JPS6352464A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6352464A JPS6352464A JP19546786A JP19546786A JPS6352464A JP S6352464 A JPS6352464 A JP S6352464A JP 19546786 A JP19546786 A JP 19546786A JP 19546786 A JP19546786 A JP 19546786A JP S6352464 A JPS6352464 A JP S6352464A
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- JP
- Japan
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- circuit
- terminal pad
- circuits
- semiconductor integrated
- integrated circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体集積回路装置技術、さら(こはMO
S−IC(MO3型半導体集琵回路装置)に適用して有
効な技術に関するもので、たとえば、複数の内部回路が
共通に接続される端子パッドを有する半導体集積回路装
置に利用して有効な技術に関するものである。
S−IC(MO3型半導体集琵回路装置)に適用して有
効な技術に関するもので、たとえば、複数の内部回路が
共通に接続される端子パッドを有する半導体集積回路装
置に利用して有効な技術に関するものである。
[従来の技術]
たとえば、M OSを半導I*集積回路装置あるいは高
度に微細1ヒされたバイポーラ型半導木集積回路装置に
あって、その半導体集積回路装置の内部に形成される回
路を外部からの静電気などによるF6.壊から保護する
ために、端子パッドと内部回路との間に保護回路を介在
させることが一般に行われる。
度に微細1ヒされたバイポーラ型半導木集積回路装置に
あって、その半導体集積回路装置の内部に形成される回
路を外部からの静電気などによるF6.壊から保護する
ために、端子パッドと内部回路との間に保護回路を介在
させることが一般に行われる。
(保護回路としては、たとえば株式会社コロナ社発行「
集積回路工学(2)J(柳井 大義、永田穣 共著)1
47.148頁(ゲート保護回路)に記載されているよ
うに、端子パッドと内部回路との間に直列に介在するイ
ンピーダンス(主に抵抗)とダイオードなとによって、
外部から端子パッドを介して内部回路に印加されるサー
ジ電圧を安全なレベルまでクランプするものがある。
集積回路工学(2)J(柳井 大義、永田穣 共著)1
47.148頁(ゲート保護回路)に記載されているよ
うに、端子パッドと内部回路との間に直列に介在するイ
ンピーダンス(主に抵抗)とダイオードなとによって、
外部から端子パッドを介して内部回路に印加されるサー
ジ電圧を安全なレベルまでクランプするものがある。
ここで、本発明者らは、上記保護回路を有する半導体集
積回路装置について検討した。以下は、公知とされた技
術ではないが、本発明者によって検討された技術であり
、その概要は次のとおりである。
積回路装置について検討した。以下は、公知とされた技
術ではないが、本発明者によって検討された技術であり
、その概要は次のとおりである。
第4図は本発明者らによって検討された半導体集積回路
装置100の部分的な回路例を示す。
装置100の部分的な回路例を示す。
同図に部分的に示す半導体集積回路装置100は、内部
の出力回路1から出力される電圧V o utを外1寸
けのコンデンサCxで平滑(ヒして内部の入力回路2に
参照電圧Vrefとして与えるような構成部分を有する
。外付けのコンデンサCxは、端子パッド4および保護
回路3を介して、上記出力回路1の出力側と上記入力回
路2の入力側との間に接続されている。保護回路3は、
直列抵抗Riとクランプ用ダイオードDによって構成さ
れている。
の出力回路1から出力される電圧V o utを外1寸
けのコンデンサCxで平滑(ヒして内部の入力回路2に
参照電圧Vrefとして与えるような構成部分を有する
。外付けのコンデンサCxは、端子パッド4および保護
回路3を介して、上記出力回路1の出力側と上記入力回
路2の入力側との間に接続されている。保護回路3は、
直列抵抗Riとクランプ用ダイオードDによって構成さ
れている。
この場合、上記出力回路1としてはボルテージフォロワ
11が設けられている。このボルテージフォロワ11は
、電源電圧V DD −V 5gを抵抗分割して得られ
る電圧Voutを出力する。この出力電圧Voutは、
直列抵抗Riとクランプ用ダイオードDからなる保護回
路3を経て端子パッド4に導出され、この端子パッド4
から外付はコンデンサCxに印加・充電される。
11が設けられている。このボルテージフォロワ11は
、電源電圧V DD −V 5gを抵抗分割して得られ
る電圧Voutを出力する。この出力電圧Voutは、
直列抵抗Riとクランプ用ダイオードDからなる保護回
路3を経て端子パッド4に導出され、この端子パッド4
から外付はコンデンサCxに印加・充電される。
