JPS6350902A - 磁気記録装置 - Google Patents

磁気記録装置

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JPS6350902A
JPS6350902A JP19319186A JP19319186A JPS6350902A JP S6350902 A JPS6350902 A JP S6350902A JP 19319186 A JP19319186 A JP 19319186A JP 19319186 A JP19319186 A JP 19319186A JP S6350902 A JPS6350902 A JP S6350902A
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JP
Japan
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switch
head
primary side
bias
monolithic
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JP19319186A
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Hiromitsu Yamashita
山下 弘光
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばVTRのマルチヘッドに対応した磁
気記録装置に関し、ヘッド間のクロストークを減少させ
る手段をモノリシックIC上に簡単な構造で有するもの
に関する。
〔従来の技術〕
第4図は従来の磁気記録装置を示し、図において、10
は記録増巾器、11はスイッチ(記録信号印加手段)、
12はスイッチ、13は電流制限抵抗、14はロークリ
トランス、20はドラム、15はヘッド、21は磁気テ
ープ、C,、CZはコンデンサである。
270  °巻き付けの小型ドラムを用いた、マルチヘ
ッドに対応した磁気記録装置では、使用していないヘッ
ドはヘッド間のクロストークを減らすため、トランスの
両側を交流的に短絡して低インピーダンスにしなければ
ならない。
第4図では4ヘツドのうちの1つのヘッドでテープ上に
記録する場合を示しており、この場合、スイッチ11が
ON、スイッチ12がOFFして記録増巾器10からの
信号が当該ヘッド15に印加されている。逆に他のヘッ
ドが働いている場合はスイッチ11が0FFL、スイッ
チ12がONしてトランスを低インピーダンスにし、ト
ランスからのクロストークを避けるようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで従来はスイッチ12は第5図に示すように外付
のディスクリートトランジスタ12aで構成されており
、これによりロータリトランスの一端を接地するように
していた。しかるに従来回路のままでモノリシックIC
化しようとすると、スイッチ12のNPN I−ランジ
スタは第6図に示すように負の半サイクルで基板−コレ
クタ間のダイオード103がONするため記録の場合に
波形がクリップされてしまうという欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点に鑑みて
なされたもので、スイッチをモノリグックICに内蔵し
ても寄生ダイオードを生じることなくトランスを低イン
ピーダンス化することができる磁気記録装置を得ること
を目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る磁気記録装置はトランスを低インピーダ
ンスにおとす手段として正の電圧をもつバイアス源を設
け、スイッチを介してトランス端につなぐようにしたも
のである。
(作用〕 この発明においては、トランスの他端はスイッチを介し
て低インピーダンスかつ正のバイアス源に接続されてお
り、スイッチがオンしトランスの両端が交流的に短絡さ
れても該スイッチが正にバイアスされるから、寄生ダイ
オードの発生が回避され、該スイッチをモノリシックI
C内に形成可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録装置を示し、
図において、第4図と同一符号は同一のものを示す。1
6はスイッチ1゛2とアース間に挿入された低インピー
ダンスかつ正のバイアス源であり、本実施例ではスイッ
チ12とともに、モノリシックIC内に形成されており
、例えば、第2図に示すようにツェナダイオード16a
及び抵抗16bからなるもの、あるいは第3図に示すよ
うにトランジスタ16c、16d、ダイオード16e、
抵抗16g、16hからなる電源回路を用いることがで
きる。
次に作用効果について説明する。
本実施例ではスイッチ12の他端を交流インピーダンス
の十分小さいバイアス源16につなぐことによりコンデ
ンサC2の左端はスイッチ12がONの時充電されてバ
イアス電圧に等しくなり、スイッチ12がOFFの時は
、その電位を保持したままバイアスを中心として信号が
重畳される。
即ち端子2はつねに正の電位にあるため、コレクター基
板間の寄生ダイオードが働くことはなく、正常な波形と
なる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明に係る磁気記録装置によれば、マル
チヘッドのヘッド間のクロストークを減少させるための
スイッチにおいて、寄生ダイオードの発生が完全に避け
られるので、該手段をモノリシックIC上で実現できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例による磁気記録装置を示す図
であり、第1図(a)はその回路構成図、第1図(b)
、 (C)はその各部の波形を示す図である。第2図及
び爾3図は第1図のバイアス源の構成例を示す図、第4
図は従来回路を示す図、第5図は第4図のスイッチの構
成を示す図、第6図は第4図の回路をモノリシックIC
化する際の問題点を示す図であり、第6図(a)はその
回路図、第6図(b)はその各部の波形図、第6図(C
1はそのスイッチの構成を示す断面図である。 図において、10は記録増巾器、11はスイッチ、12
はスイッチ、CI、Czはコンデンサ、13は電流制限
抵抗、14はロータリトランス、15はヘッド、16は
バイアス源、20はドラム、21は磁気テープである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープ上を同時に走行しうる複数の磁気ヘッドを
    有するヘリカルスキャン方式の磁気記録装置において、 二次側が各々対応する磁気ヘッドに接続され一次側の一
    端がそれぞれ交流的にあるいは直流的に接地された複数
    のトランスと、 該複数のトランスの一次側の他端に接続され個々のヘッ
    ドに応じたタイミングで記録信号電圧を印加する複数の
    記録信号印加手段と、 トランジスタからなり上記複数のトランスの一次側の他
    端に各々コンデンサを介し一端が接続され当該ヘッドの
    記録時には開放、非記録時には導通する複数のスイッチ
    と、 該スイッチの他端と接地間に接続された低インピーダン
    スのバイアス源とを備え、 上記スイッチはモノリシックIC内に形成されているこ
    とを特徴とする磁気記録装置。
  2. (2)上記トランジスタはNPNトランジスタであり、 上記バイアス源は上記モノリシックIC内に形成された
    正のバイアス源であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の磁気記録装置。
JP19319186A 1986-08-19 1986-08-19 磁気記録装置 Expired - Lifetime JP2572752B2 (ja)

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JPS6350902A true JPS6350902A (ja) 1988-03-03
JP2572752B2 JP2572752B2 (ja) 1997-01-16

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