JPS6351107B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6351107B2 JPS6351107B2 JP57063945A JP6394582A JPS6351107B2 JP S6351107 B2 JPS6351107 B2 JP S6351107B2 JP 57063945 A JP57063945 A JP 57063945A JP 6394582 A JP6394582 A JP 6394582A JP S6351107 B2 JPS6351107 B2 JP S6351107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- key
- printing
- circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/174—Form filling; Merging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子的な記憶及び制御によつて自動
的に印字を行う電子タイプライタ、特に、キーボ
ード上のキー操作によつてテキストの名称を指定
することにより、その指定テキストをメモリより
読み出して自動印字できるとともに、デイスプレ
イ装置によつて表示できるようにした電子タイプ
ライタにおける印字方法に関する。
的に印字を行う電子タイプライタ、特に、キーボ
ード上のキー操作によつてテキストの名称を指定
することにより、その指定テキストをメモリより
読み出して自動印字できるとともに、デイスプレ
イ装置によつて表示できるようにした電子タイプ
ライタにおける印字方法に関する。
従来、この種の電子タイプライタとして、永久
記憶メモリであるいわゆるフロツピーデイスク装
置を用いてこれに複数のテキストを記憶してお
き、キーボード上のキヤラクタキーを操作して任
意のテキストの名称(記号、略称名など)を指定
することにより、その指定したテキストを自動的
に印字できるようにしたものが知られている。
記憶メモリであるいわゆるフロツピーデイスク装
置を用いてこれに複数のテキストを記憶してお
き、キーボード上のキヤラクタキーを操作して任
意のテキストの名称(記号、略称名など)を指定
することにより、その指定したテキストを自動的
に印字できるようにしたものが知られている。
しかし、従来のものは、テキストの内容中に、
マニユアル挿入印字個所を設けておき、当該テキ
ストの読み出し印字中においてその個所が検出さ
れたときは、テキストの自動印字を一時停止して
その個所に所望のキヤラクタ(スペースを含む)
をマニユアルで印字するようなことはできない。
マニユアル挿入印字個所を設けておき、当該テキ
ストの読み出し印字中においてその個所が検出さ
れたときは、テキストの自動印字を一時停止して
その個所に所望のキヤラクタ(スペースを含む)
をマニユアルで印字するようなことはできない。
本発明はこれを可能にしたもので、その特徴
は、テキスト中に、メツセージデータを、それを
区画する信号とともに挿入してメモリに記憶して
おき、当該テキストをメモリより読み出して自動
印字するのに伴い、上記区画する信号によつてメ
ツセージデータを検出してそれをデイスプレイ装
置によつて表示するとともに、当該テキストの自
動印字を中断してマニユアル印字を可能とし、エ
ントリーキーが操作されたとき自動印字を再開す
るものである。
は、テキスト中に、メツセージデータを、それを
区画する信号とともに挿入してメモリに記憶して
おき、当該テキストをメモリより読み出して自動
印字するのに伴い、上記区画する信号によつてメ
ツセージデータを検出してそれをデイスプレイ装
置によつて表示するとともに、当該テキストの自
動印字を中断してマニユアル印字を可能とし、エ
ントリーキーが操作されたとき自動印字を再開す
るものである。
以下には本発明の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
本発明方法を実施するには、第1図に示すよう
に、電子タイプライタ1に、それとは独立した従
来公知のフロツピーデイスク装置2を電気接続す
る。
に、電子タイプライタ1に、それとは独立した従
来公知のフロツピーデイスク装置2を電気接続す
る。
電子タイプライタ1は、キーボード3、キヤラ
クタ等の表示を行う横長のデイスプレイ装置(例
えば液晶表示装置)4、インクリボン自動移送機
構、コレクトリボン自動移送機構及び自動印字機
構を搭載したキヤリア5、このキヤリア5を左方
あるいは右方へ自動走行させるスペーシングモー
タ6、プラテン7、このプラテン7を順方向ある
いは逆方向に自動回転させるペーパーフイードモ
ータ8を備えている。
クタ等の表示を行う横長のデイスプレイ装置(例
えば液晶表示装置)4、インクリボン自動移送機
構、コレクトリボン自動移送機構及び自動印字機
構を搭載したキヤリア5、このキヤリア5を左方
あるいは右方へ自動走行させるスペーシングモー
タ6、プラテン7、このプラテン7を順方向ある
いは逆方向に自動回転させるペーパーフイードモ
ータ8を備えている。
キーボード3には、キヤラクタの印字を行うた
めの所要複数個のキヤラクタキー9、キヤリア5
のスペース動作(右送り)を行うためのスペース
バー10、キヤリア5をリターンさせるためのキ
ヤリアリターンキー11、デイスプレイ装置4上
の表示を右から左へ前進送り(フオワードスクロ
ール)するためのフオワードキー12、キヤリア
5のバツクスペース動作及びデイスプレイ装置4
上の表示を逆送り(バツクワードスクロール)す
るためのバツクキー13、コレクト(修正)また
はデイリート(削除)を行うためのコレクト・デ
イリートキー14、テキスト名の入力開始を行う
ためのテキストキー15、テキストのトツプ(最
