JPS635116B2 - - Google Patents
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- JPS635116B2 JPS635116B2 JP59067807A JP6780784A JPS635116B2 JP S635116 B2 JPS635116 B2 JP S635116B2 JP 59067807 A JP59067807 A JP 59067807A JP 6780784 A JP6780784 A JP 6780784A JP S635116 B2 JPS635116 B2 JP S635116B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- clamping
- sewing machine
- support
- sewing
- Prior art date
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 241000287107 Passer Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B39/00—Workpiece carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲の前提概念によるクラ
ンプ装置を備えたミシンに関する。
ンプ装置を備えたミシンに関する。
特許請求の範囲第1項の前提概念によるミシン
(西独国特許明細書2155068)が公知であり、この
ミシンは縫製方向に対して運動可能なドラム状の
二つの布支持体とこの上に配設された布クランプ
装置を有し、そのうち一つは部分的に予め縫製さ
れた袖口を、他方は袖を収容する。両布クランプ
の係合によつてスリーブの開放側への袖の導入を
可能にし、続いて両縫製部分が袖口の尚開放して
いる側が縫われるまでの間一時的に回転可能なド
ラム上にクランプされる。しかし公知のミシンの
ドラムはホース状に更に非弾性縫製物のクランプ
を可能とせず、その際ホース状の縫製物の開口の
内径は製縫製上及びサイズで制限された変動をう
ける。
(西独国特許明細書2155068)が公知であり、この
ミシンは縫製方向に対して運動可能なドラム状の
二つの布支持体とこの上に配設された布クランプ
装置を有し、そのうち一つは部分的に予め縫製さ
れた袖口を、他方は袖を収容する。両布クランプ
の係合によつてスリーブの開放側への袖の導入を
可能にし、続いて両縫製部分が袖口の尚開放して
いる側が縫われるまでの間一時的に回転可能なド
ラム上にクランプされる。しかし公知のミシンの
ドラムはホース状に更に非弾性縫製物のクランプ
を可能とせず、その際ホース状の縫製物の開口の
内径は製縫製上及びサイズで制限された変動をう
ける。
更に少なくとも二つの駆動可能なクランプ部分
を備え、クランプ部分はホース状の加工物の収容
及び整向のために好適なものを備えたミシンのた
めのクランプ装置が公知である(西独国特許明細
書2948498)。
を備え、クランプ部分はホース状の加工物の収容
及び整向のために好適なものを備えたミシンのた
めのクランプ装置が公知である(西独国特許明細
書2948498)。
しかし公知のクランプ装置はハンド通し(又は
バンドホルダ)が所定の距離において縫製される
べきズボン及び上衣の固定を可能にしない。
バンドホルダ)が所定の距離において縫製される
べきズボン及び上衣の固定を可能にしない。
特許請求の範囲第1項に記載された発明はホー
ス状の非弾性縫製物、特に内径の異なる各種のズ
ボン及び上衣のクランプを可能にするクランプ装
置を創造することを課題とする。
ス状の非弾性縫製物、特に内径の異なる各種のズ
ボン及び上衣のクランプを可能にするクランプ装
置を創造することを課題とする。
本発明によるクランプ装置によつて縫製物のそ
の都度の内径の大きさと無関係に予め特定できる
角定ステツプでバント通しの自動的縫製が達成さ
れる。
の都度の内径の大きさと無関係に予め特定できる
角定ステツプでバント通しの自動的縫製が達成さ
れる。
特許請求の範囲第1項による目的物の合理的な
構成は実施態様項に記載されている。その際二つ
の圧力媒体附勢可能なシリンダを介してクランプ
ドラムの周囲の変化が導入され、かつレバ伝動装
置を介して機械的路程に実現され、その際クラン
プドラムは電動機によつて予め定めた角度ステツ
プだけ駆動される。
構成は実施態様項に記載されている。その際二つ
の圧力媒体附勢可能なシリンダを介してクランプ
ドラムの周囲の変化が導入され、かつレバ伝動装
置を介して機械的路程に実現され、その際クラン
プドラムは電動機によつて予め定めた角度ステツ
プだけ駆動される。
クランプドラムは特許請求の範囲第5項によれ
ばステツプ板の上面に関して調整可能である。
ばステツプ板の上面に関して調整可能である。
本発明の実施例を図面に基いて説明する。
1は少なくとも一つの縫針90を装備したミシ
ン;好ましくは普通の構造のダブル・ステツプ・
