JPS635106A - 自動二輪車の多気筒エンジン用排気管 - Google Patents
自動二輪車の多気筒エンジン用排気管Info
- Publication number
- JPS635106A JPS635106A JP14670986A JP14670986A JPS635106A JP S635106 A JPS635106 A JP S635106A JP 14670986 A JP14670986 A JP 14670986A JP 14670986 A JP14670986 A JP 14670986A JP S635106 A JPS635106 A JP S635106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- posterior
- circumferential side
- exhaust gas
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動二輪車の弘サイクル多気筒エンジンに付設
して便用する排気管に関するtのである。
して便用する排気管に関するtのである。
従来、自動二輪m[のダサイクル多気筒エンジン用排気
官は、例えば第3囚に示されるように、エンジンの各気
筒に対応する複数の問方官/l、/lの後端部を集合管
lコを介して単一な後方管/3に接続していた。
官は、例えば第3囚に示されるように、エンジンの各気
筒に対応する複数の問方官/l、/lの後端部を集合管
lコを介して単一な後方管/3に接続していた。
したしかから、h記の排気管にあっては、エンジンに付
設便用時(、エンジンが低速回転域から中速回転域に移
行する場合、即ち中速回転域の初期ニトルクの谷を生じ
、このためエンジンの円滑な回転を阻害して車の走行に
不都合を生じていた。
設便用時(、エンジンが低速回転域から中速回転域に移
行する場合、即ち中速回転域の初期ニトルクの谷を生じ
、このためエンジンの円滑な回転を阻害して車の走行に
不都合を生じていた。
と記トルク低下は、排気管の後方管13内で発生する排
気ガスの脈動が前方’W//、/Iに吹き返し現象とし
て影響し、更にエンジンの排気パルプ部分にまで及ぶた
めと考えられる。
気ガスの脈動が前方’W//、/Iに吹き返し現象とし
て影響し、更にエンジンの排気パルプ部分にまで及ぶた
めと考えられる。
そこで不発明は、排気ガスの脈動による後方管ηλらの
吹き返しをできるだけ1万管内に受は難いようにして、
エンジンの中速回転域の初期におけるトルクの谷間の発
生を防止できる自動二輪車の多気筒エンジン用排気管を
提供しようとするものである。
吹き返しをできるだけ1万管内に受は難いようにして、
エンジンの中速回転域の初期におけるトルクの谷間の発
生を防止できる自動二輪車の多気筒エンジン用排気管を
提供しようとするものである。
すなわち、本発明の排gC管は、エンジンの各式fi@
に″対応する夏数の四方管の後端部を集合管を介して単
一な後方管に接続した排気管において、前記後方官の前
端部内問側に空隙を在して1記集合管の後端に連らなる
インナーバイアをR1−j7’jことを特徴とするもの
である。
に″対応する夏数の四方管の後端部を集合管を介して単
一な後方管に接続した排気管において、前記後方官の前
端部内問側に空隙を在して1記集合管の後端に連らなる
インナーバイアをR1−j7’jことを特徴とするもの
である。
このようにした排気管にあっては、各前方管の前端をエ
ンジンの対応する気筒の排気口に接続した便用時、排気
ガスは各四方管から集合管、インナーパイプ、後方管を
経て外部に放出されるが、この際、後方管前端部内に配
したインナーパイプの絞り効果により該インナーパイプ
において排気ガヌが流速及び内圧を高めて後方管内に噴
出することとなり、このため前方管内が排気ガヌの脈動
による後方管の内圧変化の影響を受は難く、後方管η上
らの吹き返しを受は難い状態にある。又、インナーバイ
アの外周側と後方管の前端部内周側とで形成する空隙が
と記後方管711らの吹き返しの一部を受は止めること
とがって、h記後方管から前7管への吹き返し防止作用
を更に高める状aKある。
ンジンの対応する気筒の排気口に接続した便用時、排気
ガスは各四方管から集合管、インナーパイプ、後方管を
経て外部に放出されるが、この際、後方管前端部内に配
したインナーパイプの絞り効果により該インナーパイプ
において排気ガヌが流速及び内圧を高めて後方管内に噴
出することとなり、このため前方管内が排気ガヌの脈動
による後方管の内圧変化の影響を受は難く、後方管η上
らの吹き返しを受は難い状態にある。又、インナーバイ
アの外周側と後方管の前端部内周側とで形成する空隙が
と記後方管711らの吹き返しの一部を受は止めること
とがって、h記後方管から前7管への吹き返し防止作用
を更に高める状aKある。
次に不発明の第1図、第2図に示す実施例について説明
すると、不例の排気管は、ダ気筒エンジン用の1ので、
エンジンの気筒数に対応する4本の前方管/〜/の後端
部を集合管2の前部のと下の左方の入口3〜3にそれぞ
れ接続し、集合管−の単一か出口lを可する後端部を小
−な後方管SK接続し、後方管jの前端部内に同芯状に
インナーバイブロ1$3設し、インナーバイブロ0刊拡
なデーパ−状四端部7の前端を集合管の出口tに連接し
、インナーバイブロの外周側と後方管5の前端部内周側
間で筒状の空隙rを形成している。
すると、不例の排気管は、ダ気筒エンジン用の1ので、
エンジンの気筒数に対応する4本の前方管/〜/の後端
部を集合管2の前部のと下の左方の入口3〜3にそれぞ
れ接続し、集合管−の単一か出口lを可する後端部を小
−な後方管SK接続し、後方管jの前端部内に同芯状に
インナーバイブロ1$3設し、インナーバイブロ0刊拡
なデーパ−状四端部7の前端を集合管の出口tに連接し
、インナーバイブロの外周側と後方管5の前端部内周側
間で筒状の空隙rを形成している。
このようにした不例排気管にあっては、前方管/−,/
の各前端を工ンジンタの7r17;するJ!簡の排気口
に接続した便用時、エンジン9からの排気ガスは各前方
