JPS6351015A - スライドスイツチ - Google Patents

スライドスイツチ

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Publication number
JPS6351015A
JPS6351015A JP19495286A JP19495286A JPS6351015A JP S6351015 A JPS6351015 A JP S6351015A JP 19495286 A JP19495286 A JP 19495286A JP 19495286 A JP19495286 A JP 19495286A JP S6351015 A JPS6351015 A JP S6351015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
shaped base
striker
contact
slide switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP19495286A
Other languages
English (en)
Inventor
榊野 隆弘
隆 吉村
数阪 昭二
浩二 大盛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP19495286A priority Critical patent/JPS6351015A/ja
Publication of JPS6351015A publication Critical patent/JPS6351015A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業」−の■;団1分野 本発明はスライドスイッチ、特に、そのベースの形状に
関する。
従来技術とその問題点 従Σに、複数極の接点機溝を並設、密封したスライドス
イッチとしては、例えば、第16図ないし第18図に示
すものがある。
すなわち、4組の固定接点端子62.63をインザート
成形した箱形ベースGl内に、iiq記固足固定接点端
子6.63の固定接点部G2a、G3aと、この固定接
点部62a、63aに接離する可動接触子64と、この
可動接触子64に係合してスライドさせるストライカ6
5とからなる接点機h’4を、複数極並設したものであ
る。
そして、このものでは、プリント基板に実装した後にフ
ラックスを洗浄、除去するため、前記箱形ベース61の
開口縁部の端面61aに、ゴム(4からなる絶縁シール
66の外周縁部を位置決めし、前記箱形ベース61の端
面61aに、前記ストライカ65をガイド保持するカバ
ー67の環状突部67aを嵌合、固定ずろことにより、
前記絶縁ノール66の外周゛縁部を、箱形ベース61の
開口縁部の端面Glaとカバー67とで挟持し、シール
していた。
しかしながら、このらのでは、箱形ベース61の同一空
間部内に)隻数ト羽の接点機(1がを並設しているので
、箱形ベース61とカバー67とからなるハウジングの
一部分にソール洩れがあると、すべての接点機(1がが
悪影響を受け、スライドスイッチ全体が使用できなかっ
た。
特に、接点機構の極数が多くなると、ハウジングの外形
寸法が大きくなり、ハウジングに反りやひけが生じやす
いので、均一なシールを行なうことは困難であった。
しから、従来例では、接点機構の極数が異なると、ハウ
ジングの外形寸法等が異なるので、ハウジングを成形す
るための金型、または、部品を組み立てる自動組み立て
装置(例えば、ボジシジナー、パーツフィーダなど)の
動作位置などを変えねばならず、手間がかかり、コスト
アップを招いていた。
さらに、面述の従来例では、シール性を確保するため、
箱形ベース61の開口縁部の端面61aに、カバー67
の下面外周縁部に設けた環状突部G7aを嵌合し、絶縁
ノール66の外周縁部を挟持してシールしているので、
箱形ベース61の開口縁部の端面61aに一定の肉厚が
必要である。
このため、箱形ベース61の平面寸法をプリント基板の
スルーホールのピッチ(2、54mm)の整数倍とする
ことが困難であった。この結果、これをプリント基板に
実装して乙連接取付できず、実装密度が低いという問題
点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は、前記問題点を解決するため、連続に一体成形
した調数の箱形ベースのそれぞれに、接点機構を!極ず
つ設けて密封した構成としである。
作用とその効果 したがって、本発明によれば、1個の箱形ベースにl極
の接点機構を設けて密封したスライドスイッチが、複数
個連続して一体形成されることになる。
このため、複数極の接点機構のそれぞれが、箱形ベース
の空間部内に独立して設けられることになり、ハウジン
グの一部にソール洩れがあって乙、複数極の接点機構の
うち、一部の接点機構が不良になるにすぎず、残る接点
機構を使用できるので、経済的である。
そして、接点機構の極数が増加しても、1極の接へ機構
を収納するハウジングの外形寸法は一定であるので、ハ
ウジングに反りやひげを生じにくく、均一なシールを行
なうことができる。
しかも、必要な接点機構の極数が異なっても、連続した
複数制のスライドスイッチを必要な極数だけ切り出せば
よいので、金型や自動組み立て装置を変えろ必要がなく
