JPS6351202A - クレ−ンの昇降キャレッジ等の昇降制御方法 - Google Patents
クレ−ンの昇降キャレッジ等の昇降制御方法Info
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- JPS6351202A JPS6351202A JP19361386A JP19361386A JPS6351202A JP S6351202 A JPS6351202 A JP S6351202A JP 19361386 A JP19361386 A JP 19361386A JP 19361386 A JP19361386 A JP 19361386A JP S6351202 A JPS6351202 A JP S6351202A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動倉庫に使用される入出庫用走行うレーン
、の昇降キャレッジのように、適当間隔置きに停止位置
が設定された昇降経路を昇降する昇降装置を設定された
行き先停止位置迄、高速と低速との組み合わせからなる
昇降パターンで昇降させる昇降制御方法に関するもので
ある。
、の昇降キャレッジのように、適当間隔置きに停止位置
が設定された昇降経路を昇降する昇降装置を設定された
行き先停止位置迄、高速と低速との組み合わせからなる
昇降パターンで昇降させる昇降制御方法に関するもので
ある。
、(従来の技術及びその問題点)
前記のような昇降装置に於ける一般的な昇降パターンは
、設定された行き先停止位置より一定距離手前迄は高速
で昇降し、減速ポイントに達すれば低速に切り替わり、
行き先停止位置迄低速で昇降して停止するパターンであ
るが、制御上問題となるのは前記減速ポイントの設定方
法である。
、設定された行き先停止位置より一定距離手前迄は高速
で昇降し、減速ポイントに達すれば低速に切り替わり、
行き先停止位置迄低速で昇降して停止するパターンであ
るが、制御上問題となるのは前記減速ポイントの設定方
法である。
即ち、行き先停止位置より一つ手前の停止位置を減速ポ
イントに設定する従来の一般的な方法では、停止位置ピ
ンチの関係から減速後の低速昇降距離が必要最小限の距
離と比較して非常に長くなり、作業効率を高めることが
出来ない、このような問題点を解決するために、昇降装
置の昇降に連動するパルスエンコーダーのパルスを計数
して昇降装置の現在番地とし、これを行き先停止位置に
対応する行き先番地と比較して両者の差が一定に達した
ときを減速ポイントとするパルスエンコーダ一方式も実
用化されているが、パルスエンコーダーとこれに付随す
る機械的部品及び電気的部品が必要なためにコスト高に
なる欠点があった。
イントに設定する従来の一般的な方法では、停止位置ピ
ンチの関係から減速後の低速昇降距離が必要最小限の距
離と比較して非常に長くなり、作業効率を高めることが
出来ない、このような問題点を解決するために、昇降装
置の昇降に連動するパルスエンコーダーのパルスを計数
して昇降装置の現在番地とし、これを行き先停止位置に
対応する行き先番地と比較して両者の差が一定に達した
ときを減速ポイントとするパルスエンコーダ一方式も実
用化されているが、パルスエンコーダーとこれに付随す
る機械的部品及び電気的部品が必要なためにコスト高に
なる欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決することの出
来る昇降制御方法を提案するものであって、その特徴は
、昇降装置の昇降経路側には各停止位置に於いて被検出
部材を配設し、昇降装置側には前記各停止位置の被検出
部材を検出する検出器を設け、予め、高速から低速に減
速する時点から行き先停止位置に到達するまでに必要な
低速昇降時間Txを設定しておき、設定された行き先停
止位置から前記時間Txに相当する距離だけ手前の減速
値IGと前記行き先停止位置より一つ手前の停止位置と
の間の高速昇降制御時間Tdを演算し、昇降装置の実働
時には前記−つ手前の停止位置から前記制御時間Tdを
経過する迄は移動装置を高速で昇降させ、前記制御時間
Tdの経過時に低速に減速させる点にある。
来る昇降制御方法を提案するものであって、その特徴は
、昇降装置の昇降経路側には各停止位置に於いて被検出
部材を配設し、昇降装置側には前記各停止位置の被検出
部材を検出する検出器を設け、予め、高速から低速に減
速する時点から行き先停止位置に到達するまでに必要な
低速昇降時間Txを設定しておき、設定された行き先停
止位置から前記時間Txに相当する距離だけ手前の減速
値IGと前記行き先停止位置より一つ手前の停止位置と
の間の高速昇降制御時間Tdを演算し、昇降装置の実働
時には前記−つ手前の停止位置から前記制御時間Tdを
経過する迄は移動装置を高速で昇降させ、前記制御時間
Tdの経過時に低速に減速させる点にある。
又、上記第1発明に於ける制御を一層容易ならしめる第
2発明の特徴は、昇降装置の昇降経路側には、各停止位
置に於いて被検出部材を配設すると共に経路端部停止位
置から2番目の停止位置との間の適当中間位置まで蓮続
する高速カット指令用被検出部材を配設し、昇降装置側
には、前記各停止位置の被検出部材を検出する検出器と
高速カント指令用被検出部材を検出する検出器とを設け
、予め、経路端部の停止位置と前記高速カット指令用被
検出部材の検出信号が立ち上がる位置Pとの間の区間H
1の低速移動時の所要時間Tx、及び経路端部の停止位
置から各停止位置に到達する迄の低速移動時の所要時間
を求めておき、更に、昇降装置の行き先停止位置と一つ
