JPS6352005A - 絵柄面積率測定方法 - Google Patents

絵柄面積率測定方法

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JPS6352005A
JPS6352005A JP61195629A JP19562986A JPS6352005A JP S6352005 A JPS6352005 A JP S6352005A JP 61195629 A JP61195629 A JP 61195629A JP 19562986 A JP19562986 A JP 19562986A JP S6352005 A JPS6352005 A JP S6352005A
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JP61195629A
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Akira Oshima
章 大島
Toshiaki Masuda
増田 俊朗
Kosaku Togashi
富樫 幸作
Hideo Fujie
藤江 秀雄
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Shibaura Machine Co Ltd
Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
Toshiba Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はオフセット印刷機のインキキー毎のインキ供
給量を予め設定するために、オフセット印刷版の各イン
キキーに対応したインキゾーン毎の絵柄面積率を求める
絵柄面積率測定方法に係り、特に、絵柄面積率の測定時
のキャリブレーションに関する。
〔従来の技術〕
最近、オフセット印刷において、印刷前に絵柄に応じた
インキm調整を行ない、刷り始めの損紙を削減する「イ
ンキプリセットシステム」が盛んに導入されている。こ
れは、印刷版上の絵柄面積率を印刷機のインキキーに対
応したインキゾーン毎に予め測定しておき、この測定し
た絵柄面積率に基づいて、印刷様のインキ壺のインキキ
ーのキー開度を印刷前に決定し、印刷前に絵柄に応じた
インキm調整を行なうものである。
絵柄面積率は濃度値から換算される。濃度値は印刷版に
レーザビームを照射し、その反射光のレベルから求めら
れる。ここで、濃度値から面積率への換碑にあたり面積
率O%(白)と100%(黒)に対応する基準濃度値が
必要となる。このため、印刷版の絵柄部以外の余白部(
絵柄無し部分)に黒キャリブレーションマークとしての
全面絵柄(いわゆるベタ)部分を形成し、余白部分の濃
度値を面積率O%、黒キャリブレーションマーク部分の
濃度値を面積率100%の基準値に対応させている。
印刷版の面積率の測定の際には、先ず上記余白部分と黒
キャリブレーション部分の濃度値を測定し、その後、絵
柄部分の濃度値を測定し、白基準値と黒基準値に基づい
てこの濃度値に対してキャリブレーションを施して面積
率を求め、これをインキゾーン毎に集計して各インキゾ
ーン毎の絵柄面積率を締出している。
インキプリセット用印刷版の余白部分は面積率0%であ
るので、白キャリブレーションマークは特別に意識して
形成する必要はないが、面積率100%の黒キャリブレ
ーションマークはインキプリセット用印刷版の余白部分
の所定の位置にあらかじめ形成しておく必要がある。従
来は、インキプリセット用印刷版の製造の際の前工程で
ある印刷版焼付は工程において、短冊形の遮光紙を印刷
版上の所定の位置に載置し、その後に所望の絵柄ポジフ
ィルムを載置し、絵柄と同時に紫外線による密着焼付け
により黒キャリブレーションマークを形成している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、従来のインキプリセット用印刷版の製造で
は、焼付は工程において、通常作業に加えて遮光紙を位
置合せして載置するという作業が入るために、作業効率
の低下や、焼付は忘れによる損版発生により経済性の低
下を来たす等の欠点があった。この焼付は工程で黒キャ
リブレーションマークを焼付は忘れた場合には、損版と
して新たに印刷版の製造をやり直すか、もしくは所定の
位置に他の印刷版のベタ焼付は片、または黒紙片等の黒
キャリブレーションマークの代用品を載置して面積率の
測定を行なっている。この代用品を用いて基準面積率を
得る場合は、測定結果である面積率の精度は当然低下す
る。また、代用品としての他の印刷版のベタ焼付は片は
経年変化により濃度が変化し、黒紙片は反射濃度が印刷
版のベタ部分濃度に比べて高(、測定網点面積率のうち
特にシャドウ部の濃度値が相対的に低く検出される等の
弊害がある。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
黒キャリブレーションマークを焼付は忘れた場合や、測
定精度よりも作業効率を優先して黒キャリブレーション
