JPS6352027B2 - - Google Patents
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- JPS6352027B2 JPS6352027B2 JP57235070A JP23507082A JPS6352027B2 JP S6352027 B2 JPS6352027 B2 JP S6352027B2 JP 57235070 A JP57235070 A JP 57235070A JP 23507082 A JP23507082 A JP 23507082A JP S6352027 B2 JPS6352027 B2 JP S6352027B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D213/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/04—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D213/60—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D213/62—Oxygen or sulfur atoms
- C07D213/63—One oxygen atom
- C07D213/64—One oxygen atom attached in position 2 or 6
- C07D213/643—2-Phenoxypyridines; Derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/34—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- A01N43/40—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom six-membered rings
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Description
本発明は除草活性を有する新規なα−〔4−
(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−2′−オキシ)
−フエノキシ〕−プロピオン酸誘導体、その製造、
有効成分として前記誘導体を含有する組成物、な
らびに一般に除草剤としての、そして特に穀類、
稲、とうもろこし、大豆及びてんさいのような栽
培植物の作付における雑草防除用の除草剤として
の用途に関するものである。 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−
2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸誘導体
は次式: {式中、 Xは塩素原子または臭素原子を表わし、 Qは酸素原子を表わし、 Rは水素原子、カルボン酸残基と塩を形成する
基、炭素原子数が1ないし4の未置換のアルキル
基、シアノ基または炭素原子数1ないし4のアル
コキシカルボニル基で置換された炭素原子数1な
いし4のアルキル基、未置換の炭素原子数3ない
し4のアルケニル基、未置換の炭素原子数3ない
し6のアルケニル基または次式: (式中、R1およびR2は独立して各々炭素原子数
1ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基、を表わす}に相当する。 本発明の式で表わされるα−〔4−(3′−フル
オロ−5′−ハロピリジル−2′−オキシ)−フエノ
キシ〕−プロピオン酸誘導体で最も重要で代表的
なものは、 Xが塩素原子を表わし、 Qが酸素原子を表わし、そして Rが水素原子またはアルカリ金属イオン、直鎖
状または分岐鎖状の炭素原子数1ないし6のアル
キル基または次式: (式中、R1及びR2は独立して各々炭素原子数1
ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基を表わすものである。 特に有効であることがわかつた化合物は: α−〔4−(4−(4−クロロ−2−フルオロピ
リジル−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン
酸メチルエステル、 α−〔4−(4−クロロ−2−フルオロピリジル
−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸−n
−プロピルエステル、 α−〔4−(4−クロロ−2−フルオロピリジル
−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸、 α−〔4−(4−クロロ−2−フルオロピリジル
−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸アセ
トキシムエステルである。 本発明によるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハ
ロピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピ
オン酸誘導体は単葉及びある種の双子葉の雑草に
対する有益な作用に特徴を有している;それらは
栽培作物、例えば穀類、とうもろこし、稲、大豆
及びてんさい等の作物中に生ずる望ましからざる
雑草及び手に負えない草に対し特に発芽後に有効
である。新規な誘導体によつて、防除するのが非
常に困難な雑草、例えばからすむぎ(Avena
fatua)、アベナステリリス(Avena sterilis)、
アロペクルスミオスロイデス(Alopecurus
myosuroides)、ロリウスペレネ(Lolium
perenne)、よし種(Phalaris sp.)、ブロマステ
クトラム(Bromus tectrorum)及び各種のあわ
(Setaria)及びひえ(Panicum)を抑制できるこ
とは特に価値あることである。作付地での作用は
1ヘクタール当り1Kgより少ない施用量で効果が
あり、その程度の施用量では栽培作物が損われな
いか、あるいは損われたとしても無視できるほど
のものに過ぎない。 ハロピリジルオキシ−α−フエノキシ−プロピ
オン酸誘導体については多くの刊行物に記載され
ている。(例えばドイツ国特許第2546251号、第
2649706号、第2714662号及び第2715284号公開公
報及びヨーロツパ特許出願第483号及び第1473号
明細書参照)これらの刊行物においては本発明の
α−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−
2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸誘導体
は部分的に考慮されており、また上記の範囲の中
に附随的に含まれているに過ぎない。しかしこの
型の化合物は今迄に製造もしくは試験されたこと
が全くなかつた。それらは公知のハロピリジルオ
キシ−α−フエノキシ−プロピオン酸よりも強力
な作用を有するということで、そのため、少量で
