JPS6352303A - 磁気デイスクの消去タイミング制御装置 - Google Patents
磁気デイスクの消去タイミング制御装置Info
- Publication number
- JPS6352303A JPS6352303A JP19625986A JP19625986A JPS6352303A JP S6352303 A JPS6352303 A JP S6352303A JP 19625986 A JP19625986 A JP 19625986A JP 19625986 A JP19625986 A JP 19625986A JP S6352303 A JPS6352303 A JP S6352303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- erase
- recording
- head
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フロッピーディスクドライブ装置等の磁気
記録装置に用い0れ、特に、小型高記録密度の磁気記録
装置に用いて好適な磁気ディスクの消去タイミング制御
装置に関する。
記録装置に用い0れ、特に、小型高記録密度の磁気記録
装置に用いて好適な磁気ディスクの消去タイミング制御
装置に関する。
この発明は、フロッピーディスクドライブ装置等の磁気
記録装置に用いられる磁気ディスクの消去タイミング制
御装置において、磁気ディスクの径方向におけるトンネ
ルイレーズヘッドの位置に対応して記録開始のタイミン
グに対する消云開始のタイミングの遅れ量を所定値とな
るように可変することにより、トンネルイレーズヘッド
の磁気ギャップと記録/再生ヘッドのギャップとの間隔
の較差を大きくとれるようにして、小型高記録密度の磁
気記録装置を実現できるようにするものである。
記録装置に用いられる磁気ディスクの消去タイミング制
御装置において、磁気ディスクの径方向におけるトンネ
ルイレーズヘッドの位置に対応して記録開始のタイミン
グに対する消云開始のタイミングの遅れ量を所定値とな
るように可変することにより、トンネルイレーズヘッド
の磁気ギャップと記録/再生ヘッドのギャップとの間隔
の較差を大きくとれるようにして、小型高記録密度の磁
気記録装置を実現できるようにするものである。
従来、フロッピーディスクドライブ装置(以下FDDと
称する)等の記録媒体の交換できる磁気記録装置では、
一般に記録時において、記録/再生ヘッドに近接して設
けられたトンネルイレーズヘッドによりトリミング消去
を行って、隣接する一トランクの信号の漏れや、信号の
消し残りが発生しないようにしている。
称する)等の記録媒体の交換できる磁気記録装置では、
一般に記録時において、記録/再生ヘッドに近接して設
けられたトンネルイレーズヘッドによりトリミング消去
を行って、隣接する一トランクの信号の漏れや、信号の
消し残りが発生しないようにしている。
第4図にFDDに用いられる磁気ヘッドの一例を示す。
第4図は、磁気ヘッドの正面図を示し、第4図に示すよ
うに記録/再生ヘッド31とトンネルイレーズヘッド3
3とが絶縁体35により隔てられた形で近接して設けら
れ、記録/再生ヘッド31とトンネルイレーズヘッド3
3とにより磁気ヘッドが構成されている。記録/再生ヘ
ッド31のコアには磁気ギャップ32が設けられ、トン
ネルイレーズヘッド33のコアには磁気ギャップ34a
、34bが設けられている。この磁気ギャップ32と磁
気ギャップ34a、34bとのギャップ間隔GL(図中
に示す)は、互いに磁気干渉し合わないような所定の値
とされている。このため、記録開始のタイミングと消去
開始の夕、イミング及び消去終了のタイミングと再生開
始のタイミングとを所定の関係でずらして、所望の領域
を消去すると共に、所望の領域を再生するタイミングを
設定するタイミング発生回路が設けられている。
うに記録/再生ヘッド31とトンネルイレーズヘッド3
3とが絶縁体35により隔てられた形で近接して設けら
れ、記録/再生ヘッド31とトンネルイレーズヘッド3
3とにより磁気ヘッドが構成されている。記録/再生ヘ
ッド31のコアには磁気ギャップ32が設けられ、トン
ネルイレーズヘッド33のコアには磁気ギャップ34a
、34bが設けられている。この磁気ギャップ32と磁
気ギャップ34a、34bとのギャップ間隔GL(図中
に示す)は、互いに磁気干渉し合わないような所定の値
とされている。このため、記録開始のタイミングと消去
開始の夕、イミング及び消去終了のタイミングと再生開
始のタイミングとを所定の関係でずらして、所望の領域
を消去すると共に、所望の領域を再生するタイミングを
設定するタイミング発生回路が設けられている。
例えば、第5図にFDDにおける磁気ディスクのトラッ
