JPS6351303B2 - - Google Patents
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- JPS6351303B2 JPS6351303B2 JP58094455A JP9445583A JPS6351303B2 JP S6351303 B2 JPS6351303 B2 JP S6351303B2 JP 58094455 A JP58094455 A JP 58094455A JP 9445583 A JP9445583 A JP 9445583A JP S6351303 B2 JPS6351303 B2 JP S6351303B2
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- terminal
- computer
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ネツトワークを介して複数台のホス
トコンピユータと端末とを相互に情報交換可能に
接続したコンピユータネツトワークシステムに係
り、特にホストコンピユータの故障対策に関す
る。
トコンピユータと端末とを相互に情報交換可能に
接続したコンピユータネツトワークシステムに係
り、特にホストコンピユータの故障対策に関す
る。
従来のコンピユータシステムでは、稼動中のコ
ンピユータが故障した際、例えば切換スイツチ等
により回線を切換え、端末を予備機として用意さ
れている別のコンピユータへ切換えたり、或いは
同時に2台のコンピユータへ同じデータを記憶さ
せ、一方のコンピユータが故障した際、他方のコ
ンピユータを使用する等して、故障対策を行つて
きた。
ンピユータが故障した際、例えば切換スイツチ等
により回線を切換え、端末を予備機として用意さ
れている別のコンピユータへ切換えたり、或いは
同時に2台のコンピユータへ同じデータを記憶さ
せ、一方のコンピユータが故障した際、他方のコ
ンピユータを使用する等して、故障対策を行つて
きた。
しかしながら、これらの方法は、故障時の切換
が厄介な上、システムの復旧後の後処理に手間が
かかる等必らずしも最適な方策とは云えない。特
に、コンピユータの台数が増えた場合には、故障
時の対策が非常に苦慮することとなる。
が厄介な上、システムの復旧後の後処理に手間が
かかる等必らずしも最適な方策とは云えない。特
に、コンピユータの台数が増えた場合には、故障
時の対策が非常に苦慮することとなる。
ここにおいて、本発明の目的は、或任意のコン
ピユータが故障しても、他のコンピユータへの切
換が容易で、かつデータ処理の続行に支障をきた
すことのないコンピユータネツトワークシステム
を提供することにある。
ピユータが故障しても、他のコンピユータへの切
換が容易で、かつデータ処理の続行に支障をきた
すことのないコンピユータネツトワークシステム
を提供することにある。
そのため、本発明では、ネツトワークにそれぞ
れネツトワークインターフエイスを介して複数台
のホストコンピユータと端末とを接続したコンピ
ユータネツトワークシステムにおいて、前記端末
からのデータを前記ネツトワークインターフエイ
スに設定されたアドレスで指定される一のホスト
コンピユータへ記憶させるとともに、このホスト
コンピユータにより前記データと同一のデータを
他のホストコンピユータに転送して記憶させ、前
記一のホストコンピユータが故障した際、前記ネ
ツトワークインターフエイスに設定されたアドレ
スを変更して前記端末の接続を前記他のホストコ
ンピユータに切換えて、前記端末からの指令の処
理を前記他のホストコンピユータに記憶させたデ
ータを用いて続行することにより、上記目的を達
成しようとするものである。
れネツトワークインターフエイスを介して複数台
のホストコンピユータと端末とを接続したコンピ
ユータネツトワークシステムにおいて、前記端末
からのデータを前記ネツトワークインターフエイ
スに設定されたアドレスで指定される一のホスト
コンピユータへ記憶させるとともに、このホスト
コンピユータにより前記データと同一のデータを
他のホストコンピユータに転送して記憶させ、前
記一のホストコンピユータが故障した際、前記ネ
ツトワークインターフエイスに設定されたアドレ
スを変更して前記端末の接続を前記他のホストコ
ンピユータに切換えて、前記端末からの指令の処
理を前記他のホストコンピユータに記憶させたデ
ータを用いて続行することにより、上記目的を達
成しようとするものである。
