JPS6351825A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS6351825A JPS6351825A JP19486986A JP19486986A JPS6351825A JP S6351825 A JPS6351825 A JP S6351825A JP 19486986 A JP19486986 A JP 19486986A JP 19486986 A JP19486986 A JP 19486986A JP S6351825 A JPS6351825 A JP S6351825A
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- Japan
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- dust collection
- seal packing
- rotating body
- wall
- lid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、回動体に吸込口を設けた電気掃除機に係り、
吸込口および集肋室と大気側との気密性を保持するシー
ルパッキングの取付は構造に関する。
吸込口および集肋室と大気側との気密性を保持するシー
ルパッキングの取付は構造に関する。
(従来の技術)
従来、例えば実開昭60−101051号公報に示され
ているように、あるいは第9図に示したように、本体ケ
ース1の集塵室2に臨む開口部3を開閉づる蓋体4の内
側に開口5を右する内壁6を固定し、これら蓋体4と内
壁6との間に前記間口5に対向する吸込ロアを有する回
動体8を回動自在に支持し、この吸込ロアに接続される
ホースを回動可能とした電気掃除機が知られている。
ているように、あるいは第9図に示したように、本体ケ
ース1の集塵室2に臨む開口部3を開閉づる蓋体4の内
側に開口5を右する内壁6を固定し、これら蓋体4と内
壁6との間に前記間口5に対向する吸込ロアを有する回
動体8を回動自在に支持し、この吸込ロアに接続される
ホースを回動可能とした電気掃除機が知られている。
なお、第9図に示す電気掃除機では、回動体8が一対の
回動体部材9,10からなっており、両回動体部19.
10の結合部に、この結合部の気密性を保持しかつ吸込
ロアとホースとの接続部の気密性を保持する吸込口バッ
キング11が設けられている。
回動体部材9,10からなっており、両回動体部19.
10の結合部に、この結合部の気密性を保持しかつ吸込
ロアとホースとの接続部の気密性を保持する吸込口バッ
キング11が設けられている。
また、12は吸込ロアを開閉する摺動自在のシャッター
板である。
板である。
そして、この種の電気掃除機においては、前記回動体8
と内壁6との間の気密性すなわち吸込ロアおよびこの吸
込ロアに連通する集塵室2と大気側との気密性を保持す
るために、シールパッキング13が設けられているが、
従来、このシールパッキング13は、回動体8に取付け
られ、前記内壁6の回動体8と対向する上面に開口5を
囲んで摺動自在に当接される構造となっていた。
と内壁6との間の気密性すなわち吸込ロアおよびこの吸
込ロアに連通する集塵室2と大気側との気密性を保持す
るために、シールパッキング13が設けられているが、
従来、このシールパッキング13は、回動体8に取付け
られ、前記内壁6の回動体8と対向する上面に開口5を
囲んで摺動自在に当接される構造となっていた。
また、第10図あるいは第11図に示すように、内壁6
の回動体8と対向する土面に開口5を囲んで円形のリブ
14を突出形成し、このリブ14の先端または内周面に
シールパッキング13を当接させる構造も採られている
。
の回動体8と対向する土面に開口5を囲んで円形のリブ
14を突出形成し、このリブ14の先端または内周面に
シールパッキング13を当接させる構造も採られている
。
しかしながら、このようにシールパッキング13を回動
体8に取付ける構造では、$f 造時における組立性が
悪いとともに、シールパッキング13の固定状態が不安
定になるため、気密性の保持も確実ではなかった。
体8に取付ける構造では、$f 造時における組立性が
悪いとともに、シールパッキング13の固定状態が不安
定になるため、気密性の保持も確実ではなかった。