クフォーマントの一例を示す。図中矢印方向に磁気ディ
スクが移動するものとすると、このようなフォーマット
の場合には、IDフィールド41とデータフィールド4
3との間のギャップ42の領域において消去を開始し、
データフィールド43と次のセクタのIDフィールド4
1゛との間のギャップ44において消去を終了させねば
ならず、この条件を満たすタイミングを形成する必要が
ある。
クフォーマントの一例を示す。図中矢印方向に磁気ディ
スクが移動するものとすると、このようなフォーマット
の場合には、IDフィールド41とデータフィールド4
3との間のギャップ42の領域において消去を開始し、
データフィールド43と次のセクタのIDフィールド4
1゛との間のギャップ44において消去を終了させねば
ならず、この条件を満たすタイミングを形成する必要が
ある。
ここで、記録から再生への移行時において記録/再生ヘ
ッド31のコイルへの記録電流を止めてからトンネルイ
レーズへラド33のコイルへの消去電流を止めるまでの
時間をT。ff (イレーズオフタイム)とし、また
、記録/再生ヘッド31のコイルに記録電流が流れてか
らトンネルイレーズヘッド33のコイルに消去電流が流
れるまでの時間をT、R(イレーズオンタイム)として
、イレーズオフタイム及びイレーズオンタイムとギャッ
プ間隔GLの関係について第6図〜第9図を参照して説
明する。
ッド31のコイルへの記録電流を止めてからトンネルイ
レーズへラド33のコイルへの消去電流を止めるまでの
時間をT。ff (イレーズオフタイム)とし、また
、記録/再生ヘッド31のコイルに記録電流が流れてか
らトンネルイレーズヘッド33のコイルに消去電流が流
れるまでの時間をT、R(イレーズオンタイム)として
、イレーズオフタイム及びイレーズオンタイムとギャッ
プ間隔GLの関係について第6図〜第9図を参照して説
明する。
尚、説明に用いられる各記号は、次の様に定められるも
のとする。
のとする。
GL:ギャップ間隔〔μm〕。
α:モータの回転変動+ライトクロック偏差。
T07:イレーズオンタイム〔μs〕。
TOff :イレーズオフタイム〔μs〕。
■二所定トラックにおける周速(m/s)。
L、:IDフィールド41のバイト数=synC+■D
アドレスマーク+ID+CRC。
アドレスマーク+ID+CRC。
Xo :ギャップ42のバイト数。
Ll :データフィールド43のバイト数−5ync+
データアドレスマーク +データ+CRC。
データアドレスマーク +データ+CRC。
XI :ギャップ44のバイト数。
T:1バイトの転送時間〔μs〕。
T1 :リードリカバリータイム(イレーズ終了後のリ
ードデータが落ちつくまでの時間)。
ードデータが落ちつくまでの時間)。
第6図は、各セクタ毎にIDフィールド41を読み取っ
てデータフィールド43に対して書き込みを行う連続記
録(マルチセクタライト)が可能とされる条件(即ち、
次セクタのIDフィールドに記録/再生ヘッド31のギ
ャップ32が通過する時に消去が終了している条件)を
示している。
てデータフィールド43に対して書き込みを行う連続記
録(マルチセクタライト)が可能とされる条件(即ち、
次セクタのIDフィールドに記録/再生ヘッド31のギ
ャップ32が通過する時に消去が終了している条件)を
示している。
モータの回転が最も遅く、また、ライトクロフタが最も
短い状態でフォーマットを行い(図中中段のトラック)
、モータの回転が最も速く、ライトクロックが最も長い
状態で図中斜線の領域に対して書き込みを行う場合を想
定すると、TOffは下記+1)式に示すように制限さ
れる。
短い状態でフォーマットを行い(図中中段のトラック)
、モータの回転が最も速く、ライトクロックが最も長い
状態で図中斜線の領域に対して書き込みを行う場合を想
定すると、TOffは下記+1)式に示すように制限さ
れる。
ここで、
Y= ((1−α)(Xo+L++X+) ) −
((1+cr)(Xo+L++1))であるから ・・・(1)′ 第7図は、イレーズオフがデータフィールド43を通過
してから行われ、データフィールド43に消し残りを発
生させない条件を示している。モータの回転が最も遅く
、ライトクロックが最も短い場合が最も条件が厳しく、
この場合、TOffは下記(2)式に示すように制限さ
れる。
((1+cr)(Xo+L++1))であるから ・・・(1)′ 第7図は、イレーズオフがデータフィールド43を通過
してから行われ、データフィールド43に消し残りを発
生させない条件を示している。モータの回転が最も遅く
、ライトクロックが最も短い場合が最も条件が厳しく、
この場合、TOffは下記(2)式に示すように制限さ
れる。
第8図は、イレーズオンがIDフィールド41のCRC
より後で行われ、IDフィールド41のCRCを消さな
い条件を示している。 Lx =X。