一方、上記入力回路2としては、入力電圧Vinを所定
のV照電圧Vre fと比較するレベル比較器21が設
けられている。このレベル比較器21は、上記外付はコ
ンデンサCxによって平滑・安定化された電圧を参照電
圧Vrefとすることにより動作する。この参!1電圧
Vrefは、上記コンデンサCxから上記端子パッド1
.1および上記保護回路3をそれぞれ経て入力回路2に
与えられる。
のV照電圧Vre fと比較するレベル比較器21が設
けられている。このレベル比較器21は、上記外付はコ
ンデンサCxによって平滑・安定化された電圧を参照電
圧Vrefとすることにより動作する。この参!1電圧
Vrefは、上記コンデンサCxから上記端子パッド1
.1および上記保護回路3をそれぞれ経て入力回路2に
与えられる。
以上のような構成により、内部の出力回路1から出力さ
れた電圧Voutが外付はコンデンサCXの大きな時定
数によって安定化され、この安定化された電圧が内部の
入力回路2に参照電圧Vrefとして与えられるように
なっている。
れた電圧Voutが外付はコンデンサCXの大きな時定
数によって安定化され、この安定化された電圧が内部の
入力回路2に参照電圧Vrefとして与えられるように
なっている。
また、第6図は、本発明者らによって検討された第2の
半導体集積回路装置100の部分的な回路例を示す。
半導体集積回路装置100の部分的な回路例を示す。
同図に示す例では、出力回路1としてM OS トラン
ジスタM1によるデジタル出力回路が設けられている。
ジスタM1によるデジタル出力回路が設けられている。
また、入力回路2としてCMO3型の論理回路22が設
けられている。出力回路1のM○SトランジスタM1は
、半導体集積回路装置100の内部にて発生される信号
TSによってオン・オフ動作する。このオン・オフ状悪
は、2値の論理信号として入力回路2に入力される。こ
れとともに、そのオン・オフ状態は、半導体集積回路装
置100内の動作状態を示す中間出力V o u tと
して、端子パッド4から外部へ導出される。
けられている。出力回路1のM○SトランジスタM1は
、半導体集積回路装置100の内部にて発生される信号
TSによってオン・オフ動作する。このオン・オフ状悪
は、2値の論理信号として入力回路2に入力される。こ
れとともに、そのオン・オフ状態は、半導体集積回路装
置100内の動作状態を示す中間出力V o u tと
して、端子パッド4から外部へ導出される。
この場合も、端子パッド4のところには、半導体集積回
路層100内の回路1,2を静電F!!2壊などから保
護するために、直列抵抗R1とクランプ用ダイオードD
からなる保護回路3が介在させられている。
路層100内の回路1,2を静電F!!2壊などから保
護するために、直列抵抗R1とクランプ用ダイオードD
からなる保護回路3が介在させられている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、上述した技術には、次のような問題点の
あることが本発明者によってあきらかとされた。
あることが本発明者によってあきらかとされた。
すなわち、上述した半導体集積回路装置100では、複
数の回路1.2か共通の保護回路3を介して外部接続用
の端子パッド4に接続されていた。
数の回路1.2か共通の保護回路3を介して外部接続用
の端子パッド4に接続されていた。
このため、先ず、第4図に部分的に示した半導体集積回
路装置100では、第5図にその等価回路を示すように
、参照電圧Vre fを平滑して安定(ヒさせるための
コンデンサCxに保護回路3内の抵抗R1が直列に寄生
し、これによりコンデンサCxによる電圧平滑効果が低
下して、安定な参照電圧Vrefが得られなくなってし
まう、という間組点のあることがあきらかにされた。
路装置100では、第5図にその等価回路を示すように
、参照電圧Vre fを平滑して安定(ヒさせるための
コンデンサCxに保護回路3内の抵抗R1が直列に寄生
し、これによりコンデンサCxによる電圧平滑効果が低
下して、安定な参照電圧Vrefが得られなくなってし
まう、という間組点のあることがあきらかにされた。
また、第6図に部分的に示した半導体集積回路装置10
0では、出力回路1の論理出力がL(低レベル)のとき
の吸込電流■。Lを確保するためには、保護回路3の直
列抵抗Riの値を低めに設定する必要がある。ところが
、入力回路2を静電破壊などから確実に保護するために
は、その保護回路3の直列抵抗Riは高めに設定する・
必要がある。このように、第6図に示した半導体集積回
路装置100て′は、出力回路1の出力特性と入力回路
1の保護とを両立させることが困難である、という問題
点のあることがあきらかにされた。
0では、出力回路1の論理出力がL(低レベル)のとき
の吸込電流■。Lを確保するためには、保護回路3の直
列抵抗Riの値を低めに設定する必要がある。ところが
、入力回路2を静電破壊などから確実に保護するために
は、その保護回路3の直列抵抗Riは高めに設定する・
必要がある。このように、第6図に示した半導体集積回
路装置100て′は、出力回路1の出力特性と入力回路
1の保護とを両立させることが困難である、という問題
点のあることがあきらかにされた。
以上のように、複数の内部回路に接続される端子パッド
