JPS6351076A - 誘導加熱装置のコイル装置 - Google Patents
誘導加熱装置のコイル装置Info
- Publication number
- JPS6351076A JPS6351076A JP19466286A JP19466286A JPS6351076A JP S6351076 A JPS6351076 A JP S6351076A JP 19466286 A JP19466286 A JP 19466286A JP 19466286 A JP19466286 A JP 19466286A JP S6351076 A JPS6351076 A JP S6351076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- coil
- heat
- induction heating
- insulator
- Prior art date
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- Granted
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- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は高温雰囲気内で誘導加熱コイルの電磁誘導作
用によりコイル内の金属を誘導加熱して熱処理、塗装ま
たは表面コーティングを行う誘導加熱装置において、コ
イル導体の高温雰四領1からの吸熱を減らして熱効率を
向上させることができるようにしたコイル絶縁に関する
。
用によりコイル内の金属を誘導加熱して熱処理、塗装ま
たは表面コーティングを行う誘導加熱装置において、コ
イル導体の高温雰四領1からの吸熱を減らして熱効率を
向上させることができるようにしたコイル絶縁に関する
。
鉄板等の金属を加熱して熱処理、塗装または表面コーテ
ィングを行う誘導加熱装置では、一般に誘導加熱コイル
内の金属をコイルの電磁誘導作用で誘導加熱するととも
にこれらの雰囲気を装置内に熱風を送り込むことにより
高温に保つようにしていた。前記コイルは導体の外周に
耐熱絶縁テープをテーピングするかまたはプラズマ溶射
等を行って絶縁物を形成するようにしていた。
ィングを行う誘導加熱装置では、一般に誘導加熱コイル
内の金属をコイルの電磁誘導作用で誘導加熱するととも
にこれらの雰囲気を装置内に熱風を送り込むことにより
高温に保つようにしていた。前記コイルは導体の外周に
耐熱絶縁テープをテーピングするかまたはプラズマ溶射
等を行って絶縁物を形成するようにしていた。
このような構造ではコイル導体が絶縁物を介して高温雰
囲気から吸熱するので熱効率が低下するという欠点があ
った。
囲気から吸熱するので熱効率が低下するという欠点があ
った。
この発明は前記の欠点を除去するためをこ、誘導加熱コ
イル導体の高温雰囲気からの吸熱を減らして熱効率を向
上させることができるよう(こした誘導加熱装置のコイ
ル絶縁を提供することを目的とする。
イル導体の高温雰囲気からの吸熱を減らして熱効率を向
上させることができるよう(こした誘導加熱装置のコイ
ル絶縁を提供することを目的とする。
この発明は前記の目的を達成するために、コイル導体の
外周を耐熱絶縁物で導体との間に断熱空間を設けて絶縁
するようにしたものである。
外周を耐熱絶縁物で導体との間に断熱空間を設けて絶縁
するようにしたものである。
第1図はこの発明の実施例を示すものである。
この図は図示しない誘導加熱装置に使用する誘導加熱コ
イル1の断面を示し、中空方形断面の導体2の外周が断
熱空間3を介して耐熱絶縁物4で絶縁されている。前記
導体2の中空部は冷却水を通して導体2を冷却するため
のものである。前記絶縁物11は装置内の雰囲気の温度
に対応した耐熱性を有する例えばセラミックス、シリコ
ン樹脂、フッ素樹脂またはポリイミド樹脂等からなり、
帯状のものを導体2の四辺に間隔片5を介して皿ねじ6
で四隅をすきまの生じないように突き合わせて固定する
ことにより形成される。
イル1の断面を示し、中空方形断面の導体2の外周が断
熱空間3を介して耐熱絶縁物4で絶縁されている。前記
導体2の中空部は冷却水を通して導体2を冷却するため
のものである。前記絶縁物11は装置内の雰囲気の温度
に対応した耐熱性を有する例えばセラミックス、シリコ
ン樹脂、フッ素樹脂またはポリイミド樹脂等からなり、
帯状のものを導体2の四辺に間隔片5を介して皿ねじ6
で四隅をすきまの生じないように突き合わせて固定する
ことにより形成される。
前記実施例によれば導体2と絶縁物40間に形成される
断熱空間3(こより導体2の高温雰囲気からの吸熱を減
らすことができ、これにより熱効率を向上させて装置内
に熱風を送り込む図示しない熱風発生手段を小形化する
ことができる。
断熱空間3(こより導体2の高温雰囲気からの吸熱を減
らすことができ、これにより熱効率を向上させて装置内
に熱風を送り込む図示しない熱風発生手段を小形化する
ことができる。
他の実施例を示す第2図においては絶縁物24がコ字形
断面台こ2分割形成され、コ字形の水平部先端を互に突
き合わせ接合させるとともに導体2の二辺に皿ねじ6で
固定されている。絶縁物24の前記器ねじ6部の内側に
は導体2との間に断熱空間3を形成することのできるよ
うに間隔用塵24αが突出して一体形成されている。こ