より後で行われ、IDフィールド41のCRCを消さな
い条件を示している。 Lx =X。
・”l’ −vとすると、T e aは下記(3)式に
示すように一/ 制限される。
示すように一/ 制限される。
GL−TOfi v(1−cr)<XOTV(1−4
)第9図は、必ずトリミング消去が行える条件を示して
いる。Lz = Xo ・T−vとすると、T O+
’1は下記(4)式に示すように制限される。
)第9図は、必ずトリミング消去が行える条件を示して
いる。Lz = Xo ・T−vとすると、T O+
’1は下記(4)式に示すように制限される。
T、、V(1+α) <GL
+11式においては、GL及びVが関係しないため、G
Lの下限を変更した場合においてもTOffの条件に影
響がなく、また、(2)式においても条件が厳しくなる
のは、GLが上限値をとりV ”” V @ i 6(
最内周トラックの周速)の場合であるため、同様にGL
の下限値を変更した場合においても、T。ffの条件に
影響を与えない、従って、イレーズオフタイムTOff
は、GLの下限値を変更してもGLの上限値を変更しな
い限り、変更する必要がないものである。
Lの下限を変更した場合においてもTOffの条件に影
響がなく、また、(2)式においても条件が厳しくなる
のは、GLが上限値をとりV ”” V @ i 6(
最内周トラックの周速)の場合であるため、同様にGL
の下限値を変更した場合においても、T。ffの条件に
影響を与えない、従って、イレーズオフタイムTOff
は、GLの下限値を変更してもGLの上限値を変更しな
い限り、変更する必要がないものである。
また’、 (31式及び(4)式によりイレーズオンタ
イムT o +tの制限が最も厳しくなる場合を下記(
5)式に示す。
イムT o +tの制限が最も厳しくなる場合を下記(
5)式に示す。
G L −i−: G Lの下限値。
GL□X !GLの上限値。
V sax :最外周トランクにおける周速。
V @1@ :最内周トラックにおける周速。
(5)式より明らかなように、GLの下限値を下げた場
合にはイレーズオンタイムT onの上限が小さな値と
なり、GLの下限値の変更に伴ってイレーズオンタイム
T o aを変更する必要が生ずるものである。
合にはイレーズオンタイムT onの上限が小さな値と
なり、GLの下限値の変更に伴ってイレーズオンタイム
T o aを変更する必要が生ずるものである。
第10図は、前述したように制限されるTol。
TOff とギャップ間隔GLとの関係の一例を示すも
ので、縦軸がT。7及びToffの値を示し、横軸がギ
ャップ間隔GLの値を示している。第10図において5
1で示される台形領域のTOff及びGLO値が(11
及び(2)式の条件を満たしている。また、第10図に
おいて53で示される三角形領域のT。7及びGLの値
が(5)式の条件を満たしている。
ので、縦軸がT。7及びToffの値を示し、横軸がギ
ャップ間隔GLの値を示している。第10図において5
1で示される台形領域のTOff及びGLO値が(11
及び(2)式の条件を満たしている。また、第10図に
おいて53で示される三角形領域のT。7及びGLの値
が(5)式の条件を満たしている。
しかしながら、消去電流のオン/オフのタイミングは、
モノマルチバイブレークやカウンタ回路等からなるタイ
ミング発生回路により形成されているため、T o 、
、及びTOffの値が種々の条件により較差を持ち、ま
た、記録/再生ヘッド31及びトンネルイレーズへフド
33のクロストーク等の問題などを考慮に入れると、実
際に可能とされるT6n、 Tuft及びGLの値は
、第10図において斜線で示す領域52.54の値とな
り、更に限られたものとなる。一般にT02.の条件か
らGLの取り得る値の上限ftが定められ、T o n
の条件から下限値!、が定められ、このz、−i、の範
囲内にギャップ間隔GLの較差が収まるように磁気ヘッ
ドが加工されている。
モノマルチバイブレークやカウンタ回路等からなるタイ
ミング発生回路により形成されているため、T o 、
、及びTOffの値が種々の条件により較差を持ち、ま
た、記録/再生ヘッド31及びトンネルイレーズへフド
33のクロストーク等の問題などを考慮に入れると、実
際に可能とされるT6n、 Tuft及びGLの値は
、第10図において斜線で示す領域52.54の値とな
り、更に限られたものとなる。一般にT02.の条件か
らGLの取り得る値の上限ftが定められ、T o n
の条件から下限値!、が定められ、このz、−i、の範
囲内にギャップ間隔GLの較差が収まるように磁気ヘッ
ドが加工されている。
しかし、FDDの小型高記録密度化を実現しようとする
とギャップ間隔GLの絶対値が小さくなり、T e a
の較差を考えると実際に使用可能なGL較差は非常に小
