JPS635126A - スロットル弁の全閉位置検出装置 - Google Patents
スロットル弁の全閉位置検出装置Info
- Publication number
- JPS635126A JPS635126A JP61147883A JP14788386A JPS635126A JP S635126 A JPS635126 A JP S635126A JP 61147883 A JP61147883 A JP 61147883A JP 14788386 A JP14788386 A JP 14788386A JP S635126 A JPS635126 A JP S635126A
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- JP
- Japan
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- throttle
- throttle opening
- fully closed
- fuel
- throttle valve
- Prior art date
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- Granted
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の燃料カット制御装置に係り、特に減
速時に燃料の供給を停止する内燃機関の燃料カット制御
装置に関する。
速時に燃料の供給を停止する内燃機関の燃料カット制御
装置に関する。
従来より、エンジン回転速度と機関負荷(吸入空気量ま
たは吸気管圧力)とに基づいて定まる基本燃料噴射時間
に基づいて燃料を噴射し、減速時には燃料噴射を停止す
る燃料カット制御装置を備えた内燃機関が知られている
。この燃料カット制御装置は、スロットル弁が全閉付近
に位置するときにオンするスロットル全閉スイッチのオ
ンオフ状態に基づいて減速状厘を判断し機関回転速度に
基づいて燃料の噴射を停止するか否かを決定するように
しており、スロットル全閉スイッチがオンで機関回転速
度が燃料カット回転速度以上のときに燃料噴射を停止し
て燃料カットを実行し、スロットル全閉スイッチがオン
で機関回転速度が燃料カット回転速度より低い燃料噴射
復帰回転速度以下となったときに燃料の噴射を復帰させ
るようにしている。なお、燃料カットに関連する技術と
しては、特開昭56−92332号公報記載のものがあ
る。
たは吸気管圧力)とに基づいて定まる基本燃料噴射時間
に基づいて燃料を噴射し、減速時には燃料噴射を停止す
る燃料カット制御装置を備えた内燃機関が知られている
。この燃料カット制御装置は、スロットル弁が全閉付近
に位置するときにオンするスロットル全閉スイッチのオ
ンオフ状態に基づいて減速状厘を判断し機関回転速度に
基づいて燃料の噴射を停止するか否かを決定するように
しており、スロットル全閉スイッチがオンで機関回転速
度が燃料カット回転速度以上のときに燃料噴射を停止し
て燃料カットを実行し、スロットル全閉スイッチがオン
で機関回転速度が燃料カット回転速度より低い燃料噴射
復帰回転速度以下となったときに燃料の噴射を復帰させ
るようにしている。なお、燃料カットに関連する技術と
しては、特開昭56−92332号公報記載のものがあ
る。
しかしながら、スロットル開度には、−船釣に1.5±
0.5°以下の公差があり、このためスロットル弁が完
全に全閉となっていない状態でもスロットル全閉スイッ
チからスロットル弁全閉信号(オン信号)が出力される
ことがある。このため、極低負荷域で運転する場合には
、スロットル全閉スイッチがオンとなりこのときの機関
回転速度が燃料カット回転速度を越えていれば燃料カッ
トが実行され、運転者が減速を意図していない場合にお
いても減速されることになり、フィーリングが悪化する
という問題があった。特に、大型の内燃機関では、ボア
径が大きいことからスロットル弁の径が大径になり、−
方公差は小型の内燃機関と路間−であるため吸入空気量
が大きい状態でもスロットル全閉スイッチがオンとなり
上記の傾向が顕著に現れる。
0.5°以下の公差があり、このためスロットル弁が完
全に全閉となっていない状態でもスロットル全閉スイッ
チからスロットル弁全閉信号(オン信号)が出力される
ことがある。このため、極低負荷域で運転する場合には
、スロットル全閉スイッチがオンとなりこのときの機関
回転速度が燃料カット回転速度を越えていれば燃料カッ
トが実行され、運転者が減速を意図していない場合にお
いても減速されることになり、フィーリングが悪化する
という問題があった。特に、大型の内燃機関では、ボア
径が大きいことからスロットル弁の径が大径になり、−
方公差は小型の内燃機関と路間−であるため吸入空気量
が大きい状態でもスロットル全閉スイッチがオンとなり
上記の傾向が顕著に現れる。
本発明は上記問題点を解決すべく成されたもので、スロ
ットル弁全閉時の検出精度を高めることによって極低負
荷域で運転中に燃料カットが実行されないようにした内
燃機関の燃料カット制御装置を提供することを目的とす
る。
ットル弁全閉時の検出精度を高めることによって極低負
荷域で運転中に燃料カットが実行されないようにした内
燃機関の燃料カット制御装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するため本発明は、機関回転速度を検出
する回転速度センサと、スロットル弁が全閉付近に位置
するときにスロットル全閉信号を出力するスロットル全
閉スイッチと、スロットル弁の開度を検出して該開度に
応じたスロットル開度信号を出力するスロットル開度セ
ンサと、スロットル弁全閉状態に対応する判定レベルを
記憶する記憶手段と、前記スロットル全閉信号が出力さ
れているときに前記スロットル開度センサ出力と前記判