ステツチシヨートシーム自動ミシンであり、2は
公知のバンド通し供給装置であり、両者はミシン
架台3のテーブル板47上に取付けられている。
ン;好ましくは普通の構造のダブル・ステツプ・
ステツチシヨートシーム自動ミシンであり、2は
公知のバンド通し供給装置であり、両者はミシン
架台3のテーブル板47上に取付けられている。
バンド通し供給装置2は予備加工され、巻付け
られた細長片を供給される。止め輪供給装置2の
スライダは調整可能なストツパに向つて細長片の
前端を移動させ、そしてバンド通し供給装置2に
も属する切断装置は細長片から予め定めた長さだ
けバンド通しとなる部分を切取る。
られた細長片を供給される。止め輪供給装置2の
スライダは調整可能なストツパに向つて細長片の
前端を移動させ、そしてバンド通し供給装置2に
も属する切断装置は細長片から予め定めた長さだ
けバンド通しとなる部分を切取る。
このバンド通しは公知の方法で折りたゝみフイ
ンガ85によつてつかまれ、その両端は下方へ折
曲げられる。この方法で予め拡げられたバンド通
し86は側方に向つてミシン1の布押えの下に持
ち来され、かつクランプドラム21によつてクラ
ンプされている縫製物(第2図で87で示され
る)上に位置決めされる。
ンガ85によつてつかまれ、その両端は下方へ折
曲げられる。この方法で予め拡げられたバンド通
し86は側方に向つてミシン1の布押えの下に持
ち来され、かつクランプドラム21によつてクラ
ンプされている縫製物(第2図で87で示され
る)上に位置決めされる。
クランプ装置20はクランプドラム21と旋回
アーム16とから成り、その主構成部分は横材1
5、軸受18及び中間部材50であり、その際軸
受及び中間部分は横材15と固着している。支台
4は蓋板8と固着された二つの案内ブロツク9及
び10から形成される。テーブル板47と軸受ブ
ラケツト5及び6が固着されており、軸受ブラケ
ツトには案内ロツド7が支承されている。案内ロ
ツドは公知の固定手段、例えばねじによつて軸受
ブラケツト5,6中に拘束される。案内ブロツク
9,10中に支承された市販の球形ブツシユは案
内ロツド7上への被嵌の後に回転防止された支台
4の殆んど摩擦のない移動を可能にする。この移
動は調整可能なストツパによつて制限され、かつ
圧力媒体附勢される少なくとも一つのシリンダ又
は少なくとも一つの電磁石によつて公知の方法で
可能にされる。案内ブロツク10と固着されてい
る下方へ向いた脚部13には回転固定に配設され
た旋回軸17が支承されている。旋回軸は三つの
しかし移動不可能な中間部材50(第2図に示さ
れていない)を収容する。蓋板8にはヨーク11
が横材15にはアングル14が固定されている。
ヨーク11とアングル14との間には少なくとも
一つの圧力媒体附勢可能な市販のシリンダ12が
配設されている。シリンダは第1図で二つの矢印
で表わされた方向への旋回アーム16の旋回を生
じさせ、それによつて針板88の上面に対するク
ランプドラム21の周囲の適確な整向が可能にさ
れる。
アーム16とから成り、その主構成部分は横材1
5、軸受18及び中間部材50であり、その際軸
受及び中間部分は横材15と固着している。支台
4は蓋板8と固着された二つの案内ブロツク9及
び10から形成される。テーブル板47と軸受ブ
ラケツト5及び6が固着されており、軸受ブラケ
ツトには案内ロツド7が支承されている。案内ロ
ツドは公知の固定手段、例えばねじによつて軸受
ブラケツト5,6中に拘束される。案内ブロツク
9,10中に支承された市販の球形ブツシユは案
内ロツド7上への被嵌の後に回転防止された支台
4の殆んど摩擦のない移動を可能にする。この移
動は調整可能なストツパによつて制限され、かつ
圧力媒体附勢される少なくとも一つのシリンダ又
は少なくとも一つの電磁石によつて公知の方法で
可能にされる。案内ブロツク10と固着されてい
る下方へ向いた脚部13には回転固定に配設され
た旋回軸17が支承されている。旋回軸は三つの
しかし移動不可能な中間部材50(第2図に示さ
れていない)を収容する。蓋板8にはヨーク11
が横材15にはアングル14が固定されている。
ヨーク11とアングル14との間には少なくとも
一つの圧力媒体附勢可能な市販のシリンダ12が
配設されている。シリンダは第1図で二つの矢印
で表わされた方向への旋回アーム16の旋回を生
じさせ、それによつて針板88の上面に対するク
ランプドラム21の周囲の適確な整向が可能にさ
れる。
クランプドラム21は中心82に対して半径方
向に移動可能に少なくとも三つのクランプセグメ
ント22と溝付円板23とから成る。溝付円板は
セグメント22の数に相応した数の溝24を有す
る。各溝24はリンク27を収容し、リンクは他
のリンク28と枢支されている。ジヨイント結合
を保持するピンは二つのローラ29をも収容し、
ローラはリンク27の昇降運動の際溝24中を転
動する。溝24と同列の孔26を有するリング2
5は溝付円板23に固定されている。各孔26は
昇降可能なリンク27を案内する。溝付円板23
に市販のセツトボルトによつてねじ止めされ、か