手前の停止位置との間の区間所要時間から前記所要時間
Txを減算して得られるデータDに高速に対する低速の
速度比を乗算して制御時間Tdを求め、昇降装置の実働
時には前記−つ手前の停止位置を1ffi過後、前記制
御時間Tdを経過する迄は移動装置を高速で移動させ、
前記制御時間Tdの経過時に低速に減速させる点にある
。
2発明の特徴は、昇降装置の昇降経路側には、各停止位
置に於いて被検出部材を配設すると共に経路端部停止位
置から2番目の停止位置との間の適当中間位置まで蓮続
する高速カット指令用被検出部材を配設し、昇降装置側
には、前記各停止位置の被検出部材を検出する検出器と
高速カント指令用被検出部材を検出する検出器とを設け
、予め、経路端部の停止位置と前記高速カット指令用被
検出部材の検出信号が立ち上がる位置Pとの間の区間H
1の低速移動時の所要時間Tx、及び経路端部の停止位
置から各停止位置に到達する迄の低速移動時の所要時間
を求めておき、更に、昇降装置の行き先停止位置と一つ
手前の停止位置との間の区間所要時間から前記所要時間
Txを減算して得られるデータDに高速に対する低速の
速度比を乗算して制御時間Tdを求め、昇降装置の実働
時には前記−つ手前の停止位置を1ffi過後、前記制
御時間Tdを経過する迄は移動装置を高速で移動させ、
前記制御時間Tdの経過時に低速に減速させる点にある
。
この制御方法は、昇降装置の昇降区間が停止位置の1区
間を越える場合にを効な方法であるが、本発明は又、昇
降装置の昇降区間が停止位置の1区間である場合に有効
な昇降制御方法も提案している。
間を越える場合にを効な方法であるが、本発明は又、昇
降装置の昇降区間が停止位置の1区間である場合に有効
な昇降制御方法も提案している。
この第3発明の特徴は、予め、経路端部の停止位置と前
記高速カット指令用被検出部材の検出信号が立ち上がる
位置Pとの間の区間H3の低速移動時の所要時間Tx、
この位置Pと前記2番目の停止位置との間の区間H2の
低速移動時の所要時間Ty、経路端部の停止位置から各
停止位置にジノ達する迄の低速移動時の所要時間、及び
前記区間H2の一端から発進して他端に至る間の高速(
多動時の所要時間Tzを求めておき、更に、昇降装置の
発進停止位置と一つ先の行き先停止位置との間の区間所
要時間から前記所要時間Txを減算して得られるデータ
D°に前記TZ/Tyを乗算して制御時間Td’ を求
め、昇降装置の実働時には前記発進体、正位置を発進後
、前記制御時間Td’ を経過する迄は移動装置を高速
で移動させ、前記制御時間Td゛の経過時に低速に減速
させる点にある。
記高速カット指令用被検出部材の検出信号が立ち上がる
位置Pとの間の区間H3の低速移動時の所要時間Tx、
この位置Pと前記2番目の停止位置との間の区間H2の
低速移動時の所要時間Ty、経路端部の停止位置から各
停止位置にジノ達する迄の低速移動時の所要時間、及び
前記区間H2の一端から発進して他端に至る間の高速(
多動時の所要時間Tzを求めておき、更に、昇降装置の
発進停止位置と一つ先の行き先停止位置との間の区間所
要時間から前記所要時間Txを減算して得られるデータ
D°に前記TZ/Tyを乗算して制御時間Td’ を求
め、昇降装置の実働時には前記発進体、正位置を発進後
、前記制御時間Td’ を経過する迄は移動装置を高速
で移動させ、前記制御時間Td゛の経過時に低速に減速
させる点にある。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
すると、第1図に於いて、1は自動倉庫に於ける入出庫
用走行うレーンであって、棚2にそって配設された上下
のガイドレール3.4に案内されて走行する。このクレ
ーン1には荷移載用フォーク5を搭載した昇降キヤレッ
ジ6が設けられ、クレーン走行経路の一端ホームポジシ
ョンに隣接して設置された荷閑用荷受は台7と棚2に於
ける各荷収納区画2aとの間で入出庫作業を行うことが
出来る。8はクレーン10走行駆動装置であって、駆動
車輪9とこれを駆動するモーター10及び制動手段等か
ら構成されている。11は昇降キャレッジ6の昇降駆動
装置であり、12はフォーク5の出退駆動装置である。
すると、第1図に於いて、1は自動倉庫に於ける入出庫
用走行うレーンであって、棚2にそって配設された上下
のガイドレール3.4に案内されて走行する。このクレ
ーン1には荷移載用フォーク5を搭載した昇降キヤレッ
ジ6が設けられ、クレーン走行経路の一端ホームポジシ
ョンに隣接して設置された荷閑用荷受は台7と棚2に於
ける各荷収納区画2aとの間で入出庫作業を行うことが
出来る。8はクレーン10走行駆動装置であって、駆動
車輪9とこれを駆動するモーター10及び制動手段等か
ら構成されている。11は昇降キャレッジ6の昇降駆動
装置であり、12はフォーク5の出退駆動装置である。
前記クレーン1に於ける昇降キャレッジ6の昇降経路に
は、前記棚2に於ける各レベルの荷収納区画2aに対応
して停止位置が設定されている。
は、前記棚2に於ける各レベルの荷収納区画2aに対応
して停止位置が設定されている。
第3図に示すレベル1〜レベル6は前記昇降ヰ+レフシ
ロの停止位置を示し、昇降キャレ、ツジ6の昇降経路脇
には、前記各停止位置に於いて横向き凸形の被検出板1
3が付設され、更に昇降経路の上下両端停止位置(レベ
ルlとレベル6)から2番目の停止位置(レベル2とレ
ベル5)より手前の所定位置Pまで連続する高速カット
指令用カム14a、14bが付設されている。一方、昇
降キヤレフジ6には、第2図に示すように前記被検出板
13を検出する検出器15〜17と、前記カム14a、
