JPS6352445A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS6352445A
JPS6352445A JP61195351A JP19535186A JPS6352445A JP S6352445 A JPS6352445 A JP S6352445A JP 61195351 A JP61195351 A JP 61195351A JP 19535186 A JP19535186 A JP 19535186A JP S6352445 A JPS6352445 A JP S6352445A
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JP
Japan
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layer
bump
internal electrode
film
innermost
Prior art date
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Pending
Application number
JP61195351A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Tanaka
扶 田中
Toshihiko Sato
俊彦 佐藤
Ken Okuya
謙 奥谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6352445A publication Critical patent/JPS6352445A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
    • H05K2201/09—Shape and layout
    • H05K2201/09209—Shape and layout details of conductors
    • H05K2201/09654—Shape and layout details of conductors covering at least two types of conductors provided for in H05K2201/09218 - H05K2201/095
    • H05K2201/09781—Dummy conductors, i.e. not used for normal transport of current; Dummy electrodes of components

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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置、特にその電碩構造ンこ関し、特に
、当該素子のバンプ電色の放熱特性を向上させる技術に
関する。
〔従来の技術〕
半導体素子(半導体ペレット)の′な極構造の一例に、
例えば、アルミニウム(Anよりなる内部電極配線上部
に、例えばS io2膜よりなるデバイス表面保護膜を
被覆し、次いで、電唖部の当該保護膜をホトレジスト技
術で除去して、電極用窓をあけ、該窓から露出した内部
電極配線部分をポンディングパッドとして、該パッド上
に、Cr−Cu−Auよりなる多/9金属層により構成
された電極下地層を形成し、該下地層を介して5b−p
bを用いて半球状の突起1!極(バンプ)を形成したも
のがある。
従来の電極構造は、表面保護膜を部分的に除去して、そ
こに、ポンディングパッドを形成しているので、被数形
成された各パッド間洗あっては当該保腹膜は分離されて
おり、また、これら各パッド上にそれぞれ電極下地層を
介してバンプを形成するので、そのパッド上に、当該電
極下地層を構成する金属膜を例えば蒸着により積層する
に、そのバンプを形成する部分のみを残して他はエツチ
ング除去しである。
かかる電極構造を有する半導体素子を、いわゆるCCB
 (コンドロールド・コラップスφポンディング)方式
により接合したものの一例として、本出願人に係る発明
者らの提案になる5ionSi方式によるマルチチップ
モジュールがある。このマルチチップモジュール構造の
一例は、シリコン単結晶基板から成り、論理回路やメモ
リ回路機能が形成された半導体素子(チップ)を、複数
、シリコン単結晶半導体製ウェハに所定の配線を施した
配線基板に、上記CCB接続により接合し、当該配線基
板(マザーチップ)の上記チップ(子チップ)の接合さ
れた反対面を、パッケージベースに接合し、当該マザー
チップと外部接続端子(リードフレーム)とをボンディ
ングワイヤによりワイヤボンディングしてなる主要構造
を有するものがある。
なお、上記した電極構造(フリップチップによる電極構
造)について述べた文献の例としては、1980年1月