つリンク27を案内する蓋フランジ30は溝24
に対して対称的な通孔83を有し、通孔は各リン
ク28の通過を可能にする。蓋フランジ30によ
つて部分的に被われた溝24によつてローラ29
の形状拘束的かつ摩擦の少ない案内が可能にされ
る。ブロツク31はリンク27と枢着されてい
る。この目的で両側を平取りされたジヨイント部
分61はブロツク31中にあるスリツト中に係入
する。ブロツク31とリンク27との間のジヨイ
ント結合はピン60によつて形成される。ブロツ
ク31に固定された板ばね32はその中央にスリ
ツトを有し、スリツトを通つてジヨイント部分6
1が進入する。板ばね32はクランプセグメント
22が負荷されていない場合ブロツク31の水平
位置の安定化を可能にする。
向に移動可能に少なくとも三つのクランプセグメ
ント22と溝付円板23とから成る。溝付円板は
セグメント22の数に相応した数の溝24を有す
る。各溝24はリンク27を収容し、リンクは他
のリンク28と枢支されている。ジヨイント結合
を保持するピンは二つのローラ29をも収容し、
ローラはリンク27の昇降運動の際溝24中を転
動する。溝24と同列の孔26を有するリング2
5は溝付円板23に固定されている。各孔26は
昇降可能なリンク27を案内する。溝付円板23
に市販のセツトボルトによつてねじ止めされ、か
つリンク27を案内する蓋フランジ30は溝24
に対して対称的な通孔83を有し、通孔は各リン
ク28の通過を可能にする。蓋フランジ30によ
つて部分的に被われた溝24によつてローラ29
の形状拘束的かつ摩擦の少ない案内が可能にされ
る。ブロツク31はリンク27と枢着されてい
る。この目的で両側を平取りされたジヨイント部
分61はブロツク31中にあるスリツト中に係入
する。ブロツク31とリンク27との間のジヨイ
ント結合はピン60によつて形成される。ブロツ
ク31に固定された板ばね32はその中央にスリ
ツトを有し、スリツトを通つてジヨイント部分6
1が進入する。板ばね32はクランプセグメント
22が負荷されていない場合ブロツク31の水平
位置の安定化を可能にする。
溝24の数に相当する数の支承溝84を有する
枢支リンク33とリンク28の他のジヨイント部
が枢支されている。枢支リンク33とロツド35
が回転不能に結合されている。横材15にはアン
グル状の軸受体18が固定されている。軸受体1
8の脚部19に中空軸34がころがり軸受によつ
て回転可能に支承されている。中空軸34中にあ
る軸孔は移動可能なロツド35を収容する。中空
軸34と溝付円板23はピン36及び中空軸34
のフランジの相応したスリツトによつて回転防止
されかつナツト37によつて相互に固定されてい
る。
枢支リンク33とリンク28の他のジヨイント部
が枢支されている。枢支リンク33とロツド35
が回転不能に結合されている。横材15にはアン
グル状の軸受体18が固定されている。軸受体1
8の脚部19に中空軸34がころがり軸受によつ
て回転可能に支承されている。中空軸34中にあ
る軸孔は移動可能なロツド35を収容する。中空
軸34と溝付円板23はピン36及び中空軸34
のフランジの相応したスリツトによつて回転防止
されかつナツト37によつて相互に固定されてい
る。
左右にある(第5図)支承部62は各一つの圧
力媒体附勢可能なシリンダ39又は41を収容す
る。そのピストンロツド38及び40にはプレー
ト42が固定されておりプレートは二つの案内ピ
ン46上を移動可能である。案内ピンはそれぞれ
一つの支承部62に固定されている。プレート4
2には回転可能なブツシユ43が支承されてお
り、ブツシユは調整リング44によつて位置固定
にされている。ねじ45の締付によつてロツド3
5がブツシユ43と固着される。
力媒体附勢可能なシリンダ39又は41を収容す
る。そのピストンロツド38及び40にはプレー
ト42が固定されておりプレートは二つの案内ピ
ン46上を移動可能である。案内ピンはそれぞれ
一つの支承部62に固定されている。プレート4
2には回転可能なブツシユ43が支承されてお
り、ブツシユは調整リング44によつて位置固定
にされている。ねじ45の締付によつてロツド3
5がブツシユ43と固着される。
軸受体18の下方へ向いた脚部には調整駆動装
置48が固定されており、この装置はインクリメ
ンタル発信器又は角度エンコーダを備えた電動機
49から成る。
置48が固定されており、この装置はインクリメ
ンタル発信器又は角度エンコーダを備えた電動機
49から成る。
調整駆動装置48の軸端と歯付円板51とが回
転不能に結合されている。調整駆動装置48の一
時的に予め定めた角度ステツプを行う回転運動は
クランプドラム21が角度ステツプする間動かさ
れるべき低回転数に減速されなければならない。
この目的でそれ自体公知の三段の歯付ベルト伝動
装置が使用される。軸受体18の下方へ向いた脚
部には中間軸80,81がころがり軸受によつて
支承されている。中間軸80と歯付円板52,5
3が、そして中間軸81と歯付円板54,56が
回転不能に結合されている。結局歯付円板57は
