JPH02223185A - 電磁調理器用トッププレート - Google Patents
電磁調理器用トッププレートInfo
- Publication number
- JPH02223185A JPH02223185A JP4362689A JP4362689A JPH02223185A JP H02223185 A JPH02223185 A JP H02223185A JP 4362689 A JP4362689 A JP 4362689A JP 4362689 A JP4362689 A JP 4362689A JP H02223185 A JPH02223185 A JP H02223185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- top plate
- color
- electromagnetic cooker
- thermo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童1」41ゼ引立野
本発明は電磁調理器用トッププレートに関し、より詳細
には例えばMm調理器とか、あるいは電磁調理器が組み
込まれ複合化が図られたクツキングテーブルなどに使用
される電磁調理器用トッププレートに関する。
には例えばMm調理器とか、あるいは電磁調理器が組み
込まれ複合化が図られたクツキングテーブルなどに使用
される電磁調理器用トッププレートに関する。
藍米五肢鉗
従来この種電磁調理器用トッププレートには、火傷防止
など安全性の面から余熱表示が施されているものがある
。
など安全性の面から余熱表示が施されているものがある
。
この余熱表示には、形状記憶合金を使用した表示装置や
、サーモペイント−単体の色変化により表示するものが
あった。
、サーモペイント−単体の色変化により表示するものが
あった。
日が ゛しよ とする課
上記した従来の形状記憶合金を使用した表示装置の場合
、表示面積が小さ(なる欠点があると同時に感熱部分の
温度差を十分に感知するために、この感熱部分に特別の
工夫が要るなどの問題があった。
、表示面積が小さ(なる欠点があると同時に感熱部分の
温度差を十分に感知するために、この感熱部分に特別の
工夫が要るなどの問題があった。
またサーモペイントだけを使用したものの場合には、ト
ッププレートの温度変化が小さいために、色変化が大き
く表われることがなく、視覚的効果が小さかった。
ッププレートの温度変化が小さいために、色変化が大き
く表われることがなく、視覚的効果が小さかった。
また温度変化が低温領域で行なわれ、その変化幅も小さ
い場合には、有機系の示温材料が使えるが、電磁調理器
のように数百度までトッププレート温度が上昇する場合
には、可逆性を失ってしまい使えないといった問題があ
った。
い場合には、有機系の示温材料が使えるが、電磁調理器
のように数百度までトッププレート温度が上昇する場合
には、可逆性を失ってしまい使えないといった問題があ
った。
本発明は上記した問題点に鑑み発明されたものであって
、トッププレートにおける温度変化を色の変化で大きく
表わすことができ、視覚的効果が高く、安全性も向上さ
せられた電磁調理器用トッププレートを提供することを
目的としている。
、トッププレートにおける温度変化を色の変化で大きく
表わすことができ、視覚的効果が高く、安全性も向上さ
せられた電磁調理器用トッププレートを提供することを
目的としている。
ロ φ ゛ るための
上記した目的を達成するために本発明に係る電磁調理器
用トッププレートは、トッププレート本体の上面に金属
を含んだ塗料が塗布され、該塗料の上からざらにサーモ
ペイントが塗布されていることを特徴としている。
用トッププレートは、トッププレート本体の上面に金属
を含んだ塗料が塗布され、該塗料の上からざらにサーモ
ペイントが塗布されていることを特徴としている。
また上記金属を含んだ塗料が小物検知域内となるように
塗布されていることを特徴としている。
塗布されていることを特徴としている。
止
上記した構成によれば、金属を含んだ塗料が電磁加熱さ
れると大きな温度変化がサーモペイントに伝達され、サ
ーモペイントの色変化が大きく表われることとなる。ま
た金属を含んだ塗料が小物検知域内となるように塗布さ
れているので、鍋などの被加熱体がトッププレート上に
載置されていない場合には前記金属を含んだ塗料が誘導
加熱されることはない。
れると大きな温度変化がサーモペイントに伝達され、サ
ーモペイントの色変化が大きく表われることとなる。ま
た金属を含んだ塗料が小物検知域内となるように塗布さ
れているので、鍋などの被加熱体がトッププレート上に
載置されていない場合には前記金属を含んだ塗料が誘導
加熱されることはない。
夾施困
以下本発明に係る電磁調理器用トッププレートの実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第1図において11はトッププレート本体であり、この
トッププレート本体11の下方には電磁コイル12が配
設されており、トッププレート本体11の上面には金属
を含んだ塗料13が塗布されている。この金属は鉄やア
ルミニウム等から構成されるもので、電磁調理器が作動
すると誘導加熱されるものである。またこの塗料13が
塗られる大きさは電磁調理器の小物検知器による検知範
囲内に設定されており、小物検知器による検知範囲内で
あるかどうかは塗料13の膜厚と面積、換言すれば体積
によって決まってくるとともに、塗料13に含有される
金属の重量によっても決まってくる。そして鍋などの被
加熱体(図示せず)がトッププレート本体11上に載置
されていない場合には、塗料13は加熱してはならない
小物と判断され、誘導加熱が生じないようになっている
。
トッププレート本体11の下方には電磁コイル12が配
設されており、トッププレート本体11の上面には金属
を含んだ塗料13が塗布されている。この金属は鉄やア
ルミニウム等から構成されるもので、電磁調理器が作動
すると誘導加熱されるものである。またこの塗料13が
塗られる大きさは電磁調理器の小物検知器による検知範
囲内に設定されており、小物検知器による検知範囲内で
あるかどうかは塗料13の膜厚と面積、換言すれば体積
によって決まってくるとともに、塗料13に含有される
金属の重量によっても決まってくる。そして鍋などの被
加熱体(図示せず)がトッププレート本体11上に載置
されていない場合には、塗料13は加熱してはならない
小物と判断され、誘導加熱が生じないようになっている
。
塗料13の上面にはさらにサーモペイント14が塗布さ
れており、このサーモペイント14はTlzCrO<を
用いて形成されており、温度の変化を感知して黄色から
赤茶色にまで変化する。
れており、このサーモペイント14はTlzCrO<を
用いて形成されており、温度の変化を感知して黄色から
赤茶色にまで変化する。
このサーモペイント14は常温では黄色であるが、70