また、集塵室2内には集塵袋が着脱自在に装着されるが
、集塵袋外に塵埃が漏れない構造とする必要がある。そ
こで、第9図ないし第11図に示す従来の電気掃除機で
は、内壁6の下面に前記集咋袋の口枠にその集塵口を囲
んで気密に当接されるシール体15を設けた構造が採ら
れているが、このシール体15は前記シールパッキング
13とは別体になっている。
、集塵袋外に塵埃が漏れない構造とする必要がある。そ
こで、第9図ないし第11図に示す従来の電気掃除機で
は、内壁6の下面に前記集咋袋の口枠にその集塵口を囲
んで気密に当接されるシール体15を設けた構造が採ら
れているが、このシール体15は前記シールパッキング
13とは別体になっている。
この構造では、集塵袋用のシール体15がシールパッキ
ング13と別体になっているため、組立性がさらに低下
する。しかし、シールパッキング13は回動体8ととも
に回動するから、シール体15をシールパッキング13
どを一体化することはもとより不可能である。
ング13と別体になっているため、組立性がさらに低下
する。しかし、シールパッキング13は回動体8ととも
に回動するから、シール体15をシールパッキング13
どを一体化することはもとより不可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、従来の電気掃除機では、シールパッキン
グを回動体に取付けていたため、組立性が悪くかつ気密
性が低下するとともに、集塵袋用のシール体をシールパ
ッキングと別個に設けなければならず、さらに組立性が
悪くなる問題かあつ lこ 。
グを回動体に取付けていたため、組立性が悪くかつ気密
性が低下するとともに、集塵袋用のシール体をシールパ
ッキングと別個に設けなければならず、さらに組立性が
悪くなる問題かあつ lこ 。
本発明はこのような問題点を解決しようとづるもので、
回動体に吸込口を設けた電気掃除機において、この回動
体刊近の組立性と気密性とを向上させることを目的とす
るものである。
回動体に吸込口を設けた電気掃除機において、この回動
体刊近の組立性と気密性とを向上させることを目的とす
るものである。
さらに、本発明は、集塵袋を設けた電気掃除機において
、この集塵袋の集塵口の付近の気密性を保持する構造を
簡略化し、より組立性を向」ニさせることを目的とする
ものである。
、この集塵袋の集塵口の付近の気密性を保持する構造を
簡略化し、より組立性を向」ニさせることを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、電動送Jla機を内蔵した本体
ケースに、前記電動送風機に連通ずる集塵室を設けると
ともにこの集塵室に臨んで開口部を上部に設け、この開
口部を開閉する蓋体と、この蓋体の内側に固定された内
壁との間に、曲間集塵室と外部とを連通ずる吸込口を設
けた回動体を回動自在に支持し、この回動体および内壁
間の気密性を保持覆るシールパッキングを前記内壁に取
付け、前記回動体の底面部を前記シールパッキングに摺
動自在に当接させたものである。
ケースに、前記電動送風機に連通ずる集塵室を設けると
ともにこの集塵室に臨んで開口部を上部に設け、この開
口部を開閉する蓋体と、この蓋体の内側に固定された内
壁との間に、曲間集塵室と外部とを連通ずる吸込口を設
けた回動体を回動自在に支持し、この回動体および内壁
間の気密性を保持覆るシールパッキングを前記内壁に取
付け、前記回動体の底面部を前記シールパッキングに摺
動自在に当接させたものである。
さらに、本発明は、上述の電気掃除機において、吸込口
に対向連通される集塵口を有する集塵袋を集塵室内に首
脱自在に装着し、回動体への当接部と反対側に位置して
シールパッキングに、前記集塵袋にその集塵口を囲/、
で気密に当接されるシール部を一体に設けたものである
。
に対向連通される集塵口を有する集塵袋を集塵室内に首
脱自在に装着し、回動体への当接部と反対側に位置して
シールパッキングに、前記集塵袋にその集塵口を囲/、
で気密に当接されるシール部を一体に設けたものである
。
(作用)
本発明の電気掃除機では、掃除時、吸込口を設けた回動
体が回動するに際し、この回動体の底面部に、内壁に取
付けられたシールパッキングが摺動自在に当接されてい
ることにより、回動体および内壁間の気密性が保持され
る。このとき、シールパッキングは、回動体ではなく固
定側である内壁に取付けられているので、回動体が回動