中空軸34と回転不能に結合されている。歯付円
板51,52は第3図及び第4図に図示されてな
いクロス掛けの歯付ベルトを介して相互に摩擦結
合されている。歯付円板53,54は歯付ベルト
55を介して、そして歯付円板56,57は歯付
ベルト58を介して相互に摩擦結合されている。
転不能に結合されている。調整駆動装置48の一
時的に予め定めた角度ステツプを行う回転運動は
クランプドラム21が角度ステツプする間動かさ
れるべき低回転数に減速されなければならない。
この目的でそれ自体公知の三段の歯付ベルト伝動
装置が使用される。軸受体18の下方へ向いた脚
部には中間軸80,81がころがり軸受によつて
支承されている。中間軸80と歯付円板52,5
3が、そして中間軸81と歯付円板54,56が
回転不能に結合されている。結局歯付円板57は
中空軸34と回転不能に結合されている。歯付円
板51,52は第3図及び第4図に図示されてな
いクロス掛けの歯付ベルトを介して相互に摩擦結
合されている。歯付円板53,54は歯付ベルト
55を介して、そして歯付円板56,57は歯付
ベルト58を介して相互に摩擦結合されている。
次にクランプ装置を備えたミシンの作用法を記
載する。
載する。
ホース状の縫製物87、殊にズボン又は上衣は
開口範囲においてクランプドラム21を介して引
張られ、ミシン1の空気圧による布押えの下に正
しく持ち来される。各所定の位置でバンド通しの
正しい縫製保証するためにクランプドラム21上
への縫製物87の被嵌の際に縫製物87の固定点
の整向、例えばズボン中央縫製(しり縫いともい
う)が例えば軸受体18に固定されたマークを指
示する指針に従つて実施されねばならない。
開口範囲においてクランプドラム21を介して引
張られ、ミシン1の空気圧による布押えの下に正
しく持ち来される。各所定の位置でバンド通しの
正しい縫製保証するためにクランプドラム21上
への縫製物87の被嵌の際に縫製物87の固定点
の整向、例えばズボン中央縫製(しり縫いともい
う)が例えば軸受体18に固定されたマークを指
示する指針に従つて実施されねばならない。
シリンダ39,41の圧力媒体附勢によつてプ
レート42が左方(第3図及び第5図)に移動さ
れる。同様にロツド35従つて枢支リング33が
移動される。それによつてリンク27が移動し、
これと枢支されたクランプセグメント22がクラ
ンプドラム21の中心82からラジアル方向外方
に移動される。この方法で達成されるクランプド
ラム21の外径の変化によつて所定の範囲内に生
ずる内径寸法の差異が補償されることができる。
ドラム円板周囲の記載の変化のために丁度縫製個
所にあるクランプセグメント22の位置の、針板
88の上面に関する位置の変化が必然的に生ず
る。このレベルの相違は整然とした縫製過程に有
害なので、クランプセグメント22の移動につれ
て中心82が反対側へ移動する(第1図の矢印)。
前記中心の移動は旋回アーム16によつて可能に
され、旋回アームは圧力媒体を附勢可能な少なく
とも一つの複動シリンダ12によつて施回され
る。圧力媒体附整は所定のプログラムに従つて行
われ、それによつて針板88の上面に対するクラ
ンプドラム21の周囲の適確な自動的整向が可能
にされる。
レート42が左方(第3図及び第5図)に移動さ
れる。同様にロツド35従つて枢支リング33が
移動される。それによつてリンク27が移動し、
これと枢支されたクランプセグメント22がクラ
ンプドラム21の中心82からラジアル方向外方
に移動される。この方法で達成されるクランプド
ラム21の外径の変化によつて所定の範囲内に生
ずる内径寸法の差異が補償されることができる。
ドラム円板周囲の記載の変化のために丁度縫製個
所にあるクランプセグメント22の位置の、針板
88の上面に関する位置の変化が必然的に生ず
る。このレベルの相違は整然とした縫製過程に有
害なので、クランプセグメント22の移動につれ
て中心82が反対側へ移動する(第1図の矢印)。
前記中心の移動は旋回アーム16によつて可能に
され、旋回アームは圧力媒体を附勢可能な少なく
とも一つの複動シリンダ12によつて施回され
る。圧力媒体附整は所定のプログラムに従つて行
われ、それによつて針板88の上面に対するクラ
ンプドラム21の周囲の適確な自動的整向が可能
にされる。
本発明の目的物に属する他の全てのシリンダ同
様にシリンダ12の附勢のためには、液圧媒体同
様、圧縮空気も使用されることができる。
様にシリンダ12の附勢のためには、液圧媒体同
様、圧縮空気も使用されることができる。
縫製物87、例えばズボンがクランプ装置21
によつて正しいマーク位置に収容されかつ縫製個
所の近くに位置決めされた後、縫製過程;例えば
前以つて止め輪供給装置2によつて折り畳まれか
つ布押えの下に取来たされた細長片86の縫付が
始まる。まず第7図から明らかなシヨートシーム
Aがつくられる。
によつて正しいマーク位置に収容されかつ縫製個
所の近くに位置決めされた後、縫製過程;例えば
前以つて止め輪供給装置2によつて折り畳まれか
つ布押えの下に取来たされた細長片86の縫付が