さくなる。このため磁気ヘッドの加工が極めて困難なも
のとなる問題点があった。
とギャップ間隔GLの絶対値が小さくなり、T e a
の較差を考えると実際に使用可能なGL較差は非常に小
さくなる。このため磁気ヘッドの加工が極めて困難なも
のとなる問題点があった。
また、第11図は、所定トラックの周速VとT。アの関
係を示すもので、2本の曲線は、各トラックにおけるT
6 PLの上限と下限を示している。第11図におい
て55で示される領域が使用可能なT。7の値であり、
この場合においては、全トラックに対して同一のT。f
iの値を設定すれば良いものである。しかし、GLの較
差を大きくすると第12図に示す関係となり、全トラッ
クに対して同一のT OFlの値を設定することが不可
能となる。このような現象は、小型高密度化することで
も同様に起こるもので、この場合には、GLの較差を小
さくすることが必要であり、問題となるものであった。
係を示すもので、2本の曲線は、各トラックにおけるT
6 PLの上限と下限を示している。第11図におい
て55で示される領域が使用可能なT。7の値であり、
この場合においては、全トラックに対して同一のT。f
iの値を設定すれば良いものである。しかし、GLの較
差を大きくすると第12図に示す関係となり、全トラッ
クに対して同一のT OFlの値を設定することが不可
能となる。このような現象は、小型高密度化することで
も同様に起こるもので、この場合には、GLの較差を小
さくすることが必要であり、問題となるものであった。
従って、この発明の目的は、トンネルイレーズヘッドの
磁気ギャップと記録/再生ヘッドの磁気ギャップとの間
隔の較差を太き(とれるようにして小型高記録密度の磁
気記録装置を実現する磁気ディスクの消去タイミング制
?11装置を提供することにある。
磁気ギャップと記録/再生ヘッドの磁気ギャップとの間
隔の較差を太き(とれるようにして小型高記録密度の磁
気記録装置を実現する磁気ディスクの消去タイミング制
?11装置を提供することにある。
この発明は、トラックの延長方向に後行して記録/再生
ヘッド10に近接して設けられたトンネルイレーズへフ
ド8の消去のタイミングを制御する磁気ディスクの消去
タイミング制御装置において、磁気ディスクの径方向に
おけるトンネルイレーズヘッド8の位置を検出する手段
3と、検出手段3の出力信号に応じて記録開始タイミン
グに対する消去開始タイミングの遅れ量を可変する手段
2とを備えたことを特徴とする磁気ディスクの消去タイ
ミング制御装置である。
ヘッド10に近接して設けられたトンネルイレーズへフ
ド8の消去のタイミングを制御する磁気ディスクの消去
タイミング制御装置において、磁気ディスクの径方向に
おけるトンネルイレーズヘッド8の位置を検出する手段
3と、検出手段3の出力信号に応じて記録開始タイミン
グに対する消去開始タイミングの遅れ量を可変する手段
2とを備えたことを特徴とする磁気ディスクの消去タイ
ミング制御装置である。
トラックカウンタ3において、磁気ディスクの径方向に
おける磁気ヘッド11の位置が検出されてトラック位置
情報に基づいてタイミング切替信号が形成され、このタ
イミング切替信号がタイミング発生回路2に供給される
。タイミング発生回路2がタイミング切替信号により制
御され、記録開始タイミングに対する消去開始タイミン
グの遅れ量(T、、%の値)が外周側領域に磁気ヘッド
11が存在する場合と内周側領域に磁気ヘッド11が存
在する場合とで可変され、所定の関係を満たす値とされ
る。
おける磁気ヘッド11の位置が検出されてトラック位置
情報に基づいてタイミング切替信号が形成され、このタ
イミング切替信号がタイミング発生回路2に供給される
。タイミング発生回路2がタイミング切替信号により制
御され、記録開始タイミングに対する消去開始タイミン
グの遅れ量(T、、%の値)が外周側領域に磁気ヘッド
11が存在する場合と内周側領域に磁気ヘッド11が存
在する場合とで可変され、所定の関係を満たす値とされ
る。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すもので、第1回に
おいて2で示されるのがタイミング発生回路である。こ
のタイミング発生回路2は、例えば、モノマルチバイブ
レータ等により構成されており、トラックカウンタ3か
らのタイミング切替信号に応じて記録開始タイミングに
対する消去開始タイミングの遅れ量を切り替えて消去タ
イミング信号を形成するものである。
おいて2で示されるのがタイミング発生回路である。こ
のタイミング発生回路2は、例えば、モノマルチバイブ
レータ等により構成されており、トラックカウンタ3か
らのタイミング切替信号に応じて記録開始タイミングに
対する消去開始タイミングの遅れ量を切り替えて消去タ