してもシールパッキングの固定状態および形状等は安定
した状態に保たれ、気密性の保持がより確実になされる
。また、上述のように、シールパッキングを内壁に取付
けることにより、製造時における組立性を向上させてい
る。
体が回動するに際し、この回動体の底面部に、内壁に取
付けられたシールパッキングが摺動自在に当接されてい
ることにより、回動体および内壁間の気密性が保持され
る。このとき、シールパッキングは、回動体ではなく固
定側である内壁に取付けられているので、回動体が回動
してもシールパッキングの固定状態および形状等は安定
した状態に保たれ、気密性の保持がより確実になされる
。また、上述のように、シールパッキングを内壁に取付
けることにより、製造時における組立性を向上させてい
る。
さらに、本発明の電気掃除機では、シールパッキングに
一体に設けられたシール部が、集塵袋にその集塵口を囲
んで当接されることにより、集塵袋以外への塵埃の流入
が防止される。そして、上述のように、内壁に取付けら
れたシールパッキングに集塵袋用のシール部を一体に設
けることによってより組立性を向上させている。
一体に設けられたシール部が、集塵袋にその集塵口を囲
んで当接されることにより、集塵袋以外への塵埃の流入
が防止される。そして、上述のように、内壁に取付けら
れたシールパッキングに集塵袋用のシール部を一体に設
けることによってより組立性を向上させている。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例(第1実施例)の
構成を第1図および第2図に基づいて説明する。
構成を第1図および第2図に基づいて説明する。
21は掃除機本体で、前側上部に開口部22を形成した
本体ケース23と、この本体ケース23に後端部が軸着
され前記開口部22を開閉する蓋体24とからなってい
る。また、前記本体ケース23は、下部本体ケース部材
25と、この下部本体ケース部材25の上側に結合固定
された上部本体ケース部材26とからなり、この上部本
体ケース部材26の後側上部にはカバ一体27が固定さ
れている。さらに、前記本体ケース23の周面に位置し
て、バンパー28が前記両本体ケース部材25.26に
より挟持されている。
本体ケース23と、この本体ケース23に後端部が軸着
され前記開口部22を開閉する蓋体24とからなってい
る。また、前記本体ケース23は、下部本体ケース部材
25と、この下部本体ケース部材25の上側に結合固定
された上部本体ケース部材26とからなり、この上部本
体ケース部材26の後側上部にはカバ一体27が固定さ
れている。さらに、前記本体ケース23の周面に位置し
て、バンパー28が前記両本体ケース部材25.26に
より挟持されている。
そして、前記本体ケース23の内部は、そのほぼ中央部
に形成され連通口31を有する仕切壁32により前後に
区画されており、この仕切壁32より後方の空間部に電
動送風機33が配設されているとともに、仕切壁32よ
り前方の空間部が前記開口部22を上面に有しかつ前記
電動送風機33の負圧側に位置する集塵室34となって
いる。また、前記本体ケース23の後面には、前記電動
送風機33の増圧側に連通する排気口(図示せず)が開
口形成されている。また、前記本体ケース23の内部に
は前記電動送風I!33の後方に位置して電源コードを
巻回収納する]−ドリール(図示せず)が回動自在に設
けられている。さらに、前記本体ケース23の下部には
その両側面の後側と下面の前側とに、一対の車輪38と
旋回輪39どがそれぞれ回動自在に設けられている。
に形成され連通口31を有する仕切壁32により前後に
区画されており、この仕切壁32より後方の空間部に電
動送風機33が配設されているとともに、仕切壁32よ
り前方の空間部が前記開口部22を上面に有しかつ前記
電動送風機33の負圧側に位置する集塵室34となって
いる。また、前記本体ケース23の後面には、前記電動
送風機33の増圧側に連通する排気口(図示せず)が開
口形成されている。また、前記本体ケース23の内部に
は前記電動送風I!33の後方に位置して電源コードを
巻回収納する]−ドリール(図示せず)が回動自在に設
けられている。さらに、前記本体ケース23の下部には
その両側面の後側と下面の前側とに、一対の車輪38と
旋回輪39どがそれぞれ回動自在に設けられている。
