JPS6043529B2 - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPS6043529B2
JPS6043529B2 JP55054667A JP5466780A JPS6043529B2 JP S6043529 B2 JPS6043529 B2 JP S6043529B2 JP 55054667 A JP55054667 A JP 55054667A JP 5466780 A JP5466780 A JP 5466780A JP S6043529 B2 JPS6043529 B2 JP S6043529B2
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JP55054667A
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JPS56152077A (en
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茂男 白鳥
泰典 神田
茂樹 古田
英男 田中
良己 池上
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文書作成装置に関し、特に文書を作成する場
合に、印刷するときは打出されないオペレータに対して
は表示画面で表示することができる、例えばメモ情報を
セットできるように構成した文書作成装置に関する。
例えば、キーボードの如き入力装置から入力された文
書情報にもとづき文書を作成する場合、その文書情報の
一部に、該文書情報を印刷する場合には、印刷されない
が必要に応じてその内容を表示することができるメモ情
報をセットしておくことが望まれる。
一例として伝票作成の場合、原油価格の変動が著しい状
況の下では、石油関係の製このような場合、石油関係の
製品価格表の欄の横に、「製品価格については最新価格
表と照会して下さい。」というメモ書きを、入力情報と
してセットしておき、オペレータがこれをディスプレイ
の画上では認識できるようにするものの、印刷するとき
はこれを省略することが要求される。このようなことは
研究者からのレポートを作成する場合でも同様であり、
例えばレポートの一部分についてはある一定期間後に見
直すことが良いこともあるので、そのような部分につい
ては「1ケ月後再検討します。」というメモ情報を文書
記憶部にセットしておくことが望まれる。 したがつて
本発明では、このようにディスプレイの画面上では認識
できるものの印刷するときはその部分を省略することが
できる、例えばメモ情報の如き情報をセットすることを
可能とした文書作成装置を提供することを目的とするそ
ものであつて、このために本発明における文書作成装置
では、文字を入力する入力手段とディスプレイ手段と印
刷手段を有し、上記入力手段から入力した文字をディス
プレイ手段に表示させて文書を作成するとともに、この
文書作成情報を文書記憶手段に記憶させておき、これを
必要に応じて印刷する文書作成装置において、印刷抑制
・解除信号入力手段と、印刷抑制・解除信号検出手段を
設け、該印刷抑制・解除信号検出手段の出力にもとづき
上記印刷手段を制御するように構成したことを特徴とす
る。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図に
もとづき説明する。
第1図は本発明の一実施例の一実施例構成、第2図はフ
ローチャート、第3図はディスプレイ画面上の説明図で
ある。
図中、1はキイポード、2は文書作成制御部、3は記憶
部、4は記憶制御部、5は画面バッファ、6はディスプ
レイ制御部、7はディスプレイ部、8は比較回路、9は
1文字バッファ、10はフリップ●フロップ、11はプ
リンタ制御部、12はプリンタである。
キイボード1は、文書作成のための文字や、フォーマッ
ト情報が入力される入力部であつて、後述する隠し表示
開始キイおよび隠し表示終了キイが設けられている。
文書作成制御部2は、キイポード1から入力された入力
情報にもとづく各種制御を行なうものであつて、例えば
カナ読み文字が入力されたとき、記憶部3に格納されて
いる辞書を索引して必要とする漢字あるいは単語を読み
出したり、また文書作成に必要な1行の文字数や1頁の
行数のようなフォーマット情報がセットされるレジスタ
を有し、このフォーマット情報にもとづき文書を作成す
べく制御を行なつたり、印刷すべきドクメント情報を記
憶部3に格納したり、あるいは記憶部3に格納された多
数のドクメント情報を選択して特定のものを印刷したり
するような制御を行なうものである。