、手間がかからず、コストダウンを図ることができる。
さらに、■藺の箱形ベースの平面寸法を、プリント基板
のスルーポールのビソヂの整数倍とすれば、スライドス
イッチ全体の平面寸法が前記ピッチの整数倍となる。こ
のため、スライドスイッチをプリント基板に実装すれば
、連接取付できるので、実装密度が高くなるという効果
がある。
火子町舛 以下、本発明にかかろ一実施例を、第1図ないし第15
図の添付図面に従っ−ζ説明する。
本実施例にかかるスライドスイッチは、一対の固定接点
端子10.15をインサート成形した細長の箱形ベース
2を、複数個連続に一体形成するとともに、前記各箱形
ベース2に、可動接触部材20、絶縁シール30.スト
ライカ40およびカバー50をそれぞれ組み込んだもの
である。
箱形ベース2はプリント基板に表面実装可能な耐熱性樹
脂材、例えば、PPS、エコノール(住友化学)などか
らなり、その平面寸法はプリント基板に設けたスルーホ
ールのピッチの整数倍である。そして、隣接する箱形ベ
ース2,2の間の」二下端面には、一対の切断用溝3.
4を設けであるとともに、固定接点端子10.15を引
き出した側面には、後述するカバー50の爪部511.
:Lf+合する一対の係止用突起5,5を対向するよう
に設けである。
なお、前記切断用iM 3 、4は箱形ベース2をカッ
ターで切断する際に破断面にダレ、パリなどが発生ずる
のを防止するとと乙に、切断に要ケる作業時間を短縮す
るために設けたものである。
固定接点端子10.15は同一直線上に配され、その端
子部11.16を前記箱形ベース2の側面から引き出し
である一方、その固定接点部12゜17を前記端子部1
1,16の引き出し方向に直交する直線上で対向するよ
うに設けである。そして、前記固定接点部12.17は
その表面に金クラッドまたは金メッキを施しであるとと
らに、前記箱形ベース2の底面から露出し、後述する可
動接触部材20の可動接点23.24に接離可能となっ
ている。
可能接触部材20は平面略長方形の環状支持枠21と、
この支持枠21に一体に支持される可動接触片22とか
らなる。
支持枠21は、その両端部を前記箱形ベース2の底面隅
部に設けた段部6,7に載置5位置決めずろことにより
、可動接触片22を支持するとともに、その両側部を対
向するように折り曲げた折り曲げ部21a、21aで補
強しである。このため、後述するストライカ40に押し
下げる外力カ劾旧つっても、支持枠21の折り曲げ部2
1a、21ah<前記外力を受けてスライドスイッチl
の誤動作を防上する。
可動接触片22はその自由端部が二叉に別れたツイン構
成となっており、その先端部のそれぞれに金クラッドま
たは金メッキを施した可動接点23.24を下方に突き
出しであるとともに、その略中央部にストライカ40の
押圧部42に当接する突部25を上方に突き出しである
。
絶縁シール30は、ヒートブレスなどにより、偏平な絶
縁フィルムを前記箱形ベース2の空間部内に嵌合可能な
略箱形状に成形したもので、その開口縁部の外側に環状
の鍔部32を設けであるとともに、その底面に前記可動
接触片22の突部25に嵌合可能な膨出部33を設けで
ある。
そして、絶縁シール30はその鍔部32をiiQ記箱形
ベース2の開口部端面2aに、例えば、エポキシ系の熱
硬化′型接着剤を介し、貼若一体化することにより、固
定接点部+ 2.! 7および可動接点23.24をシ
ールする。
ストライカ40は重連の絶縁シール30内にスライド可
能に収納できる外形寸法を有し、その下面の両側縁部に
一対の脚部41.41を設けであるとと乙に、その下面
の一端部に前記可動接触片22の突部25を抑圧する抑
圧部42を有する一方、その上面中央部に操作用凹部4
3を備えたツマミ部114を有するとともに、このツマ
ミ部11・1の前後に位置決め用受は部45’、46を
設けである。
カバー50は前記箱形ベース2の上面を被覆できるよう
に打ち抜いた金属板からなり、その長手方向の両端部を
折り曲げ、前記箱形ベース2の係止用突起5に係合する
係止爪51を設けである−・方、その中央部に前記スト
ライカ・10のツマミ部44に嵌合する操作孔52を設
けであるととしに、この操作孔52の前後に、前記スト
ライカ40の位置決め用受は部45.46に嵌合する位
置決め部53.54を突き出しである。
なお、位置決め部53.54は下方に突き出されている
場合に限らず、少なくともいずれか一方が」1方に突き
出されている場合であってもよい。
この場合、ストライカ40の位置決め用受は部・15.
46のうち、少なくとらいずれか一方が、前記位置決め
部53.54に嵌&するように上方に突出していること
は勿論である。
本実施例の動作について説明する。
第5図はスライドスイッチlが01”’F状態にあるこ
とを示し、可動接触片22の可動接点23゜24は固定
接点部17.12から開離している。
そして、ストライカ40を第5図中矢印方向にスライド
さU゛ると、その抑圧部112が、絶縁シール30の膨
出部33を介し、可動接触片22の突部25を押圧し、
可動接触片22が回動して可動接点23.24が降下し
、固定接点部17.12にそれぞれ接触して導通する。
そして、ストライカ40の位置決め用受は部46がカバ
ー50の位置決め部54に嵌合して位置決めされ、所定
の接触圧を確保した状態でON動作が完了4−る(第6
図)。