15日(株)工業調査会発行rIC化実装技術」p81
があげられる。
また、上記マルチチップモジュールについて述べた特許
の例として、特願昭60−261148号があげられる
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のごときマルチチップモジー−ルにあっては、複数
の論理回路(ロジック回路)素子やメモリ回路素子を搭
載しており、その放熱性が問題となり、特K、ロジック
回路素子の高速化に伴ない、熱抵抗を低減させる必要が
ある。
前記突起電極(バンプ)は、複数、チップ表面に形成さ
れるが、上記放熱性を考慮して、信号用。
電源用バンプのほかに放熱を目的とした放熱用ダミーバ
ンプが設けられているが、従来の電極構造にあっては当
該放熱用ダミーバンプも信号、1!源用バンプと同一構
造に作られている。しかし、本発明者の検討によれば、
当該放熱用ダミーバンプの電極下地層にあっては、信号
、を源用バンプのごとく電気的に分離する必要がないと
いう条件を利用する余地がある。
本発明は、CCB接続による放熱特性の良い電極構造を
提供することを目的とする。
不発明は、また、上記のごとき電極によるマルチチップ
モジュールの放熱特性を向上させる技術を提供すること
を目的とする。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
放熱用ダミーバンブが設けられた領域において、電極下
地層の最内層を、エツチングにより分離せずにそのまま
全面に布設するようにした。
一方、当該領域において、表面保獲膜を形成せずに、上
記のごとく全面に布設された最内層と内部電極配線とを
直接接合される構造とした。
〔作用〕
これにより、最内層(金属層)の面積が拡大し、それだ
け伝熱面積が増大し、放熱性が良好になった。
また、熱抵抗の大きかったデバイス表面保獲膜を取り去
ったので、最内層金属と内部電極配線金属との間の熱伝
導となり、熱抵抗を低減することに成功した。
〔実施例〕
次に、本発明を、図面に示す実施例に基づいて説明する
。
本発明による電極構造を適用した半導体装置の一例構成
断面図を第5図に示す。第5図にて、1はマザーチップ
、2は子チップである。
マザーチップ1には、子チップ2が複数接合されている
。子チップ2は、例えばシリコン単結晶基板から成り、
周知の技術によってこのチップ内には多数の回路素子が
形成され、1つの回路機能が与えられている。回路素子
の具体例は、例えばMOS)ランジスタから成り、これ
らの回路素子によって、例えば論理回路およびメモリの
回路機能が形成されている。
マザーチップlは同様の構成よりなるウェハに配線を施
したものである。
第3図に、マザーチップ1に子チップ2を接合して成る
様子の一例を斜視図にて示しである。
マザーチップ1の中央には論理回路機能を有する子チッ
プ2人が、その外側にはメモリ回路機能を有する子チッ
プ2Bがそれぞれ配設されている。
子チップ2人表面には第4図に示すように多数のバンプ
3が形成されており、その中央に放熱用ダミーバンプ3
Aが、その外側に信号、1!源用パンダ3Bがそれぞれ
形成されている。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図で、上記した
第4図に示す放熱用ダミーバンプ3Aが設げられた領域
における本発明電極構造の一実施例を示す。
第1図に示すように、内部電極配線4上に、デバイス表
面保護膜5を被覆する。
内部電極配線4は、例えばAJ膜により形成されている
。この内部電極配線の形成は、周知の技術により行なう
ことができ、例えば拡散済みウエノ・全面に蒸着法ある
いはスパッタ法により′r1i極配線用金属膜を付着し
、これを選択的に除去して内部配線パターンを形成する
エツチング法により行なうことができる。
デバイス表面保護膜5は、例えばS ios膜やガラス
膜やSi3N4膜などの絶縁膜により構成され、電極部
を構成する部分にホトレジスト技術などにより電体用窓
をあける。
次いで、下層(最内層)6がCr層で、中間層7がCu
層で、上層8がAu層より成る電極下地層9を形成する
。
その際に、従来では、それぞれの電極用窓において分離
して電価下地層を形成するのであるが、本発明では、第
1図に示すように、最内もの01層6を連設し、内部電
極配線4およびデバイス表面保藤膜5上に全面に布設す
るようにする。これは、Cr層のエツチングを省略する
ことにより可能である。
Au層8上には、半球状の5b−pbによるバンプ3A
を形成する。
本発明では、最内層の01層6が連なっており、当該バ
ンプ3Aが形成される電極下地層9がデバイス表面保護
膜5により分離されていないので、各バンプ3Aは電気
的に分離されていないが、前述のごとく、放熱用ダミー
バンプでは電気的な分離を必要としない。
第2図は、本発明の他の実施例を示す要部断面図で、こ