初の部分)をサーチ(デイスプレイ装置4の表示
によつて行う)するためのテキストトツプサーチ
キー16、テキストのエンド(最後の部分)をサ
ーチするためのテキストエンドサーチキー17、
後述するワードサーチモードにした状態でワード
のサーチを実行するためのワードサーチキー1
8、ラインのサーチ及び後述するパラグラフサー
チを行うためのライン・パラグラフサーチキー1
9、いわゆるエントリー動作を行うためのエント
リーキー20、他のキーと併せて操作してそのキ
ーの単独操作による動作とは別の動作(いわゆる
デユアルフアンクシヨン)を行うためのコードキ
ー21、その他所要のフアンクシヨンキーが配設
されている。
めの所要複数個のキヤラクタキー9、キヤリア5
のスペース動作(右送り)を行うためのスペース
バー10、キヤリア5をリターンさせるためのキ
ヤリアリターンキー11、デイスプレイ装置4上
の表示を右から左へ前進送り(フオワードスクロ
ール)するためのフオワードキー12、キヤリア
5のバツクスペース動作及びデイスプレイ装置4
上の表示を逆送り(バツクワードスクロール)す
るためのバツクキー13、コレクト(修正)また
はデイリート(削除)を行うためのコレクト・デ
イリートキー14、テキスト名の入力開始を行う
ためのテキストキー15、テキストのトツプ(最
初の部分)をサーチ(デイスプレイ装置4の表示
によつて行う)するためのテキストトツプサーチ
キー16、テキストのエンド(最後の部分)をサ
ーチするためのテキストエンドサーチキー17、
後述するワードサーチモードにした状態でワード
のサーチを実行するためのワードサーチキー1
8、ラインのサーチ及び後述するパラグラフサー
チを行うためのライン・パラグラフサーチキー1
9、いわゆるエントリー動作を行うためのエント
リーキー20、他のキーと併せて操作してそのキ
ーの単独操作による動作とは別の動作(いわゆる
デユアルフアンクシヨン)を行うためのコードキ
ー21、その他所要のフアンクシヨンキーが配設
されている。
因みに、コードキー21とキヤラクタキー9中
のZキー22とを押すとワードサーチモードにな
り、この状態で上記ワードサーチキー18を押す
ことによつてワードのサーチを行うことができ、
またコードキー21とMキー23とを押すと、後
述するようにテキスト中に所望のメツセージ(1
字以上のキヤラクタ及びスペース)を挿入できる
メツセージ入力モードになり、さらにコードキー
21とSキー24とを押すと自動的に印字ストツ
プをかけることができるようになつている。
のZキー22とを押すとワードサーチモードにな
り、この状態で上記ワードサーチキー18を押す
ことによつてワードのサーチを行うことができ、
またコードキー21とMキー23とを押すと、後
述するようにテキスト中に所望のメツセージ(1
字以上のキヤラクタ及びスペース)を挿入できる
メツセージ入力モードになり、さらにコードキー
21とSキー24とを押すと自動的に印字ストツ
プをかけることができるようになつている。
さらに、キーボード3には、オペレーシヨンモ
ードセレクタ25、キヤリア5の1ピツチのスペ
ース量(標準スペース量)を調整するためのスペ
ースセレクタ26、紙送りの1ピツチのフイード
量(標準ラインスペース量)を調整するためのラ
インスペースセレクタ27、その他所要のセレク
タが配設されている。
ードセレクタ25、キヤリア5の1ピツチのスペ
ース量(標準スペース量)を調整するためのスペ
ースセレクタ26、紙送りの1ピツチのフイード
量(標準ラインスペース量)を調整するためのラ
インスペースセレクタ27、その他所要のセレク
タが配設されている。
オペレーシヨンモードセレクタ25は、少なく
とも、印字を実際に行うことができるプリントモ
ードと、エデイツト(編集)を行うことができる
エデイツトモードと、いわゆるラインフオーマツ
トあるいはページフオーマツトの作成を行うこと
ができるフオーマツト作成モードとを任意に択一
設定できるようになつている。
とも、印字を実際に行うことができるプリントモ
ードと、エデイツト(編集)を行うことができる
エデイツトモードと、いわゆるラインフオーマツ
トあるいはページフオーマツトの作成を行うこと
ができるフオーマツト作成モードとを任意に択一
設定できるようになつている。
かかる構成のキーボード3よりのデータは、第
2図に示すようにマイクロコンピユータ等を含む
システム制御装置28に入力され、フロツピーデ
イスク装置2に対する読み出し、書込み動作、デ
イスプレイ装置4の表示動作、及びプリント制御
装置29による印字、コレクト、スペース、バツ
クスペース、ペーパーフイード等の動作は、全て
このシステム制御装置28の制御によつて行われ
る。
2図に示すようにマイクロコンピユータ等を含む
システム制御装置28に入力され、フロツピーデ
イスク装置2に対する読み出し、書込み動作、デ
イスプレイ装置4の表示動作、及びプリント制御
装置29による印字、コレクト、スペース、バツ
クスペース、ペーパーフイード等の動作は、全て
このシステム制御装置28の制御によつて行われ
る。
デイスプレイ装置4は、第3図に示すように表
示制御部30と液晶表示部31とからなり、さら
にこの液晶表示部31は、テキストデータ表示部
32と編集データ表示部33とに分かれ、テキス
トデータと編集データとを前後2列に分けて表示
できるようになつている。
示制御部30と液晶表示部31とからなり、さら
にこの液晶表示部31は、テキストデータ表示部
32と編集データ表示部33とに分かれ、テキス
トデータと編集データとを前後2列に分けて表示
できるようになつている。
しかして、テキストは、通常、次のような態様
(実際はデイスプレイ装置4上の表示態様)でフ
ロツピーデイスク装置2のデイスクに記憶され
る。
(実際はデイスプレイ装置4上の表示態様)でフ