定レベルとを比較して前記スロットル弁が全閉状態に位
置するか否かを判断すると共に前記機関回転速度に基づ
いて燃料の供給を停止するか否かを判定する判定手段と
、前記判定手段の判定結果に基づいて燃料の供給を停止
する燃料供給停止手段と、を含んで構成したものである
。
する回転速度センサと、スロットル弁が全閉付近に位置
するときにスロットル全閉信号を出力するスロットル全
閉スイッチと、スロットル弁の開度を検出して該開度に
応じたスロットル開度信号を出力するスロットル開度セ
ンサと、スロットル弁全閉状態に対応する判定レベルを
記憶する記憶手段と、前記スロットル全閉信号が出力さ
れているときに前記スロットル開度センサ出力と前記判
定レベルとを比較して前記スロットル弁が全閉状態に位
置するか否かを判断すると共に前記機関回転速度に基づ
いて燃料の供給を停止するか否かを判定する判定手段と
、前記判定手段の判定結果に基づいて燃料の供給を停止
する燃料供給停止手段と、を含んで構成したものである
。
本発明によれば、回転速度センサによって機関回転速度
が検出されると共に、スロットル開度センサによってス
ロットル開度が検出されてスロットル開度に応じたスロ
ットル開度信号が出力され、スロットル弁が全閉付近に
位置するときにスロットル全閉スイッチからスロットル
全閉信号が出力される。記憶手段にはスロットル弁全閉
状態に対応する判定レベルが記憶されており、判定手段
はスロットル開度センサ出力と判定レベルとを比較して
スロットル弁が全閉状態に位置するか否かを判断する。
が検出されると共に、スロットル開度センサによってス
ロットル開度が検出されてスロットル開度に応じたスロ
ットル開度信号が出力され、スロットル弁が全閉付近に
位置するときにスロットル全閉スイッチからスロットル
全閉信号が出力される。記憶手段にはスロットル弁全閉
状態に対応する判定レベルが記憶されており、判定手段
はスロットル開度センサ出力と判定レベルとを比較して
スロットル弁が全閉状態に位置するか否かを判断する。
スロットル弁が全閉状態に位置するか否かは、スロット
ル開度センサ出力が判定レベル以下になったか否かを判
断することにより判断することができ、この判断が肯定
のときにスロットル弁が全閉状態に位置すると判断され
る。また、判定手段はスロ”ットル弁が全閉状態に位置
すると判断されたときに、機関回転速度に基づいて燃料
の供給を停止するか否かを判定し、機関回転速度が燃料
カット回転速度以上になった時に燃料カット条件が成立
したと判定する。そして、燃料供給停止手段は、判定手
段によって燃料カット条件が成立していると判定された
ときに燃料の供給を停止する。
ル開度センサ出力が判定レベル以下になったか否かを判
断することにより判断することができ、この判断が肯定
のときにスロットル弁が全閉状態に位置すると判断され
る。また、判定手段はスロ”ットル弁が全閉状態に位置
すると判断されたときに、機関回転速度に基づいて燃料
の供給を停止するか否かを判定し、機関回転速度が燃料
カット回転速度以上になった時に燃料カット条件が成立
したと判定する。そして、燃料供給停止手段は、判定手
段によって燃料カット条件が成立していると判定された
ときに燃料の供給を停止する。
以上のように本発明によれば、スロットル弁全閉状態に
対応する判定レベルとスロットル開度センサ出力とが比
較されてスロットル弁が全閉状態に位置するか否かが判
断されるため、スロットル開度に公差があっても正確に
スロットル弁全閉状態を検出することができ、これによ
り極低負荷域で運転中に燃料カットが実行されるのを防
止する、という所期の目的を達成することができる。
対応する判定レベルとスロットル開度センサ出力とが比
較されてスロットル弁が全閉状態に位置するか否かが判
断されるため、スロットル開度に公差があっても正確に
スロットル弁全閉状態を検出することができ、これによ
り極低負荷域で運転中に燃料カットが実行されるのを防
止する、という所期の目的を達成することができる。
ここで、スロットル弁全閉状態を正確に検出することは
、単にスロットル開度センサ出力と上記の判定レベルと
を比較することによっても達成できるが、このような構
成にするとスロットル開度センサ断線時等においてもス
ロットル弁全閉状態と判断されて通常運転時に燃料カッ
トが実行される虞れが生じる。
、単にスロットル開度センサ出力と上記の判定レベルと
を比較することによっても達成できるが、このような構
成にするとスロットル開度センサ断線時等においてもス
ロットル弁全閉状態と判断されて通常運転時に燃料カッ
トが実行される虞れが生じる。
本発明によれば、スロットル全閉信号が出力されている
ときすなわちスロットル弁が全閉付近に位置するときに
、スロットル弁全閉状態か否かを判断して燃料カットを
実行するようにしているため、スロットル開度センサに
断線等が発生しても減速時にのみ燃料カットを実行でき
る、という特有の効果が得られる。
ときすなわちスロットル弁が全閉付近に位置するときに
、スロットル弁全閉状態か否かを判断して燃料カットを
実行するようにしているため、スロットル開度センサに
断線等が発生しても減速時にのみ燃料カットを実行でき
る、という特有の効果が得られる。
(!IM様の説明〕
本発明は実施するにあたって以下の態)工を採り得る。
第1の態様は、前記スロットル全閉信号が出力されてい
るときに前記スロットル開度センサ出力に近づくよう更
新される学習値を前記判定レベルとして記憶するように
したものである。
るときに前記スロットル開度センサ出力に近づくよう更
新される学習値を前記判定レベルとして記憶するように
したものである。
このB 48によれば、判定レベルがスロットル開度セ
ンサ出力に近づくように学習されるため、スロットル開
度に公差があっても、判定レベルが学習によってスロッ
トル弁全閉状態の値に収束され、より正確なスロットル
弁全閉状態の検出を行うことができる。