有効に使用することができるという点ですぐれて
いる。しかし施用量が十分に大量であると綜合的
な除草作用も生ずる。本発明の新規化合物は発芽
前及び発芽後の両方の段階で施用することができ
る。広い範囲内で、例えば1ヘクタール当りの有
効物質0.05ないし5Kgの間で変えることができ
る。 さらに、式で表わされる化合物は都合のよい
成長調整効果(成長抑制)を有している。それら
は特に禾本科植物の成長を抑制する。 式で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−
5′−ハロピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−
プロピオン酸誘導体で非常に有効であることがわ
かつたものは、 Xが塩素、臭素またはヨー素原子を表わし、 Qは酸素原子または硫黄原子を表わし、 Rが水素原子またはアルカリ金属イオン、直鎖
状または分岐鎖状でハロゲン原子、水酸基、シア
ノ基、ニトロ基、炭素原子数1ないし4のアルコ
キシ−(炭素原子数1ないし4のアルコキシ)o基、
炭素原子数1ないし4のアルキルアミノ基、炭素
原子数1ないし4のジアルキルアミノ基、炭素原
子数1ないし4のアルコキシカルボニル基、カル
バモイル基または炭素原子数1ないし4のジアル
キル−カルバモイル基によつて置換された炭素原
子数1ないし6のアルキル基を表わし、そして nが0または1ないし5の数を表わすもの;ま
たは X及びQが上記の意味を有し、そして Rが未置換またはハロゲン原子、水酸基または
炭素原子数1ないし4のアルコキシ基で置換され
たそれぞれ炭素原子数2ないし6のアルケニル基
またはアルキニル基を表わすもの;そして、 X及びQが上記と同じ意味を有し、そして Rが−N=C(R3)2(式中、R3は独立にそれぞ
れ炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わす
か、または一緒になつて4ないし5員のポリメチ
レン鎖を形成している。)で表わされるイミノエ
ーテル基を表わすものでもある。 特に活性の高いものはα−〔4−(3′−フルオロ
−5′−クロロピリジル−2′−オキシ)−フエノキ
シ〕−プロピオン酸ならびにそのメチル及びブチ
ルエステルである。 式で表わされる新規な化合物はそれ自体が公
知の方法により製造される。 これらの方法の一つは次式: (式中、Xはハロゲン原子を表わす。) で表わされる2,5−ジハロ−3−フルオロピリ
ジンを不活性の溶媒または稀釈剤中で等モル量の
塩基存在下に次式: (式中、Q及びRは式で定義したと同じ意味を
表わす。)で表わされる4−ヒドロキシフエノキ
シ−α−プロピオン酸エステルと反応させること
からなる。 第二の方法は次式: (式中、Xはハロゲン原子を表わす。) で表わされる4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリ
ジル−2′−オキシ)−フエノールを不活性の溶媒
または稀釈剤中で等モル量の塩基存在下に次式
: (式中、X′は塩素または臭素原子を表わし、Q
及びRは式で定義したと同じ意味を有す。) で表わされるα−ハロプロピオン酸エステルと反
応せしむることからなる。 さらに他の方法は次式: (式中、X′は塩素または臭素原子を表わす。) で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸ハロゲン化物を不活性の溶媒または稀釈剤中
でモル量の塩基存在下に次式: HQR () (式中、Q及びRは式で定義したと同じ意味を
表わす。)と反応させることからなる。 その上、式で表わされる化合物は次式: (式中、X及びQは式で定義したと同じ意味を
表わす。) で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸またはチオプロピオン酸を不活性溶媒または
希釈剤中、等モル量の塩基の存在下で次式: X−R () (式中、Xはハロゲン原子を表わし、Rは式で
定義したと同じ意味を有する。) で表わされるハロゲン化物と反応させることによ
り製造することができる。 最後にさらに他の方法はXI: (式中、X、Q及びRは式で定義したと同じ意
味を有する。) で表わされるα−〔4−(3′−アミノ−5′−ハロピ
リジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン
酸エステルを公知の方法を用いてジアゾニウム塩
に転化し、更にこれを弗素化合物に転化すること
からなる。 これらの反応のうちの多くは反応物に不活性な
有機溶媒または稀釈剤、例えばアルコール、エス
テル、エーテル、ケトン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、アセトニトリルまた
はベンゼン、トルエンなどのような芳香族化合物
中で有利に実施することができる。 反応温度は−10ないし150℃の間にあるが実際
は室温と溶媒の沸点の間とする。選択された出発
物質、溶媒及び温度により反応時間は1時間ない
し約1日の間にある。 反応中にハロゲン原子が分離する場合には等モ
ル量の酸結合剤を使用すべきである。このような
ものとして適切なものは実質的には如何なる無機
または有機の塩類、例えば、NaOH、KOH、
NaHCO3、K2CO3またはカリウム−第三ブチレ
ート及びトリメチルアミン、トリエチルアミン、
ピリジン、4−ジメチルアミノピリジンのような
アミン類などでもよい。 式で表わされる新規な有効物質は通常の有機
溶媒、例えば、アルコール、エーテル、ケトン、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド及
び類似のものに可溶な安定な化合物である。それ
らは爆発性または腐蝕性でなく、取扱いに特別の
警戒手段を要しない。 式で表わされる化合物は未変性の形で、ある
いは好ましくは製剤技術で常用される補助剤とと
もに使用され、それ故公知の方法で例えば濃厚乳
剤、直接に噴霧または稀釈できる溶液、稀釈乳
剤、水和性粉末、可溶性粉末、粉剤または顆粒
剤、及び例えば高分子物質中にカプセル化された
ものに加工される。散布、噴霧、散粉、散液また
は潅液等の施用方法ならびに組成物の形は達成す
べき目的及び与えられた条件に応じて選択され
る。 製剤、すなわち式で表わされる有効物質と所
望により固体または液体の添加物を含有する組成
物または配合物は公知の手段、例えば均一に混合
すること及びまたは有効成分と溶媒、固体担体及
び所望により表面活性化合物(界面活性剤)との
摩砕によつて製造される。 適当な溶媒は:芳香族炭化水素、好ましくはキ
シレン混合物または置換ナフタレンのような炭素
数8ないし12の溜分、ジブチルまたはジオクチル
フタレートのようなフタル酸エステル、シクロヘ
キサンまたはパラフインのような脂肪族炭化水
素、アルコール及びグリコール並びにそれらのエ
ーテル及びエステル、例えばエタノール、エチレ
ングリコール、エチレングリコールモノメチルま
たはエチルエーテル、シクロヘキサノンのような
ケトン類、強極性溶媒、例えばN−メチル−2−
ピロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジメチ
ルホルムアミドならびに所望によりエポキシ化植
物油、例えばエポキシ化されたココヤシ油または
大豆油;または水である。 例えば粉剤や分散性粉末のために使用する固体
の担体は概して天然の鉱物質充填剤、例えば方解
石、タルク、カオリン、モンモリロン石またはア
タパルジヤイト(attapulgite)である。物理的
性質を改善するためには高度に分散したポリマー
吸着剤を加えることができる。適切な顆粒状の吸
着剤担体は多孔性のもの、例えば軽石、粉砕した
煉瓦、泡石またはベントナイト;そして適切な非
吸収性担体は方解石または砂のような物質であ
る。更に極めて多数の無機質または有機質の予備
的に粒化した物質、たとえば特にドロマイト(白
雲石)または植物残滓粉末が使用できる。 製剤化される式で表わされる化合物の性質次
第で適当な界面活性化合物は良好な乳化性、分散
性及び湿潤性を有する非イオン性、陽イオン性及
びまたは陰イオン性の界面活性剤となる。“界面
活性剤”なる語はまた、界面活性剤の混合物をも
含むものと解される。 適当な陰イオン界面活性剤は水溶性石ケン及び
水溶性合成界面活性化合物の両者を含むことがで
きる。 適当な石ケンは高級脂肪酸(C10−C20)のアル
カリ金属塩、アルカリ土類金属塩または未置換も
しくは置換アンモニウム塩で、例えばオレイン酸
またはステアリン酸もしくは例えばヤシ油または
獣脂油から得られる天然脂肪酸混合物のナトリウ
ム塩またはカリウム塩である。脂肪酸メチルタウ
リン塩もまたあげられる。 しかし、いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族
スルホン酸塩、脂肪族硫酸塩、ベンズイミダゾー
ル誘導体のスルホン化物またはアルキルアリール
スルホネートは更に頻繁に使用される。 脂肪族スルホン酸塩または硫酸塩は通常、アル
カリ塩、アルカリ土類金属塩または未置換もしく
は置換されたアンモニウム塩の形をとり、アシル
基のアルキル部をも含む炭素原子数8ないし22の
アルキル基を有するもの、すなわちリグニンスル
ホン酸、ドデシル硫酸エステルまたは天然脂肪酸
から得られる脂肪アルコール硫酸エステルのナト
リウムまたはカルシウム塩である。これらの化合
物はまた脂肪族アルコール/エチレンオキシド附
加物の硫酸エステル及びスルホン酸の塩をも含ん
でいる。ベンズイミダゾール誘導体のスルホン化
物は2個のスルホン酸基と炭素原子数8ないし22
の脂肪酸基1個を含有するものが好ましい。アル
キルアリールスルホネートの例はドデシルベンゼ
ンスルホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸又
はナフタレンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮合
生成物のナトリウム、カルシウム又はトリエタノ
ールアミン塩である。対応するリン酸塩例えばp
−ノニルフエノールと4ないし14モルのエチレン
オキシドとの附加物のリン酸エステルの塩も適当
である。 非イオン界面活性剤で好ましいものは脂肪族ま
たは環式脂肪族アルコール、もしくは飽和あるい
は不飽和脂肪族とアルキルフエノールとのポリグ
リコールエーテル誘導体で、該誘導体は3ないし
30個のグリコールエーテル基と(脂肪族)炭化水
素部位に8ないし20個の炭素原子とアルキルフエ
ノールのアルキル部位に6ないし18個の炭素原子
を有するものである。 更に適切な非イオン界面活性剤はポリエチレン
オキサイドとポリプロピレングリコール、エチレ
ンジアミンポリプロピレングリコール及びアルキ
ル鎖に1ないし10個の炭素原子を有するアルキル
ポリプロピレングリコールとの水溶性附加物で20
ないし250個のエチレングリコールエーテル基と
10ないし100個のプロピレングリコールエーテル
基とを有するものである。これらの化合物は通常
プロピレングリコール単位1個当り1ないし5個
のグリコール単位を含んでいる。 非イオン界面活性剤の代表例はノニルフエノー
ルポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグリコ
ールエーテル、ポリプロピレン/ポリエチレンオ
キサイド附加物、トリブチルフエノキシポリエト
キシエタノール、ポリエチレングリコール及びオ
クチルフエノキシポリエトキシエタノールであ
る。ポリオキシエチレンソルビタントリオリエー
トの如きポリオキシエチレンソルビタンの脂肪酸
エステルもやはり適当な非イオン界面活剤であ
る。 カチオン界面活性剤はN−置換基として少くと
も1個の炭素原子数8ないし22のアルキル基と別
の置換基として低級未置換又はハロゲン化アルキ
ル、ベンジル又は低級ヒドロキシアルキル基を含
有する第四級アンモニウム塩が好ましい。それら
の塩はハロゲン化物、メチルスルフエート又はエ
チルスルフエートの形のもの例えばステアリルト
リメチルアンモニウムクロライド又はベンジルジ
(2−クロロエチル)エチルアンモニウムブロマ
イドが好ましい。 製剤技術で慣用される界面活性剤は例えば下記
の出版物に記載されている。: 「マツク カツチヨンズ デタージエンツ ア
ンド エマルジフアイヤー アニユアル」〔(Mc
cutcheons Detergent and Emulsifiers
Annual)、MC出版社、リングウツド
(Ringwood)、ニユージヤージー、1979年〕、及
びシセリ(Sisely)及びウツド(Wood)の「エ
ンサイクロペデイア オブ サーフエイス アク
テイブ エイジエンツ」〔(Encyclopedia of
Surface Active Agents)、ケミカル出版社、ニ
ユーヨーク、1980年〕。 これらの製剤は、通常0.1ないし99%、好まし
くは0.1ないし95%の式で表わされる有効成分、
1ないし99%の固体または液体の添加剤、および
0ないし25%、好ましくは0.1ないし25%の界面
活性剤を含有する。 市販製品は濃厚物として製剤化されるのが好ま
しく、末端消費者は、通常希釈された製剤を用い
ることになる。 組成物はまた、安定剤、消泡剤、粘度調整剤、
結合剤および粘着付与剤のような別の添加剤、な
らびに肥料または特定の効果を得るために殺菌剤
または他の活性成分をも含むことができる。 次の実施例により本発明の式で表わされるα
−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−2′−
オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸エステルの
製造ならびにこのようなエステルを有効成分とし
て含有する組成物につき詳細に説明する。更に同
様に手順によつて得られる本発明のエステル類を
実施例1につゞく第1表に掲げる。パーセント数
は重量パーセントである。 実施例 1 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−クロロピリジル
−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸メ
チルエステルの製造 α−〔4−(3′−アミノ−5′−クロロピリジル−