前記蓋体24は、下面を開口した薄い面形状に形成され
ており、この蓋体24の前端部にはばね41で付勢され
た本体クランプ42が枢着されている。
ており、この蓋体24の前端部にはばね41で付勢され
た本体クランプ42が枢着されている。
そして、この本体クランプ42が、前記本体ケース23
の前面上端部に形成された係止部43に係脱自在に係合
されて、前記蓋体24が閉状態に保持されている。また
、この蓋体24と前記本体ケース23どの結合部付近に
は、ハンドル44が回動収納自在に設けられている。
の前面上端部に形成された係止部43に係脱自在に係合
されて、前記蓋体24が閉状態に保持されている。また
、この蓋体24と前記本体ケース23どの結合部付近に
は、ハンドル44が回動収納自在に設けられている。
そして、前記蓋体24の上面前側は前りへ向って下降す
る傾斜面51に形成されており、この傾斜面51には円
形の上側間口52が形成されている。また、前記蓋体2
4の下面側には、この蓋体24の上面とほぼ平行に内壁
53が結合固定されており、この内壁53には前記下側
開口52と対向する下側開口54が形成されている。さ
らに、前記傾斜面51と内壁53との間に、はぼ筒状の
支持体55が固定されており、内径方向へ屈曲されたこ
の支持体55の上端部には表裏一対の円環状の保持溝5
6.57が形成されている。なお、これら保持溝!16
.57は、その中心が前記両開口52.54の中心と一
致されているとともに、これら両開口52.54よりも
径大になっている。
る傾斜面51に形成されており、この傾斜面51には円
形の上側間口52が形成されている。また、前記蓋体2
4の下面側には、この蓋体24の上面とほぼ平行に内壁
53が結合固定されており、この内壁53には前記下側
開口52と対向する下側開口54が形成されている。さ
らに、前記傾斜面51と内壁53との間に、はぼ筒状の
支持体55が固定されており、内径方向へ屈曲されたこ
の支持体55の上端部には表裏一対の円環状の保持溝5
6.57が形成されている。なお、これら保持溝!16
.57は、その中心が前記両開口52.54の中心と一
致されているとともに、これら両開口52.54よりも
径大になっている。
61は回動体で、前記傾斜面51と内壁53との間に位
置して前記支持体55に回動自在に支持されている。す
なわち、この回動体61は、ねじ62などで結合固定さ
れたほぼ円盤状の上側回動体部材63と下側回動体部材
64とからなり、これら回動体部材63、64の周縁部
に形成された同径な円筒状の筒状係合部65.66が前
記支持体55の保持溝56.57にそれぞれ回動自在に
係合されている。
置して前記支持体55に回動自在に支持されている。す
なわち、この回動体61は、ねじ62などで結合固定さ
れたほぼ円盤状の上側回動体部材63と下側回動体部材
64とからなり、これら回動体部材63、64の周縁部
に形成された同径な円筒状の筒状係合部65.66が前
記支持体55の保持溝56.57にそれぞれ回動自在に
係合されている。
そして、前記下側回動体部材63には、前記蓋体24の
上側開口52に臨む円筒形状の吸込口67が下方へ突出
形成されている。一方、前記下側回動体部材64の底面
には、前記吸込口67と蓋体24の下側開口54とに臨
む円筒形状の管状部68が下方へ突出形成されており、
この管状部68の下端部すなわち先端部の外周側には、
下方へ向って縮径する方向へ傾斜した円錐台面形状の傾
斜面69が形成されている。
上側開口52に臨む円筒形状の吸込口67が下方へ突出
形成されている。一方、前記下側回動体部材64の底面
には、前記吸込口67と蓋体24の下側開口54とに臨
む円筒形状の管状部68が下方へ突出形成されており、
この管状部68の下端部すなわち先端部の外周側には、
下方へ向って縮径する方向へ傾斜した円錐台面形状の傾
斜面69が形成されている。
そして、前記吸込口67と管状部68との間に環状の吸
込口パッキング71が気密に装着されており、この吸込
口バッキング71の内周側には、環状突部72が突出形
成されているとともに、複数の突片からなる開閉自在の
弁部73が形成されている。また、前記内壁53の下側
開口54の周縁部に環状のシールパッキング76が装着
されており、このシールパッキング76には、弾性変形
可能な円環状のリップ部77と環状のシール部78とが
下方と下方とにそれぞれ突出形成されており、上方へ向