始まる。まず第7図から明らかなシヨートシーム
Aがつくられる。
縫製後支台4は調整可能なストツパへ向つて右
方へ(第2図)移動する。それによつて同時に旋
回アーム16が−旋回されることなしに−かつそ
れと共にクランプドラム21が右方へ移動する。
今やシヨートシームB(第6図)がつくられる。
その後支台4は再びその出発位置に戻される。続
いてクランプドラム21が運転開始された電動機
49によつてインクリメンタル発信器又は角度エ
ンコーダによつて予め与えられた角度ステツプだ
け他の位置に回動される。各角度ステツプの大き
さは縫製されるべきバンド通し86の数及び縫製
物87の固定点に関するその位置に関係する。バ
ンド通し86の位置は予め与えられた角度ステツ
プとのみ関係し、各バンド大きさには無関係であ
る。
方へ(第2図)移動する。それによつて同時に旋
回アーム16が−旋回されることなしに−かつそ
れと共にクランプドラム21が右方へ移動する。
今やシヨートシームB(第6図)がつくられる。
その後支台4は再びその出発位置に戻される。続
いてクランプドラム21が運転開始された電動機
49によつてインクリメンタル発信器又は角度エ
ンコーダによつて予め与えられた角度ステツプだ
け他の位置に回動される。各角度ステツプの大き
さは縫製されるべきバンド通し86の数及び縫製
物87の固定点に関するその位置に関係する。バ
ンド通し86の位置は予め与えられた角度ステツ
プとのみ関係し、各バンド大きさには無関係であ
る。
今や他の位置に回わされた縫製物87に−前記
のように−次のバンド通し86が縫付けられる。
この縫製過程及びクランプドラム21の各回転は
最後のバンド通し86が縫付けられるまで交互に
行われる。クランプドラム21から仕上つた縫製
物87を引き外すことを容易にするために、クラ
ンプセグメント22は中心82の方向に移動され
る。今やクランプドラム21のその瞬間的位置に
おける供給又は−電動機49による回転の後−バ
ンド通し86を備えていない縫製物87と共にそ
の出発位置への供給が可能であり、続いて新たな
縫製過程が前記の方法で行われる。
のように−次のバンド通し86が縫付けられる。
この縫製過程及びクランプドラム21の各回転は
最後のバンド通し86が縫付けられるまで交互に
行われる。クランプドラム21から仕上つた縫製
物87を引き外すことを容易にするために、クラ
ンプセグメント22は中心82の方向に移動され
る。今やクランプドラム21のその瞬間的位置に
おける供給又は−電動機49による回転の後−バ
ンド通し86を備えていない縫製物87と共にそ
の出発位置への供給が可能であり、続いて新たな
縫製過程が前記の方法で行われる。
最早クランプドラム21のクランプセグメント
22の半径方向移動によつては補償されることの
できない程の内径の大きさの相違のある縫製物で
は外径の異なるクランプドラム21の使用が提案
される。他のクランプドラム21への交換はナツ
ト37が外され、かつねじ45が弛められた後は
比較的容易に行われうる。今や一つのクランプド
ラム21が中空軸34から引き出され、他のクラ
ンプドラムが被嵌され、かつ両ねじ結合によつて
ロツクされる。針板88の上面に対する新たに組
込まれたクランプドラム21のレベル相違は−前
記のように−少なくとも一つのシリンダ12によ
つて補償される。
22の半径方向移動によつては補償されることの
できない程の内径の大きさの相違のある縫製物で
は外径の異なるクランプドラム21の使用が提案
される。他のクランプドラム21への交換はナツ
ト37が外され、かつねじ45が弛められた後は
比較的容易に行われうる。今や一つのクランプド
ラム21が中空軸34から引き出され、他のクラ
ンプドラムが被嵌され、かつ両ねじ結合によつて
ロツクされる。針板88の上面に対する新たに組
込まれたクランプドラム21のレベル相違は−前
記のように−少なくとも一つのシリンダ12によ
つて補償される。
第1図はバンドの自動的縫付のための縫製装置
の正面図、第2図は第1図のC−D線に沿う縫製
装置の側面図、第3図はクランプ装置の側面図で
あつてクランプドラムが部分的に簡単な断面図で
示されているもの、第3a図は第3図の矢印C方
向に見た溝付円板の部分を示すもの、第4図はク
ランプ装置の裏面図、第5図はクランプ装置の平
面図であつて、部分断面図からクランプドラムの
外径変化の導入が明らかにされるものそして第6
図は開口範囲に縫つけられたバンド通しである。 図中符号、20……クランプ装置、21……ク
ランプドラム、22……クランプセグメント、4
8……調整駆動装置、82……中央、88……針
板。
の正面図、第2図は第1図のC−D線に沿う縫製
装置の側面図、第3図はクランプ装置の側面図で
あつてクランプドラムが部分的に簡単な断面図で
示されているもの、第3a図は第3図の矢印C方
向に見た溝付円板の部分を示すもの、第4図はク
ランプ装置の裏面図、第5図はクランプ装置の平
面図であつて、部分断面図からクランプドラムの
外径変化の導入が明らかにされるものそして第6
図は開口範囲に縫つけられたバンド通しである。 図中符号、20……クランプ装置、21……ク
