JPS6352254A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPS6352254A JPS6352254A JP61195899A JP19589986A JPS6352254A JP S6352254 A JPS6352254 A JP S6352254A JP 61195899 A JP61195899 A JP 61195899A JP 19589986 A JP19589986 A JP 19589986A JP S6352254 A JPS6352254 A JP S6352254A
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- Japan
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- signal
- data
- output
- memory
- data bus
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
- G06F13/4072—Drivers or receivers
- G06F13/4077—Precharging or discharging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、記憶したデータを高速かつ確実に読み出す
ことができるメモリ装置に関する。
ことができるメモリ装置に関する。
「従来の技術」
画像表示に使用されるメモリは、多色表示、高解像度表
示の要求に応じて高速かつ大容量化する傾向にある。そ
して、画像表示用の画像データか記憶されろフレームバ
ッファの容量は、表示エリアの大きさと解像度に比例す
るとともに、表示画面の数(画面を予め複数用意してお
く場合など)や表示色の数に対応して増加する。
示の要求に応じて高速かつ大容量化する傾向にある。そ
して、画像表示用の画像データか記憶されろフレームバ
ッファの容量は、表示エリアの大きさと解像度に比例す
るとともに、表示画面の数(画面を予め複数用意してお
く場合など)や表示色の数に対応して増加する。
例えば、16色表示を行う場合は、カラーコードとして
4ビツト必要であるから、第6図に示すようにフレーム
バッファとして4枚のフレームメモリFMO〜FM3を
必要とずろ。この場合、各フレームメモリFMO〜F
M 3の同一ピット位置にある破線で囲んだデータ(こ
の破線の方向を、以下ピクセル方向という)が、表示面
上のIドツトに対応する。そして、画像表示を行う際は
、各フレームメモリF M O〜F M 3のピクセル
方向のデータを、表示面のスキャンに従って順次読み出
し、これにより、多数色表示を可能としている。
4ビツト必要であるから、第6図に示すようにフレーム
バッファとして4枚のフレームメモリFMO〜FM3を
必要とずろ。この場合、各フレームメモリFMO〜F
M 3の同一ピット位置にある破線で囲んだデータ(こ
の破線の方向を、以下ピクセル方向という)が、表示面
上のIドツトに対応する。そして、画像表示を行う際は
、各フレームメモリF M O〜F M 3のピクセル
方向のデータを、表示面のスキャンに従って順次読み出
し、これにより、多数色表示を可能としている。
また、実際には、高画質化に対応してフレームメモリF
MO〜F M 3をデュアルポートメモリで構成し、各
面のシリアルデータ出力端から、ピクセルデータを同期
して読み出す方法が一般に採られている。なお、第6図
に示す場合において、ワード単位でアクセスを行う際の
アクセス方向を、以下ワード方向という(図では1点鎖
線の矢印で示す)。
MO〜F M 3をデュアルポートメモリで構成し、各
面のシリアルデータ出力端から、ピクセルデータを同期
して読み出す方法が一般に採られている。なお、第6図
に示す場合において、ワード単位でアクセスを行う際の
アクセス方向を、以下ワード方向という(図では1点鎖
線の矢印で示す)。
「発明が解決しようとする問題点」
上述した場合のように、フレームバッファとして複数の
フレームメモリが並列接続されると、同一ビット番号の
出力端に同一のデータバスが各々接続されるため、デー
タバスの合計の浮遊容量は大きくなる。この場合、各メ
モリのデータ出力バッファがオープンタイプ(オーブン
トレイン、オープンコレクタ等)であると、データバス
が“0”レベルからl”レベルに変化するときの時間遅
れは、上記合計浮遊容量とデータバスのプルアップ抵抗
の値で定まる時定数によって決まる。そして、プルアッ
プ抵抗の値は、r’fM費電力を少なくするために通常
は大きな値に設定されるから、上述のようにデータバス
の浮遊容量か大きい場合は、その時定数は極めて大きな
値となり、“l”信号出力時の遅延時間が極めて長くな
ってしまうという問題が生じる。なお、論理の組み方に
よっては、“0“信号らしくは”1”信号レベルとして
負側にチャージする場合もあり、上記とは逆の態様とな
るが、問題点としては同様である。