って拡径する方向へ傾斜した前記リップ部77に前記管
状部68の傾斜面69が気密にかつ摺動自在に当接され
ている。
込口パッキング71が気密に装着されており、この吸込
口バッキング71の内周側には、環状突部72が突出形
成されているとともに、複数の突片からなる開閉自在の
弁部73が形成されている。また、前記内壁53の下側
開口54の周縁部に環状のシールパッキング76が装着
されており、このシールパッキング76には、弾性変形
可能な円環状のリップ部77と環状のシール部78とが
下方と下方とにそれぞれ突出形成されており、上方へ向
って拡径する方向へ傾斜した前記リップ部77に前記管
状部68の傾斜面69が気密にかつ摺動自在に当接され
ている。
さらに、前記蓋体24の傾斜面51と回動体61との間
には、前記上側開口52を開閉する可撓性を有するシャ
ッタ一体81が摺動収納自在に設けられている。
には、前記上側開口52を開閉する可撓性を有するシャ
ッタ一体81が摺動収納自在に設けられている。
また、前記本体ケース23の集塵室34内には、前記量
体24の内壁53に小間隙を保持して対向されるほぼコ
字形状の保持板82が固定されている。
体24の内壁53に小間隙を保持して対向されるほぼコ
字形状の保持板82が固定されている。
83は紙などからなる集塵袋で、袋状のフィルター材8
4と、このフィルター材84の間口側に設【づられ集塵
口85を開口形成した口枠86とからなっている。そし
て、この集塵袋83は、その口枠86が前記保持板82
に形成された溝部に仮き差し自在に保持されて、前記集
塵室34内に開口部22を介して着脱自在に装着される
ようになっている。また、前記集塵口85を囲んで口枠
86に、前記蓋体24のシールパッキング76のシール
部78が気密に圧接されるようになっている。
4と、このフィルター材84の間口側に設【づられ集塵
口85を開口形成した口枠86とからなっている。そし
て、この集塵袋83は、その口枠86が前記保持板82
に形成された溝部に仮き差し自在に保持されて、前記集
塵室34内に開口部22を介して着脱自在に装着される
ようになっている。また、前記集塵口85を囲んで口枠
86に、前記蓋体24のシールパッキング76のシール
部78が気密に圧接されるようになっている。
さらに、前記本体ケース23の仕切壁32の前面には、
補助フィルター87が着脱自在に装着されいる。
補助フィルター87が着脱自在に装着されいる。
91はボースで、屈曲自在のホース本体(図示せず)と
、このホース本体の一端部に設けられ前記掃除機本体2
1の吸込口67に先端部が着脱自在に嵌合される屈曲し
た円筒形状の接続管93と、前記ホース本体の他端部に
設けられた手許部となる握り管(図示せず)とからなっ
ている。そして、前記接続管93は、先端部を除いてカ
バー休94により覆われている。
、このホース本体の一端部に設けられ前記掃除機本体2
1の吸込口67に先端部が着脱自在に嵌合される屈曲し
た円筒形状の接続管93と、前記ホース本体の他端部に
設けられた手許部となる握り管(図示せず)とからなっ
ている。そして、前記接続管93は、先端部を除いてカ
バー休94により覆われている。
次にこの実施例の作用を説明づる。
掃除にあたっては、ホース91の接続管93を掃除機本
体21の吸込口67に接続するとともに、例えばホース
91の握り管に延長管を介して吸込口体を接続しておく
。なお、接続管93庖吸込[167に差込むのに伴って
、接続管93に押圧されて弁部73を開くとともに、接
続管93の外周面に吸込ロパツt−ング71の環状突部
72が気密に当接される。
体21の吸込口67に接続するとともに、例えばホース
91の握り管に延長管を介して吸込口体を接続しておく
。なお、接続管93庖吸込[167に差込むのに伴って
、接続管93に押圧されて弁部73を開くとともに、接
続管93の外周面に吸込ロパツt−ング71の環状突部
72が気密に当接される。
掃除時には、ホース91の握り管を持って、回動体61
とともにホース91を回動させつつ、吸込口体を被掃除
物に対向させて動かす。そして、塵埃は、電動送風機3
3の駆動により、吸込口体より吸込まれ、延長管および
ホース91を介して集塵室34に導かれ、集塵袋83内
に貯溜される。
とともにホース91を回動させつつ、吸込口体を被掃除
物に対向させて動かす。そして、塵埃は、電動送風機3
3の駆動により、吸込口体より吸込まれ、延長管および