14bを検出する検出器18が取り付けられている。
ロの停止位置を示し、昇降キャレ、ツジ6の昇降経路脇
には、前記各停止位置に於いて横向き凸形の被検出板1
3が付設され、更に昇降経路の上下両端停止位置(レベ
ルlとレベル6)から2番目の停止位置(レベル2とレ
ベル5)より手前の所定位置Pまで連続する高速カット
指令用カム14a、14bが付設されている。一方、昇
降キヤレフジ6には、第2図に示すように前記被検出板
13を検出する検出器15〜17と、前記カム14a、
14bを検出する検出器18が取り付けられている。
前記検出器15〜17の内、最上位の検出器15と最下
位の検出器16とは前記被検出板13の中央突出部13
aを検出し、中央の検出11s17は被検出板13の基
部13bを検出するものであって、昇降キヤレソジ6が
各停止位置に於いて荷掬い上げのための下側定位置にあ
るときには、前記検出器1.5.17が0IJL、昇降
キャレッジ6が各停止位置に於いて荷降ろしのための上
側定位置にあるときには、前記検出器1617がONす
るように構成されている。又、昇降キャレッジ6が昇降
経路端部に向かって昇降したとき、前記検出器18が高
速カット指令用カム+4a、14bを検出して高速カッ
ト検出信号18aが立ち上がるときの位置Pから経路端
部の停止位置(レベル1及びレベル6)までの距離は、
昇降キャレッジ6を前記経路端部の停止位置で安全に停
止させるために必要な最小限の低速昇降経路長さに等し
い。
位の検出器16とは前記被検出板13の中央突出部13
aを検出し、中央の検出11s17は被検出板13の基
部13bを検出するものであって、昇降キヤレソジ6が
各停止位置に於いて荷掬い上げのための下側定位置にあ
るときには、前記検出器1.5.17が0IJL、昇降
キャレッジ6が各停止位置に於いて荷降ろしのための上
側定位置にあるときには、前記検出器1617がONす
るように構成されている。又、昇降キャレッジ6が昇降
経路端部に向かって昇降したとき、前記検出器18が高
速カット指令用カム+4a、14bを検出して高速カッ
ト検出信号18aが立ち上がるときの位置Pから経路端
部の停止位置(レベル1及びレベル6)までの距離は、
昇降キャレッジ6を前記経路端部の停止位置で安全に停
止させるために必要な最小限の低速昇降経路長さに等し
い。
第2図に示す演算・記憶・制御手段19はマイクロコン
ピュータ−と必要な付属機器によって構成されるもので
、前記検出2315.16.18の各検出信号15a、
16a、18a、検出器15.17が両方共011した
ときにANDゲート20から出力される下側定位i!検
出信号20a、検出器16.17が両方共ONシたとき
にへNOゲート21から出力される上側定位置検出信号
21a、クロックパルス発信手段から供給されるクロッ
クパルス22、行き先指令23、及び前記キャレッジ昇
降駆動装置11から供給される現在速度値24等を入力
とし、これら入力に基づいて前記キャレッジ昇降駆動装
置11を制御する制御信号25を出力するものである。
ピュータ−と必要な付属機器によって構成されるもので
、前記検出2315.16.18の各検出信号15a、
16a、18a、検出器15.17が両方共011した
ときにANDゲート20から出力される下側定位i!検
出信号20a、検出器16.17が両方共ONシたとき
にへNOゲート21から出力される上側定位置検出信号
21a、クロックパルス発信手段から供給されるクロッ
クパルス22、行き先指令23、及び前記キャレッジ昇
降駆動装置11から供給される現在速度値24等を入力
とし、これら入力に基づいて前記キャレッジ昇降駆動装
置11を制御する制御信号25を出力するものである。
次に学習方法を説明するが、ここで昇降キヤレッジ6の
昇降速度として高速と低速の各速度が前記演算・記憶・
制御手段19に於いて予め設定記憶され、前記クロック
パルス22は例えば20貼に1パルスの割合で発信され
、これを計数してタイムカウント値としている。又、前
記下側定位置検出信号20a及び上側定位置検出信号2
1aをキャレッジ上昇時には加算し下降時には減算する
ように計数することにより、昇降経路中の昇降キャレッ
ジ6の現在位置が検出される。
昇降速度として高速と低速の各速度が前記演算・記憶・
制御手段19に於いて予め設定記憶され、前記クロック
パルス22は例えば20貼に1パルスの割合で発信され
、これを計数してタイムカウント値としている。又、前
記下側定位置検出信号20a及び上側定位置検出信号2
1aをキャレッジ上昇時には加算し下降時には減算する
ように計数することにより、昇降経路中の昇降キャレッ
ジ6の現在位置が検出される。
+11先ずキヤレソジ6を予め設定された低速で下降原
点(レベルlの下側定位置)から上昇原点(レベル6の
上側定位置)まで上昇させると共に、上昇開始からクロ
ックパルス22の計数を開始し、第3図、に示すように
下位置検出器15の検出信号15aの立ち上がり及び立
ち下がり時のタイムカウント値Di、、Dt、と、上位
W+jl出器16の検出信号16aの立ち上がり及び立
ち下がり時のタイムカウント値Ut+、Uttとを計測
記憶させ、又、下降原点(レベル1の下側定位W)から
高速カット指令用カム14aの上端位置Pまでの区間H
1を低速昇降する時の所要時間として、高速カット指令
用カム14aを検出していた検出器18の高速カット検
出信号18aが立ち下がった時のタイム−ラント値Tx
を計測記憶させる。
点(レベルlの下側定位置)から上昇原点(レベル6の
上側定位置)まで上昇させると共に、上昇開始からクロ