マークを焼き込まない場合でも、キャリブレーションを
行なえ一定精度以上の絵柄面積率が測定できる絵柄面積
率測定方法を提供することをその目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明によ
る絵柄面積率測定方法によれば、印刷版上の黒キャリブ
レーションマークが焼き込まれる所定の位置の濃度値を
先ず測定し、測定値を閾値と比較して、測定値が閾値以
上の場合は黒キャリブレーションマークが焼き込まれて
いると判断してこの部分の濃度値を面8i率100%に
対応する黒基準濃度値とし、閾値以上でない場合は黒キ
ャリブレーションマークが焼き込まれていないと判断し
て予め記憶しである所定の濃度値を面積率100%の黒
基準濃度値とし、余白部のより定濃度値を面積率O%の
白基準濃度値とするキャリブレーション基準値を設定し
た後、印刷版の各インキゾーン毎の絵柄面積率の測定を
開始する。
〔実施例〕
以下図面を参照してこの発明による絵柄面積率測定方法
の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例による方法が適応される絵柄面積率
測定装置の概略図である。ここでは、絵柄面積率の測定
方式としてレーザスキャン方式を例にとって説明するが
、テレビジョンカメラ方式や、センサスキャン方式等で
あっても、本発明の適応については同等問題はない。
第1図において、印刷版1上の絵柄面積率をインキキー
に対応したインキゾーン2毎に測定するため、レーザ光
源3からのレーザビームがスキャナ4により印刷版1上
をX方向、Y方向に走査される。印刷版1上に照射され
たビームスポット5の反射光は光電変換素子6により反
射光量に比例した電気信号(31度値信号)とされ、A
/D変換器7によりディジタル信号とされ、CPLJ8
に入力される。
スキャナ4のコントロール、及びA/D変換器7のサン
プリングコントロールはcpusによりill ill
される。
印刷版1の絵柄部分の外側の余白部分は面積率0%(無
網点)に対応した濃度値を有し、余白部分の所定の位置
に面積率100%のベタからなる黒キャリブレーション
マーク9が印刷されている。
CPLJ8は絵柄面積率の測定にあたって予め0%白く
無網点)と100%黒(ベタ)に対応する基準!111
値を設定しておき、その基準濃度値信号と実際の絵柄部
分からの濃度値信号からビームスポット5の部分的な絵
柄面積率データを計算する。
CPtJ8はこれを各インキゾーン2毎に集計して、必
要とされるインキゾーン毎の絵柄面積率を算出する。得
られた絵柄面積率が印81機にセットされ、印刷機のイ
ンキ量のインキキーのキー開度が決定され、インキ量が
事前に調整される。
ここで、レーザ光源3としては印刷版1の色が緑、また
は青であるため、吸収性のよいHe −Neレーザを利
用することが多く、スキャナ4としてはガルバノミラ−
1またはポリゴンミラー等を利用することが多く、光電
変換素子6としては反射光mが微少なためフォトマルチ
プライヤを利用することが多い。
前述したように、黒キャリブレーションマーク9を焼付
けし忘れた場合には、従来例では絵柄面積率を精度良く
測定できないが、この実施例では第2図に示すような方
法により必要十分な絵柄面積率の測定精度を保つことが
できる。
第2図のフローチャートに従ってこの実施例による面積
率測定方法を説明する。
絵柄面積率の測定に先だって、レーザ光源3からのレー
ザビームスポット5が印刷版の余白部の所定の位W(黒
キャリブレーションマーク9の焼付けられているべき位
置)に照射され、その部分の反射濃度値が測定される(
ステップ510)。
測定濃度値が所定の濃度値と比較される(ステップ52
0)。
測定11度値が閾値濃度値より高い場合には、印刷版に
正しく黒キャリブレーションマーク9が焼付けられてい
ると判断し、測定濃度値を黒基準濃度値とする(ステッ
プ330)。
測定1度値が閾値濃度値より高くない場合には、黒キャ
リブレーションマーク9が焼付けられていないと判断し
、予め記憶している所定の濃度値を黒基準濃度値とする
(ステップ540)。予め記憶している濃度値は印刷版
の種類や、バーニング(熱硬化)処理の有無によりいく
つか用意しておき、測定前に作業者がこれら路条件をキ
ー人力することにより、設定されるようにしておけば好
ましい。このようにこの実施例によれば、黒キャリブレ
ーションマーク9の焼付けが忘れられていても、予め記
憶されている濃度値により黒基準値が設定されるので、
必要十分な絵柄面積率の測定精度を保つことができる。
ステップS30、またはステップS40による黒基準値
の設定の後に白基準値の設定が行わ机る。すなわち、ス
テップS50で余白部分の反射濃度値が測定され、ステ
ップS60で測定S度値が白基準濃度値とされる。
ステップS70で絵柄部分の濃度値が測定される。
ステップS80で上記基準値に基づき、測定濃度値に対
してキャリブレーションが施され、測定濃度値から絵柄
面積率が算出され、これをインキゾーン毎に集計して各