の実施例によれば所要部品数を減らすことができる。
断面台こ2分割形成され、コ字形の水平部先端を互に突
き合わせ接合させるとともに導体2の二辺に皿ねじ6で
固定されている。絶縁物24の前記器ねじ6部の内側に
は導体2との間に断熱空間3を形成することのできるよ
うに間隔用塵24αが突出して一体形成されている。こ
の実施例によれば所要部品数を減らすことができる。
他の実施例を示す第3図においては絶縁物34が筒状に
一体形成され、導体2の四隅との間に間隔片35を介挿
してはめ込まれる。前記間隔片35は絶縁物34と一体
形成することもできる。この実施例によれば皿ねじ6の
使用およびねじ穴加工を不要にすることができる。
一体形成され、導体2の四隅との間に間隔片35を介挿
してはめ込まれる。前記間隔片35は絶縁物34と一体
形成することもできる。この実施例によれば皿ねじ6の
使用およびねじ穴加工を不要にすることができる。
前記実施例では導体2が中空方形断面の場合について説
明したが、これに限定されるものではない。
明したが、これに限定されるものではない。
この発明をこよれば誘導加熱装置のコイル絶縁)こおい
て、高温雰囲気内の誘導加熱コイルの導体外周を耐熱絶
縁物で導体との間に断熱空間を設けて絶縁するようをこ
したので、断熱空間)こより導体の高温雰囲気からの吸
熱を減らして熱効率を向上させ、これにより熱風を送り
込んで装置内の雰囲気を高温に保つ熱風発生手段を小形
化することができるという効果が得られる。
て、高温雰囲気内の誘導加熱コイルの導体外周を耐熱絶
縁物で導体との間に断熱空間を設けて絶縁するようをこ
したので、断熱空間)こより導体の高温雰囲気からの吸
熱を減らして熱効率を向上させ、これにより熱風を送り
込んで装置内の雰囲気を高温に保つ熱風発生手段を小形
化することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図および第
3図はこの発明の他の実施例の縦断面図である。 1・・・コイル、2・・・導体、3・・・断熱空間、4
,24゜第1図 第2図 第3図
3図はこの発明の他の実施例の縦断面図である。 1・・・コイル、2・・・導体、3・・・断熱空間、4
,24゜第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1)高温雰囲気内で誘導加熱コイルの電磁誘導作用によ
りコイル内の金属を誘導加熱する加熱装置において、前
記コイルの導体外周を耐熱絶縁物で導体との間に断熱空
間を設けて絶縁したことを特徴とする誘導加熱装置のコ
イル絶縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194662A JPH0690952B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 誘導加熱装置のコイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194662A JPH0690952B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 誘導加熱装置のコイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351076A true JPS6351076A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0690952B2 JPH0690952B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16328228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194662A Expired - Lifetime JPH0690952B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 誘導加熱装置のコイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690952B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145588A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | 川鉄鋼板株式会社 | 連続塗装ラインにおける誘導加熱式乾燥炉の結露防止方法 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194662A patent/JPH0690952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145588A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | 川鉄鋼板株式会社 | 連続塗装ラインにおける誘導加熱式乾燥炉の結露防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690952B2 (ja) | 1994-11-14 |
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