ックパルス22の計数を開始し、第3図、に示すように
下位置検出器15の検出信号15aの立ち上がり及び立
ち下がり時のタイムカウント値Di、、Dt、と、上位
W+jl出器16の検出信号16aの立ち上がり及び立
ち下がり時のタイムカウント値Ut+、Uttとを計測
記憶させ、又、下降原点(レベル1の下側定位W)から
高速カット指令用カム14aの上端位置Pまでの区間H
1を低速昇降する時の所要時間として、高速カット指令
用カム14aを検出していた検出器18の高速カット検
出信号18aが立ち下がった時のタイム−ラント値Tx
を計測記憶させる。
(2)前記各タイムカウント値Dt、、Di、から(D
t+ + D tg) + ’lを演算して各レベルの
停止位置に於ける下側定位置中央時間Dctを求め、又
、前記各タイムカウント値tJL、、Ut茸から(LJ
tl+Utg)+2を演算して各レベルの停止位置に於
ける上側定位置中央時間Uctを求めて、記憶させてお
(ことが出来゛る。
t+ + D tg) + ’lを演算して各レベルの
停止位置に於ける下側定位置中央時間Dctを求め、又
、前記各タイムカウント値tJL、、Ut茸から(LJ
tl+Utg)+2を演算して各レベルの停止位置に於
ける上側定位置中央時間Uctを求めて、記憶させてお
(ことが出来゛る。
+31次に昇降キャレッジ6を高速で下降させると共に
下降開始と同時にクロックパルス22の計数をスタート
させ、第4図に示すように下降速度が所定の速度′で安
定するレベル、例えばレミル4の停止位置を通過すると
きの上位置検出器16の検出信号16aが立ち上がった
時点でのタイムカウント値j+と、その次のレベル3の
停止位置を通過するときの上位置検出器16の検出信号
16aが立ち上がった時点でのタイムカウント(itz
とを計測記憶させ、1;=1+を演算してレベル3,4
間の高速下降時の所−時間TにDを求める。
下降開始と同時にクロックパルス22の計数をスタート
させ、第4図に示すように下降速度が所定の速度′で安
定するレベル、例えばレミル4の停止位置を通過すると
きの上位置検出器16の検出信号16aが立ち上がった
時点でのタイムカウント値j+と、その次のレベル3の
停止位置を通過するときの上位置検出器16の検出信号
16aが立ち上がった時点でのタイムカウント(itz
とを計測記憶させ、1;=1+を演算してレベル3,4
間の高速下降時の所−時間TにDを求める。
そして第3図に示すように同一区間の低速上昇時の所要
時間TLを前記学習Il+によって得られたデータから
演算し、このTMj及びTLから高速下降時の高速に対
する低速の速度比T。/’rt、を演算し、記憶させる
。尚、低速では上昇時と下降時とで問題になる程の速度
差は生じないものとして、上昇時のデータを使用してい
る。
時間TLを前記学習Il+によって得られたデータから
演算し、このTMj及びTLから高速下降時の高速に対
する低速の速度比T。/’rt、を演算し、記憶させる
。尚、低速では上昇時と下降時とで問題になる程の速度
差は生じないものとして、上昇時のデータを使用してい
る。
(4)高速上昇時の低速と高速との速度比を学習するた
めに、昇降キャレッジ6を高速で上昇させると共に上昇
開始と同時にクロックパルス22の計数をスタートさせ
、第5図に示すように上昇速度が所定の、速度で安定す
るレベル、例えばレベル3の停止位置を通過するときの
下位置検出器15の検出信号ISaが立ち上がった時点
でのタイムカウント値t、Iと、その次のレベル4の停
止位置を通過するふきの下位置検出器15の検出信号1
5aが立ち上がった時点でのタイムカウント値【、゛と
を計測記憶させ、b+−t、lを演算してレベル3.4
間の高速上昇時の所要時間T0を求める。
めに、昇降キャレッジ6を高速で上昇させると共に上昇
開始と同時にクロックパルス22の計数をスタートさせ
、第5図に示すように上昇速度が所定の、速度で安定す
るレベル、例えばレベル3の停止位置を通過するときの
下位置検出器15の検出信号ISaが立ち上がった時点
でのタイムカウント値t、Iと、その次のレベル4の停
止位置を通過するふきの下位置検出器15の検出信号1
5aが立ち上がった時点でのタイムカウント値【、゛と
を計測記憶させ、b+−t、lを演算してレベル3.4
間の高速上昇時の所要時間T0を求める。
そして第3図に示すように同−区°間の門速上昇時の所
要時間TL’を前記学習(1)によって得られたデータ
から一演算し、このTNt+及びT L ’から高速上
昇時の高速に対する低速の速度比Tl1ll/TL’を
演算し、記憶させる。
要時間TL’を前記学習(1)によって得られたデータ
から一演算し、このTNt+及びT L ’から高速上
昇時の高速に対する低速の速度比Tl1ll/TL’を
演算し、記憶させる。
〔学習2〕
次にルベル間昇降制御のための学習方法を説明する。
(1)レベル2の停止位置に於ける下測定位置で停止さ
せた昇降キャレッジ6を第6図に示すように低速から発
進下降させて一定時間を後に所定の高速になるように一
定加速度で加速させ、検出器18の高速カット検出信号
18aが出力される位置Pまで高速下降移動させる。そ
して発進時からクロックパルス22の計数を開始して前
記高速カット検出信号18aが出力されたときのタイム
カウント値Tzを計測記憶させる。このタイムカウント
値Tzは、レベル2の停止位置に於ける下測定位置と高
速カット検出信号18aが出力される位置Pとの間の区
間Hzを一端から発進して他端に至る高速昇降時の所要
時間となる。
せた昇降キャレッジ6を第6図に示すように低速から発