を有する半導体集積回路装置では、その端子パッドのと
ころに設けられた保護回路が上記複数の内部回路の共通
インピーダンスとなって、それらの回路による動1仁に
なんらかの支障をもたらす、ということが本発明者らに
よってあきらかにされた。
を有する半導体集積回路装置では、その端子パッドのと
ころに設けられた保護回路が上記複数の内部回路の共通
インピーダンスとなって、それらの回路による動1仁に
なんらかの支障をもたらす、ということが本発明者らに
よってあきらかにされた。
本発明の目的は、一つの端子パッドに複数の内部回路を
接続した場合に、各回路の保護を確保しつつ、上記複数
の内部回路における種々の障害を回避する、という技術
を提供することにある。
接続した場合に、各回路の保護を確保しつつ、上記複数
の内部回路における種々の障害を回避する、という技術
を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面かちあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面かちあきらかになるであ
ろう。
[問題点を解決するための手段コ
本即において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、一つの端子パッドに複数の内部回路が接続さ
れる場合に、その端子パッドと内部回路との間に介在す
る保護回路を各内部回路ごとに個別に設ける、というも
のである。
れる場合に、その端子パッドと内部回路との間に介在す
る保護回路を各内部回路ごとに個別に設ける、というも
のである。
[作用]
上記した手段によれば、一つの端子パッドに接続される
複数の内部回路間での共通インピーダンスが排除される
。これにより、一つの端子パッドに複数の内部回路を接
続しても、各回路の保3隻を確保しつつ、上記複数の内
部回路における種・マの障害を回避する、という目的が
達成される。
複数の内部回路間での共通インピーダンスが排除される
。これにより、一つの端子パッドに複数の内部回路を接
続しても、各回路の保3隻を確保しつつ、上記複数の内
部回路における種・マの障害を回避する、という目的が
達成される。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
。
。
なお、各図中、同一符号は同一あるいは相当部分を示す
。
。
第1図はこの発明による技術が適用された半導体集積回
路装での要部におけ回路例を示す。
路装での要部におけ回路例を示す。
同図に部分的に示す半導体集積回路装置100は、内部
の出力回路1から出力される電圧VOutを外付けのコ
ンデンサCxで平滑(ヒして内部の入力回路2に参照電
圧■4・efとして与えるような構成部分を有する。外
1寸けのコンデンサCxは、端子パッド4を介して接続
される。
の出力回路1から出力される電圧VOutを外付けのコ
ンデンサCxで平滑(ヒして内部の入力回路2に参照電
圧■4・efとして与えるような構成部分を有する。外
1寸けのコンデンサCxは、端子パッド4を介して接続
される。
実施例では、上記出力回路1としてはボルテージフォロ
ワ11か設けられている。このボルテージフォロワ11
は、電源電圧Voo−Vssを抵抗分割して得られる電
圧V o u tを出力する。この出力電圧Voutは
、端子パッド4から外付はコンデンサCxに印加・充電
される。
ワ11か設けられている。このボルテージフォロワ11
は、電源電圧Voo−Vssを抵抗分割して得られる電
圧V o u tを出力する。この出力電圧Voutは
、端子パッド4から外付はコンデンサCxに印加・充電
される。
一方、上記入力回路2としては、入力電圧■1nを所定
の参照電圧Vrefと比較するレベル比較器21が設け
られている。このレベル比較器21は、上記外付はコン
デンサCxによって平滑・安定化された電圧を参照電圧
Vrefとすることにより動作する。この参照電圧Vr
efは、上記コンデンサCxから上記端子パッド4を経
て入力回路2に与えられる。
の参照電圧Vrefと比較するレベル比較器21が設け
られている。このレベル比較器21は、上記外付はコン
デンサCxによって平滑・安定化された電圧を参照電圧
Vrefとすることにより動作する。この参照電圧Vr
efは、上記コンデンサCxから上記端子パッド4を経
て入力回路2に与えられる。
以上のような構成により、内部の出力回路1がら出力さ
れた電圧V OLl tが外1寸はコンデンサCXの大
きな時定数によって安定(ヒされ、この安定化された電
圧が内部の入力回路2に参照電圧vrefとして与えら
れるようになっている。
れた電圧V OLl tが外1寸はコンデンサCXの大
きな時定数によって安定(ヒされ、この安定化された電
圧が内部の入力回路2に参照電圧vrefとして与えら
れるようになっている。
ここで、第1図に示した半導体集積回路装置100では
、一つの端子パッド4に接続されたPi数の回路1,2
のそれぞれに保護回路31.32か設けられている。つ
まり、出力回路1と端子パッド3の間に、直列抵抗Ri
lとクランプ甲ダイオードD1からなる第1の保護回路
31が介在させられる一方、入力回路2と端子パッド4
の間にも、別の直列抵抗Ri2とクランプ用タイオー)