ホース91を介して集塵室34に導かれ、集塵袋83内
に貯溜される。
ところで、ボース91が回動するときには、ボース91
ととともに回動する回動体61の管状部68の傾斜面6
9が、内壁53に取付けられたシールパッキング76の
リップ部77上を摺動して、内壁53および回動体61
間の気密性、すなわち、回動自在に吸込口67およびこ
の吸込口67に連通ずる集塵室34と大気側との気密性
が保持される。このとき、シールパッキング76は、回
動体61ではなく固定した内壁53に取付けられている
ので、回動体61が回動しても、シールパッキング76
の固定状態および形状等は安定した状態に保たれ、気密
性がより確実に保持される。
ととともに回動する回動体61の管状部68の傾斜面6
9が、内壁53に取付けられたシールパッキング76の
リップ部77上を摺動して、内壁53および回動体61
間の気密性、すなわち、回動自在に吸込口67およびこ
の吸込口67に連通ずる集塵室34と大気側との気密性
が保持される。このとき、シールパッキング76は、回
動体61ではなく固定した内壁53に取付けられている
ので、回動体61が回動しても、シールパッキング76
の固定状態および形状等は安定した状態に保たれ、気密
性がより確実に保持される。
また、シールパッキング76を内壁53に取付けたので
、シールパッキング76自体を大型化できることなどに
より、製造時における組立性も向上する。
、シールパッキング76自体を大型化できることなどに
より、製造時における組立性も向上する。
またシールパッキング76のシール部18が集塵袋83
の口枠86にその集塵口85を囲んで気密に当接されて
いることにより、集塵室34内における集塵袋83内以
外への塵埃の流入が防まされる。
の口枠86にその集塵口85を囲んで気密に当接されて
いることにより、集塵室34内における集塵袋83内以
外への塵埃の流入が防まされる。
そして、上述のようにシールパッキング76を回動体6
1ではなく内壁53に取イζjけたことにより、シール
パッキング76に集塵袋83用のシール部78を一体に
設けることが可能になり、したがって、部品点数を減ら
すことができ、組立性がさらに向上する。
1ではなく内壁53に取イζjけたことにより、シール
パッキング76に集塵袋83用のシール部78を一体に
設けることが可能になり、したがって、部品点数を減ら
すことができ、組立性がさらに向上する。
なお、第3図に示す第2実施例のように、回動体61に
管状部68を設けず、回動体61の底面に直接シールパ
ッキング76を当接させてもよいが、上記第1実施例の
ように、回動体61に設けた管状部68の先端をシール
パッキング76に当接させることにより、気密性の保持
が向上する。
管状部68を設けず、回動体61の底面に直接シールパ
ッキング76を当接させてもよいが、上記第1実施例の
ように、回動体61に設けた管状部68の先端をシール
パッキング76に当接させることにより、気密性の保持
が向上する。
また、第4図に示す第3実施例のように、管状部68の
先端部に傾斜面69を形成しない構造とすることも可能
であるが、上記第1実施例または第5図の第4実施例の
ように、傾斜面69を設けることにより、下記の効果が
得られる。すなわち、傾斜面69とシールパッキング7
6のリップ部77との接触面が傾斜していることにより
、この接触面には回動体61の径方向へも軸方向へも適
疫な力が加わり、接触が確実なものとなり、気密性の保
持が向上する。また、管状部68とリップ部77との接
触面積が大きいhが気密性が向上し、小さい方が回動体
61の回動性が向上するが、傾斜面69を設けることに
より、上記接触面積の調整が容易になり、気密性と回動
性のバランスを適切に設定できる。
先端部に傾斜面69を形成しない構造とすることも可能
であるが、上記第1実施例または第5図の第4実施例の
ように、傾斜面69を設けることにより、下記の効果が
得られる。すなわち、傾斜面69とシールパッキング7
6のリップ部77との接触面が傾斜していることにより
、この接触面には回動体61の径方向へも軸方向へも適
疫な力が加わり、接触が確実なものとなり、気密性の保
持が向上する。また、管状部68とリップ部77との接
触面積が大きいhが気密性が向上し、小さい方が回動体
61の回動性が向上するが、傾斜面69を設けることに