進下降させて一定時間を後に所定の高速になるように一
定加速度で加速させ、検出器18の高速カット検出信号
18aが出力される位置Pまで高速下降移動させる。そ
して発進時からクロックパルス22の計数を開始して前
記高速カット検出信号18aが出力されたときのタイム
カウント値Tzを計測記憶させる。このタイムカウント
値Tzは、レベル2の停止位置に於ける下測定位置と高
速カット検出信号18aが出力される位置Pとの間の区
間Hzを一端から発進して他端に至る高速昇降時の所要
時間となる。
(2)下降原点(レベル1の下測定位置)と前記位置P
との間の区間H,を低速昇降するときの所要時間Tx(
学習lのillによって計測記憶されている)と、学習
1の(2)によって得られたレベル2の下側定位置中央
時間2 Dctとから、前記区間旧を低速昇降するとき
の所要時間Ty=2Dct−TXを演算し、記憶させる
。
との間の区間H,を低速昇降するときの所要時間Tx(
学習lのillによって計測記憶されている)と、学習
1の(2)によって得られたレベル2の下側定位置中央
時間2 Dctとから、前記区間旧を低速昇降するとき
の所要時間Ty=2Dct−TXを演算し、記憶させる
。
次に実働時の制御方法を説明するが、昇降キャレッジ6
は、演算・記憶・制御手段19から制御信号25として
キャレッジ昇降駆動装置11に供給される昇降方向指令
、起動指令、加速停止指令、減速開始指令、減速停止指
令、及び停止制動指令に基づいて当該キャレ、ジ昇降駆
動装置11が制御されることにより、行き先指令23に
よって設定された行き先停止位置まで所定のパターンで
昇降し停止する。又、前記加速停止指令や減速停止指令
は、キャレッジ昇降駆動装置11から供給される現在速
度値24と予め設定された速度値との比較演算に基づい
て出力される。
は、演算・記憶・制御手段19から制御信号25として
キャレッジ昇降駆動装置11に供給される昇降方向指令
、起動指令、加速停止指令、減速開始指令、減速停止指
令、及び停止制動指令に基づいて当該キャレ、ジ昇降駆
動装置11が制御されることにより、行き先指令23に
よって設定された行き先停止位置まで所定のパターンで
昇降し停止する。又、前記加速停止指令や減速停止指令
は、キャレッジ昇降駆動装置11から供給される現在速
度値24と予め設定された速度値との比較演算に基づい
て出力される。
〔制御方法1〕
+a+前記演算・記憶・制御手段19が行き先指令23
を受けると、上下の定位置検出信号20a。
を受けると、上下の定位置検出信号20a。
21aの加減算計数により与えられているキヤレッジ6
の現在番地(各レベル停止位置数×2)と設定された行
き先停止位置番地(同上)とを比較し、その両番地の大
小判別によりキャレッジ6の昇降方向が決定される。勿
論、前記キヤレソジ6の現在番地と設定された行き先停
止位置番地とを学習lの(2)によって記憶されている
各レベルの停止位置に於ける上下各定位置中央時間Uc
t+、Dctに変換して大小判別を行うことによりキヤ
レソジ6の昇降方向を決定することも出来る。
の現在番地(各レベル停止位置数×2)と設定された行
き先停止位置番地(同上)とを比較し、その両番地の大
小判別によりキャレッジ6の昇降方向が決定される。勿
論、前記キヤレソジ6の現在番地と設定された行き先停
止位置番地とを学習lの(2)によって記憶されている
各レベルの停止位置に於ける上下各定位置中央時間Uc
t+、Dctに変換して大小判別を行うことによりキヤ
レソジ6の昇降方向を決定することも出来る。
(bl第7図に示すように、キヤレフジ6をレベル4の
下測定位置からレベル2の下測定位置まで下降させる場
合を例にとって説明すると、キャレソジ昇降駆動装置1
1に制御信号25によって供給される昇降方向指令及び
起動指令により当該キャレンジ昇降駆動装置11が稼動
し、レベル4の下測定位置に停止していた昇降キャレッ
ジ6は、低速で発進すると共に発進後一定時間tで高速
まで加速され、高速でレベル2に向かって下降移動せし
められる。
下測定位置からレベル2の下測定位置まで下降させる場
合を例にとって説明すると、キャレソジ昇降駆動装置1
1に制御信号25によって供給される昇降方向指令及び
起動指令により当該キャレンジ昇降駆動装置11が稼動
し、レベル4の下測定位置に停止していた昇降キャレッ
ジ6は、低速で発進すると共に発進後一定時間tで高速
まで加速され、高速でレベル2に向かって下降移動せし
められる。
(C1この高速下降移動するキヤレツジ6は、行き先停
止位置であるレベル2の下測定位置より第10に示す高
速カットのだめの区間H7と同一距離H1゛だけ手前の
位置Gまで高速下降をm続させ、位置Gに於いて低速に
減速すれば、必要最小限の距離(時間)だけ低速下降さ
せた後に安全にレベル2の下測定位置で停止させること
が出来ることになる0行き先停止位置よりルベル手前の
停止位置、即ちレベル3から前記減速位置Gまでの高速
下降に要する時間Tdは、レベル2.3間の低速昇降時
間から前記区間H1を低速昇降するときの所要時間Tx
を減算した値のデータD(レベル3と減速位置Gとの間
の区間を低速で昇降するときの所要時間)に高速に対す
る低速の速度比を乗算することによって求められる。
止位置であるレベル2の下測定位置より第10に示す高
速カットのだめの区間H7と同一距離H1゛だけ手前の
位置Gまで高速下降をm続させ、位置Gに於いて低速に
減速すれば、必要最小限の距離(時間)だけ低速下降さ
せた後に安全にレベル2の下測定位置で停止させること
が出来ることになる0行き先停止位置よりルベル手前の