フレームメモリが並列接続されると、同一ビット番号の
出力端に同一のデータバスが各々接続されるため、デー
タバスの合計の浮遊容量は大きくなる。この場合、各メ
モリのデータ出力バッファがオープンタイプ(オーブン
トレイン、オープンコレクタ等)であると、データバス
が“0”レベルからl”レベルに変化するときの時間遅
れは、上記合計浮遊容量とデータバスのプルアップ抵抗
の値で定まる時定数によって決まる。そして、プルアッ
プ抵抗の値は、r’fM費電力を少なくするために通常
は大きな値に設定されるから、上述のようにデータバス
の浮遊容量か大きい場合は、その時定数は極めて大きな
値となり、“l”信号出力時の遅延時間が極めて長くな
ってしまうという問題が生じる。なお、論理の組み方に
よっては、“0“信号らしくは”1”信号レベルとして
負側にチャージする場合もあり、上記とは逆の態様とな
るが、問題点としては同様である。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、デ
ータ出力端がオープンタイプとなっていても、チャージ
側の出力信号が遅延しないメモリ装置を提供することを
目的としている。
ータ出力端がオープンタイプとなっていても、チャージ
側の出力信号が遅延しないメモリ装置を提供することを
目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、上記問題点を解決するために、出力端がオ
ープンタイプになっている複数のメモリ部の各出力端を
、データバスに接続するとともに、メモリリード時のデ
ータ出力に先だって予め前記データバスをチャージする
プリチャージ手段を有することを特徴としている。
ープンタイプになっている複数のメモリ部の各出力端を
、データバスに接続するとともに、メモリリード時のデ
ータ出力に先だって予め前記データバスをチャージする
プリチャージ手段を有することを特徴としている。
「作用」
リードデータが出力される前に、データバスがチャージ
され、これにより、リードデータがチャージレベル側で
あっても、このリードデータが確定するまでに時間を要
しない。
され、これにより、リードデータがチャージレベル側で
あっても、このリードデータが確定するまでに時間を要
しない。
「実施例コ
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例の全体的な概略構成を示
すブロック図である。この図において、M O−M 7
は、各々1ビツトX64K(あるいは128K)のメモ
リであり、各々が並列接続されて8ビツトX64K(あ
るいは128K)のメモリブロックMBOを構成してい
る。BTl、−BTl7は、各々メモリM。−M7とデ
ータバスIOo〜■07との間のデータの授受をビット
毎に制御するビットインターフェイスであり、PXI−
0はデータバスl0p−0とビットインターフェイスB
T I o〜BTI7との間におけるデータ(以下、ピ
クセルデータという)の授受を行うピクセルインターフ
ェイス回路である。このピクセルインターフェイス回路
PXI−0は、ビットインターフェイスBTU、−BT
I7のいずれかを介してメモリ?vl o ” M ?
のいずれかとピクセルデータの授受を行うようになって
いる。タイミング・コマンド・コントロール回路1’
CCは、外部からアドレスバスAO〜A7を介して供給
されるアドレスデータ、“および所定の制御バスを介し
て供給されろアウトプットイネーブル信号OE、ライト
イネーブル信号WE1データバスコントロール信号DB
C,ロウアドレス・ストローブ信号RAS、およびカラ
ムアドレス・ストローブ信号CAS等に基づいてメモリ
ブロックM B Oのアクセス制御を行うとともに、後
述するアウトプットデータバッファ(第3図参照)の制
御を行う回路である。まfこ、タイミング・コマンド・
コントロール回路TCCは、ビットインターフェイスB
T I o−B T I tから供給されるビットマ
スクデータの値によって、メモリM。〜M7のライトイ
ネーブル信号を制御するようになっている。さらに、タ
イミング・コマンド・コントロール回路TCCは、アド
レスバスAO〜A7から供給されるコマンドデータを解
読し、この解読結果に基づいて回路各部を制御するよう
になっている。
すブロック図である。この図において、M O−M 7
は、各々1ビツトX64K(あるいは128K)のメモ
リであり、各々が並列接続されて8ビツトX64K(あ
るいは128K)のメモリブロックMBOを構成してい
る。BTl、−BTl7は、各々メモリM。−M7とデ
ータバスIOo〜■07との間のデータの授受をビット
毎に制御するビットインターフェイスであり、PXI−
0はデータバスl0p−0とビットインターフェイスB
T I o〜BTI7との間におけるデータ(以下、ピ
クセルデータという)の授受を行うピクセルインターフ
ェイス回路である。このピクセルインターフェイス回路
PXI−0は、ビットインターフェイスBTU、−BT
I7のいずれかを介してメモリ?vl o ” M ?