イミング信号を形成するものである。
また、第1図において破線11で示されるのが磁気ヘッ
ドである。磁気ヘッド11には、第2図に示すように記
録/再生ヘッド10とトンネルイレーズヘッド8とが絶
縁体14により隔てられた形で近接して設けられている
。記録/再生ヘッド10のコアには磁気ギャップ12が
設けられ、トンネルイレーズへフド8のコアには磁気ギ
ャップ13a、13bが設けられている。この磁気ギャ
ップ12と磁気ギャップ13a、13bとのギャップ間
隔GL(図中に示す)は、互いに磁気干渉し合わないよ
うな所定の値とされている。
ドである。磁気ヘッド11には、第2図に示すように記
録/再生ヘッド10とトンネルイレーズヘッド8とが絶
縁体14により隔てられた形で近接して設けられている
。記録/再生ヘッド10のコアには磁気ギャップ12が
設けられ、トンネルイレーズへフド8のコアには磁気ギ
ャップ13a、13bが設けられている。この磁気ギャ
ップ12と磁気ギャップ13a、13bとのギャップ間
隔GL(図中に示す)は、互いに磁気干渉し合わないよ
うな所定の値とされている。
第1図において1で示される入力端子には、記録タイミ
ング信号が供給され、この記録タイミング信号がタイミ
ング発生回路2に供給されると共に、記録回路9に供給
される。例えば、記録タイミング信号がハイレベルとさ
れると、記録回路9において、記録電流が形成される。
ング信号が供給され、この記録タイミング信号がタイミ
ング発生回路2に供給されると共に、記録回路9に供給
される。例えば、記録タイミング信号がハイレベルとさ
れると、記録回路9において、記録電流が形成される。
この記録電流が記録/再生ヘッド10に供給されて、磁
気ディスクのデータフィールドに対して書き込みがなさ
れる。尚、第1図においては、再生系に関する回路が省
略されている。
気ディスクのデータフィールドに対して書き込みがなさ
れる。尚、第1図においては、再生系に関する回路が省
略されている。
また、端子4には、システムコントローラ等からインデ
ックストラック(最外周トランクでトラック番号00)
の検出信号が供給され、端子4を介して検出信号がトラ
ックカウンタ3に供給される。例えば、インデックスト
ラックが検出された場合には、検出信号がハイレベルと
され、トラックカウンタ3のカウント値がリセットされ
る。
ックストラック(最外周トランクでトラック番号00)
の検出信号が供給され、端子4を介して検出信号がトラ
ックカウンタ3に供給される。例えば、インデックスト
ラックが検出された場合には、検出信号がハイレベルと
され、トラックカウンタ3のカウント値がリセットされ
る。
端子5には、磁気ヘッド11が1本のトラックを横切る
毎に例えばハイレベルとなるステップ信号が供給され、
端子5を介してステップ信号がトラックカウンタ3に供
給される。また、それと共に、端子6には、磁気ヘッド
11の移動方向の検出信号、例えば内周側に移動する時
にはハイレベルとなり、外周側に移動する時にはローレ
ベルとなる検出信号が供給され、端子6を介してトラッ
クカウンタ3に供給される。
毎に例えばハイレベルとなるステップ信号が供給され、
端子5を介してステップ信号がトラックカウンタ3に供
給される。また、それと共に、端子6には、磁気ヘッド
11の移動方向の検出信号、例えば内周側に移動する時
にはハイレベルとなり、外周側に移動する時にはローレ
ベルとなる検出信号が供給され、端子6を介してトラッ
クカウンタ3に供給される。
トランクカウンタ3は、磁気ヘッド11の移動方向の検
出信号がハイレベルとされるとステップ信号の立ち上が
りをアンプカウントすると共に、検出信号がローレベル
とされるとステップ信号の立ち上がりをダウンカウント
する構成とされている。トラックカウンタ3のカウント
値により磁気ディスクの径方向における磁気ヘッド11
の位置が検出され、このトラック位置情報に基づいてタ
イミング切替信号がトランクカウンタ3において形成さ
れる。例えば、磁気へノド11が最外周トランクから磁
気ディスクの径方向の略々中央となる所定トラックまで
の外周側領域に存在すると判断される場合にはタイミン
グ切替信号がローレベルとれる。また、記録ヘッド11
が略々中央となる所定トラックから最内周トラックまで
の内周側領域に存在すると判断される場合にはタイミン
グ切替信号がハイレベルとされる。このトラックカウン
タ3において形成されたタイミング切替信号がタイミン
グ発生回路2に供給される。
出信号がハイレベルとされるとステップ信号の立ち上が
りをアンプカウントすると共に、検出信号がローレベル
とされるとステップ信号の立ち上がりをダウンカウント
する構成とされている。トラックカウンタ3のカウント
値により磁気ディスクの径方向における磁気ヘッド11
の位置が検出され、このトラック位置情報に基づいてタ