要するに、端末からのデータを少なくとも2台
のホストコンピユータへ記憶し、端末からの指令
によつて稼動している一のホストコンピユータが
故障した際、例えば端末からの指令によつてネツ
トワークインターフエイスに設定されているアド
レスを一のホストコンピユータから他のホストコ
ンピユータへ変更することにより、コンピユータ
の切換を容易にし、かつ他のホストコンピユータ
へ切換えられた状態において、他のホストコンピ
ユータに記憶されているデータを利用して前記端
末からの指令を処理することにより、データ処理
を支障なく続行できるようにしようとするもので
ある。
のホストコンピユータへ記憶し、端末からの指令
によつて稼動している一のホストコンピユータが
故障した際、例えば端末からの指令によつてネツ
トワークインターフエイスに設定されているアド
レスを一のホストコンピユータから他のホストコ
ンピユータへ変更することにより、コンピユータ
の切換を容易にし、かつ他のホストコンピユータ
へ切換えられた状態において、他のホストコンピ
ユータに記憶されているデータを利用して前記端
末からの指令を処理することにより、データ処理
を支障なく続行できるようにしようとするもので
ある。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本実施例のコンピユータネツトワーク
システムを示している。同システムは、同軸ケー
ブルにより構成されたローカルエリアネツトワー
ク1に、ネツトワークインターフエイス21,22
を介してホストコンピユータ31,32がそれぞれ
接続されているとともに、同様にネツトワークイ
ンターフエイス41,42を介して例えばキーボー
ドやCRT等の入出力装置を有する端末51,52
がそれぞれ接続されている。
システムを示している。同システムは、同軸ケー
ブルにより構成されたローカルエリアネツトワー
ク1に、ネツトワークインターフエイス21,22
を介してホストコンピユータ31,32がそれぞれ
接続されているとともに、同様にネツトワークイ
ンターフエイス41,42を介して例えばキーボー
ドやCRT等の入出力装置を有する端末51,52
がそれぞれ接続されている。
前記各ネツトワークインターフエイス21,2
2,41,42には予め情報交換を行うネツトワー
クインターフエイス21,22,41,42のアドレ
スを記憶する記憶エリアがそれぞれ設けられてい
るとともに、これらに接続される機器つまりホス
トコンピユータや端末からの命令を実行したり、
ネツトワークインターフエイス相互の情報交換を
行うネツトワークプロセツサがそれぞれ内蔵され
ている。前記ネツトワークインターフエイス41,
42のネツトワークプロセツサは、それぞれ接続
される端末51,52のキーボードから情報交換を
行うネツトワークインターフエイス41,42のア
ドレスコードが入力されると、そのアドレスを前
記記憶エリアへ記憶させる。ここでは、予め、ネ
ツトワークインターフエイス41の記憶エリアに
ネツトワークインターフエイス21のアドレスが、
ネツトワークインターフエイス42の記憶エリア
にネツトワークインターフエイス22のアドレス
がそれぞれ設定されている。これにより、正常状
態においては、端末51からのデータがホストコ
ンピユータ31で処理されるとともに、端末52か
らのデータがホストコンピユータ32で処理され
るようになつている。
2,41,42には予め情報交換を行うネツトワー
クインターフエイス21,22,41,42のアドレ
スを記憶する記憶エリアがそれぞれ設けられてい
るとともに、これらに接続される機器つまりホス
トコンピユータや端末からの命令を実行したり、
ネツトワークインターフエイス相互の情報交換を
行うネツトワークプロセツサがそれぞれ内蔵され
ている。前記ネツトワークインターフエイス41,
42のネツトワークプロセツサは、それぞれ接続
される端末51,52のキーボードから情報交換を
行うネツトワークインターフエイス41,42のア
ドレスコードが入力されると、そのアドレスを前
記記憶エリアへ記憶させる。ここでは、予め、ネ
ツトワークインターフエイス41の記憶エリアに
ネツトワークインターフエイス21のアドレスが、
ネツトワークインターフエイス42の記憶エリア
にネツトワークインターフエイス22のアドレス
がそれぞれ設定されている。これにより、正常状
態においては、端末51からのデータがホストコ
ンピユータ31で処理されるとともに、端末52か
らのデータがホストコンピユータ32で処理され
るようになつている。
