JPS6350923A - トラツキング制御回路 - Google Patents
トラツキング制御回路Info
- Publication number
- JPS6350923A JPS6350923A JP19365786A JP19365786A JPS6350923A JP S6350923 A JPS6350923 A JP S6350923A JP 19365786 A JP19365786 A JP 19365786A JP 19365786 A JP19365786 A JP 19365786A JP S6350923 A JPS6350923 A JP S6350923A
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は光学式ピックアップ装置のトラッキング制御回
路に関する。
路に関する。
(ロ)従来の技術
トラッキング制御回路に於けるトラッキングエラー信号
の検出方法としては種々の方法が周知であるが、その一
つとして2分割フォトセンサを利用したプッシュプル法
がある(例えば、オーム社発行の「コンパクトディスク
読本」第135頁ないし第137頁参照)。この場合、
対物レンズの中心がピックアップの光軸と一致している
状態に於いてビームがオントラック状態(正しいトラッ
キング状態)にあるとき、2分割フォトセンサの両出力
が勢しくなるように即ちディスクからの反射ビームが2
分割フォトセンサの中央に位置するように2分割フォト
センサの位置を調整する。
の検出方法としては種々の方法が周知であるが、その一
つとして2分割フォトセンサを利用したプッシュプル法
がある(例えば、オーム社発行の「コンパクトディスク
読本」第135頁ないし第137頁参照)。この場合、
対物レンズの中心がピックアップの光軸と一致している
状態に於いてビームがオントラック状態(正しいトラッ
キング状態)にあるとき、2分割フォトセンサの両出力
が勢しくなるように即ちディスクからの反射ビームが2
分割フォトセンサの中央に位置するように2分割フォト
センサの位置を調整する。
ところで、トラッキングエラー信号に基き、対物レンズ
のみを駆動してトラッキング制御を行なう構成とした場
合、この対物レンズの変位に応答して2分割フォトセン
サ上に於いて反射ビームが変位し、これが原因で2分割
フォトセンサの出力に差が生じ、以ってトラッキングエ
ラー信号にオフセットが生じることになる。即ち、照射
ビームは正しくトラックを照射しているにも拘らず、ト
ラッキングエラー信号が生じてしまうことになる。
のみを駆動してトラッキング制御を行なう構成とした場
合、この対物レンズの変位に応答して2分割フォトセン
サ上に於いて反射ビームが変位し、これが原因で2分割
フォトセンサの出力に差が生じ、以ってトラッキングエ
ラー信号にオフセットが生じることになる。即ち、照射
ビームは正しくトラックを照射しているにも拘らず、ト
ラッキングエラー信号が生じてしまうことになる。
それ故、プッシュプル方式のトラッキングエラー信号検
出方法を利用した場合には、トラッキングエラー信号に
応答して対物レンズのみでなく対物レンズと7オトセン
サ即ちピックアップ全体を駆動することが好ましいもの
であった。
出方法を利用した場合には、トラッキングエラー信号に
応答して対物レンズのみでなく対物レンズと7オトセン
サ即ちピックアップ全体を駆動することが好ましいもの
であった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は対物レンズ駆動型のピックアップに於いて、プ
ッシュプル方式のトラッキングエラー信号検出方法を利
用した際に生じるトラッキングエラー信号のオフセット
を良好に防止せんとするものである。
ッシュプル方式のトラッキングエラー信号検出方法を利
用した際に生じるトラッキングエラー信号のオフセット
を良好に防止せんとするものである。
に)問題点を解決する為の手段
トラッキングエラー信号により対物レンズが駆動された
ことに応答してビームがフォトセンサ上を変位したとき
これに基因して発生するトラッキングエラー信号のオフ
セットをトラッキングエラー信号の大きさに基いて演算
するオフセット補償回路を設け、このオフセクト補償回
路より出力されるオフセット補償信号をフォトセンサの
出力に加算する構成とする。
ことに応答してビームがフォトセンサ上を変位したとき
これに基因して発生するトラッキングエラー信号のオフ
セットをトラッキングエラー信号の大きさに基いて演算
するオフセット補償回路を設け、このオフセクト補償回
路より出力されるオフセット補償信号をフォトセンサの
出力に加算する構成とする。
(ホ)作用
対物レンズを駆動したことに基因して発生するオフセッ
トをオフセット補償回路にて予め演算しておき、オフセ
ットを打消すようなオフセット補償信号をフォトセンサ
の出力に加算する構成としたので、オフセットのない(
オフセットが打消された)トラッキングエラー信号を得
ることができる。
トをオフセット補償回路にて予め演算しておき、オフセ
ットを打消すようなオフセット補償信号をフォトセンサ