ロツピーデイスク装置2のデイスクに記憶され
る。
T
N***T
S**********T
E
ここに、T
Nはテキスト名、T
Sはテキストスター
ト、T Eはテキストエンドをそれぞれ指示する記
号、また*は個々のキヤラクタを示し、T NとT Sの
間の*はテキスト名、T SとT Eの間の*はテキスト
の内容を表している。
ト、T Eはテキストエンドをそれぞれ指示する記
号、また*は個々のキヤラクタを示し、T NとT Sの
間の*はテキスト名、T SとT Eの間の*はテキスト
の内容を表している。
また、T
N***T
Sと**********T
E
とはデイスクに分かれて記憶され、テキスト名と
そのテキストの内容とを別々に読み出すことがで
きるようになつている。
そのテキストの内容とを別々に読み出すことがで
きるようになつている。
そして、本電子タイプライタは、あるテキスト
の内容中の所望の位置に別のテキスト(同じテキ
ストでもよい)を挿入印字できるようにその編集
を行う「テキスト挿入編集動作」と、その編集さ
れたテキストの印字を行う「テキスト挿入印字動
作」と、あるテキストの内容中の所望の位置に所
要のメツセージ(1字以上のキヤラクタ及びスペ
ース)を挿入できるようにその編集を行う「メツ
セージ挿入編集動作」と、その編集されたテキス
トにもとづいてメツセージが要求している任意の
キヤラクタをマニユアルで挿入印字する「メツセ
ージ回答挿入印字動作」と、デイスプレイ装置4
上の表示を1ピツチずつ(1キヤラクタずつ)あ
るいは1ワードずつ送る「スクロール動作」と、
一定数(員数)NごとにNを超えた後の最初のス
ペースをオートキヤリアリターンに変える「スペ
ース/オートキヤリアリターン変更動作」とを行
うことができるもので、次にはこれらの動作につ
いて第4〜5図を参照に個々に説明する。
の内容中の所望の位置に別のテキスト(同じテキ
ストでもよい)を挿入印字できるようにその編集
を行う「テキスト挿入編集動作」と、その編集さ
れたテキストの印字を行う「テキスト挿入印字動
作」と、あるテキストの内容中の所望の位置に所
要のメツセージ(1字以上のキヤラクタ及びスペ
ース)を挿入できるようにその編集を行う「メツ
セージ挿入編集動作」と、その編集されたテキス
トにもとづいてメツセージが要求している任意の
キヤラクタをマニユアルで挿入印字する「メツセ
ージ回答挿入印字動作」と、デイスプレイ装置4
上の表示を1ピツチずつ(1キヤラクタずつ)あ
るいは1ワードずつ送る「スクロール動作」と、
一定数(員数)NごとにNを超えた後の最初のス
ペースをオートキヤリアリターンに変える「スペ
ース/オートキヤリアリターン変更動作」とを行
うことができるもので、次にはこれらの動作につ
いて第4〜5図を参照に個々に説明する。
なお、上記システム制御装置28は主制御部と
これによつて制御されるメモリ制御部とに分かれ
ており、第5図に示す回路は主制御部に、また第
4図及び第6図に示す回路はメモリ制御部に含ま
れている。
これによつて制御されるメモリ制御部とに分かれ
ており、第5図に示す回路は主制御部に、また第
4図及び第6図に示す回路はメモリ制御部に含ま
れている。
「テキスト挿入編集動作」
この動作においては、最終的にデイスクに例
えば次のような態様で記憶される。
えば次のような態様で記憶される。
T
N***T
S****L
(***L
)*****
T E ここに、L (及びL )はテキスト名の挿入範囲を
区画する記号で、これらの間の*は挿入するテ
キスト名(キヤラクタ)を表し、その他は上記
と同じである。
T E ここに、L (及びL )はテキスト名の挿入範囲を
区画する記号で、これらの間の*は挿入するテ
キスト名(キヤラクタ)を表し、その他は上記
と同じである。
―(1) キーボード3上のオペレーシヨンモード
セレクタ25をエデイツトモードに設定する
デイスプレイ装置4の編集データ表示部33
に、テキストを入力すべきことを指示する所
定の表示が行われる。
セレクタ25をエデイツトモードに設定する
デイスプレイ装置4の編集データ表示部33
に、テキストを入力すべきことを指示する所
定の表示が行われる。
―(2) テキストキー15を押す。第4図中のア
ドレス指定回路34に上記主制御部よりテキ
ストスタート信号が入力され、これがリセツ
トされるとともに、T Nが表示される。
ドレス指定回路34に上記主制御部よりテキ
ストスタート信号が入力され、これがリセツ
トされるとともに、T Nが表示される。
―(3) キヤラクタキー9を押して第1のテキス
ト名を入れる。そのテキスト名が表示され
る。
ト名を入れる。そのテキスト名が表示され
る。
―(4) エントリーキー20を押す。テキスト名
バツフア35に、第1のテキスト名が入力さ
れると同時に、バツフア書込制御回路36に
書込み信号が入力され、それによつて第1の
テキスト名がバツフア35にストアされ、ま
たT Sが表示される。
バツフア35に、第1のテキスト名が入力さ
れると同時に、バツフア書込制御回路36に
書込み信号が入力され、それによつて第1の
テキスト名がバツフア35にストアされ、ま
たT Sが表示される。
―(5) キヤラクタキー9によつて第1のテキス
トの内容の前部を編集する。カウント用パル
ス形成回路37にクロツクパルス、カウント
方向制御回路38にカウントアツプ信号、メ
モリ(RAM)39にテキストデータ(この
場合は上記内容の前部)がそれぞれ入力さ
れ、そのデータが、アドレス指定回路34に
よつてアドレス指定されてメモリ39に記憶
されるとともに、表示される。なお、カウン
ト方向制御回路38には、バツクキー13及
びコレクト・デイリートキー14を押したと
きにカウントダウン信号が入力され、その他
の場合にはアツプ信号が入力される。
トの内容の前部を編集する。カウント用パル
ス形成回路37にクロツクパルス、カウント