また、前記ホストコンピユータ31は、一対の
磁気デイスク装置61A,61Bを備え、前記端末51
からローカルエリアネツトワーク1を介して与え
られるデータを、磁気デイスク装置61Aに記憶す
るとともに、ローカルエリアネツトワーク1を通
じて前記ホストコンピユータ32へ転送する一方、
ホストコンピユータ32から転送されてくるデー
タを磁気デイスク装置61Bへ記憶させるようにな
つている。この間、ホストコンピユータ31は、
磁気デイスク装置61A,61Bの状態を監視し、い
ずれかの障害が検知された際、ネツトワークイン
ターフエイス41を通じて端末51に異常応答信号
を送信する。これにより、端末51は、ホストコ
ンピユータ31からの異常応答信号を受信した際、
またはホストコンピユータ31へのデータ送信等
に対してホストコンピユータ31からの受信応答
信号が無かつた際、ホストコンピユータ31側に
故障が生じたものと判断し、その旨を例えば
CRT等に表示するようになつている。
磁気デイスク装置61A,61Bを備え、前記端末51
からローカルエリアネツトワーク1を介して与え
られるデータを、磁気デイスク装置61Aに記憶す
るとともに、ローカルエリアネツトワーク1を通
じて前記ホストコンピユータ32へ転送する一方、
ホストコンピユータ32から転送されてくるデー
タを磁気デイスク装置61Bへ記憶させるようにな
つている。この間、ホストコンピユータ31は、
磁気デイスク装置61A,61Bの状態を監視し、い
ずれかの障害が検知された際、ネツトワークイン
ターフエイス41を通じて端末51に異常応答信号
を送信する。これにより、端末51は、ホストコ
ンピユータ31からの異常応答信号を受信した際、
またはホストコンピユータ31へのデータ送信等
に対してホストコンピユータ31からの受信応答
信号が無かつた際、ホストコンピユータ31側に
故障が生じたものと判断し、その旨を例えば
CRT等に表示するようになつている。
また、前記ホストコンピユータ32は、一対の
磁気デイスク装置62A,62Bを備え、前記端末52
からローカルエリアネツトワーク1を介して与え
られるデータを、磁気デイスク装置62Bへ記憶す
るとともに、ローカルエリアネツトワーク1を通
じて前記ホストコンピユータ31へ転送する一方、
ホストコンピユータ31から転送されてくるデー
タを磁気デイスク装置62Aへ記憶させるようにな
つている。この間、ホストコンピユータ32は、
磁気デイスク装置62A,62Bの状態を監視し、い
ずれかの障害が検知された際、ネツトワークイン
ターフエイス42を通じて端末52に異常応答信号
を送信する。これにより、端末52は、ホストコ
ンピユータ32からの異常応答信号を受信した際、
またはホストコンピユータ32へのデータ送信等
に対してホストコンピユータ32からの受信応答
信号が無かつた際、ホストコンピユータ32に故
障が生じたものと判断し、その旨を例えばCRT
等に表示するようになつている。
磁気デイスク装置62A,62Bを備え、前記端末52
からローカルエリアネツトワーク1を介して与え
られるデータを、磁気デイスク装置62Bへ記憶す
るとともに、ローカルエリアネツトワーク1を通
じて前記ホストコンピユータ31へ転送する一方、
ホストコンピユータ31から転送されてくるデー
タを磁気デイスク装置62Aへ記憶させるようにな
つている。この間、ホストコンピユータ32は、
磁気デイスク装置62A,62Bの状態を監視し、い
ずれかの障害が検知された際、ネツトワークイン
ターフエイス42を通じて端末52に異常応答信号
を送信する。これにより、端末52は、ホストコ
ンピユータ32からの異常応答信号を受信した際、
またはホストコンピユータ32へのデータ送信等
に対してホストコンピユータ32からの受信応答
信号が無かつた際、ホストコンピユータ32に故
障が生じたものと判断し、その旨を例えばCRT
等に表示するようになつている。
次に、本システムの作用を説明する。いま、正
常状態において、端末51からデータを入力する
と、そのデータは第2図のフローチヤートに従つ
て処理される。即ち、端末51からデータが入力
されると、ネツトワークインターフエイス41は、
端末51からのデータをネツトワーク1を通じて
記憶エリアのアドレスによつて指定されるネツト
ワークインターフエイス21へ送信する。ネツト
ワークインターフエイス21で受信されたデータ
は、ホストコンピユータ31へ入力される。する
と、ホストコンピユータ31は、端末51から与え
られるデータを磁気デイスク装置61Aへ記憶した