のいずれかとピクセルデータの授受を行うようになって
いる。タイミング・コマンド・コントロール回路1’
CCは、外部からアドレスバスAO〜A7を介して供給
されるアドレスデータ、“および所定の制御バスを介し
て供給されろアウトプットイネーブル信号OE、ライト
イネーブル信号WE1データバスコントロール信号DB
C,ロウアドレス・ストローブ信号RAS、およびカラ
ムアドレス・ストローブ信号CAS等に基づいてメモリ
ブロックM B Oのアクセス制御を行うとともに、後
述するアウトプットデータバッファ(第3図参照)の制
御を行う回路である。まfこ、タイミング・コマンド・
コントロール回路TCCは、ビットインターフェイスB
T I o−B T I tから供給されるビットマ
スクデータの値によって、メモリM。〜M7のライトイ
ネーブル信号を制御するようになっている。さらに、タ
イミング・コマンド・コントロール回路TCCは、アド
レスバスAO〜A7から供給されるコマンドデータを解
読し、この解読結果に基づいて回路各部を制御するよう
になっている。
上述した構成要素により、メモリ装置#OMが構成され
ている。そして、この実施例は、メモリ装置#OMおよ
びこれと同一構成のメモリ装置#IM〜#3Mの合計4
つの部分から成っている。
ている。そして、この実施例は、メモリ装置#OMおよ
びこれと同一構成のメモリ装置#IM〜#3Mの合計4
つの部分から成っている。
この場合、各メモリ装置#1M〜#3M内のメモリブロ
ックはMHI−Mn2と、ピクセルインターフェイスは
PXI−1−PXI−3と、また、各ピクセルインター
フェイスに接続されるデータバスはtop−t〜10り
−3と表して区別する。
ックはMHI−Mn2と、ピクセルインターフェイスは
PXI−1−PXI−3と、また、各ピクセルインター
フェイスに接続されるデータバスはtop−t〜10り
−3と表して区別する。
第2図は、上記メモリ装置#OM〜#3Mの接続状態を
示しており、この図に示すように各メモリ装置# OM
〜#3 MのデータバスI Oo″−107がビット
毎に共通接続され、また、各メモリ装置#OM〜#3M
のデータバスl0p−0〜IOρ−3が、各々個別の配
線となっている。
示しており、この図に示すように各メモリ装置# OM
〜#3 MのデータバスI Oo″−107がビット
毎に共通接続され、また、各メモリ装置#OM〜#3M
のデータバスl0p−0〜IOρ−3が、各々個別の配
線となっている。
次に、ビットインターフェイスBT1.−BTI7およ
びピクセルインターフェイスPXI−0〜PXI−3内
に各々設けられているアウトプットデータバッファにつ
いて説明する。第3図は、アウトプットデータバッファ
の構成を示すブロック図であり、−点鎖線で囲った部分
がアウトプットデータバッファを示している(符号l)
。このアウトプットデータバッファ1は、図示のように
、アンドゲートAN I 、AN 2 、AN 3、オ
アゲートORI、?1m界効果トランジスタ2.3およ
び負荷抵抗R1から構成されている。前述したメモリN
1゜〜M7から読み出された信号DATAは、このアウ
トプットデータバッファlを介した後に、データバスI
Oo〜■07あるいはI Op −0〜I Op −3
へ出力されるようになっている。
びピクセルインターフェイスPXI−0〜PXI−3内
に各々設けられているアウトプットデータバッファにつ
いて説明する。第3図は、アウトプットデータバッファ
の構成を示すブロック図であり、−点鎖線で囲った部分
がアウトプットデータバッファを示している(符号l)
。このアウトプットデータバッファ1は、図示のように
、アンドゲートAN I 、AN 2 、AN 3、オ
アゲートORI、?1m界効果トランジスタ2.3およ
び負荷抵抗R1から構成されている。前述したメモリN
1゜〜M7から読み出された信号DATAは、このアウ
トプットデータバッファlを介した後に、データバスI
Oo〜■07あるいはI Op −0〜I Op −3
へ出力されるようになっている。
第3図に示すアンドゲートANIは、入力端の一方が正
論理、他方が負論理となっており、前記一方の入力端に
信号PCGが供給され、他方の入力端に信号DBTが供
給されるようになっている。
論理、他方が負論理となっており、前記一方の入力端に
信号PCGが供給され、他方の入力端に信号DBTが供
給されるようになっている。
アンドゲートAN2は、第1〜第3の入力端を有しくす
べて正論理)、各入力端には信号DBT、信号DATA
、信号OEが各々供給される。アンドゲートAN3は、
入力端の一方が負論理、他方が正論理となっており、一
方の入力端に信号DATAが、他方の入力端には信号O
Eが各々供給されるようになっている。アンドゲートA
NI、AN2の各出力信号は、オアゲートORIを介し
た後に電界効果トランジスタ2のゲートに供給され、ア
ンドゲートA N 3の出力信号は、電界効果トランジ
スタ3のゲートに供給される。電界効果トランジスタ2
は、ドレインに抵抗R1を介して正電圧が印加されてお
り、また、ソースが電界効果トランジスタ3のドレイン
に接続されている。電界効果トランジスタ2と電界効果
トランジスタ3の接続点Pは、データバスI O1(i
= 0〜7)あるいはデータバスl0p−0〜Iop−
3に接続されており、また、電界効果トランジスタ3の
ソースは、接地されている。抵抗R2は、データバスに
接続されているプルアップ抵抗(外付は抵抗)であり、
その値は抵抗R1に比較して大きく設定されている。
べて正論理)、各入力端には信号DBT、信号DATA
、信号OEが各々供給される。アンドゲートAN3は、
入力端の一方が負論理、他方が正論理となっており、一
方の入力端に信号DATAが、他方の入力端には信号O
Eが各々供給されるようになっている。アンドゲートA
NI、AN2の各出力信号は、オアゲートORIを介し
た後に電界効果トランジスタ2のゲートに供給され、ア
ンドゲートA N 3の出力信号は、電界効果トランジ
スタ3のゲートに供給される。電界効果トランジスタ2
は、ドレインに抵抗R1を介して正電圧が印加されてお
り、また、ソースが電界効果トランジスタ3のドレイン
に接続されている。電界効果トランジスタ2と電界効果
トランジスタ3の接続点Pは、データバスI O1(i
= 0〜7)あるいはデータバスl0p−0〜Iop−
3に接続されており、また、電界効果トランジスタ3の
ソースは、接地されている。抵抗R2は、データバスに
接続されているプルアップ抵抗(外付は抵抗)であり、
その値は抵抗R1に比較して大きく設定されている。
次に、上記構成中の信号PCGは、メモリリード時にお
いてプリチャージを行う時に“l”信号となる信号であ
り、リードデータ出力時およびメモリライト時には“0
”信号となるように制御される(信号PCGの発生回路
については後述)。信号DBTは、前述のようにタイミ
ング・コマンド・コントロール回路TCCに「データバ
ッファトライステート」のコマンドコードが供給されろ
と“l”信号となり、「データバッファオーブンドレイ
ン」のコマンドコードが供給されると“0”信号となる
。
いてプリチャージを行う時に“l”信号となる信号であ
り、リードデータ出力時およびメモリライト時には“0
”信号となるように制御される(信号PCGの発生回路
については後述)。信号DBTは、前述のようにタイミ
ング・コマンド・コントロール回路TCCに「データバ
ッファトライステート」のコマンドコードが供給されろ
と“l”信号となり、「データバッファオーブンドレイ
ン」のコマンドコードが供給されると“0”信号となる
。
コマンド「データバッファトライステート」は、アウト
プットデータバッファlをトライステートバッファとし
て機能させる際に出力されるコマンドであり、コマンド
「データバッファオーブンドレイン」はアウトプットデ
ータバッファlをオープンドレインバッファとして機能
させる際に出力されるコマンドである。
プットデータバッファlをトライステートバッファとし
て機能させる際に出力されるコマンドであり、コマンド
「データバッファオーブンドレイン」はアウトプットデ
ータバッファlをオープンドレインバッファとして機能
させる際に出力されるコマンドである。
ここで、信号DBTの機能について説明する。
まず、信号DBTが“l”信号であると、メモリから読
み出された信号DATAは、アウトプットイネーブル信
号OEが“1”信号となっているタイミングにおいて、
アンドゲートAN2、オアゲートORIを介して電界効
果トランジスタ2のゲートに供給されるとともに、アン
ドゲートAN3によって値が反転されて電界効果トラン
ジスタ3のゲートに供給される。この結果、点Pには、
信号DATAが“l”の時“l”レベル、信号DATA
が“0”の時“0”レベルとなる信号が得られる。また
、アウトプットイネーブル信号OEが“0′信号となる
と、アンドゲートAN2、AN3が共に閉状態となるか
ら、電界効果トランジスタ2.3は共にオフ状態となり
、この結果、点Pはハイ・インピーダンス状態となる。
み出された信号DATAは、アウトプットイネーブル信
号OEが“1”信号となっているタイミングにおいて、
アンドゲートAN2、オアゲートORIを介して電界効
果トランジスタ2のゲートに供給されるとともに、アン
ドゲートAN3によって値が反転されて電界効果トラン
ジスタ3のゲートに供給される。この結果、点Pには、
信号DATAが“l”の時“l”レベル、信号DATA
が“0”の時“0”レベルとなる信号が得られる。また
、アウトプットイネーブル信号OEが“0′信号となる
と、アンドゲートAN2、AN3が共に閉状態となるか
ら、電界効果トランジスタ2.3は共にオフ状態となり
、この結果、点Pはハイ・インピーダンス状態となる。
このように、信号DBTが“1”信号のときは、アウト
プットデータバッファIはトライステートバッファとな
る。
プットデータバッファIはトライステートバッファとな
る。
一方、信号DBTが“0”信号の時は、アンドゲートA
N2は常に閉状態となり、また、アンドケートANIは
信号PCGが“l”とならない限り、“l”信号を出力
することはないから、電界効果トランジスタ2は、リー
ドデータ出力タイミングにおいては常にオフ状態にある
。そして、リードデータである信号DATAは、アウト
プットイネーブル信号OEが“1”信号となっているタ
イミンクにおいて、アンドゲートA N 3により値が
反転されて電界効果トランジスタ3のゲートに供給され
る。この結果、点Pには、信号D A T Aに対応す
る信号が得られる。また、この場合の出力状態は、電界
効果トランジスタ2かオフ状態にあるために、電界効果
トランジスタ3によるオーブンドレイン出力となる。こ
のように、信号DBTが“0”信号の時は、アウトプッ
トデータバッファlはオープンドレインバッファとなる
。
N2は常に閉状態となり、また、アンドケートANIは
信号PCGが“l”とならない限り、“l”信号を出力
することはないから、電界効果トランジスタ2は、リー
ドデータ出力タイミングにおいては常にオフ状態にある
。そして、リードデータである信号DATAは、アウト
プットイネーブル信号OEが“1”信号となっているタ
イミンクにおいて、アンドゲートA N 3により値が
反転されて電界効果トランジスタ3のゲートに供給され
る。この結果、点Pには、信号D A T Aに対応す
る信号が得られる。また、この場合の出力状態は、電界
効果トランジスタ2かオフ状態にあるために、電界効果
トランジスタ3によるオーブンドレイン出力となる。こ
のように、信号DBTが“0”信号の時は、アウトプッ
トデータバッファlはオープンドレインバッファとなる
。
次に、信号PCGの発生回路について説明する。
この発生回路は、タイミング・コマンド・コントロール
回路TCC内に設けられており、その構成は第4図に示
すようになっている。図において、Ta、Tc=Tfは
各々端子であり、各端子には図示の信号が供給されるよ
うになっている。そして、アンドゲートAN5.AN7
、AN9およびインバータINV8は、端子T c −
T rに供給される信号に基づいて信号PCGの値を決
定するためのものであり、この場合、信号PCGが“l
”信号となる条件は、図から明らかなように、データバ
スコントロール信号DBCが“0”、カラムアドレス・
ストローブ信号CASが“l”、ライトイネーブル信号
WEが“0”であり、かつ、アウトプットイネーブル信
号OEが“0”となることである。
回路TCC内に設けられており、その構成は第4図に示
すようになっている。図において、Ta、Tc=Tfは
各々端子であり、各端子には図示の信号が供給されるよ
うになっている。そして、アンドゲートAN5.AN7
、AN9およびインバータINV8は、端子T c −
T rに供給される信号に基づいて信号PCGの値を決
定するためのものであり、この場合、信号PCGが“l
”信号となる条件は、図から明らかなように、データバ
スコントロール信号DBCが“0”、カラムアドレス・
ストローブ信号CASが“l”、ライトイネーブル信号
WEが“0”であり、かつ、アウトプットイネーブル信
号OEが“0”となることである。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
る。
第5図は、この実施例においてデータバスのプリチャー
ジを行った場合の回路各部の波形を示す波形図であり、
リードモデファイライトを行った場合の例である。以下
に、この図に基づいて動作説明を行う。ただし、以下に
述べる説明においては、コマンド「データパンフッオー
ブンドレインJが実行され、信号DBT(第3図参照)
が“0”信号にあるものとする。また、ワード方向にデ
ータ読み出しを行う場合を例にとって説明する。
ジを行った場合の回路各部の波形を示す波形図であり、
リードモデファイライトを行った場合の例である。以下
に、この図に基づいて動作説明を行う。ただし、以下に
述べる説明においては、コマンド「データパンフッオー
ブンドレインJが実行され、信号DBT(第3図参照)
が“0”信号にあるものとする。また、ワード方向にデ
ータ読み出しを行う場合を例にとって説明する。
まず、時刻1.において、ロウアドレス・ストローブ信
号RA Sか立ち上がると、データバスAO〜A7を介
して供給されるロウアドレスデータが取り込まれ、これ
により、ロウアドレスが確定される。なお、時刻り一二
おいては、同図(す)に示すように、データバスIOi
からピット毎のマスクを指示するマスクデータが供給さ
れるようになっているが、これについては、本発明の要
旨ではないので説明を省略する。次に、時刻t、になる
と、カラムアドレス・ストローブ信号CASが立ち上が
ってカラムアドレスデータが取り込まれ、これにより、
アクセスすべきアドレスが確定する。また、時刻t、に
おいては、第5図に示すように、データバスコントロー
ル信号DBCが“0”、カラムアドレス・ストーブ信号
CASがl”、ライトイネーブル信号WEが“0′とな
り、かつ、アウトプットイネーブル信号OEが“0”と
なっているから、前述したように信号PCGが”1”信
号となる(第4図参照)。信号PCGが“l”信号とな
ると、第3図に示すアンドゲートANlが“l”信号を
出力し、この“l”信号がオアゲートORIを介して電
界効果トランジスタ2のゲートに供給される。これによ
り、電界効果トランジスタ2がオン状態となり、抵抗R
1および電界効果トランジスタ2を介してデータバスI
Oiに対しチャージが開始される。この場合、電界効果
トランジスタ2のトイレインに接続されている抵抗R1
の値は大きな値ではないから、抵抗R1とデータバス浮
遊容量による時定数は小さく、これにより上記チャージ
は急速に行なわれ、第5図に示す時刻t3においては、
はぼチャージが終了する。そして、時刻t4になると、
アウトプット・イネーブル信号OEが“l”信号に立ち
上がり、この時点から素子特性等に起因する所定の遅れ
時間後に、時刻t、、j、から開始されたアクセスによ
り読み出されたデータがデータバスIOi上に出力され
る(時刻t5参照)。
号RA Sか立ち上がると、データバスAO〜A7を介
して供給されるロウアドレスデータが取り込まれ、これ
により、ロウアドレスが確定される。なお、時刻り一二
おいては、同図(す)に示すように、データバスIOi
からピット毎のマスクを指示するマスクデータが供給さ
れるようになっているが、これについては、本発明の要
旨ではないので説明を省略する。次に、時刻t、になる
と、カラムアドレス・ストローブ信号CASが立ち上が
ってカラムアドレスデータが取り込まれ、これにより、
アクセスすべきアドレスが確定する。また、時刻t、に
おいては、第5図に示すように、データバスコントロー
ル信号DBCが“0”、カラムアドレス・ストーブ信号
CASがl”、ライトイネーブル信号WEが“0′とな
り、かつ、アウトプットイネーブル信号OEが“0”と
なっているから、前述したように信号PCGが”1”信
号となる(第4図参照)。信号PCGが“l”信号とな
ると、第3図に示すアンドゲートANlが“l”信号を
出力し、この“l”信号がオアゲートORIを介して電
界効果トランジスタ2のゲートに供給される。これによ
り、電界効果トランジスタ2がオン状態となり、抵抗R
1および電界効果トランジスタ2を介してデータバスI
Oiに対しチャージが開始される。この場合、電界効果
トランジスタ2のトイレインに接続されている抵抗R1
の値は大きな値ではないから、抵抗R1とデータバス浮
遊容量による時定数は小さく、これにより上記チャージ
は急速に行なわれ、第5図に示す時刻t3においては、
はぼチャージが終了する。そして、時刻t4になると、
アウトプット・イネーブル信号OEが“l”信号に立ち
上がり、この時点から素子特性等に起因する所定の遅れ
時間後に、時刻t、、j、から開始されたアクセスによ
り読み出されたデータがデータバスIOi上に出力され
る(時刻t5参照)。
一方、時刻t4において、アウトプット・イネーブル信
号OEが立ち上がると、信号PCGが“0“信号に立ち
下がり、これにより、第3図に示すアンドゲートA N
lおよびオアゲートORIの各出力信号が“0”信号
になって電界効果トランジスタ2がオフする。すなわち
、この時刻t4においては、それまで抵抗Illを介し
てデータバスへ印加されていた正電圧が遮断される。一
方、時刻t4から時刻t5の間においては、少電流では
あるが抵抗R2を介してデータバスへのチャージが継続
される。
号OEが立ち上がると、信号PCGが“0“信号に立ち
下がり、これにより、第3図に示すアンドゲートA N
lおよびオアゲートORIの各出力信号が“0”信号
になって電界効果トランジスタ2がオフする。すなわち
、この時刻t4においては、それまで抵抗Illを介し
てデータバスへ印加されていた正電圧が遮断される。一
方、時刻t4から時刻t5の間においては、少電流では
あるが抵抗R2を介してデータバスへのチャージが継続
される。
この結果、時刻t5においては、データバスIOiにチ
ャージされた電荷は維持されており、データバスIOi
は“l”信号レベルにある。これにより、時刻t5にお
いて出力されるリードデータが“1”信号であったとし
ても、この“1”信号はそのまま保たれる。また、リー
ドデータが“0”信号である場合、すなイつち、第3図
に示す電界効果トランジスタ3がオン状態となる場合は
、データバスIOi上にチャージされた電荷がこの電界
効果トランジスタ3を介して急速に放電されるから、リ
ードデータの“0”信号が確定するまでに時間遅れが大
幅に生じることはない。以上がメモリリード動作である
。
ャージされた電荷は維持されており、データバスIOi
は“l”信号レベルにある。これにより、時刻t5にお
いて出力されるリードデータが“1”信号であったとし
ても、この“1”信号はそのまま保たれる。また、リー
ドデータが“0”信号である場合、すなイつち、第3図
に示す電界効果トランジスタ3がオン状態となる場合は
、データバスIOi上にチャージされた電荷がこの電界
効果トランジスタ3を介して急速に放電されるから、リ
ードデータの“0”信号が確定するまでに時間遅れが大
幅に生じることはない。以上がメモリリード動作である
。
そして、上述のようにして出力されたリードデータを、
所定のタイミングにおいて読み取った後は、データバス
IOiにライトデータを供給する。
所定のタイミングにおいて読み取った後は、データバス
IOiにライトデータを供給する。
次いで、時刻t、においてライトイネーブル信号WEを
“l“信号に立ち上げ、これにより、メモリへの書き込
みが行なわれる。一方、ライトデータが供給される時刻
t7より前の時刻t8において、信号DBCを“l”信
号に立ち上げておく。このように、信号DBCが“l”
信号になっていると、信号PCGが“1”信号になるこ
とがないから(第4図参照)、メモリライト時にプリチ
ャージ動作が行なわれることがなく、ライトデータと競
合することがない。
“l“信号に立ち上げ、これにより、メモリへの書き込
みが行なわれる。一方、ライトデータが供給される時刻
t7より前の時刻t8において、信号DBCを“l”信
号に立ち上げておく。このように、信号DBCが“l”
信号になっていると、信号PCGが“1”信号になるこ
とがないから(第4図参照)、メモリライト時にプリチ
ャージ動作が行なわれることがなく、ライトデータと競
合することがない。
以上が、メモリライト動作である。
なお、上記説明は、ワード方向にアクセスする場合を例
にとったが、ピクセル方向においてアクセスする場合も
同様の動作となる。すなわち、ピクセル方向のアクセス
に際しては、ピクセルインターフェイスpxr−o〜P
XI−3内のアウトプットデータバヅファが上記と同様
に第5図に示すタイミングでプリチャージ動作を行い、
データバスl0p−0〜l0p−3(第2図参照)をデ
ータリードタイミングに先だってチャージする。
にとったが、ピクセル方向においてアクセスする場合も
同様の動作となる。すなわち、ピクセル方向のアクセス
に際しては、ピクセルインターフェイスpxr−o〜P
XI−3内のアウトプットデータバヅファが上記と同様
に第5図に示すタイミングでプリチャージ動作を行い、
データバスl0p−0〜l0p−3(第2図参照)をデ
ータリードタイミングに先だってチャージする。
このように、メモリ装置をマトリックス構成とした場合
においてら、“1”信号の確定が遅れることはない。
においてら、“1”信号の確定が遅れることはない。
また、上記実施例においては、プリチャージを行う回路
が各メモリ装置#OM〜#3M内に設けられていたか、
これに代えて、メモリ装置の外付は回路としてプリチャ
ージ回路を設けても同一の効果を奏することができる。
が各メモリ装置#OM〜#3M内に設けられていたか、
これに代えて、メモリ装置の外付は回路としてプリチャ
ージ回路を設けても同一の効果を奏することができる。
さらに、ビットインターフェイス、ピクセルインターフ
ェイス、タイミングコマンドコントロール回路およびメ
モリ部の接続関係や各種機能の分担は、上記実施例で示
したものに限定されることなく、種々の変形が可能であ
る。
ェイス、タイミングコマンドコントロール回路およびメ
モリ部の接続関係や各種機能の分担は、上記実施例で示
したものに限定されることなく、種々の変形が可能であ
る。
例えば、第7図に示すように、メモリインターフェイス
Mlを有するメモリブロック70〜73と、メモリブロ
ックインターフェイス75〜78を設け、メモリインタ
ーフェイスMlにデータ書き込み時にビットマスクを行
うライトピットマスりの機能を持たせ、メモリブロック
インターフェイス75〜78にその他の各種機能を持た
せろようにしてもよい。
Mlを有するメモリブロック70〜73と、メモリブロ
ックインターフェイス75〜78を設け、メモリインタ
ーフェイスMlにデータ書き込み時にビットマスクを行
うライトピットマスりの機能を持たせ、メモリブロック
インターフェイス75〜78にその他の各種機能を持た
せろようにしてもよい。
また、メモリの容量が大きい場合は、第8図に示すよう
な構成とすればよい。この図において、80.81各々
4 bitX 64 K X 4プレーン(4面)のメ
モリブロックであり、各メモリブロック80.81には
各々メモリインターフェイスMIが設けられている。こ
の場合、各メモリインターフェイスM Iはメモリブロ
ックインターフェイスMHIとの間で4ビット単位でデ
ータの授受を行うように構成される。そして、メモリブ
ロックインターツボイスMBIは、外部回路に対しワー
ド方向に8ビット単位、ピクセル方向に4ビット単位で
データの授受を行うように構成されている。
な構成とすればよい。この図において、80.81各々
4 bitX 64 K X 4プレーン(4面)のメ
モリブロックであり、各メモリブロック80.81には
各々メモリインターフェイスMIが設けられている。こ
の場合、各メモリインターフェイスM Iはメモリブロ
ックインターフェイスMHIとの間で4ビット単位でデ
ータの授受を行うように構成される。そして、メモリブ
ロックインターツボイスMBIは、外部回路に対しワー
ド方向に8ビット単位、ピクセル方向に4ビット単位で
データの授受を行うように構成されている。
第8図に示す例において、メモリインターフェイス〜1
■には、ワード方向/ピクセル方向切り換え機能が要求
される。
■には、ワード方向/ピクセル方向切り換え機能が要求
される。
この結果、メモリインターフェイスMlの入出力データ
は、ワード方向に切り換えられた際は、選択されている
Iまたは複数の面のワード方向のデータとなり、ピクセ
ル方向に切り換えられた際は、各面についてのピクセル
データとなる。
は、ワード方向に切り換えられた際は、選択されている
Iまたは複数の面のワード方向のデータとなり、ピクセ
ル方向に切り換えられた際は、各面についてのピクセル
データとなる。
また、メモリブロックインターフェイスに要求される機
能は、ワード方向/ピクセル方向切換機能、リードピッ
トマスク、リードプレーンマスクおよびプリチャージ機
能である。そして、ワード方向に切り換えられたときは
、各メモリインターフェイスMlが入出力する4ビツト
のデータを合わせて8ビツトとし、この8ビツトのデー
タをリードプレーンマスクに応じてワードデータとして
入出力する。一方、ピクセル方向に切り換えられたとき
は、各メモリインターフェイスM Iが入出力する各重
色のピクセルデータを、同一1面に対応するものについ
てリードピットマスクに応じてアンドをとって入出力す
る。プリチャージ機能は、第8図に示すノステムを複数
並列に設けてデータバスを共通接続する際等において必
要となる。
能は、ワード方向/ピクセル方向切換機能、リードピッ
トマスク、リードプレーンマスクおよびプリチャージ機
能である。そして、ワード方向に切り換えられたときは
、各メモリインターフェイスMlが入出力する4ビツト
のデータを合わせて8ビツトとし、この8ビツトのデー
タをリードプレーンマスクに応じてワードデータとして
入出力する。一方、ピクセル方向に切り換えられたとき
は、各メモリインターフェイスM Iが入出力する各重
色のピクセルデータを、同一1面に対応するものについ
てリードピットマスクに応じてアンドをとって入出力す
る。プリチャージ機能は、第8図に示すノステムを複数
並列に設けてデータバスを共通接続する際等において必
要となる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、出力端がオー
プンタイプになっている複数のメモリ部の各出力端を、
データバスに接続するとともに、メモリリード時のデー
タ出力に先だって予め前記データバスをチャージするプ
リチャージ手段を有したので、データバス上に出力され
るリードデータが“l”信号(チャージ側のレベル)で
あっ・ζも、この“1”信号レベルが確定するまでに時
間を要さず、これにより、高速読み出しが可能となる効
果を奏することができる。
プンタイプになっている複数のメモリ部の各出力端を、
データバスに接続するとともに、メモリリード時のデー
タ出力に先だって予め前記データバスをチャージするプ
リチャージ手段を有したので、データバス上に出力され
るリードデータが“l”信号(チャージ側のレベル)で
あっ・ζも、この“1”信号レベルが確定するまでに時
間を要さず、これにより、高速読み出しが可能となる効
果を奏することができる。
第1図はこの発明の一実施例の全体的な概略構成を示す
ブロック図、第2図は各メモリ装置#0〜■〜#3〜1
とデータバスとの接続状態を示すブロック図、第3図は
アウトプットデータバッファlの構成を示す回路図、第
4図は信号PCGの出力回路の構成を示す回路図、第5
図は同実施例の動作を説明するための波形図、第6図は
フレームメモリの記憶データと表示面との関係を示す概
念図、第7図、第8図は各々この発明におけるメモリと
各種インターフェイス機能の池の接続例を示すブロック
図である。 ■・・・・・アウトプットデータバッファ、2・・・・
・・電界効果トランジスタ(プリチャージ手段)、R1
・・・・負荷抵抗(プリチャージ手段)、A N 1・
・・・・アンドゲート(プリチャージ手段)、OR1・
・・・・オアゲート(プリチャージ手段)、AN5.A
N7.AN9・・・・・・アンドゲート(プリチャージ
手段)、INV8・・・・・インバータ(プリチャージ
手段)、IO。 〜10.・・・・・データバス、10り−0〜l0p−
3・・・・・データバス、MBO−MB3・・・・・メ
モリブロック(メモリ部)。
ブロック図、第2図は各メモリ装置#0〜■〜#3〜1
とデータバスとの接続状態を示すブロック図、第3図は
アウトプットデータバッファlの構成を示す回路図、第
4図は信号PCGの出力回路の構成を示す回路図、第5
図は同実施例の動作を説明するための波形図、第6図は
フレームメモリの記憶データと表示面との関係を示す概
念図、第7図、第8図は各々この発明におけるメモリと
各種インターフェイス機能の池の接続例を示すブロック
図である。 ■・・・・・アウトプットデータバッファ、2・・・・
・・電界効果トランジスタ(プリチャージ手段)、R1
・・・・負荷抵抗(プリチャージ手段)、A N 1・
・・・・アンドゲート(プリチャージ手段)、OR1・
・・・・オアゲート(プリチャージ手段)、AN5.A
N7.AN9・・・・・・アンドゲート(プリチャージ
手段)、INV8・・・・・インバータ(プリチャージ
手段)、IO。 〜10.・・・・・データバス、10り−0〜l0p−
3・・・・・データバス、MBO−MB3・・・・・メ
モリブロック(メモリ部)。
Claims (2)
- (1)出力端がオープンタイプになっている複数のメモ
リ部の各出力端を、データバスに接続するとともに、メ
モリリード時のデータ出力に先だって予め前記データバ
スをチャージするプリチャージ手段を有することを特徴
とするメモリ装置。 - (2)前記メモリ部は、1ワードが1もしくは複数のビ
ットからなり、かつ前記ワードを構成する各記憶単位が
ワード方向およびピクセル方向にアクセス可能となって
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモ
リ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195899A JPS6352254A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | メモリ装置 |
| US07/086,680 US4999620A (en) | 1986-08-21 | 1987-08-17 | Apparatus for storing and accessing image data to be displayed on a display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195899A JPS6352254A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352254A true JPS6352254A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16348840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195899A Pending JPS6352254A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352254A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897731A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Hitachi Ltd | 論理集積回路の入出力制御方式 |
| JPS6055458A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cmosトランジスタ回路 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61195899A patent/JPS6352254A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897731A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Hitachi Ltd | 論理集積回路の入出力制御方式 |
| JPS6055458A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cmosトランジスタ回路 |
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