次に、ストライカ40を前述と逆方向にスライドさせる
と、ストライカ40の押圧部42による押圧が解除され
、可動接触片22の自己復帰ツノで可動接点23.24
が固定接点部17.12から開離し、元の状態に復帰す
るとともに、ストライカ40の(1γ置決め用受は部・
15がカバー50の位置決め部53に嵌合して6γ置決
めされ、OFF状態になる。
なお、本実施例においては、絶縁シール30が略箱形状
に成形されているので、ストライカ40がスライドした
際における絶縁シール30の変形は、その側壁31が変
位して吸収する。このため、ストライカ・IOを繰り返
してスライドさせてら、絶縁シール30は破れにくく、
長時間、優れたシール性を確保できるという利点がある
。
次に、本実施例の製造方法について説明する。
導電材料からなる帯状フープ材19の中央部に、長さ方
向に沿って帯状金メッキを施した後、プレス加工にて固
定接点端子10.15を打ち抜き、端子部11.16お
よび固定接点部12.17を形成する(第8図)。
そして、各箱形ベース2に一対の固定接点端子10.1
5をインサート形成し、かつ、複数個の箱形ベース2を
連続に一体形成するとと乙に、隣接する箱形ベース2,
2の間の上下端面に切断用溝3.4を形成する(第9図
)。
次いで、箱形ベース2の底面隅部に形成した一対の段部
6,7に、可動接触部付20の支持枠21の両端部を載
置1位置決めした後(第10図)、箱形ベース2の空間
部に絶縁シール30を嵌合し、その開口部端面2aに絶
縁シール30の鍔fKS32を接若剤にて固着し、シー
ルする。
さらに、絶縁シール30にストライカ40を嵌合した後
、前記箱形ベース2の係止用突起5にカバー50の爪部
51を弾性係合さU″る。
以後、同様の操作を繰り返し、スライドスイッチlの組
み立てを完了する。
最後に、箱形ベース2に設けたυj断断面溝3.4カッ
ター70で切断することにより、例えば、箱形ベース2
を4個ごとに切断することにより(第11図)、製造作
業を終了する。
なお、本実施例では各箱形ベース2に独立した絶縁シー
ル30.カバー50をそれぞれ組み込む場合を示したが
、必ずしもこれに限らず、連結した)9数の絶縁シール
(図示什ず)、または、連結した現数のカバー50(第
14図および第15図)を組み込んでもよく、これによ
れば、組み立て工数が減少し、生産性が向上するという
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第15図は本発明にがかる一実施例を示し
、第1図は分解斜視図、第2図は平面図、第3図は正面
図、第4図は側面図、第5図は第2図のV−v線断面図
、第6図は第2図の■−■線断面図、第7図は第2図の
■−■線断面図、第8図ないし第13図は製造方法を示
すための説明図で、第8図ないし第1!図は平面図、第
12図は側面図、第13図は底面図、第14図および第
15図は他の実施例を示す平面図および側面図、第16
図ないし第18図は従来例にがかる一実施例を示し、第
16図は分解斜視図、第17図および第18図は断面図
である。 !・・・スライドスイッチ、2・・・箱形ベース、+2
゜17・・・固定接点部、22山可動接触片、23,2
1・・可動接点、40・・・ストライカ。 第8図 第9図 ス 第11図 第12 N 第13図 第16 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数極の接点機構を並設、密封したスライドスイ
    ッチにおいて、 連続に一体成形した複数の箱形ベースのそれぞれに、前
    記接点機構を1極ずつ設けて密封したことを特徴とする
    スライドスイッチ。
  2. (2)前記箱形ベースの平面寸法が、プリント基板に設
    けたスルーホールのピッチの整数倍であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載のスライドスイッチ。
JP19495286A 1986-08-19 1986-08-19 スライドスイツチ Pending JPS6351015A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19495286A JPS6351015A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 スライドスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19495286A JPS6351015A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 スライドスイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6351015A true JPS6351015A (ja) 1988-03-04

Family

ID=16333054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19495286A Pending JPS6351015A (ja) 1986-08-19 1986-08-19 スライドスイツチ

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