後、ネツトワークインターフエイス21,22およ
びローカルエリアネツトワーク1を通じてホスト
コンピユータ32へ転送する。これにより、ホス
トコンピユータ32は、ホストコンピユータ31か
ら転送されてくるデータを磁気デイスク装置62A
へ記憶させる。一方、端末52から入力されるデ
ータは、ホストコンピユータ32の磁気デイスク
装置62Bへ記憶された後、ホストコンピユータ3
1の磁気デイスク装置61Bへ転送、記憶される。
このようにして、正常業務において、いずれかの
端末51,52から入力されたデータは、2台のホ
ストコンピユータ31,32の磁気デイスク装置に
同時に記憶される。
常状態において、端末51からデータを入力する
と、そのデータは第2図のフローチヤートに従つ
て処理される。即ち、端末51からデータが入力
されると、ネツトワークインターフエイス41は、
端末51からのデータをネツトワーク1を通じて
記憶エリアのアドレスによつて指定されるネツト
ワークインターフエイス21へ送信する。ネツト
ワークインターフエイス21で受信されたデータ
は、ホストコンピユータ31へ入力される。する
と、ホストコンピユータ31は、端末51から与え
られるデータを磁気デイスク装置61Aへ記憶した
後、ネツトワークインターフエイス21,22およ
びローカルエリアネツトワーク1を通じてホスト
コンピユータ32へ転送する。これにより、ホス
トコンピユータ32は、ホストコンピユータ31か
ら転送されてくるデータを磁気デイスク装置62A
へ記憶させる。一方、端末52から入力されるデ
ータは、ホストコンピユータ32の磁気デイスク
装置62Bへ記憶された後、ホストコンピユータ3
1の磁気デイスク装置61Bへ転送、記憶される。
このようにして、正常業務において、いずれかの
端末51,52から入力されたデータは、2台のホ
ストコンピユータ31,32の磁気デイスク装置に
同時に記憶される。
ここで、例えばホストコンピユータ31が故障、
或いは磁気デイスク装置61A,61Bに障害が生じ
ると、端末51にホストコンピユータ31側が故障
である旨、つまりホストコンピユータ31との情
報交換が不能であることが表示される。そこで、
第3図のフローチヤートに示す如く、端末51の
キーボードからネツトワークインターフエイス2
2のアドレスコードを入力すると、ネツトワーク
インターフエイス41の記憶エリアに端末51から
入力されアドレスコードがセツトされる。これに
より、端末51がネツトワークインターフエイス
41,22を介してホストコンピユータ32へ切換
えられた状態となるから、以後端末51からのデ
ータはホストコンピユータ32により処理される。
或いは磁気デイスク装置61A,61Bに障害が生じ
ると、端末51にホストコンピユータ31側が故障
である旨、つまりホストコンピユータ31との情
報交換が不能であることが表示される。そこで、
第3図のフローチヤートに示す如く、端末51の
キーボードからネツトワークインターフエイス2
2のアドレスコードを入力すると、ネツトワーク
インターフエイス41の記憶エリアに端末51から
入力されアドレスコードがセツトされる。これに
より、端末51がネツトワークインターフエイス
41,22を介してホストコンピユータ32へ切換
えられた状態となるから、以後端末51からのデ
ータはホストコンピユータ32により処理される。
この間、故障したホストコンピユータ31を修
理する。ここで、ホストコンピユータ31の修理
が完了し、ホストコンピユータ31からデータ要
求指令がネツトワークインターフエイス21,22
およびローカルエリアネツトワーク1を介してホ
ストコンピユータ32へ与えられると、ホストコ
ンピユータ32は磁気デイスク装置62A,62Bに記
憶されているデータをホストコンピユータ31へ
転送する。これにより、ホストコンピユータ31
は、ホストコンピユータ32からのデータを磁気
デイスク装置61A,61Bへ記憶させ、データを復
旧させる。
理する。ここで、ホストコンピユータ31の修理
が完了し、ホストコンピユータ31からデータ要
求指令がネツトワークインターフエイス21,22
およびローカルエリアネツトワーク1を介してホ
ストコンピユータ32へ与えられると、ホストコ
ンピユータ32は磁気デイスク装置62A,62Bに記
憶されているデータをホストコンピユータ31へ
転送する。これにより、ホストコンピユータ31
は、ホストコンピユータ32からのデータを磁気
デイスク装置61A,61Bへ記憶させ、データを復