ンサ出力に近づくように学習されるため、スロットル開
度に公差があっても、判定レベルが学習によってスロッ
トル弁全閉状態の値に収束され、より正確なスロットル
弁全閉状態の検出を行うことができる。
また、第2の、g様は、上記第1の態様において、前記
学習値が前記スロットル開度センサ出力より大きいとき
には前記学習値が前記スロットル開度センサ出力より小
さいときよりも前記学習値を更新する速度を速くするよ
うにしたものである。
学習値が前記スロットル開度センサ出力より大きいとき
には前記学習値が前記スロットル開度センサ出力より小
さいときよりも前記学習値を更新する速度を速くするよ
うにしたものである。
この態様によれば、学習値がスロットル開度センサ出力
より大きいとき、すなわち学習値が実際のスロットル全
閉状態に対応する値より大きいときには、学習値が速や
かにスロットル開度センサ出力に近づくよう更新される
ため、公差によって学習値が異常になった場合により速
く正常値に近づけることができる。
より大きいとき、すなわち学習値が実際のスロットル全
閉状態に対応する値より大きいときには、学習値が速や
かにスロットル開度センサ出力に近づくよう更新される
ため、公差によって学習値が異常になった場合により速
く正常値に近づけることができる。
そして、第3の態様は、学習値がスロットル開度センサ
出力より小さいときに、スロットル開度センサ出力から
学習値を減算した差と所定値とを比較し、上記差が所定
値より大きいときには上記差が所定値より小さいときよ
りも学習値を更新する速度を遅くするようにしたもので
ある。
出力より小さいときに、スロットル開度センサ出力から
学習値を減算した差と所定値とを比較し、上記差が所定
値より大きいときには上記差が所定値より小さいときよ
りも学習値を更新する速度を遅くするようにしたもので
ある。
この態様よれば、上記差が所定値より大きいとき、すな
わち公差によってスロットル全閉状態より大きなスロッ
トル開度でスロットル全閉信号が出力されたときには、
学習値が緩やかに更新されるため、学習値が異常に大き
くなるのが防止される。
わち公差によってスロットル全閉状態より大きなスロッ
トル開度でスロットル全閉信号が出力されたときには、
学習値が緩やかに更新されるため、学習値が異常に大き
くなるのが防止される。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。第2図は、本実施例の燃料カット制御装置を備えた内
燃機関(エンジン)の−例を示すものである。このエン
ジンは、マイクロコンピュータ等の電子制御回路によっ
て制御されるもので、エアクリーナ1の下流側に吸入空
気量を検出するエアフローメータ2が設けられている。
。第2図は、本実施例の燃料カット制御装置を備えた内
燃機関(エンジン)の−例を示すものである。このエン
ジンは、マイクロコンピュータ等の電子制御回路によっ
て制御されるもので、エアクリーナ1の下流側に吸入空
気量を検出するエアフローメータ2が設けられている。
エアフローメータ2は、ダンピングチャンバ内に回動可
能に設ケラれたコンペンセーションプレート、コンペン
セーションプレートに連結されたメジャリングプレート
及びメジャリングプレートの開度を検出するポテンショ
メータを備えている。従って、吸入空気量は、電圧値と
してポテンショメータから出力される吸入空気量信号か
ら求められる。
能に設ケラれたコンペンセーションプレート、コンペン
セーションプレートに連結されたメジャリングプレート
及びメジャリングプレートの開度を検出するポテンショ
メータを備えている。従って、吸入空気量は、電圧値と
してポテンショメータから出力される吸入空気量信号か
ら求められる。
エアフローメータ2の下流側にはスロットル弁3が配置
され、このスロットル弁3にはスロットルポジションセ
ンサ4が取りつけられ、スロットル弁3の下流側にはサ
ージタンク17が配置されている。サージタンク17は
、インテークマニホールド5及び吸入ポートを介してエ
ンジンの)?A k室に連通されている。そして、イン
テークマニホールド5内に突出するように各気筒毎に、
又は気筒グループ毎に燃料噴射弁(フューエルインジェ
クタ)8が取りつけられている。この燃料噴射弁8は、
燃料ポンプ7を介して燃料タンク6に連通され、燃料噴
射弁8に所定圧の燃料が供給されるように構成されてい
る。従って、燃料噴射弁8を所定時間開弁させることに
より、この時間に応じた量の燃料が噴射される。
され、このスロットル弁3にはスロットルポジションセ
ンサ4が取りつけられ、スロットル弁3の下流側にはサ
ージタンク17が配置されている。サージタンク17は
、インテークマニホールド5及び吸入ポートを介してエ
ンジンの)?A k室に連通されている。そして、イン
テークマニホールド5内に突出するように各気筒毎に、
又は気筒グループ毎に燃料噴射弁(フューエルインジェ
クタ)8が取りつけられている。この燃料噴射弁8は、
燃料ポンプ7を介して燃料タンク6に連通され、燃料噴
射弁8に所定圧の燃料が供給されるように構成されてい
る。従って、燃料噴射弁8を所定時間開弁させることに
より、この時間に応じた量の燃料が噴射される。
エンジンの燃焼室は、排気ボート及びエキゾーストマニ
ホールドを介して三元触媒を充填した触媒装置(図示せ
ず)に連通されている。このエキゾーストマニホールド
には、理論空燃比を境に判定した信号を出力する02セ
ンサが取り付けられている。また、エンジンブロックに
は、このブロックを貫通してウォータジャケット内に突
出するように冷却水温センサ15が取り付けられている
。
ホールドを介して三元触媒を充填した触媒装置(図示せ
ず)に連通されている。このエキゾーストマニホールド
には、理論空燃比を境に判定した信号を出力する02セ
ンサが取り付けられている。また、エンジンブロックに