より、上記接触面積の調整が容易になり、気密性と回動
性のバランスを適切に設定できる。
さらに、第6図に示す第5実施例のように、管状部68
の先端部の内周側に下方へ向って拡径する方向へ傾斜し
た円錐台面形状の傾斜面69を形成し、この傾斜面69
に当接されるシールパッキング76のリップ部77は、
下方へ向って拡径する方向へ傾斜させてもよい。なお、
第4実施例の構造の方が、第5実施例の構造よりも製造
が容易である。
の先端部の内周側に下方へ向って拡径する方向へ傾斜し
た円錐台面形状の傾斜面69を形成し、この傾斜面69
に当接されるシールパッキング76のリップ部77は、
下方へ向って拡径する方向へ傾斜させてもよい。なお、
第4実施例の構造の方が、第5実施例の構造よりも製造
が容易である。
また、第7図に示す第6実施例のように、内壁53の上
面に凸部96を形成し、シールパッキング76に前記凸
部96が係合される四部97を形成してもよい。この構
造によれば、回動体61の回動に伴うシールパラ−1−
ング76のずれを防止でき、シールパッキング7Gを固
定状態に確実に保持できる。
面に凸部96を形成し、シールパッキング76に前記凸
部96が係合される四部97を形成してもよい。この構
造によれば、回動体61の回動に伴うシールパラ−1−
ング76のずれを防止でき、シールパッキング7Gを固
定状態に確実に保持できる。
さらに、第8図に示す第7実施例のように、内壁53の
上面に凹部98を形成し、この凹部98に係合される凸
部99をシールパッキング76に形成してもよい。もち
ろん、内壁53に凸部96および凹部98の両刃を形成
し、これら凸部96および凹部98にそれぞれ係合され
る凹部97および凸部99の両方をシールパッキング7
Gに形成してもよい。
上面に凹部98を形成し、この凹部98に係合される凸
部99をシールパッキング76に形成してもよい。もち
ろん、内壁53に凸部96および凹部98の両刃を形成
し、これら凸部96および凹部98にそれぞれ係合され
る凹部97および凸部99の両方をシールパッキング7
Gに形成してもよい。
本発明によれば、蓋体に固定された内壁にシールパッキ
ングを取付け、蓋体と内壁との間に回動自在に支持され
吸込口を有する回動体の底面部−17= をシールパッキングに摺動自在に当接させたので、特に
シールパッキングを大きくできることにより、製造時に
おける組立性が向上し、また、シールパッキングの固定
状態が安定し、シールパッキングと回動体と内壁との位
置関係等が安定することにより、回動体および内壁間の
気密性の保持がより確実なものとなる。
ングを取付け、蓋体と内壁との間に回動自在に支持され
吸込口を有する回動体の底面部−17= をシールパッキングに摺動自在に当接させたので、特に
シールパッキングを大きくできることにより、製造時に
おける組立性が向上し、また、シールパッキングの固定
状態が安定し、シールパッキングと回動体と内壁との位
置関係等が安定することにより、回動体および内壁間の
気密性の保持がより確実なものとなる。
さらに、本発明によれば、内壁にシールパッキングを取
付け、このシールパッキングに集塵袋に気密に当接され
るシール部を一体に設けたので、部品点数も減り、より
組立性が向上する。
付け、このシールパッキングに集塵袋に気密に当接され
るシール部を一体に設けたので、部品点数も減り、より
組立性が向上する。
第1図は本発明の電気掃除機の第1実施例を示す一部を
切断した側面図、第2図は同上回動体付近の断面図、第
3図は本発明の第2実施例を示す回動体付近の断面図、
第4図は本発明の第3実施例を示す回動体付近の断面図
、第5図は本発明の第4実施例を示す回動体付近の断面
図、第6図は本発明の第5実施例を示す回動体付近の断
面図、第7図は本発明の第6実施例を示す回動体付近の
断面図、第8図は本発明の第7実施例を示す回動体付近
の断面図、第9図は従来の電気掃除機の一例を示す回動
体付近の断面図、第10図は従来の電気掃除機の他の例
を示す回動体付近の断面図、第11図は従来の電気抑除
機のさらに他の例を示す゛回動体イ」近の断面図である
。 22・・開口部、23・・本体ケース、24・・蓋体、
33・・電動送風機、34・・集塵室、53・・内壁、
61・・回動体、67・・吸込口、68・・管状部、7
6・・シールパッキング、78・・シール部、83・・
集塵袋、85・・集塵口。
切断した側面図、第2図は同上回動体付近の断面図、第