旧させる。
この後、端末51において、ネツトワークイン
ターフエイス41の記憶エリアのアドレスコード
を、ネツトワークインターフエイス21のアドレ
スコードに変更し、端末51をホストコンピユー
タ31へ切換えれば、端末51からのデータを再び
ホストコンピユータ31で処理させることができ
る。つまり、正常業務に復帰させることができ
る。
ターフエイス41の記憶エリアのアドレスコード
を、ネツトワークインターフエイス21のアドレ
スコードに変更し、端末51をホストコンピユー
タ31へ切換えれば、端末51からのデータを再び
ホストコンピユータ31で処理させることができ
る。つまり、正常業務に復帰させることができ
る。
従つて、本実施例のシステムによれば、ローカ
ルエリアネツトワーク1にネツトワークインター
フエイス21,22,41,42を介してホストコン
ピユータ31,32と端末51,52とをそれぞれ接
続し、各端末51,52から入力されるデータを両
ホストコンピユータ31,32の磁気デイスク装置
へそれぞれ記憶させ、例えば端末51からみて利
用されているホストコンピユータ31に故障が生
じた際、或いはそのホストコンピユータ31の磁
気デイスク装置61A,61Bに記憶されているデー
タが破壊された際、ネツトワークインターフエイ
ス41の送信先アドレスの変更により端末51から
のデータをホストコンピユータ32で処理させる
ようにしたので、いずれかのホストコンピユータ
31,32の故障およびデータ破壊に際しても、他
のホストコンピユータによつてデータ処理を続行
させることができる。
ルエリアネツトワーク1にネツトワークインター
フエイス21,22,41,42を介してホストコン
ピユータ31,32と端末51,52とをそれぞれ接
続し、各端末51,52から入力されるデータを両
ホストコンピユータ31,32の磁気デイスク装置
へそれぞれ記憶させ、例えば端末51からみて利
用されているホストコンピユータ31に故障が生
じた際、或いはそのホストコンピユータ31の磁
気デイスク装置61A,61Bに記憶されているデー
タが破壊された際、ネツトワークインターフエイ
ス41の送信先アドレスの変更により端末51から
のデータをホストコンピユータ32で処理させる
ようにしたので、いずれかのホストコンピユータ
31,32の故障およびデータ破壊に際しても、他
のホストコンピユータによつてデータ処理を続行
させることができる。
この際、ネツトワークインターフエイス41に
設定されているアドレスを端末51からの指令に
より、ネツトワークインターフエイス42に設定
されているアドレスを端末52からの指令により
それぞれ変更させるようにしたので、例えば端末
51,52とホストコンピユータ31,32とが離れ
ている場合であつても、現在使用している端末5
1,52において切換えが可能であるため、故障時
の切換が極めて容易である。
設定されているアドレスを端末51からの指令に
より、ネツトワークインターフエイス42に設定
されているアドレスを端末52からの指令により
それぞれ変更させるようにしたので、例えば端末
51,52とホストコンピユータ31,32とが離れ
ている場合であつても、現在使用している端末5
1,52において切換えが可能であるため、故障時
の切換が極めて容易である。
しかも、2台のホストコンピユータ31,32の
それぞれの磁気デイスク装置に同一内容のデータ
が保持されているため、ホストコンピユータの切
換えが行なわれても、それまでに蓄積されたデー
タを含めて以後のデータ処理を続行することがで
きるため、信頼性の高いデータ処理が可能であ
る。
それぞれの磁気デイスク装置に同一内容のデータ
が保持されているため、ホストコンピユータの切
換えが行なわれても、それまでに蓄積されたデー
タを含めて以後のデータ処理を続行することがで
きるため、信頼性の高いデータ処理が可能であ
る。
このほか、故障したホストコンピユータの復旧
は、他のシステムの機能を維持させたまま行うこ
とができる利点がある。
は、他のシステムの機能を維持させたまま行うこ
とができる利点がある。
なお、上記実施例では、ローカルエリアネツト
ワーク1に、それぞれネツトワークインターフエ
イス21,22,41,42を介して2台のホストコ
ンピユータ31,32と2台の端末51,52とを接
続したが、ホストコンピユータが3台以上の場合
でもネツトワークインターフエイスの増設により
対処することができる。第4図は、ローカルエリ
アネツトワーク1に、ネツトワークインターフエ