の実施例では放熱用ダミーバンプ3Aが設げられた領域
におけるデバイス表面保護膜を取去っている。
電極下地層9を構成する最内層6を第1図に示す実施例
と同様に電極下地層9間疋おいて分離せず連設している
。
第2図にて、第1図と共通する符号を示すので、その説
明を省略するが、第2図にて、】0はAA内部[罹配線
4と同様の内部配線で、この実施例は多2に構成された
内部’!1: (N配線を示す。また、第2図にて、1
1は絶縁膜で例えば酸化膜により構成され、さらに、第
2図にて、12はデバイスを示す。
このようにして、子テップ2やマザーチップ1で例示さ
れる半導体素子に、上記のごとき電極構造を構成し、こ
れらを、例えばバンダーリフロー法により接合する。
子チップ2を接合したマザーチップ1の裏面を、第5図
に示すように、パッケージペース13に接合する。
パッケージペース13は、例えばSiC基板により構成
される。
マサ−チップ1とリードフレーム14とをボンディング
ワイヤ15により、ワイヤボンディングする。
リードフレーム14は、例えばNi−Fe系合金などの
金属により構成される。
ボンディングワイヤ15は、例えばA、e線により構成
される。
リードフレーム14は、パッケージペース14と、該ペ
ース13上に接合材料16により立設されたポツティン
グ枠体17との間に挾持されている。
当該枠体17により区画された領域内忙シリコーンゲル
18をボッティングする。
本発明に使用されるシリコーン(系)ゲル18としては
、従来エレクトロニクスあるいはオプティカルファイバ
ー用シリコーンコーディング剤として市販されていたも
のを使用でき、例えばシリコーンゲルはICメモリのソ
フトエラ一対策用として用いられていた。
本発明はこれを封止材料として使用せんとするものであ
る。
ゲルは、その加熱硬化前はリキッド状態であり、1液タ
イプ、2液タイプがあり、例えば主剤と硬化剤とからな
る2液タイプの場合、これらを混合すると反応硬化(架
橋反応)し、硬化物を得る。
硬化システムとしては次の反応式で示す様に、縮合型、
付加型、紫外線硬化型がある。
縮合型 Cat:5n−Ti系触媒 R:例えばアルキル基 (以下同じ) 付加型 −S i − 紫外線硬化型 )          l 5i−CH−CHt+CHs  Si  +−・OR硬
化物を得るK、加熱(ベーク)するとゴム化が進む。
本発明に使用されるシリコーン系ゲルはシリコーンゴム
やシリコーンオイルと異なり架橋密度の低いものである
。
例えば架橋密度の大小からみるとゴムが架橋密度が一番
犬で、その下がゲル、さらに、その下がオイルというこ
とになる。
架橋密度は一般に針入度計を用いて測定され、針入度計
についてはJ I SK2808に規定され、それに使
用される針についてはA S T M D 1321に
規格がある。
針入度からみて、一般に、ゲルは40〜200nの範囲
、オイルは40m以下であり、ゲルの硬化反応の促進に
よりゴム化が起こり、ゴムと称されているものは一般に
針入度200+x以上である。
本発明に使用されろシリコーン系ゲルには前記の如く、
市販のものが使用され、例えば信越化学工業社製KJR
9010,X−35−100,東しシリコーン社製JC
R6110などが使用できろ。
上記X−35−100(A(主剤)、B(硬化剤)2液
タイプ、針入度100〕の硬化反応機構は白金付加型で
、2液低温高温用ゲルで一75〜250Cの温度範囲で
使用できる。
枠体17にキャップ20を取付けする。
枠体17は、例えばムライト材より成る。
キャップ19は、例えばセラミックより成る。
パッケージベース13には放熱フィン20を取付けする
。
本発明によれば電極下地層9の最内層のCr層6を全面
に布設するようにしたので、最内層のCr層60面積が
拡大し、それだけ、伝熱面積が増大し、放熱性が良好に
なった。すなわち、デバイス13からの熱は内部電極配
線4を経て、当該Cr層6に伝わり、該Cr 、% 6
で横方向へ熱を放散し易くなる。従来、各放熱用ダミ−
バンプ3A間は熱伝導性の悪いデバイス表面保護膜5が
介在していたが、該膜S上にもCr層6が積)されてい
るので、このデバイス表面保6、膜5からも熱が伝わる
ことができる。
第2図に示す実施例では、この熱抵抗の大なるデバイス
表面保護膜5が存在しないので、金属C「層6とへ2金
属内部電甑配線4との間の熱伝導となり、熱抵抗をより
一層低減することができた。
特に、本発明を高速化されたロジック回路素子2人に適
用すると有効である。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば上記実施例では電極下地層を三層構造で構成した
例を示したが、二層以上の多層金属層であれば他の態様
でもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体素子の1砺形
成技術について説明したがそれに限定されるものではな