管7〜lから集合管2、インナーバイブロ、後方管Sを
経て外部に放出されるが、この際、イン+−t<イブ6
の絞ジ効果によ0該インナーバイブロにおいて排気ガス
が流速及び内圧を亮めて後方管j内に噴出することとな
り、このため排気ガスの脈動による後方管5の内圧変化
の影響を前方管/〜lが受は難く、後方管5たらの吹き
返しを受は難い状DKあり、又、インナーバイブロの外
周側と後方管sc)地端部内周側とで形成する突環Ir
が上記後方Wjβ1らの吹き返しの一部を受は士めるこ
ととなって、上記後方管jρ・ら郭方管/〜ノへの吹き
返し防止作用を一層高める状態にある。
の各前端を工ンジンタの7r17;するJ!簡の排気口
に接続した便用時、エンジン9からの排気ガスは各前方
管7〜lから集合管2、インナーバイブロ、後方管Sを
経て外部に放出されるが、この際、イン+−t<イブ6
の絞ジ効果によ0該インナーバイブロにおいて排気ガス
が流速及び内圧を亮めて後方管j内に噴出することとな
り、このため排気ガスの脈動による後方管5の内圧変化
の影響を前方管/〜lが受は難く、後方管5たらの吹き
返しを受は難い状DKあり、又、インナーバイブロの外
周側と後方管sc)地端部内周側とで形成する突環Ir
が上記後方Wjβ1らの吹き返しの一部を受は士めるこ
ととなって、上記後方管jρ・ら郭方管/〜ノへの吹き
返し防止作用を一層高める状態にある。
このように不発明の排気管においては、使用時にインナ
ーバイ1において排気ガスが流速及び田力を高めて後方
管内に流れるので、前方管内が後方管からの吹き返しを
受は難く、又、後方管とインナーパイプ外周側とC)窒
陳によりと記後方管からの吹き返しを緩和でき、このた
めエンジンが中速回転域の初期におけるトルクダクンを
防止できて、低速域から中速域及び高速域に至るまでエ
ンジン性能を向上できる。
ーバイ1において排気ガスが流速及び田力を高めて後方
管内に流れるので、前方管内が後方管からの吹き返しを
受は難く、又、後方管とインナーパイプ外周側とC)窒
陳によりと記後方管からの吹き返しを緩和でき、このた
めエンジンが中速回転域の初期におけるトルクダクンを
防止できて、低速域から中速域及び高速域に至るまでエ
ンジン性能を向上できる。
第1図は不発明の一笑施例の転向平面図、第2図はその
一部欠截した拡大121面図、第3図は第2図に対比し
た従米品の一部欠截拡大側面図である。 /・・・前方管、2・・・集合管、3・・・入口、μ・
・・出口。
一部欠截した拡大121面図、第3図は第2図に対比し
た従米品の一部欠截拡大側面図である。 /・・・前方管、2・・・集合管、3・・・入口、μ・
・・出口。
Claims (1)
- エンジンの各気筒に対応する複数の前方管の後端部を集
合管を介して単一な後方に接続した排気管において、前
記後方管の前端部内周側に空隙を在して前記集合管の後
端に連らなるインナーパイプを設けたことを特徴とする
自動二輪車の多気筒エンジン用排気管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14670986A JPS635106A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 自動二輪車の多気筒エンジン用排気管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14670986A JPS635106A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 自動二輪車の多気筒エンジン用排気管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635106A true JPS635106A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15413767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14670986A Pending JPS635106A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 自動二輪車の多気筒エンジン用排気管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015081522A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-27 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの排気システム |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14670986A patent/JPS635106A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015081522A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-27 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの排気システム |
| WO2015059978A1 (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-30 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの排気システム |
| CN105637190A (zh) * | 2013-10-21 | 2016-06-01 | 川崎重工业株式会社 | 发动机的排气系统 |
| US10267205B2 (en) | 2013-10-21 | 2019-04-23 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust system for engine |
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