方向制御回路38にカウントアツプ信号、メ
モリ(RAM)39にテキストデータ(この
場合は上記内容の前部)がそれぞれ入力さ
れ、そのデータが、アドレス指定回路34に
よつてアドレス指定されてメモリ39に記憶
されるとともに、表示される。なお、カウン
ト方向制御回路38には、バツクキー13及
びコレクト・デイリートキー14を押したと
きにカウントダウン信号が入力され、その他
の場合にはアツプ信号が入力される。
―(6) テキストキー15を押す。上記―(5)の
場合と同様に37,38,39に入力が行わ
れ、またL (が表示される。
場合と同様に37,38,39に入力が行わ
れ、またL (が表示される。
―(7) キヤラクタキー9によつて挿入すべき第
2のテキスト名を入れる。上記―(5)と同様
に37,38,39に入力が行われ、また第
2のテキスト名が表示される。
2のテキスト名を入れる。上記―(5)と同様
に37,38,39に入力が行われ、また第
2のテキスト名が表示される。
―(8) エントリーキー20を押す。上記―(5)
と同様に37,38,39に入力が行われ、
またL )が表示される。
と同様に37,38,39に入力が行われ、
またL )が表示される。
―(9) キヤラクタキー9によつて第1のテキス
トの内容の後部を編集する。上記―(5)と同
様のことが行われる。
トの内容の後部を編集する。上記―(5)と同
様のことが行われる。
―(10) エントリーキー20を押す。このときメ
モリ39の記憶内容は ****L (***L )*****T E になり、そしてデイスクに上記のような態様で書
込まれる。表示は―(1)の状態に戻る。
モリ39の記憶内容は ****L (***L )*****T E になり、そしてデイスクに上記のような態様で書
込まれる。表示は―(1)の状態に戻る。
「メツセージ挿入編集動作」
この動作においては、最終的にデイスクに例
えば次のような態様で記憶される。
えば次のような態様で記憶される。
T
N***T
S****(
M***)
MS
P*****
T E ここに、( M及び) Mは、メツセージの挿入範囲を
区画する記号で、これらの間の*は挿入するメツ
セージの概念用語(例えば当該個所に特定の国名
を挿入印字すべきことを指摘する場合であれば
Country)を表し、またS Pはストツプ記号を表
す。
T E ここに、( M及び) Mは、メツセージの挿入範囲を
区画する記号で、これらの間の*は挿入するメツ
セージの概念用語(例えば当該個所に特定の国名
を挿入印字すべきことを指摘する場合であれば
Country)を表し、またS Pはストツプ記号を表
す。
―(1) 上記―(1)と同じ。
―(2) 上記―(2)と同じ。
―(3) 上記―(3)と同じ。
―(4) 上記―(4)と同じ。
―(5) 上記―(5)と同じ。
―(6) コードキー21とMキー23とを押して
メツセージ入力モードにする。上記―(5)の
場合と同様に37,38,39に入力が行わ
れ、また( Mが表示される。
メツセージ入力モードにする。上記―(5)の
場合と同様に37,38,39に入力が行わ
れ、また( Mが表示される。
―(7) キヤラクタキー9によつて挿入すべきメ
ツセージの概念用語(例えばCountry)を入
れる。上記―(7)と同様のことが行われる。
ツセージの概念用語(例えばCountry)を入
れる。上記―(7)と同様のことが行われる。
―(8) エントリーキー20を押す。上記―(5)
と同様に37,38,39に入力が行われ、
また) Mが表示される。
と同様に37,38,39に入力が行われ、
また) Mが表示される。
―(9) コードキー21とSキー24とを押して
ストツプコードをつくる。上記―(5)と同様
に37,38,39に入力が行われ、またS P
が表示される。
ストツプコードをつくる。上記―(5)と同様
に37,38,39に入力が行われ、またS P
が表示される。
―(10) 上記―(9)と同じ。
―(11) エントリーキー20を押す。上記―(10)
の場合と同様にデイスクに書込まれる。
の場合と同様にデイスクに書込まれる。
なお、及びのいずれの場合にも印字は行わ
れない。
れない。
「テキスト挿入印字動作」
上記において編集してデイスクに上述のよ
うに記憶されているテキストを、読み出して自
動印字する場合を例にする。
うに記憶されているテキストを、読み出して自
動印字する場合を例にする。
―(1) オペレーシヨンモードセレクタ25をプ
リントモードに設定する。それになつたこと
が表示されるとともに、第4図中の編集用補
助記号検出回路40がセツトされる。
リントモードに設定する。それになつたこと
が表示されるとともに、第4図中の編集用補
助記号検出回路40がセツトされる。
―(2) テキストキー15を押す。アドレス指定
回路34にテキストスタート信号が入力さ
れ、またT Nが表示される。
回路34にテキストスタート信号が入力さ
れ、またT Nが表示される。
―(3) キヤラクタキー9によつて第1のテキス
ト名を指定する。これが編集データ表示部3
3に表示される。
ト名を指定する。これが編集データ表示部3
3に表示される。
―(4) エントリーキー20を押す。―(3)にお
ける表示が消えるとともに、テキスト名バツ
フア35に第1のテキスト名が入力され、次
いで、このバツフア35よりその第1のテキ
スト名が出力され、前出の主制御部によつて
デイスク中の第1のテキストが読み出され
る。カウント用パルス形成回路37にクロツ
クパルス、カウント方向制御回路38にカウ
ントアツプ信号、メモリ39にテキストデー
タ及び書込みクロツクがそれぞれ入力されて
そのテキストデータがメモリ39に記憶され
る。
ける表示が消えるとともに、テキスト名バツ
フア35に第1のテキスト名が入力され、次
いで、このバツフア35よりその第1のテキ
スト名が出力され、前出の主制御部によつて
デイスク中の第1のテキストが読み出され
る。カウント用パルス形成回路37にクロツ
クパルス、カウント方向制御回路38にカウ
ントアツプ信号、メモリ39にテキストデー
タ及び書込みクロツクがそれぞれ入力されて
そのテキストデータがメモリ39に記憶され
る。
次いで、アドレス指定回路34にテキスト
スタート信号が入力されるとともに、37に
クロツクパルス、38にカウントアツプ信号
が入力されてメモリ39の読み出しが行わ
れ、第1のテキスト(その前部)が自動印字
される。
スタート信号が入力されるとともに、37に
クロツクパルス、38にカウントアツプ信号
が入力されてメモリ39の読み出しが行わ
れ、第1のテキスト(その前部)が自動印字
される。
この印字中において編集用補助記号検出回
路40によつてL (が検出されると、スタツク
ポインタ41(これはテキストスタート信号
によつてリセツトされる)がアツプ動作する
とともに、第5図中のフリツプフロツプ42
がセツトされてゲート43,44が開き、シ
フトパルスが43を介し、またテキストデー
タが44を介してシフトレジスタ45に入力
し、この入力状態は検出回路40にてL )が検
出されるまで継続する。これによつて上記
において挿入した第2のテキスト名が検出さ
れ、第4図中の上記テキスト名バツフア35
に入力される。
路40によつてL (が検出されると、スタツク
ポインタ41(これはテキストスタート信号
によつてリセツトされる)がアツプ動作する
とともに、第5図中のフリツプフロツプ42
がセツトされてゲート43,44が開き、シ
フトパルスが43を介し、またテキストデー
タが44を介してシフトレジスタ45に入力
し、この入力状態は検出回路40にてL )が検
出されるまで継続する。これによつて上記
において挿入した第2のテキスト名が検出さ
れ、第4図中の上記テキスト名バツフア35
に入力される。
第2のテキスト名が検出されると、メモリ
アドレススタツク回路46がメモリアドレス
信号をスタツクするとともに、テキスト名ス
タツク回路47がテキスト名をスタツクし、
テキスト名バツフア35は第2のテキスト名
を出力するもので、デイスク中の第2のテキ
ストが読み出されて自動印字される。L )が上
記のように検出されたときには、メモリアド
レス補正回路48がメモリアドレススタツク
回路46に対してプラス1のアドレス補正を
行い、また両スタツク回路46,47は、遅
延回路49の遅延作用によりこのアドレス補
正が完了したのちスタツク停止するので、第
2のテキストは、第1のテキストの前部に連
続して印字される。
アドレススタツク回路46がメモリアドレス
信号をスタツクするとともに、テキスト名ス
タツク回路47がテキスト名をスタツクし、
テキスト名バツフア35は第2のテキスト名
を出力するもので、デイスク中の第2のテキ
ストが読み出されて自動印字される。L )が上
記のように検出されたときには、メモリアド
レス補正回路48がメモリアドレススタツク
回路46に対してプラス1のアドレス補正を
行い、また両スタツク回路46,47は、遅
延回路49の遅延作用によりこのアドレス補
正が完了したのちスタツク停止するので、第
2のテキストは、第1のテキストの前部に連
続して印字される。
第2のテキストの印字が行われて検出回路
40にてT Eが検出されると、遅延回路50に
よる遅延作用を受けたのちにスタツクポイン
タ41がダウン動作し、両スタツク回路4
6,47が元の状態に復帰する。これによ
り、バツフア35より第1のテキスト名が出
力され、またアドレス指定回路34に対する
メモリアドレススタツク回路46の作用も停
止するので、第1のテキストの後部が第2の
テキストに連続して印字される。上記のよう
にT Eが検出されると、テキスト終了検出回路
51よりテキスト終了信号が出力される。
40にてT Eが検出されると、遅延回路50に
よる遅延作用を受けたのちにスタツクポイン
タ41がダウン動作し、両スタツク回路4
6,47が元の状態に復帰する。これによ
り、バツフア35より第1のテキスト名が出
力され、またアドレス指定回路34に対する
メモリアドレススタツク回路46の作用も停
止するので、第1のテキストの後部が第2の
テキストに連続して印字される。上記のよう
にT Eが検出されると、テキスト終了検出回路
51よりテキスト終了信号が出力される。
第1のテキストの後部の印字が完了する
と、そのことが表示される。
と、そのことが表示される。
―(5) エントリーキー20を押す。上記―(1)
の状態に戻る。
の状態に戻る。
「メツセージ回答挿入印字動作」
上記に述べたような編集によつてデイスク
中のテキストが例えば次のようになつているも
のとする。
中のテキストが例えば次のようになつているも
のとする。
この場合は、上記編集用補助記号検出回路4
0にて( Mと) MとS Pが検出されたときの動作が、
上記の場合と違うだけでその他についてはそ
れと同じである。
0にて( Mと) MとS Pが検出されたときの動作が、
上記の場合と違うだけでその他についてはそ
れと同じである。
(
Mと)
Mの間のキヤラクタ(メツセージの概念
用語)は、第5図の回路によつて上記と同様に
検出されて編集データ表示部33に表示され
る。このときS Pの検出によつて第4図中のカウ
ント用パルス形成回路37の動作が停止され、
印字動作は自動停止する。回路37は、エント
リーキー20が押されてメツセージエンド信号
が入力されると再び動作する。
用語)は、第5図の回路によつて上記と同様に
検出されて編集データ表示部33に表示され
る。このときS Pの検出によつて第4図中のカウ
ント用パルス形成回路37の動作が停止され、
印字動作は自動停止する。回路37は、エント
リーキー20が押されてメツセージエンド信号
が入力されると再び動作する。
このようにして概念用語が表示されたなら
ば、それが要求している所要のメツセージ回答
をキヤラクタキー9によつて印字する。
ば、それが要求している所要のメツセージ回答
をキヤラクタキー9によつて印字する。
メツセージ回答の印字が終つたあとエントリ
ーキー20を押すと、テキストの内容が再び読
み出されて自動印字される。
ーキー20を押すと、テキストの内容が再び読
み出されて自動印字される。
このようにして上記テキストにもとづき例え
ば次のような文章を印字することができる。
ば次のような文章を印字することができる。
U.S.patent application No.123456、filed
on January 1、1900、now Patent… ここに、下線を施した部分はキヤラクタキー
9によつて挿入印字したメツセージ回答を示し
ている。
on January 1、1900、now Patent… ここに、下線を施した部分はキヤラクタキー
9によつて挿入印字したメツセージ回答を示し
ている。
「スクロール動作」
この動作を行うには、オペレーシヨンモード
セレクタ25をエデイツトモードに設定してお
く。
セレクタ25をエデイツトモードに設定してお
く。
フオワードキー12を浅く押した場合と深く
押した場合とで、次のようにデイスプレイ装置
4上の表示のスクロールの態様が異なる。
押した場合とで、次のようにデイスプレイ装置
4上の表示のスクロールの態様が異なる。
―(1) フオワードキー12を浅く押した(押し
つづけてもよい)場合。第4図中のカウント
用パルス形成回路37に1個だけクロツクパ
ルスが入力され、1キヤラクタ分だけスクロ
ールされる。
つづけてもよい)場合。第4図中のカウント
用パルス形成回路37に1個だけクロツクパ
ルスが入力され、1キヤラクタ分だけスクロ
ールされる。
―(2) フオワードキー12を深く押した場合。
その押している間中第4図中のタイマ52に
スクロールリピート信号が入力する。このタ
イマ52は、ワードデリミタ検出回路53
が、1ワード(WD)ずつの検出(メモリ3
9より読み出されたテキストデータ中より検
出)を行うと、そのつどカウント用パルス形
成回路37に入力されるクロツクパルスを一
定時間だけ止める。これによりデイスプレイ
装置4上の表示は1ワードずつスキツプ送り
されるもので、断続なく連続してスクロール
される場合に比べサーチし易い。
その押している間中第4図中のタイマ52に
スクロールリピート信号が入力する。このタ
イマ52は、ワードデリミタ検出回路53
が、1ワード(WD)ずつの検出(メモリ3
9より読み出されたテキストデータ中より検
出)を行うと、そのつどカウント用パルス形
成回路37に入力されるクロツクパルスを一
定時間だけ止める。これによりデイスプレイ
装置4上の表示は1ワードずつスキツプ送り
されるもので、断続なく連続してスクロール
される場合に比べサーチし易い。
なお、ワードデリミタ検出回路53は、ワー
ド(WD)のほか、キヤリア5を自動的にリタ
ーンさせるオートキヤリアリターン信号
(ACR)と、必要に応じてリターンさせるリク
アイアキヤリアリターン信号(RCR)も検出
する。
ド(WD)のほか、キヤリア5を自動的にリタ
ーンさせるオートキヤリアリターン信号
(ACR)と、必要に応じてリターンさせるリク
アイアキヤリアリターン信号(RCR)も検出
する。
また、―(1)と―(2)とを別のキーで分けて
行うようにしてもよい。
行うようにしてもよい。
「スペース/オートキヤリアリターン変更動
作」 この動作は、例えばテキスト編集後あるいは
編集の途中において、既に編集した内容をサー
チしようとするとき、そのサーチをし易くする
ために編集の過程において行うもので、キーボ
ード3においてリクアイアキヤリアリターンを
行つてから員数Nごとに、Nを超えた後の最初
に入つたスペースを、オートキヤリアリターン
信号(ACR)に変え、事後このACRを検出す
ることにより、ラインあるいはパラグラフごと
のサーチと同様に、迅速にサーチを行えるよう
にしようとするものである。
作」 この動作は、例えばテキスト編集後あるいは
編集の途中において、既に編集した内容をサー
チしようとするとき、そのサーチをし易くする
ために編集の過程において行うもので、キーボ
ード3においてリクアイアキヤリアリターンを
行つてから員数Nごとに、Nを超えた後の最初
に入つたスペースを、オートキヤリアリターン
信号(ACR)に変え、事後このACRを検出す
ることにより、ラインあるいはパラグラフごと
のサーチと同様に、迅速にサーチを行えるよう
にしようとするものである。
すなわち、第6図に示すように、テキストデ
ータ中のスペース及びリクアイアキヤリアリタ
ーン信号(RCR)は、スペース及びRCR検出
回路54にて検出される。
ータ中のスペース及びリクアイアキヤリアリタ
ーン信号(RCR)は、スペース及びRCR検出
回路54にて検出される。
RCRが検出されると、OR回路55を介して
カウンタ56がリセツトされる。カウンタ56
はクロツクパルスを員数Nカウントするとゲー
ト回路57を開く。
カウンタ56がリセツトされる。カウンタ56
はクロツクパルスを員数Nカウントするとゲー
ト回路57を開く。
このゲート回路57が開いたのち、検出回路
54にてスペースが検出されると、それがゲー
ト回路57を通つてデータ変更回路58に入力
され、スペースがオートキヤリアリターン信号
(ACR)に変えられてメモリ39に記憶され
る。このとき同時にカウンタ56はリセツトさ
れ、再び最初からクロツクパルスをカウントす
る。そして、員数Nに達するとゲート回路57
を再び開き、検出回路54にてスペースの検出
が行われると上記と同様にスペースがACRに
変えられ、以下同様のことが繰り返される。
54にてスペースが検出されると、それがゲー
ト回路57を通つてデータ変更回路58に入力
され、スペースがオートキヤリアリターン信号
(ACR)に変えられてメモリ39に記憶され
る。このとき同時にカウンタ56はリセツトさ
れ、再び最初からクロツクパルスをカウントす
る。そして、員数Nに達するとゲート回路57
を再び開き、検出回路54にてスペースの検出
が行われると上記と同様にスペースがACRに
変えられ、以下同様のことが繰り返される。
しかして、このように記憶されたACR(及び
RCR)を検出してそれを単位にサーチを行え
ば、迅速にサーチできる。
RCR)を検出してそれを単位にサーチを行え
ば、迅速にサーチできる。
なお、ACRに変えたスペースは、事後所要
の時に再びスペースに戻される。
の時に再びスペースに戻される。
本発明によれば、作成したテキストの自動印字
中に差し込み箇所にさしかかつたとき、自動印字
を中断ししかも差し込み印字すべき事項を知らせ
るメツセージをデイスプレイ装置上に表示した状
態でマニユアル印字を可能とし、またマニユアル
印字後にエントリーキーを操作することによつて
自動印字を再開できるため、多数の差し込み印字
をする事項があつても、能率的に印字することが
でき、またオペレータの誤入力を少なくできる。
中に差し込み箇所にさしかかつたとき、自動印字
を中断ししかも差し込み印字すべき事項を知らせ
るメツセージをデイスプレイ装置上に表示した状
態でマニユアル印字を可能とし、またマニユアル
印字後にエントリーキーを操作することによつて
自動印字を再開できるため、多数の差し込み印字
をする事項があつても、能率的に印字することが
でき、またオペレータの誤入力を少なくできる。
図面は本発明方法の一実施例を説明するための
もので、第1図は電子タイプライタの平面図、第
2図は全体の概要構成を説明するためのブロツク
ダイヤグラム、第3図はデイスプレイ装置のブロ
ツクダイヤグラム、第4図はシステム制御装置の
メモリ制御部のなかの一部の具体的構成を示すブ
ロツクダイヤグラム、第5図はテキスト名及びメ
ツセージデータを検出する回路を示すブロツクダ
イヤグラム、第6図はスペースをオートキヤリア
リターン信号に変える回路を示すブロツクダイヤ
グラムである。 3…キーボード、4…デイスプレイ装置、2…
永久記憶メモリであるフロツピーデイスク装置、
20…エントリーキー、39…メモリ(RAM)。
もので、第1図は電子タイプライタの平面図、第
2図は全体の概要構成を説明するためのブロツク
ダイヤグラム、第3図はデイスプレイ装置のブロ
ツクダイヤグラム、第4図はシステム制御装置の
メモリ制御部のなかの一部の具体的構成を示すブ
ロツクダイヤグラム、第5図はテキスト名及びメ
ツセージデータを検出する回路を示すブロツクダ
イヤグラム、第6図はスペースをオートキヤリア
リターン信号に変える回路を示すブロツクダイヤ
グラムである。 3…キーボード、4…デイスプレイ装置、2…
永久記憶メモリであるフロツピーデイスク装置、
20…エントリーキー、39…メモリ(RAM)。
Claims (1)
- 1 キーボード上のキー操作によつてテキストの
名称を指定することにより、その指定テキストを
メモリより読み出して自動印字できるとともに、
デイスプレイ装置によつて表示できるようにした
電子タイプライタにおいて、テキスト中に、メツ
セージデータを、それを区画する信号とともに挿
入して上記メモリに記憶しておき、当該テキスト
をメモリより読み出して自動印字するのに伴い、
上記区画する信号によつてメツセージデータを検
出してそれをデイスプレイ装置によつて表示する
とともに、当該テキストの自動印字を中断してマ
ニユアル印字を可能とし、エントリーキーが操作
されたとき自動印字を再開することを特徴とする
電子タイプライタの印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57063945A JPS58181663A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 電子タイプライタの印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57063945A JPS58181663A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 電子タイプライタの印字方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181663A JPS58181663A (ja) | 1983-10-24 |
| JPS6351107B2 true JPS6351107B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13243987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57063945A Granted JPS58181663A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 電子タイプライタの印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181663A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6167125A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Hitachi Ltd | ワードプロセッサ |
| JPS61109745U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-11 | ||
| JPS6299154A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Sharp Corp | 日本語ワ−ドプロセツサにおける印字文字サイズ変更方式 |