℃〜80℃位に温度が上がると茶黄色に変色し、さらに
温度が上り200℃以上になると赤茶色にまで変色する
。そして加熱が停止され、温度が下がってくるにしたが
って可逆的に色が変化してゆくようになっている。
℃〜80℃位に温度が上がると茶黄色に変色し、さらに
温度が上り200℃以上になると赤茶色にまで変色する
。そして加熱が停止され、温度が下がってくるにしたが
って可逆的に色が変化してゆくようになっている。
上記した電磁調理器用トッププレートでは、このトップ
プレート上に鍋等の被加熱体が載置されていない場合に
は、塗料13は小物検知器により加熱してはならない小
物と判断され、誘導加熱されることはない。
プレート上に鍋等の被加熱体が載置されていない場合に
は、塗料13は小物検知器により加熱してはならない小
物と判断され、誘導加熱されることはない。
他方、トッププレート上に鍋等の被加熱体が載置されて
いると、誘導加熱がなされ、塗料13内に渦電流が発生
し、鍋とともに塗料13も加熱され、塗料13に接して
いるサーモペイント14も加熱されて温度が上昇し、サ
ーモペイント14の色の変化が著しく表われることとな
る。
いると、誘導加熱がなされ、塗料13内に渦電流が発生
し、鍋とともに塗料13も加熱され、塗料13に接して
いるサーモペイント14も加熱されて温度が上昇し、サ
ーモペイント14の色の変化が著しく表われることとな
る。
従って視覚によりトッププレートの温度変化を正確に知
ることができ、火傷などを防止して、安全性の向上を図
ることができる。
ることができ、火傷などを防止して、安全性の向上を図
ることができる。
及五辺例医
以上の説明により明らかなように、本発明に係る電車調
理器用トッププレートでは、金属を含んだ塗料が電磁加
熱されると大きな温度変化がサーモペイントに伝達され
、サーモペイントの色変化が大きく表われることとなる
。従って視覚によりトッププレートの温度変化を正確に
知ることができ、火傷などを防止して、安全性の向上を
図ることができる。
理器用トッププレートでは、金属を含んだ塗料が電磁加
熱されると大きな温度変化がサーモペイントに伝達され
、サーモペイントの色変化が大きく表われることとなる
。従って視覚によりトッププレートの温度変化を正確に
知ることができ、火傷などを防止して、安全性の向上を
図ることができる。
また金属を含んだ塗料が小物検知域内となるように塗布
されているので、鍋などの被加熱体がトッププレート上
に載置されていない場合には前記金属を含んだ塗料が誘
導加熱されることはな(、無駄な電力を消費することは
生じない。
されているので、鍋などの被加熱体がトッププレート上
に載置されていない場合には前記金属を含んだ塗料が誘
導加熱されることはな(、無駄な電力を消費することは
生じない。
第1図は本発明にかかる電磁調理器用ト・ノブプレート
の一実施例を示す一部省略断面図である。 11・・・トッププレート本体、13・・・塗料、14
・・・サーモペイント 特許出願人 : シャープ株式会社 代理人 : 弁理士 井内龍二 第1 図
の一実施例を示す一部省略断面図である。 11・・・トッププレート本体、13・・・塗料、14
・・・サーモペイント 特許出願人 : シャープ株式会社 代理人 : 弁理士 井内龍二 第1 図
Claims (2)
- (1)トッププレート本体の上面に金属を含んだ塗料が
塗布され、該塗料の上からさらにサーモペイントが塗布
されていることを特徴とする電磁調理器用トッププレー
ト。 - (2)請求項1記載の金属を含んだ塗料が小物検知域内
となるように塗布されていることを特徴とする電磁調理
器用トッププレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4362689A JPH02223185A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 電磁調理器用トッププレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4362689A JPH02223185A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 電磁調理器用トッププレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223185A true JPH02223185A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12669061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4362689A Pending JPH02223185A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 電磁調理器用トッププレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969834B2 (en) * | 2001-07-03 | 2005-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line type luminous device and induction heating cooker employing same |
| JP2005344485A (ja) * | 2004-06-07 | 2005-12-15 | Nisshin Kogyo Co Ltd | 防水シートの熱溶着温度検知方法 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4362689A patent/JPH02223185A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969834B2 (en) * | 2001-07-03 | 2005-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line type luminous device and induction heating cooker employing same |
| US7109450B2 (en) * | 2001-07-03 | 2006-09-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line type luminous device and induction heating cooker employing same |
| JP2005344485A (ja) * | 2004-06-07 | 2005-12-15 | Nisshin Kogyo Co Ltd | 防水シートの熱溶着温度検知方法 |
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