イス21〜2oを介しN台のホストコンピユータ3
1〜3oを接続するとともに、ネツトワークインタ
ーフエイス41〜4oを介してN台の端末51〜5o
を接続した例を示している。この場合、端末51
からのデータがホストコンピユータ31,3oの磁
気デイスク装置61A,6oBに、端末52からのデー
タがホストコンピユータ31,32の磁気デイスク
装置61B,62Aに、端末53からのデータがホスト
コンピユータ32,33の磁気デイスク装置62B,
63Aに、………というように、少なくとも2台の
ホストコンピユータへ同時に保持されるようにな
つている。
ワーク1に、それぞれネツトワークインターフエ
イス21,22,41,42を介して2台のホストコ
ンピユータ31,32と2台の端末51,52とを接
続したが、ホストコンピユータが3台以上の場合
でもネツトワークインターフエイスの増設により
対処することができる。第4図は、ローカルエリ
アネツトワーク1に、ネツトワークインターフエ
イス21〜2oを介しN台のホストコンピユータ3
1〜3oを接続するとともに、ネツトワークインタ
ーフエイス41〜4oを介してN台の端末51〜5o
を接続した例を示している。この場合、端末51
からのデータがホストコンピユータ31,3oの磁
気デイスク装置61A,6oBに、端末52からのデー
タがホストコンピユータ31,32の磁気デイスク
装置61B,62Aに、端末53からのデータがホスト
コンピユータ32,33の磁気デイスク装置62B,
63Aに、………というように、少なくとも2台の
ホストコンピユータへ同時に保持されるようにな
つている。
また、上記実施例では、ホストコンピユータ3
1,32の故障に際して、各端末51,52のキーボ
ードからネツトワークインターフエイス41,42
のアドレスを変更し、各端末51,52を他のホス
トコンピユータへ切換えるようにしたが、例えば
各ネツトワークインターフエイス41,42におい
て、情報交換を行つているホストコンピユータか
らの異常応答信号を受信した際、その記憶エリア
に設定されているアドレスを自ら他のアドレスに
変更、設定するようにすれば、故障時のコンピユ
ータの切換を自動的に行うことができる。
1,32の故障に際して、各端末51,52のキーボ
ードからネツトワークインターフエイス41,42
のアドレスを変更し、各端末51,52を他のホス
トコンピユータへ切換えるようにしたが、例えば
各ネツトワークインターフエイス41,42におい
て、情報交換を行つているホストコンピユータか
らの異常応答信号を受信した際、その記憶エリア
に設定されているアドレスを自ら他のアドレスに
変更、設定するようにすれば、故障時のコンピユ
ータの切換を自動的に行うことができる。
また、端末については、ホストコンピユータと
1:1の関係で設ける必要はない。例えば、1台
のホストコンピユータで複数台の端末からのデー
タを処理するようにしてもよい。
1:1の関係で設ける必要はない。例えば、1台
のホストコンピユータで複数台の端末からのデー
タを処理するようにしてもよい。
また、上記実施例では、各ホストコンピユータ
31,32に2台の磁気デイスク装置を備えるもの
として記載したが、これらの磁気デイスク装置は
1台であつてもよい。この場合には、その記憶エ
リアを少なくとも2台のホストコンピユータのデ
ータを共有できるように割付ければよい。また、
記憶手段としては、上記実施例で述べた磁気デイ
スク装置に限られるものではない。
31,32に2台の磁気デイスク装置を備えるもの
として記載したが、これらの磁気デイスク装置は
1台であつてもよい。この場合には、その記憶エ
リアを少なくとも2台のホストコンピユータのデ
ータを共有できるように割付ければよい。また、
記憶手段としては、上記実施例で述べた磁気デイ
スク装置に限られるものではない。
更に、ローカルエリアネツトワークの性質上、
必らずしもホストコンピユータ間や端末間の距離
を近くする必要性はない。
必らずしもホストコンピユータ間や端末間の距離
を近くする必要性はない。
以上の通り、本発明によれば、或任意のコンピ
ユータが故障しても、他のコンピユータへの切換
えが容易で、かつデータ処理をそれまでに蓄積さ
れたデータを含めて続行可能なコンピユータネツ
トワークシステムを提供することができる。
ユータが故障しても、他のコンピユータへの切換
えが容易で、かつデータ処理をそれまでに蓄積さ
れたデータを含めて続行可能なコンピユータネツ