2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸メチル
エステル8.2g(0.025モル)を硼弗化水素酸
(HBF4、50%)120mlに溶解し、溶液を0℃に冷
却する。次に水20ml中、亜硝酸ナトリウム1.87g
(0.027モル)の溶液を1時間で滴下する。更に1
時間後に生成物を別し;次に洗浄して室温にて
五酸化リン上でよく乾燥する。このようにして得
た四硼弗酸ジアゾニウムを150℃10分間加熱する。
まだ熱い残渣をメタノールに溶解し若干量の活性
炭を加えた後過し、回転蒸発器中で濃縮する。
シリカゲルカラムを通して精製(メチレンクロラ
イド/ヘキサン6:1により溶出)後、表記の化
合物5.5g(理論量の67%)を得た;融点63−64
℃。
(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−2′−オキシ)
−フエノキシ〕−プロピオン酸誘導体、その製造、
有効成分として前記誘導体を含有する組成物、な
らびに一般に除草剤としての、そして特に穀類、
稲、とうもろこし、大豆及びてんさいのような栽
培植物の作付における雑草防除用の除草剤として
の用途に関するものである。 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−
2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸誘導体
は次式: {式中、 Xは塩素原子または臭素原子を表わし、 Qは酸素原子を表わし、 Rは水素原子、カルボン酸残基と塩を形成する
基、炭素原子数が1ないし4の未置換のアルキル
基、シアノ基または炭素原子数1ないし4のアル
コキシカルボニル基で置換された炭素原子数1な
いし4のアルキル基、未置換の炭素原子数3ない
し4のアルケニル基、未置換の炭素原子数3ない
し6のアルケニル基または次式: (式中、R1およびR2は独立して各々炭素原子数
1ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基、を表わす}に相当する。 本発明の式で表わされるα−〔4−(3′−フル
オロ−5′−ハロピリジル−2′−オキシ)−フエノ
キシ〕−プロピオン酸誘導体で最も重要で代表的
なものは、 Xが塩素原子を表わし、 Qが酸素原子を表わし、そして Rが水素原子またはアルカリ金属イオン、直鎖
状または分岐鎖状の炭素原子数1ないし6のアル
キル基または次式: (式中、R1及びR2は独立して各々炭素原子数1
ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基を表わすものである。 特に有効であることがわかつた化合物は: α−〔4−(4−(4−クロロ−2−フルオロピ
リジル−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン
酸メチルエステル、 α−〔4−(4−クロロ−2−フルオロピリジル
−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸−n
−プロピルエステル、 α−〔4−(4−クロロ−2−フルオロピリジル
−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸、 α−〔4−(4−クロロ−2−フルオロピリジル
−2−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸アセ
トキシムエステルである。 本発明によるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハ
ロピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピ
オン酸誘導体は単葉及びある種の双子葉の雑草に
対する有益な作用に特徴を有している;それらは
栽培作物、例えば穀類、とうもろこし、稲、大豆
及びてんさい等の作物中に生ずる望ましからざる
雑草及び手に負えない草に対し特に発芽後に有効
である。新規な誘導体によつて、防除するのが非
常に困難な雑草、例えばからすむぎ(Avena
fatua)、アベナステリリス(Avena sterilis)、
アロペクルスミオスロイデス(Alopecurus
myosuroides)、ロリウスペレネ(Lolium
perenne)、よし種(Phalaris sp.)、ブロマステ
クトラム(Bromus tectrorum)及び各種のあわ
(Setaria)及びひえ(Panicum)を抑制できるこ
とは特に価値あることである。作付地での作用は
1ヘクタール当り1Kgより少ない施用量で効果が
あり、その程度の施用量では栽培作物が損われな
いか、あるいは損われたとしても無視できるほど
のものに過ぎない。 ハロピリジルオキシ−α−フエノキシ−プロピ
オン酸誘導体については多くの刊行物に記載され
ている。(例えばドイツ国特許第2546251号、第
2649706号、第2714662号及び第2715284号公開公
報及びヨーロツパ特許出願第483号及び第1473号
明細書参照)これらの刊行物においては本発明の
α−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−
2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸誘導体
は部分的に考慮されており、また上記の範囲の中
に附随的に含まれているに過ぎない。しかしこの
型の化合物は今迄に製造もしくは試験されたこと
が全くなかつた。それらは公知のハロピリジルオ
キシ−α−フエノキシ−プロピオン酸よりも強力
な作用を有するということで、そのため、少量で
有効に使用することができるという点ですぐれて
いる。しかし施用量が十分に大量であると綜合的
な除草作用も生ずる。本発明の新規化合物は発芽
前及び発芽後の両方の段階で施用することができ
る。広い範囲内で、例えば1ヘクタール当りの有
効物質0.05ないし5Kgの間で変えることができ
る。 さらに、式で表わされる化合物は都合のよい
成長調整効果(成長抑制)を有している。それら
は特に禾本科植物の成長を抑制する。 式で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−
5′−ハロピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−
プロピオン酸誘導体で非常に有効であることがわ
かつたものは、 Xが塩素、臭素またはヨー素原子を表わし、 Qは酸素原子または硫黄原子を表わし、 Rが水素原子またはアルカリ金属イオン、直鎖
状または分岐鎖状でハロゲン原子、水酸基、シア
ノ基、ニトロ基、炭素原子数1ないし4のアルコ
キシ−(炭素原子数1ないし4のアルコキシ)o基、
炭素原子数1ないし4のアルキルアミノ基、炭素
原子数1ないし4のジアルキルアミノ基、炭素原
子数1ないし4のアルコキシカルボニル基、カル
バモイル基または炭素原子数1ないし4のジアル
キル−カルバモイル基によつて置換された炭素原