く、各Stt子部品、装置におけるt極形成技術などに
適用できる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとうりであ
る。
本発明によれば放熱特性に優れた1閥構造を提供するこ
とができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図は本
発明の他の実施例を示す要部断面図、第3図は本発明の
実施例を示す要部斜視図、第4図は本発明の詳細な説明
する説明図、第5図は本発明の実施例を示す半導体装置
の碑成断面図である。 1・・・マザーチップ、2・・・子チップ、3・・・バ
ンプ(突起電極)、3A・・・放熱用ダミーバンプ、3
B・・・信号、電源用バンプ、4・・・内部電極配線、
5・・・デバイス表面保獲膜、6・・・最内層、7・・
・中間層、8・・・上層、9・・・1枢下地層、10・
・・内s’i色配線、11・・・絶縁膜、12・・・デ
バイス、13・・・パッケージペース、14・・・リー
ドフレーム、15・・・ポンティングワイヤ、16・・
・接合材料、17・・・ボッティング枠体、18・・・
シリコーンゲル、19・・・かヤノプ、20・・・放熱
フィン。 代理人 弁理士  小 川 勝 男 −′・−1、第 
 3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部電極配線上に多層金属層よりなる電極下地層を
    介して複数の突設した突起電極中放熱用ダミー突起電極
    間において、前記電極下地層の最内層金属層を、分離せ
    ずに連設して成ることを特徴とする半導体装置。 2、最内層金属層が、内部電極配線のパッド部および当
    該内部電極上に形成され、かつ、各放熱用ダミー突起電
    極を分離している表面保護膜の上部に全面に形成されて
    成る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3、最内層金属層が、各放熱用ダミー突起電極間を分離
    している表面保護膜を取除いた内部電極配線上に形成さ
    れて成る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
JP61195351A 1986-08-22 1986-08-22 半導体装置 Pending JPS6352445A (ja)

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JP61195351A JPS6352445A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 半導体装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5008736A (en) * 1989-11-20 1991-04-16 Motorola, Inc. Thermal protection method for a power device
EP0603928A1 (en) * 1992-12-21 1994-06-29 Delco Electronics Corporation Hybrid circuit
US5804468A (en) * 1993-03-17 1998-09-08 Fujitsu Limited Process for manufacturing a packaged semiconductor having a divided leadframe stage
US6713319B2 (en) 1997-05-19 2004-03-30 Oki Electric Industry Co., Ltd. Method for fabricating a semiconductor apparatus including a sealing member with reduced thermal stress

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US6979592B2 (en) 1997-05-19 2005-12-27 Oki Electric Industry Co., Ltd. Method for fabricating a semiconductor apparatus including a sealing member with reduced thermal stress
US7129579B2 (en) 1997-05-19 2006-10-31 Oki Electric Industry Co., Ltd. Semiconductor apparatus and method for fabricating the same

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