停止位置、即ちレベル3から前記減速位置Gまでの高速
下降に要する時間Tdは、レベル2.3間の低速昇降時
間から前記区間H1を低速昇降するときの所要時間Tx
を減算した値のデータD(レベル3と減速位置Gとの間
の区間を低速で昇降するときの所要時間)に高速に対す
る低速の速度比を乗算することによって求められる。
この実施例では、レベル3の下測定位置に於ける上エツ
ジのタイムカウント値3Utz(学習lのfi+参照)
よりレベル2の下測定位置のタイムカウント値2Dct
(学習1の(2)参照)及び前記区間ト■1を低速昇降
するときの所要時間Txを減算することによって前記デ
ータDを求め、このデータDに高速下降時の高速に対す
る低速の速度比T□D/TL(学習1の(3)参照)を
乗算することにより、前記時間Tdを求めている。
ジのタイムカウント値3Utz(学習lのfi+参照)
よりレベル2の下測定位置のタイムカウント値2Dct
(学習1の(2)参照)及び前記区間ト■1を低速昇降
するときの所要時間Txを減算することによって前記デ
ータDを求め、このデータDに高速下降時の高速に対す
る低速の速度比T□D/TL(学習1の(3)参照)を
乗算することにより、前記時間Tdを求めている。
(d+然して、高速で下降する昇降キャリッジ6がレベ
ル3の上側定位置の上エツジを通過して上位置検出器1
6の検出信号16aが立ち上がった時点からクロックパ
ルス22の計数を開始し、そのタイムカウント値が前記
時間Tdと等しくなるまで、即ち時間Tdが経過するま
では高速下降を継続させ、タイムカウント値が前記時間
Tdと等しくなった時点、即ち昇降キャリッジ6が減速
位置Gに到達した時点で高速から低速に減速させるよう
にキャリッジ昇降駆動装置11を制御信号25により制
御する。
ル3の上側定位置の上エツジを通過して上位置検出器1
6の検出信号16aが立ち上がった時点からクロックパ
ルス22の計数を開始し、そのタイムカウント値が前記
時間Tdと等しくなるまで、即ち時間Tdが経過するま
では高速下降を継続させ、タイムカウント値が前記時間
Tdと等しくなった時点、即ち昇降キャリッジ6が減速
位置Gに到達した時点で高速から低速に減速させるよう
にキャリッジ昇降駆動装置11を制御信号25により制
御する。
この結果昇降キャリッジ6は低速でレベル2の下側定位
置まで下降し、所定位置、例えば下側定位置検出信号2
0aが出力された時点又は下位置検出信号15aが出力
された時点で停止制動されるようにキャリッジ昇降駆動
装置11が制御信号25により制御され、昇降キャリッ
ジ6は設定された行き先停止位置であるレベル2の下側
定位置で自動的に停止する。
置まで下降し、所定位置、例えば下側定位置検出信号2
0aが出力された時点又は下位置検出信号15aが出力
された時点で停止制動されるようにキャリッジ昇降駆動
装置11が制御信号25により制御され、昇降キャリッ
ジ6は設定された行き先停止位置であるレベル2の下側
定位置で自動的に停止する。
(e)行き先停止位置が昇降キャリッジ6の現在位置よ
りも上方である場合も以上の要領で同様に制御すること
が出来るが、制御時間Tdを演算する場合、高速下降時
の高速に対する低速の速度比Tl/TLに代えて、学習
1の(4)で記憶させた高速上昇時の高速に対する低速
の速度比T□/TL’が使用される。
りも上方である場合も以上の要領で同様に制御すること
が出来るが、制御時間Tdを演算する場合、高速下降時
の高速に対する低速の速度比Tl/TLに代えて、学習
1の(4)で記憶させた高速上昇時の高速に対する低速
の速度比T□/TL’が使用される。
〔制御方法2〕
ルベル間の昇降制御、例えば第8図に示すようにレベル
4の下側定位置からレベル3の下側定位置まで昇降キャ
リッジ6を下降させる場合の制御は次のように行われる
。
4の下側定位置からレベル3の下側定位置まで昇降キャ
リッジ6を下降させる場合の制御は次のように行われる
。
+a)、flII御方法1と同様の方法で昇降キャリッ
ジ6の昇降方向を決定する。この場合は下降となる伽)
制御方法lの(C1と同様に、キャリッジ現在位置であ
るレベル4の下側定位置のタイムカウント値4Dctか
らレベル3の下側定位置のタイムカウント値3Dct及
び停止前に必要な低速昇降時間TXを減算することによ
ってデータD’ (レベル4の下側定位置と減速位W
Gとの間の区間を低速で昇降するときの所要時間)を求
める。そして学習2の(11で記憶させたタイムカウン
ト値72 %即ちレベル2の下側定位置と位置Pとの間
の区間Hzを一端から発進して他端に至る高速昇降時の
所要時間Tzと、学習2の(2)で記憶させた所要時間
Ty、即ち前記区間H8を低速昇降するときの所要時間
Tyとから速度比T z / T yを演算し、この速
度比T z / T yと前記データD”とを乗算して
減速位置Gまでの時間Td’を求める。
ジ6の昇降方向を決定する。この場合は下降となる伽)
制御方法lの(C1と同様に、キャリッジ現在位置であ
るレベル4の下側定位置のタイムカウント値4Dctか
らレベル3の下側定位置のタイムカウント値3Dct及
び停止前に必要な低速昇降時間TXを減算することによ
ってデータD’ (レベル4の下側定位置と減速位W
Gとの間の区間を低速で昇降するときの所要時間)を求
める。そして学習2の(11で記憶させたタイムカウン
ト値72 %即ちレベル2の下側定位置と位置Pとの間
の区間Hzを一端から発進して他端に至る高速昇降時の
所要時間Tzと、学習2の(2)で記憶させた所要時間
Ty、即ち前記区間H8を低速昇降するときの所要時間
Tyとから速度比T z / T yを演算し、この速
