツトは外板11に予め溶着されて
いる。また閉塞板12には、ケーブル管13の先
端接続部13aの挿入穴12aが形成され、この
挿入穴12a個所に先端接続部13aが固定手段
L2(実施例ではビスおよびナツト)により着脱自
在に構成されている。なお手段L2の前記ナツト
は閉塞板12に予め溶着されている。さらに閉塞
板12は、挿入穴12aが半分に分離されるよう
全体が2分割されている。
手段L1(実施例ではビスおよびナツト)により外
板11に着脱自在に設けた閉塞板である。なお手
段L1の前記ナツトは外板11に予め溶着されて
いる。また閉塞板12には、ケーブル管13の先
端接続部13aの挿入穴12aが形成され、この
挿入穴12a個所に先端接続部13aが固定手段
L2(実施例ではビスおよびナツト)により着脱自
在に構成されている。なお手段L2の前記ナツト
は閉塞板12に予め溶着されている。さらに閉塞
板12は、挿入穴12aが半分に分離されるよう
全体が2分割されている。
14は、ボツクスB内の図示しない例えばプリ
ント基板に接続され、かつ挿入穴12aより大な
るプラグである。プラグ14にはケーブル15が
多数接続されていて、これらケーブル15はケー
ブル管13に挿通され、その先端は例えば図示し
ない産業用ロボツトなどに接続される。
ント基板に接続され、かつ挿入穴12aより大な
るプラグである。プラグ14にはケーブル15が
多数接続されていて、これらケーブル15はケー
ブル管13に挿通され、その先端は例えば図示し
ない産業用ロボツトなどに接続される。
そしてケーブル15を第3図のようにボツクス
Bにセツトする場合には、まず2枚1組の閉塞板
12にケーブル管13の先端接続部13aを挿入
し、さらには固定手段L2によりケーブル管13
を閉塞板12に取付け、そして閉塞板12を固定
手段L1により外板11に取付ければよい。
Bにセツトする場合には、まず2枚1組の閉塞板
12にケーブル管13の先端接続部13aを挿入
し、さらには固定手段L2によりケーブル管13
を閉塞板12に取付け、そして閉塞板12を固定
手段L1により外板11に取付ければよい。
また逆にケーブル15をボツクスBから取外し
たい場合には、まず閉塞板12を外板11から取
外す。このとき開口部11aは十分大きく形成さ
れているので、プラグ14は簡単に開口部11a
を通過できる。その後、接続部13aを閉塞板1
2から取外せば、結局、ケーブル管13、プラグ
14およびケーブル15のみがユニツトとしてボ
ツクスBから取外されることになる。
たい場合には、まず閉塞板12を外板11から取
外す。このとき開口部11aは十分大きく形成さ
れているので、プラグ14は簡単に開口部11a
を通過できる。その後、接続部13aを閉塞板1
2から取外せば、結局、ケーブル管13、プラグ
14およびケーブル15のみがユニツトとしてボ
ツクスBから取外されることになる。
前述説明は実施例であり、ケーブル管13は、
その先端接続部13aに締付け金具を含んだ型式
のものとし、その締付け金具によりケーブル管1
3を閉塞板12に着脱できるようにしてもよい。
その他各構成の均等物との置換もこの考案の技術
範囲に含まれることはもちろんである。
その先端接続部13aに締付け金具を含んだ型式
のものとし、その締付け金具によりケーブル管1
3を閉塞板12に着脱できるようにしてもよい。
その他各構成の均等物との置換もこの考案の技術
範囲に含まれることはもちろんである。
この考案は前述したとおりであるから、ボツク
スB内部の器材と前記産業用ロボツトなどとの間
を、従来のようにコネクタを介在させることな
く、直接ケーブル15を接続でき、部品点数が減
り、応じてはんだ付け作業も従来よりきわめて軽
減される。しかもとりわけ閉塞板12は2分割さ
れているので、ケーブル15をボツクスBから取
外す場合、閉塞板12もケーブル管13から取外
すことができ、ケーブル15系統の持運びも容易
に行なえる。
スB内部の器材と前記産業用ロボツトなどとの間
を、従来のようにコネクタを介在させることな
く、直接ケーブル15を接続でき、部品点数が減
り、応じてはんだ付け作業も従来よりきわめて軽
減される。しかもとりわけ閉塞板12は2分割さ
れているので、ケーブル15をボツクスBから取
外す場合、閉塞板12もケーブル管13から取外
すことができ、ケーブル15系統の持運びも容易
に行なえる。
第1図は制御ボツクスの側面図、第2図は従来
のケーブル接続構造説明図、第3,4図はこの考
案の実施例を示し、第3図はケーブル接続構造説
明図、第4図は閉塞板の正面図である。 図において、B……制御ボツクス、11……外
板、11a……開口部、12……閉塞板、12a
……挿入穴、13……ケーブル管、13a……先
端接続部、14……プラグ、15……ケーブル、
である。
のケーブル接続構造説明図、第3,4図はこの考
案の実施例を示し、第3図はケーブル接続構造説
明図、第4図は閉塞板の正面図である。 図において、B……制御ボツクス、11……外
板、11a……開口部、12……閉塞板、12a
……挿入穴、13……ケーブル管、13a……先
端接続部、14……プラグ、15……ケーブル、
である。
Claims (1)
- 制御ボツクスの外板に形成した開口部と、この
開口部を閉塞し得るよう前記外板に着脱自在に設
けられ、かつケーブル管の先端接続部の挿入穴が
開口され、前記先端接続部を着脱自在の閉塞板
と、前記ケーブル管に挿通したケーブル、および
このケーブルの前記ケーブル管からの突出先端に
接続され、かつ前記挿入穴より大なるプラグとを
含み、前記開口部は前記プラグが通過し得る大き
さに形成され、前記閉塞板は、前記挿入穴が半分
に分離されるよう全体が少なくとも2分割されて
なる、制御ボツクスにおけるケーブル接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13034882U JPS5936288U (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 制御ボツクスにおけるケ−ブル接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13034882U JPS5936288U (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 制御ボツクスにおけるケ−ブル接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936288U JPS5936288U (ja) | 1984-03-07 |
| JPS6350874Y2 true JPS6350874Y2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=30295043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13034882U Granted JPS5936288U (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 制御ボツクスにおけるケ−ブル接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936288U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295299U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-17 |
-
1982
- 1982-08-28 JP JP13034882U patent/JPS5936288U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936288U (ja) | 1984-03-07 |
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