は、このブロックを貫通してウォータジャケット内に突
出するように冷却水温センサ15が取り付けられている
。
この冷却水温センサ15は、エンジン冷却水温を検出し
て水温信号を出力する。
て水温信号を出力する。
エンジンのシリンダヘッドを貫通して燃焼室内に突出す
るよう各気筒毎に点火プラグ14が取り付けられている
。この点火プラグ14は、ディストリビュータ11、点
火コイル10及びイグナイタ9を介してマイクロコンピ
ュータ等で構成すれた制御回路16に接続されている。
るよう各気筒毎に点火プラグ14が取り付けられている
。この点火プラグ14は、ディストリビュータ11、点
火コイル10及びイグナイタ9を介してマイクロコンピ
ュータ等で構成すれた制御回路16に接続されている。
このディストリビュータ11内には、ディストリビュー
タシャフトに固定されたシグナルロータとディストリビ
ュータハウジングに固定されたピックアップとで各々構
成された気筒判別センサ13及び回転角センサ12が取
りつけられている。6気筒エンジンの場合、気筒判別セ
ンサ13は720°CA毎ムこ気筒判別信号を出力し、
回転角センサ12は30”CA毎にエンジン回転数信号
を出力する。
タシャフトに固定されたシグナルロータとディストリビ
ュータハウジングに固定されたピックアップとで各々構
成された気筒判別センサ13及び回転角センサ12が取
りつけられている。6気筒エンジンの場合、気筒判別セ
ンサ13は720°CA毎ムこ気筒判別信号を出力し、
回転角センサ12は30”CA毎にエンジン回転数信号
を出力する。
上記スロットルポジシコンセンサ4は、第3図に示すよ
うに、スロットル弁3と連動して回動するプレート上に
取り付けられたスロットル開度検出用可動接点18及び
スロットル全閉検出用可動接点19を備えている。スロ
ットル開度検出用可動接点18は、基盤上に並列にプリ
ントされた円弧状の抵抗体20A及び抵抗体21A上を
摺動するように配置され、スロットル全閉検出用可動接
点19は基盤上にプリントされた導電体22A及び導電
体23A上を摺動するように配置されている。抵抗体2
0Aの一端は電a(sv)に接続された端子Vcに電気
的に接続され、抵抗体20Aの他端は接地された端子E
、に電気的に接続されている。また、抵抗体21Aの一
端は端子Vtに接続され、導電体23Aの一端は端子I
DLに接続されている。そして、導電体22Aは端子E
。
うに、スロットル弁3と連動して回動するプレート上に
取り付けられたスロットル開度検出用可動接点18及び
スロットル全閉検出用可動接点19を備えている。スロ
ットル開度検出用可動接点18は、基盤上に並列にプリ
ントされた円弧状の抵抗体20A及び抵抗体21A上を
摺動するように配置され、スロットル全閉検出用可動接
点19は基盤上にプリントされた導電体22A及び導電
体23A上を摺動するように配置されている。抵抗体2
0Aの一端は電a(sv)に接続された端子Vcに電気
的に接続され、抵抗体20Aの他端は接地された端子E
、に電気的に接続されている。また、抵抗体21Aの一
端は端子Vtに接続され、導電体23Aの一端は端子I
DLに接続されている。そして、導電体22Aは端子E
。
と電気的に接続されている。
上記のように構成されたスロットルポジションセンサ4
の等価回路を第4図に示す、上記スロットル開度検出用
可動接点18および抵抗体20A。
の等価回路を第4図に示す、上記スロットル開度検出用
可動接点18および抵抗体20A。
21Aはスロットル開度センサSNとして作用し、上記
スロットル全閉検出用可動接点19および導電体22A
、23Aはスロットル全閉スイッチSWとして作用する
。また、端子VT出力及び端子IDIL出力を第5図に
示す、従って、端子IDLからはスロットル弁が全閉付
近に位置す・るときにオンとなる信号が出力され、端子
V↑からはスロットル開度に比例したスロットル開度信
号が出力される。
スロットル全閉検出用可動接点19および導電体22A
、23Aはスロットル全閉スイッチSWとして作用する
。また、端子VT出力及び端子IDIL出力を第5図に
示す、従って、端子IDLからはスロットル弁が全閉付
近に位置す・るときにオンとなる信号が出力され、端子
V↑からはスロットル開度に比例したスロットル開度信
号が出力される。
また、上記制御装置16は第6図に示すように、中央処
理装置(CPU)20、リード・オンリ・メモリ (R
OM)2 mバックアップメモリを備えたランダム・ア
クセス・メモリ(RAM>22、入力ボート23、出力
ポート24及びこれらを接続スルデータバスやコントロ
ールバス等のバス25を含んで構成されている。CPU
20には、アナログ−デジタル(A/D)変換器26及
びマルチプレクサ27を介してエアフロメータ2、スロ
ットルポジションセンサ4の端子V、が接続されると共
に冷却水温センサ15(図示せず)が接続されている。
理装置(CPU)20、リード・オンリ・メモリ (R
OM)2 mバックアップメモリを備えたランダム・ア
クセス・メモリ(RAM>22、入力ボート23、出力
ポート24及びこれらを接続スルデータバスやコントロ
ールバス等のバス25を含んで構成されている。CPU
20には、アナログ−デジタル(A/D)変換器26及
びマルチプレクサ27を介してエアフロメータ2、スロ
ットルポジションセンサ4の端子V、が接続されると共
に冷却水温センサ15(図示せず)が接続されている。
CPU20は、マルチプレクサ27を制御して順次エア
フロメータ2出力及びスロットルポジションセンサ4の
端子■1出力(スロットル開度センサ出力)等を入力さ
せると共にA/D変換器26を起動して入力信号をデジ
タル信号に変換して取り込む。入力ボート23には、波
形整形回路29を介して回転角センサ12及び気筒判別
センサ13が接続されると共に、バッファ32を介して
スロットルポジションセンサ4の端子IDL(スロット