トワークシステムを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は正常状態におけるデータ処理を示すフロ
ーチヤート、第3図は異常状態におけるデータ処
理を示すフローチヤート、第4図は他の実施例を
示すブロツク図である。 1……ローカルエリアネツトワーク、21〜2
o,41〜4o……ネツトワークインターフエイス、
31〜3o……ホストコンピユータ、51〜5o……
端末、61A,61B,62A,…6oB……磁気デイス
ク装置。
第2図は正常状態におけるデータ処理を示すフロ
ーチヤート、第3図は異常状態におけるデータ処
理を示すフローチヤート、第4図は他の実施例を
示すブロツク図である。 1……ローカルエリアネツトワーク、21〜2
o,41〜4o……ネツトワークインターフエイス、
31〜3o……ホストコンピユータ、51〜5o……
端末、61A,61B,62A,…6oB……磁気デイス
ク装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ネツトワークにそれぞれネツトワークインタ
ーフエイスを介して複数台のホストコンピユータ
と端末とを接続したコンピユータネツトワークシ
ステムにおいて、前記端末からのデータを前記ネ
ツトワークインターフエイスに設定されたアドレ
スで指定される一のホストコンピユータへ記憶さ
せるとともに、このホストコンピユータにより前
記データと同一のデータを他のホストコンピユー
タに転送して記憶させ、前記一のホストコンピユ
ータが故障した際、前記ネツトワークインターフ
エイスに設定されたアドレスを変更して前記端末
の接続を前記他のホストコンピユータに切換え
て、前記端末からの指令の処理を前記他のホスト
コンピユータに記憶させたデータを用いて続行す
ることを特徴とするコンピユータネツトワークシ
ステム。 2 特許請求の範囲第1項において、前記ネツト
ワークインターフエイスに設定されたアドレス
を、前記端末からの指令により変更させることを
特徴とするコンピユータネツトワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094455A JPS59220864A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | コンピユ−タネツトワ−クシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58094455A JPS59220864A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | コンピユ−タネツトワ−クシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220864A JPS59220864A (ja) | 1984-12-12 |
| JPS6351303B2 true JPS6351303B2 (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=14110736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58094455A Granted JPS59220864A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | コンピユ−タネツトワ−クシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220864A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120149U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-10 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342502B2 (ja) * | 1973-09-13 | 1978-11-11 |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP58094455A patent/JPS59220864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59220864A (ja) | 1984-12-12 |
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