イミング切替信号がトランクカウンタ3において形成さ
れる。例えば、磁気へノド11が最外周トランクから磁
気ディスクの径方向の略々中央となる所定トラックまで
の外周側領域に存在すると判断される場合にはタイミン
グ切替信号がローレベルとれる。また、記録ヘッド11
が略々中央となる所定トラックから最内周トラックまで
の内周側領域に存在すると判断される場合にはタイミン
グ切替信号がハイレベルとされる。このトラックカウン
タ3において形成されたタイミング切替信号がタイミン
グ発生回路2に供給される。
タイミング発生回路2において、タイミング切替信号に
応じて記録開始タイミングに対する消去開始タイミング
の遅れ量が切り替えられ、消去タイミング信号が形成さ
れる。卯ち、外周側領域に磁気ヘッド11が存在する場
合と内周側領域にEff気ヘッド11が存在する場合と
で前述したイレーズオンタイムT o nの値が異なる
値とされ、所定の関係を満たす領域内の値とされる。
応じて記録開始タイミングに対する消去開始タイミング
の遅れ量が切り替えられ、消去タイミング信号が形成さ
れる。卯ち、外周側領域に磁気ヘッド11が存在する場
合と内周側領域にEff気ヘッド11が存在する場合と
で前述したイレーズオンタイムT o nの値が異なる
値とされ、所定の関係を満たす領域内の値とされる。
第3図にイレーズオンタイムT。1の取り得る値の範囲
を示す。第3図において上側の実線の曲線が各トランク
に対応する周速■におけるT。1の上限を示し、下側の
実線の曲線が各トラックに対応する周速■におけるT6
.、の下限を示している。第3図において16で示され
る領域内の値が内周側に磁気ヘッド11が存在する場合
において設定されるT a bの値とされ、17で示さ
れる領域内の値が外周側に磁気へノド11が存在する場
合において設定されるT。、の値とされる。
を示す。第3図において上側の実線の曲線が各トランク
に対応する周速■におけるT。1の上限を示し、下側の
実線の曲線が各トラックに対応する周速■におけるT6
.、の下限を示している。第3図において16で示され
る領域内の値が内周側に磁気ヘッド11が存在する場合
において設定されるT a bの値とされ、17で示さ
れる領域内の値が外周側に磁気へノド11が存在する場
合において設定されるT。、の値とされる。
記録タイミング信号の立ち上がりに対して所定時間(T
o、)だけ遅れた形で例えばハイレベルに立ち上がる消
去タイミング信号がタイミング発生回路2から消去回路
に供給される。
o、)だけ遅れた形で例えばハイレベルに立ち上がる消
去タイミング信号がタイミング発生回路2から消去回路
に供給される。
消去タイミング信号がハイレベルとされると消去回路7
において消去電流が形成される。この消去電流がトンふ
ルイレーズヘッド8に供給され、直前にデータの書き込
みがなされたデータフィールドに対して確実にトリミン
グ消去がなされる。
において消去電流が形成される。この消去電流がトンふ
ルイレーズヘッド8に供給され、直前にデータの書き込
みがなされたデータフィールドに対して確実にトリミン
グ消去がなされる。
尚、この発明の一実施例においては、磁気ディスクの径
方向の略々中央となるトラックにおいてT o ++の
値を切り替える構成について説明したが複数ケ所でT。
方向の略々中央となるトラックにおいてT o ++の
値を切り替える構成について説明したが複数ケ所でT。
7の値を切り替えて所定の関係を満たすようにしても良
い。
い。
この発明では、トラックカウンタにおいて磁気ディスク
の径方向における磁気ヘッドの位置が検出されてトラッ
ク位置’tftHに基づいてタイミング切替信号が形成
され、このタイミング信号がタイミング発生回路に供給
される。タイミング発生回路がタイミング切替信号によ
り制御され、記録開始タイミングに対する消去開始タイ
ミングの遅れ量(To、の値)が外周側領域に磁気ヘッ
ドが存在する場合と内周側領域に磁気ヘッドが存在する
場合とで可変とされ、所定の関係を満たす値とされる。
の径方向における磁気ヘッドの位置が検出されてトラッ
ク位置’tftHに基づいてタイミング切替信号が形成
され、このタイミング信号がタイミング発生回路に供給
される。タイミング発生回路がタイミング切替信号によ
り制御され、記録開始タイミングに対する消去開始タイ
ミングの遅れ量(To、の値)が外周側領域に磁気ヘッ
ドが存在する場合と内周側領域に磁気ヘッドが存在する
場合とで可変とされ、所定の関係を満たす値とされる。
従って、この発明に依れば、記録及び消去のタイミング
の較差を従来と同等の値とした場合でもギャップ間隔G
Lの較差を十分に確保することができる。このため、磁
気ヘッドの加工精度を上げる必要がなく、従来の技術の
延長で十分に小型高記録密度磁気記録装置を実現するこ