ル全閉スイッチ)が接続されている。また、回転角セン
サ12及び気筒判別センサ13はタイミング発生回路2
8を介してCPU20に接続されている。タイミング発
生回路28は、回転角センサ12出力及び気筒判別セン
サ13出力に基づいて所定クランク角毎の割り込み信号
を生成してCPUに入力させる。この割り込み信号によ
ってCPUはメインルーチンの実行中であってもメイン
ルーチンの処理を中止して割り込みルーチンを実行する
。そして出力ボート24は、ダウンカウンタを含む駆動
回路30を介して燃料噴射弁8に接続されている。なお
、31はクロック発生回路である。上記ROMには、以
下で説明する制御ルーチンのプログラム等が予め記憶さ
れている。
フロメータ2出力及びスロットルポジションセンサ4の
端子■1出力(スロットル開度センサ出力)等を入力さ
せると共にA/D変換器26を起動して入力信号をデジ
タル信号に変換して取り込む。入力ボート23には、波
形整形回路29を介して回転角センサ12及び気筒判別
センサ13が接続されると共に、バッファ32を介して
スロットルポジションセンサ4の端子IDL(スロット
ル全閉スイッチ)が接続されている。また、回転角セン
サ12及び気筒判別センサ13はタイミング発生回路2
8を介してCPU20に接続されている。タイミング発
生回路28は、回転角センサ12出力及び気筒判別セン
サ13出力に基づいて所定クランク角毎の割り込み信号
を生成してCPUに入力させる。この割り込み信号によ
ってCPUはメインルーチンの実行中であってもメイン
ルーチンの処理を中止して割り込みルーチンを実行する
。そして出力ボート24は、ダウンカウンタを含む駆動
回路30を介して燃料噴射弁8に接続されている。なお
、31はクロック発生回路である。上記ROMには、以
下で説明する制御ルーチンのプログラム等が予め記憶さ
れている。
第7図は本実施例のメインルーチンを示すもののでステ
ップ100において吸入空気IQ及び回転角センサ出力
から演算されたエンジン回転速度NEを取込みステップ
102において吸入空気量Qとエンジン回転速度NEと
に基づいて基本燃料噴射時間τ、Aoを演算する。そし
て、ステップ104においてエンジン冷却水温や吸気温
等に基づいて基本燃料噴射時間τIA!Eを補正して燃
料噴射時間τを演算する。
ップ100において吸入空気IQ及び回転角センサ出力
から演算されたエンジン回転速度NEを取込みステップ
102において吸入空気量Qとエンジン回転速度NEと
に基づいて基本燃料噴射時間τ、Aoを演算する。そし
て、ステップ104においてエンジン冷却水温や吸気温
等に基づいて基本燃料噴射時間τIA!Eを補正して燃
料噴射時間τを演算する。
第1図は、クロック発生回路31出力に基づいて生成さ
れた50m5ec毎の割り込み信号により実行される割
り込みルーチンを示すもので、ステップ106において
端子IDL出力に基づいてスロットル弁が全閉付近に位
置するときにオンするスロットル全閉スイッチがオンし
たか否かを判断し、ステップ106の判断が否定ならば
ステップ120へ進み、ステップ106の判断が肯定な
らばステップ10Bに進む、ステップ108では端子v
7出力より得られるスロットル開度Vtaとバックアッ
プメモリに記憶されている学習値VT6とを比較しVT
A>VTGならばステップ110においてスロットル開
度VTAから学習値VTGを減算した値と所定値ΔV
TA! とを比較する。ステップ110でvta v
t。〉ΔV TA、と判断されたときは、ステップ11
4において学習(IVycを所定値Vc大きくし、ステ
ップ110でvta VTG≦ΔV 712と判断さ
れたときには、ステップ1’ 12で学習値vttrを
vb大き(する。但し、Vb>Vcである。
れた50m5ec毎の割り込み信号により実行される割
り込みルーチンを示すもので、ステップ106において
端子IDL出力に基づいてスロットル弁が全閉付近に位
置するときにオンするスロットル全閉スイッチがオンし
たか否かを判断し、ステップ106の判断が否定ならば
ステップ120へ進み、ステップ106の判断が肯定な
らばステップ10Bに進む、ステップ108では端子v
7出力より得られるスロットル開度Vtaとバックアッ
プメモリに記憶されている学習値VT6とを比較しVT
A>VTGならばステップ110においてスロットル開
度VTAから学習値VTGを減算した値と所定値ΔV
TA! とを比較する。ステップ110でvta v
t。〉ΔV TA、と判断されたときは、ステップ11
4において学習(IVycを所定値Vc大きくし、ステ
ップ110でvta VTG≦ΔV 712と判断さ
れたときには、ステップ1’ 12で学習値vttrを
vb大き(する。但し、Vb>Vcである。
次のステップ116では、ステップ112及びステップ
114で更新された学習値v5とスロットル開度V?A
とを比較し、vte>vt^ならばステップ118にお
いてスロットル開度Vtaを学習値VTGとし、ステッ
プ116でV0≦vyAと判断されたときにはステップ
120へ進む。
114で更新された学習値v5とスロットル開度V?A
とを比較し、vte>vt^ならばステップ118にお
いてスロットル開度Vtaを学習値VTGとし、ステッ
プ116でV0≦vyAと判断されたときにはステップ
120へ進む。
以上の結果、V、、>V□の場合には、第8図に示すよ
うに学習値VTGが所定値Vcまたは所定値vbずつ大
きくされてスロットル開度VtAに近づくように学習さ
れる。
うに学習値VTGが所定値Vcまたは所定値vbずつ大
きくされてスロットル開度VtAに近づくように学習さ
れる。
ここで、V TA V TG >ΔVtm2171と
き、すなわちアクセル開度が学習値より所定値以上大き
いときは、かなり高い確率でアクセルペダルが踏込まれ
ていると考えられるのでステップ114での学習速度を
遅くして学習値V、。が大きく更新されなし)ようにし