3図は本発明の第2実施例を示す回動体付近の断面図、
第4図は本発明の第3実施例を示す回動体付近の断面図
、第5図は本発明の第4実施例を示す回動体付近の断面
図、第6図は本発明の第5実施例を示す回動体付近の断
面図、第7図は本発明の第6実施例を示す回動体付近の
断面図、第8図は本発明の第7実施例を示す回動体付近
の断面図、第9図は従来の電気掃除機の一例を示す回動
体付近の断面図、第10図は従来の電気掃除機の他の例
を示す回動体付近の断面図、第11図は従来の電気抑除
機のさらに他の例を示す゛回動体イ」近の断面図である
。 22・・開口部、23・・本体ケース、24・・蓋体、
33・・電動送風機、34・・集塵室、53・・内壁、
61・・回動体、67・・吸込口、68・・管状部、7
6・・シールパッキング、78・・シール部、83・・
集塵袋、85・・集塵口。
Claims (3)
- (1)電動送風機を内蔵しこの電動送風機に連通する集
塵室を内部に設けるとともにこの集塵室に臨んで開口部
を上部に設けた本体ケースと、この本体ケースの開口部
を開閉する蓋体と、この蓋体の内側に固定された内壁と
、これら蓋体および内壁間に回動自在に支持され前記集
塵室と外部とを連通する吸込口を設けた回動体と、前記
内壁および回動体間の気密性を保持するシールパッキン
グとを備え、 このシールパッキングは前記内壁に取付け、前記回動体
の底面部を前記シールパッキングに摺動自在に当接させ
たことを特徴とする電気掃除機。 - (2)前記回動体はその底面より突出する管状部を有し
、この管状部の先端部を前記シールパッキングに当接さ
せたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気
掃除機。 - (3)電動送風機を内蔵しこの電動送風機に連通する集
塵室を内部に設けるとともにこの集塵室に臨んで開口部
を上部に設けた本体ケースと、この本体ケースの開口部
を開閉する蓋体と、この蓋体の内側に固定された内壁と
、これら蓋体および内壁間に回動自在に支持され前記集
塵室と外部とを連通する吸込口を設けた回動体と、前記
内壁および回動体間の気密性を保持するシールパッキン
グと、前記吸込口に対向連通される集塵口を有し前記集
塵室内に着脱自在に装着される集塵袋とを備え、 前記シールパッキングは前記内壁に取付け、前記回動体
の底面部を前記シールパッキングに摺動自在に当接させ
、 前記回動体への当接部と反対側に位置して前記シールパ
ッキングに前記集塵袋にその集塵口を囲んで気密に当接
されるシール部を一体に設けたことを特徴とする電気掃
除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19486986A JPS6351825A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19486986A JPS6351825A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351825A true JPS6351825A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0534975B2 JPH0534975B2 (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=16331654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19486986A Granted JPS6351825A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377518A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19486986A patent/JPS6351825A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377518A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534975B2 (ja) | 1993-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |