JPS6352256A - デ−タ転送制御システム - Google Patents
デ−タ転送制御システムInfo
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- JPS6352256A JPS6352256A JP19530486A JP19530486A JPS6352256A JP S6352256 A JPS6352256 A JP S6352256A JP 19530486 A JP19530486 A JP 19530486A JP 19530486 A JP19530486 A JP 19530486A JP S6352256 A JPS6352256 A JP S6352256A
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- transfer
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- data transfer
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ転送さらにはマルチプロセッサシステム
におけるデータ転送の制御に適用して有効な技術に関し
、例えば、DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラ)を介するデータ転送制御に適用して有効
な技術に関するものである。
におけるデータ転送の制御に適用して有効な技術に関し
、例えば、DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラ)を介するデータ転送制御に適用して有効
な技術に関するものである。
外部メモリと周辺装置との間でデータの入出力を行うと
き、ホストプロセッサの制御に基づいて1つづつデータ
転送を行う方式では転送動作に時間がかかり、ホストプ
ロセッサもデータ入出力の仕事に占有される。そこで、
データ転送が開始されるとホストプロセッサの直接的制
御を介さずに、外部メモリとの間で直接データを転送す
る方式としてD M A転送方式がある。係るDMA転
送方式において、データ転送制御はDMACが行う。尚
、DMACについて記載された文献の例としては昭和5
9年12月25日オーム社発行のrLsIハンドブック
J P2S5がある。
き、ホストプロセッサの制御に基づいて1つづつデータ
転送を行う方式では転送動作に時間がかかり、ホストプ
ロセッサもデータ入出力の仕事に占有される。そこで、
データ転送が開始されるとホストプロセッサの直接的制
御を介さずに、外部メモリとの間で直接データを転送す
る方式としてD M A転送方式がある。係るDMA転
送方式において、データ転送制御はDMACが行う。尚
、DMACについて記載された文献の例としては昭和5
9年12月25日オーム社発行のrLsIハンドブック
J P2S5がある。
本発明者は、ホストプロセッサに対して周辺装置として
位置付けられるようなディジタル・シグナル・プロセッ
サと外部メモリとの間で行われるDMA転送方式につい
て検討した。即ち、ディジタル・シグナル・プロセッサ
によってDMA転送要求が出されると、その承認と共に
返送されるデータがインプットレジスタにラッチされる
ことによって、当該ディジタル・シグナル・プロセッサ
はDMA転送のための割込みシーケンスを起動してスタ
ックなど必要な処理を行い、その後にインプットレジス
タのデータを、アキュムレータを介して内部メモリに内
部転送する。このような動作を採ることにより、DMA
転送要求からその承認が返されるまでの間、ディジタル
・シグナル・プロセッサはそれに与えられた通常の制御
動作を続けることができる。
位置付けられるようなディジタル・シグナル・プロセッ
サと外部メモリとの間で行われるDMA転送方式につい
て検討した。即ち、ディジタル・シグナル・プロセッサ
によってDMA転送要求が出されると、その承認と共に
返送されるデータがインプットレジスタにラッチされる
ことによって、当該ディジタル・シグナル・プロセッサ
はDMA転送のための割込みシーケンスを起動してスタ
ックなど必要な処理を行い、その後にインプットレジス
タのデータを、アキュムレータを介して内部メモリに内
部転送する。このような動作を採ることにより、DMA
転送要求からその承認が返されるまでの間、ディジタル
・シグナル・プロセッサはそれに与えられた通常の制御
動作を続けることができる。
しかしながら、DMA転送を通常制御動作に対する割込
み処理で逐次実行する場合にはデータ転送レートが極め
て低くなり、それによって全体としてシステム効率が低
下することを見出した。そこで、本発明者は、DMA転
送を要求するときに、通常制御動作をデータ転送モード
に切り換え、DMACからデータと共に返送される承認
信号に基づいてタイミング信号を形成して、内部転送動
作、即ち、外部からインプットレジタに供給されたデー
タをアキュムレータに転送し、且つ、そのデータをアキ
ュムレータから内部メモリに転送する動作を規定するこ
とを更に検討した。しかしながら、斯る技術においては
、DMACからデータと共に返送される承認信号に基づ
いてタイミング信号を形成する回路を特別に設けなけれ
ばならないため、DMA転送のためのハードウェアが増
大するという問題があった。
み処理で逐次実行する場合にはデータ転送レートが極め
て低くなり、それによって全体としてシステム効率が低
下することを見出した。そこで、本発明者は、DMA転
送を要求するときに、通常制御動作をデータ転送モード
に切り換え、DMACからデータと共に返送される承認
信号に基づいてタイミング信号を形成して、内部転送動
作、即ち、外部からインプットレジタに供給されたデー
タをアキュムレータに転送し、且つ、そのデータをアキ
ュムレータから内部メモリに転送する動作を規定するこ
とを更に検討した。しかしながら、斯る技術においては
、DMACからデータと共に返送される承認信号に基づ
いてタイミング信号を形成する回路を特別に設けなけれ
ばならないため、DMA転送のためのハードウェアが増
大するという問題があった。
本発明の目的は、簡単な構成によって、且つ効率的に外
部とのデータ転送を行うことができるデータ転送制御シ
ステムを提供することにある。
部とのデータ転送を行うことができるデータ転送制御シ
ステムを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、データ転送専用の命令セットに基づく動作が
指示されるとき、外部に転送すべきデータの出力又は外
部から転送されるべきデータの入力に基づいて設定され
る制御データの変化によって、内部データ転送動作を実
行するように構成するものである。
指示されるとき、外部に転送すべきデータの出力又は外
部から転送されるべきデータの入力に基づいて設定され
る制御データの変化によって、内部データ転送動作を実
行するように構成するものである。
上記した手段によれば、上記制御データの変化が待合せ
されることによって、割込み処理を介さずにシーケンシ
ャルに内部データ転送動作が実行されることにより、ハ
ードウェア増大の阻止並びにデータの転送レート向上を
達成する。
されることによって、割込み処理を介さずにシーケンシ
ャルに内部データ転送動作が実行されることにより、ハ
ードウェア増大の阻止並びにデータの転送レート向上を
達成する。
第1図は本発明のデータ転送制御システムの1実施例を
示すブロック図である。同図に示されるシステムは、特
に制限されないが、マルチマイクロプロセッサシステム
に含まれるコプロセッサに適用されるものである。
示すブロック図である。同図に示されるシステムは、特
に制限されないが、マルチマイクロプロセッサシステム
に含まれるコプロセッサに適用されるものである。
コプロセッサCPR○は、そのローカルバスLBに結合
されるインプットレジスタIPR及びアウトプットレジ
スタOPRを介することによってシステムバスSBとの
インタフェースが採られている。システムバスSBには
、特に制限されないが、システム全体の制御を司る図示
しないホストプロセッサ、ダイレクト・メモリ・アクセ
ス・コントローラ、外部メインメモリなどが結合されて
いる。斯るコプロセッサCPROは、通常のマイクロプ
ロセッサ同様に、命令を実行する中心的構成として、演
算及びデータ転送のためのオペランドレジスタとしての
アキュムレータACC1及び演算部ALUを有する。上
記アキュムレータACCは、そのデータ入出力端子がロ
ーカルバスLBに結合され、演算部ALUは、ローカル
バスLBを介して供給されるデータを演算実行して上記
アキュムレータACCに出力する。演算のためのオペラ
ンドは、アドレスポインタAPによってアドレス制御さ
れるRA’M(ランダム・アアクセス・メモリ)のよう
な書き換え可能なデータメモリDMに格納されているが
、それと外部とのデータ転送は、−旦アキュムレータA
CCを介して行われるようになっている。
されるインプットレジスタIPR及びアウトプットレジ
スタOPRを介することによってシステムバスSBとの
インタフェースが採られている。システムバスSBには
、特に制限されないが、システム全体の制御を司る図示
しないホストプロセッサ、ダイレクト・メモリ・アクセ
ス・コントローラ、外部メインメモリなどが結合されて
いる。斯るコプロセッサCPROは、通常のマイクロプ
ロセッサ同様に、命令を実行する中心的構成として、演
算及びデータ転送のためのオペランドレジスタとしての
アキュムレータACC1及び演算部ALUを有する。上
記アキュムレータACCは、そのデータ入出力端子がロ
ーカルバスLBに結合され、演算部ALUは、ローカル
バスLBを介して供給されるデータを演算実行して上記
アキュムレータACCに出力する。演算のためのオペラ
ンドは、アドレスポインタAPによってアドレス制御さ
れるRA’M(ランダム・アアクセス・メモリ)のよう
な書き換え可能なデータメモリDMに格納されているが
、それと外部とのデータ転送は、−旦アキュムレータA
CCを介して行われるようになっている。
OCRは入出力端子がローカルバスLBに結合されると
共に、コプロセッサ内部における所定動作の実行結果が
反映されるコンディションコードレジスタであり、上記
各部の状態に応じてフラグのようなコンディションコー
ドが設定される0例えば、後で説明するDMA転送モー
ドにおいて、インプットレジスタIPHに外部からデー
タが入力されると、パラレル・インプット・フラグPI
Fが「1」にされ、逆に、インプットレジスタエPRに
格納されているデータがローカルバスLBに供給される
と、そのパラレル・インプット・フラグPIFが「o」
にされる。また、DMA転送モードにおいて、アウトプ
ットレジスタOPHに7キユムレータACCからデータ
が入力されると、パラレル・アウトプット・フラグPO
Fが「o」にされ、逆に、アウトプットレジスタOPH
に格納されているデータがシステムバスSBに供給され
ると、そのパラレル・アウトプット・フラグPOFが「
1」にされる。
共に、コプロセッサ内部における所定動作の実行結果が
反映されるコンディションコードレジスタであり、上記
各部の状態に応じてフラグのようなコンディションコー
ドが設定される0例えば、後で説明するDMA転送モー
ドにおいて、インプットレジスタIPHに外部からデー
タが入力されると、パラレル・インプット・フラグPI
Fが「1」にされ、逆に、インプットレジスタエPRに
格納されているデータがローカルバスLBに供給される
と、そのパラレル・インプット・フラグPIFが「o」
にされる。また、DMA転送モードにおいて、アウトプ
ットレジスタOPHに7キユムレータACCからデータ
が入力されると、パラレル・アウトプット・フラグPO
Fが「o」にされ、逆に、アウトプットレジスタOPH
に格納されているデータがシステムバスSBに供給され
ると、そのパラレル・アウトプット・フラグPOFが「
1」にされる。
コプロセッサCPROにおける命令制御は、プログラム
カウンタPCの出力を入力とする命令メモリIMから順
次読み出される命令をデコードして、上記各部に制御信
号をシーケンシャルに供給するコントローラC0NTに
よって行われる。
カウンタPCの出力を入力とする命令メモリIMから順
次読み出される命令をデコードして、上記各部に制御信
号をシーケンシャルに供給するコントローラC0NTに
よって行われる。
特に、上記命令メモリIMは、DMA転送モードを実行
するためのDMA転送命令セットを持つ。
するためのDMA転送命令セットを持つ。
ここで、DMA転送モードとは、特に制限されないが、
図示しないダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラの制御に基づいて、図示しない外部メインメモリとコ
プロセッサCPROに内蔵されるデータメモリDMとの
間でデータ転送を行う動作モードである。当該動作モー
ドのための上記命令セットは、上記コントローラCON
Tが図示しないダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラに出力するDMA転送要求信号TREQがハイ
レベルのような要求レベルにされた後にその図示しない
ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラから返さ
れるDMA転送承認信号TACKがハイレベルのような
承認レベルにされることに呼応して実行可能とされる。
図示しないダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラの制御に基づいて、図示しない外部メインメモリとコ
プロセッサCPROに内蔵されるデータメモリDMとの
間でデータ転送を行う動作モードである。当該動作モー
ドのための上記命令セットは、上記コントローラCON
Tが図示しないダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラに出力するDMA転送要求信号TREQがハイ
レベルのような要求レベルにされた後にその図示しない
ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラから返さ
れるDMA転送承認信号TACKがハイレベルのような
承認レベルにされることに呼応して実行可能とされる。
即ち、コントローラC0NTは、DMA転送を要求して
それが承認されるとき、通常の制御動作モードを待ち状
態にして、アキュムレータACCなど必要なレジスタの
データを所定のスタック領域に退避させ、その後に命令
実行動作をD M A転送命令にジャンプさせることに
よってDMA転送モードを設定する。
それが承認されるとき、通常の制御動作モードを待ち状
態にして、アキュムレータACCなど必要なレジスタの
データを所定のスタック領域に退避させ、その後に命令
実行動作をD M A転送命令にジャンプさせることに
よってDMA転送モードを設定する。
斯る動作モードにおいては、ダイレクト・メモリ・アク
セス・コントローラの制御に基づくアウトプットレジス
タOPRからのデータの読み取り及びダイレクト・メモ
リ・アクセス・コントローラの制御に基づくインプット
レジスタIPRへのデータの供給に応じて設定される上
記パラレル・アウトプット・フラグPOF及びパラレル
・インプット・フラグPIFの状態によって、データメ
モリDMからアキュムレータACCを介するアウトプッ
トレジスタOPRへの内部データ転送動作及びインプッ
トレジスタIPRからアキュムレータACCを介するデ
ータメモリDMへの内部データ転送動作が行われるよう
になっている。尚、コントローラC0NTは、図示しな
いダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラから供
給されるDMA転送終了信号DATAENDが終了レベ
ルにされることによって、通常制御動作への状態復帰制
御を行う。
セス・コントローラの制御に基づくアウトプットレジス
タOPRからのデータの読み取り及びダイレクト・メモ
リ・アクセス・コントローラの制御に基づくインプット
レジスタIPRへのデータの供給に応じて設定される上
記パラレル・アウトプット・フラグPOF及びパラレル
・インプット・フラグPIFの状態によって、データメ
モリDMからアキュムレータACCを介するアウトプッ
トレジスタOPRへの内部データ転送動作及びインプッ
トレジスタIPRからアキュムレータACCを介するデ
ータメモリDMへの内部データ転送動作が行われるよう
になっている。尚、コントローラC0NTは、図示しな
いダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラから供
給されるDMA転送終了信号DATAENDが終了レベ
ルにされることによって、通常制御動作への状態復帰制
御を行う。
次に上記実施例の動作を第2図のフローチャートをも参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
コプロセッサCPROによる通常制御動作中に、コント
ローラC0NTが出力するDMA転送要求償号TREQ
によってダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ
にDMA転送が要求されると(ステップS1)、斯るコ
ントローラC0NTは、ダイレクト・メモリ・アクセス
・コントローラから転送されるDMA転送承認信号TA
CKを受けて(ステップS2)、通常制御動作を一旦待
ち状態にすると共に、アキュムレータなど必要なレジス
タのデータを所定のスタック領域に退避させ(ステップ
S3)、その後に、DMA転送命令セットへのジャンプ
(ステップ34)に基づいて、コプロセッサCPR○の
実行処理動作をDMA転送動作モードに切り換える。次
いで、今回のデータ転送がコプロセッサCPROにとっ
て受信であるか否か、言い換えるなら、外部メインメモ
リからコプロセッサCPROへのデータ転送であるかの
判別が行われる(ステップS5)。
ローラC0NTが出力するDMA転送要求償号TREQ
によってダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ
にDMA転送が要求されると(ステップS1)、斯るコ
ントローラC0NTは、ダイレクト・メモリ・アクセス
・コントローラから転送されるDMA転送承認信号TA
CKを受けて(ステップS2)、通常制御動作を一旦待
ち状態にすると共に、アキュムレータなど必要なレジス
タのデータを所定のスタック領域に退避させ(ステップ
S3)、その後に、DMA転送命令セットへのジャンプ
(ステップ34)に基づいて、コプロセッサCPR○の
実行処理動作をDMA転送動作モードに切り換える。次
いで、今回のデータ転送がコプロセッサCPROにとっ
て受信であるか否か、言い換えるなら、外部メインメモ
リからコプロセッサCPROへのデータ転送であるかの
判別が行われる(ステップS5)。
ステップS5における判別結果が受信であるなら、ダイ
レクト・メモリ・アクセス・コントローラの制御に基づ
いて図示しないメインメモリからインプットレジスタI
PRにデータが供給されることを条件に(ステップS6
)、パラレルインプットフラグPIFが、初期状態の「
O」から「1」に変更される(ステップ57)0次いで
、コプロセッサCPROの内部制御に基づいて、インプ
ットレジスタIRに供給されたデータがアキュムレータ
ACCに内部転送されると共に(ステップS8)、その
動作の終了後に、次のDMA転送に備えてパラレルイン
プットフラグPIFがrOJにされ(ステップS9)、
引き続いて、アキュムレータACCに転送されているデ
ータがデータメモリDMに格納される(ステップ5ho
)、このように、ダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラの制御に基づいて供給されるべきデータがイン
プットレジスタIRに入力されることを条件にして、そ
れ以降の内部データ転送動作を開始するという条件待ち
合せ命令の実行により(ステップS6)、コプロセッサ
CPRO内部の制御に基づ。
レクト・メモリ・アクセス・コントローラの制御に基づ
いて図示しないメインメモリからインプットレジスタI
PRにデータが供給されることを条件に(ステップS6
)、パラレルインプットフラグPIFが、初期状態の「
O」から「1」に変更される(ステップ57)0次いで
、コプロセッサCPROの内部制御に基づいて、インプ
ットレジスタIRに供給されたデータがアキュムレータ
ACCに内部転送されると共に(ステップS8)、その
動作の終了後に、次のDMA転送に備えてパラレルイン
プットフラグPIFがrOJにされ(ステップS9)、
引き続いて、アキュムレータACCに転送されているデ
ータがデータメモリDMに格納される(ステップ5ho
)、このように、ダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラの制御に基づいて供給されるべきデータがイン
プットレジスタIRに入力されることを条件にして、そ
れ以降の内部データ転送動作を開始するという条件待ち
合せ命令の実行により(ステップS6)、コプロセッサ
CPRO内部の制御に基づ。
く内部データ転送動作を実行させるから、内部データ転
送動作において割込みシーケンスは全く不要となり、し
かも、内部データ転送動作は条件待ち合せ命令の実行に
引き続くシーケンシャルな命令の実行によって行われる
から、そのためのタイミングを特別に規定するための回
路を設ける必要もない、上記ステップS10の後は、ダ
イレクト・メモリ・アクセス・コントローラから供給さ
れるDMA転送終了信号DATAENDに基づいて斯る
D M A転送の終了か否かが判別され、今回のデータ
供給が最終でない場合には、再びステップS5へ戻され
る。
送動作において割込みシーケンスは全く不要となり、し
かも、内部データ転送動作は条件待ち合せ命令の実行に
引き続くシーケンシャルな命令の実行によって行われる
から、そのためのタイミングを特別に規定するための回
路を設ける必要もない、上記ステップS10の後は、ダ
イレクト・メモリ・アクセス・コントローラから供給さ
れるDMA転送終了信号DATAENDに基づいて斯る
D M A転送の終了か否かが判別され、今回のデータ
供給が最終でない場合には、再びステップS5へ戻され
る。
上記ステップS5における判別結果が送信であるなら、
コプロセッサCPROの制御に基づいて、それに内蔵さ
れるデータメモリDMから読み出されたデータが7キユ
ムレータACCへの内部転送を介して(ステップ512
)、アウトプットレジスタにOPRに転送されると共に
(ステップ513)、パラレルアウトプットフラグPO
Fが「o」にされる。次いで、ダイレクト・メモリ・ア
クセス・コントローラの制御に基づいてアウトプットレ
ジスタOPRからデータが読み取られることを条件に(
ステップ515)、パラレルアウトプットフラグPOF
が「O」から「1」に変更されると(ステップ516)
、それに引き続いて、DMA転送動作の終了判別(ステ
ップ511)を介してステップS5に戻される。このよ
うに、コプロセッサCPROの内部制御動作に基づいて
アウトプットレジスタOPRに供給されたデータがダイ
レクト・メモリ・アクセス・コントローラの制鉤に基づ
いて読み取られることを条件にして、それ以降の内部制
御動作を開始するという条件待ち合せ命令の実行により
(ステップ515)、次の送信モードにおいてコプロセ
ッサCPROの制御に基づく内部データ転送動作を実行
させるから、上記受信モード同様に内部データ転送動作
において割込みシーケンスは全く不要となり、しかも、
斯る内部データ転送動作のためのタイミングを特別に規
定する回路を新たに設ける必要もない。
コプロセッサCPROの制御に基づいて、それに内蔵さ
れるデータメモリDMから読み出されたデータが7キユ
ムレータACCへの内部転送を介して(ステップ512
)、アウトプットレジスタにOPRに転送されると共に
(ステップ513)、パラレルアウトプットフラグPO
Fが「o」にされる。次いで、ダイレクト・メモリ・ア
クセス・コントローラの制御に基づいてアウトプットレ
ジスタOPRからデータが読み取られることを条件に(
ステップ515)、パラレルアウトプットフラグPOF
が「O」から「1」に変更されると(ステップ516)
、それに引き続いて、DMA転送動作の終了判別(ステ
ップ511)を介してステップS5に戻される。このよ
うに、コプロセッサCPROの内部制御動作に基づいて
アウトプットレジスタOPRに供給されたデータがダイ
レクト・メモリ・アクセス・コントローラの制鉤に基づ
いて読み取られることを条件にして、それ以降の内部制
御動作を開始するという条件待ち合せ命令の実行により
(ステップ515)、次の送信モードにおいてコプロセ
ッサCPROの制御に基づく内部データ転送動作を実行
させるから、上記受信モード同様に内部データ転送動作
において割込みシーケンスは全く不要となり、しかも、
斯る内部データ転送動作のためのタイミングを特別に規
定する回路を新たに設ける必要もない。
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
(1)ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラの
制御に基づいて供給されるべきデータがインプットレジ
スタIRに入力されることを条件にして、それ以降の内
部データ転送動作を開始するという条件待ち合せ命令の
実行により(ステップS6)、コプロセッサCPRO内
部の制御に基づく内部データ転送動作を実行させ、また
、コプロセッサCPROの内部制御動作に基づいてアウ
トプットレジスタ○PRに供給されたデータがダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラの制御に基づいて
読み取られることを条件にして、それ以降の内部制御動
作を開始するという条件待ち合せ命令の実行により(ス
テップ515)、次の送信モードにおいてコプロセッサ
CPROの制御に基づく内部データ転送動作を実行させ
るように内部制御されるから、内部データ転送動作にお
いてその都度割込みシーケンスを起動させる必要がなく
、効率的に外部とのデータ転送を行うことができる。
制御に基づいて供給されるべきデータがインプットレジ
スタIRに入力されることを条件にして、それ以降の内
部データ転送動作を開始するという条件待ち合せ命令の
実行により(ステップS6)、コプロセッサCPRO内
部の制御に基づく内部データ転送動作を実行させ、また
、コプロセッサCPROの内部制御動作に基づいてアウ
トプットレジスタ○PRに供給されたデータがダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラの制御に基づいて
読み取られることを条件にして、それ以降の内部制御動
作を開始するという条件待ち合せ命令の実行により(ス
テップ515)、次の送信モードにおいてコプロセッサ
CPROの制御に基づく内部データ転送動作を実行させ
るように内部制御されるから、内部データ転送動作にお
いてその都度割込みシーケンスを起動させる必要がなく
、効率的に外部とのデータ転送を行うことができる。
(2)更に、条件待ち合せ命令の条件が成就されると、
それに引き続くシーケンシャルな命令の実行制御によっ
て内部データ転送動作が行われるから、そのためのタイ
ミングを特別に規定するための回路を特別に設ける必要
はなく、それによって、DMA転送のためのハードウェ
ア増大を阻止することができる。
それに引き続くシーケンシャルな命令の実行制御によっ
て内部データ転送動作が行われるから、そのためのタイ
ミングを特別に規定するための回路を特別に設ける必要
はなく、それによって、DMA転送のためのハードウェ
ア増大を阻止することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変
更可能である。
具体的に説明したが本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変
更可能である。
例えば、上記実施例では、DMA転送動作においてダイ
レクト・メモリ・アクセス・コントローラによって送受
されるデータは、コプロセッサ内部のデータメモリに書
き込み、及び読み出しされるように構成したが、それに
限定されるものではなく、命令メモリが書き換え可能な
メモリから成る場合には、それとの間でデータ転送を行
うように制御することもできる。また、外部とのデータ
転送はダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラを
介して行う場合に限定されず、ホストマイクロプロセッ
サの制御に基づいて行うようにしてもよい。
レクト・メモリ・アクセス・コントローラによって送受
されるデータは、コプロセッサ内部のデータメモリに書
き込み、及び読み出しされるように構成したが、それに
限定されるものではなく、命令メモリが書き換え可能な
メモリから成る場合には、それとの間でデータ転送を行
うように制御することもできる。また、外部とのデータ
転送はダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラを
介して行う場合に限定されず、ホストマイクロプロセッ
サの制御に基づいて行うようにしてもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるコプロセッサに適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、フレームバッファメモリをアドレス制御するデ
ィスプレイコントローラなどDMA転送等のデータ転送
をサポートする装置に広く適用することができる0例え
ば、本発明をディスプレイコントローラに適用する場合
、斯るディスプレイコントローラがダイレクト・メモリ
・アクセス・コントローラなどによって制御されるとき
、そのディスプレイコントローラはフレームバッファメ
モリのようなそのローカル側のメモリとの間でデータの
入出力制御を行う。本発明は、少なくともデータ転送を
サポートする条件のものに適用することができる。
をその背景となった利用分野であるコプロセッサに適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、フレームバッファメモリをアドレス制御するデ
ィスプレイコントローラなどDMA転送等のデータ転送
をサポートする装置に広く適用することができる0例え
ば、本発明をディスプレイコントローラに適用する場合
、斯るディスプレイコントローラがダイレクト・メモリ
・アクセス・コントローラなどによって制御されるとき
、そのディスプレイコントローラはフレームバッファメ
モリのようなそのローカル側のメモリとの間でデータの
入出力制御を行う。本発明は、少なくともデータ転送を
サポートする条件のものに適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、データ転送専用の命令セットに基づく動作が
指示されるとき、外部に転送すべきデータの出力又は外
部から転送されるべきデータの入力に基づいて設定され
る制御データの変化によって、内部データ転送動作を実
行するようにしたから、上記制御データの変化が待合せ
されることによって、割込み処理を介さずにシーケンシ
ャルに内部データ転送動作が実行されることにより、ハ
ードウェアを増大させることなく、且つ効率的に外部と
のデータ転送を行うことができる。
指示されるとき、外部に転送すべきデータの出力又は外
部から転送されるべきデータの入力に基づいて設定され
る制御データの変化によって、内部データ転送動作を実
行するようにしたから、上記制御データの変化が待合せ
されることによって、割込み処理を介さずにシーケンシ
ャルに内部データ転送動作が実行されることにより、ハ
ードウェアを増大させることなく、且つ効率的に外部と
のデータ転送を行うことができる。
第1図は本発明のデータ転送制御システムの1実施例を
示すブロック図、 第2図はDMA転送における制御動作を説明するための
フローチャートである。 CPRO・・・コプロセッサ、LB・・・ローカルバス
、IPR・・・インプットレジスタ、○PR・・・アウ
トプットレジスタ、ACC・・・アキュムレータ、AL
U・・・演算部、CCR・・・コンディションコードレ
ジスタ、PIF・・・パラレルインプットフラグ、PO
F・・・パラレルアウトプットフラグ、C0NT・・・
コントローラ、TREQ・・・D M A転送要求信号
、TACK・・・DMA転送承認信号、TEND・・・
DMA転送終了信号。
示すブロック図、 第2図はDMA転送における制御動作を説明するための
フローチャートである。 CPRO・・・コプロセッサ、LB・・・ローカルバス
、IPR・・・インプットレジスタ、○PR・・・アウ
トプットレジスタ、ACC・・・アキュムレータ、AL
U・・・演算部、CCR・・・コンディションコードレ
ジスタ、PIF・・・パラレルインプットフラグ、PO
F・・・パラレルアウトプットフラグ、C0NT・・・
コントローラ、TREQ・・・D M A転送要求信号
、TACK・・・DMA転送承認信号、TEND・・・
DMA転送終了信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ転送専用の命令セットに基づく動作が指示さ
れるとき、外部に転送すべきデータの出力又は外部から
転送されるべきデータの入力に基づいて設定される制御
データの変化によって、内部データ転送動作を実行する
制御手段を備えて成ることを特徴とするデータ転送制御
システム。 2、上記制御データは、外部に対してデータを入出力す
べきデータ入出レジスタ回路のデータ格納状態に応じた
コンディシヨンコードであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のデータ転送制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19530486A JPS6352256A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | デ−タ転送制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19530486A JPS6352256A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | デ−タ転送制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352256A true JPS6352256A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16338926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19530486A Pending JPS6352256A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | デ−タ転送制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352256A (ja) |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19530486A patent/JPS6352256A/ja active Pending
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