ている、−方、Δ■丁^2≧vT^−VTG〉Oのとき
は、アクセルペダルを踏込んでいない確率が高いと考え
られるので、ステップ112においてステップ114よ
り速い速度で学習して学習値v丁。がスロットル開度v
tmに近づくようにしている。
き、すなわちアクセル開度が学習値より所定値以上大き
いときは、かなり高い確率でアクセルペダルが踏込まれ
ていると考えられるのでステップ114での学習速度を
遅くして学習値V、。が大きく更新されなし)ようにし
ている、−方、Δ■丁^2≧vT^−VTG〉Oのとき
は、アクセルペダルを踏込んでいない確率が高いと考え
られるので、ステップ112においてステップ114よ
り速い速度で学習して学習値v丁。がスロットル開度v
tmに近づくようにしている。
次のステップ120では、カウント値tをクリアすると
共に、燃料カット許可フラグFNCをリセットし、次の
ステップ122で燃料カットフラグFcをリセットし、
メインルーチンへリターンする。
共に、燃料カット許可フラグFNCをリセットし、次の
ステップ122で燃料カットフラグFcをリセットし、
メインルーチンへリターンする。
一方、ステップ108においてVTA≦vtcと(り断
されたときにはステップ124において学習値VTGを
Va (ただし、V、>>V、>Ve )小さくし、
ステップ126でステ・ンブ124で更新された学習値
とスロットル開度VTAとを比較する。ステップ126
でVTG<VTAと判断されたときにはステップ128
でスロットル開度VTAを学習値VtSとし、ステップ
126でVTG≧VTAと判断されたときにはステップ
130へ進む。ステップ130では、カウント値tをイ
ンクルメントし、次のステップ132においてカウント
値tと所定値tc(例えば、100 m5ec−150
m5ecに相当する値)とを比較する。この所定値tc
は燃料カット時のトルクショックを防止する遅延時間に
相当するものであり、ステップ】32でt<tcと判断
されたときにはステップ122へ進み、ステップ132
で【≧【Cと判断されたときにはステップ134で燃料
カットフラグFcをセットする。
されたときにはステップ124において学習値VTGを
Va (ただし、V、>>V、>Ve )小さくし、
ステップ126でステ・ンブ124で更新された学習値
とスロットル開度VTAとを比較する。ステップ126
でVTG<VTAと判断されたときにはステップ128
でスロットル開度VTAを学習値VtSとし、ステップ
126でVTG≧VTAと判断されたときにはステップ
130へ進む。ステップ130では、カウント値tをイ
ンクルメントし、次のステップ132においてカウント
値tと所定値tc(例えば、100 m5ec−150
m5ecに相当する値)とを比較する。この所定値tc
は燃料カット時のトルクショックを防止する遅延時間に
相当するものであり、ステップ】32でt<tcと判断
されたときにはステップ122へ進み、ステップ132
で【≧【Cと判断されたときにはステップ134で燃料
カットフラグFcをセットする。
ここで、スロットル開度vT^が学H(!! V ?。
以下の場合にはスロットル開度vraがより正しいスロ
ットル弁全閉状態を示していると考えられるので、上記
ステップ124では学習値V、。を学習する速度を上記
のいずれの場合よりも速くして学習値VfGが速やかに
スロットル開度Vtaに近づくように学習値を更新して
いる。
ットル弁全閉状態を示していると考えられるので、上記
ステップ124では学習値V、。を学習する速度を上記
のいずれの場合よりも速くして学習値VfGが速やかに
スロットル開度Vtaに近づくように学習値を更新して
いる。
以上のように学習値を更新する結果、第8図に示すよう
にVya>Vtct’か”)V、、−V、、> Δv、
、。
にVya>Vtct’か”)V、、−V、、> Δv、
、。
の時には学習値VtCがVcずつ大きくされて遅い学習
速度で学習され、VTA>VTGかツV TA V
T!≦ΔV ?At では学習値■、。がvbずつ大き
くされて中程度の学習速度で学習され、Vta≦vi、
の場合には学習値が速い学習速度でスロットル開度v0
に近づくように学習される。これにより、学習値VtC
はスロットル弁全閉時のスロットル開度v0の値に近づ
くように収束する。また、v0≦v1.になった時点す
なわちスロットル開度Vtaが上記のように収束された
学習値V、以下になった時点から所定値1(に相当する
時間経過後に燃料カットフラグFcがセットされる。
速度で学習され、VTA>VTGかツV TA V
T!≦ΔV ?At では学習値■、。がvbずつ大き
くされて中程度の学習速度で学習され、Vta≦vi、
の場合には学習値が速い学習速度でスロットル開度v0
に近づくように学習される。これにより、学習値VtC
はスロットル弁全閉時のスロットル開度v0の値に近づ
くように収束する。また、v0≦v1.になった時点す
なわちスロットル開度Vtaが上記のように収束された
学習値V、以下になった時点から所定値1(に相当する
時間経過後に燃料カットフラグFcがセットされる。
第9図は所定クランク角毎に実行される燃料噴射割り込
みルーチンを示すもので、ステップ136においてエン
ジン回転速度NEと燃料カット回転速度N、とを比較し
、NE≧Ncならばステップ138において燃料カット
許可フラグFNCをセットし、ステップ140において
燃料カットフラグFcがセットされているか否かを判断
する。燃料カットフラグFcがセットされているときに
は、ステップ142で燃料噴射弁8の閉弁状態をmMし
て燃料カットを実行してメインルーチンへリターンする
。−方、ステップ136でN E < N c と判断
されたときには、ステップ14・4においてエンジン回
転速度NEと燃料噴射復帰回転速度Nllとを比較する
。ステップ144でN E < N * と判断された