とが可能となる。
の較差を従来と同等の値とした場合でもギャップ間隔G
Lの較差を十分に確保することができる。このため、磁
気ヘッドの加工精度を上げる必要がなく、従来の技術の
延長で十分に小型高記録密度磁気記録装置を実現するこ
とが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例にaける磁気ヘッドの正面図、第3図
はこの発明の一実施例における動作説明に用いる路線図
、第4図は一例としての硼気ヘッドの正面図、第5図は
一例としてのトラックフォーマットの路線図、第6図〜
第12図は従来の磁気ディスクの消去タイミング制御装
置の説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 2:タイミング発生回路、 3ニドランクカウンタ、
8;トンネルイレーズヘッド、 10:記録/再生
ヘッド、 12,13a、13b:磁気ギャップ。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 臘太〜ソト 第3図 境渫の見間 第5図 第6図 3331
の発明の一実施例にaける磁気ヘッドの正面図、第3図
はこの発明の一実施例における動作説明に用いる路線図
、第4図は一例としての硼気ヘッドの正面図、第5図は
一例としてのトラックフォーマットの路線図、第6図〜
第12図は従来の磁気ディスクの消去タイミング制御装
置の説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 2:タイミング発生回路、 3ニドランクカウンタ、
8;トンネルイレーズヘッド、 10:記録/再生
ヘッド、 12,13a、13b:磁気ギャップ。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 臘太〜ソト 第3図 境渫の見間 第5図 第6図 3331
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トラックの延長方向に後行して記録/再生ヘッドに近接
して設けられたトンネルイレーズヘッドの消去のタイミ
ングを制御する磁気ディスクの消去タイミング制御装置
において、 上記磁気ディスクの径方向における上記トンネルイレー
ズヘッドの位置を検出する手段と、上記検出手段の出力
信号に応じて記録開始タイミングに対する消去開始タイ
ミングの遅れ量を可変する手段と を備えたことを特徴とする磁気ディスクの消去タイミン
グ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625986A JPS6352303A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 磁気デイスクの消去タイミング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625986A JPS6352303A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 磁気デイスクの消去タイミング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352303A true JPS6352303A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16354833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19625986A Pending JPS6352303A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 磁気デイスクの消去タイミング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352303A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135663A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-03 | Tokyo Electric Co Ltd | フロッピディスクドライブ装置 |
| JPS60133505A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク記録装置 |
| JPS626407A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-13 | Victor Co Of Japan Ltd | デイスクドライブ装置 |