度比T z / T yと前記データD”とを乗算して
減速位置Gまでの時間Td’を求める。
(C1然して、制御信号25によりレベル4゛の下側定
位置を低速で下降方向に発進した昇降キャリッジ6は、
設定されている加速パターンに従って一定時間tで高速
まで加速され、レベル3に向かって高速下降することに
なるが、昇降キャリッジ6が発進すると同時にクロック
パルス22の計数を開始し、そのタイムカウント値が前
記時間Td’と等しくなるまで、即ち時間Td’ が経
過するまでは高速下降を継続させ、タイムカウント値が
前記時間Td’ と等しくなった時点、即ち昇降キャリ
ッジ6が減速位置Gに到達した時点で高速から低速に減
速させるようにキャリッジ昇降駆動装置11を制御信号
25により制御する。
位置を低速で下降方向に発進した昇降キャリッジ6は、
設定されている加速パターンに従って一定時間tで高速
まで加速され、レベル3に向かって高速下降することに
なるが、昇降キャリッジ6が発進すると同時にクロック
パルス22の計数を開始し、そのタイムカウント値が前
記時間Td’と等しくなるまで、即ち時間Td’ が経
過するまでは高速下降を継続させ、タイムカウント値が
前記時間Td’ と等しくなった時点、即ち昇降キャリ
ッジ6が減速位置Gに到達した時点で高速から低速に減
速させるようにキャリッジ昇降駆動装置11を制御信号
25により制御する。
この結果昇降キャリッジ6は低速でレベル3の下側定位
置まで下降し、所定位置で停止制動されるようにキャリ
ッジ昇降駆動装置11が制御信号25によ、り制御され
、昇降キャリッジ6は設定された行き先停止位置である
レベル3の下側定位置で自動的に停止する。
置まで下降し、所定位置で停止制動されるようにキャリ
ッジ昇降駆動装置11が制御信号25によ、り制御され
、昇降キャリッジ6は設定された行き先停止位置である
レベル3の下側定位置で自動的に停止する。
+d1行き先停止位置が昇降キャリッジ6の現在位置よ
りも上方である場合も以上の要領で同様に制御すること
が出来る。
りも上方である場合も以上の要領で同様に制御すること
が出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の昇降制御方法によれば、昇降装置
を行き先停止位置から所定距離手前の位置までは高速で
昇降移動させ、この後低速に減速し、必要最小限の距j
i!(時間)だけ低速で昇降移動させた後に行き先停止
位置で停止させる昇降パターンで制御することが出来る
のであるが、時間による制御′n方法であるから、各停
止位置に配設された被検出部材とこれを検出する検出器
とを使用する基本的な従来システムに於いても制御に使
用されているマイクロコンピュータ−及びその付属機器
だけを使用して実施することが出来、パルスエンコーダ
ー及びこれに付随する各種部品が不要であるからコスト
ダウンを図ることが出来る。
を行き先停止位置から所定距離手前の位置までは高速で
昇降移動させ、この後低速に減速し、必要最小限の距j
i!(時間)だけ低速で昇降移動させた後に行き先停止
位置で停止させる昇降パターンで制御することが出来る
のであるが、時間による制御′n方法であるから、各停
止位置に配設された被検出部材とこれを検出する検出器
とを使用する基本的な従来システムに於いても制御に使
用されているマイクロコンピュータ−及びその付属機器
だけを使用して実施することが出来、パルスエンコーダ
ー及びこれに付随する各種部品が不要であるからコスト
ダウンを図ることが出来る。
しかもパルスエンコーダ一方式と同様に、停止位置ピッ
チに関係なく停止前の低速昇降路M(時間)を必要最小
限にして昇降側iBL得るので、作業効率を高めること
が出来る。
チに関係なく停止前の低速昇降路M(時間)を必要最小
限にして昇降側iBL得るので、作業効率を高めること
が出来る。
特に、高速カット指令用被検出部材とこれを検出する検
出器とを使用して停止前の低速昇降時間を決定する第2
発明によれば、停止前の低速昇降時間の設定を容易且つ
正確に行うことが出来る。
出器とを使用して停止前の低速昇降時間を決定する第2
発明によれば、停止前の低速昇降時間の設定を容易且つ
正確に行うことが出来る。
又、前記高速カント指令用被検出部材とこれを検出する
検出器とは、従来システムに於いて安全対策として使用
されているように活用することが出来る。
検出器とは、従来システムに於いて安全対策として使用
されているように活用することが出来る。
更に、データD°に前記T z / T yを乗算して
制御時間Td”を求める第3発明によれば、ルベル間で
の昇降装置の昇降制御を理想的に行うことが出来る。
制御時間Td”を求める第3発明によれば、ルベル間で
の昇降装置の昇降制御を理想的に行うことが出来る。
第1図は自動倉庫の立面図、第2図は制御手段の構成を
説明するブロック線図、第3図乃至第6図は学習方法の
説明図、第7図及び第8図は実働時のtl+l! 21
方法を説明する図である。 1・・・入出庫用走行うレーン、2・・・棚、11・・
・キャレッジ昇降駆動装置、13・・・被検出板、14
a、14b・・・高速カット指令用カム、15〜18・
・・検出器、15a・・・下位置検出信号、16a・・
・上位置検出信号、18a・・・高速カット検出信号、
19・・・・・・演算・記憶・制御手段、20a・・・
下側定位置検出信号、21a・・・上側定位置検出信号
、22・・−クロックパルス。
説明するブロック線図、第3図乃至第6図は学習方法の
説明図、第7図及び第8図は実働時のtl+l! 21