の出力に加算する構成としたので、オフセットのない(
オフセットが打消された)トラッキングエラー信号を得
ることができる。
(へ)実施例
第1図に於いて、(D)はディスク、(1)は対物レン
ズ、(2)はトラッキング制御用コイル、(3)はミラ
ー、(S)はフォトセンサ、(4)は減算回路、(5)
は増幅回路である。減算回路(4)より出力されるトラ
ッキングエラー信号(RE)は増幅回路(5)にて増幅
され、トラッキング制御用コイル(21に印加される。
ズ、(2)はトラッキング制御用コイル、(3)はミラ
ー、(S)はフォトセンサ、(4)は減算回路、(5)
は増幅回路である。減算回路(4)より出力されるトラ
ッキングエラー信号(RE)は増幅回路(5)にて増幅
され、トラッキング制御用コイル(21に印加される。
さて、トラッキング制御コイル(2)に印加する電圧を
Vとしたとき、対物レンズ(1)がδ、だけ変位し、こ
れに応答して2分割フォトセンサ(S)上に於いてビー
ム(B)がδ2だ1少変位したとすると、a x =
kV k (rxs/V )δ雪=36.==ak
V 但し、友は対物レンズ(11を駆動する為の磁気駆動回
路にて定まる定数であり、3はピックアップの光学系か
ら定まる定数である。
Vとしたとき、対物レンズ(1)がδ、だけ変位し、こ
れに応答して2分割フォトセンサ(S)上に於いてビー
ム(B)がδ2だ1少変位したとすると、a x =
kV k (rxs/V )δ雪=36.==ak
V 但し、友は対物レンズ(11を駆動する為の磁気駆動回
路にて定まる定数であり、3はピックアップの光学系か
ら定まる定数である。
ビーム強度分布が均一であれば、2分割フォトセンサ(
Sl I32)の出力(T1.T2)はフォトセンサ(
Sl 、S2)上のビーム照射面積に比例するが、実際
には半導体レーザより得られるビームの強度はガウス分
布となる。そこで、フォトセンサ(Sl、S2)上に於
1する。ビーム強度(11,I2)を3次元空間に於け
るガウス分布の式に基いて求める。対物レンズ(1)が
δ1だけ変位したときのフォトセンサ(S)上のビーム
(B)の変位をδ富とし、フォトセンサ(S)面上に’
s l軸をとり、光軸を2軸にとり(第2図参照)、
ビームの中心強度を“1”に標標準化して、(11,I
2)を求める。
Sl I32)の出力(T1.T2)はフォトセンサ(
Sl 、S2)上のビーム照射面積に比例するが、実際
には半導体レーザより得られるビームの強度はガウス分
布となる。そこで、フォトセンサ(Sl、S2)上に於
1する。ビーム強度(11,I2)を3次元空間に於け
るガウス分布の式に基いて求める。対物レンズ(1)が
δ1だけ変位したときのフォトセンサ(S)上のビーム
(B)の変位をδ富とし、フォトセンサ(S)面上に’
s l軸をとり、光軸を2軸にとり(第2図参照)、
ビームの中心強度を“1”に標標準化して、(11,I
2)を求める。
I (x、y、z) −ルー(g) EXP (−1(
Ax−φ) −r’ (1/apb+”/2R)) 一一一ω♂(1+(λl/πω♂ア) R−Z(1+(K鵠’/λ、ア) # rl ==1m
+ 、mφ=Tan−’(λ1/’frcdo” )
第2図は光の伝播の様子を示した図であり、ω0は最小
ビーム径を、ωは半値幅を示している。
Ax−φ) −r’ (1/apb+”/2R)) 一一一ω♂(1+(λl/πω♂ア) R−Z(1+(K鵠’/λ、ア) # rl ==1m
+ 、mφ=Tan−’(λ1/’frcdo” )
第2図は光の伝播の様子を示した図であり、ω0は最小
ビーム径を、ωは半値幅を示している。
上記式をxs!@l空間で積分すれば、(工1゜工2)
1を求めることができる。
1を求めることができる。
I 1 ==/Zrf:J6 I (x + y t
z) dxdydzl 2−f:rfa、置aM、r
s、F 、、z)dxdydxフォトセンサ出力Tはビ
ーム強度に比例するから、結局、対物レンズの変位に応
答してフォトセンサ(Sl 、S2)の出力(TI、T
2)の間にはΔRE−TI−T2=α(11−I2)(
α:比例定数)なるトラッキングエラー信号のオフセッ
トが生じることになる。従って、このオフセットを打消
すようなオフセット補償信号をフォトセンサ(Sl。
z) dxdydzl 2−f:rfa、置aM、r
s、F 、、z)dxdydxフォトセンサ出力Tはビ
ーム強度に比例するから、結局、対物レンズの変位に応
答してフォトセンサ(Sl 、S2)の出力(TI、T
2)の間にはΔRE−TI−T2=α(11−I2)(
α:比例定数)なるトラッキングエラー信号のオフセッ
トが生じることになる。従って、このオフセットを打消
すようなオフセット補償信号をフォトセンサ(Sl。
S2)の出力(TI 、T2)に印加してやれば良い。
それ故、第1図に示すオフセット補償口* [61に於
いてトラッキング制御用電圧(V)に基いて前記ΔRE
を求める演算を行い、−フォトセンサ出力(T1)に対
して−ΔRE/2を、フォトセンサ出力(T2)に対し
てΔRE/2を加算する。すると、減算回路(4)より
得られるトラッキングエラー信号(RE)は RE=(T1−ΔRE/2)−(T2+ΔRE/2)=
(’I’1−T2)−ΔRE =0 (”、”T1−T2−ΔRE)となり、対物レ
ンズの変位に応答してフォトセンサ上をビームが変位す
ることに基因して生じるオフセットを打消すことができ
る。
いてトラッキング制御用電圧(V)に基いて前記ΔRE
を求める演算を行い、−フォトセンサ出力(T1)に対
して−ΔRE/2を、フォトセンサ出力(T2)に対し
てΔRE/2を加算する。すると、減算回路(4)より
得られるトラッキングエラー信号(RE)は RE=(T1−ΔRE/2)−(T2+ΔRE/2)=
(’I’1−T2)−ΔRE =0 (”、”T1−T2−ΔRE)となり、対物レ
ンズの変位に応答してフォトセンサ上をビームが変位す
ることに基因して生じるオフセットを打消すことができ
る。
(ト)発明の効果
以上述べた本発明に依れば、フォトセンサ上に於けるビ
ームの変位に基因するトラッキングエラー信号のオフセ
ットを良好に防止することができ、安定したトラッキン
グサーボを達成することができる。
ームの変位に基因するトラッキングエラー信号のオフセ
ットを良好に防止することができ、安定したトラッキン
グサーボを達成することができる。
第1図は本発明にかかるトラッキング制御回路を示す図
、第2図はビームとフォトセンサの関係を示す図、第3
図は光の伝播の様子を示す図である。 (1)・・・対物レンズ、(6)・・・オフセット補償
回路、(S)・・・フォトセンサ、
、第2図はビームとフォトセンサの関係を示す図、第3
図は光の伝播の様子を示す図である。 (1)・・・対物レンズ、(6)・・・オフセット補償
回路、(S)・・・フォトセンサ、
Claims (1)
- (1)光学式ピックアップより出射される一つのビーム
を対物レンズを介してディスクのトラックに対して照射
し、このビームの反射ビーム若しくは透過ビームをフォ
トセンサにて受光し、以ってこのフォトセンサよりトラ
ッキングエラー信号を得る構成としたトラッキング制御
回路であつて、前記トラッキングエラー信号により対物
レンズが駆動されたことに応答してビームが前記フォト
センサ上を変位したときこれに基因して発生する前記ト
ラッキングエラー信号のオフセットを、前記トラッキン
グエラー信号の大きさに基いて演算するオフセット補償
回路を設け、前記オフセット補償回路より出力されるオ
フセット補償信号を前記フォトセンサの出力に加算する
構成としたことを特徴とするトラッキング制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19365786A JPS6350923A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | トラツキング制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19365786A JPS6350923A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | トラツキング制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350923A true JPS6350923A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16311595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19365786A Pending JPS6350923A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | トラツキング制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7142486B2 (en) * | 2001-04-02 | 2006-11-28 | Ricoh Company, Ltd. | Signal processing method and signal processing apparatus |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19365786A patent/JPS6350923A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7142486B2 (en) * | 2001-04-02 | 2006-11-28 | Ricoh Company, Ltd. | Signal processing method and signal processing apparatus |
| US7423940B2 (en) | 2001-04-02 | 2008-09-09 | Ricoh Company, Ltd. | Signal processing method and signal processing apparatus |
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