インキゾーン毎の絵柄面積率が算出され、ステップS9
0でこの算出結果(絵柄面積率)が記録媒体(例えば記
録ff1)に出力される。
そして、この記録紙に印字された各インキゾーン毎の絵
柄面積率に応じて印刷機のインキキーの開度が初期設定
される。
所定の位置に形成されている黒キャリブレーションマー
ク9の測定濃度値を黒基準値として絵柄面積率を求めた
場合と、予め記憶している濃度値を黒基準値として絵柄
面積率を求めた場合の比較結果をインキキーの開度とし
て第3図に示す。第3図の黒丸は黒キャリブレーション
マーク9が所定の位置に形成されている場合、白丸は形
成さ机ていない場合のインキキー開度である。印刷版に
焼付けられる絵柄の面積率はだいたい50%以下である
ことや、シャドウ部は人間の視角上あまり差が気になら
ないこと等を考慮すると、第3図から実際上、測定精度
は読取り誤差の範囲内にあることがわかり、予め記憶し
ている濃度値を黒基準信号としても十分使用に耐えるこ
とがわかる。
以上説明したように、この実施例によれば黒キャリブレ
ーションマークを焼付は忘れた場合や、測定精度よりも
作業効率を優先して黒キャリブレーションマークを焼き
込まない場合でも、予め記憶されている濃度値により黒
基準値が設定されるので、絵柄面積率を一定の精度以上
の精度で測定でき、黒キャリブレーションマークの焼付
は忘れによる損版発生により経済性の低下を来たすこと
がない。
以上、特定の実施例に基ずいて説明したが、本発明は上
記実施例に限定されることなく、同様な趣旨であれば種
々の変更が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、印刷版上に黒キ
ャリブレーションマークが形成されていなくても、一定
精度以上の絵柄面積率が測定できる絵柄面積率測定方法
が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による絵柄面積率測定方法の一実施例
が適応される絵柄面積率測定装置の概略図、第2図はこ
の実施例による絵柄面積率測定方法を示すフローチャー
ト、第3図はこの発明による基準値補正の効果を示すグ
ラフである。 1・・・印刷版、2・・・インキゾーン、3・・・レー
ザ光源、4・・・スキャナ、5・・・ビームスポット、
6・・・光電変換素子、7・・・A/D変換器、8・・
・cpu。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −イリ青キー聞庵 第3図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印刷版の各インキゾーン毎の絵柄面積率を網点面積率0
    %と網点面積率100%の基準濃度値に基づきキャリブ
    レーションを施して求める絵柄面積率測定方法において
    、印刷版上の余白部で網点面積率100%のキャリブレ
    ーションマークが形成されるべき位置の濃度を測定し、
    この濃度値と閾値との比較結果に応じてこの濃度値、ま
    たは予め記憶している所定の濃度値のいずれかを基準面
    積率に対応させキャリブレーションを行なうことを特徴
    とする絵柄面積率測定方法。
JP61195629A 1986-08-22 1986-08-22 絵柄面積率測定方法 Granted JPS6352005A (ja)

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JP61195629A JPS6352005A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 絵柄面積率測定方法

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JPS6352005A true JPS6352005A (ja) 1988-03-05
JPH053833B2 JPH053833B2 (ja) 1993-01-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6832552B2 (en) 2001-06-26 2004-12-21 Creo Inc. Method of automated setting of imaging and processing parameters

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57207808A (en) * 1981-06-16 1982-12-20 Dainippon Screen Mfg Co Ltd Printing area measuring method
JPS58169011A (ja) * 1982-03-31 1983-10-05 Dainippon Printing Co Ltd 刷版絵柄面積率計のキヤリブレ−シヨン方法

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