ランプドラム、22……クランプセグメント、4
8……調整駆動装置、82……中央、88……針
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランプ装置を備え、その主構成部分がクラ
ンプドラムであり、クランプドラムはホース状で
非弾性縫製物のクランプに適しておりかつ一時的
に回転運動を行うミシンにおいて、クランプ装置
20は少なくとも3つの運動可能なクランプ要素
22を備えた外径変更可能なクランプドラム21
から成り、クランプ要素はクランプドラム21の
中心82に向かつて又は中心82から半径方向外
方に移動可能であり、クランプドラム21は針板
88の上面に対して高さ調整可能に支承されてお
り、クランプドラム21は一時的に予め定められ
た角度ステツプ、調整駆動装置48によつて運動
可能であり、そしてクランプ装置20に少なくと
も一つのクランプドラム21が属することを特徴
とするミシン。 2 クランプドラム21が溝付円板23とリング
25とから成り、リングは溝付円板23の周囲
で、これと固着されており、溝付円板23はその
中心82の方向に向き、矩形横断面の少なくとも
3つの溝24を有し、リング25には溝付円板2
3中に存在する溝と同数の孔26が設けられてお
り、リンク27の案内のために設けられた各孔2
6は位置及び方向が所属の溝24と同列になつて
おり、そして溝付円板23には蓋フランジ30が
ねじ止めされており、蓋フランジは溝付円板23
中の溝と同数の破孔83を有する、特許請求の範
囲第1項記載のクランプ装置を備えたミシン。 3 各溝24が昇降可能なリンク27を収容し、
リンク27はリンク28と枢着されており、各リ
ンク27にはブロツク31が旋回可能に枢支され
ており、そして各リンク28は枢支リンク33に
旋回可能に固定されている、特許請求の範囲第1
項又は第2項記載のクランプ装置を備えたミシ
ン。 4 クランプドラム21が回転固定、しかし脚部
19に支承された中空軸34と取外し可能に結合
されており、脚部19は軸受体18の部分として
旋回アーム16に固定されており、中空軸34は
桿35を収容し、枢支リンク33は桿35と回転
固定に結合されており、脚部19に組付られた圧
力媒体附勢可能な2つのシリンダ39,41の各
ピストンロツド38,40は移動可能なプレート
42に固定されており、そして桿35はプレート
42と取外し可能に結合されている、特許請求の
範囲第1項から第3項までのうちのいずれか1つ
に記載のクランプ装置を備えたミシン。 5 旋回アーム16がクランプドラム21の高さ
調整のために予め与えられたプログラムに従つて
圧力媒体附勢可能な少なくとも1つのシリンダ1
2によつて旋回可能である、特許請求の範囲第1
項記載のクランプ装置を備えたミシン。 6 調整駆動装置48がインクリメンタル発信器
又はロータリエンコーダを備えた電動機49であ
る、特許請求の範囲第1項記載のクランプ装置を
備えたミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3312317A DE3312317C2 (de) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | Nähmaschine mit einer Spannvorrichtung für schlauchförmiges Nähgut |
| DE3312317.9 | 1983-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59197286A JPS59197286A (ja) | 1984-11-08 |
| JPS635116B2 true JPS635116B2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=6195557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59067807A Granted JPS59197286A (ja) | 1983-04-06 | 1984-04-06 | ホ−ス状縫製物のためのクランプ装置を備えたミシン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530294A (ja) |
| EP (1) | EP0123845B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59197286A (ja) |
| AT (1) | ATE21130T1 (ja) |
| DE (1) | DE3312317C2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3316239C2 (de) * | 1983-04-06 | 1985-05-15 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Nähmaschine mit einer druckmittelbetätigbaren Spannvorrichtung |