〜D2からなる第2の保護回路32か介在させられてい
る。
、一つの端子パッド4に接続されたPi数の回路1,2
のそれぞれに保護回路31.32か設けられている。つ
まり、出力回路1と端子パッド3の間に、直列抵抗Ri
lとクランプ甲ダイオードD1からなる第1の保護回路
31が介在させられる一方、入力回路2と端子パッド4
の間にも、別の直列抵抗Ri2とクランプ用タイオー)
〜D2からなる第2の保護回路32か介在させられてい
る。
以上のような構成により、内部の出力回路1と外付はコ
ンデンサCxの間および外付はコンデンサCxと内部の
入力回路2の間には、それぞれに保護回路31.32の
抵抗Ri 1.Ri2が直列に介在する。ところが、そ
の2つの直列抵抗Ri1、Ri2は、第2図にその等価
回路を示すように、外付はコンデンサCxの電圧平滑効
果を低下させるようには寄生しない。つまり、上記2つ
の抵抗Ril、Ri2は、出力回路1から入力回路2に
対しては直列に介在するが、外付はコンデンサCxに対
しては直列に寄生しない。これにより、外付はコンデン
サCxによる電圧平滑効果の低下が回避されて、安定な
参照電圧Voutが入力回路2に与えられるようになる
。
ンデンサCxの間および外付はコンデンサCxと内部の
入力回路2の間には、それぞれに保護回路31.32の
抵抗Ri 1.Ri2が直列に介在する。ところが、そ
の2つの直列抵抗Ri1、Ri2は、第2図にその等価
回路を示すように、外付はコンデンサCxの電圧平滑効
果を低下させるようには寄生しない。つまり、上記2つ
の抵抗Ril、Ri2は、出力回路1から入力回路2に
対しては直列に介在するが、外付はコンデンサCxに対
しては直列に寄生しない。これにより、外付はコンデン
サCxによる電圧平滑効果の低下が回避されて、安定な
参照電圧Voutが入力回路2に与えられるようになる
。
第3図はこの発明の別の実施例を示す。
同図に部分的な回路状もを示す半導体集積回路装置10
0では、出力回路1として〜10SトランジスタM1に
よるデジタル出力回路が設けられている。また、入力回
路2としてCM OS型の論理回路22が設けられてい
る。出力回路1のM OSトランジスタ八11は、半導
体集積回路装置100の内部にて発生される信号TSに
よってオン・オフ動作する。このオン・オフ状態は、2
値の論理信号として入力回路2に入力される。これとと
もに、そのオン・オフ状態は、半導体集積回路装置10
0内の動作状態を示す中間出力Voutとして、端子パ
ッド4から外部へ導出される。
0では、出力回路1として〜10SトランジスタM1に
よるデジタル出力回路が設けられている。また、入力回
路2としてCM OS型の論理回路22が設けられてい
る。出力回路1のM OSトランジスタ八11は、半導
体集積回路装置100の内部にて発生される信号TSに
よってオン・オフ動作する。このオン・オフ状態は、2
値の論理信号として入力回路2に入力される。これとと
もに、そのオン・オフ状態は、半導体集積回路装置10
0内の動作状態を示す中間出力Voutとして、端子パ
ッド4から外部へ導出される。
この場合も、端子パッド4のところには、出力回路1お
よび入力回路2のそれぞれに保護回路31.32が設け
られている。これにより、出力回路1側の保護回路31
における抵抗R11の値を低めに選ぶことにより、出力
回路1の論理出力がしく低レベル)のときの吸込電流I
OLを十分に確保することができる一方、入力回路2側
の保護回路32における抵抗Ri2の値を高めに選ぶこ
とにより、入力回路2の破壊を確実に防止するのに十分
な医譲機能を確保することができるようになる。
よび入力回路2のそれぞれに保護回路31.32が設け
られている。これにより、出力回路1側の保護回路31
における抵抗R11の値を低めに選ぶことにより、出力
回路1の論理出力がしく低レベル)のときの吸込電流I
OLを十分に確保することができる一方、入力回路2側
の保護回路32における抵抗Ri2の値を高めに選ぶこ
とにより、入力回路2の破壊を確実に防止するのに十分
な医譲機能を確保することができるようになる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。たとえば、端子パッ
ド4に接続される内部回路は3以上であってもよい。
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。たとえば、端子パッ
ド4に接続される内部回路は3以上であってもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるMO8型半導体¥−
積回路装置に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、たとえば、バイポーラ型ある
いはバイポーラ−MO8複合型の半導体集積回路装置な
どにも適用できる。
をその背景となった利用分野であるMO8型半導体¥−
積回路装置に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、たとえば、バイポーラ型ある
いはバイポーラ−MO8複合型の半導体集積回路装置な
どにも適用できる。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、一つの端子パッドに複数の内部回路を接続し