ときには、ステ・ンブ148においてt4 F二)カッ
ト許可フラグFNCをリセットし、ステップ150にお
いてダウンカウンタに燃料噴射時間τに相当するカウン
ト値をセントして燃料噴射時間τに相当する時間燃料噴
射弁8を開弁することにより燃料噴射を実行してメイン
ルーチンへリターンする。−方、ステップ144におい
てNE≧Nllと判断されたときには、ステップ146
で燃料カント許可フラグFNCがセットされているか否
かを判断し燃料カット許可フラグF。Cがセットされて
いればステップ140へ進み、燃料カット許可フラグF
scがリセットされていれば、ステップ150へ進む。
みルーチンを示すもので、ステップ136においてエン
ジン回転速度NEと燃料カット回転速度N、とを比較し
、NE≧Ncならばステップ138において燃料カット
許可フラグFNCをセットし、ステップ140において
燃料カットフラグFcがセットされているか否かを判断
する。燃料カットフラグFcがセットされているときに
は、ステップ142で燃料噴射弁8の閉弁状態をmMし
て燃料カットを実行してメインルーチンへリターンする
。−方、ステップ136でN E < N c と判断
されたときには、ステップ14・4においてエンジン回
転速度NEと燃料噴射復帰回転速度Nllとを比較する
。ステップ144でN E < N * と判断された
ときには、ステ・ンブ148においてt4 F二)カッ
ト許可フラグFNCをリセットし、ステップ150にお
いてダウンカウンタに燃料噴射時間τに相当するカウン
ト値をセントして燃料噴射時間τに相当する時間燃料噴
射弁8を開弁することにより燃料噴射を実行してメイン
ルーチンへリターンする。−方、ステップ144におい
てNE≧Nllと判断されたときには、ステップ146
で燃料カント許可フラグFNCがセットされているか否
かを判断し燃料カット許可フラグF。Cがセットされて
いればステップ140へ進み、燃料カット許可フラグF
scがリセットされていれば、ステップ150へ進む。
以上の結果、燃料カット許可フラグFNCは、第8図に
示すように、エンジン回転速度NEが燃料カット回転速
度Nc以上となってから燃料復帰回転速度N、未満とな
るまでの間セットされるが、スロットル全閉スイッチが
オフのときまたはスロットル全閉スイッチオンでかつv
丁^>VTGのときにはリセットされる。そして、燃料
カット許可フラグF+tcがセットされかつ燃料カット
フラグFcがセントされているときに燃料噴射のカット
が実行される。
示すように、エンジン回転速度NEが燃料カット回転速
度Nc以上となってから燃料復帰回転速度N、未満とな
るまでの間セットされるが、スロットル全閉スイッチが
オフのときまたはスロットル全閉スイッチオンでかつv
丁^>VTGのときにはリセットされる。そして、燃料
カット許可フラグF+tcがセットされかつ燃料カット
フラグFcがセントされているときに燃料噴射のカット
が実行される。
次に本発明の他の実施例について説明する。なお、本実
施例において燃料カットルーチン等は上記と同様である
ので図示を省略し、50m5ec毎の割り込みルーチン
のみを第10図に示し、第1O図において第1図と同一
部分には同一符号を付して説明を省略する。ステップ1
36では、アクセル開度v0から学習値v0を減算した
値と微小値Δvta+ とを比較し、V TA V
?G >ΔVfa+ ならばステップ120へ進み、V
y@ V y@ ≦ΔV fi+ならばステップ1
30へ進む0以上の結果、VTA>V、。の場合でも第
11図に示すようにVtaとVTGの差が微小値Δvv
at以下ならばスロットル弁が全閉になっていると見做
して所定の遅延時間経過後に燃料カットが実行される。
施例において燃料カットルーチン等は上記と同様である
ので図示を省略し、50m5ec毎の割り込みルーチン
のみを第10図に示し、第1O図において第1図と同一
部分には同一符号を付して説明を省略する。ステップ1
36では、アクセル開度v0から学習値v0を減算した
値と微小値Δvta+ とを比較し、V TA V
?G >ΔVfa+ ならばステップ120へ進み、V
y@ V y@ ≦ΔV fi+ならばステップ1
30へ進む0以上の結果、VTA>V、。の場合でも第
11図に示すようにVtaとVTGの差が微小値Δvv
at以下ならばスロットル弁が全閉になっていると見做
して所定の遅延時間経過後に燃料カットが実行される。
上記ではエアフロメータを開いて直接吸入フ気量検出し
て基本燃料噴射時間を演算する例について説明したが、
本発明は吸気管圧力から間接的に吸入空気量を検出して
基本燃料噴射時間を演算するエンジンにも通用すること
ができる。
て基本燃料噴射時間を演算する例について説明したが、
本発明は吸気管圧力から間接的に吸入空気量を検出して
基本燃料噴射時間を演算するエンジンにも通用すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の50m5ec毎の割り込み
ルーチンを示す流れ図、第2図は発明が適用可能な燃料
カット制御装置を備えたエンジンの概略図、第3図は本
実施例に使用可能なスロットルポジションセンサを示す
断面図、第4図は第3図と等価な電気回路を示す回路図
、第5図は第3図のスロットルポジションセンサから出
力される各部の信号を示す線図、第6図は第2図の制御
回路の詳細を示すブロック図、第7図は上記実施例のメ
インルーチンを示す流れ図、第8図はフラグF C、、
F MC%スロットル開度センサ出力vra及び学習値
Vア2等の変化を示す線図、第9図は上記実施例の燃料
カットルーチンを示す流れ図、第10図は本発明の他の
実施例の50rasec毎の割り込みルーチンを示す流
れ図、第11図は上記他の実施例の燃料カット領域を示
す線図である。 4・・・スロットルポジションセンサ、7・・・燃料ポ
ンプ、 8・・・燃料噴射弁、 16・・・制御回路。