子数1ないし6のアルキル基を表わし、そして nが0または1ないし5の数を表わすもの;ま
たは X及びQが上記の意味を有し、そして Rが未置換またはハロゲン原子、水酸基または
炭素原子数1ないし4のアルコキシ基で置換され
たそれぞれ炭素原子数2ないし6のアルケニル基
またはアルキニル基を表わすもの;そして、 X及びQが上記と同じ意味を有し、そして Rが−N=C(R3)2(式中、R3は独立にそれぞ
れ炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わす
か、または一緒になつて4ないし5員のポリメチ
レン鎖を形成している。)で表わされるイミノエ
ーテル基を表わすものでもある。 特に活性の高いものはα−〔4−(3′−フルオロ
−5′−クロロピリジル−2′−オキシ)−フエノキ
シ〕−プロピオン酸ならびにそのメチル及びブチ
ルエステルである。 式で表わされる新規な化合物はそれ自体が公
知の方法により製造される。 これらの方法の一つは次式: (式中、Xはハロゲン原子を表わす。) で表わされる2,5−ジハロ−3−フルオロピリ
ジンを不活性の溶媒または稀釈剤中で等モル量の
塩基存在下に次式: (式中、Q及びRは式で定義したと同じ意味を
表わす。)で表わされる4−ヒドロキシフエノキ
シ−α−プロピオン酸エステルと反応させること
からなる。 第二の方法は次式: (式中、Xはハロゲン原子を表わす。) で表わされる4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリ
ジル−2′−オキシ)−フエノールを不活性の溶媒
または稀釈剤中で等モル量の塩基存在下に次式
: (式中、X′は塩素または臭素原子を表わし、Q
及びRは式で定義したと同じ意味を有す。) で表わされるα−ハロプロピオン酸エステルと反
応せしむることからなる。 さらに他の方法は次式: (式中、X′は塩素または臭素原子を表わす。) で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸ハロゲン化物を不活性の溶媒または稀釈剤中
でモル量の塩基存在下に次式: HQR () (式中、Q及びRは式で定義したと同じ意味を
表わす。)と反応させることからなる。 その上、式で表わされる化合物は次式: (式中、X及びQは式で定義したと同じ意味を
表わす。) で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸またはチオプロピオン酸を不活性溶媒または
希釈剤中、等モル量の塩基の存在下で次式: X−R () (式中、Xはハロゲン原子を表わし、Rは式で
定義したと同じ意味を有する。) で表わされるハロゲン化物と反応させることによ
り製造することができる。 最後にさらに他の方法はXI: (式中、X、Q及びRは式で定義したと同じ意
味を有する。) で表わされるα−〔4−(3′−アミノ−5′−ハロピ
リジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン
酸エステルを公知の方法を用いてジアゾニウム塩
に転化し、更にこれを弗素化合物に転化すること
からなる。 これらの反応のうちの多くは反応物に不活性な
有機溶媒または稀釈剤、例えばアルコール、エス
テル、エーテル、ケトン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、アセトニトリルまた
はベンゼン、トルエンなどのような芳香族化合物
中で有利に実施することができる。 反応温度は−10ないし150℃の間にあるが実際
は室温と溶媒の沸点の間とする。選択された出発
物質、溶媒及び温度により反応時間は1時間ない
し約1日の間にある。 反応中にハロゲン原子が分離する場合には等モ
ル量の酸結合剤を使用すべきである。このような
ものとして適切なものは実質的には如何なる無機
または有機の塩類、例えば、NaOH、KOH、
NaHCO3、K2CO3またはカリウム−第三ブチレ
ート及びトリメチルアミン、トリエチルアミン、
ピリジン、4−ジメチルアミノピリジンのような
アミン類などでもよい。 式で表わされる新規な有効物質は通常の有機
溶媒、例えば、アルコール、エーテル、ケトン、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド及
び類似のものに可溶な安定な化合物である。それ
らは爆発性または腐蝕性でなく、取扱いに特別の
警戒手段を要しない。 式で表わされる化合物は未変性の形で、ある
いは好ましくは製剤技術で常用される補助剤とと
もに使用され、それ故公知の方法で例えば濃厚乳
剤、直接に噴霧または稀釈できる溶液、稀釈乳
剤、水和性粉末、可溶性粉末、粉剤または顆粒
剤、及び例えば高分子物質中にカプセル化された
ものに加工される。散布、噴霧、散粉、散液また
は潅液等の施用方法ならびに組成物の形は達成す
べき目的及び与えられた条件に応じて選択され
る。 製剤、すなわち式で表わされる有効物質と所
望により固体または液体の添加物を含有する組成
物または配合物は公知の手段、例えば均一に混合
すること及びまたは有効成分と溶媒、固体担体及
び所望により表面活性化合物(界面活性剤)との
摩砕によつて製造される。 適当な溶媒は:芳香族炭化水素、好ましくはキ
シレン混合物または置換ナフタレンのような炭素
数8ないし12の溜分、ジブチルまたはジオクチル
フタレートのようなフタル酸エステル、シクロヘ
キサンまたはパラフインのような脂肪族炭化水
素、アルコール及びグリコール並びにそれらのエ
ーテル及びエステル、例えばエタノール、エチレ
ングリコール、エチレングリコールモノメチルま
たはエチルエーテル、シクロヘキサノンのような
ケトン類、強極性溶媒、例えばN−メチル−2−
ピロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジメチ
ルホルムアミドならびに所望によりエポキシ化植
物油、例えばエポキシ化されたココヤシ油または
大豆油;または水である。 例えば粉剤や分散性粉末のために使用する固体
の担体は概して天然の鉱物質充填剤、例えば方解
石、タルク、カオリン、モンモリロン石またはア
タパルジヤイト(attapulgite)である。物理的
性質を改善するためには高度に分散したポリマー
吸着剤を加えることができる。適切な顆粒状の吸
着剤担体は多孔性のもの、例えば軽石、粉砕した
煉瓦、泡石またはベントナイト;そして適切な非
吸収性担体は方解石または砂のような物質であ
る。更に極めて多数の無機質または有機質の予備
的に粒化した物質、たとえば特にドロマイト(白
雲石)または植物残滓粉末が使用できる。 製剤化される式で表わされる化合物の性質次
第で適当な界面活性化合物は良好な乳化性、分散
性及び湿潤性を有する非イオン性、陽イオン性及
びまたは陰イオン性の界面活性剤となる。“界面
活性剤”なる語はまた、界面活性剤の混合物をも
含むものと解される。 適当な陰イオン界面活性剤は水溶性石ケン及び
水溶性合成界面活性化合物の両者を含むことがで
きる。 適当な石ケンは高級脂肪酸(C10−C20)のアル
カリ金属塩、アルカリ土類金属塩または未置換も
しくは置換アンモニウム塩で、例えばオレイン酸
またはステアリン酸もしくは例えばヤシ油または
獣脂油から得られる天然脂肪酸混合物のナトリウ
ム塩またはカリウム塩である。脂肪酸メチルタウ
リン塩もまたあげられる。 しかし、いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族
スルホン酸塩、脂肪族硫酸塩、ベンズイミダゾー
ル誘導体のスルホン化物またはアルキルアリール
スルホネートは更に頻繁に使用される。 脂肪族スルホン酸塩または硫酸塩は通常、アル
カリ塩、アルカリ土類金属塩または未置換もしく
は置換されたアンモニウム塩の形をとり、アシル
基のアルキル部をも含む炭素原子数8ないし22の
アルキル基を有するもの、すなわちリグニンスル
ホン酸、ドデシル硫酸エステルまたは天然脂肪酸
から得られる脂肪アルコール硫酸エステルのナト
リウムまたはカルシウム塩である。これらの化合
物はまた脂肪族アルコール/エチレンオキシド附
加物の硫酸エステル及びスルホン酸の塩をも含ん
でいる。ベンズイミダゾール誘導体のスルホン化
物は2個のスルホン酸基と炭素原子数8ないし22
の脂肪酸基1個を含有するものが好ましい。アル
キルアリールスルホネートの例はドデシルベンゼ
ンスルホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸又
はナフタレンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮合
生成物のナトリウム、カルシウム又はトリエタノ
ールアミン塩である。対応するリン酸塩例えばp
−ノニルフエノールと4ないし14モルのエチレン
オキシドとの附加物のリン酸エステルの塩も適当
である。 非イオン界面活性剤で好ましいものは脂肪族ま
たは環式脂肪族アルコール、もしくは飽和あるい
は不飽和脂肪族とアルキルフエノールとのポリグ
リコールエーテル誘導体で、該誘導体は3ないし
30個のグリコールエーテル基と(脂肪族)炭化水
素部位に8ないし20個の炭素原子とアルキルフエ
ノールのアルキル部位に6ないし18個の炭素原子
を有するものである。 更に適切な非イオン界面活性剤はポリエチレン
オキサイドとポリプロピレングリコール、エチレ
ンジアミンポリプロピレングリコール及びアルキ
ル鎖に1ないし10個の炭素原子を有するアルキル
ポリプロピレングリコールとの水溶性附加物で20
ないし250個のエチレングリコールエーテル基と
10ないし100個のプロピレングリコールエーテル
基とを有するものである。これらの化合物は通常
プロピレングリコール単位1個当り1ないし5個
のグリコール単位を含んでいる。 非イオン界面活性剤の代表例はノニルフエノー
ルポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグリコ
ールエーテル、ポリプロピレン/ポリエチレンオ
キサイド附加物、トリブチルフエノキシポリエト
キシエタノール、ポリエチレングリコール及びオ
クチルフエノキシポリエトキシエタノールであ
る。ポリオキシエチレンソルビタントリオリエー
トの如きポリオキシエチレンソルビタンの脂肪酸
エステルもやはり適当な非イオン界面活剤であ
る。 カチオン界面活性剤はN−置換基として少くと
も1個の炭素原子数8ないし22のアルキル基と別
の置換基として低級未置換又はハロゲン化アルキ
ル、ベンジル又は低級ヒドロキシアルキル基を含
有する第四級アンモニウム塩が好ましい。それら
の塩はハロゲン化物、メチルスルフエート又はエ
チルスルフエートの形のもの例えばステアリルト
リメチルアンモニウムクロライド又はベンジルジ
(2−クロロエチル)エチルアンモニウムブロマ
イドが好ましい。 製剤技術で慣用される界面活性剤は例えば下記
の出版物に記載されている。: 「マツク カツチヨンズ デタージエンツ ア
ンド エマルジフアイヤー アニユアル」〔(Mc
cutcheons Detergent and Emulsifiers
Annual)、MC出版社、リングウツド
(Ringwood)、ニユージヤージー、1979年〕、及
びシセリ(Sisely)及びウツド(Wood)の「エ
ンサイクロペデイア オブ サーフエイス アク
テイブ エイジエンツ」〔(Encyclopedia of
Surface Active Agents)、ケミカル出版社、ニ
ユーヨーク、1980年〕。 これらの製剤は、通常0.1ないし99%、好まし
くは0.1ないし95%の式で表わされる有効成分、
1ないし99%の固体または液体の添加剤、および
0ないし25%、好ましくは0.1ないし25%の界面
活性剤を含有する。 市販製品は濃厚物として製剤化されるのが好ま
しく、末端消費者は、通常希釈された製剤を用い
ることになる。 組成物はまた、安定剤、消泡剤、粘度調整剤、
結合剤および粘着付与剤のような別の添加剤、な
らびに肥料または特定の効果を得るために殺菌剤
または他の活性成分をも含むことができる。 次の実施例により本発明の式で表わされるα
−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロピリジル−2′−
オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸エステルの
製造ならびにこのようなエステルを有効成分とし
て含有する組成物につき詳細に説明する。更に同
様に手順によつて得られる本発明のエステル類を
実施例1につゞく第1表に掲げる。パーセント数
は重量パーセントである。 実施例 1 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−クロロピリジル
−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸メ
チルエステルの製造 α−〔4−(3′−アミノ−5′−クロロピリジル−
2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸メチル
エステル8.2g(0.025モル)を硼弗化水素酸
(HBF4、50%)120mlに溶解し、溶液を0℃に冷
却する。次に水20ml中、亜硝酸ナトリウム1.87g
(0.027モル)の溶液を1時間で滴下する。更に1
時間後に生成物を別し;次に洗浄して室温にて
五酸化リン上でよく乾燥する。このようにして得
た四硼弗酸ジアゾニウムを150℃10分間加熱する。
まだ熱い残渣をメタノールに溶解し若干量の活性
炭を加えた後過し、回転蒸発器中で濃縮する。
シリカゲルカラムを通して精製(メチレンクロラ
イド/ヘキサン6:1により溶出)後、表記の化
合物5.5g(理論量の67%)を得た;融点63−64
℃。
【表】
【表】
実施例 2
式で表わされる液体有効成分を有する製剤の
製造(%=重量%)
製造(%=重量%)
【表】
−フエノキシ〕プロピオン酸
メチルエステル 20% 40% 50%
メチルエステル 20% 40% 50%
【表】
必要な濃度のエマルジヨンは、この型の濃厚液
から水で希釈することにより調製し得る。
から水で希釈することにより調製し得る。
【表】
該溶液は、微細な滴の形態で適用するのに適す
る。
る。
【表】
有効成分を塩化メチレン中に溶解し、得られた
溶液を担体上に噴霧し、次いで溶媒を減圧下にて
蒸発させる。
溶液を担体上に噴霧し、次いで溶媒を減圧下にて
蒸発させる。
【表】
式で表わされる固体有効成分の配合例
【表】
【表】
有効成分を添加剤とよく混合し、そして混合物
を適当なミルで十分に摩砕する。水で希釈するこ
とにより所望濃度の懸濁液とし得る水和剤が得ら
れる。 エマルジヨン濃厚液 式で表わされる有効成分 10% オクチルフエノールポリエチレングリコールエー
テル(エチレンオキシド4ないし5モル) 3% ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム 3% ヒマシ油ポリグリコールエーテル(エチレンオキ
シド36モル) 4% シクロヘキサン 30% キシレン混合物 50% 必要な濃度のエマルジヨンは、この濃厚液を水
で希釈することにより得ることができる。
を適当なミルで十分に摩砕する。水で希釈するこ
とにより所望濃度の懸濁液とし得る水和剤が得ら
れる。 エマルジヨン濃厚液 式で表わされる有効成分 10% オクチルフエノールポリエチレングリコールエー
テル(エチレンオキシド4ないし5モル) 3% ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム 3% ヒマシ油ポリグリコールエーテル(エチレンオキ
シド36モル) 4% シクロヘキサン 30% キシレン混合物 50% 必要な濃度のエマルジヨンは、この濃厚液を水
で希釈することにより得ることができる。
【表】
即時使用し得る粉剤は、有効成分を担体と混合
し、そして混合物を適当なミル中で摩砕すること
により得られる。 押出成形粒剤 式で表わされる有効成分 10% リグニンスルホン酸ナトリウム 2% カルボキシメチルセルロース 1% カオリン 87% 有効成分を添加剤と混合および摩砕し、続いて
混合物を水で湿らせる。この混合物を押出成形し
そして空気流中で乾燥する。 被覆粒剤 (a) 式で表わされる有効成分 3% ポリエチレングリコール200 3% カオリン 94% 微粉砕有効成分をミキサー中で、ポリエチレン
グリコールで湿らせたカオリンに均一に塗布す
る。このようにして非粉塵性被覆粒剤が得られ
る。 懸濁濃厚液 式で表わされる有効成分 40% エチレングリコール 10% ノニルフエノールポリエチレングリコールエーテ
ル(エチレンオキシド15モル) 6% リグニンスルホン酸ナトリウム 10% カルボキシメチルセルロース 1% 37%ホルムアルデヒド水溶液 0.2% 75%水性エマルジヨンの形体のシリコン油 0.8% 水 32% 微粉砕有効成分を添加物と均質に混合する。こ
のようにして懸濁濃厚液が得られ、それから水で
希釈することにより、所望濃度の懸濁液が得られ
る。 実施例 3 除草作用試験 発芽前除草作用(発芽の抑制) 試験植物の種子を温室の苗ばちにまいたらすぐ
に、土壌の表面に25%濃厚乳剤から、または有効
成分の溶解性が不十分なために濃厚乳剤として製
剤できない場合には25%の水和剤から調製された
有効成分の水性分散液を噴霧する。有効成分の濃
度を変え、そして有効成分の量は1ヘクタール当
りの施用量(Kg)に基づいて計算する。つぎに苗
ばちを温度22ないし25℃、相対湿度50ないし70%
の室温におき、規則的に潅水する。3週間後に試
験結果を評価した。 植物の状態を次の評価基準により評価した。 9 未処理の対照植物の場合と同様に開花した。 6−8 わずかな損傷、植物は回復しうる。 4−5 中程度の損傷、成長停止。 2−3 ひどい損傷 1 植物が枯死したかまたは発芽しなかつた。 下記の表に結果を示す。
し、そして混合物を適当なミル中で摩砕すること
により得られる。 押出成形粒剤 式で表わされる有効成分 10% リグニンスルホン酸ナトリウム 2% カルボキシメチルセルロース 1% カオリン 87% 有効成分を添加剤と混合および摩砕し、続いて
混合物を水で湿らせる。この混合物を押出成形し
そして空気流中で乾燥する。 被覆粒剤 (a) 式で表わされる有効成分 3% ポリエチレングリコール200 3% カオリン 94% 微粉砕有効成分をミキサー中で、ポリエチレン
グリコールで湿らせたカオリンに均一に塗布す
る。このようにして非粉塵性被覆粒剤が得られ
る。 懸濁濃厚液 式で表わされる有効成分 40% エチレングリコール 10% ノニルフエノールポリエチレングリコールエーテ
ル(エチレンオキシド15モル) 6% リグニンスルホン酸ナトリウム 10% カルボキシメチルセルロース 1% 37%ホルムアルデヒド水溶液 0.2% 75%水性エマルジヨンの形体のシリコン油 0.8% 水 32% 微粉砕有効成分を添加物と均質に混合する。こ
のようにして懸濁濃厚液が得られ、それから水で
希釈することにより、所望濃度の懸濁液が得られ
る。 実施例 3 除草作用試験 発芽前除草作用(発芽の抑制) 試験植物の種子を温室の苗ばちにまいたらすぐ
に、土壌の表面に25%濃厚乳剤から、または有効
成分の溶解性が不十分なために濃厚乳剤として製
剤できない場合には25%の水和剤から調製された
有効成分の水性分散液を噴霧する。有効成分の濃
度を変え、そして有効成分の量は1ヘクタール当
りの施用量(Kg)に基づいて計算する。つぎに苗
ばちを温度22ないし25℃、相対湿度50ないし70%
の室温におき、規則的に潅水する。3週間後に試
験結果を評価した。 植物の状態を次の評価基準により評価した。 9 未処理の対照植物の場合と同様に開花した。 6−8 わずかな損傷、植物は回復しうる。 4−5 中程度の損傷、成長停止。 2−3 ひどい損傷 1 植物が枯死したかまたは発芽しなかつた。 下記の表に結果を示す。
【表】
【表】
発芽後除草作用(接触除草)
多種類の単子葉及び双子葉の雑草と栽培植物を
温室に置いた苗ばち中で成育し発芽後4ないし6
葉期に、1ヘクタール当りの有効成分のKg数で表
わした各種の施用量の水性有効成分分散液を噴霧
し、処理した植物を24ないし26℃相対湿度45ない
し60%で放置した。処理して2週間後に試験結果
を評価した。その結果を次の表に示す。
温室に置いた苗ばち中で成育し発芽後4ないし6
葉期に、1ヘクタール当りの有効成分のKg数で表
わした各種の施用量の水性有効成分分散液を噴霧
し、処理した植物を24ないし26℃相対湿度45ない
し60%で放置した。処理して2週間後に試験結果
を評価した。その結果を次の表に示す。
【表】
【表】
これらの試験において本発明の化合物は雑草の
防除に公知の化合物より優れた作用を示した。 草丈の成長の低下 禾本科のロリウム ペレネ(Lolium
Perenne)、ながはぐさ(Poa pratensis)うしの
けぐさ(Festuca ovina)及びかもがや
(Dactylis glomerata)の種子をプラスチツクト
レーの中の6:3:1の比率の土壌/泥炭/砂混
合物に播種し通常の方法で潅水する。発芽した草
を毎週4cmの高さに切り戻し播種40日後と最後の
切り戻しの1日後に、それぞれの場合に式で表
わされる化合物の噴霧用水溶液を噴霧する。有効
成分の量は1ヘクタール当り0.05ないし2Kgの有
効成分に相当するものとする。施用から10ないし
21日後の草丈を未処理の対照種の成長と比較し