た場合に、各回路の保護を確保しつつ、上記複数の内部
回路における種々の障害を回避することができる、とい
う効果が得られる。
た場合に、各回路の保護を確保しつつ、上記複数の内部
回路における種々の障害を回避することができる、とい
う効果が得られる。
第1図はこの発明による半導体集積回路装置の要部にお
ける一実施例を示す回路図、 第2図は第1図に示した部分の保護回路に着目した等価
回路図、 第3図はこの発明の別の実施例の要部を示す回路図、 第4図はこの発明に先立って検討された半導体集積回路
装置の一部を示す回路図、 第5図は第4図に示した部分の保護回路に着目した等価
回路図、 第6図はこの発明に先立って検討された別の半導体集積
回路装置の一部を示す回路図である。 100 ・・半導体集積回路装置、1・・ 半導体集
積回路装置内部の入力回路、2・・・半導体集積回路装
置内部の出力回路、31.32・・・保護回路、Ri
1.Ri2・・・保護回路を構成する抵抗、4・・・端
子パッド、Cx・・・外付はコンデンサ。 ゝ\ ・:パ 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図
ける一実施例を示す回路図、 第2図は第1図に示した部分の保護回路に着目した等価
回路図、 第3図はこの発明の別の実施例の要部を示す回路図、 第4図はこの発明に先立って検討された半導体集積回路
装置の一部を示す回路図、 第5図は第4図に示した部分の保護回路に着目した等価
回路図、 第6図はこの発明に先立って検討された別の半導体集積
回路装置の一部を示す回路図である。 100 ・・半導体集積回路装置、1・・ 半導体集
積回路装置内部の入力回路、2・・・半導体集積回路装
置内部の出力回路、31.32・・・保護回路、Ri
1.Ri2・・・保護回路を構成する抵抗、4・・・端
子パッド、Cx・・・外付はコンデンサ。 ゝ\ ・:パ 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の内部回路に接続される端子パッドを有する半
導体集積回路装置であって、上記端子パッドと上記複数
の内部回路との間に挿入される保護回路を各内部回路ご
とに独立して設けたことを特徴とする半導体集積回路装
置。 2、上記端子パッドに接続される複数の内部回路として
、入力回路および出力回路が設けられ、入力回路の入力
側および出力回路の出力側がそれぞれに保護回路を介し
て上記端子パッドに接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 3、上記保護回路はそれぞれ入力端子パッドに対して直
列のインピーダンスを有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19546786A JPS6352464A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19546786A JPS6352464A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352464A true JPS6352464A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16341562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19546786A Pending JPS6352464A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282543U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-26 | ||
| EP0654906A3 (en) * | 1993-11-24 | 1996-02-14 | Nec Corp | Semiconductor device with a ground terminal near a reference signal terminal and with a capacitance between the two terminals. |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19546786A patent/JPS6352464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282543U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-26 | ||
| EP0654906A3 (en) * | 1993-11-24 | 1996-02-14 | Nec Corp | Semiconductor device with a ground terminal near a reference signal terminal and with a capacitance between the two terminals. |
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