| JPS6286507A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | フロツピデイスク装置 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19625986A patent/JPS6352303A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135663A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-03 | Tokyo Electric Co Ltd | フロッピディスクドライブ装置 |
| JPS60133505A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク記録装置 |
| JPS626407A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-13 | Victor Co Of Japan Ltd | デイスクドライブ装置 |
| JPS6286507A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | フロツピデイスク装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4851933A (en) | Magnetic disk apparatus having magnetic head with pre-erase gap | |
| US5038230A (en) | Method of accurately executing read access and magnetic recording/reproducing apparatus therefor | |
| JPS59124018A (ja) | 回転磁気ヘツド装置 | |
| JPS6352303A (ja) | 磁気デイスクの消去タイミング制御装置 | |
| US20020135915A1 (en) | Method and apparatus for generating the optimum read timing for read and write offset of a magneto resistive head | |
| KR100273820B1 (ko) | 자기기록 매체 및 그 자기기록 재생장치 | |
| JPS60133505A (ja) | 磁気デイスク記録装置 | |
| JPS63136357A (ja) | 回転速度制御用マークの検出方法 | |
| US5309296A (en) | System for eliminating noise arising from difference in polarity of magnetization by tunnel erase heads | |
| JPH0594608A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| KR20000065155A (ko) | 유도성헤드및자기저항성헤드를이용하는자기데이터판독장치및방법 | |
| JPS6286507A (ja) | フロツピデイスク装置 | |
| KR910002617B1 (ko) | 자기디스크 구동시스템 및 이 자기디스크 구동시스템을 이용한 데이타 처리 장치 | |
| JPS60224149A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6364602A (ja) | フロツピ−デイスクドライブ | |
| JP2565198B2 (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| KR930002399B1 (ko) | 플로피 디스크장치의 자기헤드 동작 제어방법 및 시스템 | |
| JPH01199313A (ja) | フロッピディスクドライブのステッピングモータのサーボ制御システム | |
| JPS63304411A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPH0233707A (ja) | フロッピディスク装置の制御方式および磁気記録媒体 | |
| JPS62246106A (ja) | フレキシプルデイスク駆動装置 | |
| JPS6111967A (ja) | 磁気記憶装置における記録方式 | |
| JPH0434765A (ja) | 磁気デイスク | |
| JPS63173220A (ja) | 磁気記録再生方法及び装置 | |
| JPS6028013A (ja) | 磁気ヘツド |