ルーチンを示す流れ図、第2図は発明が適用可能な燃料
カット制御装置を備えたエンジンの概略図、第3図は本
実施例に使用可能なスロットルポジションセンサを示す
断面図、第4図は第3図と等価な電気回路を示す回路図
、第5図は第3図のスロットルポジションセンサから出
力される各部の信号を示す線図、第6図は第2図の制御
回路の詳細を示すブロック図、第7図は上記実施例のメ
インルーチンを示す流れ図、第8図はフラグF C、、
F MC%スロットル開度センサ出力vra及び学習値
Vア2等の変化を示す線図、第9図は上記実施例の燃料
カットルーチンを示す流れ図、第10図は本発明の他の
実施例の50rasec毎の割り込みルーチンを示す流
れ図、第11図は上記他の実施例の燃料カット領域を示
す線図である。 4・・・スロットルポジションセンサ、7・・・燃料ポ
ンプ、 8・・・燃料噴射弁、 16・・・制御回路。
Claims (3)
- (1)機関回転速度を検出する回転速度センサと、スロ
ットル弁が全閉付近に位置するときにスロットル全閉信
号を出力するスロットル全閉スイッチと、スロットル弁
の開度を検出して該開度に応じたスロットル開度信号を
出力するスロットル開度センサと、スロットル弁全閉状
態に対応する判定レベルを記憶する記憶手段と、前記ス
ロットル全閉信号が出力されているときに前記スロット
ル開度センサ出力と前記判定レベルとを比較して前記ス
ロットル弁が全閉状態に位置するか否かを判断すると共
に前記機関回転速度に基づいて燃料の供給を停止するか
否かを判定する判定手段と、前記判定手段の判定結果に
基づいて燃料の供給を停止する燃料供給停止手段と、を
含む内燃機関の燃料カット制御装置。 - (2)前記記憶手段は、前記スロットル全閉信号が出力
されているときに前記スロットル開度センサ出力に近づ
くよう更新される学習値を前記判定レベルとして記憶す
る特許請求の範囲第(1)項記載の内燃機関の燃料カッ
ト制御装置。 - (3)前記学習値が前記スロットル開度センサ出力より
大きいときには前記学習値が前記スロットル開度センサ
出力より小さいときよりも前記学習値を更新する速度を
速くした特許請求の範囲第(2)項記載の内燃機関の燃
料カット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147883A JPH0735737B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | スロットル弁の全閉位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147883A JPH0735737B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | スロットル弁の全閉位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635126A true JPS635126A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0735737B2 JPH0735737B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=15440361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147883A Expired - Lifetime JPH0735737B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | スロットル弁の全閉位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735737B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2712928A1 (fr) * | 1993-11-22 | 1995-06-02 | Bosch Gmbh Robert | Procédé et dispositif pour commander un moteur à combustion interne. |
| JP2017053226A (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | 株式会社ケーヒン | 移動量算出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6340935B2 (ja) | 2014-06-16 | 2018-06-13 | 大日本印刷株式会社 | Icチップ、異常検知処理方法、及びプログラム |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61147883A patent/JPH0735737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2712928A1 (fr) * | 1993-11-22 | 1995-06-02 | Bosch Gmbh Robert | Procédé et dispositif pour commander un moteur à combustion interne. |
| JP2017053226A (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | 株式会社ケーヒン | 移動量算出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735737B2 (ja) | 1995-04-19 |
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