| JPS62197821A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPS63259715A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-10-26 | Seiko Epson Corp | 電子式タイプライター |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2158816A5 (ja) * | 1971-09-29 | 1973-06-15 | Olivetti & Co Spa | |
| CA1052911A (en) * | 1974-01-02 | 1979-04-17 | Werner Schaer | Automatic writing systems and methods therefor |
| JPS5819088B2 (ja) * | 1977-05-16 | 1983-04-16 | シャープ株式会社 | デ−タ入出力装置 |
| JPS545934A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 4-(4'-alkoxybenzoyloxy)-aniline derivatives, process for their preparation and their use |
| US4264217A (en) * | 1978-07-21 | 1981-04-28 | Sieno Duane D De | Text editor |
| JPS6043529B2 (ja) * | 1980-04-24 | 1985-09-28 | 富士通株式会社 | 文書作成装置 |
| JPS5760471A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Printing control system |
-
1982
- 1982-04-19 JP JP57063945A patent/JPS58181663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181663A (ja) | 1983-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0790565B1 (en) | Word processor | |
| US3579193A (en) | Editing and revision system | |
| JPWO1996016812A1 (ja) | テープ印刷装置 | |
| US2968383A (en) | Method and apparatus for type composition | |
| EP0440497A2 (en) | Document processing apparatus having layout display control system | |
| US4607966A (en) | Electronic typewriter equipped with text memory which saves format data while deleting a line | |
| JPS62197821A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPS6087073A (ja) | タイトル記号の自動付加機能を有する文章編集装置 | |
| US5290109A (en) | Electronic typewriter for printing of documents having a fixed format | |
| JPS6351106B2 (ja) | ||
| US4934851A (en) | Text processing system including plural text and corresponding memories | |
| JPS59135540A (ja) | 文章処理装置のプリンタ制御方式 | |
| US5105355A (en) | Method and apparatus for printing additional characters on previously printed paper | |
| JP2667084B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPS58181663A (ja) | 電子タイプライタの印字方法 | |
| JPH0245218B2 (ja) | ||
| JP3157956B2 (ja) | 書式設定の一覧表示機能付き文書処理装置 | |
| JP2667093B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPS58181664A (ja) | 電子タイプライタにおけるキヤラクタ表示方法 | |
| JP2667083B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPS58181665A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JP2667085B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2703458B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPS6316770B2 (ja) | ||
| JP3035080B2 (ja) | 葉書印字装置 |