| DE3325431C1 (de) * | 1983-04-06 | 1985-01-31 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Nähmaschine mit einer Spannvorrichtung |
| DE3335936C2 (de) * | 1983-10-04 | 1985-10-10 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Vorrichtung an einer Nähmaschine zum Spannen und Transportieren schlauchförmigen, von Nähteil zu Nähteil im Spannbereich einen unterschiedlich großen Umfang aufweisenden Nähguts |
| US4730566A (en) * | 1984-09-18 | 1988-03-15 | Porter Sewing Machines, Inc. | Automatic pocket label stitcher |
| US4628843A (en) * | 1985-02-07 | 1986-12-16 | Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha | Apparatus for feeding a cloth in an embroidery machine |
| JPS61206479A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-12 | 工業技術院長 | 縫製物の立体支持機構 |
| DE3518473A1 (de) * | 1985-05-23 | 1986-11-27 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Verfahren zum vernaehen eines schlauchfoermigen naehgutteils mit einem taschenfoermigen naehgutteil und naehautomat zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3628624A1 (de) * | 1986-08-22 | 1988-02-25 | Union Special Gmbh | Ausrichteinrichtung zum kantengerechten, selbsttaetigen ausrichten zu benaehender schlauchfoermiger naehgutteile fuer naehmaschinen |
| US4860676A (en) * | 1987-05-11 | 1989-08-29 | Morimoto Mfg. Co., Ltd. | Waistband sew-in device |
| JP2530946Y2 (ja) * | 1990-05-22 | 1997-04-02 | アイシン精機株式会社 | 刺繍枠駆動装置 |
| US5513590A (en) * | 1993-06-29 | 1996-05-07 | Juki America, Inc. | Automatic trouser indexing method and apparatus for belt loop attachment with improved tension control and seam detection |
| US5417174A (en) * | 1993-06-29 | 1995-05-23 | Juki America Inc | Automatic trouser indexing method and apparatus for belt loop attachment |
| US6295940B1 (en) | 1998-06-22 | 2001-10-02 | Sew-Fine, Llc | System and method for processing workpieces |
| EP1541735A1 (en) * | 2003-09-17 | 2005-06-15 | Matec S.p.A. | Apparatus and method for making garments starting from a knitted hose |