た。No.1、7、46及び83の化合物が1ヘクター
ル当り0.05Kgの量で草丈の成長を18ないし32%低
下させた。
防除に公知の化合物より優れた作用を示した。 草丈の成長の低下 禾本科のロリウム ペレネ(Lolium
Perenne)、ながはぐさ(Poa pratensis)うしの
けぐさ(Festuca ovina)及びかもがや
(Dactylis glomerata)の種子をプラスチツクト
レーの中の6:3:1の比率の土壌/泥炭/砂混
合物に播種し通常の方法で潅水する。発芽した草
を毎週4cmの高さに切り戻し播種40日後と最後の
切り戻しの1日後に、それぞれの場合に式で表
わされる化合物の噴霧用水溶液を噴霧する。有効
成分の量は1ヘクタール当り0.05ないし2Kgの有
効成分に相当するものとする。施用から10ないし
21日後の草丈を未処理の対照種の成長と比較し
た。No.1、7、46及び83の化合物が1ヘクター
ル当り0.05Kgの量で草丈の成長を18ないし32%低
下させた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次式: {式中、 Xは塩素原子または臭素原子を表わし、 Qは酸素原子を表わし、 Rは水素原子、カルボン酸残基と塩を形成する
基、 炭素原子数が1乃至4の未置換のアルキル基、
シアノ基または炭素原子数1ないし4のアルコキ
シカルボニル基で置換された炭素原子数1ないし
4のアルキル基、 未置換の炭素原子数3ないし4のアルケニル
基、 未置換の炭素原子数3ないし6のアルキニル基
または 次式: (式中、R1及びR2は独立して各々炭素原子数1
ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基を表わす。} で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸誘導体。 2 式中、Xが塩素原子を表わし、Qが酸素原
子を表わし、Rが水素原子、アルカリ金属イオ
ン、直鎖状または分岐鎖状の炭素原子数1ないし
4のアルキル基、 または次式: (式中、R1及びR2は独立に各々炭素原子数1な
いし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基を表わす特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 3 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−クロロピリジ
ル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸で
ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−クロロピリジ
ル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸メ
チルエステルである特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 5 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−クロロピリジ
ル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸−
n−プロピルエステルである特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 6 α−〔4−(3′−フルオロ−5′−クロロピリジ
ル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン酸ア
セトキシムエステルである特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 7 次式: (式中、Qは酸素原子を表わし、Xは塩素原子ま
たは臭素原子を表わす。) で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸またはチオプロピオン酸を不活性の有機溶媒
または稀釈剤中で等モル量の塩基の存在下に次式
: X−R ()、 {式中、 Xはハロゲン原子を表わし、 Rは水素原子、カルボン酸残基と塩を形成する
基、炭素原子数が1乃至4の未置換アルキル基、
シアノ基または炭素原子数1ないし4のアルコキ
シカルボニル基で置換された炭素原子数1ないし
4のアルキル基、 未置換の炭素原子数3ないし4のアルケニル
基、 未置換の炭素原子数3ないし6のアルキニル
基、または 次式: (式中、R1及びR2は独立して各々炭素原子数1
ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基を表わす。} で表わされるハゲン化物と反応させることからな
る次式: (式中、X、Q及びRは上記で定義したと同じ意
味を有する。) で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)フエノキシ〕−プロピオ
ン酸エステルの製造方法。 8 次式XI: {式中、 Xは塩素原子または臭素原子を表わし、 Qは酸素原子を表わし、 Rは水素原子、カルボン酸残基と塩を形成する
基、 炭素原子数が1乃至4の未置換のアルキル基、
シアノ基または炭素原子数1ないし4のアルコキ
シカルボニル基で置換された炭素原子数1ないし
4のアルキル基、 未置換の炭素原子数3ないし4のアルケニル
基、 未置換の炭素原子数3ないし6のアルキニル基
または 次式: (式中、R1及びR2は独立して各々炭素原子数1
ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基を表わす。} で表わされるα−〔4−3′−アミノ−5′−ハロピ
リジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオン
酸エステルをジアゾニウム塩に転化、更にこれを
弗素化合物に転化することからなる次式: (式中、X、Q及びRは上記で定義したと同じ意
味を有する。) で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸誘導体の製造方法。 9 有効成分として次式: {式中、 Xは塩素原子または臭素原子を表わし、 Qは酸素原子を表わし、 Rは水素原子、カルボン酸残基と塩を形成する
基、 炭素原子数が1乃至4の未置換のアルキル基、
シアノ基または炭素原子数1ないし4のアルコキ
シカルボニル基で置換された炭素原子数1ないし
4のアルキル基、 未置換の炭素原子数3ないし4のアルケニル
基、 未置換の炭素原子数3ないし6のアルキニル
基、 次式: (式中、R1及びR2は独立して各々炭素原子数1
ないし4のアルキル基を表わす。) で表わされる基を表わす。} で表わされるα−〔4−(3′−フルオロ−5′−ハロ
ピリジル−2′−オキシ)−フエノキシ〕−プロピオ
ン酸エステルを少くとも一種含有する除草及び植
物成長調節剤組成物。
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