記憶部3はキイボード1から入力されたドクメント情報
が、必要なところが漢字あるいは単語に訂正されており
、またカナー漢字・単語変換辞書も格納されている。
この記憶部3にメモ情報を記入する場合には、キイボー
ド1に設けた隠し表示開始キイを押せば、印刷抑制記号
Sが入力され、それからメモ情報をキイボード1から入
力したあとで、キイボード1に設けた隠し表示終了キイ
を押せば印刷抑制解除記号Rが入力される。そしてこの
結果記憶部3には、その前後に印刷抑制記号Sおよび印
刷抑制解除記号Rが存在するメモ情報がセットされるこ
とになる。この記憶部3は容量が大きくアクセスタイム
の短かいもので構成されることが望ましく、例えば磁気
ディスクにより構成されている。そして記憶制御部4に
より上記記憶部3に対するアクセス制御が行なわれる。
画面バッファ5はディスプレイ部7に表示されるドクメ
ント情報が一時的にセットされるものであり、文書作成
制御部2から伝達されるフォーマット情報にもとづき表
示が行なわれるように制御される。ディスプレイ制御部
6は、画面バッファ5にセットされたドクメント情報を
ディスプレイ部7に表示するための制御を行なうもので
ある。比較回路8は、記憶制御部4を経由して記憶部3
から読出したドクメント情報に上記印刷抑制記号Sおよ
び印刷抑制解除記号Rが存在するか否かを検出するもの
てある。そして印刷抑制記号Sを検出するとき、比較回
路8はフリップフロ゛ン・プ10をセットするセット信
号6を発生する。このセット信号6によりフロップフロ
ップ10はセットされて「1」を出力し、プリンタ制御
部11の印字機構制御動作を停止させ、1文字バッファ
9から伝達されるドクメント情報を印刷しないようにプ
リンタ12を制御する。そして印刷抑制解除記号Rを検
出したとき、リセット信号9を発生してフリップフロッ
プ10をリセットし、プリンタ12に対する上記制御を
解放する。1文字バッファ9は記憶部3から読出された
ドクメント情報が1文字づつセットされるバッファであ
る。
プリンタ制御部11は1文字バッファ9から伝達される
文字信号をプリンタ12で印刷することを指示するもの
である。次に、第1図に示した文書作成装置の動作を、
第2図および第3図を参照しつつ説明する。
先ずキイボード1に設けられた文書作成キイを打鍵する
。そして印刷すべき文章つまりドクメント情報をキイボ
ード1から入力する。これにより文書作成制御部2は、
必要に応じて記憶部3に格納されたカナー漢字・単語変
換辞書を索引しながら、カナ入力を漢字に変換して印刷
する文章入力を記憶部3に順次格納する。この場合、記
憶部3に格納されるドクメント情報は、ディスプレイ部
7に順次表示される。このようにして、第3図のディス
プレイ部7内に示すAまで入力したとき、文書に印刷す
べきものではないが、ディスプレイ部7には表示したい
メモ情報としてメモ用文章AlXl′・・・mが存在す
る場合、キイボード1における隠し表示開始キイを打鍵
する。これにより、印刷抑制記号Sが入力され、これが
記憶部3にもセットされるとともにディスプレイ部7に
表示される。そしてメモ情報としてのメモ用文章A,b
,c・・・mをこれまでと同様にキイボード1より入力
し、最後に隠し表示終了キイを打鍵する。これにより印
刷抑制解除記号Rが発行され、この結果、印刷抑制記号
S−メモ用文章A,b,c・・・m一印刷抑制解除記号
Rが記憶部3にセットされるとともにディスプレイ部7
に表示されることになる。そして次に再び印刷する文章
Bを入力すれば、このB以降が同様に記憶部3にセット
され、またディスプレイ部7に表示されることになる。
このようにして印刷すべき文章を全部入力したのちにキ
イホード1に設けた印刷キイを打鍵すれば、記憶部3に
セットされていたドクメント情報は、記憶制御部4によ
り順次読出されて1文字バッファ9に伝達される。
このとき1文字バッファ9に伝達される入力は比較回路
8により印刷抑制記号Sの有無が検出される。そしてこ
の印刷抑制信号Sが検出されるまで、1文字バッファ9
に伝達された文字は、文書作成制御部2から伝達される
フォーマット情報にもとづき、プリンタ制御部11を制
御させ、プリンタ12により紙面上に印刷されることに
なる。しかしながら、記憶部3から読出された文字が印
刷抑制記号Sであつたとき、これが比較回路8て検出さ
れ、比較回路8はセット信号6を発生してフリップフロ
ップ10をセットする。
これによりフリップフロップ10は「1」を出力してプ
リンタ制御部11に対し、印字機能を停止する制御を行
なう。しかしながら紙送り動作は継続されるものである
。したがつて、上記セット信号Sに継続して記憶部3か
ら読出されたメモ用文章A,b,c・・・mはプリンタ
12により印刷されることはない。そして印刷抑制解除
記号Rが比較回路8により検出されると比較回路8はリ
セット信号8を発生し、フロップフロップ10をリセッ
トする。これによりプリンタ制御部11は、再び印字制
御機能が回復されるので、印刷抑制解除記号Rの次に記
憶部3から読出された印刷すべき文章B以降が再びプリ
ンタ12により印刷されることになる。しかしながら記
憶制御部4からディスプレイ部7までの経路には、上記
印刷抑制記号Sおよび印刷抑制解除記号R等を検出して
これらにもとづき特別な制御を行なう回路は何も設けら
れていないので、上記印刷抑制記号S1メモ用文章A,
b,c・・・mおよび印刷抑制解除記号Rを含め、記憶
部3から読出されたすべての情報がディスプレイ部7に
表示されることになる。それ故オペレータには、印刷さ
れなかつたメモ用文章A,b,c・・・mをも読取るこ
とができる。勿論このメモ用文章も印刷したい場合には
、印刷開始前に、上記比較回路8の動作が無効になるよ
うにこれを制御すればよい。以上説明の如く、本発明に
よれば、印刷すべき文書中に適当なメモ用文章や、コメ
ント等を挿入し、これをディスプレイには表示すること
ができるが、印刷時には何も印刷しないように構成する
ことができるので、文書の中に自由にコメントを入れて
おくことが可能になる。
なお上記の場合では、印刷抑制記号と印刷抑制解除記号
とを別のものを使用した例について説明したが、勿論こ
れらを同一のものとして、最初にこれを検出したときプ
リント抑制を行ない、次の記号を検出したとき、これを
解除するように構成してもよい。
また、上記の説明とは逆に、メモ用文章やコメントのみ
を印刷することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成、第2図はフローチャー
ト、第3図はディスプレイ画面上の説明図である。 図中、1はキイボード、2は文書作成制御部、3は記憶
部、4は記憶制御部、5は画面バッファ、6はディスプ
レイ制御部、7はディスプレイ部、8は比較回路、9は
1文字バッファ、10はフリップフロップ、11はプリ
ンタ制御部、12はプリンタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文字を入力する入力手段とディスプレイ手段と印刷
    手段を有し、上記入力手段から入力した文字をデイプレ
    イ手段に表示させて文書を作成するとともに、この文書
    作成情報を文書記憶手段に記憶させておき、これに必要
    に応じて印刷する文書作成装置において、印刷抑制・解
    除信号入力手段と、印刷抑制・解除信号検出手段を設け
    、該印刷抑制・解除信号検出手段の出力にもとづき上記
    印刷手段を制御するように構成したことを特徴とする文
    書作成装置。
JP55054667A 1980-04-24 1980-04-24 文書作成装置 Expired JPS6043529B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP55054667A JPS6043529B2 (ja) 1980-04-24 1980-04-24 文書作成装置

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JP55054667A JPS6043529B2 (ja) 1980-04-24 1980-04-24 文書作成装置

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Publication Number Publication Date
JPS56152077A JPS56152077A (en) 1981-11-25
JPS6043529B2 true JPS6043529B2 (ja) 1985-09-28

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ID=12977121

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JP55054667A Expired JPS6043529B2 (ja) 1980-04-24 1980-04-24 文書作成装置

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JPS56152077A (en) 1981-11-25

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