| DE102005034400B4 (de) * | 2005-07-22 | 2010-09-23 | Airbus Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung eines Faservorformlings mit einer nahezu beliebigen Oberflächengeometrie im TFP-Verfahren |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD37611A (ja) * | ||||
| US2074929A (en) * | 1935-06-14 | 1937-03-23 | Strutwear Knitting Company | Apparatus for attaching elastic bands to garments |
| US2766709A (en) * | 1954-03-17 | 1956-10-16 | Ames Textile Corp | Sewing machine for tubular fabrics |
| DE1485439C3 (de) * | 1964-07-24 | 1973-11-08 | Veb Feinwaesche Bruno Freitag, X 9102 Limbach-Oberfrohna | Ringverschluß Zusatzvorrichtung |
| US3448707A (en) * | 1967-12-11 | 1969-06-10 | K S Asani | Device for measuring,sewing and cutting endless bands |
| US3635779A (en) * | 1969-11-19 | 1972-01-18 | Mose Coleman Cooper | Labeling machine |
| GB1361475A (en) * | 1970-11-05 | 1974-07-24 | Brother Ind Ltd | Apparatus for joining together two pieces of work fabric or similar materials |
| DE2202036C2 (de) * | 1972-01-17 | 1973-09-27 | Fa. Heinecke U. Klaproth, 4967 Bueckeburg | Im Hosenbund dehnbare Hosenbuste |
| US4185570A (en) * | 1977-07-05 | 1980-01-29 | Union Special Corporation G.m.b.H. | Apparatus for controlling the edge of a tubular workpiece |
| US4287842A (en) * | 1979-09-17 | 1981-09-08 | Breck Jr Louis W | Automatic belt loop tacker |
| DE2948498C2 (de) * | 1979-12-01 | 1982-11-04 | Union Special Gmbh, 7000 Stuttgart | Spanneinrichtung für Nähmaschinen |
| DE3117198C2 (de) * | 1981-04-30 | 1984-02-16 | Union Special Gmbh, 7000 Stuttgart | Spanneinrichtung für Nähmaschinen |
-
1983
- 1983-04-06 DE DE3312317A patent/DE3312317C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-03-15 AT AT84102826T patent/ATE21130T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-15 EP EP84102826A patent/EP0123845B1/de not_active Expired
- 1984-04-06 US US06/597,448 patent/US4530294A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-04-06 JP JP59067807A patent/JPS59197286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3312317C2 (de) | 1985-02-07 |
| JPS59197286A (ja) | 1984-11-08 |
| DE3312317A1 (de) | 1984-10-25 |
| EP0123845A1 (de) | 1984-11-07 |
| ATE21130T1 (de) | 1986-08-15 |
| EP0123845B1 (de) | 1986-07-30 |
| US4530294A (en) | 1985-07-23 |
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