方法を説明する図である。 1・・・入出庫用走行うレーン、2・・・棚、11・・
・キャレッジ昇降駆動装置、13・・・被検出板、14
a、14b・・・高速カット指令用カム、15〜18・
・・検出器、15a・・・下位置検出信号、16a・・
・上位置検出信号、18a・・・高速カット検出信号、
19・・・・・・演算・記憶・制御手段、20a・・・
下側定位置検出信号、21a・・・上側定位置検出信号
、22・・−クロックパルス。
Claims (3)
- (1)昇降装置の昇降経路側には各停止位置に於いて被
検出部材を配設し、昇降装置側には前記各停止位置の被
検出部材を検出する検出器を設け、予め、高速から低速
に減速する時点から行き先停止位置に到達するまでに必
要な低速昇降時間Txを設定しておき、設定された行き
先停止位置から前記時間Txに相当する距離だけ手前の
減速位置Gと前記行き先停止位置より一つ手前の停止位
置との間の高速昇降制御時間Tdを演算し、昇降装置の
実働時には前記一つ手前の停止位置から前記制御時間T
dを経過する迄は移動装置を高速で昇降させ、前記制御
時間Tdの経過時に低速に減速させることを特徴とする
クレーンの昇降キャレッジ等の昇降制御方法。 - (2)昇降装置の昇降経路側には、各停止位置に於いて
被検出部材を配設すると共に経路端部停止位置から2番
目の停止位置との間の適当中間位置まで連続する高速カ
ット指令用被検出部材を配設し、昇降装置側には、前記
各停止位置の被検出部材を検出する検出器と高速カット
指令用被検出部材を検出する検出器とを設け、予め、経
路端部の停止位置と前記高速カット指令用被検出部材の
検出信号が立ち上がる位置Pとの間の区間H_1の低速
移動時の所要時間Tx、及び経路端部の停止位置から各
停止位置に到達する迄の低速移動時の所要時間を求めて
おき、更に、昇降装置の行き先停止位置と一つ手前の停
止位置との間の区間所要時間から前記所要時間Txを減
算して得られるデータDに高速に対する低速の速度比を
乗算して制御時間Tdを求め、昇降装置の実働時には前
記一つ手前の停止位置を通過後、前記制御時間Tdを経
過する迄は移動装置を高速で移動させ、前記制御時間T
dの経過時に低速に減速させることを特徴とするクレー
ンの昇降キャレッジ等の昇降制御方法。 - (3)昇降装置の昇降経路側には、各停止位置に於いて
被検出部材を配設すると共に経路端部停止位置から2番
目の停止位置より手前の中間位置まで連続する高速カッ
ト指令用被検出部材を配設し、昇降装置側には、前記各
停止位置の被検出部材を検出する検出器と高速カット指
令用被検出部材を検出する検出器とを設け、予め、経路
端部の停止位置と前記高速カット指令用被検出部材の検
出信号が立ち上がる位置Pとの間の区間H_1の低速移
動時の所要時間Tx、この位置Pと前記2番目の停止位
置との間の区間H_2の低速移動時の所要時間Ty、経
路端部の停止位置から各停止位置に到達する迄の低速移
動時の所要時間、及び前記区間H_2の一端から発進し
て他端に至る間の高速移動時の所要時間Tzを求めてお
き、更に、昇降装置の発進停止位置と一つ先の行き先停
止位置との間の区間所要時間から前記所要時間Txを減
算した値のデータD’に前記Tz/Tyを乗算して制御
時間Td’を求め、昇降装置の実働時には前記発進停止
位置を発進後、前記制御時間Td’を経過する迄は移動
装置を高速で移動させ、前記制御時間Td’の経過時に
低速に減速させることを特徴とするクレーンの昇降キャ
レッジ等の昇降制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19361386A JPS6351202A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | クレ−ンの昇降キャレッジ等の昇降制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19361386A JPS6351202A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | クレ−ンの昇降キャレッジ等の昇降制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351202A true JPS6351202A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0372525B2 JPH0372525B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=16310853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19361386A Granted JPS6351202A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | クレ−ンの昇降キャレッジ等の昇降制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351202A (ja) |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP19361386A patent/JPS6351202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372525B2 (ja) | 1991-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |